鈴鹿 詩子 前世。 にじさんじメンバーの前世(中の人)一覧!現在も随時更新中!

にじさんじメンバーの前世(中の人)一覧!現在も随時更新中!

鈴鹿 詩子 前世

『鈴鹿詩子』とは、2018年3月6日から活動を開始した、にじさんじから排出されたVTuverであり、にじさんじ所属のVTuberの中でも特に個性的な性質を持っているキャラクターです。 活動場所はYouTuber、SHOWROOM、OPENREC、Mirrativ、ニコニコ動画です。 公式ではカリスマ的うたのおねえさん、という設定であり、外見もそれに準じて白いブラウスに赤いフリルのついたエプロンと水玉模様のリボンが特徴的となっています。 髪型も歌ったり踊ったりするのに邪魔にならないよう、お団子で結ばれているのも特徴です。 年齢が26歳と大人であるせいか、アダルティな魅力を秘めた外見をしており、他のにじさんじ所属VTuberとの大きな差別点であると言えます。 ただ、大人である上、年齢がもう少しで30歳に手が届いてしまう数値であるため、婚期を気にしている設定があるとかないとか。 本人曰く「Twitter古参、元ボーカロイドP、ショタコン(ただし二次元に限る)、ツンデレロリ大好きで、元同人BLサイト運営者、ギャルゲの電波ソング好きで、伊織&志希&しゅがは(アイドルマスターのキャラクター)のプロデューサーであり、月ノ美兎リスペクトし、機械音痴であり、婚活中であり、身バレ危機が迫った、たけのこ派の社畜で、Mのアルコール中毒なうたのおねえさん」です。 設定をかなり盛っているわけではなく、恐らく全て背後の情報であると思われます。 動画内のトーク内容も、『鈴鹿詩子』の設定に準じたものはかなり少なく、全体的に背後が透けて見えるものとなっています。 そのため、動画の内容はサブカルチャー方面に精通した内容となっているため、苦手な人はとことん苦手なものであると言えます。 尚、彼女の動画内で最も当初の設定どおりに貫かれている部分は、一人称の「おねえさん」と、視聴者の呼称である「よいこのみんな」だけであると思われます。 動画配信の世界に飛び込んだ理由は、同じくにじさんじ所属のVTuber 月ノ美兎に憧れたから、と語っています。 動画配信の内容は基本的に「雑談」「ゲーム実況」「歌ってみた」などを行っています。 様々なコーナー展開がある雑談配信や、肝の座ったホラー実況などに定評がある他、うたのおねえさんでありながら「歌はあまり得意ではない」とうそぶくお姉さんの、様々な歌声が聞ける歌ってみたなども配信しています。 現在のところはジャンル的に三種類のみの配信となっていますが、今後もっと幅広く様々な配信を行っていくのではないかと推測されます。 ただし、前述の通り雑談の内容は偏った方向にディープで濃厚なため、そちら方面の話が多くなってしまいます。 『鈴鹿詩子』の思考がいわゆる「BL(ボーイズラブ、男性同士の恋愛を描いた作品を総称したジャンル名)」寄りのため、どうしても「そっち」の話をしたり、ゲーム実況動画にBLゲームを使ったりするため、特に苦手な人は彼女の動画閲覧を避けた方が良いでしょう。 彼女の動画にコメントしたり、応援したりする際、「にじさんじカップリング論」は話題に出すことが御法度なため、応援をする際には注意した方がいいかもしれません。 『鈴鹿詩子』の中身の声優は特定されている? 基本、にじさんじ所属のVTuberは中の人、いわゆる声優の存在を全く明かしていません。 それは、にじさんじ所属VTuberの中の人の多くが一般公募から選ばれた「一般人」であるからと言われています。 中の人が判明してしまう時は、 エルフのえるのように放送事故で明かしてしまった場合や、 静凛のように声や語り口からバレてしまう場合のみであったりします。 当然、『鈴鹿詩子』の中の人も例に漏れず、誰であるのか明かされていません。 うっかり『鈴鹿詩子』の顔を放送中ずっと笑顔のまま固めてしまうほどの機械音痴ではありますが、ネットの扱い方やTwitterでの活動にも慣れているため、現在進行形でうっかりミスも存在しません。 