ディープフェイク 女優。 ディープフェイクが政治を動かし、曖昧なコロナ情報が報じられる時代、報道機関に求められる姿勢とは(ABEMA TIMES)

ディープフェイクに見るポルノビジネスモデル|ふしめろ|note

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「親愛なるアメリカ国民の皆さまへ。 真剣に考えた結果、大統領を辞任することに決めた。 申し訳ありません。 こんなに大変だとは思わなかった」と衝撃発言をするトランプ大統領の映像。 しかし、これはディープラーニング(深層学習)によって表情のパターンを学習させたAIが合成した「ディープフェイク」だ。 オランダのセキュリティ会社の調査によれば、昨年9月時点でネット上にアップされたディープフェイク動画は1万4678件と、一昨年から倍増。 この技術を用いたトラブルは後を絶たない。 カナダ在住で社会風刺的なディープフェイク動画を制作するポール・シェイルズ氏は「ディープフェイクは色々なものに使えるし、エンターテインメントになるだろう。 かつては莫大なお金が必要だったが、とても少ない予算で速く作れる」と話す。 桜美林大学の平和博教授は「やはりAIと、PCの画像処理能力が飛躍的に進化していることが非常に大きいと思う。 昔はハリウッドの専門家が非常に高価な機材を使ってやっていたようなことが、今は一定の知識さえあれば普通に出回っているような機材で作れてしまう状況になってきていると思う」と話す。 特に被害が多いとされるのがアダルト動画への転用で、あるサイトではハリウッド女優や日本の芸能人の顔を使ったアダルト動画が売買されている。 インドでは政権に批判的な女性ジャーナリストのアダルト的な内容のディープフェイクが拡散された。 当初はスカーレット・ヨハンソンさんやエマ・ワトソンさんといったハリウッド女優が標的になっていたが、皆さんがSNSにアップしているような写真や動画を素材として作ってしまうことも可能になっている。 そこからリベンジポルノの用途で作られるケースもあり、海外では非常に深刻な人権侵害の問題を生み出している」(平教授)。 また、選挙や政治の領域での悪用も深刻だ。 2018年にはガボン共和国で数カ月姿を見せなかった大統領が新年の挨拶動画を公開したところ、ディープフェイクだと疑われクーデター未遂が発生。 昨年にはマレーシアで首相側近の経済大臣が登場するディープフェイクの可能性がある動画が流出し、物議を醸す事態になった。 また、イギリスのシンクタンクが「民主主義を脅かすディープフェイクの影響力を知ってもらうため」として、総選挙の期間中にボリス・ジョンソン首相が「私は現在の分断を克服し、私のよきライバルであるコービン党首をイギリスの首相に支持したい」とライバルの野党党首・労働党のジェレミー・コービン党首を褒めちぎるディープフェイクがアップ。 「本当に発言しているように見える」として20万回以上も再生された。

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芸能人ディープフェイク動画サイトまとめ【DEEPFAKE】

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はじめに つい先日から思うところがあり、ディープフェイクを触っている。 ディープフェイクと言われても何が何だかと言う方もいるかもしれないが、少し前に話題になっていた芸能人とAV女優の顔を入れ替えてまるでそうであるかのように見せかけるフェイクポルノを作成する者が続出し物議を醸していた技術だ。 と言えば記憶に覚えがあるかもしれない。 もちろんディープフェイク自体はフェイクポルノを作るために生まれたわけではなく、AI技術、マシンパワーの向上によって従来不可能であったか膨大な労力をかけなければ実現できなかったことをの一つを達成しようとしただけのことだ。 ただまあ人というのは罪深いもので、そうしたある意味純粋無垢な目的を持って開発していたとしてもそれを手にした人間によっていい方にも悪い方にも使われてしまう。 ダイナマイトに始まり原子力、そして今回はディープフェイクがその系譜を継いでしまったというわけだ。 