きゅうきょ く キマイラ。 コレクション一覧,カスカベ映画スターズ!攻略、カードゲーム攻略

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きゅうきょ く キマイラ

又価格は下がる。 (変化は3段階まで)。 また、3段階目までアップすると アルテマイトと ダークスフィアの素材を買うことができる様になる。 又3段階目には、レシピ「てっぺきのゆびわ」でオリハルコン1個とダークスフィア1個を使い、「 フォースリング」を合成することが出来る。 3段階目には、レシピ「きゅうきょくのぶき」で、オリハルコン1個とアルテマイト1個を使い、 アルテマソード(キャラによりランス、ハンマー、ラケット)を作ることが出来る。 錬金術師も同様に3段階までアップさせると、 きゅうきょくのぶき(レシピ)と てっぺきのゆびわ(レシピ)をもらうことができる。 拾えるアイテムはランダムに変化する。 ミルラのしずくを取るたびに、アイテムが復活する。 何度も拾ってる内に、レアアイテムが手に入ることもある。 クリスタルの祭壇の裏側にある。 同じマークのスタンプを3個集めると、「けちらせキャラバンロード」というミニゲームを遊ぶことが出来る(マルチモードのみ) 2. モグの毛色は、赤くするとファイアをよく使い、青でブリザド、緑でサンダーをよく使うようになる。 また、暑いダンジョンに入る前にモグの毛を刈ることで、モグが疲れにくくなる。

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ティパの村

きゅうきょ く キマイラ

「な、なんだ、あいつ……」 引っ越しのため部屋を片付けていた大学生、黒田・松平は玄関前の通路で声の主を見てつぶやいた。 声の主の女性はパンクファッションというのだろうか、随分派手な格好だ。 所々に包帯を巻いて、さらにマントを羽織っている。 そして手にはチェーンソーのような刃のついた剣のようなものを持っていた。 「コスプレ? 作り物だとしても危ないだろあれ……」 と、松平は思うが、どうも彼女のことを見た覚えがあるような気がする。 「何あれウケる~」 松平の後ろから出てきた妹の玲奈は、通路を歩いている彼女を見かけるや否やスマホで写真を撮った。 「あれお兄ちゃんの彼女? 『殺戮姫』のコスプレしてるし……」 「『殺戮姫』!? お前まだ覚えてたのかよ!」 松平はようやく記憶を思い出した。 中学の頃考えていたキャラクターで、ノートに絵や設定を書いて妹に自慢してたっけ……。 そして彼女をよく見ると、たしかに自分が描いた絵の面影があった。 絵は実物よりずっと拙いものだったが、間違いない。 「殺戮を撒き散らす姫……とかそんなだったか。 全くなんでそんなキャラを作ったのか……」 しかし、それよりも問題は、なぜ彼女が自分と妹しか知らない『殺戮姫』の格好をしているのかということだ。 松平が彼女を見ながら考えていると、不意に彼女がチェーンソー剣を構える。 すると、チェーンソーの刃がウィーン……と回転を始め、それを振り回しながら二人に突っ込んできた。 「死ね死ね死ねえええハハハハァー!!」 「きゃあっ! な、なにこいつ!!」 玲奈が驚いて、ぼんやりしていた兄の腕を掴んで慌てて駆け出す。 「はぁ、はぁ……どうやら追ってこないみたいだな」 団地の一階の外に出て、松平は上を見上げるが、先程の殺戮姫は追ってこなかった。 「でもあんな不審者いたらしばらく戻れないよ、どうしよう」 妹がスマホを操作しながらつぶやいた。 今日は両親が新居の下見に行っており、帰ってくるまでに部屋を片付ける約束だったのだ。 「うーん、とりあえず警察に……っておい、何してるんだ」 「え、さっきの彼女をトークアプリに上げてるんだけど」 「やめろってば」 自分の黒歴史が世界に広まってしまうみたいで恥ずかしいじゃないか。 いやトークだから知り合いしか見ないよ、と、兄妹が言い合いをしていると、周囲の空気がおかしくなっていることに気がつく。 