豆柴 価格。 【極小豆柴の特徴】体重・価格・性格を解説

豆柴の性格や特徴は?価格や飼い方のコツ、病気やペット保険も解説!

豆柴 価格

豆柴は普通種の柴以上にブリーダーにより、産出している体型(タヌキ顔、キツネ顔など)が違うので、 血統的な差は出やすいと思います。 書込番号:5576954 8点 摂州宝山(せっしゅうたからやま)荘やこすず荘、及び東京俵荘のHPをみることをお勧めします。 豆柴は小型の柴犬であり、健康面で弱い等のことは 誤った認識と思います。 もし、健康面に弱いということであればそれは以下 理由によるものだと思われます。 1.親犬が疾患持ち 2.売り手の誤った認識 3.悪意のブリーダーによる無理な近親交配 当方は、2歳になる6kgの豆柴(東京俵荘生まれ)を飼っていますが病気のトラブルはほとんどありませんし、いたって健康です。 また、他の兄弟豆柴や摂州宝山荘の豆柴もいくつか みてますが、いたって健康です。 よいブリーダーのよい親から生まれた豆柴だと一切問題ないでしょう。 尚、豆柴はJKCや日本犬保存会などのオフィシャル団体では認められておらず、あくまで柴としての血統書となります。 書込番号:6159921 14点 「突然大きくなる豆柴」は豆柴ではありません。 「たまたま小さく産まれた柴」を豆柴と称しただけです。 上記で紹介されたブリーダーさんのトコでは長い年月を掛けて大きさを固定化した「当たり外れの無い」豆柴を紹介してくれます。 他のブリーダーでは「近親交配」したり、食事の量を極端に減らしたりして、不健康な状態で小さくしているトコもあるので気をつけましょう。 この様な仔犬は残念ながら健康面で不安があるだけでなく、情緒面や発達の面でも心配があります。 もしメスを購入されて、繁殖を望んだとしても「仔犬を産めない」可能性もあります。 尚、他の方も書かれてますが、 ペットショップでは豆柴は基本的に購入できません。 それは仕入れルートの問題もありますが、「不正なブリーダー」から掴まされた「にせ豆柴」によるトラブルが以前多かったためです。 お客さんから「豆柴を購入したのに大きくなった!」との苦情に対して保証金などを請求されるケースや店舗不信を受ける事があったと聞きます。 そもそも「豆柴」という犬種が認められていない事も混乱の要員ですが…。 悪質なブリーダーがはびこっている状態では種の固定化は進まないでしょう。 残念ですが。 そういったわけで、豆柴のオーナーは安易に色んな犬と掛け合わさずに、出来るだけ身元の判る豆柴との繁殖が続けられると良いなぁと思います。 ちなみに 今我が家に居る豆柴(メス)は4キロくらい もうすぐ一歳です。 書込番号:6291023 2点 東京俵荘について意見します。 私は2014年に俵荘から豆柴を家族に迎え入れました。 生後6ヶ月で既に体重は6kg超え。 家に来た時から噛みグセがあり、たまに物凄く凶暴化するので検査を受けたら、てんかんと脳の奇形でした。 生き物だから先天的な疾患はわからないし、豆柴だと言われても普通の柴になることも重々理解していますが、本件に対するブリーダーの対応に納得いきませんでした。 まず大きさについては、餌のあげすぎとのこと。 犬は成長期は量を増やしていき、半年〜8ヶ月ほどで量を抑えていくのが一般的のようですが、ここのブリーダーの指示は1日70g 1回35gを二回 を成長期も量を変えずにあたえろということでした。 要は餌の量で成長を抑制せねば豆柴じゃなくなるというのです。 