高橋 一生 蒼井 優。 南キャン・山里に試練!? 蒼井優が高橋一生に「性器を見せつける」新春映画の壮絶な濡れ場|日刊サイゾー

映画『ロマンスドール』公式サイト |7/3(金) Blu

高橋 一生 蒼井 優

映像に舞台に、その確かな演技力は誰もが認める蒼井 優。 「いつかまた、ご縁があるだろうという予感がずっとありました」というタナダユキ監督と、12年ぶりのタッグが実現した。 作品は、タナダの小説を自らが映画化した『ロマンスドール』。 美人で気立てのいい園子 蒼井 に一目ぼれして結婚した哲雄 高橋一生。 平穏で幸せな日常のなかで、変わりゆく男女の感情を繊細に描き、リアルに映し出す。 美しくはかない大人のラブストーリーだ。 ほかの出演者もベテランの芝居巧者たちが集う。 蒼井は透明感を持ちつつ、園子として確かにそこにたたずむ。 安心して楽しみ、味わうことが出来る映画だ。 作品や役柄のこと、高橋のこと、また映画と舞台のこと、さらには大好きな大阪の粉もんについて、いろいろな話を語ってくれた。 【タナダ作品の好きなところ】 物語やキャラクターのなかに、絶対にタナダさんのシニカルさみたいなものが含まれているんですよ。 今回、もう一つ複雑だったのが、タナダさんが書いているけれど、この物語の目線は高橋一生さんが演じられた哲雄の目線で書かれていて、さらにそれが回想だと…。 【園子について】 私が園子を好きなのは、すごくいい奥さんで、いい子だけど、きちんとダメな部分があるというか、意外と大胆なところがある。 タナダさんらしい人物像だなぁと思いますね。 園子役はおもしろかった。 体温が、あるようなないような感覚で演じられて楽しかったです。 【園子のような方ですか?】 いえ、全然違います、あんなステキに生活してないです 笑。 目指してはいますけど 笑。 【日常生活がとてもリアルな感じで】 でも、じゃあ自分の普段の生活に似てるかって言ったら、ちっとも似てなかったりする。 あのタナダさんの絵の中で成立する生活感というのを、みんな大事にしてたんじゃないかなと思います。 【高橋さんとの久しぶりの共演は?】 一生さんがブレないので、安心感がありました。 上手な方とテニスをしているみたいな感じで、打ち返しやすいところに打ってくださるというか。 一生さんの空気に包まれている感じの現場でしたね。 【見どころは?】 私たち夫婦を通して、ご自身の普段を見る。 人に対して伝えられていること、伝えられてない言葉とかが見つかっていく感じじゃないかなと思います。 映画って、そういうものじゃないですか。 私たちを通して見る…スクリーンって鏡みたいだと思うから。 【とても良い座組ですね】 そうですね。 自分はちょっと置いといて、すごく絶妙なキャスティングだなと思います。 ピエール 瀧 さんもそうですし、きたろうさんもそうですし、 渡辺 えりさんも最高でしたね。 えりさんときたろうさんと一生さんの場面なんて、もう延々見ていたいっていうぐらい、絶妙なトライアングルだなぁと思った。 【作品をごらんになった印象は?】 あぁ、好きだな、この映画と思いました。 悲しいけど、なぜか爽やかにも感じる。 園子と哲雄の夫婦の話ですが、園子が持っている秘密、哲雄の抱えてるウソを、お客様にご自身の物語として持って帰ってもらえるんじゃないかなという気がして。 タナダさんの、すごく冷静で、かつあったかい目線で描かれた物語だから、これはいろいろな方に観てもらえる、いい映画が出来たと思いました。 【出演作を決める基準】 総合的な判断ですけど…一緒にモノを作りたい人たちと、モノづくりに参加させてもらうという感じですね。 あと、いただいた台本を読んで、その本は好きかどうか。 基本的にすごく怖がりで、映画も舞台も飛び込むのにすごく勇気がいるので、何か一つ、自分が絶対これは信じられるという部分を見つけられたら、やらせていただく、という感じですかね。 【映画と舞台について】 理想としては映画に入る時と舞台に入る時と、同じテンションだといいなと思っているんです。 映画の方がホームという感覚が自分の中ではあるので、そこがうまいバランスになるといいなと。 舞台はまだ、「お邪魔します」っていう感覚になってしまう自分がいて、「あ、次舞台、何か月後に舞台の稽古が始まる」って、なんかドキドキする。 いい緊張感はいいんですけど、ちょっと委縮しそうになる部分がまだあるので、いつかはそれが無くなるまでになれたらいいなぁと思います。 【関西で好きな食べもの】 たこ焼きです 笑。 私はソースとマヨネーズがかかった、一番オーソドックスなもの好きです。 お出汁で食べたり、そのまま食べたりするたこ焼きもありますが、やっぱりソースがかかっていてほしい、マヨネーズも。 何もかけないと寂しくなるんですよね 笑。 2001年に「リリイ・シュシュのすべて」のヒロインで映画デビュー後、「フラガール」 06年 、「彼女がその名を知らない鳥たち」 17年 で、映画賞を総なめ。 「百万円と苦虫」 08年 では芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した。 舞台も18年、「アンチゴーヌ」「スカイライト」で演劇賞を多数受賞し、活躍中。

