アメリカ 看護 留学。 アメリカ看護師資格取得|ナース留学.com

看護留学

アメリカ 看護 留学

看護留学とは、現在看護師の方、またはこれから看護師を目指す方のための留学の総称です。 看護留学には、世界で活躍できる国際看護師を目指す留学や、より高度な技術の習得を目指す留学、看護の現場で求められる実践的な医療英語力の向上はもちろん、文化や宗教の違いを体験してくるなど夢や目的に合わせたさまざまな留学があります。 ここでは、近年、多くの看護師から注目を集める「看護留学」について、その理由や、看護留学先として人気の国や都市、短期から長期まで具体的な留学プログラムなど看護留学に関する情報をまとめてお届けします。 年間300名もの看護師が参加する人気プログラムの説明会を無料で開催します。 ゲストには実際にプログラムに参加した経験をもつ看護師を招きます。 リアルな情報を入手いただける貴重な機会ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。 看護留学が注目を集める理由 看護留学は、一昔前まで、国際協力活動への参加や海外で正看護師資格取得を目指す一部の看護師向けの留学でした。 しかし、近年は、看護留学される看護師の目標・目的も多様化、国際協力活動への参加などを目指す看護師以外からも高い関心を集める留学となっています。 実際、2016年頃まで年間200名程度の参加者数だった当社の看護留学プログラムの一つ「アシスタントナース有給インターンシップ」は、2019年3月現在、年間300名もの看護師の方々にご参加いただくようになりました。 現在、当社の看護留学に参加されるお客様のなかには、国際協力活動への参加や海外での看護師資格取得を目指す方ばかりではなく、資格や経験を活かした英語力の向上、より有意義に海外生活体験を送ることなども含まれます。 看護留学が注目を集める理由は大きく2つ挙げられます。 1つ目は、外国人患者数の増加に伴い職場における英語力の必要性が高まっていること 2つ目は、海外渡航機会の増加 です。 外国人患者数の増加に伴い職場における英語力の必要性が高まっていることについて 円安が進み、多くの外国人にとって訪れやすくなっていることや、電化製品や化粧品などの日本製品、日本のアニメやゲームが人気を集めていること、また、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食への関心が高まっていることなど、さまざまな事象を背景に日本を訪れる外国人訪問者数は右肩上がりしています。 また、少子高齢化に伴う医療従事者を含む外国人労働者の受入れなども本格的に始まりました。 これらをうけ、日本における外国人患者数が増加しています。 実際、一般社団法人 日本医師会の調査によると平成27年時点で「外国人患者を受入れたことがある」病院の割合は約8割という高い結果を出しています。 出展:厚生労働省「医療機関における外国人旅行者及び在留外国人受入れ体制等の実態調査」 平成28年 そんななか、「海外から日本を訪れている患者さんや患者さんのご家族ときちんとコミュニケーションを取りたい」「外国人患者さんをコミュニケーション上の問題で不安にさせたくない」、そんな思いを持つ看護師の方も多く、それらが留学を考えるきっかけとなり、結果、看護の現場で生きる英語力習得を目指す看護留学への注目が高まっているのです。 海外渡航機会の増加について 実は、世界全体で見ると、日本に来る旅行者だけが増えているのではありません。 海外旅行をする人全体が増えているのです。 海外旅行者数は、経済成長と連動し、経済的に豊かになると「海外に行ってみたい」という欲求も高まるといいます。 日本人も例外ではありません。 緩やかな景気回復と共に、各祝日やゴールデンウイークなど長期休暇の整備、働き方改革を受けた有休取得推奨、LCCなど格安航空会社の誕生など、さまざまな事象を背景に、今までより気軽に且つ積極的に海外旅行を楽しむ方が増えてきました。 出所:法務省「出国管理統計」 海外に飛び出すと、日本国内で触れることのなかった文化や習慣、価値観に触れることで世界観や視野が広がります。 それらをより楽しむためにツールとなる語学力は必須であり、海外旅行をきっかけに留学を考える方も少なくありません。 「旅行で使える英語の習得」だけを目指すのであれば、看護留学である必要はありません。 しかし、看護師の方の場合、旅行先でかかった医療機関での経験や、飛行機など移動中に遭遇した体調不良の方へのアプローチなど、旅行を通じて英語力向上とプラスして看護師としてのキャリアを意識する方も多くいらっしゃいます。 看護留学はどんな人が参加するのか (臨床経験年数、英語力、目的など) 看護留学に参加する方はどんな人なのか? 看護留学に参加する方は、現役看護師の方、またはこれから看護師を目指す・目指している方のいずれかです。 