ライドコール 使えない。 モンハンワールドアイスボーンでオトモダチモンスターに乗る方法【モンスターライド】

【モンハン MHWI】一番不遇になった武器は双剣で 一番優遇されたのはどれなんだ? たまにライドコール出来ないのなんなの 周りに敵がいるでもないのに

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ストームライド・ゴーストシップ グレード2 パワー9000 シールド5000 グランブルー スケルトン 【永】:このカードはノーマルコールできない(ガーディアンサークルにもできない) 【自】【R】:アタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+15000。 そのバトル終了時、1枚引き、このユニットを退却させる。 単騎24000のデメリットアタッカー 単騎24000の良さ 特にコストも条件も無くアタック時パワー24000! これってマジで革命的だと思うんです。 というのもグランブルーって基本的に「ルイン・シェイド」か「不死竜スカルドラゴン」絡ませなければリアガードのパワーめっちゃ弱かったんですよね。 「ルイン・シェイド」は「伊達男ロマリオ」でブーストして最大パワー29000、「不死竜スカルドラゴン」はアタックすると退却。 という感じで、一癖あるものばかり。 フォースクランが安定してパワー33000とか出してるのを見ると羨ましいなあって思ってました。 そんなフォースクランと比べるとグランブルーのパワーラインは癖強いですね。 「ルイン・シェイド」は退却しない分まだ出しやすいですが、それでもドロップ10枚にならないとパワー上がらない上に後半はデッキ切れが気になります。 ということを考えると、特に何の条件も無く単騎で24000出せる「ストームライド・ゴーストシップ」はかなり優秀。 適当な8000ブーストでもパワー32000、「伊達男ロマリオ」なら最大パワー36000と、出せるパワーラインが一段階上がります。 アタックすると退却してしまいますが、1枚引いてるのでアドバンテージ的には問題なし。 ここが「不死竜スカルドラゴン」との差でもありますね。 むしろ相手の除去から逃げられると考えましょう。 退却はともかく、バインドから逃げられるのはかなりポイント高いです。 ノーマルコールできないけど・・・? 優秀なアタッカーですがデメリットがあって、ノーマルコールできません。 手札から一切出せなくて、ガーディアンにも使えません。 そうなると守護者のコストで捨てるくらいしか無くて、その役割も同じくノーマルコールできない「不死竜スカルドラゴン」に譲りたいから、 このデメリット結構重いんじゃない?とか思っていました。 でも「グリード・シェイド」の登場で話は変わっていますね。 「グリード・シェイド」は登場時に、手札を捨てることでドロップゾーンのカードを回収できます。 手札を捨てるコストを持つカードがあるのは非常に大きくて、これでノーマルコールできないユニットもガンガン捨てていけますね。 ドロップにさえ送ってしまえば、あとはグランブルーお得意の復活があります。 「氷獄の死霊術師コキュートス」もドロップからの復活が得意なので、「ストームライド・ゴーストシップ」をリアガードに呼び出すのは簡単です。 デメリットもあんまり気にならないようになっているので、割と使いやすいアタッカーじゃないかなって感じです。 まあ、とは言えそれは防御面の話で、攻撃面では単純にパワー+5000されるのは嬉しいですね。 単騎29000と、トリガー1枚分のシールドを超えてくるので攻撃面での相性はかなり良いです。 同じく高パワーを出せる「ルイン・シェイド」らと違って、下準備がいらないのでお手軽高パワーとして活躍できます。 やっぱりこいつはどこまでいってもアタッカーとしての運用なんですね。 まとめ 「ストームライド・ゴーストシップ」についてまとめました。 デメリットこそあるものの、グランブルーデッキでは気にならないものばかり。 ドロップから呼び出す手段は安定してあるので、何度も使い回して高パワーで圧をかけていきましょう。 かなり良い感じのユニットなんじゃないかなって思っています。

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【アイスボーン】モンスターライドのやり方と解放条件【モンハンワールド(MHW)】