「身バレ危機」とは自らうたっていますが、今後他のVTuberのような「誤爆」での身バレ可能性はかなり低いのでは、と思います。 以下、そんな『鈴鹿詩子』の中の人が伺える発言をまとめさせていただきます。 あまり多くありませんが、彼女の存在を推測するのに使えるのではないでしょうか。 中の人は社会人である 「古の腐女子」であると自称する『鈴鹿詩子』は、少なくとも 社会人であることがわかります。 想定できる理由は、雑談動画内にて「終電」や「酒」に関するトークを行っており、記憶が飛ぶまで飲んだことがあると、自らの酒に関するエピソードも語っているからです。 その他、動画内にて自身を「社畜」と称している他、前職は「OL」であったことも明かしています。 前職はOLと話していることから、2018年6月現在はOLを退職していると考えられますが、現在でも何らかの外で働く仕事をしていると思われます。 何故なら、彼女は配信時間までの帰宅を行うことが出来ず、出先のカラオケボックス内で配信を開始したり、Twitterで仕事が長引くからと配信時間を変更したりしているからです。 「目を高速で瞬きする」ことから眼鏡をかけている? 『鈴鹿詩子』は動画内で時々、目を高速で開いて閉じて、瞬きをしているようにも見える場面があります(上記動画3分35秒程からも行っています) これは『鈴鹿詩子』が機械音痴であるがゆえ、何らかのトラブルが起きている、ということではありません。 この動作は「にじさんじ」のアプリが抱える問題点の一つであり、表情を読み取らせている人物が眼鏡をかけている場合、上手く瞬きや目元の表情が読み取れず、異様な動作をしてしまうのです。 つまり、この動作が示す『鈴鹿詩子』の中の人の特徴は、少なくとも動画配信中に眼鏡をかけている視力が悪い人間、ということになります。 それと、今はまだありませんが、何かの拍子に絵を描く機会があったら、かつて彼女のBLサイトを閲覧していた誰かが、描かれた絵の特徴から中の人を特定することが出来るかもしれません。 お絵描き企画はVTuberでもやりやすい企画なので、この先無いとは言えないでしょう。 今後の動向に注意して行きましょう。 『鈴鹿詩子』は前述の通り、インターネット上で個人的にBLサイトを経営していたことがあると発言しています。 現在、ネットで同人活動を行う場合、個人サイトを経営するよりも、pixivやニジエなどのイラストソーシャルネットワークサービスを活用するか、Twitter上で活動を行うのが主となっています。 しかし、彼女はいつごろかわかりませんが、個人サイトを経営していたのだと語っています。 個人サイト開設の全盛期は、2018年となった今から18年以上も前の2000年代から、90年代後半程の話です。 当時は携帯電話と言えば「ガラケー」であり、特殊な知識が無くても個人サイトを作成できるレンタルページなども登場しました。 この後、個人サイトは2010年代にソーシャルネットワークサービスが台頭するまで続きました。 『鈴鹿詩子』はこの90年代後半から2010年前までのどこかで数年間、個人サイトを経営していたのではないかと思われます。 『鈴鹿詩子』は中学時代に腐女子になったと発言しているため、サイトを作ったのは13歳と見積もり、個人サイト全盛期である2000年にサイト開設を行ったのだと仮定した場合、現在の年齢は「31歳」であると考えられます。 しかし彼女は生放送にて「26年間のインターネット生活」と語っているため、個人サイト経営前からインターネットでのネットサーフィンなどを行っていることを暴露しています。 つまり、彼女の年齢はどう見積もっても26歳以上となります。 その証言に当てはめた場合、上記年齢推測だとインターネットを始めた年齢は5歳ということになってしまいますが、まあ、無いとは言い切れないでしょう。 VIP・801大戦に参戦していた発言 『鈴鹿詩子』はかつて掲示板サイト2ちゃんねるで勃発した、VIP板住民と801板住民の仁義なき争い、通称「VIP・801大戦」に参加していたと発言しています。 