吉本 エージェント 契約 と は。 芸人のギャラ、取り分増える? 吉本興業「エージェント契約」を導入へ

芸人のギャラ、取り分増える? 吉本興業「エージェント契約」を導入へ

吉本 エージェント 契約 と は

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(39)が20日、フジテレビ系「ボクらの時代」 日曜前7・00 に出演。 所属する吉本興業との「専属エージェント契約」について言及した。 同契約は、吉本が仕事獲得の窓口だけを担当し、マネジメントはタレントが自身の責任の下で行うもの。 闇営業騒動を受け、極楽とんぼの加藤浩次(50)が吉本に提言し、新たに導入された。 西野がまず口にしたのは、若手芸人の成長の場となっている「ルミネtheよしもと」など、お笑いの劇場の運営について。 「運営しようと思ったら、家賃とかでめちゃくちゃお金がかかる」とし「だから劇場運営は基本赤字」とコメント。 それでも、運営が出来る理由として、「売れている先輩の売り上げの一部が、赤字の補填にされているから」と説明。 「つまり、ダウンタウンさんの売り上げの一部のおかげで若手が生まれている」と語った。 人気芸人を輩出した「心斎橋筋2丁目劇場」にも触れ「2丁目劇場の前の先輩らの売り上げで回ってて、それでダウンタウンっていう新人コンビが生まれたから」とし「結局誰が一番困るかというと、後輩。 新人が生まれなくなるから」と分析していた。

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吉本興業が新たに導入する専属エージェント契約「買い叩き」の懸念も

吉本 エージェント 契約 と は

この度、弊社は、ロンドンブーツ1号2号田村亮について、 その所属会社となる株式会社LONDONBOOTSとの間で 専属エージェント契約を締結することとなりました。 田村亮は昨年6月24日より芸能活動を停止しておりましたが、新たにエージェント会社となる弊社との協議を重ね、本日を以て、 株式会社LONDONBOOTSの所属タレントとして芸能活動を再開していくこととなりました。 弊社はエージェント業務を通じて今後の田村亮の芸能活動をサポートしてまいります。 関係各位、ファンのみなさまには多大なるご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫び致します。 今後とも、ロンドンブーツ1号2号をよろしくお願い致します。 yoshimoto. そのことを吉本興業も認めたわけですから、謹慎が正式に解かれたという理解になります。 いままで謹慎していた田村亮さんも復帰できてホッとしておられるんじゃないでしょうか。 また、この田村亮さんの復帰について、田村淳さんもコメントを出しておられます。 株式会社LONDONBOOTSより 皆様にご報告があります。 添付した写真をご覧ください。 先ほど、吉本興業から田村亮の活動再開のリリースが発表されました。 これで、田村亮の謹慎処分が解除されたことになります。 これまでご心配、ご迷惑をかけてしまったファンのみなさん、関係各所に改めてお詫びします。 申し訳ございませんでした。 今後、 田村亮は株式会社LONDONBOOTSに所属となり、今後は吉本興業をエージェント会社として芸能活動をしていきたいと考えております。 私もコンビの相方として、田村亮を近くで厳しく見守ってきましたが、 しっかりと反省し、その反省を芸能活動に活かしたいという、田村亮の強い意志を感じましたので、再びコンビとして活動していきたいと思います。 これからも田村亮、そしてロンドンブーツ1号2号をよろしくお願い致します。 のちほどYouTubeのロンブーチャンネルにて、今後の事をお話ししたいと思います。 yahoo. 田村亮さんは、結構真面目な人柄で、本当に悔やんでいる、反省しているということが見て取れました。 それだけに、今回の復帰は筆者は良かったなと思いますね。 しかし、吉本と芸人の間には、ほとんど口約束程度の契約しかないことが明らかにされました。 そこで、今回の騒動を踏まえて吉本は、芸人たちと「共同確認書」を書面で交わしていくということになりました。 これをベースとして、基本的に吉本は芸人と、「 専属マネジメント契約」というものを契約することとなります。 これは、芸能活動の仕事の獲得・契約交渉の締結、それに加えて、スケジュール調整なども管理していくという契約となります。 では、「 専属エージェント契約」とはどんなものなのでしょうか。 それは、マネジメント契約の中から スケジュール調整などといったマネジメント部分を除いて、吉本は仕事の獲得や契約交渉を主に行い、芸人・タレントが個人でマネジメントするという契約です。 今後、芸人が売れだしてブレイクしたら、エージェント契約に移行するということもあり得ると、吉本側は以前に発表していました。 どういった仕事をするのか、週にどれぐらい働きたいかといったことを芸人・タレント自身が決められる「専属エージェント契約」は、画期的な契約とみられています。 今回、田村亮さんは、こういった契約の元、株式会社LONDONBOOTSで働いていくことになります。 街の人々の反応は? 反応について、Twitterから拾っていきます。 良かった…。 正直あの会見の様子見ると精神的にヤバイんじゃないかと心配でした。 — 抹茶 GGqzaznpWPKnG7R 芸能活動再開 専属エージェント契約を結び再出発 ずいぶん長いこと ゴタゴタが続きましたが また再開できてよかったですね😭 必死に守ってくれた人々に これからはどれだけ恩返しができるかですね🥺 頑張ってほしいです — 甘えん坊チャーハン J78735721 あー本当によかった😌 芸能活動再開。 — お笑いツッコミ部 gaUCvpCaihprOUd 活動停止してたロンブー田村亮さんが芸能活動再開らしい。 一番苦しんだのが本人なのは誰もが知る所。 辛口コメンテーターなんてのもいいと思うよ。 反社会勢力と仲良くしても、マルチ商法の宣伝マンをしても一切謝罪しない政治家や、特別背任罪での懲役刑から逃げた男なんかをぶった切ってほしいな。 確かに、闇営業に関してはうかつだったと思いますが、反省していることからして、またチャンスを与えてほしいと思う芸人さんでした。 これからもまじめに、そして明るく、自分の良さを生かして、芸能活動していってほしいと切に思います。

