ロボトミーコーポレーション 赤い靴。 Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のアブノーマリティまとめ (3/12)

ハロー!Steam広場 第140回:取り殺される覚悟で働く会社経営シミュレーション「Lobotomy Corporation」

ロボトミーコーポレーション 赤い靴

「ついに…ついに来てしまったか。 最後の一羽、大鳥が!!」 私の名前はジョシュア。 この会社、ロボトミーコーポレーション第〇支部に勤めるエージェントだ。 レベル5のエージェントであり、コントロールチームの監督を務めている。 なお、先程叫んだのは我が支部の管理人である。 断じて私では無いので悪しからず。 因みに、私がこの会社に勤め始める前から居る古参の方々には何故か収容不可能なZAIN アブノーマリティ扱いされることがしばしばある。 なんでも、一時期この会社のエージェントへ志願して来た者がジョシュアという人物しか居なかったというのが、その理由らしいのだが。 つまりジョシュアは優秀な者が多いという事だな!! それはそうと、本日のアブノーマリティについて管理人に聞かなければならないな。 「管理人、如何されましたか?本日移送されて来るアブノーマリティに何か問題でも?」 支部は本社と異なり、セフィラと呼ばれるAIが居ない。 その為、コントロールチームの監督が、業務開始前に管理人から各チームへのエージェントの配置、本部へ送られたアブノーマリティや他の(壊滅的被害を受けた)支部から送られてきたアブノーマリティについての説明を受け、各チームの監督に伝える形態となっている。 「終末が…終末鳥が出るかもしれないんだ。 」 週末?随分と和やかな雰囲気のする名前である。 もちろん、名前でアブノーマリティを判断するの良くないのだと分かってはいるのだが。 「週末?鳥?ですか?なんかZAIN的な響きのする名前ですけど?」 出来ればHE以下のアブノーマリティであって欲しい。 我が支部はロボトミーコーポレーションにいくつか存在するアブノーマリティ観測用の支部である。 他の支部に比べてエネルギーノルマは低く設定されているものの、データのほぼ無い、寧ろ番号しか決まっていないアブノーマリティを収容する事がほとんどなのだ。 その為、職員の入れ替わりも激しく古参の職員は殆ど生き残っておらず、新人も多い為WAW以上はとても厳しいのである。 もちろん、他の観測用支部で観測データが作られたアブノーマリティの観測データを確認する事もあり、今回は名前もあるのでそのケースだろう。 「残念、ALEPHだ。 」 うわぁ 「また…ですか。 この前本社に送られてった笑う死体の山みたいなヤバイ奴ですか?それとも、これまた本社に送られてった蒼い星みたいな割となんとかなる奴ですか?」 せめて管理が楽で職員が死なないものを… 「前者かなぁ…」 希望が消えていくようだ… 「分かりました。 各チームの監督に通達しておきますね。 脱走時に於ける鎮圧のコツは何ですか?」 「流石冷静な監督…あー、終末鳥は施設のどこかに卵を落とす。 それを探して破壊する…らしい。 」 どこの黒鳥の妹さんだ!!! 「らしい、ですか。 」 「本社の方から送られてきた、過去のデータだからどこまで当てになるか…。 」 「えっと、過去のデータというと審判鳥のリスクレベルが異なっていたりと、一部のデータが異なるんでしたっけ?」 「そう、通称レガシーデータ。 まあ、アブノーマリティも存在してる以上、常に全く同じ状態では在り続け無いって事だろな!おかげで観測する側は大変だよ!!」 ええ全く!!! 「本部の情報チームへのデータ提供など色々とありますしね。 」 「そりゃ一番怖いのは最大収容数の最も多い本社の奴らかもしれんが、支部も中々にキツイぞ。 特に規制済みの観測をやった第〇〇支部なんて、全職員…管理人も含めて発狂して退職処分になったって聞くしな。 」 「うわぁ」 「あ、でこれが今回くるヤツ…大鳥のレガシーデータな。 ちなみにWAW。 各部署二名はwhiteタイプのEGO weaponを持つように。 」 「了解しました。 それでは各部署に伝達してきます。 」 その時の私は気づいていなかったのだ。 何故管理人が終末鳥が施設に来たでは無く出る、と言ったのかを、何故レガシーデータとして渡されたのが大鳥だけだったのかを。 そして私は今、その事を死ぬほど後悔している。 