この事件は2005年から2007年に起こった2ちゃんねるの中でも指折りの事件(そうでもない?)であり、その当事者ということは、かなり年季の入った同人者であることが伺えます。 一瞬、本人がでっち上げたガセネタかと思いきや、801板側の内情をこと細やかに説明する語り口に淀みはありません。 全て本当のことであると考えるのが妥当でしょう。 年代的にも個人サイト開設全盛期と重なりますので、彼女がこの大戦に参加していた時代は、個人サイト開設時であったとも考えられます。 その他のオタク発言の数々 『鈴鹿詩子』は小学校低学年時に「カードキャプターさくら」を見てオタクの世界に足を踏み入れ、小学校高学年で「アンジェリーク」「ときめきメモリアル」をプレイし、どっぷりとオタクの世界に入ったのだと語っています。 カードキャプターさくらのアニメはリアルタイム視聴なら1998年、漫画なら1996年の連載開始となります。 その時代に小学校低学年ということは、多くても7歳であると思われます。 しかし、1996年に7歳であると仮定しても、2018年現在は29歳となってしまいます。 26年インターネットに触れているのだとしたら、『鈴鹿詩子』は3歳からインターネットを触っていることになるのです。 流石にこれはあり得ないのではないか、と筆者は思います。 逆に2018年から逆算して26年間インターネットに触れていると計算を行った場合、1992年にはインターネットに触れていなければなりません。 そうなると、最高でも3歳から『鈴鹿詩子』がインターネットに触れていないと、カードキャプターさくらの連載・放映当時に小学校低学年であることはありません。 どちらかの発言に矛盾及び記憶違いがあるのでは、と筆者は思っています。 正確な年齢は不明 『鈴鹿詩子』の年齢は、現在の所発言に矛盾が生じてしまったため、推測することが不可能です。 インターネット生活歴を本当とするならカードキャプターさくら以降の年代についての発言が、カードキャプターさくら等明確な年代関連の発言を本当とするならインターネット生活歴の発言に狂いが生じます。 少なくとも言えることは、彼女は2ちゃんねるで2005年から2007年の間に起こった「VIP・801大戦」の渦中に居たことと、26歳よりも上の年齢であることのみです。 今後、また彼女の年齢推測の材料となり得る発言が動画内で上がるかもしれませんので、今後の動向には注意しておいた方が良いかもしれません。 『鈴鹿詩子』YouTube生放送が禁止される事故 2018年4月13日、『鈴鹿詩子』はライブ配信にて、BLフリーゲーム「カズマと久我山の奇妙な廃校探検」をプレイします。 ゲームの内容は一応18禁ではありませんが、ちょっと思わせぶりな場面がある、といったものでした。 画面自体はギリギリであったものの、この日の動画配信は何事もなく終了し、攻略は更に後日に持ち越しされました。 そして2018年4月16日、再び同じゲームをプレイするライブ配信が行われました。 この日は元々 月ノ美兎と共にコラボで配信を行う筈だったのですが、 月ノ美兎側の体調不良によりコラボは後日に持ち越しとなり、予定を変更しての配信となりました。 突発的な配信であったにも関わらず、視聴者は集まり、数千人の視聴者の前で攻略されるBLゲームという、異様な光景が繰り広げられました。 そして動画が51分15秒に差し掛かった頃、外ではなんと絶妙なタイミングでサイレンが鳴り響きます。 視聴者は放送に入り込んだサイレン音を「通報された!」とふざけて『鈴鹿詩子』を弄り、『鈴鹿詩子』もノリノリでそれに応えます。 動画のコメント欄にはパトカーの絵文字が飛び交い、動画は見事に笑いに溢れました。 3か月間、生放送禁止の謹慎処分に しかし後日、配信されたゲーム動画に映り込んでいた「女装してスカートの中のホットパンツを見せつける少年」という画像が悪かったのか、YouTubeの規約抵触によってアカウントに制限がかけられてしまいます。 