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評価 S 環境デッキ A 環境デッキではないがそれに対しても充分に戦える B 特定のデッキに対して強く出れる、決まれば勝ち系 C さすがに厳しい 結論から言いますと、このデッキはこの環境でも充分に戦えるデッキだと評価しています。 マジェスティのパワー18000を軽々超えていける火力とクリティカル上昇を備えている点が評価できます。 このデッキの最大火力は4ターン目で、3ターン目から最大火力が出せるマジェスティなどのデッキと比べると1ターン遅いのでその点がマイナス評価です。 構築 それでは構築の方を紹介していきます。 G3 黒装傑神ブラドブラック 今回の銀華竜炎で収録されたカードでこのデッキのメインカードになります。 また相手がG3以上なら手札を2枚捨てて手札のG3にライドできるスキルもあります。 後で説明するんですが究極次元ロボグレートダイユーシャと組み合わせる事で前列のリアガードのパワーを+20000する事ができ、火力を底上げ出来ます。 超次元ロボグレートダイユーシャ ライド時に前列のユニットにパワー+10000するスキルを持っています。 主にブラドブラックのスペリオルライドスキルと組み合わせて使い、前列+20000を得た状態で4回攻撃を生み出す事ができます。 今回、「パワー45000以上で」のスキルは使いません。 鋼闘機シンバスター ライド時にデッキから鋼闘機ウルバスターをコールするスキル、起動効果でCB1でパワー+10000とG1以上をガーディアンサークルにコールできないというスキルを持っています。 先攻の場合、このカードにライドすることが多いです。 出るだけでデッキからウルバスターをコールする事ができる点が優秀で手札を温存しつつ展開ができます。 ブラドブラックとのスキルと組み合わせて5回攻撃を生み出す事も可能です。 G2 鋼闘機ウルバスター 登場時にSB1で自身に+10000と相手のリアガードを1枚退却させるスキルを持っています。 序盤において1枚で相手に15000要求とれる点が優秀で相手に確実に1ダメージを与えやすいです。 また相手の盤面に干渉できるという点も優秀です。 ヴァンガードがブラドブラックの時はスキルが使えないので注意です。 プラチナムエース ヴァンガードがパワー30000以上でパワー+10000とクリティカル+1上昇のスキルを持っています。 ブラドブラックからグレートダイユーシャに繋げるターンで非常に強力で、単体でパワー40000クリティカル2まで上昇します。 一気に相手に大ダメージを与えて無理やりゲームを終わらせるキル性能が高い1枚です。 次元ロボダイダンパー ヴァンガードにいる時にG3のシールド値+10000と、アタック時に自身に+10000するスキルを持っています。 出して相手に要求を取りながら即座にリアガードから退却できる点が優秀です。 かげろうやなるかみ等の相手の盤面の干渉がトリガーになるデッキに対して対策ができます。 G1 宇宙勇機グランザイル 俗に言うシシルス互換です。 G3のユニットがいるならパワー+5000も持っています。 最初このカード要らなくね?って思ってこのカードを抜いて試していたんですが、状況ごとに抱えておきたいG3が違うということに気付き採用しています。 マジカルポリスキルト パワーが30000以上のヴァンガードがアタックした時にCB1で1ドローのスキル、登場時に手札を1枚捨ててヴァンガードにパワー+10000するスキルを持っています。 ブラドブラックorシンバスターの起動効果とこのカードのブーストでパワー30000以上の条件は達成できます。 今回は既存のダイライナー・グレートダイユーシャギミックとは違い、カウンターブラストをほとんどブラドブラックでしか使わないのでキルトのスキルを積極的に使っていきます。 発動回数に制限がない為、ブラドブラックからスペライした後のヴァンガードのアタックでもスキルを使用してドローができます。 ツインオーダー ブーストした時にイマジナリーギフトの数1つにつきヴァンガードのパワー+10000するスキルを持っています。 このカードは僕の中では非常に評価が高く、フォース2を選んでもフォース1と変わらない火力を出す事が可能です。 