現役看護師の場合、臨床経験はどのくらいなのか?留学する際の英語力は? など気になることはたくさんありますよね。 また、留学時点で日本の看護師資格をお持ちでない方の場合、日本の高校を卒業されたばかりの方なのか、看護師以外のキャリアを積んできた社会人なのか、自分は挑戦できるのか?など、よくご質問いただきます。 ここでは、どんな人が看護留学に参加するのか?皆様からいただくご質問に答えていきたいと思います。 看護師の方にはさまざまなキャリアオプションがあります。 例えば、国際協力活動への参加、認定や専門看護の資格取得、その他看護師として培った経験や資格を活かした他業界での転職などさまざまです。 さらに、臨床3~5年というと、プリセプターやリーダー業務などを経て、一人前の看護師として認められるタイミングと言われることから、他科への異動や他病院への転職を考える方も多い時期です。 人手不足が顕著なため退職には苦労するケースも多いことから「退職を機に正社員として勤めているときにはできないことをしよう」と復職前に留学に踏み出す方も多いのです。 臨床経験「0年」という人はいる? いらっしゃいます。 厳密にいうと現役看護師とはまだ言えないかもしれませんが、日本で看護師資格を取得見込み、または資格取得したばかりの方からもお問合せいただきます。 この場合、日本で正看護師資格は取得したものの、将来的には海外で正看護師として働きたいという思いから、専門、短大、大学を卒業、日本の看護師資格はセーフティーネットとして取得し、その後、すぐに海外での看護師資格取得を目的に留学するという方が多いです。 ただし、看護留学プログラムによっては、臨床経験が参加条件の1つとなっていることもあるため、注意は必要です。 英語力はどのくらい? 英語力は人によってまちまちです。 看護留学に参加される一部の方のなかには、過去に留学経験やワーキングホリデー経験をお持ちの方や、英会話スクールに長年通っているという方で、一定の英語力をお持ちの方もいらっしゃいます。 ただ、参加者の大半は英語力初中級です。 看護留学は、英語力初中級であってもご参加いただけます。 ただし、留学プログラムによっては、一定の英語力を求めるものもあるため、ご希望のプログラムの参加条件をしっかりと確認するようにしましょう。 看護留学の目的は? 看護留学の目的は人によってさまざまです。 先述しているように一昔前は、国際協力活動参加の足掛かりと考える方や海外で正看護師として働くための正看護師資格取得を目標・目的としている方がほとんどでした。 しかし現在は、看護師の資格や日本での経験をいかしより有意義な留学にしたい、海外生活を送りたいという方も増え、さまざまな目標・目的が存在します。 看護師資格はないけど看護留学する人ってどんな人? 看護師でない方で看護留学を希望する方は 1.日本の高校を卒業するまたはしたばかりの方、または看護師以外の職業で働かれている方 2.日本の専門学校、短大、大学に通う看護学生の方 です。 1の場合、「海外の看護師資格取得」そして「就労」、その後の「永住権取得」を目指している方がほとんどです。 よって「看護英語を学ぶ」や「病院見学」のみの短期的な留学は念頭にない方が多いように感じます。 2の場合、短大や大学の長期休暇、休学制度を利用し、海外の高等教育機関で看護学の一部や看護英語を学ぶ方、語学研修と併せて海外の病院や施設見学を行う短期留学に参加される方が多いです。 英語力はどのくらい? 現役看護師の方と比較すると、もともと英語を好き、または得意と感じている方の割合は高いように感じます。 ただ、現時点で英語力が低くてもレベルにあった語学研修からスタートすることは可能です。 ご安心ください。 ・看護の現場で使う英語を身に付けたい ・国際協力活動参加に伴い求められる力を身に付けたい ・国際学会などで必要な英語力を身に付けたい などの目的を持つ方に人気の留学です。 医療・看護英語を学ぶ留学魅力 語学学校にもよりますが、医療英語コースの対象者は看護師だけではないことがほとんどです。 さまざまな国の医師や歯科医師、薬剤師や臨床検査技師など、医療に従事する専門科たちが、医療や看護の現場で求められる専門用語や現場での効率的な英語コミュニケーションを学んだりします。 結果、世界中から訪れるさまざまな専門職の人々との出会いがあり、プレゼンやディスカッションなどを介し、他国の医療従事者との意見交換もでき、英語力という観点以外にも看護師としての見分を広げる貴重な機会を得ることができます。 医療・看護英語コース 参考例 年齢制限について医療英語コースに参加できるのは原則18歳以上、上限はありません。 ただし、ワーキングホリデー制度を利用する場合、原則18歳から30歳までとなります。 医療・看護英語 コース期間 医療英語コース自体は4週間から12週間、長いもので半年程度とコースによって短いものから長いものまでさまざまです。 