3か月間の生放送が不可能という謹慎処分が下されてしまいました。 残念なご報告があります…。 昨日の配信(アーカイブ削除済み)がYouTubeさんの利用規約に違反してしまい、3ヶ月間YouTube生配信ができなくなりました。 にじさんじの皆さんと視聴者さんにご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。 ちなみに言葉不足でしたが、アーカイブ削除済みというのはYouTubeさん側に削除された、ということになります。 流石にBLゲームなどというギリギリなゲームを配信してしまったので、なんとなく予感していた視聴者も居たのでしょう。 逆に、「他の実況者もこのくらいの動画をアップロードしているだろう!」とYouTube運営に対して憤りを見せる「よいこのみんな」も居ました。 制限中はYouTubeでライブ配信が出来ませんが、動画のアップロードは出来るため、MirrativやSHOWROOMで配信した動画をアーカイブスとしてアップロードすることで活動を続けていたようです。 尚この際にコメント欄では、「出所おめでとう!」と随分物騒な「おかえり」コメントが散見されました。 制限を受けた原因はBLゲームの演出であり、紛らわしいゲームをプレイした『鈴鹿詩子』にも落ち度がないと言えなくもないですが、結局のところYouTube側も違法性が無いと判断されているため、この事件で彼女を批判するのはあまり推奨されません。 それと、もし苦手な動画が配信されているなと感じたら、脊髄反射的に通報するより、ブラウザを閉じて視聴をやめた方が精神衛生上よろしいのではないかと筆者は思います。 動画視聴は楽しく行きましょう。 まとめ ちょっとアレなうたのおねえさんVTuber『鈴鹿詩子』は• にじさんじ所属のVTuber• アダルティで母性溢れる見た目ながら、サブカルに強い腐女子というギャップに定評がある• 自称「古の腐女子」であり、2005年から2007年に掲示板サイトで起こった「VIP・801大戦」に参戦していた• 年齢考証は発言に矛盾点が見られるため、現在不可能• 一度YouTubeから制限を受けたことがある とのことでした!.

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【童田明治】前世(中の人)は歌い手”菜乃”だった!

鈴鹿 詩子 前世

この記事に書いてあること• 24日に絵が間に合わず遅れてのものとなりますが、 目標や夢が実現できるようこれからも応援しております!! 人気になっている理由は、実は清楚なキャラクターとは別に中の人 前世 が実に等身大のアラサー女子感があって人気になっているんだ。 お酒を飲まなきゃやってられないと飲酒配信を行ったり、自分の好きなBLのことを力説したりと自分の好きなものを包み隠さず発信していることが人気になっているみたいだね。 そんな鈴鹿詩子だけど、実はかなりの機械オンチなのはリスナーには周知の事実みたいなんだ。 YouTubeで配信する場合は、配信の予約をして配信枠を獲得してから配信するのが慣例になっているんだけど、鈴鹿詩子は予定配信時間から遅刻しがちなのは機械オンチが理由みたいなんだ。 自分でもかなり機械オンチなのは認めているんだけど顔バレの噂になったのは、この機械オンチが原因だったんだ。 いつものように配信していた鈴鹿詩子。 ところが機械オンチが炸裂してPCのカメラが起動してしまったみたいなんだ。 ここで顔バレか!?となったみたいだけど、実際には映っていたのは鈴鹿詩子の中の人 前世 の部屋の中。 かなり生活感はあったみたいなんだけど顔が映ることはなかったみたいなんだ。 — ロボ子・アズリム・ヒメンバー geppyarouakino 今戻ってきたけど、鈴鹿詩子さん危うく放送事故になりかけてたのか。 戻ってきた時点でまだ配信のTSが消える前だったから見れたけど、現実世界が映っていて危ない感じだったのな。 — 猫魚D4🐳🌼 nekouod4 大事故にならなくて本当によかったです — 幕張の敗北者わんこいん 11coiiin リスナーとしては、見たい気持ちが半分。 見たくない気持ちが半分って感じかな?まったく見たくない人もいるだろうけどやっぱり一番は顔バレしたりして鈴鹿詩子がライバー活動を辞めてしまうのが一番嫌なんだろうね。 にじさんじの鈴鹿詩子の中の人が判明?かと思いきや詩子おねえさんの特定には至らず。 結局のところ、鈴鹿詩子の中の人の特定には至らなかったんだけど、鈴鹿詩子は赤裸々に自分のことを語っていて、• BLがかなり好きで、他にも成人向けコンテンツ(男性、女性問わず)を嗜む。 仕事とライバー活動を両立している。 家族にライバー活動を報告し、理解してもらっている。 腐女子であることを隠すために一般的な趣味も持っている。 (ボルダリングとか)• 過去に男装カフェで働いていたことがある。 アラサー女子であることが確実視できる内容の会話が多い。 汚部屋に住んでいて、配信中にかたずけていた。 これらのことから、鈴鹿詩子の顔バレ、中の人 前世 バレは確率が高いと思われるんだけど、いまだに画像などが出てきていないことを考えると、きっと過去に配信活動や情報発信は行っていなかった可能性が高いね。 最低すぎる美少女ゲームのヒロイン【鈴鹿詩子・ネタ動画】 さんから 22時45分からギャルゲー風謎動画プレミア公開!(YouTubeに上げた後Twitterにもあげます) — 鈴鹿詩子🎶 大体毎日夜に配信or動画投稿 suzukautako 今後、イベントなどでもしかしたら顔バレや中の人 前世 バレの情報がでてくることを期待するしかないね。

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【悲報】詩子お姉さんやっぱり……

鈴鹿 詩子 前世

『鈴鹿詩子』とは、2018年3月6日から活動を開始した、にじさんじから排出されたVTuverであり、にじさんじ所属のVTuberの中でも特に個性的な性質を持っているキャラクターです。 活動場所はYouTuber、SHOWROOM、OPENREC、Mirrativ、ニコニコ動画です。 公式ではカリスマ的うたのおねえさん、という設定であり、外見もそれに準じて白いブラウスに赤いフリルのついたエプロンと水玉模様のリボンが特徴的となっています。 髪型も歌ったり踊ったりするのに邪魔にならないよう、お団子で結ばれているのも特徴です。 年齢が26歳と大人であるせいか、アダルティな魅力を秘めた外見をしており、他のにじさんじ所属VTuberとの大きな差別点であると言えます。 ただ、大人である上、年齢がもう少しで30歳に手が届いてしまう数値であるため、婚期を気にしている設定があるとかないとか。 本人曰く「Twitter古参、元ボーカロイドP、ショタコン(ただし二次元に限る)、ツンデレロリ大好きで、元同人BLサイト運営者、ギャルゲの電波ソング好きで、伊織&志希&しゅがは(アイドルマスターのキャラクター)のプロデューサーであり、月ノ美兎リスペクトし、機械音痴であり、婚活中であり、身バレ危機が迫った、たけのこ派の社畜で、Mのアルコール中毒なうたのおねえさん」です。 設定をかなり盛っているわけではなく、恐らく全て背後の情報であると思われます。 動画内のトーク内容も、『鈴鹿詩子』の設定に準じたものはかなり少なく、全体的に背後が透けて見えるものとなっています。 そのため、動画の内容はサブカルチャー方面に精通した内容となっているため、苦手な人はとことん苦手なものであると言えます。 尚、彼女の動画内で最も当初の設定どおりに貫かれている部分は、一人称の「おねえさん」と、視聴者の呼称である「よいこのみんな」だけであると思われます。 動画配信の世界に飛び込んだ理由は、同じくにじさんじ所属のVTuber 月ノ美兎に憧れたから、と語っています。 動画配信の内容は基本的に「雑談」「ゲーム実況」「歌ってみた」などを行っています。 