五等分の花嫁 ネタバレ 花嫁。 最新ネタバレ『五等分の花嫁』117

『五等分の花嫁』感想、6人の”軌跡”を振り返る!各話の感想・考察・時系列をまとめてみよう!

五等分の花嫁 ネタバレ 花嫁

スポンサーリンク 五等分の花嫁84話までのあらすじ 三玖になりすまし風太郎と会っていた一花。 姉妹たちとも 険悪な雰囲気になってしまい… 5人みんな、風太郎と2人きりになれる機会を探していた姉妹たち。 翌日の選択コースを1人1コースずつ選び、風太郎と同じコースになれるか 運で決めることに…! ですが、一花は風太郎がどのコースを選ぶか知っていて… 翌日、各コースの集合場所に現れた姉妹たち。 そして風太郎と同じコースになったのは… なんと三玖! 一花は三玖への謝罪の気持ちを込めて、風太郎が選ぶコースを譲っていたのでした。 だが社交性はなし!生活のためと五つ子の家庭教師を始める。 勉強を教えるだけでなく、5人がそれぞれ抱える悩みや問題にも気付き解決へと導く洞察力がある。 中野一花…五つ子の長女。 小悪魔的性格だが、面倒見の良いお姉さん気質。 周りへの気遣いや気配りに長けているが、それが仇となり自分自身を押し殺してしまう…。 実は駆け出しの女優で、このことは家族にも内緒にしていた。 中野二乃…五つ子の次女。 勝気でヒステリックな毒舌家。 料理が得意で姉妹思いの優しい女の子。 だけど風太郎のことは認めず、キツく当たっていた。 だが、他の姉妹たちと風太郎と過ごす中で少しずつ風太郎を認めて受け入れるようになる。 中野三玖…五つ子の三女。 口数は少なくクールな性格。 最初は風太郎を避けていたが、大好きな戦国武将のことをわざわざ勉強してくれた風太郎へ姉妹の中でも一番早く心を開く。 5人の中でも一番早く風太郎へ恋心を抱いた。 中野四葉…五つ子の四女。 明るく前向きな性格でスポーツ万能!5人の中で一番成績は悪い。 他の姉妹たちが風太郎に心を開いていなかった頃から、風太郎へ友好的であった。 自分に自信がなかったが、風太郎のおかげで自分に自信を持つことができるようになった。 中野五月…五つ子の五女。 姉妹の中で一番最初に風太郎と出会うも最悪な出会いだったため、それを引きずり不仲が続いた。 食欲旺盛な食いしん坊で食事シーンが多い。 真面目な性格だが要領が悪いため、勉強に対するやる気はあるものの上手くいかない。 五等分の花嫁84話「シスターズウォー七回戦」のネタバレ 修学旅行最終日。 Eコースの生徒たちは映画村にいた。 回想の一花「やっぱDコースがいいなー。 三玖交換しようよ」 三玖「ここにいるのは一花のはずだったのに…」 浮かない表情の三玖… 三玖(私と選択コースを取り替えなんてなんで言い出したんだろ) 風太郎と一緒にいるクラスメイトから声をかけられた三玖でしたが… 風太郎たちに声をかけられとっさに逃げ出す クラスメイト「ははっまた逃げられちゃった」 「嫌われてんじゃね?」 走りだした三玖は人とぶつかってしまう! 風太郎「おい、大丈夫か?すみません。 ちゃんと前を見ないと危ないだろ」 しゃがみこむ三玖へ駆け寄る風太郎。 風太郎の顔を見るや否や赤面してしまう三玖… 思わず顔を背けてしまう! 風太郎(気まずい…) 2人の間にはなんとも言えない気まずい雰囲気が流れ、三玖はその場から立ち去ろうとするが… スタッフ「戦国武将の着付け体験いかがですかー?」 戦国武将が大好きな三玖は思わず足を止め… クラスメイト「着付け体験だとよ。 コスプレとか恥じぃだろ…」 「いいじゃないか、郷に入っては郷に従え。 上杉君も当然するだろ?」 風太郎「しないが」 クラスメイト「中野さんもそう思うよね」 クラスメイトの問いに頷く三玖。 