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手指消毒剤 ウエルパスマイルド 指定医薬部外品 500ml :035948:くらしキレイ

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うちの薬局は手指の消毒にウエルパス使ってるんだけど、あのポンプ付き容器って使い捨てにするのもったいなくないですか? あの容器をもってかえって家で消毒用アルコールに詰め替えたらすごく使いやすいこと。 我が家のちびっ子たちは床やテーブルに縦横無尽にクレヨンで落書きするので、シューっと吹き付けるアルコールはとても重宝します。 クレヨンは水では落ちませんがアルコールつかうとラクラク落とせます。 さて、 薬局内でも 軟膏容器の消毒・ 軟膏板の清掃・ 分包機の清掃と様々な場面で、消毒用アルコールは使用していると思いますが、どのように使用していますか? 500mLのボトルなのでそのまま使うとドバドバでてきて使いづらいこの上ないですよね。 これをそのまま使う薬局は少ないはずです。 スプレーボトルとかに詰め替えてところが多いのではないでしょうか? 軟膏調剤が多いところだと、詰め替える頻度も多いので、詰替えも手間ですよね。 ということでオススメの方法があります。 なんと使用済みウエルパスのポンプが消毒用エタノールの蓋のサイズとぴったりあうのです。 だからアルコールの蓋をはずしてポンプをセットするだけでそのままスプレーボトルに大変身です。 わざわざ容器を詰め替える必要なんてないのです。 ただ、消毒用エタノールがどのメーカーの容器とも互換性があるというわけではなく、私が確認できたのは" 丸石製薬の消毒用エタノール"だけです。 ニプロの消毒用エタノールはダメでした。 ウエルパスが丸石製薬の商品なので、それと同じメーカーの消毒用エタノールが合うのはうなずけますよね。 ということで、消毒用エタノールの消費が多い薬局は丸石の消毒用エタノールにウエルパスのポンプつけたら使いやすいですよ。 ただ、丸石の消毒用エタノールの薬価ってちょっと高い部類になるんですよ。 オススメは丸石だけどジェネリックの消毒用エタノール「消毒用エタプロコール」です。 こちらは薬価は半額以下になります。 あとで価格まとめます。 ウエルパスも意外と高いんですよねぇ。 市販薬にもあるのでお家で使いたい方はこちらからどうぞ。 ドラッグストアで山積みになってるのみますよね。 このままだと使いづらいから100均のスプレー容器に入れるといいです。 もしくは私みたいに使用済みウェルパスの容器に詰め替えてもいいですね。 外出用にはビーソフテンスプレーの容器もオススメです。 あのスプレー容器の売りは逆さまにしても噴射できることです。 100均のスプレーボトルよりも作りがしっかりしてますね。 蓋は簡単に取り外すことができます。 詰め替えた場合は中身間違えない用にパッケージは破って中身をわかるように外側に記載しておきましょう。 おまけ 消毒用エタノールのジェネリック医薬品 消毒用エタノールにもジェネリックの医薬品があるのはご存知でしょうか?軟膏調剤が多くて大量に消費するような薬局にはジェネリックがおすすめです。 消毒用エタノールって逆ザヤだったけ? 有名なメーカー品はどれも先発あつかいです。 丸石・ニプロ・ファイザー・ケンエーとかね。 先発的なやつの薬価は10mLで15. 6円でジェネリックは6. 3円です。 つまり、 消毒用エタノールの1本 500mL 薬価は先発的なやつは780円で、後発品なら315円ですね。 ジェネリックでもメーカーが丸石やケンエーやヨシダがあるのでこれって先発と同じメーカーだから中身は先発品と同じものなのではないでしょうか?てか、消エタに先発だの後発だのこだわりは必要ないと思うから安いのでいいのではないでしょうか。 代表的な消毒用エタノールのジェネリック 消毒用エタプロコール:丸石 消毒用エタノール液IP:健栄 エコ消エタ消毒液:吉田製薬 オー消エタ消毒液:日医工 ジェネリックは変な名前が多いですよね。 