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専属エージェント契約の仕組みをわかりやすく図で解説!【吉本・芸能人】|Media Ocean

吉本 エージェント 契約 と は

吉本興業が闇営業問題に端を発する一連の騒動を受けて設置した「経営アドバイザリー委員会」の第1回会合が8日、都内の同社で行われた。 答申を受け吉本は、マネジメントやスケジュール管理、ギャラ交渉などをタレントが自ら行う「専属エージェント契約」を導入することを発表した。 日本の芸能事務所では初めての導入。 委員会は騒動を受け、文書での契約締結を全員と行うことを吉本に提言した。 吉本は約6000人のタレント全員と、反社会的勢力との断絶などを明記した「共同確認書」を交わし、署名をした時点で所属契約とする。 まずは、活動実績のある約1300人と優先して締結していく。 さらに、騒動で表面化した、吉本の体制やマネジメントに不満を抱える芸人への対策の一環として導入するのがエージェント契約。 事務所は仕事獲得の窓口だけを担当する、スポーツ界やハリウッドなどの海外芸能界で主流の方針だ。 関係者は「自分に合った仕事を追求できるし稼ぐほど取り分が増える。 ギャラの取り分を吉本と交渉していくことも可能になる」と話す。 反社チェックも自らの責任で行うことになり規範意識の上昇も見込める。 委員会の座長を務める川上和久氏(61)は「個々のニーズをくみ取った契約形態の構築が大切」と訴えた。 テレビ局幹部は「新制度は吉本からの影響に縛られず活動できる側面もある」と指摘し経営陣への不満を表明した極楽とんぼの加藤浩次(50)や、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)の今後にとっても重要な選択肢の一つとなりそうだ。 日本従来の「専属マネジメント契約」は、仕事の獲得からタレントのプロデュース、スケジュール管理まで全てを事務所が担うが、エージェント契約をした場合は仕事の獲得のみを事務所が担当。 あとの要素はタレント自身、または代理人の裁量で決められ、タレント側の取り分の相場もマネジメント契約より増える。

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