ドルビー アトモス ヘッドホン。 ▼Windows 10のノートパソコンと普通のヘッドホンやイヤホンでDolby Atmos の立体音響を体験する

音の定位バッチリ! ヘッドホン用最強サラウンドソフト Dolby Atomos for Headphones

ドルビー アトモス ヘッドホン

「Amazon Fire TV」と「Fire TV Stick」の音質を表で比較 デバイス名 Amazon Fire TV (4K・HDR対応モデル) Fire TV Stick 商品画像 本体価格 8,980円(税込) 4,980円(税込) オーディオ ドルビーアトモス ドルビーデジタルプラス チャンネル数 8チャネル (5. 1ch・7. 1ch) 6チャネル (5. 用語とか意味分からない人のほうが多いと思います。 一番違いとして出ている部分はチャンネル数の部分です。 チャンネル数は簡単に言ってしまうと音の出る位置の数。 数が多いほど色んな所から音が出るのでより立体的に音が演出され臨場感が増します。 しかし、臨場感が凄い! と言われても良くわからない人のほうが多いことかと。 ドルビデジタルプラスとドルビーアトモスの違いを実際に聞いて確かめよう!• 聴いてみて違いわかったでしょうか? 正直どちらも十分に高音質ですので、「どっちもいい音しているかな?」ぐらいにしか私は判断できていません。 ドルビーアトモス自体、スピーカーを天井などに吊るさないとその立体的な音を楽しむことは難しいみたいですし。 一応ドルビーアトモス外出先でも楽しむことを想定されているみたいですので、ヘッドフォンなどを利用してもドルビーデジタルプラスより高音質に聞こえるみたいではありますが。 ドルビーアトモスは上下方向からの音に対応しているから臨場感が増している チャンネル数が増えるほど音声出力の数が増えます。 認識的には音の位相情報が増える(より立体的に聞こえる)みたいな感じで良いかと。 従来のFireTVStickに搭載されているドルビーデジタルプラスは6チャネルで、具体的に言うと5. 1chまでしか対応していませんでした。 それに対して4K・HDR対応モデルの「Amazon Fire TV」は8チャンネルで7. 1chまで対応しているためより音が立体的なわけです。 よくドルビーアトモスは今までの前後左右からの音声に加え、上下方向からの音にも対応したから高音質なんて言われていますね。 私的な「Amazon Fire TV」と「Fire TV Stick」の音質感想 最新モデルのFireTVシリーズを両方共に持っているため、実際に同じ動画を視聴して音が変わるか検証してみました。 戦車の砲撃シーンが多いため聞き分けやすいと思い採用した次第です。 スピーカーは一台だけ使用した状態で視聴しています。 音に詳しい人からすると殆ど違いを感じられない環境らしいですが、実際どうなのか検証スタート!(ドルビーアトモスを存分に味わうには天井からスピーカーを吊るし、上からの音を楽しむ必要がある) Amazon Fire TV(ドルビーアトモス)の方がより臨場感があり高音質に感じた ぶっちゃけ先入観もあると思いますが、戦車の砲撃音がより立体的というか響く感じがありました。 一応前知識のある私だけだと、先入観で音を判断してしまいそうでしたので両親もちょうどいましたし、性能で判断しないよう情報を与えず一緒にガルパンを視聴。 (中々にシュールな絵面でした…) その結果父親は「4Kモデルのほうが音良かった気がするな」とざっくりとした感想。 母親は「Stick版のほうが砲撃の音は好きだけど、全体的には4Kモデルのほうが高音質な感じ。 違和感がなくて音のつながりが滑らかだから聴いてて気持ちが良い」と評論家ばりに答えてくれました。 我が家的には好印象だったのは「Amazon Fire TV」の音という結果に。 ドルビーアトモスを最大限味わうには、スピーカーの環境をガッツリ整える必要ありなんでしょうが、わりと適当な環境でも多少の違いはあるのかもしれませんね。 音質用語の簡単な解説 比較表をちらっと確認して「用語が全く分からん…」となった人用に軽くですが解説を入れておきます。 ぶっちゃけ私も詳しい理屈までわかっていませんので、より詳細に知りたい場合は書籍を買い漁るなり、検索エンジンを駆使してください。 1ch(8チャネル)とかの意味、chが多いほど音が立体的に 「」という記事が結構分かりやすかったですね。 詳しい情報はそちらを確認していただくとして、ざっくりとしたチャンネル数の意味についてここでは書いておきます。 要は音声の位置情報の数です。 1chの場合は7箇所からの音声を楽しむことができ、そこに0. 1ch分の重低音用サブウーファーが加わって8チャネル(チャンネル)となります。 難しく考えずチャンネル数が多いほど音が立体的になるぐらいの認識で問題ないかと。 