ちなみに 消毒用エタプロコールは丸石だから、上記で説明したウエルパスのポンプがつけられると思います たぶん。 無水エタノール、エタノール、消毒用エタノールの違いは? それぞれ含有するエタノールの濃度が異なるだけです。 ・無水エタノール:エタノール99. 1~96. 9~81. 純粋なエタノールは酒税がかかるから飲酒できないようにイソプロパノール配合した消毒用エタノールは酒税を免れてコスパがいいです。 ただ精密機器の掃除には無水エタノールの方が適しています。 消毒用エタノールだと20%くらい水分だから蒸発するまでに時間がかかりサビの原因になります。 分包機の清掃もほんとは消毒用エタノールよりは無水エタノールの方がいいんだと思います。 エタノールでもノロウイルスに効果あるんだからね ちょっと前までの常識ではノロウイルスの消毒といえば次亜塩素酸ナトリウムでしたが、最近ではアルコール系の商品も多く販売されています。 アルコールはノロウイルスに効かないという考えはもう古いので要注意です。 知識がアップデートされてないおばちゃん薬剤師とかアルコールは効かないからノロパンチはノロに効かないとか平気で客に言っちゃってるから要注意です。 ノロパンチってネーミングでノロに効かなかったら詐欺だよね。 ただ、すべてのアルコールがノロウイルスに効果があるというわけではなく、特殊な配合により殺菌効果を高めたアルコールにのみノロを殺す効果があるのです。 ノロパンチが一番有名かな。 従来のアルコールでは効きにくい広範囲のウイルス・細菌に対応した新しいタイプのアルコール除菌スプレーです。 クエン酸でPHを酸性にし、有効成分エタノールの効果を高めています。 ・ルコールが効きにくい ノンエンベロープウイルスをはじめ、各種ウイルスを除去。 さらに、食中毒やカビの原因菌も除菌。 直接ノロウイルスとは書いていませんがノンエンベロープウイルスとはノロウイルス・ロタウイルスの総称のことなので、ノンエンベロープウイルスに効果があるのであればノロウイルス・ロタウイルスにも効果があります。 アルコールは弱酸性にすると殺菌力が高まることが知られていて、クエン酸で酸性に傾けることで殺菌力をUPしています。 従来のアルコールが安価であることと、クエン酸も安価であることから、ノロにも効果があるにもかかわらず値段が安いのもうれしいですよね。 これからの手指の消毒用品はこのパワーアップアルコールにシフトしていくはずです。 だって、クエン酸加えるだけですからね。 原価にはほとんど影響しないでしょ。 手ピカジェルも「手ピカジェル プラス」っていうのがあって、クエン酸とカテキンでパワーアップさせたことでノロやロタに効果があります。 手ピカジェルの残念なのが、わざわざ新商品にしなくても従来のピンクの手ピカジェルにそっとリン酸を加えてノロウイルスに効くようにマイナーチェンジしてくれたらよかったのに。 そしたら知らずに買った人も利益を享受できる。 ピンクの手ピカジェルが一番売れているのにノロに効かないとか残念すぎるでしょ。 次亜塩素酸ナトリウムのデメリットとアルコールのメリット 従来のノロウイルスの消毒といえば次亜塩素酸ナトリウムだったわけですが、この次亜塩素酸ナトリウムが使いづらいんですよ。 これで手を消毒したら手ガサガサになりますからね。 原則、手指には使えません。 次亜塩素酸ナトリウムの有名な商品といえば「キッチンハイター」です。 ノロの消毒薬ってキッチンハイターを薄めて作るんですよ。 キッチンハイターを手にかけたらヤバイのは主婦ならわかりますよね? 次亜塩素酸って金属を腐食させたり、木を変色させたりします。 嘔吐物の消毒で次亜塩素酸ナトリウムを床に噴霧して放置したら新築の床が変色させてしまったことがあります。 そうそう「キッチンブリーチ」も同じ次亜塩素酸ナトリウムでしたね。 ブリーチですよ?脱色ですよ?如何にも変色させそうですよね。 ということで、次亜塩素酸ナトリウムは緊急時の消毒方法としてはいいのですが、日々使うにはリスクが高すぎるわけです。 エタノールなんてすぐに蒸発してなくなりますからね。 木でも ドアノブでも 手も使えます。 緊急的なそちではなくて普段の消毒でもつかえるんです。 グッと身近になりますよね。 テーブル・まな板・包丁・冷蔵庫・子どものおもちゃなど毎日の掃除に取り入れることもできます。 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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ウエルパス