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東出昌大が蒼井優&高橋一生に疑惑の目を向ける… 映画『スパイの妻』予告映像解禁

高橋 一生 蒼井 優

蒼井優 芸能人の結婚ラッシュとなった令和元年で、最も世間を驚かせたのが南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優の結婚だろう。 しかし、それも束の間、幸せいっぱいの新婚生活を語っていた山里だが、来年早々にも「女優の夫」としての大きな試練を迎えそうだ。 「来年1月24日公開の映画『ロマンスドール』で蒼井は、高橋一生を相手に壮絶な濡れ場を披露しているんです」 すでに試写を終えたという映画ライターがさらに続ける。 「同作で高橋はラブドール職人を演じ、そのモデルを蒼井が務める。 彼女の胸の感触を確かめるべく高橋の手がバストを覆ったり、下半身のホール部分をリアルなものにするために悩む高橋に、蒼井がM字開脚で性器を見せつける場面も」 しかも、蒼井の艶演技はこれだけでは終わらない。 「また、急接近して夫婦生活を送るようになると、ベッドシーンも盛りだくさん。 正常位、対面座位、騎乗位で高橋のモノを受け入れながら『お願い、して……』『気持ちいい……』と絶頂で失神してしまう場面まで。 蒼井は結婚後の9月公開された映画『宮本から君へ』でも、池松壮亮とのシックスナインを披露していましたが、今作の過激さはそれ以上。 新婚の山里にとってはまさに拷問となるでしょう」(映画ライター) ちなみに12月26日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、蒼井が登場することが決まっている。 はたして、妻の性器丸出しM字開脚をどんな気持ちで紹介するのだろうか。

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蒼井優×高橋一生『スパイの妻』、疑心暗鬼が渦巻く予告編&ポスタービジュアル公開(2020年8月9日)|BIGLOBEニュース

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型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。 その傑作小説が今回、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化。 高橋は、美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。 そして哲雄の妻・園子を演じるのは、『百万円と苦虫女』(2008)以来、映画としては11年ぶりのタナダ組参加となる蒼井。 優しさの中に強さをもった、芯のある大人の女性を繊細に演じる。 さらに2人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優陣が集結した。 映画「ロマンスドール」特報でキスシーンこの度、ついに初・映像解禁となる特報映像が到着。 18年ぶり2度目の共演となる高橋と蒼井。 本作では初の夫婦役に挑み、解禁となった特報映像では、高橋演じる哲雄と、蒼井演じる妻・園子がベッドで見つめ合い、ドキッとするほど美しく儚げなキスシーンを披露。 愛し合う中で交わされる、「…どういう夫婦になりたかった?私はね、なんでも言い合える夫婦になりたかった」「なにが言いたいの…?」という物憂げな会話。 その先に、果たしてどのような展開が待ち受けるのかー?変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しくも儚い大人のラブストーリーが誕生する。 (modelpress編集部)• モデルプレス 2020-08-13 12:46• シネマトゥデイ 2020-08-13 12:14• SCREEN ONLINE 2020-08-13 12:00• SCREEN ONLINE 2020-08-13 11:00• シネマトゥデイ 2020-08-13 10:14• シネマトゥデイ 2020-08-13 08:14• シネマトゥデイ 2020-08-13 08:14• シネマトゥデイ 2020-08-13 07:44• シネマトゥデイ 2020-08-13 07:14• シネマトゥデイ 2020-08-13 06:29• シネマトゥデイ 2020-08-13 05:29• シネマトゥデイ 2020-08-13 04:14• モデルプレス 2020-08-13 04:00• 映画ランドNEWS 2020-08-12 22:42• シネマトゥデイ 2020-08-12 22:29• 映画ランドNEWS 2020-08-12 22:27• シネマトゥデイ 2020-08-12 21:29• シネマトゥデイ 2020-08-12 20:44• シネマトゥデイ 2020-08-12 19:14• シネマトゥデイ 2020-08-12 18:14.

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