そしてこのことは購入時には説明されません。 ここのブリーダーは成長期の食事量をコントロールすれば豆柴になる可能性がある柴を売っていると認識した方がいいと思います。 また病気や奇形については「へえー」と言われただけでした。 「てんかん等でたことない」とも言っていましたが、私が通う動物病院には同じ俵荘出身のてんかん治療をしている方が他にもいます。 売買契約書も重要事項説明書もアフターケアも領収書も何にもありません。 生まれて1ヶ月半で持ち帰ることができますが、本来なら最低二ヶ月は母親・兄弟犬と一緒に過ごし社会化を身につけるそうです。 ここは早くから兄弟犬と離してしまうため多数の方が謎の噛みグセで悩んでいます。 俵荘が良くないというわけではありませんが、見学の一件目にここに行き即決するのはお勧めしません。 ちなみに値段は324000円でした 書込番号:18436116 スマートフォンサイトからの書き込み 29点 しゅろりんさん、 豆柴って、エサを与えないと小さくなるんですかね? すごいブリーダーなんですね・・・。 すみません、そのブリーダーでは、そんなに高額な犬でも飼った方が治療費をすべて負担して、まだ子犬なのに交換もしてくれないんですか? 先天性の病気なのに? 犬に責任はありませんが、言っては何ですけど商品として購入しているのにちょっと無責任ですね。 豆柴自体に「そんな犬種はない」と目くじらたてる気はないですけど(他のいろいろな犬だって、品種改良されていますしね)、そんなんでは豆柴を固定することは難しいですよね。 せめて、その親犬からはもう子犬は産ませないで欲しいですね。 情報、ありがとうございました。 書込番号:18455467 3点 遅いレスですが、一応続報書きます。 まずブリーダーはドッグトレーナー協会から指導が入ったようですが、音沙汰なしです。 通院、投薬、検査、トレーニングの毎日。 てんかん発作の回数も非常に多く 餌をあげる手も噛まれ流血、しゃがめば顔を噛みつかれて流血。 それでも躾はすべきと獣医さんやトレーナさんから教わり、続けた結果 しつけはしっかり入りました。 でも症状は変わらず・・・ ある日トレーナーさんと、その上司さんに呼び出され、今どんな気持ちか聞かれました。 「辛いけど、命だから責任持って生涯を見届ける。 でもあと十数年この苦労が続くのだと思うと 正直辛くて悲しい。 世話の度に怪我をして近づくのが怖い、でも可愛いと思う」と伝えました。 すると、里親を探したり、最悪の場合は安楽死も視野に・・・とのこと。 安楽死・・・ 選べませんでした。 最終的に紆余曲折を経てトレーナーさんのつてでもらわれていきました。 豆柴がほしい!なにやら東京俵荘が評価が高そうだぞ!と思っていそいそと行き、 ブリーダー宅の駐車場で子犬を抱いて、かわいくてかわいくて連れて帰りたくて 即決してしまいました。 お父さん犬は見せてもらい、華奢でもとても元気でした。 数分しかみていないのでなんとも・・ お金の問題をあげるのは良くないですが、最終的に100万近く使いました。 今でも心にも腕にも傷が残っています。 せめて、せめてアフターケアのあるブリーダーさんで わんちゃんを迎えてください。。。 書込番号:19360291 28点.

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豆柴の成犬時の大きさ、性格、価格は?購入はブリーダーから!