ブラドブラックのスキルで出したグレートダイユーシャと組み合わせると最低でもパワー53000まで上昇するのでプラチナムエースなどのパワーを参照するユニットの条件は軽々達成できます。 G0 ファーストヴァンガードはお好みの物を使ってください。 トリガーはクリティカル6 引6 治4です。 クリティカル8と6両方で試していたんですが、 体感ですがクリティカルの影響はそれほど差が無くて捲れたら手札が増える引を増やそうかって感じでこの構築になってます。 上記のカードはこちらからお買い求め頂けますのでご利用ください。 ここからはプレイングについて解説します。 プレイング この構築で意識して欲しいポイントが3つあります。 序盤は15000要求で確実に1ダメージずつ• ヴァンガードのパワー30000を意識しよう• キルトのスキルはなるべく使おう 深掘りして解説していきます。 序盤は15000要求で確実に1ダメージずつ このデッキは序盤に相手にどれだけダメージを入れられるかが重要になってきます。 特に後攻の場合はブラドブラックから入って6ダメージ目まで与えるプレイをしないと相手の4ターン目を迎えてそのまま返されちゃうのである程度ダメージを与えておかないといけません。 15000要求というのは 相手のダメージトリガーが絡んでも最低でも5000要求は取れる数値です。 序盤に15000要求が取れるウルバスター、ダイダンパーを積極的に使っていきたいです。 序盤から15000要求を作ってダメージを与えておこう! ヴァンガードのパワー30000以上を意識しよう この構築ではヴァンガードのパワーを参照する プラチナムエースと マジカルポリスキルトがあり、どちらもゲーム中重要なカードです。 ブラドブラックからグレートダイユーシャに繋げるケースでは問題無く条件は達成できます。 プラチナムエースがアタックする時のヴァンガードのパワーが30000に到達していない為 そこで重要になってくるのが ツインオーダーです。 ブーストしたときにイマジナリーギフトの数1つにつきヴァンガードに+10000できます。 ブラドブラックから他のG3にライドするのでイマジナリーギフトは2つ以上はある事になります。 ツインオーダー自体に発動回数に制限はないので2体のスキルを使うとパワー63000まで上昇します。 ヴァンガードが複数回アタックするから手札が減りにくくて必要なカードを引きに行けるね。 実際の動き では実際の動きを見てみましょう。 ブラドブラックからグレートダイユーシャに繋げるパターン ブラドブラックからグレートダイユーシャにつなげるパターンです。 ブラドブラックのスキルで前列パワー+10000のスキルを使います。 ブースト無しでヴァンガードのブラドブラックでアタックします。 手札を2枚捨てて手札からグレートダイユーシャにスペリオルライドします。 グレートダイユーシャの登場時スキルで前列パワー+10000が発動します。 (もしこのタイミングで相手のダメージが3ならプラチナムエース側に置きましょう。 ダイダンパーで2回目の攻撃。 自身のアタック時スキルとブラドブラック、グレートダイユーシャのスキルでパワーは40000です。 ブースト有りでグレートダイユーシャで3回目の攻撃。 ブラドブラックのスキルと自身のスキル、ツインオーダーのスキルで合計パワー61000のシングルドライブです。 この時、キルトの1ドローも使います。 プラチナムエースで4回目のアタック 自身のアタック時スキルとブラドブラック、グレートダイユーシャのスキルでパワーは単体40000クリティカル3+キルトのブーストで48000です。 ブラドブラックからシンバスターに繋げるパターン ブラドブラックにライドしてスキルを使います。 バトル終了時に自身のスキルで退却します。 手札のシンバスターにスペリオルライドします。 (この時点で相手のダメージが3ならプラチナムエース側に置きましょう。 ) シンバスターの登場時スキルでデッキからウルバスターをスペリオルコールします。 ウルバスターの登場時スキルで相手のユニットを1体退却させて自身にパワー+10000します。 シンバスターで4回目のアタック ブースト込みでブラドブラックのスキルとツインオーダーのスキルで合計パワー51000のシングルドライブです。 キルトのスキルも使いましょう。 解説は以上です。