kHz(サンプリング周波数)の意味、数字がでかいほど高音質 kHzは音を一秒間に何回サンプリングするかを指します。 FireTVシリーズの48kHzなら一秒間に48000回サンプリングするということ。 (ちなみに40kHzから音質の差が分かる人はほぼいない、48kHZはかなり高音質) サンプリングの意味を話すと、音をデジタル化するためにやってることです。 例えば誰かが喋った声を1秒間録音すると、色んな音が含まれるじゃないですか。 それを1秒間に存在する48000箇所から音を抽出してデジタル情報化するのがサンプリングになります。 イメージ的には動画のコマ数みたいなものですね。 理解が面倒くさいという人は、kHzの数字が増えるほど高音質で44. 1kHzや48kHzなら十分に高音質だと判断しておけばオッケーかと。 ビット(サンプルビット数)の意味、数字がでかいほど高音質 例えば16ビットなら2の16乗、つまり65536段階で音量データを計測するという意味です。 24ビットなら約1680万段階で音量データを計測します。 先程のサンプリング周波数で1コマ計測する時、どれぐらいの段階で音量を計測しているのかをビットが示しているわけです。 このビット数が増えるほど音が細かくなるため、音のメリハリがはっきりしてきます。 ただ24ビットの約1680万段階は流石にやり過ぎ間あるきがしますけどね…。 理解が面倒だという人は、ビット数が増えるほど音のメリハリが良くなり高音質になると覚えておけばオッケーです。 FireTVの音質についてまとめ.

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最新音声フォーマット「Dolby Atmos(R)」「DTS:X(R)」対応機種拡充。アンプ3機種とスピーカーを発売

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ドルビーアトモス• 63 ms• 0; bodystr• 0 ms• dolby. html• bc0a. dolby. dolby. dolby. html• sdk. bc0a. com;sdk. parameter. parameter. prod. capsule;page. alias. dolby. html あらゆる次元を体験 映画館で、ご家庭で、そして外出先でもドルビーアトモス これまで映画のサウンドデザイナーは、個々のサウンドをミックスしてチャンネルにまとめて、サウンドトラックを製作していました。 たとえばヘリコプターが飛び立つ音を必要とするシーンがある場合は、そのサウンドを1個のチャンネルに割り当てて、他のサウンドとミックスする必要がありました。 このヘリコプターのサウンドはチャンネル間で移動できても、頭上へ移動することはできませんでした。 そのため、実際のサウンドとは異なって聞こえます。 音声オブジェクトの導入 ドルビーアトモスは、チャンネルではなく、音声オブジェクトをベースにした業界初のオーディオフォーマットです。 ドルビーアトモスでは、ヘリコプター、けたたましい車のクラクション、子供の叫び声といったあらゆるサウンドが、チャンネルの制限がない独立した音声オブジェクトとして存在することができます。 このオブジェクトは頭上も含めてどこにでも配置および移動することができます。 映画製作者は、ストーリーを語ることに集中することができるようになりました。 サウンドをチャンネルに配置することで製作者の意図を犠牲にするのではなく、シーンでサウンドが自然に発生する場所にそのサウンドを配置することができます。 サウンドは3次元の空間を移動し、映像に合わせて頭上や周囲を流れるため、ハイト感覚と現実感が新たにもたらされます。 ドルビーアトモスでは、自分がアクションの中心にいるかのように感じます。 これはこれまでにない体験です。 また、映画館、ご家庭、外出先など、あらゆる再生環境に対応します。 詳しい技術情報• ミックス内で最大128(同時発音)の独立した音声オブジェクトに対応し、豊かでリアルな驚異的サウンドを提供。 記述的メタデータが監督の意図をすべて捉え、映画館、ホームシアター、およびモバイル機器用に再生をカスタマイズ可能。 シネマ• 最大64の独立スピーカー出力が可能であり、どのような大きさの映画館でも簡単にスケーリングして再生可能。 ご家庭で• スピーカーは7個から34個までスケーリング可能。 モバイル• デバイス用のドルビーアトモスレンダラーは、映画用に作成された音声オブジェクトから空間情報を取得し、ヘッドフォンで3次元空間に音声オブジェクトをレンダリング。 オブジェクトベースの音声を、外耳とショルダーキューに依存する両耳用ヘッドフォンレンダリングと組み合わせることにより、ドルビーアトモスは自然で臨場感あふれるサウンド体験を再現します。 