メゾン コーセー 銀座。 コーセーブランドが揃うショップ「メゾン コーセー」がオープン、ネイルプリンターや50万通りから理想の肌を探す最新機器を完備

【体験レポ】銀座にオープンしたメゾンコーセーに行ってみた

メゾン コーセー 銀座

アウェイク 植物が持つ生命力にフォーカスし、肌が本来持っている力を目覚めさせる自然派スキンケアブランド。 アスタブラン ハリ・弾力・透明感を深く見つめた高機能エイジングケアブランド。 アディクション ひとりひとりの個性を最大限に生かしたスタイルを創り上げるメイクアップブランド。 アレルテクトスプレー 花粉・PM2. 5・ウイルスをブロック。 強力透明バリアで花粉の季節を快適に過ごせるスプレー。 インフィニティ 肌に眠る無限の可能性を引き出し、もっと輝く肌へと導く総合化粧品ブランド。 エスプリーク 「メイクに革命を。 」毎日のメイクが楽しみになるアイテムを届けるメイクアップブランド。 エスプリーク エクラ 美しく輝き続ける女性たちのために、エスプリークより生まれた、45才からのメイクアップブランド。 エルシア 華やかで上品フェイスを叶える、高品質でリーズナブルな大人のメイクブランド。 オーリック 1962年発売。 日本人の肌を考えた美容理論にもとづき開発されたロングセラーブランド。 カールキープマジック 1品3役のマルチタスクマスカラ。 自然なカール10時間keepし、 抜け感まつ毛も、ほど盛りまつ毛もシーンに合わせてお好みまつ毛が自由自在• グランデーヌ エイジングに関わる酵素の働きに着目。 大人の女性に向けたエイジングケアブランド。 クリアターン 5分~10分間の集中ケアで高いスキンケア効果とリラックスできる時間を提供するシートマスクブランド。 黒糖精(こくとうせい) 黒糖を発酵させることに着目。 複数の肌悩みをマルチにケアするスキンケアブランド。 コスメデコルテ 内面の充実と外見の自信、どちらも最高の状態へ導く総合化粧品ブランド。 コンビニック セレクテイ 毎日手軽に使えるシートコスメブランド。 サンカット 日常からレジャーまで様々な使用シーンに合わせてお選び頂ける、日やけ止めブランド。 ジュレーム 髪と地肌をいたわり、香りと仕上がりを追い求めたノンシリコン処方のヘアケアブランド。 純肌粋(じゅんきすい) 和漢植物エキスの働きで、ニキビや吹き出物、ざらつきのない肌へと導くスキンケアブランド。 潤肌精プライム 肌の乾燥を肌質から見つめた高保湿スキンケアブランド• ジルスチュアート 少女だけがもつ透明感、大人の女性に漂うセクシーさ。 女の子に同居するイノセントとセクシーを絶妙に引き出し、最高の「かわいい」をかなえます。 スポーツビューティ 汗をかいても「落ちない」、体の動きに「よれない」 高機能日やけ止め。 清肌晶(せいきしょう) くすみのない肌を目指す「取り除くこと」に特化したスキンケアブランド• 雪肌精(せっきせい) 和漢植物エキスのちからとやさしさで、雪のように透き通った、くすみのない肌を目指すロングセラーブランド。 ソフティモ 洗顔・クレンジングを中心に、落ちとやさしさを両立させ美しい肌をかなえるスキンケアシリーズ。 11」を配合したスキンケアブランド• ハッピーバスディ プレシャスローズ 豊かな薔薇の恵みと香りを提供するバス&ボディ&ヘアケアブランド。 ビオリス サロン発想のボタニカルキューティクルケアで、毎日がサロン帰りの指どおり。 ヴィセ 次のステージを目指す女性へちょっと大人なグラマラスをかなえるメイクアップブランド• ヴィセ アヴァン 服を選ぶように、カラーバリエーションや質感に富んだラインナップで様々な表情を演出するヴィセ アヴァン。 ファシオ 「キレイ、ずっと、つづく。 ファシオ」 新しいファシオは、すべての女性のために最先端のテクノロジーによって開発されました。 持続力の高い新素材と快適なデザインで隙のないキレイが一日続く「高機能コスメ」です。 フェリセント つけているほうが、私らしい。 毎日、気軽に、アクセサリー感覚でつけられるライトなフレグランス。 フォーチュン 毛先まで潤ってまとまり、きらめくフォーチュンローズの香りで幸せ咲く香り髪へ。 プレディア 海の恵みとスパの知恵。 独自の皮膚科学を融合させた、化粧品専門店向けブランド。 フローラノーティス ジルスチュアート 花の恵みに満たされた生活を提案する、ジルスチュアートのライフスタイルブランド。 ポールスチュアート 独自の鋭敏な感性とこだわりが息づいた大人のためのメンズコスメティクス。 ホワイティスト コンセプトは「真珠肌美白」。 20歳以降の肌悩みに応える美白ブランド。