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【MHWアイスボーン】モンスターに乗れる「ライドコールの指笛」の入手方法・やり方・効果など! 【モンスターハンターワールド:アイスボーン 攻略】│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

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「2022年でガラケー終了」はデマ 2022年でガラケーが使えなくなる、という噂がある。 キャリアから「2022年でお持ちのケータイが使えなくなるので、スマホに買い換えを」というダイレクトメールを受け取った人もいるかとおもう。 しかし、 2022年にガラケーが全滅するわけではなく「ガラケー終了」といういいかたは、大げさすぎる表現である。 使えなくなるのは「auの3G回線端末」 噂の出所は、auの発表である。 auは、2022年3月末で3G回線の電波を停める。 これを「3G停波」という。 auの3G回線が停波するので、auの3G回線にしか対応していない端末は、ガラケーもスマホも使えなくなる。 この話が大げさに広まって「2022年にガラケー(全部が)使えなくなる」というデマになってしまったわけだ。 3Gは一世代前の回線方式 3Gとは「第3世代」(G=ジェネレーション)という意味である。 現在主流の回線は4Gであり、その一つ手前の回線ということになる。 来年(2020年)には、5G回線の運用が開始されるので、そうなると3Gは2世代前の回線となる。 キャリアは、3Gの回線にブランド名をつけている。 auの3G回線…「CDMA 1X WIN」 ドコモの3G回線…「FOMA」(フォーマ) ソフトバンクの3G回線…「SOFTBANK 3G」 となる。 このなかで、2022年3月末に停波するのは、auの「CDMA 1X WIN」である。 2022年で使えなくなるのは、どんな機種? 2022年に停波するのは、auの3G回線だけなので、それに伴って使えなくなるのは、auの古い機種だけである。 auは、2012年から4G回線の運用を開始している。 それに伴い、3G専用機種の販売は減少している。 auで3G回線停波に伴って、使用できなくなる端末のリストは、以下のauのサイトで確認できる。 auの「古いガラケー」が使えなくなる 通話回線として3Gのみを採用したガラケーは、2015年発売の「AQUOS K SHF31」(データ通信は4G)が最後の機種となっている。 つまり、4Gが存在しない2012年以前に発売されたガラケーのすべてと、2015年までに発売された一部のガラケーが2022年に使用不能になるわけだ。 しかし、注意したいのは、使用不能になるのは「ガラケーだけではない」ということだ。 auの「古いAndroidスマホ」も使えなくなる auが最初のスマホを発売したのは2010年。 この時点で、世界中のモバイル回線の主流は3Gであり、まだ4G回線は登場していなかった。 そのため、auが4G回線を運用し始める2012年までに販売されたスマホは、3Gのみの対応となる。 これらも、3Gの停波とともに使用不能となる。 2012年頃に発売されたスマホは、Androidのバージョンも2. x世代であり、これらを現役で使用している人は、かなりのマニアといえるだろう。 一般的なユーザーは、ほぼすべて4G対応のスマホに乗り換えていると考えられる。 auの「iPhone5/5s/5c」も使えなくなる 意外なのは、auで契約したiPhone5/5s/5cも、2022年の3G停波によって使用不能となることだ。 iPhone5シリーズは、れっきとした4G対応スマホなのだが、音声通話が3Gにしか対応していない。 auは、4G回線運用開始後に、音声通話は4G回線の「au VoLTE」で運用しており、これに対応していないスマホやガラケーも、3G停波とともに使用不能になると発表している。 auが、iPhoneを扱うことにしたのは、2012年のiPhone5から。 翌2013年登場のiPhone5s/5cも、au VoLTEに対応していない。 iPhone5/5s/5cは、すでに最新iOSに非対応(iOS10まで)の機種なので、2022年までに現役稼働している数は、ごくわずかであると思える。 