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小豆柴の特徴 小豆柴という犬種は正式に認められていないため、犬種としては柴犬となります。 柴犬の中でも小さなものを豆柴、それより更に小さなものを小豆柴と呼びます。 小さな犬種というと、ポメラニアンなどの小型犬との交配や近親交配によって作出されたという説もありますが、自然の環境でも柴犬に小さな個体が生まれることはあったようです。 そんな小さい柴犬同士の交配を重ねて小豆柴という犬が誕生しました。 小豆柴にはスタンダードというものが存在しないため、大きさ、外見、性格などは各ブリーダーの考えによって変わります。 ただ、多くのブリーダーは柴犬の一員であることを重要視しており、小さいながらも柴犬の特徴をそのまま受け継ぐよう交配されているパターンが多いようです。 小豆柴ってどんな性格? 上に書いた通り、ブリーダーの多くは柴犬の特徴をそのまま引き継がせようとしているため、性格も柴犬と同様、以下のような特徴を持っていると考えて大丈夫でしょう。 ・飼い主に忠実 ・縄張り意識が強い ・真面目で頑固 ・他人には素っ気ない 俊敏で頭がよく、飼い主の言うことをよく聞く反面、他所の人には簡単には心を開かないなど、柴犬らしい性格をしています。 ただし、個体によっては多少気が弱かったり、フレンドリーな性格の犬もいるようです。 身体が小さい小豆柴だからといって、性格に違い、特筆すべき点があるということはありません。 小豆柴の被毛の色 小豆柴の被毛の色も、柴犬と同じく赤毛(茶)・胡麻・黒毛が多く、まれに白毛も存在します。 日本犬らしくまっすぐで硬い毛並みの下に、柔らかいアンダーコートが生えています。 日本の四季に順応しており、年に2回の生え変わりで冬毛と夏毛に変わります。 この時期は大量に毛が抜けますので、屋内で買う場合は特に、しっかりとブラッシングをして毛が散らからないようにしてあげることが必要です。 スポンサーリンク 小豆柴の成犬時の大きさ 小豆柴と呼ばれる柴犬の標準的な大きさは、体高25cmくらい、体重は2kg台と言われています。 一般的な柴犬の大きさが体高38~41cm(雌は35~38cm)なので、比べると、ずいぶん小さく感じます。 体高:25cm前後 体重:2kg前後 正式に認められている犬種ではないので、上記はあくまで目安で、この数値を超える子も当然います。 言ってみれば、ブリーダーが「この子は小豆柴です」といったところで、小さいままでいてくれる保証はありません。 つまりは小豆柴を購入したはずなのに、豆柴、もしくは柴犬だったなんてことも十分に考えられており、この辺りは難しい問題でトラブルの元ともされています。 トラブルのリスクを少しでも回避するためにも、購入の際は検討している子の親犬を見せてもらい、身体の大きさを確認するのも良いかもしれません。 ただし、それもあくまで目安であって、成犬になった時の大きさがどうなるかは分かりません。 豆柴との違いは身体の大きさ 豆柴の大きさは34cm以下(雌の場合は32cm以下)と言われており、標準的な柴よりは小さいですが、小豆柴は豆柴よりも更に小さくなりますね。 豆柴も小豆柴も独立した犬種ではなく、種類としてはあくまで 小柄な柴犬です。 ですから、両者の違いは大きさだけで、30cm弱くらいを基準に、それより大きければ豆柴、小さければ小豆柴の区分になります。 しつこいようですが、豆柴、小豆柴という触れ込みで買った子犬でも、成犬になると大きく育つ可能性もありますので、その点はよく考慮の上で飼うようにしてください。 関連記事: 購入後のトラブル 購入後のトラブルが頻繁に起こるからか、小豆柴や豆柴を扱うブリーダーによっては個体購入時の販売契約の保証事項において、「身体の大きさに関する記述」が新たに設けられつつあります。 元々、保証事項は場合によっては、個体の交換に応じるという内容の記述が書かれているのですが、当然、この中には身体の大きさに関する記述はありません。 これはトラブルを防ぐためのものですが、言ってみれば「想定以上に大きくなったとしても責任は問わない」という、購入側にとってはいわば縛りでもあります。 