ワニ 電通 案件。 『100日後に死ぬワニ』はベイシカ案件なのに電通疑惑で炎上の理由・真相は?

有吉弘行、「100日後に死ぬワニ」炎上イジる 「あとは我々電通に任せて...」: J

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「大きな誤解は 電通さんは絡んでいない。 」 と今回の漫画が電通案件である事をはっきりと 否定しています。 どうして今回炎上しているの? 本人たちは否定しているものの、『100日後のワニ』はずっと毎日の投稿を楽しんでいた人が多かった分、「電通案件」という噂が広がり大炎上しています。 最終的にネット上でのコンテンツとしては成り立っているから。 でもなんで死んだ途端に楽しそうにメディア展開やらグッズ展開を送り込んでるんだよ。 一気に冷めたりアンチ化する人のことは責められないよ。 — 真刻 Prinomono 100日後に死ぬワニが電通案件かどうかは、どうでもいい。 ただ、つまらない日常をぼんやりネットで共有してたのが良かったのに、ここ数日バンバンTVで取り上げられ、何だか遠い存在になってしまったようでつまらない。 インディーズから応援してたのにメジャーデビューして、さよならみたいな感覚 — ぴっぴ pippi10322 炎上している背景を見ていると、今回の流れに対して読者の複雑な感情が多く見られます。 そんなワニくんが人生の最後を迎えた瞬間に、ガッツリと「収益化」に乗り出してしまったため、読者の感情がついて来なかった部分もありますね。 ワニくんが本当に死んでしまった…(ショック) となっているところに 「グッズ販売するよ!」 「書籍化が決定したよ!」 「映画化も決定したよ!」 という情報が一気に流れこみすぎて、 「ちょっと待って!!」という戸惑いの感情を抱いた人も少なくなかったはず。 まとめ 漫画の内容は素晴らしかったし、100日間同じ時間に投稿し続けた作者のきくちゆうきさんには 「お疲れ様!」という感謝の気持ちです。 一方でもう少しファンの心情を理解したマーケティングをしてもらえると、今回のような炎上も避けられたのかもしれません。 電通案件か否かは置いておき、あと1日あらゆるコンテンツの公開が遅いだけでも世間の反応は大きく異なったのではないか?と感じます。 今後書籍や映画がどのくらいヒットするのかも、気になるところですね。

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電通案件とはステマで理由はなぜ?100日後に死ぬワニでさくら行為?

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3月21日に最終回を迎えた漫画『 100日後に死ぬワニ』が、インターネット上で爆発的な話題となった。 『100日後に死ぬワニ』は、漫画家きくちゆうき氏が2019年12月12日から自身のTwitterアカウントで1日にひとつ公開してきた4コマ漫画だ。 連載開始から100日目の3月20日、それまでとは違う少し長めの最終回が公開されると、『100日後に死ぬワニ』はTwitter上のトレンドで世界1位となるなど、高い関心を集めた。 話題となった理由は、ニコニコ生放送で『「100日後に死ぬワニ」の最後をみんなで見守る放送』という配信が行われたほか、さまざまなメディアで紹介されたこともある。 だが、その高い注目度が災いを招いた。 最終回が公開された3月20日に、いきものがかりと同作のコラボムービーがYouTube上に公開されたが、その企画に電通のCMプランナーや電通関連会社の社員がかかわっていたことが指摘され、「ステマだったのではないか」と批判の声が高まったのだ。 その後、ネット上では瞬く間に「電通案件」というワードが駆け巡り、いきものがかりの発表した先のコラボムービーにも「低評価」が殺到した。 人気アーティストのオフィシャル作品で、「低評価」ボタンが多く押されることは珍しい。 だが、このムービーには1万2000件(23日14時時点)を超える「低評価」が押されている。 批判を受けて、 いきものがかりのリーダー水野良樹は21日、Twitter上で対談動画を配信し、「今回のコラボをはじめ、映画化や書籍化に電通はかかわっておらず、もっとも巨大プロジェクトで動いていたわけではない」と疑惑を否定。 きくち氏も「個人的に漫画を始めたことであり、(プロデュース会社の)ベイシカが作品のメディア展開を始めたのは(連載から約1カ月が経過した)今年1月以降であるにもかかわらず、『電通案件』で裏が大きいとか言われるのは、やっぱり悲しい」と語った。 早々に水野ときくち氏が疑惑を否定したことで、炎上の速度は弱まった。 だが、物語上で主人公が死去し、本来は読者が余韻に浸るような時間が与えられることもなくコラボムービーが公開され、翌日にはタワーレコードとのコラボグッズが発売されたほか、4月8日には小学館から同タイトルの書籍が発売されることが発表されるなど、矢継ぎ早に事業展開を進められている様子を知って、げんなりとするファンが多かった。 『100日後に死ぬワニ』は最終的に200万人のフォロワーを抱えるほどに注目を浴びていた。 その集客力に企業が目をつけたわけだが、拙速な急展開によって批判を呼ぶかたちとなってしまった。 新型コロナウイルスの影響で、中国からの物資は輸入が困難な状況下にある今、大量のメイドインチャイナグッズを販売できるのは、物流が停滞する以前から用意していたためだろう、とみられているからだ。 この指摘に対して、きくち氏やベイシカ、そして電通はどのような釈明をするのだろうか。 (文=編集部).