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コーセー“体験型”コンセプトストア「メゾンコーセー」銀座に、米国コスメ「タルト」も日本初上陸(2019年11月4日)|ウーマンエキサイト(1/3)

メゾン コーセー 銀座

メゾン コーセーはギンザ シックス(GINZA SIX)などが並ぶ銀座7丁目エリアに位置するビルの1階と2階に出店し、延床面積は約500平方メートル。 コンセプトには「Find Your Own Beauty」を掲げ、顧客一人ひとりに最適なコスメを提案する。 展開ブランドは「アルビオン(ALBION)」を除くコーセーグループの約30ブランドで、「アディクション(ADDICTION)」や「雪肌精」、オンライン専売の「米肌」などに加え、2014年に買収したアメリカのヴィーガンコスメブランドする。 商品の陳列には、同社が2013年から開催しているブランド横断型のコスメの祭典「コーセー Beauty フェスタ」でのノウハウを活かし、商品を比較できるようリップやネイル、ファンデーション、マスカラなどカテゴリーごとに商品を並べた。 なお、タルトはオープン日から来年3月末までは、プロモーションやイベントスペースを展開する1階に売り場を設け、約200アイテムをラインナップ。 4月以降は他ブランドと同様に2階で商品を取り扱う。 新店舗ではデジタルを活用した様々な体験型コンテンツに注力している。 ARでリップやファンデーションの色などをタッチアップできるiPadを両フロアに完備したほか、カシオ計算機と開発したネイルプリンターの商品化に向けた実証実験を実施。 1階ではタルトをイメージした絵柄3種類を、2階で「ジルスチュアート ビューティー(JILL STUART Beauty)」をテーマにした絵柄3種類をそれぞれ無料で試すことができる。 >> 2階に3台設置したパナソニックの鏡型機器「スノー ビューティ ミラー(Snow Beauty Mirror)」では、特殊な照射により肌を分析し、毛穴やシミ、シワ、ほうれい線の状態などを数値化することで最適なスキンケア商品を紹介。 商品は「5,000円以下」もしくは「5,000円以上」と価格帯別で閲覧することができる。 また、肌のトーンや毛穴、シミ、シワを改善した場合の顔のシミュレーション画像約50万通りから、理想の肌状態を選択して商品を提案するサービスも搭載している。 このほか、肌分析から肌トーンに合わせて着色された極めて薄い膜状の「カスタマイズシート(仮称)」の商品化に向けた実証実験を行う。 薄膜のファンデーションを肌に貼る感覚で、ファンデーションのシミや肌の色ムラを簡単にカバーすることができる。 店頭で分析したデータから工場でシートを製造するため、受け取りの際に再来店が必須。 年内を目処にオウンドメディア「メゾン コーセー」でシート作成の予約を受け付け、2020年1月から人数限定で順次サービスを提供する予定だ。 同店の事業を担当するコーセープロビジョン 杉崎洋代表取締役は、「メゾン コーセーは商品の販売よりも、購買体験の充実に重きを置いている。 近年コスメの旗艦店やコンセプトストアにデジタル技術を取り入れた店舗が登場するようになったが、当店ではより最先端の体験を提供する」とコメント。 具体的な売上目標は立てておらず、「当店で実施したサービスや運営方法に対するフィードバックをお客様からいただき、他店にも普及できるようにアップデートしていく実験的な店舗として運営する」と語った。

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ブランドから探す| Maison KOSÉ(メゾンコーセー)