様々なコーナー展開がある雑談配信や、肝の座ったホラー実況などに定評がある他、うたのおねえさんでありながら「歌はあまり得意ではない」とうそぶくお姉さんの、様々な歌声が聞ける歌ってみたなども配信しています。 現在のところはジャンル的に三種類のみの配信となっていますが、今後もっと幅広く様々な配信を行っていくのではないかと推測されます。 ただし、前述の通り雑談の内容は偏った方向にディープで濃厚なため、そちら方面の話が多くなってしまいます。 『鈴鹿詩子』の思考がいわゆる「BL(ボーイズラブ、男性同士の恋愛を描いた作品を総称したジャンル名)」寄りのため、どうしても「そっち」の話をしたり、ゲーム実況動画にBLゲームを使ったりするため、特に苦手な人は彼女の動画閲覧を避けた方が良いでしょう。 彼女の動画にコメントしたり、応援したりする際、「にじさんじカップリング論」は話題に出すことが御法度なため、応援をする際には注意した方がいいかもしれません。 『鈴鹿詩子』の中身の声優は特定されている? 基本、にじさんじ所属のVTuberは中の人、いわゆる声優の存在を全く明かしていません。 それは、にじさんじ所属VTuberの中の人の多くが一般公募から選ばれた「一般人」であるからと言われています。 中の人が判明してしまう時は、 エルフのえるのように放送事故で明かしてしまった場合や、 静凛のように声や語り口からバレてしまう場合のみであったりします。 当然、『鈴鹿詩子』の中の人も例に漏れず、誰であるのか明かされていません。 うっかり『鈴鹿詩子』の顔を放送中ずっと笑顔のまま固めてしまうほどの機械音痴ではありますが、ネットの扱い方やTwitterでの活動にも慣れているため、現在進行形でうっかりミスも存在しません。 「身バレ危機」とは自らうたっていますが、今後他のVTuberのような「誤爆」での身バレ可能性はかなり低いのでは、と思います。 以下、そんな『鈴鹿詩子』の中の人が伺える発言をまとめさせていただきます。 あまり多くありませんが、彼女の存在を推測するのに使えるのではないでしょうか。 中の人は社会人である 「古の腐女子」であると自称する『鈴鹿詩子』は、少なくとも 社会人であることがわかります。 想定できる理由は、雑談動画内にて「終電」や「酒」に関するトークを行っており、記憶が飛ぶまで飲んだことがあると、自らの酒に関するエピソードも語っているからです。 その他、動画内にて自身を「社畜」と称している他、前職は「OL」であったことも明かしています。 前職はOLと話していることから、2018年6月現在はOLを退職していると考えられますが、現在でも何らかの外で働く仕事をしていると思われます。 何故なら、彼女は配信時間までの帰宅を行うことが出来ず、出先のカラオケボックス内で配信を開始したり、Twitterで仕事が長引くからと配信時間を変更したりしているからです。 「目を高速で瞬きする」ことから眼鏡をかけている? 『鈴鹿詩子』は動画内で時々、目を高速で開いて閉じて、瞬きをしているようにも見える場面があります(上記動画3分35秒程からも行っています) これは『鈴鹿詩子』が機械音痴であるがゆえ、何らかのトラブルが起きている、ということではありません。 この動作は「にじさんじ」のアプリが抱える問題点の一つであり、表情を読み取らせている人物が眼鏡をかけている場合、上手く瞬きや目元の表情が読み取れず、異様な動作をしてしまうのです。 つまり、この動作が示す『鈴鹿詩子』の中の人の特徴は、少なくとも動画配信中に眼鏡をかけている視力が悪い人間、ということになります。 それと、今はまだありませんが、何かの拍子に絵を描く機会があったら、かつて彼女のBLサイトを閲覧していた誰かが、描かれた絵の特徴から中の人を特定することが出来るかもしれません。 お絵描き企画はVTuberでもやりやすい企画なので、この先無いとは言えないでしょう。 今後の動向に注意して行きましょう。 『鈴鹿詩子』は前述の通り、インターネット上で個人的にBLサイトを経営していたことがあると発言しています。 