「っ移動指示!コントロールチーム総員、教育チームのメインルームへ行くぞ!私についてこい!」 「ジョシュア監督!このコントロールルームを放棄する事は全アブノーマリティへの作業指示に多大なる影響が!既に情報ルームが壊滅的被害を受けた今、そのような事をすれば本日のエネルギーノルマが!」 確かに、終末鳥はでた。 そして奴には、一切の攻撃が効かない。 「オディール追跡捜査官!そんな事を言っている場合か!我々はコントロールチームだぞ!我々が全滅する事こそ我が施設に置いて致命的な損害と知れ!!」 「はい!」 「安心しろ、幸い機材なら格は落ちるが教育チームにも有る。 最低限必要となるデータは管理人がそちらに送ってくれるそうだ。 さあ走れ!」 幸いにも、終末鳥がコントロールルームに出る前に生き残っている全員をで脱出する事が出来た…が、ここからが問題だ。 現在被害を受けたのは、情報ルーム、安全ルーム、中央ルーム、懲戒ルーム、の4部屋。 そしてこれからコントロールルームも加わるから5部屋だな。 悲しい事に、職員の回復は廊下や小部屋では行えない。 結果として上層は教育ルーム、中層は福祉ルームに各層の全し職員が避難することとなっている。 下層?絶賛建設途中だ。 最初に情報ルームが使用できなくなったのは大きな損害だ。 全カメラからの情報は、情報ルームでフィルタリング等の処理をされ、全職員のステータス等の情報と共にコントロールルームに送られる。 その情報を元にコントロールチームで指示を出されている職員とそのステータス等の情報をまとめ… まあ、分かりやすくするならば、情報チームへ全情報が集められ、コントロールチームがその情報の取捨選択や継ぎ接ぎを行い、管理人へ届けられる。 そしてその情報を元に管理人から指示が出され、コントロールルームに伝わり、コントロールチームより職員のデータパッドに指示がだされる。 今回はその形態が裏目に出た。 管理人側の画面から此方を見る事が出来なくなくなったのだ。 幸い、その後直ぐに情報チームもコントロールチームと同じく機能の一部を教育ルームに移した為、管理人側の画面は復旧したものの依然として画面には荒が多く、職員へのアシスト…弾丸を打つ事は出来ないそうだ。。 大まかな部屋や廊下の様子は見る事は出来るそうで、終末鳥出現の予兆が判断出来るのが幸いといったところか。 「コントロールチーム、到着した!情報チーム監督ウォッチはいるか。 」 「おう!そっちのシステムとコッチのシステムを繋げんだろ?コントロールルームを捨てた事でダウンした部署間の通信と管理人室への通信は回復しねーとだかんな!」 流石腐っても情報チームの監督なだけあるな、口数は多いが手は止まっていない。 「よし、これで復旧できる。 」 【中層より上層へ伝達!卵な破壊を行なっていた懲戒チームが大鳥の卵を破壊!これにより残っている卵は罰鳥の物だけです!現在中層における手の空いているエージェント総員破壊中!上層も教育と安全は暇でしょ!手の空いてるエージェント全員来て貰ってもいいかな!場所は管理人が送ってくれたデータにあるよね!】 福祉チームのシータ監督か。 管理人からのデータ…中央第一か。 「了解した。 早速向かわせよう。 安全チーム監督・ファウスト監督、教育チーム監督・コンラッド監督。 」 「クォーツ指揮官、任せた。 僕は監督としてここに残らなきゃだから。 」 「おう!お前達、聞いたな!安全チーム、行くぞ!」 「どうせこんな事だろうとと思いましたよ!ウチのチーム指揮官居ないですし…チクショーファウストの奴上手く逃げやがって…ここは教育ルームですが現状やる事ないですし、教育チーム出動です!」 なんやかんや言いながらも、監督でありながら並みの指揮官以上に戦闘の指揮までこなせてしまうから、教育チームに指揮官が居ないのだという事をコンラッドが気づく日は来るのだろうか。 「管理人より指示!エネルギーも集めたいからコントロール、情報で手の空いてる者及びファウスト監督はアブノーマリティへの作業を行なってね、だそうです!わかりましたか、ファウスト監督!」 「げ…そう上手くはいかないか…」 [newpage] その後の話。 なんとか卵を破壊する事は出来たのだが、被害は甚大だった。 施設における整備の大半が破損し、その結果〇支部は整備の全てが修復されるまで活動停止となった。 