ただし、先述しているように一定レベルの英語力を求められることが多いため、医療英語コース前に一般英語コースを追加することで留学期間は変わってきます。 追加する事前語学研修期間は1人ひとりの英語力により異なります。 ご興味をお持ちの方はお問合せください。 医療・看護英語を学ぶ留学 留学費用 医療英語を学ぶ留学の場合、医療英語コース前の一般英語コースを含め6ヵ月から1年程度の留学期間が一般的です。 また、医療英語を学ぶ留学先として人気なのはカナダ、オーストラリア、イギリスです。 留学費用は、留学する国やお持ちの英語力、それに伴う留学期間などによって留学費用は異なりますが、目安としては以下の通りです。 6ヵ月間の留学費用 目安(前半3ヵ月一般英語+後半3ヵ月医療英語) カナダ 180万円〜200万円 オーストラリア 180万円〜200万円 イギリス 200万円〜220万円 費用に含むもの:学校の入学金・教材費・学費、滞在費(目安)、航空券(往復)、保険、ビザ申請諸費用 以下では、医療・看護英語を学ぶことのできる各国の語学学校を一部ご紹介いたします。 — オーストラリア — オーストラリアで看護師資格取得に伴い必要な英語力の証明の一つとして用いられる「Occupational English Test」通称OETの対策コースが中心となります。 IELTSやTOEFLなど他の英語能力判定試験と比較し、出題内容が医療系に特化しているという特長があります。 — カナダ — 試験対策というよりも、医療や看護の現場で使われる語彙や表現を中心に学ぶ英語コミュニケーションを重点的に学ぶコースが多いです。 「医療・看護英語を学ぶ」と言われたときに最もイメージに近いコースかと思います。 「医療・看護英語を学ぶ」と言われたときに最もイメージに近いコースかと思います。 学校名 コース名 Malvern House UK English for medicine Colchester English Study Centre(CESC) Medical English Oxford English Centre Medical English The Burlington School of English London English for Medicine Wimbledon School of English Medical English Rose of York Language School Medical English Programme 海外のカレッジや専門学校、大学や大学院で看護学を学ぶことを目的としたプログラム 海外で看護学を学ぶ留学 概要 海外のカレッジや専門学校、大学や大学院で看護学を学ぶことを目的としたプログラムは、その名の通り、海外の高等教育機関で看護学を学ぶことのできる留学プログラムで「専門留学」や「スタディアブロード」と呼ばれます。 日本の場合、専門・短大の場合は3年、大学の場合はまたは4年、修士や博士の場合は2年程度の就学期間を経てやっと学位を取得することができます。 海外の場合、CertificateやDiplomaと呼ばれ、学べる内容・レベルに差はあるものの、最短半年から看護学を学びコース修了の証明を取得できるプログラムや、スタディアブロードと呼ばれ、同じく最短 約半年から海外の看護学に触れることのできる日本の現役看護学生向けプログラムがあります。 (もちろん、大学や大学院などで一定水準のコースを終了するとその国での看護師資格に繋がるというものもあります。 正看護師資格取得を目的としたプログラムについては「で説明します。 ) ・ナースプラクティショナー、ドクターナースなど専門性の高い資格を取得したい ・国際協力活動参加に伴い求められる力を身に付けたい ・国際学会などで必要な英語力を身に付けたい などの目的を持つ方に人気の留学です。 海外で看護学を学ぶ留学 魅力 海外で看護師資格を取得するには原則学士号が必要なため、残念ながら半年間程度の就学では正看護師資格の取得はできません。 しかし、ネイティブの学生と肩を並べ看護学を学ぶことができると共に、看護に関する知識や情報を英語で学ぶことで、専門性の高い英語力を身に付けることができます。 また、語学学校が開講する医療英語コースと異なり、正看護師ではなくともその国が認める学位や資格を取得できるため、帰国後の就職活動や国際協力活動参加の際、履歴書に記載できる経験を得られるという点では魅力的かと思います。 海外で看護学を学ぶ留学 参照例 年齢制限についてスタディアブロードは現役大学生のみを対象としていることが多いため、現役看護師の方の場合、受講が難しいケースが多いです。 ただ、それ以外のコースであれば18歳(高校卒業)以上、上限はありません。 海外で看護学を学ぶ留学 期間 最短半年間からが一般的です。 ただし、先述しているように看護学を学ぶためには一定の英語力が必要なため、看護学を学ぶ前に一般英語コースを追加することで留学期間は変わってきます。 