互換性• ドルビーアトモスのコンテンツは、従来のステレオ、5. 1 チャンネルシステム、および7. 1チャンネルシステムでの再生に完全に対応。 ダイナミックな音声オブジェクト 従来のチャンネルベースのワークフローに追加したこれらの音声オブジェクトにより、劇場のディスクリートサウンド要素をコントロールすることができます。 オブジェクトは静止させることも、移動させることもでき、メタデータによってコントロールされます。 Dolby Rendering and Mastering Unit(RMU) ドルビーアトモスプラットフォームの頭脳であるRMUは、ミキシング段階のレンダリングエンジンのほか、ルーム構成、管理、およびプリントマスタリング用のツールを提供します。 MADIベースのオーディオ接続を使用して、RMUはイーサネット経由でミックスクライアントに接続します。 ドルビーアトモスモニターアプリケーション RMUとの通信を可能にします。 このアプリケーションにより、測定とモニタリングの制御、ミキサーの視覚的なフィードバックとミキシング情報、プリントマスタリングの制御、およびRMUの既存のプリントマスターの再生に関する伝送制御などの機能が提供されます。 簡素化されたアプローチ サウンドミキサーは映画監督の意図を効果的に捉え、5. 1 チャンネルと7. 1 チャンネルのファイナルミックスをリアルタイムでモニターし、自動的に作成することができます。 製作者の意図はすべて1つのDCP内のファイルに埋め込まれます。 音声オブジェクトの3次元パンニング制御、ユーザーによるオブジェクトサイズの制御、およびプリセットエレベーションモードを備えています。 ドルビーセキュアコンテンツクリエーターSCC2000 ドルビーセキュアコンテンツクリエーターSCC2000で、ドルビーアトモスサウンドトラックを格納したSMPTEパッケージDCPの作成がサポートされています。 ファイル管理を簡素化 1つのDCPと1つのキーで、シネマコンプレックス内のどのスクリーンでも再生できます。 個々の劇場に適合 ドルビーアトモスは、監督の意図を捉え、5. 1 チャンネルおよび7. 1 チャンネルから64 チャンネルまでのあらゆるサイズと構成の劇場で監督の意図をそのまま再現します。 観客はいつでも、その再生環境で得られる体験を最大限に楽しむことができます。 技術的な特徴 ドルビーアトモスは、個別のサウンド要素を従来のチャンネルベースのオーディオコンテンツと組み合わせます。 ドルビーアトモスは、最大128(同時発音)のロスレスオーディオストリームをサポートし、最大64のディスクリートスピーカー出力に対応しています。 ドルビーアトモス: ホームシアターの革命 巨大なスクリーンと大規模なサウンドシステムを備えた映画館は、常に、究極的なエンタテインメント経験の基準となります。 ドルビーアトモスシネマシステムでは、最大64の独立電源のスピーカー出力が可能です。 ホームシアターではスピーカーの数は少なくなりますが、ドルビーアトモスを使用すると非常に感動的な体験を得ることができます。 ドルビーアトモスでは、製作者の意図がそのままフルに伝わってきます。 これは、ホームオーディオ再生では以前は不可能だったことです。 技術的背景 音声オブジェクト ドルビーアトモスでは、あらゆるサウンドを、他のサウンドトラックから独立した単一の音声要素であるオブジェクトとしてレンダリングできます。 映画製作者は、子供の叫び声、ヘリコプターの飛び立つ音、けたたましい車のクラクションといったサウンドがどこから聞こえてくるのか、また、シーンの展開に合わせてどこへ移動するのかを正確に決めることができます。 このアプローチを採用することで、映画製作者はストーリーに集中することができます。 チャンネルベースのオーディオの場合、映画製作者はどのスピーカーでどのサウンドを再生するかを決定しなければならないため、このアプローチでは製作者の意図が伝わらない可能性があります。 ドルビーアトモスを使用すると、映画製作者はサウンドの場所を決定するだけで、システムがインテリジェントな方法でスピーカーの割り当てを決定します。 音声オブジェクトは、頭上を含め、3次元の空間のあらゆる位置に作成および移動することができます。 自然の環境で体験するサウンドと同じようにサウンドトラックを体験できます。 ドルビーアトモスは、シネマミックス内で最大128(同時発音)の音声オブジェクトをサポートしています。 これらには、背景音楽など、すべてのスピーカーで再生される固定サウンドが含まれます。 ご家庭での再生用にマスタリングされたコンテンツには、元のフィルムからの音声オブジェクトがすべて含まれ、映画と同じ3次元空間に配置されています。 