多くの職員はそのまま有給休暇を取り遊んでいる(もちろん支部内で)が、私を含む一部の職員は今も地下で復旧作業に勤しんでいる。 その間、〇支部に保管していたアブノーマリティは別の支部や本部に移送となるそうだ。 そして…私達には翼が生えた。 何を言っているのか私にもわからないが翼が生えたのである。 ちなみに頑張れば動かせるが飛べ無い。 …翼には痛覚が無いのか仰向けで寝ることが可能だったのがせめてもの救いか…。 あとこの翼、よくドアにぶつけるので地味に邪魔だったりする。。 「おーい、ジョシュア。 本部へ移送するアブノーマリティのデータが来た。 俺一人で見るとパニックになる可能性があるから来てくれ!」 そんな不穏なデータ、こっちだって見たくないのですが…。 「分かりました。 また、この決定は本社の管理人及びエージェントの強い要望により終末鳥の鎮圧を行う為であり、誤りではありません。 …本社の奴らはバケモノか。 」 「あんなものを好き好んで鎮圧したがる気が知れません…。 」 [newpage] あとがきのような設定集のようなもの。 見なくても問題ないですよー。 先ずはここまで読んで頂き、ありがとうございます! ゲームだと階級が5になるとランダムで役職がつくので、せっかくだからそれを活用してみたいなーと思い、主人公の役職は監督です。 あと、レガシー版と本編では微妙にアブノーマリティの管理方法が違う(例、赤い靴)ので、そういった所も取り入れて見たいなーと思った結果ああなりました…。 結局、終末鳥との戦闘シーンや最後の卵を破壊するところまで書ききれませんでした(だってそうすると1月1日中に書き終わらないんだもの…)が、楽しんで頂けたら幸いです。 最後に、スタンプや感想を頂けると作者が喜ぶのとモチベーションが上がって次の作品の質と速さが上がるのでポチッとスタンプ押すだけでもいいのでください…。

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ロボトミーコーポレーション 赤い靴

恐怖に直面し、を創る , B the Fute Lobotomy Corporationとは、の がのである。 のに正式版がされた。 における本が付けられているのうち、一部のは版 旧Ver です。 新Verと旧Verではに面が大きく異なるのでご注意下さい。 わかりやすく言うと『 のようなものを管理する施設を管理する』である。 財団と違い、的はあくまで「収容対の発するの利用」、いわゆる発電所のようなもので、「確保・収容・保護」をとし、収容対の研究と封じ込めを行う財団とはこの点で異なる。 財団側からすれば要注意団体が的には近いかもしれない。 は、ント 雑用係 に示を出し「」から 「エンケボックス 通称E-BOX 」と呼ばれるを生成し、1日のノまで貯めるのが的である。 ただし、扱いを間違えるとントが すぐに死ぬ。 いわゆるに部類されるで、になっても観測記録と装備などを引き継いだうえでその日の最初からタート可。 ただし、場合によっては前回のの一部も引き継がれるので注意。 で対応している言はとのみだったが、有志作成のがに内に導入された事により、では特別な作業を行わずとも言設定から化することが可になっている。 アブノーマリティ このの徴である、様々な姿形をした奇妙な存在。 きちんと対処を行えばくしていてくれるものの、対応を誤ればを引き起こす。 最初は番号くらいしかわからない状態でやってくるが、作業を行う事でからE-BOXと呼ばれる資を収集し、それを使用する事で(エンロペ)を開放することができる。 これによりのや危険度、対処方法といったの閲覧、職員用の防具の生産などが可になる。 このエンロペを充実させるのも楽しみの一つ。 また、ごとに「 ZAYIN・ TETH・ HE・ W・ 」と表記される5段階の危険度が設定されている。 最も危険度の低い「ZAYIN」だからといって必ずというわけもなく時には死人が出ることもある。 逆に最も危険度の高い「」だからと言ってばかりというわけでもなく、作業に成功すれば大な量のE-BOXを生産でき、にグッと近付く。 またと呼ばれる、具として扱う事ができるも追加された。 上手く使えばより管理を安全に行う事も出来るようになるだろう。 上手く使えば。 特殊能力 Ability をたらしめる最大の要素。 にはそれぞれ固有の特殊を持っており、の条件を満たすと発動される。 発動された場合は大抵は軽度から致命的な損を部門や職員に与えるが、時に恩恵を得る事もある。 