「な、なんだこいつら……」 兄妹はいつの間にか奇妙な集団に囲まれていた。 「いや、変な空気にしてすみません。 きっと僕がまだ若いので実感がわかないんでしょうね」 こほん、と咳のポーズをしてひと息ついた後、説明を始める。 「場所はUDCアース。 とある団地で兄妹の前に『感染型UDC』が現れました」 その感染型UDCは第一目撃者の「過去によく空想した存在」の形を取り、その姿を広めることで他の人の空想存在まで実体化し、次々に増殖してしまうのだという。 「増殖したオブリビオンは兄妹の周辺に集まりますが、危険ですのでまずこれらを退治し、兄妹を助ける必要があります」 場所は団地の中だが、オブリビオンの力の影響か、今の所兄妹以外の目撃者などはいないようだ。 なので、多少派手に暴れても問題はないだろう。 「空想の存在というわけで、色々突飛な行動をとってくるかもしれませんが、気をつけてください」 たとえば、自分が昔考えた最強キャラクターの最強極大呪文……みたいなのを使ってくるわけだ。 そんなものが実体化したとして、本当に勝てるのだろうか。 「猟兵の皆様ならおそらく大丈夫でしょう!」 と、自信満々のクロノ。 「その後は……第一発見者の黒田・松平さんから感染型UDCの潜んでいそうな場所を聞く必要がありますね」 彼の話によると、感染型UDCが姿を元にした空想の記録の近くに潜んでいる可能性が高いという。 きっとそれは松平のノートなどであると思うが、果たして教えてもらえるだろうか。 「とにかく、それを見つけて感染型UDC『殺戮姫』を倒すことが今回の最終目的です。 どうかよろしくお願いします」 クロノは説明を終えると、猟兵たちの転送を始めるのだった……。 はじめまして、青猫格子です。 今回のシナリオは実体化した黒歴史の感染型UDCと戦うというものです。 第一章は【集団戦】です。 実体化した黒歴史であるオブリビオンたちと戦うという内容です。 どんな黒歴史が実体化したか考えてみるのも良いでしょう。 第二章は【日常】です。 第一発見者の黒田・松平から彼の空想を描いたノートの在り処を聞き出します。 教えてもらうのは大変そうですが、引っ越しのお手伝いをするなどすれば、もしかしたら教えてもらえるかもしれませんね。 第三章は【ボス戦】です。 『殺戮姫』と戦うことになります。 第一章はOP公開後に導入部を追記します。 その後プレイング受付を開始いたします。 以降のシナリオ進行についてはマスターページをご覧いただければと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 種別『集団戦』のルール 記載された敵が「沢山」出現します(厳密に何体いるかは、書く場合も書かない場合もあります)。 多くの場合、敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」の戦闘方法で反撃してきます。 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。 5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。 大成功 🔵🔵🔵 成功 🔵🔵🔴 苦戦 🔵🔴🔴 失敗 🔴🔴🔴 大失敗 [評価なし] 👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。 舞台は人気のない団地。 昔はもう少し活気のある団地だったが、今は住んでいる者も少なく、周りの商店もシャッターの降りている店が多い。 市内の少し離れたところに大型ショッピングセンターができて、そちらが賑わっているようだ。 その団地のうちの1棟の前の広場で、増殖したオブリビオンに取り囲まれている兄妹がいた。 兄が黒田・松平、妹が黒田・玲奈。 危害を与えられる前に二人を助けなくてはならない。 ======================================= 「様々な人の黒歴史」が実体化したオブリビオンと戦い、兄妹を助けましょう。 どんな黒歴史が実体化したか考えるのも楽しそうですね。 プレイングに書いてあればそれをなるべく描写しますが、必須という訳ではありませんので任意でどうぞ。 ======================================= 黒歴史、ねぇ。 私の両親が体験したものを越えられるかしら? 大体想像できるものは体験しているわよ? 【SPD】 二挺拳銃で応戦 「タップダンスはお好きかしら? 」 相手の足元を狙って乱射 アイテムを出してきたらUCで解析して弱点を探す 見つけたらそれを突くように相手に話し、疑念を抱かせる 「銃火器相手にそれって、本当にいいの? 」 たまに接近戦で戦う。 「中距離に慣れたら、この距離は辛いでしょう? 」 (絡み、アドリブ歓迎です。 ) 「動くな! じゃーん、これがぼくの発明した地球破壊爆弾!」 オブリビオンの1人、白衣の少年が大きな爆弾を取り出した。 「はぁ!?」 黒田・玲奈が気の抜けた反応をする。 「この超天才発明家のぼく言うことを聞くのだ。 君たちはぼくの実験体になってもらおう」 「状況が読めないんだが……」 黒田・松平があたりを見回す。 この少年もそれ以外の存在も、殆どが現実感のない格好をしており、二人を取り囲んで迫ってきている。 そのとき、集団に近づいてくる足音が聞こえた。 「なるほど、彼らが黒歴史、ねぇ」 片桐・公明(Mathemの名を継ぐ者・f03969)はオブリビオンの集団を前にしてつぶやいた。 「空想の存在とはいえ、私の両親が体験したものを越えられるかしら? 」 人の想像力には限界がないと言われる。 しかし、それは現実の様々な経験を元に広がっていくものだ。 「何だお前、邪魔するならこの超絶殺戮ロボで吹っ飛ぶことになるぞ!」 自称・超天才発明家のオブリビオンがコントローラーを取り出すと、地面が割れて人の2倍ほどの大きさがある落書きみたいなロボットが登場する。 右手がドリルで、左手は大砲のようだが『レールガン』とカタカナで書いてある。 「殺戮ロボ! アイツを倒せ!」 少年はロボットの肩に乗ると、先ほどの地球破壊爆弾をレールガンにセットした。 ブォン……とロボットの目が光り、ガタガタ動きながら公明に近づいてくる。 公明は冷静だった。 彼女の近接戦闘能力、天賦の知識が敵の軌道を完璧に分析し、攻撃を回避する。 「あなたの発明の能力は完全に解析したわ」 【殺人鬼の最適解】の能力によって、彼女にとって少年の発明はもはや敵ではなかった。 そして素早く2丁拳銃を構えると、ロボットの足元に向かって乱射する。 元々バランスの悪かったロボットは体勢を崩してズシン……と広場に倒れた。 「な、なぜなのだ! 殺戮ロボがあっさり倒れるし、地球破壊爆弾も爆発しないのだ!?」 ロボット一緒に地面に放り出された少年が叫んだ。 「このロボットは攻撃ばかりで防御性能はそこそこね。 ちょっと強い火力で押し切ればすぐに倒れてしまう。 薄々感づいていたんじゃないかしら?」 「う……」 自分の発明の信じきれないことで、大幅に弱体化してしまったのだ。 カチ、カチ、カチ……ドカン!! 遅れて地球破壊爆弾が爆発するが、弱体化した爆弾は当然、地球を破壊するような威力はない。 ロボットと少年が多少焦げただけだった。 【POW】 狐徹はやたらと難しい漢字や外国語を並べた必殺技を使ってくる黒歴史と戦う 「所謂、中二病って奴か?自分が選ばれし者だと妄想してる暇があったらもっと自分の心身を鍛えたらどうだ?何なら俺が剣術を教えてやりてえくらいだ!」 そう言いながら迎え撃つ。 敵が攻撃してきたら【カウンター】からの【グラップル】で敵を掴み、そのまま【怪力】で投げ飛ばしたり、地面に叩きつける。 さらに鬼神力を利用し、その辺にあるベンチやマンホールを振り回したりして応戦 「お前達ならまだ刀を抜く必要はないな。 