購入を検討しているならば、このような事も頭に入れておくと良いかと思います。 小豆柴の子犬の価格 小豆柴は交配、産出が難しいせいか、価格は少々、割高になります。 大きく育たないよう慎重に交配を重ねた個体ならば、30万円くらいから高いものは50万を超えることもあります。 特に人気なのが黒色の小豆柴で、親犬がどちらも小さいと最低でも50万円と非常に高額です。 このような子が成長しても子犬のような姿のままと考えれば、50万円以上という金額も、もはや仕方ないと思うのも無理はありません。 逆に最も安価な傾向なのは赤茶色のタイプ。 こちらは30万円から購入できることも珍しくありません。 なお、上記よりも明らかに安価で売られている場合は、柴犬ではなく、他の小型犬との交配で生まれてきたり、未熟児で生まれた体の弱い個体だったりする場合もあります。 また、豆柴と比べても産出の歴史が浅いからか、安価な個体の場合、身体が弱いということも考えられます。 値段的には高くなったとしても、信頼できるブリーダーから迎え入れる方が良いのかもしれません。 不安定な犬だからこそ、安く手に入れようという考えは捨て去った方がいいのかもしれません。 小豆柴の寿命 小豆柴の寿命は一般的なサイズの柴犬、豆柴と比べると短命で約10年前後とされています。 犬というのは小さい種ほど寿命が長い傾向があり、小型犬相当の小豆柴もさぞかし寿命が長い犬と思われがちですが、残念ながら平均寿命は決して長くなく、長生きする犬が増えた現代においては、どちらかというと短命の部類に入ります。 その理由はやはり 不安定なブリーディングです。 小豆柴は身体の小さな親犬から生まれた子になるのですが、やはり「普通の柴犬」と比べると、どうしても身体が弱い状態で生まれる子の割合が多くなっています。 成長していくにあたって、遺伝性疾患を発症してしまったり、老犬にさしかかってすぐに命を落とすなんてことも珍しくありません。 世に登場して日が浅いため、仕方のない部分もありますが、逆に今後、ブリーディングが安定してくることで寿命が延びてくる可能性もあります。 後10~20年も経てば少なくとも柴犬と同程度にはなるのではないかと個人的には考えています。 まとめ 小さいながらも柴犬としての端正で風格ある佇まい、俊敏な動作、飼い主に忠実で慎重な性質を備えた小豆柴。 柴犬が買いたいけれど小さい犬じゃないと難しいという人や、その小さな姿の可愛らしさに惹かれる人など人気は高いですが、リスクはあります。

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豆柴・小豆柴・極小豆柴ブリーダー!富士野荘

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豆柴価格の決まり方 競争馬・サラブレッドの値段は、数十万円のもいれば、何億円のものもいるように、生き物は工業製品と違い、個体ごとの差の非常に大きいものです。 豆柴犬にも要件ごとのランクがあり、またブリーダーの方針や形態によっても価格は変化します。 ここではそうした価格の決まり方についてご説明します。 価格の構成要件 価格を構成する要件として主に用いられているのは以下の各項です。 これらの各項ごとにランクがあり、その組み合わせで子犬の価格が決まります。 購入に際して何をどこまで重視するかは飼い主様次第ではありますが、家族の一員として長く過ごすにあたって軽視できないものばかりです。 大きさ。 豆柴においては体格の小さなものほど高価になる傾向があります。 豆柴は小さい柴犬のことで、犬種ではない、と言っている人がいますが、実際には厳然として存在しています。 たまたま小さく育ったその犬一代限りではなく、一定の標準の大きさを何十代も保っている以上、独立した犬種です。 ただ、権威ある公認血統登録団体においては現在、にあるというだけのことです。 豆柴も小豆柴も現在、非公認時代にある犬種であり、大きさは、分かり易く体重で言いますと、健康的肉付き状態での標準が豆柴5,6㎏台くらい、極小豆柴4㎏前後、小豆柴3㎏以下です。 黒の値段は、一般的に赤豆柴よりも高いのが普通です。 低犬質は別 豆柴の場合も一番多く飼われているのは赤。 