新Verになりの発動 と脱走 の条件がそれまでの「気分値の悪化」から、「 収容室のォトが0になった場合」に変更された。 このォトはごとに初期値が設定されており、概ねは作業結果が良くない場合に減少する。 一部のを除き放置しても出すという事がなくなりはやや低下したが、代わりに作業結果が脱走やの発動に強くするようになり、より正確な示が必要になっている。 主なアブノーマリティ ここでは、ごく一部のについて簡単に説明を行う。 詳細はをしよう。 和訳では『たった一つの罪と何もの善』。 必ず最初に来るでもある。 通称『罪善』さん。 作業結果が良いと職員の精を回復させる。 一度の作業で最大数の-BOXを生産するとなんと部門全体の精を回復させる。 和訳では『』。 本作の的存在で、機嫌がいい際はにだが、機嫌が悪くなると何か様子がおかしくなり、最終的には…。 的にも押しているのか、紹介はとなっている。 ので遂に現行Verにされた。 演出が大幅に強化され、より一層かわいくなっている。 機嫌が悪い時の演出ももちろん強化された。 のにより他にもがされた為か、観測3以降での名称がThe of H 和訳では『の』 に変更された。 和訳では『』。 職員からは「おちびちゃん」と呼ばれている。 く「遠い所から来た」らしい。 はのを渡す事。 新Verになってから初の新規。 当てで新Verに移行するも多いとか。 Bd 大きく丸いのようなの。 和訳では『』。 元々はに棲む怪物の存在を人々に警告する存在だったが、次第に救う方法がんでいって…。 同様に多くのに登場する、本作の顔のような存在でもある。 新Verになり色々と強化されて戻って来た。 和訳ではそのまま『』。 観察了後は 『罰』 に「」というが出たら十中八九の事。 何故かって?管理すれば分かる。 ではォトが増加した事により、だいぶしくなった。 …と思いきや、中層・下層に伴い間接的に管理が上昇。 やっぱりと呼ばれる事に。 和訳では『』。 依頼を行う事が可で、依頼標への射撃を行ってくれる。 であろうと、どんなや障があろうとも、標への射撃を成功させてくれる。 和訳では『の』。 元々はので、あるを追っている。 このは特殊な部類で、脱走したの鎮圧を依頼できる。 その特殊な行動や見たから =サンとも呼ばれていたりする。 ので現行Verにされ、良くも 悪くも強化されて戻って来た。 和訳では『の祭典』。 に出てくるような可らしい姿ので、数匹で1つのである。 作業によっては職員たちをてくれる。 懐くと収容室の外までついてくることも。 基本エグイものが多いLoにおいて、重な だったら良かったのにね。 [済み] [済み] l D の格好をした。 和訳では『』。 の行動をとると接したントに祝福という効果が付き、祝福済ントのが強化される。 また、祝福された人数が増えるごとに姿が変わっていく。 和訳では『巨木の液』。 にある名の大から採取されたもの。 職員に摂取させるとく間に傷が治るらしい。 前述の経緯もあってまるでに出てくる回復のような存在だが……。 和訳では『の』。 内部には長期間滞在できるように大量の食糧などの備蓄品があるほか、外自体も極めて頑丈に出来ており、外部がどんなに的な状況になろうとも安全が保たれるような作りになっている。 和訳では『への』。 頭蓋と岩によって作られており、上部には消した電がに4つ並んでいる。 独房の中には暗闇から怪しくる眼がこちらを見ている。 しかし実はこれは…… なんと。 中に居るのは論。 職員に切符を買わせる事が出来るが……? エージェント 実際にに接して世話をしたり脱走したを鎮圧したりする実働部隊。 いわばの手足。 彼らが などの操作状態、あるいは するとになる。 ントにはそれぞれ基本の他にに行える作業、が設定されている。 通常はLOB()1で初期状態の新人ントを雇う事になるが、追加でを支払うことでより強な職員を雇う事もできる。 さらに追加で1消費することで自分で用意した、顔を適応させることもできる。 また、を消費する事で職員を強化する事も可。 危険極まりないたちと直接接するため、によって 豊かにされたり惨殺されたりさせられたりする。 その扱いからか、色の強いなどでは「D」と呼ばれることもある。 Dとはのの囚のこと ただしこちらは囚などではなく、罪もないのなので、より悲惨。 