黒くて長いコートを纏った男性剣士であった。 髪は長髪で、傷だらけの顔の左目に黒の眼帯をしている。 「我が魔王軍の最後の一人であることを知って、魔王から受け継いだ禁術・黒龍邪眼刃の秘密を狙っているのであろう」 「すまん、初めて聞いた」 オブリビオンたちと対峙していた楠葉・狐徹(表裏一体の刃・f17109)が申し訳無さそうに言う。 ところが、剣士は自分の世界に入り込んでいるのか、お構いなしに話を続ける。 「禁術・黒龍邪眼刃は危険な技……我の手で闇に葬るべきものだ」 「そして魔王の痕跡をこの世界から全て消すのが我の使命なのだ……」 なぜ魔王軍にいたのに魔王の痕跡を消すのが使命なのかとか、きっと込み入った設定があるのだろう。 しかし、それをすべて語られてはいつまでたっても話が終わらない。 「所謂、中二病って奴か? 自分が選ばれし者だと妄想してる暇があったらもっと自分の心身を鍛えたらどうだ?」 何なら俺が剣術を教えてやりたいくらいだ、と狐徹は思いながら敵に向かって構える。 まだ刀は抜いていない。 だが剣士も彼がただ者ではないと感じたのだろう。 他の相手には目もくれず、狐徹に向かって斬りつけてきた。 狐徹は鮮やかに敵の攻撃を受け流し、剣士の体に組み付くと地面に投げ飛ばした。 「ぐはっ……刀を抜かずにここまでやるとは。 こうなったら……!」 起き上がった剣士は素早く飛び上がって団地の給水塔の上へ駆け上る。 「くらえ、禁術・黒龍邪眼刃!!」 黒いオーラを放った剣を振り上げながら、剣士が狐徹に向かって飛び降りてくる。 このまま剣が命中したら狐徹は真っ二つになってしまうだろう。 だが、そうはならなかった。 「……なに!?」 剣はベンチの端に食い込んでいた。 狐徹が広場に設置されていたベンチを片手で持ち上げて、剣士が振り下ろした刃に当てたのだ。 「おりゃああーっ!!」 剣が食い込んだまま狐徹はベンチを振り回して、広場の端まで投げ飛ばす。 剣士もそのまま地面に強く叩きつけられた。 「俺みたいなチンピラ妖狐に負けるのはどんな気分だ?」 剣士に、というより周りに挑発するように狐徹は言い放った。 黒歴史……本人にとっては恥ずかしいかもしれませんが、想像力を自由に発揮するのは素晴らしいことだと思いますよ。 特に色々な方が想像した様々な衣装の実体化を見られるのは私にとって嬉しいですね。 常識を学んだ大人では発想できない、ドレスコードに縛られない自由な服も素敵です。 さて、UC「SILVER GHOST」でコピーしたスーツ達で敵を取り囲み、動きを封じます。 その間にお2人を安全な場所に避難誘導しましょう。 「何が起きているんだ……?」 黒田・松平と妹の玲奈は突如現れたオブリビオン、そして彼らと戦う猟兵たちの登場に戸惑っていた。 「話すと長くなりますが、まずはあなた達の安全を確保することが大事です」 二人の前にいたタリアルド・キャバルステッド(紳士服のヤドリガミ・f25640)が話しかける。 よく手入れの行き届いた右腕のないスーツを身に着けている女性だ。 礼儀正しい彼女の様子に兄妹たちは少し緊張が解けたようだった。 「えっと、あの人達は私達を助けに来たってこと?」 玲奈が疑問符を浮かべながらつぶやく。 そもそもなぜ自分たちが襲われているかよくわかっていない。 「ここに現れたのは様々な人の黒歴史です……私にとっては自由な発想で想像された、色々な衣装を見られるという意味では嬉しいんですけどね」 タリアルドが微笑みながら頷くが、次の瞬間彼女の表情が変わる。 兄弟たちの背面の向こうにある、団地の上の階の通路からオブリビオンが銃で狙っていたのだ。 「この陸軍最強の狙撃手——『死神』と呼ばれた私の手にかかれば、このような乱戦でも狙いを決して外しはしないさ」 と、言いながら狙撃手のオブリビオンが引き金を引く。 「そうはさせません!」 タリアルドが集中すると、彼女の着ているスーツ、靴、装飾品と同じものがいくつも空中に浮かび、重なった状態で狙撃手に向かって勢いよく飛んでいく。 