普通犬質なら割安です 白は特に値段の差が大きく、良いものは黒や赤よりも高くなります 赤胡麻は赤と同程度の値段ですが、黒胡麻は高価格となります• 雌は雄よりも値段が高くなります。 出生比率が雄のほうが多く雌は少ないことに加え、雌には子犬を産ませたいという方の需要が加わるためです。 血統書や体系など、柴犬としての優れた顔貌・体型・被毛・性質を備えているものほど高価になる傾向があります。 明るく活発で無駄吠えせず、飼いやすい性格を備えているものほど高価になる傾向があります。 遺伝による素養が大きいため両親犬や近縁の犬の性格が重要です。 健康良否。 健康な両親犬から生まれ、清潔で健康的な犬舎で育ったものほど高価になる傾向があります。 訓練性能。 しつけやすく覚えのよいものほど高価になる傾向があります。 遺伝による素養が大きいため両親犬や近縁の犬の性格が重要です。 社会性訓育。 犬社会や人間社会における社会性を身につけるための訓練であり、適切な訓練を受けたものほど高価になる傾向があります。 なお犬の社会化期は1度のみであり、日齢28日から90日頃までに適切な訓練を受ける必要があります。 保証及びアフターサービス。 生命保証や健康保証などの保証、および飼育指導などのアフターサービスが手厚いほど高価になる傾向があります。 ブリーダーの方針による違い 価格の設定は、先述の価格構成要件のうち何をどこまで配慮するかで決まり、それは各ブリーダーの意思・方針によります。 以下に、よくあるブリーダーの方針をまとめます。 これに照らせば、いわゆる「安物買いの銭失い」を避けることができるでしょう。 豆柴であれば(時には発育不良の普通柴)何でも構わず、価格の安さだけで誘引する。 子犬のときの大きさだけは一応の配慮する。 大きさと犬質に配慮する。 前2例よりはいくらか良心的。 大きさ、犬質に加えて、性格と健康良否にも配慮する。 これは健康管理を実際に徹底しているブリーダーのみがなせる価格設定であり良心的です。 よい犬を求めるのであればここが最低ラインです。 大きさ、犬質、性格、健康良否、訓練性能、社会性訓育、保証及びアフターサービスのすべてを徹底する。 この価格設定は理想の計画繁殖が確実に行われて始めてできるものであり、これこそが富士野荘の行っている系統繁殖の真価です。 社会性訓育の重要性 生後3か月までは社会性訓育の重要な時期です。 価格面だけをみての判断は危険です。 動物愛護法の定める最低限度の販売可能日齢は、最終的に引き上げられる2020年6月1日からであっても56日です。 したがって、「引き渡し時期、日齢56日に達してから」と表示して販売しているのが、通常の子犬販売方法です。 お買いになる皆さん方は、つい価格だけで判断しがちです。 若し3か月、4か月の子犬がペットショップ等にいたら、それは売れ残った犬、そこで、それまで間、飼っていただけにすぎません。 それならば何の価値もないどころか、マイナスとさえ言えます。 日々100日までの間、多くの子犬、成犬と一緒に遊び、社会性訓育を受けた犬とでは大違いです。 家庭に、家族の一員として迎えられていってからの生活に大きな違いを生むのです。 家族の一員として生涯を過ごすのですから、しっかり、社会性訓育を受けた子犬を迎えることが大切です。 ブリーダーの形態による違い ブリーダーの形態によって繁殖の姿勢に差があり、それが価格に反映していることも見逃せません。 日本のブリーダーを大別すると二つのタイプに分類できます。 このタイプの違いによっても、値段のつけ方は異なってきます。 昔からその犬種が好きで、あるいはある思い入れがあって、専らその犬種のみの繁殖を行ってきたブリーダーです。 犬の先進国イギリス等では当たり前のブリーダーのタイプです。 流行犬種を追い、その犬種が飽和状態になり値段が下がってくると、次の流行犬種というように、次々と犬種を乗り換える、言わばサーフィン的ブリーダーです。 これには素人の新規参入も入ります。 豆柴であれば、豆柴のことをよく知らないまま金儲けの手段としているブリーダーです。 前者はプライドがありますから、価値相応の価格をつけています。 