ステータス 職員は 、 知識 W 、 自制 RON 、 の4種類のパラメーターを持っており、は最大に、知識は最大に、自制は作業効率と成功率に、は職員の移動と攻撃にする。 が尽きれば職員はし、が尽きれば状態となり操作、他職員への攻撃を始めてしまう。 自制が低いと作業が成功しにくくなり =脱走を許しやすくなる 、が低いと鎮圧や試練で不利になりやすくなる等、いずれのパラメーターも施設を安全に保つにはになっている。 は装備の装備条件にもなっており、によっては一定以上、あるいは一定以下のを持った職員に作業させないと深刻なを引き起こす困った個体もいる。 の合計が一定以上になると職員は昇級する。 O 後述 もある。 作業 Works ントがに対して行える作業のこと。 本作業 it Work 、 洞察作業 Inht Work 、 着作業 hm Work 、 抑圧作業 Surion Work の4種類があり、によって効果が異なる。 行う作業によっての機嫌とするE-BOXの量が大きく変わり、後述するォトの増加もあるので作業対や作業内容は慎重に選びたい。 クリフォト暴走ゲージ 画面のいの事。 作業を行う度に増加し、最大まで溜まると後述の 試練、もしくは ォトが発生する。 ォトが発生するとに選ばれた収容室にいとマーが設置される。 このマーが0になると、強制的に ォトントが0になるか、元々ォトが存在しないの場合は ノ用のが減少するペナルが発生する。 マーは対のの作業を行う事で消える。 つまり、の少ないだけ管理して、を稼ぐ事は出来ないという事である。 特性 Traits ントの個性。 微少ながらもントのにを及ぼす。 最初から2つ持っているほか、の作業中に「E. Oギフト」という形でされることがある。 上記のント作成でもこの項だけは設定できない。 装備 E. O 新Verから追加された。 から収集したE-BOXの中から由来の成分を抽出し、生産する武具。 いわゆると防具で、職員に装備させることで様々な恩恵を得ることができる。 装備にもの危険度と同じ「ZAYIN」~「」の格付けがされており、格が高ければ高いほど基本的には高性。 また、鎮圧対の危険度に対してE. Oのが低すぎる場合、 被が大幅に増加し、与が大幅に減少する。 危険度に対しE. Oのが高すぎる場合はその逆になり、鎮圧で有利になる。 つまり、ZAYINの初期や罪善さんの防具を着たままWやの鎮圧に行かないように!もれなくミンチにされてしまう。 周回をやり直す時にも引き継がれるが、装の職員がするとその装備は消滅するので注意。 ダメージタイプ RWBP 職員が与える、受けるには4あり、それぞれで効果が異なる。 いわゆる。 は通り的な攻撃によってもたらされ、職員のにを与える。 が0になるとする。 精 は心理的なを意味する。 を見せたり、や衝動を呼び起こしたりと様々。 職員のにを与え、0になると状態になり操作に。 更に放っておくとを試みたり他職員への攻撃などを行うようになる。 複合 はとに両方にを与えてくる。 と知識の両方が育っていないと対処できない上にこの攻撃を持つはなものが多く、とても難儀する。 LE 割合 はの最大値に応じて一定のを与えてくる。 耐性を持つ防具が少なく、対策をするのが難しいだが、幸いこの攻撃方法を持つは少ない。 これらのは装備によって軽減することができる。 どのをどの程度軽減できるかは装備によって異なり、逆にのが苦手な装備も存在する。 危険度の高いへ作業を行ったり鎮圧を命ずる場合は、このをよく考えて職員の装備を選ぶ必要がある。 試練 新Verから追加された。 前述のォトが最大まで溜まると発生する事がある。 試練が発生すると、施設内に攻撃的な存在が現れ、職員たちに襲い掛かって来る。 試練は ・ ・ ・ ・ の5種類が存在し、発生した回数によって更に明・・夕暮・に分かれる。 はに近付けば近付くほど跳ね上がり、の試練は色に関わらず級の鎮圧に匹敵するとなる。 試練が発生した場合、鎮圧をするか1日を終えるまで試練は続く。 鎮圧せずに1日を終えてもペナルはないが、ノに達しておらず、鎮圧できるほどの戦もい場合は試練を避けながらの作業を強いられる事になる。 試練を終わらせればとして時間帯に応じたノ用のが手に入る。 のようながで選ばれた廊下に集団で出現、職員たちに攻撃を加える。 1体1体は大したことないが、集団で出てくるのでに。 跳ね回るのでが短いや振りが遅いでは鎮圧に苦労する事になる。 