銃から発射された弾は服に当たって軌道を大きく外していった。 「!?」 驚いた狙撃手はしかし、次の瞬間にはスーツ達に周りを取り囲まれ、動くことができなくなってしまった。 大量のスーツに強い力で押されるように巻き込まれた狙撃手はやがて気絶してしまう。 「また狙われないとも限りません。 建物内に入ったほうが安全でしょう」 狙撃手が動かなくなったのを確認して、タリアルドが言った。 「わ、わかった!」 松平たちは彼女の言葉に頷き、反対側の団地の中へ一旦避難することにする。 それを見届けながら彼女は残りのオブリビオン達との戦いへ戻っていった。 殺戮の姫とは…… 恐ろしくも美しき名よ されど我が力の前にはただ虚無へと還るのみ……。 我が名はダークニヒル・パラミトログル。 至高の邪悪にして究極の暗黒。 神である我に恥じる所など一抹も無し。 故に闇に葬る歴史など在らじ。 (現れる黒歴史は自分そっくり。 超絶美形銀髪碧眼究極無敵暗黒虚無神と言った感じの誰かの黒歴史) ……不愉快な…… (自分を客観的に見るようで不快) 我は神である。 世の理である。 我を愚弄する者は何人たりとも許さぬ。 我に属さず生者を害する者もこれを許さず(訳:オブリビオンが悪神の自分を差し置いて勝手に悪さをするな)。 何人たりとも殺させはせぬ!(UC発動) 祟り縄や髪の毛を振り回して荒ぶる 「殺戮の姫とは……。 恐ろしくも美しき名よ。 されど我が力の前にはただ虚無へと還るのみ……」 団地の広場で黒歴史のオブリビオンとの戦いが続く中、暗黒虚無神・パラミトログル(ニヒルダーク・パラミトログル・f28033)は彼らを呼んだ殺戮姫に思いを馳せていた。 その厳かな話しぶりと非常に整った銀髪碧眼色白の容姿、見た人は彼もまるで誰かの想像した黒歴史ではないか、と思うかもしれないがそうではない。 パラミトログルは実際に神話に語られる神であり猟兵でもある。 ところが、その神の前に一人の黒歴史が立ちはだかる。 「……不愉快な……」 パラミトログルはその姿を目にして不快感をあらわにする。 そこにいたのは、銀髪、碧眼、色白の容姿……と、彼とそっくりな姿をした黒歴史である。 数多くの人々の想像が集まるのだから、こういう事はあってもおかしくない。 「我は神である。 世の理である。 我を愚弄する者は何人たりとも許さぬ。 我に属さず生者を害する者もこれを許さず」 パラミトログルは悪神と恐れられる一方、悪しき行いを正す裁きの神でもある。 自分とよく似た姿のオブリビオンが悪さを行うことは許せなかった。 「何人たりとも殺させはせぬ!」 正義の怒りでパラミトログルは真の姿を現し、身に纏う祟り縄や長い髪が青白い炎のようなオーラに包まれて彼の周りを舞う。 「……!」 彼そっくりの黒歴史は同じように縄や髪を操り抵抗するが、勢いに負けてしまう。 縄と髪に掴まれた黒歴史は、彼の霊力で吹き飛ばされて跡形もなく姿を消した。 「我が名はダークニヒル・パラミトログル。 至高の邪悪にして究極の暗黒。 神である我に恥じる所など一抹も無し」 彼は黒歴史ではない。 本当の神なのだから。 そして悪神とされるがその正義の心も本物であった。 黒歴史ね。 まあ、誰にでも思い出したくない事の 一つや二つあるものだけど。 わざわざ昔の傷を抉る様な真似は感心しないね。 黒田兄妹の無事を確認しながら敵を対峙し その使う魔術を良く観察。 術の属性、特性や詠唱から 【属性攻撃】の知識等を用いて 実際の魔術との矛盾を【見切り】指摘。 「その属性を持たせるならその詠唱は使わない筈だがな。 」 敵の様子を見て、此処と思えば 例え嘘であっても動揺を誘う為に言葉をたたみかけて 【だまし討ち】。 術が弱まったのを見計らい古代都市ルベルを発動。 都市の霊を出現させ、そこから放たれる魔法。 使役する幻獣で攻撃する。 「これが本物の魔術と言うやつだ。 じっくりと味わってくれ。 」 連携、アドリブ歓迎。 