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ウエルパスは医療用医薬品であり、手ピカジェルは部外品です。 医薬品と部外品は法律上の区分の違いによりますが、効果の面では両者はほとんど同じ物です。 細かく見た場合、添加剤の成分や濃度は異なるため、完全に同じ物ではありませんが、主成分であるエタノール濃度は両製剤ともほとんど同じであるため、期待される消毒効果は発揮してくれます。 9~81. 4% ただし、部外品の中にはエタノール濃度が低い物や人体に有害な添加剤を使ったりする粗悪品も存在するため、全ての部外品がウエルパスと同じ効果を発揮してくれるわけではありません。 手ピカジェルは部外品の中でもしっかりとした製品なので、その点はご安心下さい。 【以下余談です。 読み飛ばしてもらっても結構です】 医療用医薬品や部外品といった製品があるのは、それを製造するメーカーが得意としている分野があるからです。 ウエルパスの製造メーカーは元々医療機関に特化した製品開発をしているところであり、逆に手ピカジェルの製造メーカーはドラッグストアに強い販路を持っています。 医療用医薬品というのは薬事法や医療法といった各種法体系で縛られているため、国に申請を出して認可を得る必要がある製品です。 この認可のために膨大な量のデータと資料を用意しなければならないため、非常に手間と時間がかかり、コストがかかります。 また、簡単に包装やラベルのデザインを変えられないため、顧客のニーズに合わせてマイナーチェンジするといったことも容易ではありません。 こういった労力とコストが掛かる反面、確実に効果が保障されています。 部外品というのは、法律に縛られる度合いが医療用医薬品よりもかなり緩く、比較的簡単に製造販売できます。 顧客のニーズに合わせてマイナーチェンジをすることも容易で、コストも安く付きます。 その反面、粗悪品が存在する可能性もあります。 【さらに余談です】 実はウエルパスは日本で最初に発売された速乾性手指消毒薬です。 当時の日本ではウエルパスのような手技で手を消毒するという方法が全く浸透しておらず、当初は全く売れませんでした。 しかし、従来法より簡便で容易に消毒ができるウエルパスは確実に世の中に広まっていきました。 その理由の1つが医療用医薬品にしたことです。 これによって、医療機関に設置してもらうことが可能となりました。 部外品では医療機関は見向きもしてくれませんので。 医療機関に設置されることで消毒効果などのデータが豊富に集まり、設置している医療機関の方が院内感染率が低いという根拠も後押しして、爆発的に広まり、認知度が上がりました。 つまり、ウエルパスは速乾性手指消毒という市場を創り上げた最大の功労者なのです。 市場が広がると、施設や一般家庭用の需要も増し、手ピカジェルのようなよりコストの安い製品が続々と投入されるようになります。 手ピカジェルはウエルパスが長年かけて作り出した市場の恩恵を受けた製品の一つなんです。 現在では手指消毒としてウエルパスという名前が一般名詞のような扱いを受けていますが、市場を創るという意味での役割は既に終えています。 しかし、ウエルパスが残した功績は大きく、いまもってウエルパスじゃなきゃダメ!というような人までいるくらいです。 現在では一般薬や部外品の手指消毒薬の方がバリエーションが豊富になってきています。 そういった時代の要請もあって、ウエルパスもホームウエルパス 一般薬 やウエルパスマイルド 部外品 といった分野にも販路を拡大して商品展開されています。