少数で鎮圧に行くと袋にされるので、こちらも数で当たるのがの鍵。 小さなが各部門の廊下に出現。 さまざまな「イタ」を行う。 収容室前にたどり着くとイタを始め、イタされた収容室はを一失ってしまう。 さらに放置し続けると、ォトントが1つ減少してしまう。 その行動から装備が整った後半でも油断ならない試練で、特に高危険度のを収容している場合は一の油断が命取りになりかねない。 のが数体ほど施設をするようになり、職員たちに攻撃を加える。 このが職員にメを刺した時、死体を惨たらしく刺しにする事で同じに居る他の職員に心理的 を与えてくる。 最初にされた記念すべき試練。 訳が定まっていなかった頃は「」と身も蓋もい名前で呼ばれたり、に来る事が多いことから「労基署の人」「絶対許さないマン」と呼ばれたりもしていた。 なんだ良い人じゃないか。 臓器のような形をしたの物体がな廊下に出現する。 攻撃も低く移動も遅いが、放置すると強くいたのち自壊し、 同じ部門のすべての職員にを与え、同じ部門のすべてののォトントを0にする。 弱いからと言って放置すると大変な事になる。 と呼ばれることもある。 自身に感情があると言っているが…。 旧Verでは文章のみの登場だったが、新Verからまさかのが付いた。 胸が大きい。 当初は雰囲気にそぐわないとだったが、の胡散臭さをより掻き立てているとはある程度受け入れられている。 にらんだ時の顔が。 元気が良くだがドジでな。 厳格な性格で思いやりがない。。 に厳しく、や他セにさえ容赦がない。 いつも疲れはてたような表情をしている。。 気だるそうにしているが、時折な発言をする。 気弱だが親切で面倒見が良い。。 優しい性格をしており、の中では最も職員たちの身を案じている。 レト 中央本部担当の。 の方は強気で自信満々。 や他セに対してもキツい態度を崩さない。 の方は寡黙で控えめ。 に対しても柔らかい姿勢で接してくれる。 自他ともに厳しく、粗暴な。 に対し強い嫌悪感を示している。 いつも眠たげで落ち着いている。。 含みのある、皮めいた態度を取る。 で大抵死ぬが、次ので問題なくする。 高い発生頻度と、一向に修正される気配がない とも ことから 「職員に擬態するでは?」「系かも」等と一部でにされていたが、ついに 開発から あまりに修正に苦戦したのか 汚染に。 最近になってようやく 修正鎮圧が了した。 オマージュ 開発者によるとと「」を参考にして作られたとのこと。 特にの色は強く出ていて、エンロペディアのや一部の管理方法などはのをひしひしと感じることができる。 関連動画 プレイ動画 旧Ver版 新Ver版 その他 関連静画 関連項目• 関連リンク•

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Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のアブノーマリティまとめ (3/12)

ロボトミーコーポレーション 赤い靴

Red Shoes(O-04-08、赤い靴)は、ペアの光沢のある赤いエナメルレザーハイヒールのアブノーマリティである。 リスクレベルはHE。 収容選択時のフレーバーテキストは「泣いている少女は嘆願する。 ミスター、私の足を切ってください……」 童話「赤い靴」をモデルとしたアブノーマリティ。 自制心の低い職員を誘惑し、職員に自分(赤い靴)をはかせる。 赤い靴をはいた職員は赤い靴に思考を洗脳され、あたりを「赤く」しようとして斧を振り回し始める。 誰かが靴を脱がそうとすると激しく抵抗し、赤い靴は職員の足を引きちぎろうとする。 引きちぎられた足は童話「赤い靴」の終盤のストーリーのように、切り落とされた足で踊り続ける。 Theresia(テレジア) Theresia(T-09-09、テレジア)は、装飾の付いた古びたオルゴールの形状をしたツール型アブノーマリティである。 リスクレベルはZEYIN。 収容選択時のフレーバーテキストは「この旋律を覚えていますか? 生徒が眠りそうとなると、先生はこの曲を演奏してくださいましたね。 お誕生日おめでとうございます」 フレーバーテキストから推測するに、とある教授の誕生日に贈られたオルゴールがアブノーマリティとなったものだと思われる。 テレジアの能力は、テレジアを職員が使用したときに発動する。 