どこでも最適に再生 各ドルビーアトモスサウンドトラックには、記述的メタデータが付随します。 このメタデータを使用して、AVアンプ(AVR)のレンダリングブロックは、家庭環境やその家庭に特有のスピーカー配置にサウンドトラックを適合させます。 すべてのデコード処理、レンダリング、および処理はドルビーアトモス対応のAVアンプで管理されます。 映画館と同様に、ホームシアター向けのドルビーアトモスコンテンツは、従来の5. 1 チャンネルおよび7. 1 チャンネルシステムでの再生に対応しています。 ドルビーアトモスによるホームシアターのセットアップ ドルビーアトモスでは、従来のホームシアタースピーカーのレイアウトと追加のスピーカー位置を組み合わせます。 このスピーカーには、天井取付けスピーカーや、オブジェクトとサウンドの頭上のハイトレイヤーを再現するようにデザインされた新しいドルビーアトモス対応スピーカーが含まれます。 嬉しいことに、 5. 1 チャンネル、7. 1 チャンネル、またはそれ以上のサラウンドサウンドシステムを既にお持ちの場合は、それを基にシステムを構築することができます。 そして、現行のシステム以上のスペースを占めることはありません。 必要なもの さらに詳しい情報については、およびを参照してください。 ドルビーアトモスコンテンツの再生 ドルビーアトモスコンテンツは、ブルーレイディスクまたはストリーミングビデオサービスによって配信されます。 再生するには、次のいずれかの機器が必要です。 ブルーレイプレーヤー。 ブルーレイ仕様に完全に適合する最新または最近の製品を推奨します。 ストリーミングメディアプレーヤ、ブルーレイプレーヤー、またはストリーミング機能付きのゲーム機器。 どちらを使用する場合も、プレーヤをビットストリーム出力に設定して、HDMI経由でレシーバーを接続してください (また、ブルーレイプレーヤーのセカンダリオーディオ機能はオフにしてください)。 ドルビーアトモスは、最新のHDMI仕様(v1. 4以降)に対応しています。 このコンポーネントは、必要な信号処理とレンダリングのすべてを処理します。 現在、大手AVアンプメーカーでは、これらの製品を発表しており、今後さらに多くの製品の発売が予定されています。 スピーカー オーバーヘッドサウンドはドルビーアトモスに欠くことのできない部分です。 この機能をホームシアターシステムに追加することが、移動するオーディオ体験を実現する鍵です。 オーバーヘッドサウンドには次の2つのオプションがあります。 天井スピーカー。 幅広い拡散性に加えてプライマリスピーカーと対等する音質と力強さがあるフルレンジのスピーカーが最適です。 新しいドルビーアトモス対応スピーカー。 これはほとんどの配置に対してより実用的な選択肢です。 ドルビーアトモス対応のスピーカーは音を上に向けて出すように設計されています。 サウンドは天井に反射して、驚くほどリアルなオーバーヘッドサウンドを再現します。 ドルビーアトモス対応スピーカーには次の2つのバージョンがあります。 音を前方に出す従来のスピーカーも含む一体型ユニット。 音を上に向けて出す要素のみを含むアドオンモジュール。 現在のスピーカーの上または近くの別の表面上に取り付けることができます。 ドルビーアトモス対応スピーカーは、高さ2. 4~4. 3メートル(8~14フィート)の天井と、乾式壁や石こうなどの音響を反射する面がある部屋で最高の性能を発揮するように設計されています。 基本的な配置 オーバーヘッドサウンドとオブジェクトを生成できる天井スピーカー、またはドルビーアトモス対応スピーカーのいずれかのスピーカーが少なくとも2つ必要です。 ドルビーアトモスでの再生品質を最大限に高めるには、4つのスピーカーを使用することを推奨します。 ドルビーアトモスホームシアターは、従来の5. 1 チャンネルおよび7. 1 チャンネルのレイアウトを基に構築できます。 ドルビーアトモスの場合、命名法は若干異なります。 4 チャンネルドルビーアトモスシステムは、4つの天井スピーカーまたはドルビーアトモス対応スピーカーを含む従来の7. 1 チャンネルレイアウトです。 AVアンプは、ご使用のスピーカーの補完およびレイアウトについてドルビーアトモスの再生を自動的に最適化します。 互換性に関する注意 ドルビーアトモスは下位互換性を備えるように設計されているため、新しいシステムと既存のチャンネルベースのシステムの両方で再生できます。 ステレオから5. 1 チャンネルまたは7. 1 チャンネルまで、システムに最適なミックスをいつでも聞くことができます。

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▼Windows 10のノートパソコンと普通のヘッドホンやイヤホンでDolby Atmos の立体音響を体験する