追加する事前語学研修期間は1人ひとりの英語力により異なります。 ご興味をお持ちの方はお問合せください。 海外で看護学を学ぶ留学 期間 看護学を学ぶために必要な英語力を満たすための語学研修は最短でも半年程度必要になる方が多いです。 また、「専門留学」や「スタディアブロード」メジャーな留学先はオーストラリア、イギリスです。 以下では前半半年を英語、後半半年を大学などで看護学を学んだ場合を想定し留学費用の目安をご紹介します。 ただし、現在の英語力や希望のコース、教育機関によって大きく異なります。 1年間の留学費用 目安(前半6ヵ月 英語+後半6ヵ月 看護学 大学) オーストラリア 350万円〜400万円 イギリス 400万円〜450万円 費用に含むもの:大学(看護学部)入学金・教材費・学費、滞在費(目安)、航空券(往復)、保険、ビザ申請諸費用 海外で正看護師を目指すプログラム 海外で正看護師を目指す留学 概要 海外で正看護師を目指すには大きく2つのステップをクリアする必要があります。 1つ目はその国の看護師資格を取得すること、2つ目はその国で働く権利を手に入れることです。 したがって各国が定める条件や規定をクリアする必要があります。 例えばカナダ、アメリカの場合、日本同様「国家試験」があります。 よって、試験の受験資格を満たし、試験を受験する必要があります。 さらに、試験に合格するのはもちろんですが、その他にも英語力など諸条件を満たし、やっと資格を取得することができます。 オーストラリアやニュージーランド、イギリスの場合、原則「国家試験」はありません。 各国の看護協会が定める単位を満たす学位を取得し、その他の英語力など諸条件を満たし看護師資格取得となります。 ただし、日本の4年制大学で看護学士及び正看護師資格を取得しており、オーストラリアの看護学士を取得しない形で資格取得をする場合は、NCLEX-RN(知識アセスメント)の受験・合格が必要です。 各国で看護師資格取得のため準学士や学士、修士を取得すると1年から2年、最長4年程度までであれば俗に卒業ビザとよばれるビザを取得することができ働くことが許されています。 しかし、その後は就労ビザや永住権など、その他のビザや権利を得なければ、看護師資格があってもその国で働くことはできません。 残念ながらアメリカやイギリスは、外国人労働者の受入れに対し非常に閉鎖的な姿勢を見せているため、可能性があるとするとオーストラリア、またはカナダ、ニュージーランドが選択肢となります。 各国の状況について詳しくは以下をご参照ください。 海外で正看護師を目指す留学 期間 概要で記載しているように看護師になるためのプロセスや条件は国によって異なります。 ただし、ほとんどの国の場合、「学士」以上の学位を求められることが多く、英語研修期間やカレッジ、大学などでの就学期間を踏まえると、最短でも2年、長いと5年以上かかることもあります。 海外で正看護師を目指す留学 費用 海外のカレッジや大学・大学院で看護学を学ぶ、または国家試験を受けるとなると、入学時点、または受験時点で高い英語力を求められます。 高等教育機関への入学、または国家試験受験時に求められる英語力を満たすためには最低半年程度の語学研修が必要となるケースがほとんどです。 アメリカ、カナダは、準学士取得、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスは学士取得を前提としています。 各国での看護師資格取得までにかかる留学費用 オーストラリア 3年間 850万円〜 イギリス 3. インターンなどを通じて海外の看護の現場を体験するプログラム 海外の看護の現場を体験する留学 概要 インターンなどを通じて海外の看護の現場を体験する留学プログラムとは当社でもご案内している「アシスタントナース有給インターンシップ」や「ボランティア」と呼ばれるプログラムが該当します。 1 ボランティア 概要 ミャンマーやカンボジア、フィリピンなど発展途上国の病院や診療所、地域コミュニティのなかで看護師の仕事を見て学んだり、補助したりするプログラムです。 (当社での取り扱いはございません) 1 ボランティア 魅力 参加費用を支払い「経験を買う」ようなイメージのプログラムが多いため、飛躍的な英語力、技術・知識の向上には結び付きません。 ただ、学生の方や、若手看護師の方で将来的に国際協力活動参加を目指す方にとっては日本以外の看護を見るうえでよい機会になるかもしれません。 将来、国際協力活動参加を目指すうえで海外の看護現場(病院や施設など)を見てみたい という方、どちらかというと学生さんに人気です。 1 ボランティア 参加条件 その他一部のボランティアでは、一定時間以上、福祉や看護など参加を希望するボランティアに関連する勉強や経験を積んでいることが求められます。 