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うちの薬局は手指の消毒にウエルパス使ってるんだけど、あのポンプ付き容器って使い捨てにするのもったいなくないですか? あの容器をもってかえって家で消毒用アルコールに詰め替えたらすごく使いやすいこと。 我が家のちびっ子たちは床やテーブルに縦横無尽にクレヨンで落書きするので、シューっと吹き付けるアルコールはとても重宝します。 クレヨンは水では落ちませんがアルコールつかうとラクラク落とせます。 さて、 薬局内でも 軟膏容器の消毒・ 軟膏板の清掃・ 分包機の清掃と様々な場面で、消毒用アルコールは使用していると思いますが、どのように使用していますか? 500mLのボトルなのでそのまま使うとドバドバでてきて使いづらいこの上ないですよね。 これをそのまま使う薬局は少ないはずです。 スプレーボトルとかに詰め替えてところが多いのではないでしょうか? 軟膏調剤が多いところだと、詰め替える頻度も多いので、詰替えも手間ですよね。 ということでオススメの方法があります。 なんと使用済みウエルパスのポンプが消毒用エタノールの蓋のサイズとぴったりあうのです。 だからアルコールの蓋をはずしてポンプをセットするだけでそのままスプレーボトルに大変身です。 わざわざ容器を詰め替える必要なんてないのです。 ただ、消毒用エタノールがどのメーカーの容器とも互換性があるというわけではなく、私が確認できたのは" 丸石製薬の消毒用エタノール"だけです。 ニプロの消毒用エタノールはダメでした。 ウエルパスが丸石製薬の商品なので、それと同じメーカーの消毒用エタノールが合うのはうなずけますよね。 ということで、消毒用エタノールの消費が多い薬局は丸石の消毒用エタノールにウエルパスのポンプつけたら使いやすいですよ。 ただ、丸石の消毒用エタノールの薬価ってちょっと高い部類になるんですよ。 オススメは丸石だけどジェネリックの消毒用エタノール「消毒用エタプロコール」です。 こちらは薬価は半額以下になります。 あとで価格まとめます。 ウエルパスも意外と高いんですよねぇ。 市販薬にもあるのでお家で使いたい方はこちらからどうぞ。 ドラッグストアで山積みになってるのみますよね。 このままだと使いづらいから100均のスプレー容器に入れるといいです。 もしくは私みたいに使用済みウェルパスの容器に詰め替えてもいいですね。 外出用にはビーソフテンスプレーの容器もオススメです。 あのスプレー容器の売りは逆さまにしても噴射できることです。 100均のスプレーボトルよりも作りがしっかりしてますね。 蓋は簡単に取り外すことができます。 詰め替えた場合は中身間違えない用にパッケージは破って中身をわかるように外側に記載しておきましょう。 おまけ 消毒用エタノールのジェネリック医薬品 消毒用エタノールにもジェネリックの医薬品があるのはご存知でしょうか?軟膏調剤が多くて大量に消費するような薬局にはジェネリックがおすすめです。 消毒用エタノールって逆ザヤだったけ? 有名なメーカー品はどれも先発あつかいです。 丸石・ニプロ・ファイザー・ケンエーとかね。 先発的なやつの薬価は10mLで15. 6円でジェネリックは6. 3円です。 つまり、 消毒用エタノールの1本 500mL 薬価は先発的なやつは780円で、後発品なら315円ですね。 ジェネリックでもメーカーが丸石やケンエーやヨシダがあるのでこれって先発と同じメーカーだから中身は先発品と同じものなのではないでしょうか?てか、消エタに先発だの後発だのこだわりは必要ないと思うから安いのでいいのではないでしょうか。 代表的な消毒用エタノールのジェネリック 消毒用エタプロコール:丸石 消毒用エタノール液IP:健栄 エコ消エタ消毒液:吉田製薬 オー消エタ消毒液:日医工 ジェネリックは変な名前が多いですよね。 ちなみに 消毒用エタプロコールは丸石だから、上記で説明したウエルパスのポンプがつけられると思います たぶん。 無水エタノール、エタノール、消毒用エタノールの違いは? それぞれ含有するエタノールの濃度が異なるだけです。 ・無水エタノール:エタノール99. 1~96. 9~81. 純粋なエタノールは酒税がかかるから飲酒できないようにイソプロパノール配合した消毒用エタノールは酒税を免れてコスパがいいです。 