着付け体験をすることになった風太郎と三玖 風太郎「どういうことだ…武将の衣装なんてなかった上、前田と武田着替えが激遅い。 待ってると言ってた三玖もいなくなってるし…」 新撰組の衣装に着替えた風太郎は1人で佇んでいた。 風太郎「やっぱ行っちまったかな。 初日の件もあるし当然の反応といえば当然…」 その時建物の陰にいる三玖に気が付く! 三玖も着物に着替えていた。 風太郎「なんだやっぱお前も着替えたか」 三玖「そんなつもりはなかったんだけど…何故か係りの人がノリノリで…あれよあれよと言う間に…変…じゃない?」 顔を赤らめつつ聞く三玖。 風太郎「っ…まぁ似合ってる」 三玖「!お、お友達は…?」 風太郎「そ、それが来ねーんだよ。 ったくしょーがねー奴らだ」 三玖「え?あの二人、私が着替える前にもう出てきたけど」 風太郎「は?待ちきれず行っちまったってか?」 三玖「電話してみたら?」 風太郎「そうさせてもらう………番号知らんわ…」 三玖「本当にお友達…?」 風太郎「そう遠くまで行ってないと思うんだが、最悪迷子センターだな。 三玖、捜すの手伝ってくれないか?」 風太郎「流石にこの衣装で一人で歩く勇気はない。 かと言ってずっと二人きりも嫌だろ?」 風太郎「早いとこ見つけて楽しもうぜ。 三日目の思い出が人捜しだけなんて虚しいもんな」 三玖「う、うん」 2人きりになった風太郎と三玖 クラスメイトを捜しつつも、甲冑姿のスタッフと写真を撮ってもらったり、弓での的当てを楽しんだりしていた風太郎と三玖! 水辺で恐竜が飛び出す仕掛けに興奮して写真を撮るように頼む三玖。 勢い余って三玖は水の中へ落ちてしまい…… 三玖「せっかく着替えたのに!私に注意したくせにフータローこそ周りに注意してよ」 風太郎「だから何度も謝ってるだろう。 風太郎「あいつら見つかんねーな。 どこ行ったんだか…ん?どうした三玖」 その時突風が吹き… 三玖「疲れちゃった…少し座ろう…」 三玖「目まぐるしくて…あっという間の三日間だったね」 風太郎「だな」 三玖「私は実質二日だったけど。 でもいいんだ。 最後にフータローと過ごせた。 腹減ったし一個貰うな」 パンは時間が経ちヘタってしまっている為止めようとした三玖だったが、もうすでに風太郎の口の中へ… 風太郎「うまい。 って俺味音痴らしくてな、正直自信はない。 もしかしたらこのパンはまずいのかもしれない。 だからろくな感想も言えないんだが」 風太郎「お前の努力。 それだけは味わえた。 頑張ったな」 風太郎に褒めてもらえ、嬉しくてまたも赤面してしまい顔を両手で覆う三玖… 三玖「…うんっ私頑張ったんだよ」 風太郎「お袋が昔焼いてくれてたんだ。 六歳の頃死ぬまでパンを毎日。 なぜか今それを思い出した」 三玖「!フータローのお母さん…」 風太郎「小さな個人喫茶でも出す人気手作りパンでな。 俺も親父も大好きな…って今は俺の話なんかどうでもいいか」 三玖「ううん、もっと教えて欲しい!」 いつの間にかギクシャクした雰囲気は消えており、純粋に楽しむ三玖がいた! 三玖「こんなに一緒にいるのにそんなこと全然知らなかった!ずっと自分のことばかりで知ろうともしてなかった。 もっと知りたい。 フータローのこと全部!そして…私のことも全部知ってほしい」 そして時代劇にも使われている建物や橋などを次々と指差し、 あれも好きこれも好きと自分の好きなものを風太郎へ教えだした三玖。 一花が譲ってくれた風太郎と2人きりになれるチャンス…しっかりとものにした三玖! 風太郎の思い出話から、もっと風太郎のことを知りたいと本人に伝えられました。 そして自分のことも知ってほしいと。

