簡単ハンバーグ。 【簡単レシピ】名店プロが指南! 絶品「肉汁ハンバーグ」が普通の材料で作れちゃう“コツ”(1/2)

「基本の手作りハンバーグ」と「簡単すぎる手作りハンバーグ」の作り方

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準備のポイント• 合いびき肉は、使う1時間前に冷蔵庫から出しておく• 玉ねぎはみじん切りにしておく• パン粉・牛乳・卵は一緒に混ぜておく 作る前からワクワクしてきちゃいますね。 早速、作ってみることにしましょう! フライパンで簡単に作れる!どデカいハンバーグの作り方 合いびき肉、玉ねぎ、パン粉・牛乳・卵、ナツメグ、塩・コショウを合わせたものをボウルに入れ、よくこね合わせます。 フライパンの上で丸いカタチに整えていきます。 フライパンを強火にかけ、パチパチと音がしてきたら、水を250cc加えます。 ポイントは片面だけを焼くことです。 ひっくり返さなくていいんですよ。 アルミ箔をハンバーグの上にかぶせてフタをし、約15分ほど水分がなくなるまで蒸し焼きにします。 途中水分がなくなりそうだったら弱火にします。 水分がなくなったら火を止め、そのまま約10分放置して中まで火を通します。 上の方から透明の肉汁がでてくれば、中まで火が通っています。 まだピンク色の肉汁がでるようだったら、もう少し焼いてください。 中濃ソースとケチャップを合わせて軽くラップをし、レンジで約2分加熱して、最後にソースをかけたら完成です! 完成したどデカいハンバーグはこちら! 「うぁ〜!!おいしそう〜!」 こちらが完成したどデカいハンバーグです。 鍋敷きを敷いたテーブルに、熱々のフライパンごと持っていくだけで、食卓を囲んでいる人達の歓声が沸き起こります。 お子さんは、やけどに注意してくださいね。 大きすぎるので、ピザカッターで切り分けます。 ジュ〜シ〜!! 中までしっかりと火が通っており、肉汁がジュワ〜ッとでてきました。 すごい大迫力! 食欲旺盛な子供たちに次々に奪われ、あっという間になくなってしまいました(汗) とてもおいしかった〜! どデカいハンバーグを作るのにかかった材料費はどれぐらい? 「こんなに大きなハンバーグなんて作ったら、食費がたいへんそう!」 どデカいハンバーグを作るためにかかった材料費って、どれぐらいかかるのでしょうか?調味料類は別として計算してみます。 (全て地域価格です)• 合いびき肉(1kg):1,180円(100gあたり118円)• 玉ねぎ(1個):28円• 牛乳(大1):約10円• 卵(1個):約20円 合計すると、 1,258円です。 4人で食べると 1人あたり314円。 合いびき肉をもう少し特売の日に買えたらもっと安く作れるかもしれません。 でもこんなに大きなハンバーグを外で食べたら、おそらく 5,000円はするかも?!これをガストで販売したら、もう少し安くなるのかな・・? 外食するよりはグッと安く作れることは間違いなしなのに、なぜかお金なんてどうでもいいぐらい、 笑顔の貯金が増えていきました。 どデカいハンバーグは食卓を笑顔に。 手間いらずで楽しめちゃう! 1つ1つハンバーグの形に整えて、1つ1つひっくり返すのって本当に大変です。 でも、ドデカいハンバーグなら、こねたらボン!とフライパンに入れて焼くだけ! 「形を整える」「ひっくり返す」の2つの工程が省けただけで、手間がグッと減ります。 中にとろけるチーズを入れると、さらにエンターテイメント性が増して、パーティーが盛り上がること間違いなし! どデカいハンバーグを作るポイントをまとめておきます。 どデカいハンバーグのポイントまとめ• 肉は作る1時間前に出す• アルミホイル+フタで蒸し焼きに• ひっくり返さずに片面だけ焼く• 火を止めた後にさらに蒸し焼きに• ソースはレンジでチン!• フライパンごとテーブルに出す 料理ってどうしても基本に忠実に作らなきゃいけない!と思っていたら、その思い込みを取っ払ってしまいましょう。 食べたら一緒です(笑) 「こうしなきゃ!」「ああしなきゃ!」と思っていることが、料理ギライの原因になっているかもしれません。 ちょっと発想を工夫しただけで、食卓に笑顔が広がることもあります。 どデカいハンバーグで、食卓にもどデカい笑顔を! とっても簡単に作れちゃいますので、あなたもぜひおうちで作ってみてくださいね。 ティファールのフライパンは取っ手が取れてそのままテーブルへ。 インジニオのセットを私も使っています.

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ハンバーグの肉汁を閉じ込める方!一番簡単なのは小麦粉?味の違いは?