収入もなく、生活費用を含む「参加費用」はすべて出費(収入はない状態)となるため短期間の渡航が人気なようです。 1 ボランティア 参加費用 ボランティアって参加するうえでお金かかるの?!と思われる方も多いかもしれません。 しかし、留学プログラムとしてのボランティアは国際協力活動のボランティアと異なり、ボランティア参加に伴い、本当に現地にて活動している方の工数を割くことになります。 よって、「参加費用」と呼ばれるものが発生します。 ボランティア参加に伴う費用 1週間 40万円 4週間 50万円 8週間 65万円 12週間 75万円 費用に含むもの:ボランティア参加費用、参加期間中の滞在費(食費含む)、空港送迎などの現地サポート費用、ビザ取得に伴う情報提供、航空券(往復)、保険 2 アシスタントナース有給インターンシップ 概要 アシスタントナース有給インターンシップ、通称:海外看護有給インターンシップは、オーストラリア シドニーで開催される看護師限定の留学です。 看護師資格と1年以上の臨床経験があり、ワーキングホリデービザを利用できる方であればご参加いただくことのできる留学です。 留学期間の前半は勉強、後半は現地の病院や介護施設でアシスタントナースとして「有給」で働くことができます。 その他・ 日本の正看護師資格を有していること ・ 正看護師としての臨床経験 フルタイム が1年以上あること ・ オーストラリアのワーキングホリデービザを初めて取得する方 ・ ワールドアベニュー指定のプログラム参加書類を揃えることが可能な方 2 アシスタントナース有給インターンシップ 期間 1年間(セカンドワーキングホリデービザを取得された場合は最長2年間) 2 アシスタントナース有給インターンシップ 参加費用 アシスタントナース有給インターンシップは他の看護留学と異なり、英語研修やアシスタントナースとして働くために必要な資格取得コース修了後、収入を得ながら働くことのできる留学となります。 以下は学費や滞在費、航空券や保険などの支出とアシスタントナースとして稼いだ際の収入とを踏まえ、海外看護有給インターンシップ参加に伴いかかる費用をご案内いたします。 アシスタントナース有給インターンシップ 参加費用 1年間 150万円〜155万円 日本の専門学校や大学が主催する短期研修プログラム 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 概要 日本赤十字看護大学や聖路加国際大学など、国際看護に力を入れる大学は多く存在します。 日本の専門学校や大学が主催する短期研修プログラムとは、これらの大学や専門学校などが海外の高等教育機関と協力し提供する短期間の研修プログラムです。 内容はさまざまですが、基本的には、語学研修+現地病院見学、実習体験、講義の聴講、ボランティアなどプラスアルファのプログラムが多いです。 参照: 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 魅力 専門学校や大学が主催する短期研修プログラムは、日本の大学と海外の大学と提携や協力関係がベースにあり、特別に企画・提供されている留学・海外研修プログラムです。 一個人では参加することの難しいプログラムであることが多く貴重な経験となることが多いと思います。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 参加条件 提供する教育機関、参加するプログラムにより異なります。 各教育機関にお問合せください。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 期間 2~4週間程度のものが一般的です。 専門学校・大学主催 短期研修プログラム 参加費用 提供する教育機関、参加するプログラムにより異なります。 各教育機関にお問合せください。 看護留学 エージェントの評判と選び方 医療英語を学べる語学学校の検索や、ワーキングホリデー制度を利用しアシスタンスナースとして働く留学、正看護師資格取得を取得し、海外で永住を目指す留学など、先述しているように看護留学と一言にいってもそのプログラムはさまざまです。 また、留学会社によって、提供しているプログラムも異なります。 煩雑な手続きを要することの多い看護留学だからこそ、自分にあったプログラムの見極めと、留学エージェントの選定は、留学を成功させるうえで非常に重要なポイントです。 留学会社を通して留学した方が良いのか、どの留学会社を選んだら良いのかわからない、という悩みも多いでしょう。 以下では、各看護留学プログラムの概要や評判、留学会社の選び方についてお伝えします。

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看護留学の費用やおすすめ国(アメリカ、フィリピン、イギリスなど)の情報が満載!