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【ネタバレ】五等分の花嫁。結局風太郎は自分に都合のいい女を選...

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三玖の中では「五つ子は常に平等」という考えがあり、抜け駆けをするのはルール違反になると思っているのです。 ラブコメにおける『平等問題』は、親友と好きな人が被ってしまい主人公が思い悩むなど、古くから使われてきた手法です。 その後三玖は、紆余曲折をへて 「結果は平等ではないが、チャンスを掴む機会は公平」という考えにいたります。 これは「あなたたちが好きにしていいのだから、私も好きにする」という「自由競争」の発想がベースになっています。 五等分の花嫁の面白いところは、平等で悩むヒロインからいち早く脱出し、公平さを重んじるところです。 周りの皆がしている(していない)から私もする(しない)という、従来の日本人的な考え方とは真逆の発想は、むしろ今の若い層の考え方に近いでしょう。 なぜなら、今の若い人たちは、昔に比べて「自己責任」で生きていくことを強く強く意識している世代だからです。 (政府や大企業に期待していないのと同様に) 結果の『平等』で悩むヒロイン像がリアリティを失い、プロセスの『公平』さを重んじるヒロイン像に強い共感が巻き起こったのは、ある意味必然であると思います。 「選択」は誰もが欲するものですが、選択のしすぎは心を疲弊させます。 つまり選択とは、その量によって毒にも薬にもなるということです。 とはいえ、現実に起こったら心を病むような毒であっても、アニメという抽象化された世界ならマイルドにその毒を楽しむことができます。 五等分の花嫁とは「選択する毒」を飲みやすくマイルドにした薬であり、だからSNS上には「やはり俺の嫁は優しいお姉さんの一花」「大人しいけど一途な三玖こそ至高」など、選択を楽しむコメントが溢れているのです。 顔が瓜二つの五つ子姉妹、という設定によって、風太郎が誰と結婚したのかまでは分かりません。 この「風太郎が誰と結婚した分からない」という設定が、ネット上で話題となり、多くのファンを獲得しました。 ゴールが見えているとストーリーの面白みが半減しそうですが、本作はそこを逆手に取った演出に新しさがあったわけです。 単純なハーレムものではない面白さ ラブコメといえば、主人公の男子が色んな女子から好意を向けられるハーレムものが一つの型として存在します。 本作も一見するとハーレムものですが、物語の序盤はヒロインたちからいかに信頼を獲得するかという物語になっています。 お金持ちで美人の五つ子姉妹に、成績だけは優秀な同級生の上杉風太郎が家庭教師になり成績を上げるという物語です。 これはハーレムものというよりは、一人ひとり仲間を増やし課題を解決していくRPGゲームに似ていますね。 単純なハーレムものではない「苦難を乗り越える物語」に五等分の花嫁の新しさがあったのは否定できないと思います。 大ヒットアニメ「けいおん!」にも似た狭くて深い世界観 五等分の花嫁の世界はとても「狭い」という特徴があります。 この「狭い」という言葉には、否定的なニュアンスは含んでいません。 ここで言いたいのは「移動範囲が学校と自宅がメインであること」や「主要な登場人物はヒロイン5人と風太郎とその家族くらいなこと」など、作品が捉えている射程距離のことです。 しかしその「狭さ」ゆえ本作は濃密であり、5人姉妹のフェティッシュな可愛さが凝縮した世界観、を作ることに成功しています。 類似の「狭さ」を持つ作品に「けいおん!」(2009年)というアニメがありました。 「けいおん!」で描かれた物語は「女子高生が軽音部でバンド活動をする」というシンプルなものです。 シンプルな物語ですが、狭いがゆえに濃密で、登場人物一人一人の個性を深く堀り下げることに成功し、大人気のアニメ作品となりました。 五等分の花嫁の「狭さ」と「深さ」は、かつて「けいおん!」が大ヒットしたように、ヒット作品の秘訣の一つだったのかもしれません。

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五等分の花嫁 59話のネタバレ&感想!え?まじすか!?衝撃の展開