そんなこんなでディープフェイクのもっぱらの利用法は前述の通り女性芸能人とポルノ作品女優の顔を入れ替えあたかも女性芸能人がポルノ作品に出演しているような動画を作成することや(女性芸能人を元カノに変えればリベンジポルノの完成となる)、政治家の顔を使いデマを流すことに用いられたりする。 そんな物騒な代物を何故今回題材にしようと思ったかと言えば、時代も時代だしそろそろAIとやらに触っておかなくてはいけないのかなと思っていたところに、ポルノハブのレコメンドにフェイクポルノが出てきたからだ。 この時に流れてきたものは芸能人の顔を使ったものであったが、元々僕は国内外の芸能人の顔や名前をまるで知らないため最初はそう言う名前のAV女優さんなのかと思っていた。 しかし、英語で書かれた動画タイトルを見るとディープフェイクと書かれているではないか。 そういわれてみれば顔の造形がどことなしにおかしい。 どこがと言われれば困るのだが、なんとなく能面のような感じを覚えたのを記憶している。 「なるほど、これがディープフェイクかと」思うと好奇心がわいてくる。 ポルノハブ内を検索してみるとそれらしきものがそれなりの数ヒットするので、すでにそういったソフトが存在していることが読み取ることができる。 要はAIに精通していないド素人がディープフェイクを実現するための手法が体系化されたものがこのネットの海のどこかに落ちているということだ。 ポロポロと検索を繰り返すとオープンソースで公開されているものが存在したので、これで晴れてこの僕はディープフェイク作成者の仲間入りを果たしたのだった。 当たり前だがフェイクポルノを作成しそれを公開するのは名誉毀損や著作権侵害に抵触する恐れがあるのでご留意いただきたい。 さて、そんなこんなでネット上漂いオープンソースで公開されているディープフェイクソフトを取得したのである程度いじり遊ぶなかで、僕はそれがどの様な手順でどのような作業が必要なのかの大枠をつかんだ。 そこからポルノや政治妨害などのある意味反社会な活動ではなくビジネスとしてディープフェイクを活用した場合どのようなビジネスモデルが実現するのか? その際に人間はどのように対応するのかということを考察していきたい。 なお使用したプログラムの名前とその使用方法は基本的に解説をしたりしない。 それはこのテーマの主旨ではないからだ。 ディープフェイクの概要 ディープフェイクを実現するにあたって難解な技術解説を省き、できるだけ簡潔に解説すれば以下のようになる。 移植元の顔部分をできるだけ解像度高く、左右正面から撮影した画像を可能な限り多く用意する(2000枚以上あればいい) 2. 移植先の動画を全フレーム画像に変換して、そのなかから移植先の人間の顔を抜き出す 3. 移植元の顔と移植先の顔をディープフェイク本体に読み込ませ、可能な限り長時間双方の顔の合成トレーニングをさせる 4. トレーニングが成熟して来たら移植先動画にトレーニング結果を合成して完成 この上記4ステップをクリアすればディープフェイク動画が完了する。 しかし、よくある話だがこの作業は口で言うのは非常に簡単だがその内実は過酷なものだ。 ホッチキスを外すだけのお仕事と聞いて想像するような過酷さと言えば察しが付くだろうか。 まず、1. の顔画像を用意するのが大変だ。 2000枚と言ったが単純に同じ画像をコピーして水増しすればいいわけではない。 様々な角度の様々な表情の同一の人物の顔が必要なのだ。 今回のソフトではまず移植元の人物が出ている動画を用意しその動画を全フレーム画像に切り出しそこから人物の顔を認識して顔画像を切り出すということをやっている。 だがやはり機械がやる事なので手とか耳とかが顔と判断されていることがある、上下反転とか角度が全く違うとか、顔が見切れたりすることがままあるのでそれを手作業で消していく作業が発生する。 次に異物を取り除いた顔画像にもやはり品質の良し悪しがある。 動画の場合顔が急に動いてブレたり、腕が顔に被ったり、髪の毛が長いと顔が隠れることがあるのだがこうした画像は品質が悪いため除去しなければならない。 また、解像度が低い顔も削除する。 これも品質が悪いからだ。 顔画像の選別作業を述べてきたが、意外と簡単で単純ではないかと思ったかもしれない。 しかし、先ほど動画を全フレーム切り出すと言ったのを思い出してほしい。 