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100日後に死ぬワニが電通案件と勘違いされた理由&根拠は何?真相もまとめ!|Media Sunshine

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命について描いた4コ漫画の「100日後に死ぬワニ」は今では社会現象になりつつ、大きなブームを巻き起こしていますね。 しかし、このブームは 「電通案件」「ステマ」疑惑で捏造?と話題になっていました。 早々の 「書籍化、グッズ販売、連載化、映画化」することで、読者から不審に思われました。 また、電通は以前 「社員過労死」問題を起こしており、 そんな命について描いた漫画が電通案件疑惑だったことで、さらに炎上しています。 では、 「100日後に死ぬワニ」は電通案件だった?について、証拠と世間の声と一緒にリサーチしたいと思います。 【炎上】「100日後に死ぬワニ」はステマ・電通案件疑惑だった? 「100日後に死ぬワニ」のワニの命日になった3月20日に、作者のきくちゆうきさんが• 書籍化• グッズ販売• イベント• 映画化 を発表しました。 あまりにも早い展開に読者から不審と思われました。 そこで、Twitterでは「電通案件」だったと判明し、炎上しています。 電通案件疑惑と言われた理由は? 「100日後に死ぬワニ」の公式Twitterに書いてある株式会社なんですが、取引企業の記載のところに電通の名前がありました。 また、「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが電通社員の根本陽平さんであることも判明しています。 「100日後に死ぬワニ」運営会社は(株)ベイシカ 「100日後に死ぬワニ」の公式Twitterを見ると、 運営:株式会社ベイシカと書いてあります。 (株)ベイシカは電通と取引 株式会社ベイシカを調べると、取引企業のところに(株)電通東日本と書いてあります。 「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが電通社員 「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが根本陽平さんで、電通のやり手プランナーが携わっていました。 根本陽平さんは電通の情報流通デザイン局 コミュニケーションデザイン部の部長としても務めており、数々の受賞歴がある人物です。 スポンサーリンク ステマ・電通案件疑惑だと思われる内容は?• 初日から大量のいいねとリツイート• いいねが再生回数を上回る• 作者・きくちゆうきさんの経歴と過去作品をトレンドブログに記事の作成を依頼• LINEスタンプの作成• グッズ販売• 書籍化• 映画化• その他のイベント 初日から大量のいいねとリツイート 1000RT 7000いいねありがとうございます!100日後まで描く予定です! — きくちゆうき yuukikikuchi 初日の時点でいいねが7000件、リツイートが1000件もありました。 いいねが再生回数を上回る 「100日後に死ぬワニ」のユーチューブチャンネルでは、再生回数が17,082回に対して、いいねが約4倍の7. 3万件です。 ふつう再生してからいいねを押すと思います。 作者・きくちゆうきさんの経歴と過去作品をトレンドブログに記事の作成を依頼 「ランサーズ」は仕事発注サイトですが、作者のきくちゆうきさんの経歴や過去作品の記事作成を依頼されていました。 LINEスタンプの作成、グッズ販売、書籍化、映画化、その他のイベント ワニの命日の3月20日に 書籍化、グッズ販売、連載化、映画化を次々と発表しています。 スポンサーリンク 電通案件疑惑で炎上する2つの理由! 電通案件ってなに? 電通の事業紹介のPR部では以下のように述べています。 