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Contents• 五年前のとある日 今回の120話のタイトルは「五年前のある日」です。 目覚ましの音で目を覚ます風太郎。 妹の「らいは」も、フライパンとお玉を叩いて風太郎を起こします。 ボーッとしてないで着替える!卒業まであと少しなんだから、こんな時に遅刻なんてしないでねと言う「らいは」に、母親に似てきたなと感じる父親の勇也。 来年から私が起こしてあげられないから心配だと「らいは」は言います。 高校を卒業し家を出る。 それは入学より前から既に決めていたことだ。 俺の武器が勉強だけならば、将来のため学歴に拘りすぎるということはない。 この考えに変化はないはずと考える風太郎。 駅に着いた風太郎は、五つ子と合流します。 一花は、そろそろ電車に乗る時間だと言い、四人と風太郎は一花を見送ろうとします。 五月だけボーッとしており、目の下のクマも酷く、どうやら徹夜で勉強をしているとのこと。 皆は心配しますが、ここまできたら最後までやり抜きたいと五月。 風太郎に、放課後よろしくおねがいしますと言います。 五つ子と仲良く話す自分を客観的に見て、変わったのは自分の環境かと風太郎は実感します。 放課後、四人に勉強を教える風太郎。 風太郎は四葉に、ここはもう百回は教えたはずだ!何回間違えれば気が済むんだと、いつもの調子で四葉を叱ります。 普段どおりの二人に、とても付き合っているとは思えないと二乃は言い、五月も、もっとギクシャクするのかと思ってたと言います。 そんな中、もう受験しない立場の自分が、ここにいていいのかなと考える三玖。 風太郎は三玖に、そんなこと気にする必要あるか?と言います。 家庭教師はもう終盤だが、たとえ今日、教師と生徒の関係が終わったとしても、明日同じように会うだろうなと風太郎。 四葉も、三玖がいてくれたほうが心強いと喜び、五月も、日本史の問題で教えて欲しいところがあると言います。 さらに五月は、どんな目標もきっと一人では持ち続けられませんでした。 なにより、こうして皆で机を並べられた日々が、とても楽しかったですと言います。 東京の大学を受験する風太郎 帰り道、四人は一花からのメールで、前に一花が言っていた、ドラマの役が合格したことを知り喜びます。 風太郎にも一花からメールが届いており、ドラマの主演をゲットした報告と、文末には、「次は君だよ」とのメッセージが。 自分達も一花に負けないように頑張ろうと話す四人に、風太郎は意を決した表情で言います。 「お前たちに言っておかなくちゃいけないことがあるんだ」 拳を握り、風太郎は言います。 「俺が受ける大学・・・ずっと言えなかったが・・・とっ東京なんだ!」 無言の四人。 風太郎は続けます。 「卒業したら俺は上京する」 「そしたらもうお前たちと今までのようには・・・」 ここで二乃は答えます。 「え?そんなこと知ってるけど」 は?と拍子抜けする風太郎。 四人共、あえて聞くことはしなかったが、風太郎ならそうだろうと思っていたと言います。 「私達は全然気にしてない」と言われ、一人盛り上がっていた風太郎は赤面します。 四葉は、一生のお別れじゃないんですからと笑顔で言います。 どこにいても上杉さんを応援してます。 上杉さんがそうしてくれたように。 四人から応援された風太郎は、「ありがとな」と感謝し、お前たちと会えてよかったと言います。 そして、「またな」と笑顔で四人に手を上げ、四人も「また明日」と言い、風太郎と別れます。 風太郎と別れた四人。 予想通りだったが、珍しく寂しそうだったと話します。 だけど、風太郎のあんな顔が見られてちょっと嬉しいかもと言い、四人は涙を流します。 泣かないと決めていた四人ですが、もうすぐ卒業なのを実感します。 空には飛行機雲が 勉強に励む風太郎。 五月も勉強に励み、机の上で寝てしまった際には、そっとブランケットをかけてあげる四葉。 その四葉は、面接試験に臨み、五月も受験当日を迎えます。 皆がそれぞれの道を進む中、バイトに励む二乃と三玖。 二乃は三玖に聞きます。 夢とか目標とか・・・私もあんた達みたいになれるのかしら。 三玖は答えます。 二乃ならできるよ。 私たちなら・・・できる。 二乃は照れくさそうに、もう少しだけあんたに付き合ってあげるわよと言い、笑顔を見せる三玖。 時は過ぎ、大学に合格した五月。 お母さん・・・私・・・やったよ・・・と涙を流し、静かに喜びます。 自宅のベランダで、一花は四葉に、無理していないか聞きますが、離れていても平気だよと答える四葉。 だって、私達は皆・・・と四葉は言います。 駅で電車を待つ風太郎と武田。 武田は、らしくもなく緊張してるのかい?と風太郎に聞き、「かもな」と答える風太郎。 しかし、その直後に、「だが、俺は一人じゃねぇ」と笑みを見せます。 きっと、あいつらも・・・と、五人のことを思い出す風太郎。 五人は別々の場所にいますが、皆が空を見上げ、飛行機雲を見つけます。 五等分の花嫁のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 五等分の花嫁のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで五等分の花嫁の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 五等分の花嫁120話の感想 前回の119話で、電車の中で四葉が発見した飛行機雲。 114話でも飛行機雲は登場しており、87話でも登場しています。 87話のときは、まだ子供だった五人が、サッカーの助っ人を頼まれ、その後、四葉が財布を落としたくだりのときです。 この飛行機雲は風太郎の旅立ちを示唆したものだったのですね。 もしかすると、他の意味もあるのかもしれませんが・・・。 なんにせよ五等分の花嫁も残り2話。 もう考えるのはやめて、最後まで楽しんで余韻に浸ろうと思います。 五等分の花嫁121話のネタバレはコチラになります。

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