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古めのパソコンでは、5. 1ch音声での再生になるのかもしれませんが、5. 1ch音声の再生でも十分に楽しめることは間違いありません。 NETFLIX(ネットフリックス)のヘルプページには、「 視聴にドルビーアトモス音声を利用できるデバイス」として、「 Windows 10コンピュータまたはタブレット Windows 10 RS3ビルド16299以降が必要 」が明記されています。 この場合、 Dolby Atmos for Headphones、あるいはHDMI接続した外部スピーカーシステムなどを利用することが前提になっています。 また、回線速度は「 3Mbps以上」と明記されています。 パソコンのCPUスペックなど、 ドルビーアトモス音声を利用して再生する場合に 必要なスペックの記載はありません。 NETFLIXにチャットで尋ねても、「 必要なスペックは知りません」という回答でした。 Netflixアプリの作品紹介ページで、ATMOS対応作品「 ロスト・イン・スペース」(「宇宙家族ロビンソン」のリメイク)の音声表示を見た場合、Windows8. 1パソコンでは「 5. 1」と表示されますが、 Windows 10パソコンでは「 ATMOS」と表示されます。 この 「ATMOS」の表示 は、 Windows 10 パソコンでは 再生の可能性がある、という意味なのかもしれません。 なぜなら、私の Windows 10のノート パソコンで 「ロスト・イン・スペース」を実際に再生している時の音声表示は「ATMOS」ではなく「5. 1ch」の表示です。 Dolby Atmos for HeadphonesやWindows Sonic for Headphonesが Dolby Atmosの 音声を2chヘッドホンに変換出力するための処理にCPUのパワーを必要とするでしょうから、高速なCPUでないと遅延が生じると考えられます。 私のノートパソコンは古く、CPUは「Intel Core i5-6200U CPU 2. 30GHz」です。 Netflixアプリ再生中のCPU使用率をタスクマネージャーで見ると、25%前後なのでこのCPUにとっては再生の 負荷が少し高いようです。 おそらく、最近のパソコンであれば、再生中の音声の表示で「ATMOS」が見られるのではないかと思いますが、手元に新しいパソコンがないので検証できません。 もしかしたら、 ATMOSの音声を再生しているけれども、表示は5. 1chになっている、という可能性もあるのかもしれませんが。 【 追記:「コメント欄」で、 5. 1ch音声なのか、 ATMOS音声なのかを 確認する方法を教えていただきました。 192kbpsである場合は、 ATMOS音声ではないことが確実です。 】 ところで、 「ロスト・イン・スペース」は第2話まで見ました。 ATMOS音声の再生ができていないようなのは残念ですが、 5. 1ch音声の再生でも Dolby Atmos for Headphonesは十分役立っていると思います。 でも、オーケストラの音楽が過剰なシーンが多く、うるさく感じることも多いように思います。 当然ですが、 ATMOS音声が、どのように作品の魅力となっているのかは、作品によって異なるようです。 なお、現在のATMOS対応タイトルは、40数タイトルと少ないので、Windows10のノートパソコンで視聴する場合には、「スタンダード(HD)」プランで十分なのではないかと思います。 今回は、グーグル翻訳を駆使して、チャットで尋ねましたが、入力にもたもたしていると、「Hey,まだそこにいるのか?」みたいなことを言われるのは困りますね。 NETFLIXのオペレーターは、日本からのチャットだとわかっているのに、容赦はしないですね。 というか、顧客に対して「Hey」というのは、フレンドリーすぎると思うのは日本人的な感覚なのでしょうか。 チャットの内容をメールで送ってもらえるのですが、「 Hey,まだそこにいるのか?」という部分は削除されていました。 【2019年7月には、Netflixのヘルプページに Xbox Oneによる「Dolby Atmos再生」について下記の記載がありあましたが、その後、なくなっています。 】 ドルビーアトモスの再生方法として、 「 XboxでヘッドフォンとDolby Accessアプリを使用する」という記載があるので、Dolby Atmos for Headphonesがネットフリックスのドルビーアトモスの音声再生に対応しているのは間違いないと思います。

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