そして、広告との違いは、第三者のメディア、有識者、そして世論にますます影響を及ぼすようになった SNSを巻き込んでアプローチすることで、単なるパブリシティの獲得にとどまらず、生活者の態度変容を促すことを目指すことです。 電通HP 引用 まさにSNSを巻き込んで、「100日後に死ぬワニ」の社会現象が起こりました。 1ヶ月の時間外労働は約130時間に達し、過労死ラインといわれる80時間を大幅に越えていました。 問題に遭われていた女性社員個人のTwitterには過労だけでなく、パワハラやセクハラの被害を窺わせる書き込みもされていました。 したがって、命というテーマの「100日後に死ぬワニ」が電通がPRすることで、余計に炎上してしまいました。 電通案件疑惑は否定、ステマ疑惑は? 作者・きくちゆうき氏と、3人組ユニット・いきものがかりの水野良樹が21日、ツイッターで生配信を実施。 作品の完結直後、書籍化、映画化など一気にメディアミックスが発表され、広告大手の電通が関わっているのではとネットで憶測が広がっていた件について、同社の関与を否定した。 Yahooニュース 引用 3月21日、作者のきくちゆうきさんといきものかがりの水野良樹さんが電通の関与について否定しました。 ステマ疑惑については、「仕組まれてると思うのは本意ではない。 」と述べました。 しかし、主人公のワニの命日にグッズ販売や映画化などの早すぎた展開はどうしてもステマ?だと思われてしまうのでしょう。 スポンサーリンク 「電通案件疑惑」「ステマ疑惑」に対する世間の声 某広告代理店で働いてるのでよく分かる。 今回のPRはすごい。 世間が騒ごうが、PRとしては成功。 そして、騒ぐことによってさらに成功。 せめて、少しぐらいは余韻に浸らせろや… — りんごりらっぱ NWWWBL5NLQQYdzO ワニさんすごく好きだし最後もすごいよかった!だから電通案件だ!冷めた!とか言ってる奴本当にめんどくせぇなと思うわ。 電通案件だからなんなんだよ。 単行本もグッズも買いたい奴は買うし買わない奴は買わないんだよ。 世の中まじでうるせぇ奴多いな。 タダで読んでたくせにいけ図々しいんだよ。 — なおこちゃああん naokochaan 個人の力だけで成り立たっていたように見えた『100日後に死ぬワニ』が実は電通案件だったという軽い詐欺はまだ許せたとしても、ワニが死んでしまった後の悲しみに浸る時間を与えないほど間髪入れずにグッズ化や映画化の話を嬉々として宣伝する様子を見ると、広告代理店への不信感が募ってしまいます。 — Childish Teacher TeacherChildish これだけ話題になったし代理店が入って金儲けすること自体はいいと思うんだけど、「過労死問題を有耶無耶にしようとした電通が命の尊さをテーマにした作品を仕掛けてた」ってところで嫌悪感示す人が出ても仕方ないと思う。 — うーーに 4cQfm8ljBCGaxzI ワニくんが電通案件だったと話題ですが、企画段階からいたわけではないでしょう。 流行ってたから電通が乗っかってきただけです。 電通がなんでもかんでも流行らせられるなんてのは大間違い。 ワニくんが話題になったのは電通の力ではなく、作品の力とTwitter民の拡散力です。 — 高麗人参大臣 kwsne920 計画されて作り出されたブームだって分かった途端に物凄く悲しくなるこの現象ってなんなんでしょうね。 しかもそれがステルスマーケティングだとなるとより一層・・・。 そもそも電通みたいな会社が命の尊さを語る資格ないよ。 忘れてないからね? — ナオ ArVqlj 電通がワニを通じて命の大切さとかバカにしてるにも程がある。 お前んとこ、過労死案件抱えてんじゃん最低のステマだよ。 — 極上の事務員さん mossarilyOBJECT 電通案件もステマも一応疑惑の段階ですが、裏切られたと感じる方が多いですね。

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