「黒田兄妹も無事に避難できたようだし、そろそろ残った敵を片付けようか」 フォルク・リア(黄泉への導・f05375)が、団地の建物内に隠れた兄妹を確認しながらつぶやいた。 彼は広場の中心に立ち、詠唱を始める。 『歴史の狭間に埋もれし魔導の都。 幽谷の門を潜りて今、此処に姿を現し。 その深遠なる魔術の神髄を示せ』 そして、彼の背後の上空に魔法都市の幻影、いや霊が召喚される。 「何だあれは!?」 残っていたオブリビオンたちの一人、魔法使いらしき男が声を上げる。 それに気づいて他のオブリビオン達も空を見上げて騒ぎ始めた。 「待て、ここは我の合図で一斉に攻撃するのだ」 最初に声を上げた魔法使いのオブリビオンが呼びかける。 ノースリーブの長いローブに、背中に天使と悪魔の羽が一つずつ生えているという姿だ。 「何だかわからぬが、動く前に我の究極魔法で無効化してくれるわ」 魔法使いが杖を掲げると、小さなブラックホールのようなエネルギーが杖の周りに集まり、勢いよく空に浮かぶ魔法都市に向かって飛んでいく。 それに合わせて、周りにいたオブリビオンたちも銃やビーム、気功波など様々な攻撃を一斉に放った。 だが、魔法都市はどのような攻撃でもびくともしなかった。 「なぜだ、我の究極魔法があれば幻など……」 「これは幻ではない。 意思のある古代都市ルベルの霊だ。 だから幻影を破るための魔術・攻撃は効かないはずだがな」 「そんな……」 フォルクの言葉にオブリビオンは続ける言葉を失う。 実際に幻影と霊で使う魔法が違う、などの理論がオブリビオンの魔術にあるのかはわからない。 フォルクの言動は相手の動揺を誘うのが目的だった。 そしてその瞬間、古代都市ルベルの霊から幾重もの攻撃魔法の光と、幻獣たちが放たれて標的たちに襲いかかる。 一瞬の出来事だった。 団地の広場に様々な色の光が溢れたあと、再び元の景色に戻る。 違うのは、猟兵たちと黒田兄妹だけの静かな空間になっていたということ。 「これで敵はいなくなったようだね」 フォルクが辺りを確認しながら言う。 兄妹の周りに現れた黒歴史のオブリビオンたちは全員倒したようだ。 今のところは。 だが殺戮姫を倒さない限り、本当の平穏は訪れないであろう。 種別『冒険』のルール 「POW・SPD・WIZ」の能力値別に書かれた「この章でできる行動の例」を参考にしつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。 5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。 成功度は結果に応じて変化します。 大成功 🔵🔵🔵 成功 🔵🔵🔴 苦戦 🔵🔴🔴 失敗 🔴🔴🔴 大失敗 [評価なし] 👑の数だけ🔵をゲットしたら、次章に進めます。 ただし、先に👑の数だけ🔴をゲットしてしまったら、残念ながらシナリオはこの章で「強制終了」です。 黒田兄妹たちを襲った黒歴史は消えた。 しかし、『殺戮姫』を倒さなくてはまた再び現れるだろう。 殺戮姫を描いた記録……黒田・松平のノートを探す必要がある。 「黒歴史って言ってもなあ。 なにが何だか……」 「というかお兄ちゃん、そろそろ片付けを終わらせないとまずくない?」 兄の松平も妹の玲奈も、今のところ猟兵たちが助けてくれたことには感謝しているが、気安く協力してくれるという感じではない。 松平の立場からしたら、自分の黒歴史であるノートを見せなければいけないのだ。 抵抗があるだろう。 それでも、やらなければならない。 兄妹を助けるために。 あくまでも『兄妹を助ける』が目的です。 兄に聞く、妹に聞く、引っ越しの手伝いなどして情報を得る、自分で部屋を片付けて探すなど……色々考えられますね。 他にもなにか思いついたらどうぞ。 黒田家の部屋と団地の共用部はわりと自由に出入りできるので探索などしても良いですが、この章の間は他の住人に会うことはないようです。 まだオブリビオンの影響下にあるのでしょう。 =======================================.