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基本の手作りハンバーグ まずは、ひき肉に玉ねぎやパン粉などを混ぜて作る基本のハンバーグを作っていきましょう。 <材料(4~5個分)>• 牛豚ひき肉:250g• 牛乳:大さじ4• パン粉:大さじ4• 塩・コショー:各少々• GABANナツメグ:2~3振り(お好みで調整)• サラダ油:適量 ・ソース材料• トマトケチャップ:大さじ3• ウスターソース:大さじ3 <作り方> 玉ねぎをみじん切りにします。 黒田さん「みじん切りの大きさはお好みで構いませんが、粗いと玉ねぎの食感が強く感じられるようになります。 すりおろして使う方もいますね」 フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りにした玉ねぎがしんなりして色が変わるくらいまで炒めたら、火を止めます。 炒めた玉ねぎは、しばらく冷まして粗熱を取りましょう。 黒田さん「玉ねぎを炒めることで、甘みを引き出し、余分な水分も飛ばします。 きつね色になるくらいまでじっくり炒めると、玉ねぎの甘みが引き出されてハンバーグの旨味が増します。 また、あまり炒めずに使うとシャキシャキした食感が残せます。 お好みで炒め加減を調節してください。 炒めてすぐ、熱いままの玉ねぎをお肉と混ぜると、まとまりにくいだけではなく、お肉の脂が溶けて旨味が逃げてしまうので、しばらく冷ましておきましょう」 ボウルにひき肉と、粗熱を取った玉ねぎ、パン粉、牛乳、塩、コショー、ナツメグを入れて、しっかり混ぜ合わせます。 黒田さん「お肉は、家庭だと牛と豚の合いびき肉を使うことが多いのではないかしら。 脂とうま味のバランスから、牛肉と豚肉の比率は7:3か6:4くらいが美味しいと言われていて、お店で売られている合いびき肉もだいたいそれくらいの比率が多いようです。 牛ひき肉・豚ひき肉を別々に買って、ご自分でバランスを調節してもよいでしょう。 合いびきにせず、牛ひき肉だけだと、肉のうま味が強く感じられますが、パサつきがちなので牛脂を入れたりしますね。 豚ひき肉だけだとやわらかい食感になります。 パン粉や牛乳を入れることで、やわらかい、おなじみのハンバーグになりますね。 パン粉には肉汁を吸収して旨味を逃がさない役割があり、ふっくらジューシーに仕上がります。 今回はパン粉と牛乳を別々に入れていますが、混ぜる前にパン粉を牛乳に浸しておく作り方もあります。 卵を入れる方も多いのでは? 卵は熱で固まるのでハンバーグがまとまりますし、保水性がありやわらかい食感になります。 それ以外にも、豆腐やおから、お麩、根菜、片栗粉を入れるなど、いろいろなレシピがあり、それぞれに食感も変わるので、お好みの食材を探してみても良いでしょう。 ナツメグは漢方にも使われているスパイスで、ハンバーグに入れると香りをつけ、ひき肉のくさみを抑える役割があります。 ナツメグの香りが好きな方は多めに入れたくなるかもしれませんが、入れすぎると、動悸や吐き気、幻覚、呼吸困難などの中毒症状が出るおそれがあるので気をつけてください(目安として5g以上で症状があらわれ、10g以上で死に至ることも)」 ぎゅっと握ったときにハンバーグのタネが粘りを持ってにゅっと指の隙間からはみ出してくるくらいまで混ぜたら、ボウルの中でお好みの大きさに切り分けます。 黒田さん「これくらい粘りが出るまで混ぜることで、肉同士がしっかりと決着し割れづらくなります。 ただし、混ぜすぎると脂が溶け出してパサつきの原因になりますので、ほどほどに」 1個ずつ軽く形を整えたら、右手と左手でキャッチボールのように20回くらい投げて空気を抜き、楕円形に成形して、真ん中を指で少し押さえておきます。 黒田さん「空気を抜いておくことで、焼いたときに割れたりスキマができたりして形が崩れるのを防ぎます。 火が通るとだんだん真ん中がふくらんできますので、焼く前に真ん中を指で軽く押さえておきましょう」 フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ハンバーグを焼いていきます。 強火で1分ほど焼き、弱火で3分ほど焼いたら裏返して強火で1分ほど焼き、蓋をして中火で3分ほど焼いて、器に盛りつけます。 黒田さん「最初に表面を強めに焼いて旨味を閉じ込めておきます。 それから蒸し焼きにすることで、中までしっかり柔らかく焼き上げます。 焼き上がりの目安としては、ハンバーグに串を刺して、透明な肉汁が出てくればOKです。 」 フライパンに残った肉汁にソースの材料を加え、混ぜながら軽く煮詰めます。 黒田さん「肉汁と脂をそのまま活用することで、美味しいソースができます。 脂が多すぎるのが気になるようでしたら、少し取り除いておきましょう。 今回使ったケチャップやウスターソース以外にも、赤ワインを少し加えるのもいいですね。 醤油やバターを使っても味わい深いです。 お子さん向けには蜂蜜を足すと甘くなってよいでしょう」 美味しそうな香りが立ってきたらできあがり。 先ほど盛り付けたハンバーグにかけていただきましょう。 ひき肉だけあればOK!混ぜて焼くだけの簡単すぎる手作りハンバーグ もっと短時間で、手間をかけずにハンバーグを作りたい方におすすめの作り方がこちら。 なんと用意する食材はひき肉だけです。 <材料(4~5個分)>• 牛豚ひき肉:250g• 水(または牛乳):120ml• サラダ油:適量 ・ソース材料• トマトケチャップ:大さじ3• ウスターソース:大さじ3 <作り方> ボウルにと水(または牛乳)を入れて混ぜ、約1分おきます。 に水分を吸わせ、ふやかしました。 ひき肉を加えて十分に混ぜ合わせます。 には、みじん切りの玉ねぎ(乾燥)、ナツメグ、コショー、塩などハンバーグに必要な素材がすでにミックスされているから、ひき肉に混ぜるだけでハンバーグのタネができます。 4~5等分し、中央をくぼませた小判型に整えます。 黒田さん「真ん中をくぼませるのはさっきと同じ。 ここまでの工程があっという間にできるなんて、本当に簡単ですね」 フライパンにサラダ油を熱してハンバーグを入れ、中火で焼きます。 焦げ色がついたら裏返してふたをし、弱火で5~6分焼きます。 焼きあがったら器に盛り付けましょう。 黒田さん「あとは先ほどの基本のハンバーグと同じ。 大豆たんぱくとパン粉が入っているから、ふっくらと焼きあがるのね」 フライパンに残った肉汁にトマトケチャップ、ウスターソースを加えて混ぜ、中火にかけ煮立たせます。 盛り付けたハンバーグにソースをかけたらできあがり。 ひき肉を用意して混ぜて焼くだけで、とても簡単に本格的なハンバーグが完成しました。 黒田さん「サッと作れるから、忙しいときでも本当に簡単に手作りハンバーグができますね。 手間いらずでやわらかいハンバーグができるので、歯やあごの力が弱ってきたけど、健康のためにしっかり動物性たんぱく質を摂るように言われている高齢者にもぴったりじゃないかしら。 ハンバーグそのものに手間がかからない分、たとえば野菜が苦手なお子さんがいれば、細かく切ったりすりおろしたピーマンやにんじんを混ぜる一手間をかけたり、ピーマンの肉詰めやロールキャベツに応用する使い方をしてもいいですね」.