もちろん動画全編に対象とする人物が移りこんでいるわけでもないので枚数は減るが、少なくとも万枚以上の顔画像から異物を取り除く地道な作業を要求される上に、元動画と移植先動画の両方で同じ作業が待っている。 単純で簡単な作業はあるが非常にしんどい作業だ。 このしんどい作業を超えて素晴らしい二種類の顔画像ができた。 これをAIトレーニングにかけて元動画の顔と移植先の顔を学ばせる。 その前に、移植先動画に移っている移植先の顔の位置をマーキングした画像が大量に出力されているのでこれを一枚一枚見てマーキングと実際の顔の位置がずれていないか、マーキングがおかしくなっていないかを確認する作業が待っている。 もちろんこれも数十万枚オーダーだ。 上記の作業をすべて終わらせた後に初めてAIをトレーニングするのだが、この作業がまたとてつもなく時間がかかる。 この作業は並列計算能力を要求するので並列計算が得意な主にGPUが用いられる訳だが、このGPUの性能によって出力時間が変わり、ある程度まともな結果を返すようになるまで最低でも1日程度かかるので、先ほどの顔選別作業と合わせるとここまでで少なくとも2日はかかる。 もちろん精度を上げたければトレーニングを何日もさせる必要があるが、終わったとしてもその次は動画合成タイムでさらに時間がかかる。 得られる結果は人の顔を変えるだけ ここまで膨大な時間と手間をかけて最終的に得られる結果は、人の顔を別人のものに挿げ替えること。 たったそれだけ。 社会におけるインパクトなんて何もないじゃないかと思える。 ほかのAIは車を運転したり、翻訳をしたり、ニュース原稿を書いたり、病気の余地をしたりとなんか多義に渡って人の役に立ちそうに思える。 なんでうちの子は出来が悪いんだと思うかもしれない。 だが待ってほしい、今回取り上げているディープフェイクの最も大きな違い、それは 人がなにかの代替をする手助けをするある意味一番AIらしいAIであるということだ。 ある意味他のAIは人の代替をするためのルートで生まれてきた。 今まで人が車を運転していたのをAIが運転する、今まで人が翻訳をしていたものをAIが翻訳をすると言った形で。 なのでインパクトがあった。 人の代わりをAIがするなんてスマートでクールでインテリジェンスな未来が見える響きであろか。 しかし、人が人の代わりをするなんてなんというかありきたりで、ちっともクールじゃなくて、とても旧世代的にみえる。 しかし、我々日本のオタクたちは形を変えてすでにそれを体験している。 VTuberだ。 ディープフェイクとVTuberは異母姉妹 VTuberで最も革新的だったのは何だろう? 双方向性? 3Dキャラが動く? VR? ある意味そうだが全部本質とは違う。 VTuberが最も革新的だったのは、自らの姿かたちを匿名にしなおかつ魅力的にパッケージングしたことだ。 3Dモデルを着ることで、僕らは体を匿名にすることができ全くの別人になり、VTuberという設定で匿名性をパッケージングして何でもありの世界をしくことができたのだ。 もちろんこのあたりの解釈は人それぞれなので深く掘る気はない。 さて、一方のディープフェイクはどうだろうか? 今のところの用途は上で述べたように芸能人の顔をポルノに差し替えてみたり、政治家の顔を差し替えて不適切な発言をしているように見せることだ。 しかし、見方を変えればやってることは全く同じことだ。 ある存在に対して3Dモデルをきせるか顔を取り換えるかの違いでしかない。 その本質においては異母姉妹だと言える。 とにかく僕が何を言いたいかというと、VTuberが今こんなにも発展し広まっているなら、 本質的に同じ行為をしているディープフェイクにも発展の可能性はあるということだ。 ディープフェイクの本当の問題点 ディープフェイクはその使用自体が問題視されているわけだが、結局のところ何が問題視されているかを改めてよく考えてみよう。 何度も言うように現状のディープフェイクの主な活用法と言えば、AV女優の顔に元カノや好きな芸能人の顔を上書きして、あたかもポルノ作品に出演しているような映像を作る事だった。 だが待ってほしい、これの一体どこが問題なのだろうか? いや、もちろん問題ではあるのだ。 しかし、話題を取り上げたニュースサイトで問題を提起して終わりか、結論としてどのように使用を制限するか?