現在、ネットで同人活動を行う場合、個人サイトを経営するよりも、pixivやニジエなどのイラストソーシャルネットワークサービスを活用するか、Twitter上で活動を行うのが主となっています。 しかし、彼女はいつごろかわかりませんが、個人サイトを経営していたのだと語っています。 個人サイト開設の全盛期は、2018年となった今から18年以上も前の2000年代から、90年代後半程の話です。 当時は携帯電話と言えば「ガラケー」であり、特殊な知識が無くても個人サイトを作成できるレンタルページなども登場しました。 この後、個人サイトは2010年代にソーシャルネットワークサービスが台頭するまで続きました。 『鈴鹿詩子』はこの90年代後半から2010年前までのどこかで数年間、個人サイトを経営していたのではないかと思われます。 『鈴鹿詩子』は中学時代に腐女子になったと発言しているため、サイトを作ったのは13歳と見積もり、個人サイト全盛期である2000年にサイト開設を行ったのだと仮定した場合、現在の年齢は「31歳」であると考えられます。 しかし彼女は生放送にて「26年間のインターネット生活」と語っているため、個人サイト経営前からインターネットでのネットサーフィンなどを行っていることを暴露しています。 つまり、彼女の年齢はどう見積もっても26歳以上となります。 その証言に当てはめた場合、上記年齢推測だとインターネットを始めた年齢は5歳ということになってしまいますが、まあ、無いとは言い切れないでしょう。 VIP・801大戦に参戦していた発言 『鈴鹿詩子』はかつて掲示板サイト2ちゃんねるで勃発した、VIP板住民と801板住民の仁義なき争い、通称「VIP・801大戦」に参加していたと発言しています。 この事件は2005年から2007年に起こった2ちゃんねるの中でも指折りの事件(そうでもない?)であり、その当事者ということは、かなり年季の入った同人者であることが伺えます。 一瞬、本人がでっち上げたガセネタかと思いきや、801板側の内情をこと細やかに説明する語り口に淀みはありません。 全て本当のことであると考えるのが妥当でしょう。 年代的にも個人サイト開設全盛期と重なりますので、彼女がこの大戦に参加していた時代は、個人サイト開設時であったとも考えられます。 その他のオタク発言の数々 『鈴鹿詩子』は小学校低学年時に「カードキャプターさくら」を見てオタクの世界に足を踏み入れ、小学校高学年で「アンジェリーク」「ときめきメモリアル」をプレイし、どっぷりとオタクの世界に入ったのだと語っています。 カードキャプターさくらのアニメはリアルタイム視聴なら1998年、漫画なら1996年の連載開始となります。 その時代に小学校低学年ということは、多くても7歳であると思われます。 しかし、1996年に7歳であると仮定しても、2018年現在は29歳となってしまいます。 26年インターネットに触れているのだとしたら、『鈴鹿詩子』は3歳からインターネットを触っていることになるのです。 流石にこれはあり得ないのではないか、と筆者は思います。 逆に2018年から逆算して26年間インターネットに触れていると計算を行った場合、1992年にはインターネットに触れていなければなりません。 そうなると、最高でも3歳から『鈴鹿詩子』がインターネットに触れていないと、カードキャプターさくらの連載・放映当時に小学校低学年であることはありません。 どちらかの発言に矛盾及び記憶違いがあるのでは、と筆者は思っています。 正確な年齢は不明 『鈴鹿詩子』の年齢は、現在の所発言に矛盾が生じてしまったため、推測することが不可能です。 インターネット生活歴を本当とするならカードキャプターさくら以降の年代についての発言が、カードキャプターさくら等明確な年代関連の発言を本当とするならインターネット生活歴の発言に狂いが生じます。 少なくとも言えることは、彼女は2ちゃんねるで2005年から2007年の間に起こった「VIP・801大戦」の渦中に居たことと、26歳よりも上の年齢であることのみです。 