これも一般ユーザーには大きな影響はないはずだ。 2022年3月末以降も「4G対応ガラケー」は使用できる 2022年に止まるのは、auの3G回線である。 いま、auの3G回線ガラケーを使っている人は、auで「4G対応のガラケー」に機種変更すれば、2022年以降もガラケーを使い続けることができる。 「スマホに乗り換えろ」はセールストーク auの3Gガラケーを所有している人のもとには、auから、機種変更を促すダイレクトメールなどが届いていると思う。 そこには、乗り換え対象の機種として、スマホがズラっと並んでいる。 しかし、もしスマホに乗り換えたくないならば、スマホに乗り換えるのではなく、現行機種のガラケーに乗り換えればいい。 筆者は「スマホは便利だが、乗り換えたくない人はガラケーのままでいい」と日頃から主張している。 メーカーが、スマホへの乗り換えをアピールするのは、「スマホのほうが儲かる」という事情がある。 とはいえ、ガラケーユーザーも無視できないので、現在でも4G回線で「VoLTEに対応したガラケー」を販売している。 これに乗り換えればいいわけだ。 いま発売されているガラケーは、すべて4G対応 現在、auのサイトやショップに並んでいるガラケーは、すべて4G回線に対応しており、au VoLTEで通話できる機種である。 そのため、どれを選んだとしても、2022年の3G回線停波には影響を受けない。 いま買い替えれば、端末が壊れないかぎり、10年ぐらいは買い替えずに済むはずだ。 今おすすめの「au 4Gガラケー」 2019年10月現在、auのガラケーラインナップのなかで、お勧めできる機種を紹介する。 なお、各メーカーのガラケー新製品発売ペースは長期間化しているため、毎年新製品が登場する状況ではなく、新製品が一つ前のモデルの後継機とは限らない。 そのため、発売時期が数年前の機種であっても現役で販売されており、製品寿命は長くなっている。 GRATINA(グラティーナ) KYF37 2017年12月に発売された機種。 製造メーカーは京セラ。 800万画素カメラ、ワンセグテレビの視聴、Felicaチップによる「おサイフケータイ」機能を搭載している。 ただし、おサイフケータイの対応サービスは3Gケータイより少なく「QUICPay」「楽天Edy」「モバイルSuica」「ヨドバシゴールドポイントカード」程度となっている。 auメール(キャリアメール 、Cメール(SMS)には対応しているが、「+メッセージ」には対応していない。 GRATINAシリーズの最新機種として、2019年5月にKYF39が発売されているが、KYF39はシンプルな構成となっており、+メッセージには対応しているが、ワンセグテレビ、おサイフケータイ機能を装備していない。 3Gケータイに装備されていた付加機能が必要ならば、KYF37がおすすめ。 付加機能が不要ならば、KYF39がおすすめとなる。 デザインはシンプルで、男性にも女性にも似合うKYF37。 カラーはグリーン、ピンク、ホワイト、ネイビーブラックの4色展開。 INFOBAR(インフォバー)xv auのデザイン端末シリーズ「INFOBAR」の15周年記念モデル。 2018年11月発売。 製造メーカーは、au Design projectとなっている。 折り畳みせずに使うバー型の端末で、テレビやおサイフケータイ等の付加機能が搭載されていないシンプルな構成。 カメラは800万画素で、GPSも搭載。 auメール、Cメールに加え、+メッセージにも対応している。 縦長のバータイプ。 赤基調の「ニシキゴイ」、紺基調の「ナスコン」、紫基調の「チェリーベリー」の三色展開。 ドコモのガラケーはどうなっているのか? auは、2022年に3G回線停波が決まっているが、他社の状況はどうなっているのか。 ドコモの状況や、いまわかっていることを確認しておきたい。 ドコモの3G停波は、2020年代中頃(2025年前後)の予定 ドコモは、3G回線(FOMA)の停波時期を、2020年代中頃(2025年前後)と正式発表している。 ドコモのFOMAケータイといえば、ネットサービスの「iモード」が有名だが、iモードも、3Gの音声通話の新規受け付けもすでに終了しており、iモードサービス自体も、いま現在FOMAケータイを所有している人以外は利用できない。 