という方向でしか議論されておらず、 ディープフェイクでどうやって金をとるかと言う話がまるで見つからないのは何か裏で陰謀でも働いているとしか思えない事態だ。 おそらく日本で金儲けを趣味としているライターが投資系や面白系に行ってしまってニュースサイトに回ってきてないからだろう(偏見) なのでこのディープフェイクの本当の本質的な究極の問題点を今ここで上げることにする。 同意の有無だ。 例えば、上記の元カノの顔を差し替えるという行為はリベンジポルノの一種としてカテゴライズされると思うが、ではそれが同意のうえであればどうだろうか? つまり AV女優の顔の上に自分の顔を上書きされることについて同意していたら? そして、 芸能人もそうだとしたら? 自分の顔は公共財で顔の使用は好き勝手にしてくれと言うスタンスだったら? そして 当のAV女優も自分の顔の上に他人の顔を上書きされることに同意していたら? さあ この場合ディープフェイクの存在のどこに問題があるのだろうか? 架空の話を実現可能っぽくするのが腕の見せ所なのだ もちろん上記の話は突拍子もなさ過ぎる。 そんなことが通常の状態ならあるはずがない、元カノもAV女優も芸能人も同意したハッピーな世界なんてね。 なのでここで異常状態を作り出す。 つまりどうすればこの水と油とその中間の油が混ざり合うのかを考えるのがクリエイティブなんじゃないか。 細かいところはどうせこれを読んだ新規気鋭の若いのがやってくれるよ。 仕組みを考える 何はともあれ、これが動作する根本的な仕組みを作らなくてはならない。 だが、幸運なことに道具は手元にある。 ディープフェイクだ。 これのできることは人の顔を入れ替えること。 そして人の顔を入れ替えるということは 入れ替え元の上位者がいて 入れ替えられる下位者がいる。 となると、ここに不均衡が生じるため・・・、まあそんな細かいことはプレゼンターに任せればいい。 簡単に言えば顔面のレンタル業が根本の仕組みだ。 誰かが顔面をその他大勢に貸し出すわけだ。 そんな人がいるわけないって? 金かけて撮影した自分の写真を商用フリーにして公開している人間がボロボロいる世の中だ。 いないはずがない。 なので、顔面レンタルが成立するというのが基本コンセプトになる。 顔がほしい人 顔を使ってほしい人 さて、まずは先ほどの元カノ、芸能人、AV女優の中から顔を使ってほしい人を考えてみよう。 まず候補に挙がるのは芸能人とAV女優だ。 この二種類の人間は顔を売るのが仕事だから顔を売ってほしいわけだ。 では、実際の使用用途を考えてみるとどうだろう。 ポルノが多数だ。 そうなると必然的に芸能人は消える。 イメージ戦略的に一部は残るかもしれないが。 残るはAV女優だ。 彼女たちはどうだろうか? すでにポルノ作品に出演しており、それを業としているため自分の顔がポルノ作品の顔に置き換えられたとしてもあまり抵抗はないかもしれない。 おそらく顔を使ってほしい人に分類できると思う。 次に顔がほしい人を考えよう。 おそらくまず先に上がるのが元カノだろう。 正確には一般女性だ。 もしもネットに出回っているリベンジポルノされてしまった自分の動画に誰かの顔をはめ込みできるなら興味があるのかもしれない。 あとポルノに興味があるなしにかかわらず一般女性も顔がほしいと予測できる。 ライブ配信やらアダルティなライブチャットをみると、一般女性がマスクをして出演している様子をよく見る。 そもそもの一般女性の心理として、顔を見られるのはある程度避けたいことなのだろう。 化粧するのが面倒くさくてすっぴん顔なだけかもしれんが。 とりあえずここまでをまとめると、2点となる。 AV女優は顔を使われてもいいかもしれない 一般女性は顔を貸してほしいかもしれない もしこの仮説が正しいとするなら需要と供給が生まれるはずだ。 顔面のレンタル業の土壌が見つかった。 ディープフェイクの流れを逆にする ここからは(今までも)仮説の上で成り立つ話をしていく。 先ほどの貸したい借りたいが正しいのであればこのようなディープフェイクプラットフォームが予想される。 一般女性のうちポルノでお金を得たいと考える人がいるとする。 しかし、この一般女性は可能であれば顔を見せたくない。 職場バレをするかもしれないし、親バレをして七面倒くさい事態に陥りたくはないからだ。 AV女優で顔を貸してお金を得たい人がいるとする。 