メゾン コーセー 銀座

構想のきっかけは、弊社が2013年から全国の主要都市で開催している「Beauty フェスタ」ですね。 ブランドごとにブースを構え、コーセーの商品を自由に試したり、無料でカウンセリングを受けたりすることができる体験型のイベントです。 Beauty フェスタは、私を含め企画担当者や研究員など日頃接客を担当していない多くの社員が参加します。 実際に会場でお客さまの生の声を聞くことができる貴重な機会なんです。 そこで得たリアルな情報を持ち帰り、その後の商品開発やマーケティングに活かしてきました。 同時に、同じ名前を冠するオンラインサイトも立ち上げました。 根底にあるテーマは、「Beauty Discovery」と「Find Your Own Beauty」という言葉で、お客さま一人ひとりにとっての最適な美をご提供するのがミッションです。 しかし、来店された方へいきなりパーソナライズされた商品をお出しするというのは現実的ではありません。 コンセプトストアでは、まずお客さまの声を聞き、コミュニケーションを取りながら相互に情報交換を行うことを大切にしています。 会話の中で得た悩みやご意見も、デジタル美容体験や購入データと同様に重要なパーソナルデータだと考えているためです。 新たなサービスやプロダクトに対してフィードバックをいただき、最終的により良い商品の開発や最適な商品のご提供に繋げる。 いわばそのための情報収集や実験的な役割を担うのがコンセプトストアなんです。 そのため、 コンセプトストア自体の売り上げを伸ばすというよりは、お客さまのLTV(Life Time Value)を上げるため、コーセーというブランドに価値を感じてもらうことが長期的な目的です。 ストアでの接触をきっかけにブランドを知って頂き、お客さまとコーセーとのタッチポイントが増えていくような体験をご提供できればと思っています。 オンラインサイトもスタンスは同様で、実店舗での接客と変わらない体験をしていただくことを目指しています。 そのためには今後もさらにコンテンツを増やし、今よりもリッチなメディアにしていく必要性を感じています。 例えば、今後はビューティコンサルタントによるプチ情報や口コミなどをコラムとして発信していく予定です。 店頭での接客中に出てくるちょっとした会話などが、意外にもお客さまにとってニーズがあるものだったりするんです。 理想としてしっくりくるのは、 オン・オフを融合したデータを活用し顧客にとってより良い体験を提供するOMO(Online Merges with Offline)の考え方です。 その一環として、オンラインサイト会員の方には顧客IDが発行され、コンセプトストアでSnow Beauty Mirrorなどを体験する際にはそのIDを提示していただく仕組みをとっています。 これにより、様々な美容体験の結果や購買履歴など、オン・オフで一貫してデータ化することが可能になるんです。 蓄積されたデータは、お客さまへのサービス、自社の商品開発や研究に活かすほか、今後は協業企業様と共有し活用していくようなプランも有り得ると考えています。 実際にストアに立って感じたのは、お客さまの「体験」に対する熱量が思っていたよりもずっと高いということです。 現在ご用意しているデジタル美容体験は全て無料ですし、ある程度良い反応をいただける予測はしていました。 しかし、想像よりも遥かにデジタル美容体験ブースに興味を持って来店してくださる方が多く、多くの方に楽しんでいただけている印象です。 特にメイクシミュレーターのブースは大変好評で、ご友人同士で写真を撮られていたり、「テンションが上がる、楽しい」という会話が聞こえてきたりと、お客さまの熱量を肌で感じています。 肌分析ミラーを体験された後、お互いの肌状態についてお話されながら長時間滞在されている親子連れのお客さまもいらっしゃいましたね。 デジタル美容体験をきっかけにブランドや商品に興味を持っていただくことができ、良い出だしだと感じています。 売り場に関しては、ブランドを横断した陳列をしているため、いつも使う商品の横に見たことのないブランドの商品が並んでいるのを新鮮に感じていただけているようです。 実際に、普段は手に取らない商品を試すきっかけになったというお声もいただいています。 一方で、まだまだ現状がベストだと言えない部分も多いですね。 例えばブランドを横断した陳列については、未だに社内でも賛否両論です。 これまで化粧品は、そこに立つビューティコンサルタントや売り場の世界観を含めた商品という認識でブランド展開をしていましたから。 やはりその価値観をきちんとご提供する方が、お客さまにとっても選びやすいのではという意見もあり、現在も模索中です。 オペレーションやサービスは実際行ってみないと正解不正解が分からないことも多いので、コンセプトストアはその実証実験をする場としてトライアンドエラーを繰り返していくしかありません。 仮説を検証しながら貯めたデータを他店舗や小売店様へフィードバックし、コーセー全体のお客様さま満足度向上に活かすことができればと考えています。 オンラインショッピングが一般化した時代ですので、EC事業が非常に重要なチャネルになることは確実です。 ただ、化粧品というプロダクトの特性上、オンラインで完結する買い方が全てではないとも思っています。 ブランド背景や商品の機能についてビューティコンサルタントが対面でご説明し、その場でお使いいただくことにより、お客さまが使い方や仕上がりに満足した上で購入につながることは多いです。 それを踏まえたうえで、 オンライン・オフライン双方のコミュニケーションを大切にし、さらに多くのタッチポイントを設計しながら精緻化していくことが課題ですね。 オンでもコミュニケーションを取ることができたり、オフでもデータ蓄積ができるという環境が理想です。 先ほども少しお話しましたが、そのためにオンラインサイトではオウンドメディアとしてのコンテンツを更に充実させ、化粧品や美に関する情報発信をしていく体制を整えているところです。 近ごろはスマホで情報収集をしてから実店舗へ足を運んで購入されるパターンも増えていますし、メディアの充実化はアクセス数やECの売上向上のためだけでなく、オフラインの接触に繋げるためでもあるんです。 自身がEC事業に携わって10年以上経ちますが、テクノロジーやユーザー環境の変化の早さは常々感じています。 常に新しいデジタル技術にアンテナを張って情報を取り入れて行かないと、ただモノを売っているだけではすぐに飽きられてしまう。 常に飽きさせない仕掛けが重要ですが、最新技術だからといって闇雲に手を出すのではなく、化粧品と掛け算した時にどう活かせるかジャッジは必要です。 それを踏まえ、一緒にやっていくことができる人材開発や協力会社さんとの連携は今後の課題ですね。 現在無料でご提供しているデジタル美容体験についても、今後は「体験」にお金を払っていただけるような価値観をご提供していければと画策を練っているところです。 化粧品という軸をぶらすことなく、これからもどんどん新しい体験を提供していきます。

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