後者は後発ですから、価格を下げれば売れる、と考えます。 これらのブリーダーが扱う犬のレベルは当然ですが大きく異なります。 そのレベルの違いから、価格にも10万円台から40〜50万円くらいまでの大きな幅ができます。 保証制度の充実度 富士野荘における補償制度には、引き渡し1カ月間の医療費負担制度、満一歳になるまでの生命保障制度、さらには、豆柴としての大きさの保証は一定のサイズ以上になった場合の補償が利用できるなど、他に類例のない保証制度があります。 結論:価格が高いか安いかは、金額ではなく個々の実質価値で決まる 購入した子犬が死んでしまった場合に備えた生命保証制度を設けているブリーダーもあれば、ないところもあります。 大きさの保証然りです。 混合ワクチンはどこまで接種しているか、社会性訓育や訓練はしてあるのかないのか、去勢や避妊手術はしてあるのかないのか、また無駄吠えするのかしないのか、性格はどうなのか等など、ブリーダーによって売っている犬はまちまちです。 また、それによって引渡し日齢も異なってきます。 子犬の価格が安いか高いかの判断は、本当はその子犬がどれだけの内容を備えているか、実質価値を値段の根拠としなくてはならないのです。 つまり、1万円と10万円の子犬とでは、1万円の子犬の方安いという単純な金額の比較で生き物を選んでいると、後悔する羽目になりかねなません。 現に10万円で極小豆柴を売っていたので、同じ極小豆柴なら安い方が良いと思って買ったら普通の柴、それもオーバーサイズの柴犬になった、某豆柴ブリーダーから 豆柴を35万円で売っていたので安いいと思って買ったら、翌日から毎月病院通い、挙句8歳という短命で死亡、死ぬまでに500万円以上の医療費を獣医さんに支払ったという方もいるのです。 は、死亡原因となる病名は一切問わず満1歳に達するまで有効です。 それができるのも、他では類例を見ないほどの最高の環境、たっぷりの愛情の中で、健康に育ったからです。 本当は2年でも3年でも保証出来る自信はあるのですが、後は飼い主様の責任と愛育に委ね、一応の区切りとして満1歳までとしました。 なお富士野荘の豆柴の価格は、例えば赤雄の場合30万円位から、極小豆柴は35万円位からとなっており、いずれも上は50万円を超えるのもいます。 この価格は、ここまで説明してきたすべての価格構成要件を加味した適正価格であり、富士野荘の自信のあらわれです。 子犬の健康保証サービスの違い 工業製品の製品保証では一か年間以内の故障については無料修理しますというものがよくありますが、それらの製品はまず保証期間内には故障しません。 ところが生き物である豆柴の場合、お引き渡し直後というのは環境の変化が大きく、最も病気になりやすい時期です。 このためブリーダーによっては、お引き渡し後1ヶ月を目安に医療費を補償する制度を設けているところもあります。 多くは上限金額を設定しているようですが、富士野荘のでは 治療費の全額を当犬舎が負担しています。 これも富士野荘の子犬の健康に対する自信のあらわれです。 サイズ保証の違い 「豆柴で買ったのに、普通の柴犬の大きさになってしまった」という事例を多く耳にします。 これでは、お買いになる立場からすると、不安になるのも当然です。 そこで富士野荘では、販売した『豆柴』が万一、体高が雄であれば37. 9センチ、雌であれば34. 9センチ以上に達した場合、100パーセント補償、つまりお支払いいただいた代金全額を返金します。 富士野荘においては当初から当然のこととして行っているこのですが、最近はこれを真似ているブリーダーも増えてきたようです。 ところが内容と実績はまったく違います。 お客様の中に「今度は本物の豆柴を飼いたいので来ました」とおっしゃる方が時々おられます。 話を聞いてみますと、豆柴で買ったのに体重が12キロになった、14キロになった等など、それも申し合わせたような内容です。 それなら初めから5、6万円の普通柴を買った方がいいのです。 私どもの豆柴は、売りっぱなしの名ばかり豆柴とは違って、いずれもの利用できる豆柴です。 保証制度は実績の裏付けが必要 、、等々の保証制度は、それをどのくらいの期間行うのか、内容は満足できるものなのかの評価が必要です。 