使用すると音楽が再生され、使用中は5秒ごとに同部門の職員の精神力が10ポイントずつ回復する。 しかし、一度に30秒以上使用した場合、使用者はパニックに陥り収容室から抜け出す。 パニックになった使用者は近くの職員を攻撃するか自殺をはかってしまう。 Old Lady(O-01-12、オールドレディ)は、白い肌に黒く落ちくぼんだ目をした、ロッキングチェアに腰かけている老婆のアブノーマリティである。 リスクレベルはTETH。 収容選択時のフレーバーテキストは「彼女は以前はとてもおしゃべりだった。 結局、孤独が唯一の聴衆だった」 TETHの危険レベルらしく比較的安全なアブノーマリティであるが、特殊能力「孤独」には注意が必要である。 特殊能力の発動条件は「オールドレディ以外のアブノーマリティへの作業を行う」こと。 特殊能力が発動すると、空虚感と孤独が彼女の部屋にたちこめ、部屋中にもやが蔓延したエフェクトが発生する。 この状態でオールドレディの作業を命令された職員は孤独感に苛まれ、大ダメージを負う。 ダメージは高レベルの職員であれば耐えられるが、低レベルの職員ではまず耐えられずに死んでしまう。 脱走はしないため、エンサイクロペディアを埋めるまではまめに世話をし、エンサイクロペディアを解放し終わったら放置されることが多い。 Nameless Fetus(無名の胎児) Wall Gazer (F-01-18、壁に向かう女)は、青ざめた肌色の裸の女性のアブノーマリティである。 リスクレベルはTETH。 収容選択時のフレーバーテキストは「彼女の悲しみは長くなり、悲しげな髪で覆われるまで育った」 常に壁に向かって何かを呟いており、職員を振り向かせようとする。 振り返ってしまった職員は精神崩壊を起こし、彼女と同じように壁に向かって延々何かを呟き続けるようになる。 なので作業をする時はなるべく彼女を見てはいけないというのがエンサイクロペディアに記されている管理方法なのだが、これはゲームプレイにも適用される。 レガシー版では壁に向かう女を画面に長時間おさめていると機嫌を損ね、生産エネルギー量(正式版で言うPE-BOX)が減少するという仕組みがあった。 Nothing There(「何もない」) Nothing There(O-06-20、「何もない」)は、様々な人間のパーツによって形作られたアブノーマリティである。 リスクレベルはALEPH。 収容選択時のフレーバーテキストは「そして多くの「皮」は、ただ一つの言葉「管理人」とわめく」 「何もない」は正体が不定で、「何もないが確かにそこに存在している」と形容するしかないアブノーマリティである。 空白・不定の存在である「何もない」は、自分を確固とした存在として確立するため、近くの生物を殺してその皮をかぶることでその生物になりきるという生態がある。 施設に収容された「何もない」は作業をしに来た職員の普段の行動、話す習慣、好き嫌い、見たもの全てを模倣する。 そして隙があれば殺し、職員になりきるために皮をかぶる。 そして観察により学習した職員の言動を繰り返して人間に紛れるというレポートがエンサイクロペディアに書かれている。 フレーバーテキストの「管理人とわめく」とは殺された職員が最期に連呼したであろう言葉である。 (「何もない」に殺されそうになり「管理人!(見ているなら助けてくれ!)」とあげた悲鳴) 読みはそのまま「いってんななろくメガヘルツ」。 76 MHzは、収容室内に発生する奇妙なノイズ以外、目に見える姿形を持たないアブノーマリティである。 リスクレベルはTETH。 収容選択時のフレーバーテキストは「これは決して忘れてはならないその日の記録です」 1. 76MHzの実態は収容室内で拾うことのできる電波で、電波そのものがアブノーマリティである。 ラジオの電波を1. 76MHzに合わせることで奇妙な音声を検出したというのがこのアブノーマリティの発見の瞬間であった。 この奇妙な音声を聞いていた職員が突然攻撃的になり、収容室の周辺で謎の騒音や幻覚のような怪奇症状がみられるようになった。 これらは、人々が忘れ去ったとある戦争や紛争の日の記憶そのものである可能性が高く、1. 76MHzはそれらの記憶を忘れないためにその様子を再生し続けているのだと推測される。 Singing Machine(歌う機械).

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