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マザー: ゲーム改造コード一覧

きゅうきょ く キマイラ

(ただし両親の職業が鍛冶屋の場合) マールのけん 攻撃+22 街道イベントでマール峠のキャラバンからもらえる。 (2年目以降) オヤジのけん 攻撃+32 「父が腰を痛めた」という内容の手紙をもらったとき、オークベルト(レシピ)をつけてやると、次の手紙でもらえる。 レシピ(武器) 材料(数字は必要な個数) 完成品 効果 作成価格(実家) 他のキャラ 作成場所 みならいのぶき てつ1 パルチザン 攻撃+20 100〜35 90 ティパの村 せんしのぶき てつ1、こんごうせき1 ソニックランス 攻撃+25 300〜105 270 ティパの村 たつじんのぶき こんごうせき1、ミスリル1 ひりゅうのやり 攻撃+30 700〜245 630 ティパの村 でんせつのぶき こんごうせき1、オリハルコン1、いにしえのひやく1 グングニル 攻撃+35 2500〜875 22500 ティパの村 きゅうきょくのぶき オリハルコン1、アルテマイト1 アルテマランス 攻撃+35 50000〜17500 45000 ティパの村 *ティパの村(主人公の村)は、他と価格が異なるため、同じものでも記載 レシピ(武器) 材料(数字は必要な個数) 完成品 効果 作成価格 作成場所 みならいのぶき てつ1 パルチザン 攻撃+20 100 マール峠、アルフィタリア城 せんしのぶき てつ1、こんごうせき1 ソニックランス 攻撃+25 300 マール峠、アルフィタリア城 ゆうきのぶき どう3、ケルベロスのキバ1 タイタンランス 攻撃+31 500 マール峠、アルフィタリア城 ちからのぶき てつ2、ざっくりカマ1 ハルバート 攻撃+32 500 マール峠、アルフィタリア城 しょうりのぶき てつ2、オーガのキバ1 ハイウィンド 攻撃+31 500 マール峠、アルフィタリア城 たつじんのぶき こんごうせき1、ミスリル1 ひりゅうのやり 攻撃+30 700 マール峠、アルフィタリア城 でんせつのぶき こんごうせき1、オリハルコン1、いにしえのひやく1 グングニル 攻撃+35 2500 マール峠 ゆうしゃのぶき オリハルコン1、 ドラゴンのきば1、 キマイラのツノ1 ドラグーンスピア 攻撃+33 5000 マール峠 てんかいのぶき オリハルコン2、 レッドアイ1、 ドラゴンのきば1 ロンギヌス 攻撃+40 8000 マール峠 武器(イベント) 効果 入手方法 アイアンランス 攻撃+15 初期装備 ひぞうのやり 攻撃+18 「伝説の武器を見つけた」という内容の手紙をもらったとき、「いらない」という返事を選ぶ。 (ただし両親の職業が鍛冶屋の場合) マールのやり 攻撃+22 街道イベントでマール峠のキャラバンからもらえる。 (2年目以降) オヤジのやり 攻撃+32 「父が腰を痛めた」という内容の手紙をもらったとき、オークベルト(レシピ)をつけてやると、次の手紙でもらえる。 レシピ(武器) 材料(数字は必要な個数) 完成品 効果 作成価格(実家) 他のキャラ 作成場所 みならいのぶき てつ1 ハードスマッシュ 攻撃+20 100〜35 90 ティパの村 せんしのぶき てつ1、こんごうせき1 ダブルシュート 攻撃+25 300〜105 270 ティパの村 たつじんのぶき こんごうせき1、ミスリル1 バタフライヘッド 攻撃+30 700〜245 630 ティパの村 でんせつのぶき こんごうせき1、オリハルコン1、いにしえのひやく1 クイーンヒール 攻撃+33 2500〜875 22500 ティパの村 きゅうきょくのぶき オリハルコン1、アルテマイト1 アルテマラケット 攻撃+35 50000〜17500 45000 ティパの村 *ティパの村(主人公の村)は、他と価格が異なるため、同じものでも記載 レシピ(武器) 材料(数字は必要な個数) 完成品 効果 作成価格 作成場所 