それも、あるかないかだけでは駄目です。 宣伝するだけならば簡単ですが、本当に実行しているのかどうかと、それを実行できるだけの裏づけがあるのかどうかが確認されなければ、正しい値段の評価はできません。 アフターサービスの充実度 飼育、しつけ、訓練など飼育関連の指導といったアフターサービスは、安心して子犬を迎え入れるにあたって非常に重要です。 平成25年9月の『改正動物愛護管理法』施行は、悪質ブリーダーにまつわる次のようなトラブルが背景になっています。 ネットで注文したところ、到着して間もなく死亡したのでブリーダーに連絡をとろうとしたところ所在さえもつかめない• 着いた時から病気をしていたが何らの責任も取ってくれない• 飼い方について質問しても返事すら帰ってこない このように売りっぱなしの無責任な対応をするブリーダーであれば、安い価格での販売も可能でしょう。 しかしいくら安いからといっても、これで困るのは飼い主様です。 正しい値段の評価をするためには、アフターサービスの充実度も加味されなければなりません。 飼育指導は期間も回数も無制限 飼育指導は期間の制限、回数の制限はなく、その犬の生涯にわたって行います。 一例をあげますと、スイスに連れて行かれたお客様への飼育アドバイスがあります。 ヨーロッパでは飼い犬が満一歳になると、飼育を継続していいかどうかについては試験によって決められ、それに合格しないと飼えなくなる法律があり、その実技試験合格を目指して大変努力なさった方からの飼育指導についてのご相談のメールが毎日のように参りました。 それに対して都度、アドバイス申し上げてまいりました結果、お蔭さまで無事合格しましたとの嬉しいお便りをいただき、こちらまで嬉しくなりました。 優れた豆柴をお届けする取り組み 訓練性能を重視した系統繁殖 訓練性能(覚えのよさやしつけやすさ)は遺伝による素養が大きく影響します。 一般家庭で飼うのに高度な訓練はしないまでも、最低限必要なことを教えるとき性能が悪く、なかなか覚えてくれなかったり、家族の言動が理解できず、家庭の生活の輪に溶け込まなかったりでは困ります。 したがって富士野荘では、大きさや体型ばかりでなく、性格と訓練性能を重視した系統繁殖をしております。 こうしたことも価格に反映します。 一番多いのは普通程度か、普通程度よりも少し上を希望される方ですが、子犬に拘らなければ10万円でもまた10万円でも買える豆柴犬もいます。 あくまで、ご自分の条件に合った選び方をすれば良いのです。 成犬で迎えても、 豆柴の子犬は30万円~ 体型、大きさ、訓練性能、性格などによってランクが決まり、そのランクによって、またその子犬が雄であるか雌であるかによっても価格が変わります。 子犬はすべて別個の個体ですから一概に価格づけはできませんが、富士野荘における一例としては次のようになっています。 豆柴から生まれた子犬で、毛色は赤、雄の場合、価格は30万円を下限にランクによって決定• いずれも8種混合ワクチン接種済、生後2か月渡しの子犬です。 こちらの入手についてはをご覧ください。 これに加えて富士野荘では、3か月までの社会性訓育及び初歩訓練、並びにワクチン追加接種済渡しをお勧めいたします。 更に、去勢・避妊手術完了、および狂犬病予防注射済渡しであれば、より理想的です。 ただし、これらの費用は別料金となります。 お支払いも現金だけではなく、分割払いご希望の方には、豆柴ブリーダー唯一のローン会社による長期ローンのご利用も出来ます。 ご遠慮なくご相談ください。 低予算で買える豆柴も 豆柴は飼いたいが、予算は低く抑えたい、とお考えの方のご要望にもお応えできる、安価にお譲りできる犬もいます。 これらは主として、以下のような犬です。 その他の若犬や子犬など ただし、私たちが我が子同然に育ててきた犬たちですから、里親となっていただける方にも条件があります。 をよくご覧のうえ、お問い合わせください。 豆柴で買ったのに柴犬、それもオーバーサイズの柴犬になったといった話は枚挙に暇はない程耳にします。 関連情報• 最終更新日: 2020年6月27日.

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