アメリカ 看護 留学

留学するアメリカの専門学校を決める上で、滞在先の環境や留学費用の相場を知っておく必要があると思います。 アメリカ留学についてさらに詳しく知りたいという方は、こちらのの記事をチェックしてみましょう。 専門学校の種類 アメリカ留学の専門学校の種類には以下のようなものがあります。 コンピュータサイエンス• 自動車• 医療・看護• 漫画、アート• ファッション• 建築、インテリア• 福祉 今回はその中でも特に留学生に人気なジャンルの専門学校について述べていきます。 IT系・コンピュータの専門留学 アップルやグーグルの本社があることで知られているシリコンバレーを始め、アメリカのIT技術は世界でもトップクラスと言われています。 そのため、情報通信系の専門学校も多く、多くの学生がそのような専門学校を卒業し、世界各国で活躍しています。 アメリカには幅広いニーズに応えてくれる美容学校があり、国家資格を得たりや政府認定のコースを受けることができます。 それらで得た経験を活かし、卒業後そのままアメリカで仕事をする日本人留学生も数多くいます。 , Los Angeles, CA 90017 アメリカ合衆国 電話番号 2135709903 公式サイト 口コミサイト 映画の専門留学 ロサンゼルスにあるハリウッドを中心に、アメリカでは映画産業がとても盛んです。 そのため、映画関連の専門学校もアメリカ全土に点在しています。 映画学校では、最新のCG技術を用いた映像技法やスタントアクションまで幅広いジャンルの技術を学ぶことができます。 音楽文化では、ヨーロッパ音楽やアフリカ音楽が癒合し、ジャズやロックをはじめ独自の文化を築いています。 アメリカの音楽学校では、そんなアメリカの音楽文化について深く知ることができるでしょう。 フランス料理、イタリア料理、中国料理など、他国の料理学校が充実しています。 アメリカ政府が認定しているコースを受ければ、卒業後にシェフとして現地で働くことも可能です。 Culinary Institute of America(カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ) ここに広告が入る アメリカの専門学校のチェック その他、アメリカの専門学校の一覧は、で閲覧が可能です。 留学経験者のレビューも見ることができるので、学校選びの際にご活用下さい。 専門留学の費用・学費の相場 専門学校の種類にもよりますが、1年間の学費(授業料)は80〜160万円ほどが相場です。 日本の詳しくは留学したい専門学校の募集要項をチェックしてみましょう。 その他、住居費が1ヶ月5〜10万円、生活費として1ヶ月3〜6万円ほどがかかります。 専門留学は就職に有利? アメリカは日本よりも個々のスキルが重要視される文化があります。 たとえ一流の大学や大学院を卒業していなくても、実力や資格さえあれば就職先が見つかる可能性も高くなります。 その点、専門学校ではアメリカで就職をする上で有利になるようなスキルを身につけることができると言えるでしょう。 奨学金をもらう トビタテ!留学JAPANの奨学金制度を利用する とは、官民一体で行われている留学促進プログラムで、若者の留学人口を倍にすることを目標に推進されています。 アメリカ専門学校留学にも対応しているので、下記の記事などをチェックしてみましょう。 