今後、また彼女の年齢推測の材料となり得る発言が動画内で上がるかもしれませんので、今後の動向には注意しておいた方が良いかもしれません。 『鈴鹿詩子』YouTube生放送が禁止される事故 2018年4月13日、『鈴鹿詩子』はライブ配信にて、BLフリーゲーム「カズマと久我山の奇妙な廃校探検」をプレイします。 ゲームの内容は一応18禁ではありませんが、ちょっと思わせぶりな場面がある、といったものでした。 画面自体はギリギリであったものの、この日の動画配信は何事もなく終了し、攻略は更に後日に持ち越しされました。 そして2018年4月16日、再び同じゲームをプレイするライブ配信が行われました。 この日は元々 月ノ美兎と共にコラボで配信を行う筈だったのですが、 月ノ美兎側の体調不良によりコラボは後日に持ち越しとなり、予定を変更しての配信となりました。 突発的な配信であったにも関わらず、視聴者は集まり、数千人の視聴者の前で攻略されるBLゲームという、異様な光景が繰り広げられました。 そして動画が51分15秒に差し掛かった頃、外ではなんと絶妙なタイミングでサイレンが鳴り響きます。 視聴者は放送に入り込んだサイレン音を「通報された!」とふざけて『鈴鹿詩子』を弄り、『鈴鹿詩子』もノリノリでそれに応えます。 動画のコメント欄にはパトカーの絵文字が飛び交い、動画は見事に笑いに溢れました。 3か月間、生放送禁止の謹慎処分に しかし後日、配信されたゲーム動画に映り込んでいた「女装してスカートの中のホットパンツを見せつける少年」という画像が悪かったのか、YouTubeの規約抵触によってアカウントに制限がかけられてしまいます。 3か月間の生放送が不可能という謹慎処分が下されてしまいました。 残念なご報告があります…。 昨日の配信(アーカイブ削除済み)がYouTubeさんの利用規約に違反してしまい、3ヶ月間YouTube生配信ができなくなりました。 にじさんじの皆さんと視聴者さんにご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。 ちなみに言葉不足でしたが、アーカイブ削除済みというのはYouTubeさん側に削除された、ということになります。 流石にBLゲームなどというギリギリなゲームを配信してしまったので、なんとなく予感していた視聴者も居たのでしょう。 逆に、「他の実況者もこのくらいの動画をアップロードしているだろう!」とYouTube運営に対して憤りを見せる「よいこのみんな」も居ました。 制限中はYouTubeでライブ配信が出来ませんが、動画のアップロードは出来るため、MirrativやSHOWROOMで配信した動画をアーカイブスとしてアップロードすることで活動を続けていたようです。 尚この際にコメント欄では、「出所おめでとう!」と随分物騒な「おかえり」コメントが散見されました。 制限を受けた原因はBLゲームの演出であり、紛らわしいゲームをプレイした『鈴鹿詩子』にも落ち度がないと言えなくもないですが、結局のところYouTube側も違法性が無いと判断されているため、この事件で彼女を批判するのはあまり推奨されません。 それと、もし苦手な動画が配信されているなと感じたら、脊髄反射的に通報するより、ブラウザを閉じて視聴をやめた方が精神衛生上よろしいのではないかと筆者は思います。 動画視聴は楽しく行きましょう。 まとめ ちょっとアレなうたのおねえさんVTuber『鈴鹿詩子』は• にじさんじ所属のVTuber• アダルティで母性溢れる見た目ながら、サブカルに強い腐女子というギャップに定評がある• 自称「古の腐女子」であり、2005年から2007年に掲示板サイトで起こった「VIP・801大戦」に参戦していた• 年齢考証は発言に矛盾点が見られるため、現在不可能• 一度YouTubeから制限を受けたことがある とのことでした!.

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