iモード自体はまだ終了しておらず、終了時期も未定(3G停波と同時終了の可能性が高い)だが、各種サービスは、徐々にサービス提供を終了しており、メニューは減少している。 おすすめの「ドコモ 4Gケータイ」 現在、ドコモのサイトに掲載されているガラケー(ドコモ ケータイ)は、4機種となっている。 3G時代のiモードに相当するネット接続機能は、ドコモのスマホと同様に「spモード」となっており、ドコモでは4Gケータイのことを「spモードケータイ」と呼ぶこともある。 spモードのサービスの大半はスマホ用となっており、4Gガラケーで利用できるサービスは少ない。 iモード全盛時のように、何でもできる状況ではない、と考えたほうがいいだろう。 メール系はキャリアメールである「ドコモメール」に、iモード時代のメールアドレスを引き継ぐことが可能。 ショートメール(SMS)も使える。 しかし、+メッセージに対応した4Gガラケーはない。 テレビ(ワンセグ)やおサイフケータイに対応した機種もある。 arrows ケータイ F-03L 2019年7月に発売された、富士通製の4Gケータイ。 現状、ドコモの4Gケータイとしては、最新モデルとなる。 ヒンジサイドのボタンを押すと開く、折り畳み式。 読みやすいフォントやVoLTEによる聞きやすい音質など、高い基本性能を持っている。 カメラは810万画素。 ワンセグの視聴、おサイフケータイに対応している。 おサイフケータイの対応サービスは「モバイルdポイントカード」「iD」「QUICPay」「ヨドバシゴールドポイントカード」「ビックポイントケータイ」「東京ドームTDモバイル」「楽天Edy」に限定されている。 ワンプッシュで開く折り畳み型。 折り畳んだ状態でも時計を表示できる。 ベース色はシルバー、ブラック、レッドの三色展開だが、どの色にも三色のリヤカーバーが付属するので、気分で使い分けることも可能。 AQUOS ケータイ SH-02L 2019年2月に発売された、シャープ製の4Gケータイ。 聞きやすさ、見やすさ、文字の打ちやすさを追求し、ワンセグやおサイフケータイ機能も搭載したフル機能モデル。 電池への負担を減らした充電機能や、知らない電話番号からの着信に、ボタン一つで音声メッセージで応答する機能なども備えている。 カメラは800万画素、ワンセグ視聴が可能。 おサイフケータイは、arrows ケータイ F-03Lと同様の内容になっている。 ボディの中央に通知用のサブディスプレイを装備している。 ベース色はゴールド、ブラック、ピンクの三色展開で、どの色にも三色のリアカバーが付属する。 横置きの充電台も付属する。 ソフトバンクのガラケーはどうなっているのか? au、ドコモに並ぶ、三大キャリアの一つがソフトバンクである。 ソフトバンクの3G回線の今後の予定、現在のガラケーの状況を確認しておこう。 ソフトバンクの「3G回線完全停波時期」は未定 ソフトバンクの3G回線は、前身会社であるボーダフォン時代にスタートしており、それをソフトバンクが引き継いでいる。 2019年10月現在で、3G回線の完全停波時期は発表されていないが、すでに一部の3G回線周波数は停波している。 すべての周波数帯の停波は、au、ドコモと同じような時期になると思われる。 2019年11月末でほとんどの機能が使えなくなる ソフトバンクの3G回線は停波時期が決まっていないが、3Gガラケーの機能については、もうすぐほとんどの機能が使えなくなる。 世界的にネットのセキュリティは強化されるているが、その一環として、ネット通信の暗号化方式が最新化されつつある。 ソフトバンクの3Gガラケーの多く、また一部の3Gスマートフォンは、最新の暗号化技術に対応していないため、すでにネットバンキングやネットショッピングが利用できない状況にある。 簡単にいえば、通話とSMS以外は利用できなくなる、と考えればいいだろう。 現状で、3Gケータイの利用状況が一番困難なのは、じつはソフトバンクなのである。 詳しくはソフトバンクので確認できる。 おすすめの「ソフトバンクの4Gガラケー」 ソフトバンクの3Gケータイを使っている人は、いますぐにでも4Gケータイに買い替えるのがいいだろう。 いま、ソフトバンクのサイトに掲載されているガラケーは、子供用の製品を除くと、6機種となっている。 