ビザを取得する アメリカの専門学校に留学する場合、原則としてF-1ビザ、またはM-1ビザを取得する必要があります。 F-1ビザを取得する F-1ビザとは、アメリカでもっとも一般的な学生ビザのことを言います。 申請方法などはYouTubeなどの動画サイトから簡単な説明を見ることができるのでチェックしてみましょう。 ビザ申請料金とSEVIS費用支払い・面接予約の方法 アメリカ非移民ビザ面接の手順 オンラインビザ申請書DS-160の作成方法 M-1ビザを取得する M-1ビザは、専門学校卒業後に直接職業に活かせるプログラムに参加するために必要になるビザです。 ですので、ある程度の英語力があることが前提となります。 また、M-1ビザを取得した後は、通常の学生ビザ(F-1ビザ)を取得することは困難になります。 ビザ有効期間 就学するプログラムの期間+30日間(SEVISによる監視) 申請資格• アメリカの機関で非学術的(職業的)教育や研修を受けること• 留学に必要な資金を所持していることを証明できること 入学の許可が降りた後、学校やプログラムから「I-20」というドキュメントが発行されます。 このI-20と、、などを含む必要書類をすべて揃えて、ホームページから申請を行います。 申請費用を支払ったら、大使館や領事館での面接のアポイントを取ります。 面接後、審査が終了すれば、ビザ付きのパスポートが後日郵送されます。 OPT(オプショナル・プラクティカル・トレーニング)を利用する オプショナル・プラクティカル・トレーニング(OPT)とは、専門学校などで勉強したことを活かして、アメリカの企業で仕事をすることを言います。 F-1ビザを所持している留学生は、留学先の学校で最低9か月の学習をした後、専攻に直接関係した職業のOPTとして働くことができます。 OPTのためにF-1ビザを申請する方は、留学先での勉強が修了している場合でもI-20を提出することができます(ただし、OPTを承認している学校であること)。 まとめ アメリカには本当に色々なジャンルの専門学校が溢れているので、日本の学生が留学できるチャンスも多くあります。 自分の目的に合った最高の留学先を見つけてくださいね。 留学メディア「THE RYUGAKU [ザ・留学]」とは? THE RYUGAKU[ザ・留学]は、海外留学、ワーキングホリデー、海外在住者のための海外生活、学校などの情報が集まる情報メディアです。 語学留学もコミカレ・大学・大学院留学も、留学先を探すときはTHE RYUGAKUから!実際にかかった留学費用、準備すると便利な持ち物、成功するために工夫したハウツー情報、ワーホリの仕事の探し方、学生寮・ホームステイの注意点やルームシェアの探し方、現地に滞在する日本人からお勧めまとめなど、短期留学でも長期留学でも役立つ情報が毎日たくさん公開されています!アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、韓国、中国、フランス、ドイツなど各国・各都市から絞り込むと、希望の留学先の記事が見つかります。 「どこに留学したらいいか分からない」「おすすめの学校が知りたい」「経験者による体験談が知りたい」「留学生活での節約方法を知りたい」。 初めての留学は分からないことだらけで、不安になったり、予算が心配だったりしますよね?THE RYUGAKUなら全て解決できます。 最新情報をチェックして、ぜひ充実した留学にしてください!.