彼女は普通にAV撮影業でお金を得て人気も出ているが、可能であれば撮影なしで自動でお金が入ってくる仕組みがほしいと考えている。 ここでプラットフォームはある提案をする。 素人女性がポルノの自撮りを行いそれをプラットフォームに投稿し顔のすげ替えに同意する 2. 事前にプラットフォームと契約を締結しているAV女優の顔を選びディープフェイクを用いて素人女性の顔をAV女優の顔に挿げ替えたディープフェイク動画を作成する 3. ディープフェイク動画の販売、視聴等によって得られた利益をプラットフォーム、一般女性、AV女優の三人で分配する この提案がおそらくディープフェイクに欠けていたものだ。 今までのディープフェイクは一般女性をAV女優の顔と挿げ替えていた。 しかしそれは仮説で言う顔を隠したい存在に対しての嫌がらせでしか使えなかった。 だが、業で行っている存在に対して契約と利益を約束すればそれは経済行為となり資本主義的にはむしろ推奨されることとなる。 ヒトならざるものをヒトに乗せる さて、仮説の上にさらに仮説を載せていく。 では上記のプラットフォームが成立したと仮定しよう。 おそらくこんなプラットフォームを考案し実行するのはFZ社かPH社くらいしかいないとは思うがそれは置いておく。 上記の顔面レンタルが成立したら、今度はヒトならざるものを顔面に乗せたいと考える人間が出てくるだろう。 ヒトならざるものとは、VTuberであったりアニメキャラであったり3Dモデルであったりだ。 少なくともそういうフェチは着ぐるみフェチの文脈で今も存在している。 まだ試してはいないが技術の延長線上に実現可能なはずだ、この間動物間の移植もまずまずの成果を収めているというニュースがあった。 先ほどのプラットフォームさえ完成してきちんと経済活動が行えるのであれば、技術に金が投入されて絶対に性能は向上する。 なので、将来的に人の顔へ二次元の顔が移植されて作成されるポルノ動画が売られる未来がやってくる。 綺麗な顔を保存する そうして、ディープフェイクポルノ産業が確立したらようやく一般大衆の手にもディープフェイクが落ちてくる。 この時のディープフェイクの用いられ方は主に女性用となる。 今でさえ目を大きくしたり顎を細くしたりとアプリでさんざんいじくりまわしているのだが、そうした顔面加工や化粧で彩った顔面を保存しVlogやインスタにあげる際に保存された顔面の置換を行えるようになってくるだろう。 ハードウェアの進化を待つ必要があるがそう遠い未来ではない こんな感じで未来予測を書いていったが、基本的にディープフェイクは冒頭で述べたように非常に時間がかかる。 そもそも高精細な顔画像を取得するのに時間がかかる。 最もプラットフォームの場合は契約締結後に顔写真を時間をかけてゆっくり撮影すればいいわけだが、そのあとの訓練に驚くほど時間がかかる。 この時間を克服するには、ハードウェアの進化を待たなくてはならないがおそらく遠い先ではないだろう。 おそらくAMDにコテンパンにされているIntelがGoogleと提携してTPUもしくはニューラルエンジンと言った機械学習用のチップをCPUに導入し始めると僕は考えているからだ。 AMDに価格対性能で負けているIntelがこのまま座して待っているわけがない。 とはいえ単純にCPU性能を上げたところで奪われたシェアを回復させることは難しい。 そこで売りとして機械学習用ハードウェアを搭載したCPUを発表し、機械学習市場に殴り込みをかけるだろう。 現在の主流であるGPUを使った機械学習に用いられるGPUを製造している二大メーカーNVIDIA、AMD(AMDはCPUとGPUを両方作っている)もこのIntelの殴り込みを黙ってみているわけではないが、この流れに対応できるのはおそらくAMDだけだ。 NVIDIAはCUDAと呼ばれる汎用並列ハードウェアをすでに持っており、これはこれで性能がいいものであるため様々な用途に使われてはいるが機械学習専用と言うわけではないので、その使い勝手の良さや普及度によって脱却がむずかしそうである。 ディープフェイクには利用価値があるが批判ばかりで誰も見向きもしない ここまで長々と書いてきたが妄想強めで重要な部分がいくつか飛んでいる可能性がある。 読者の皆様は適宜調べるなりなんなりしていただけると嬉しい。 この文を通して言いたいことは、なんにでも利用価値があるということだし使い方によってはお金が生み出せるということだ。 批判一辺倒で論を展開する人間がディープフェイクに限らず、様々な箇所で見受けられる。 批判もいいが僕はこの世の物事が未来9割・批判1割で語られるような世の中になってほしいと願っている。 だが、パブリックなインターネット世界にはもはやそんな場所は残っていないのかもしれない。