ただ精密機器の掃除には無水エタノールの方が適しています。 消毒用エタノールだと20%くらい水分だから蒸発するまでに時間がかかりサビの原因になります。 分包機の清掃もほんとは消毒用エタノールよりは無水エタノールの方がいいんだと思います。 エタノールでもノロウイルスに効果あるんだからね ちょっと前までの常識ではノロウイルスの消毒といえば次亜塩素酸ナトリウムでしたが、最近ではアルコール系の商品も多く販売されています。 アルコールはノロウイルスに効かないという考えはもう古いので要注意です。 知識がアップデートされてないおばちゃん薬剤師とかアルコールは効かないからノロパンチはノロに効かないとか平気で客に言っちゃってるから要注意です。 ノロパンチってネーミングでノロに効かなかったら詐欺だよね。 ただ、すべてのアルコールがノロウイルスに効果があるというわけではなく、特殊な配合により殺菌効果を高めたアルコールにのみノロを殺す効果があるのです。 ノロパンチが一番有名かな。 従来のアルコールでは効きにくい広範囲のウイルス・細菌に対応した新しいタイプのアルコール除菌スプレーです。 クエン酸でPHを酸性にし、有効成分エタノールの効果を高めています。 ・ルコールが効きにくい ノンエンベロープウイルスをはじめ、各種ウイルスを除去。 さらに、食中毒やカビの原因菌も除菌。 直接ノロウイルスとは書いていませんがノンエンベロープウイルスとはノロウイルス・ロタウイルスの総称のことなので、ノンエンベロープウイルスに効果があるのであればノロウイルス・ロタウイルスにも効果があります。 アルコールは弱酸性にすると殺菌力が高まることが知られていて、クエン酸で酸性に傾けることで殺菌力をUPしています。 従来のアルコールが安価であることと、クエン酸も安価であることから、ノロにも効果があるにもかかわらず値段が安いのもうれしいですよね。 これからの手指の消毒用品はこのパワーアップアルコールにシフトしていくはずです。 だって、クエン酸加えるだけですからね。 原価にはほとんど影響しないでしょ。 手ピカジェルも「手ピカジェル プラス」っていうのがあって、クエン酸とカテキンでパワーアップさせたことでノロやロタに効果があります。 手ピカジェルの残念なのが、わざわざ新商品にしなくても従来のピンクの手ピカジェルにそっとリン酸を加えてノロウイルスに効くようにマイナーチェンジしてくれたらよかったのに。 そしたら知らずに買った人も利益を享受できる。 ピンクの手ピカジェルが一番売れているのにノロに効かないとか残念すぎるでしょ。 次亜塩素酸ナトリウムのデメリットとアルコールのメリット 従来のノロウイルスの消毒といえば次亜塩素酸ナトリウムだったわけですが、この次亜塩素酸ナトリウムが使いづらいんですよ。 これで手を消毒したら手ガサガサになりますからね。 原則、手指には使えません。 次亜塩素酸ナトリウムの有名な商品といえば「キッチンハイター」です。 ノロの消毒薬ってキッチンハイターを薄めて作るんですよ。 キッチンハイターを手にかけたらヤバイのは主婦ならわかりますよね? 次亜塩素酸って金属を腐食させたり、木を変色させたりします。 嘔吐物の消毒で次亜塩素酸ナトリウムを床に噴霧して放置したら新築の床が変色させてしまったことがあります。 そうそう「キッチンブリーチ」も同じ次亜塩素酸ナトリウムでしたね。 ブリーチですよ?脱色ですよ?如何にも変色させそうですよね。 ということで、次亜塩素酸ナトリウムは緊急時の消毒方法としてはいいのですが、日々使うにはリスクが高すぎるわけです。 エタノールなんてすぐに蒸発してなくなりますからね。 木でも ドアノブでも 手も使えます。 緊急的なそちではなくて普段の消毒でもつかえるんです。 グッと身近になりますよね。 テーブル・まな板・包丁・冷蔵庫・子どものおもちゃなど毎日の掃除に取り入れることもできます。 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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