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ハンバーグの肉汁を閉じ込める方!一番簡単なのは小麦粉?味の違いは?

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完成! ナイフを入れた瞬間、まるで小籠包を割ったときのように肉汁があふれ出る。 「こんなハンバーグが世の中にあったのか」と蒙を啓かれる人も多いかと思う。 それが「ミート矢澤」(五反田)の、唯一無二のハンバーグだ。 その秘密は店内でひくサーロイン、フィレ、もも肉、うで肉、スネ肉、ネックなどの国産黒毛和牛にある。 けれど、最高級の牛肉さえあれば、必ずしも肉汁が流れ出るハンバーグになるわけではない、とミート矢澤の総料理長、福島亮さんは力説する。 冷やした牛肉をミンチにし、素早く手でこねる(冷やす理由は後述)。 それにより肉汁を閉じめることができるのだそうだ。 そもそもハンバーグは家庭の味だ。 であれば、ミート矢澤の足元にも及ばないかもしれないが、家庭でもそこそこ旨いハンバーグが作れるのではないか。 そう思い、福島シェフに美味しいハンバーグのレシピを教えてもらうことにした。 福島シェフ 福島シェフこそが身近な家庭料理を、上質な西洋料理に昇華させた張本人。 もちろん、最上級の国産黒毛和牛を用意すれば、美味しいハンバーグになる可能性が高い。 けれど、今回はスーパーなどで手に入る牛肉で、思わず笑みがこぼれるジューシーなハンバーグを作るコツを、福島シェフに伝授してもらうことにした。 「国産牛でも、輸入物ものでも一工夫すれば、肉汁があふれ出る、美味しいハンバーグを作ることができます」と、福島シェフは請け負ってくれた。 その際、ポイントがふたつある、と福島シェフはいう。 「肉売り場で牛脂を1個もらってきてください。 それともうひとつ、氷を1個用意します」 牛脂と牛ひき肉以外は、どこの家の台所にもある食材で、レストラン顔負けのハンバーグが自宅でも作れると福島シェフは豪語する。 まずは福島シェフのレシピをご覧あれ。

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