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ディープフェイクに見るポルノビジネスモデル|ふしめろ|note

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もくじ• 芸能人ディープフェイク動画サイトまとめ【DEEPFAKE】 DFIDOL 2019年春に誕生たディープフェイク動画ダウンロードサイト。 メインは韓国の芸能人ですが、橋本環奈、石原さとみ、新垣結衣、など日本のアイドルや女優モデルなども少しアップされています。 検索する場合はアルファベットで。 以前は無料でダウンロード可能でしたが、現在は のプレミアム会員にならないとダウンロードできないようです。 違法動画をダウンロードすると法に触れる可能性がありますのでご注意を! 参考記事 FAKEY 日本人ディープフェイク動画共有サイト「FAKEY」 橋本環奈、石原さとみ、吉岡里帆、新垣結衣、広瀬すずなど日本のアイドルや女優モデルなどのディープフェイクがアップされています。 2019年2月時点で390本の動画を確認。 ディープフェイクVR ディープフェイクでは珍しい、石原さとみのVR動画が1本だけ公開されています。 画質が荒いですが、とても自然な動画に仕上がってます。 ただ、プレイヤーがVR対応していないので、視界を動かすことができません。 FAKEYの詳しい情報 追記 2019年2月9日 注意現在 FAKEYがアクセスできない状態のようです。 復旧するのか、はたまた閉鎖したのか定かではありません。 KPOPDEEPFAKES. NET KPOPアイドル中心のサイト「KPOPDEEPFAKES. NET」 ディープフェイクでは珍しいVR動画も多数投稿されています。 ここはとにかく広告がうざいサイトです。 スマホで閲覧すると再生前の広告を閉じることができず動画を再生できませんでした。 PCブラウザなら問題ないです。 ディープフェイクが投稿されている KPOPアイドル一覧• AOA• APINK• Brackpink• EXID• G-IDLE• Grind• Gugudan• IOI• Lorna• Lobelyz• Mamamoo• Miss A• Momolrand• OMG• Red Velvet• Secret• SNSD• Soloist• T-ara• Twice ディープフェイクチュートリアル フォーラムでは、ディープフェイク制作に必要なソフトや作りかたのチュートリアルが掲載されています。 Mr DeepFakes 海外セレブ中心のディープフェイク動画サイト「MrDeepfakes」 ディープフェイクVRもいくつか投稿されています。 海外ドラマ「ゲーム オブ スローンズ」のデナーリス(エミリア・クラーク)のディープフェイクVR動画がありました。 ただ、プレイヤーがVR対応していないので、視界を動かすことができません。 ADULT DEEPFAKES. com こちらも海外セレブ中心のディープフェイク動画サイト「ADULT DEEPFAKES. com」 900本ほどのディープフェイク動画がアップされています。 スマホ画面でスクロールして一番下のフッターに「Celebtites」をタップすると、Angelina Jolie 、Chloe 、GraceAvril Lavigne、Britney Spearsなどセレブのサムネイルがすらりと現れます。 サムネイルをタップすればそのセレブのディープフェイク動画一覧が表示されます。 その他 有名な動画共有サイト• PORNhub• XVideos• xHamster 上記サイトでも「Deepfake」で検索するとでてきます。 自分でディープフェイク作りたい人はこちらの記事 参考記事.

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