みならいのぶき てつ1 ハードスマッシュ 攻撃+20 100 マール峠、アルフィタリア城 せんしのぶき てつ1、こんごうせき1 ダブルシュート 攻撃+25 300 マール峠、アルフィタリア城 ゆうきのぶき どう3、ケルベロスのキバ1 エレメントパドル 攻撃+31 500 マール峠、アルフィタリア城 ちからのぶき てつ2、ざっくりカマ1 ハードビート 攻撃+32 500 マール峠、アルフィタリア城 しょうりのぶき てつ2、オーガのキバ1 プリズムシュート 攻撃+31 500 マール峠、アルフィタリア城 たつじんのぶき こんごうせき1、ミスリル1 バタフライヘッド 攻撃+30 700 マール峠、アルフィタリア城 でんせつのぶき こんごうせき1、オリハルコン1、いにしえのひやく1 クイーンヒール 攻撃+33 2500 マール峠 つきのぶき オリハルコン1、 さばくのきば1、 かぜのけっしょう1 グランドスラム 攻撃+35 5000 マール峠 武器(イベント) 効果 入手方法 オーラシュート 攻撃+15 初期装備 ひぞうのラケット 攻撃+18 「伝説の武器を見つけた」という内容の手紙をもらったとき、「いらない」という返事を選ぶ。 (ただし両親の職業が鍛冶屋の場合) マールのラケット 攻撃+22 街道イベントでマール峠のキャラバンからもらえる。 (2年目以降) オヤジのラケット 攻撃+32 「父が腰を痛めた」という内容の手紙をもらったとき、オークベルト(レシピ)をつけてやると、次の手紙でもらえる。 武器(ユーク) レシピ(武器) 材料(数字は必要な個数) 完成品 効果 作成価格(実家) 他のキャラ 作成場所 みならいのぶき てつ1 ウェイブハンマー 攻撃+20 100〜35 90 ティパの村 せんしのぶき てつ1、こんごうせき1 ルーンハンマー 攻撃+25 300〜105 270 ティパの村 たつじんのぶき こんごうせき1、ミスリル1 ミスリルハンマー 攻撃+30 700〜245 630 ティパの村 でんせつのぶき こんごうせき1、オリハルコン1、いにしえのひやく1 マジカルハンマー 攻撃+35 2500〜875 22500 ティパの村 きゅうきょくのぶき オリハルコン1、アルテマイト1 アルテマハンマー 攻撃+35 50000〜17500 45000 ティパの村 *ティパの村(主人公の村)は、他と価格が異なるため、同じものでも記載 レシピ(武器) 材料(数字は必要な個数) 完成品 効果 作成価格 作成場所 みならいのぶき てつ1 ウェイブハンマー 攻撃+20 100 マール峠、アルフィタリア城 せんしのぶき てつ1、こんごうせき1 ルーンハンマー 攻撃+25 300 マール峠、アルフィタリア城 ゆうきのぶき どう3、ケルベロスのキバ1 ゴブリンハンマー 攻撃+31 500 マール峠、アルフィタリア城 ちからのぶき てつ2、ざっくりカマ1 ソニックハンマー 攻撃+32 500 マール峠、アルフィタリア城 しょうりのぶき てつ2、オーガのキバ1 プリズムハンマー 攻撃+31 500 マール峠、アルフィタリア城 たつじんのぶき こんごうせき1、ミスリル1 ミスリルハンマー 攻撃+30 700 マール峠、アルフィタリア城 でんせつのぶき こんごうせき1、オリハルコン1、いにしえのひやく1 マジカルハンマー 攻撃+35 2500 マール峠 武器(イベント) 効果 入手方法 オークハンマー 攻撃+15 初期装備 ひぞうのハンマー 攻撃+18 「伝説の武器を見つけた」という内容の手紙をもらったとき、「いらない」という返事を選ぶ。 (ただし両親の職業が鍛冶屋の場合) ルーンハンマー 攻撃+22 街道イベントでマール峠のキャラバンからもらえる。 (2年目以降) オヤジのハンマー 攻撃+32 「父が腰を痛めた」という内容の手紙をもらったとき、オークベルト(レシピ)をつけてやると、次の手紙でもらえる。

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