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アメリカ看護留学

アメリカ 看護 留学

日本での経験を活かして、将来のステップアップにつながる看護留学をアメリカでしませんか? 看護師資格取得の方法はそれぞれの州によって違いがありますが、試験に合格することでアメリカの看護師資格を取得することができます。 アメリカの看護留学の特徴 アメリカで看護師として働くためには、国家試験であるNCLEXに合格する必要があります。 NCLEXを受験する条件としては、• 日本での看護師免許を取得している• アメリカの大学や短大で看護課程を修了している といったことが挙げられます。 看護師としての資格取得、そして就労や永住は厳しく長い道のりですが、決して不可能ではありません。 そしてアメリカの高度な医療とシステム化された医療・看護の現場を学ぶことは日本への帰国後にも活かされます。 看護師としてのキャリアアップをしたい、将来に直結するスキルを身につけたいという方は、アメリカでの看護留学を考えてみてはいかがでしょうか。 アメリカで看護留学ができるおすすめプログラム アメリカで看護留学ができるプログラムはこちらから見ることができます。 働きながら学べるものもあるので、費用を抑えて滞在したいという方はぜひご覧ください。 アメリカの看護留学に必要な費用について アメリカの看護留学で必要な費用の目安 期間 費用の目安 1か月 25~50万円 3か月 70~120万円 半年 120~200万円 1年間 250~500万円 アメリカでの看護留学の費用の目安は、 1年間で250~500万円です。 看護留学は日本での経験や看護師資格を持っているか、英語力はあるのかなどによっても留学期間が変わってきます。 英語力アップなのか、アメリカで看護師として就職を目指すのかなど自分の目的をどこに置くかによっても留学に必要な年数が異なるため、まずはしっかりとした計画を立てることが大切です。 また、アメリカは物価が高いため、留学にかかる費用はどうしても高くなります。 できるだけ費用を抑えたいという場合は、まず留学費用の安い国で英語力をアップしてからアメリカでの看護留学に臨むというのもひとつの方法です。 アメリカの大学や短大の学費はどのくらい? アメリカで看護師として働くためには、大学や短大に通うという選択肢があります。 学費は1年間で 100~450万円ほどと大きく幅があり、修士号の取得であればさらに高くなる学校もあります。 また、アメリカは授業単位数によっても学費が変わってくるので、どの単位が必要なのかもしっかり把握しておくようにしましょう。 大学や大学院への留学の場合は、奨学金を利用できるケースが多いです。 学費が高くて…と諦める前に、自分の条件に該当する奨学金があるかどうかチェックしてみることをおすすめします。 アメリカでの看護留学に必要なビザの種類とかかる費用は? 看護資格の取得を目指してアメリカで看護留学をする場合、 F-1ビザ(学生ビザ)を申請する必要があります。 また、医療英語を学ぶ目的で留学期間が90日以内かつ授業時間数が1週間につき18時間未満であれば、ビザなしで渡航することも可能です。 看護師としての資格を取得して実際に働くためには就労できるビザを取得しなければなりません。 アメリカでは就労ビザを取得するのが難しいので、将来的なビジョンも含めてエージェントやスポンサーなどに相談しながら進めていくと良いでしょう。 8万円) アメリカの看護留学関するその他詳しい情報 こちらでは、アメリカでの看護留学のために知っておきたい情報をまとめています。 アメリカの看護留学についてもっと知りたい!という方は、ぜひ参考にしてくださいね。 アメリカの看護師の特徴 日本と比較して、アメリカの看護師は職位が細かく規定されているのが特徴です。 正看護師(RN)や准看護師(LPN)、看護助手(CNA)のほかに、一定範囲の診断と治療を行うことができるNP(Nurse Practitioner)や医師の監督のもと麻酔業務が行える麻酔看護師、NPよりも広範囲の診断と治療が行える高度実践看護師などさまざまな役割に分かれています。 看護師としてのスキルが上がっていけば医師とも対等にディスカッションできる、非常に強い地位を持っているのがアメリカの看護師です。 アメリカで看護師になるためには 看護資格取得方法は州によっても違います。 ですが、基本的には NCLEXと呼ばれるアメリカの正看護師の資格試験に合格しなければなりません。 そしてその前に受験資格を得るための適性審査(ATT:Authorization To Test)と言うものがあります。 アメリカで看護留学をするために必要な語学力 看護留学では、もともとの英語力や自分の目指す目標などによって必要な語学力が異なります。 たとえば医療英語を学びたいということであれば、専門的な英語力は不要ですが、アメリカで看護師を目指すのであれば、あらかじめ医療英語を身につけておく必要があります。 また、アメリカで看護師として働くための資格であるNCLEXを受験するためには TOEIC 725以上といったように基準が定められています。 必要な英語力に満たない場合は語学学校などで対策コースを受講してからNCLEXへの合格を目指すことになるでしょう。 ですが、そんなアメリカだからこそ、看護師への道のりを一歩一歩進んでいくことで達成感や充足感を得られることでしょう。 もしアメリカだけでなく他の国にも興味があるという方は、ぜひオーストラリアなどの看護留学についてもチェックしてみることをおすすめします。 パンフレットの取り寄せは無料なので、いろんな国を比較して、自分の夢を叶えられるプランを立ててみてくださいね。 アメリカ留学の目的•

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