高齢者向けの「かんたん携帯」2機種を含めて、6機種すべてがワンセグ視聴に対応しており、おサイフケータイに対応していない。 メールは、SMSとキャリアメール(S! メール)が利用できる。 AQUOS ケータイ3 2019年4月発売、現在のソフトバンクの4Gケータイでは、二番目に新しい機種となる。 製造メーカーは、シャープ。 スピーカーの開口部を大きく設計し、音声通話の聞き取りやすさを向上。 画面配色やフォントを読みやすくしたり、ボタンの操作感覚を向上させたりと、基本機能の部分から徹底的に使いやすさを追求している。 ビジネスでもプライベートでも、高齢者でも使いやすいシンプルな機種。 カメラは800万画素。 サブディスプレイ付きのオーソドックスな折り畳みタイプ。 ボディーカラーはグリーン、ブラック、ホワイトの三色展開。 かんたん携帯10 高齢者をターゲットとした、使いやすさを重視したモデル。 現在のソフトバンク4Gケータイでは、これが最新モデルとなる。 高齢者向け機種は各キャリアに存在するが、ソフトバンクのモデルは、外側のデザインが一般向け機種に近いので、誰が持っても違和感がない。 操作面のデザインはボタンが大きく、日本語表示なので機械が苦手という人でもすぐに馴染める。 機能的にはワンセグやカメラ、microSDカード対応等、一般向け機種と同等の機能・性能となっている。 大きなサブディスプレイがついた折り畳み型。 ボディカラーはゴールド、ピンク、ネイビーの3色展開。 高齢者向け機種だが、誰が持っても違和感がない外観デザインとなっている。 では「4Gガラケー」はいつまで使える? 3Gガラケーは風前の灯火といっていい状況だが、4Gガラケーはまだまたいける。 では、実際いつまで4Gガラケーが利用できるのだろうか。 3G回線の歴史を見ながら、4Gケータイの将来を予想してみる。 3G回線は実働21~25年。 4Gも同じなら2035年まではいける まずは、回線だけの事を考えてみる。 大手キャリアで3G回線が運用され始めたのは、2001年ごろ。 auの3G停波が2022年なので、21年間は実働していたことになる。 仮に、ドコモの3G停波が2026年なら、25年間の運用期間となる。 大手キャリアの4G回線運用開始は、2010年から。 3Gと同じく、25年の運用期間があるとすれば、2035年までは電波があるということになる。 3Gが停波するのは、来年5Gの運用が開始され、3Gの利用者が激減していることを受けてのこと。 2世代後の回線が運用されてからの停波となる。 4Gの2世代後となると6G回線で、これはまだ正式な方式も何も決まっていない状態。 そこから考えると、4G回線の実働は25年以上あるかもしれない。 ガラケーの寿命は5Gガラケーが登場するかどうかにかかっている 4G回線が停波するのは、まだまだ先のことであるが、ガラケーが「生き残るかどうか」は、また別の問題でもある。 最新の調査では、携帯端末保有者の85%がスマホ所有者であり、ガラケー所有者は15%にまで減ったとある。 このまま15%前後の利用者がいれば、端末としてのガラケーは消滅しないと思う。 しかし、10%以下になれば、新製品の登場は望み薄となるだろう。 現在の4Gケータイの最新モデルも、機能はかなり絞られており、音声通話とキャリアメール・SMS専用の端末になりつつある。 今後も、スマホ登場以前のような機能満載のガラケーは登場しないだろう。 ひとつのポイントは、来年運用が開始される、5G回線に対応したガラケーが登場するかどうか。 これが登場すれば、頻繁に新製品が出ないまでも、ひとつの機種がモデルチェンジすることなく、長期間にわたり販売されつづける可能性があるだろう。 まとめ 2022年にガラケーが終了するというのはデマ。 ただし、auの3G回線が停波するのは事実であり、他社の3G回線も程なく停波する。 4Gガラケーに買い替えれば、この先10~15年ぐらいは電波が停まる心配はない。 しかし、ガラケーの需要がこれ以上、下がるようだと、端末の新製品は登場せず、静かに終息していく可能性はある。 一般財団法人家電製品協会認定の家電総合アドバイザーでもある。 長年にわたり月刊『特選街』の制作に携わり、パソコン関連の著書も多い。

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