ワイシャツ 洗い 方。 ワイシャツの洗濯方法9ステップと6つのコツ!裏返し?たたみ方は?

ワイシャツの正しい洗濯方法|しわを最小限に抑えるポイントを解説

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夏といえばクールビズがすっかり定着してきましたが、さすがに暑い日が続くと、通勤や営業で毎日汗をかいてしまいますよね。 特に汗で汚れたワイシャツで気になるのが「襟の汚れ」。 「洗濯をしてもなかなか落ちなくて、 でも襟以外は汚れてないからわざわざクリーニングに出すのも、もったいないし…」など、襟の汚れで悩んだ経験はありませんか? その汚れ、実はいつもの洗濯にちょっとした工夫をすることで簡単に落とすことができるんです! すでに汚れている部分に洗剤を多めにつけてみた、など自分なりの工夫をやってことがある方にもおすすめしたい方法をご紹介しますので、自分に合ったワイシャツの襟汚れの落とし方を見つけてくださいね。 ) ワイシャツの襟汚れの原因は、毛穴から出る「皮脂」。 皮脂が襟に付着して「黄ばみ」になり、さらに皮脂の上に「ほこり」や「ちり」が蓄積することで「黒ずみ」になります。 また、汗や紫外線も汚れの原因になるので、夏は特に襟が汚れやすい季節といえます。 皮脂とは、すなわち油のことなので、水となじみにくいという性質を持っています。 加えて、 襟回りというのは、首や肩の肌と生地がこすれる場所なので、汚れが繊維の奥深くまで入り込み、普通に洗濯しても汚れが落ちにくいのです。 また、油汚れが落ちやすい水温は40度〜50度ですが、洗濯する時の水温がそれよりも低いので、汚れが落ちにくいという要因もあります。 このようにもともと落ちにくい汚れがどんどん蓄積されていくことで、普通の洗濯では落ちない頑固な汚れになる、というわけです。 そのため、最初は薄い汚れでも、いつの間にか「こんなに汚れていたっけ?」と思うほどの汚れになってしまいます。 ワイシャツの襟汚れを簡単に落とす方法 それではいよいよ、襟汚れを落とす方法を紹介します。 まずは、「自宅でできる簡単な襟汚れの落とし方」からご紹介していきます。 こちらを試しても取れない、頑固な汚れの落とし方については、「 」で紹介しますので、そちらをご覧ください。 最初にご紹介する方法は簡単な手順で、かつパソコンやスマホ片手に作業する必要もありませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ワイシャツの洗濯方法は、「 」を参考にしてください。 たったこれだけのことで、あんなに取れなかった襟の汚れが驚くほど落ちます。 普通の洗濯をする前の5分間で結果が全く違ってきます。 食器用洗剤であればほとんど全てのお宅に置いてある物だと思いますので、すぐにでも試してみてください。 2-2. 30分で黒ずみまでしっかり落とす さらに、「 」を行ったあと、洗濯機に入れる前にもうワンステップ足すと、もっときれいな襟を手に入れることができます。 それは、「食器用洗剤などで襟をもみ洗いした後、酸素系漂白剤を溶かしたぬるま湯に、ワイシャツ全体を20〜30分つける」という方法です。 漂白剤は一般の洗剤と違って、汚れを化学的に分解して汚れの色素を破壊し汚れを取り除くというメカニズムで働きます。 そのため、食器用洗剤などを使ったことによって浮いた汚れに、直接酸素系漂白剤が浸透し、もっと汚れが落ちるというわけです。 漂白剤は2種類あり、それぞれ注意すべき点があるので見分け方を含めて紹介していきます。 【商品名】酸素系漂白剤 【代表的商品】シャボン玉石けん 【商品HP】 薬局などに漂白剤を買いに行くときは酸素系と塩素系を間違えないように注意が必要です。 商品にも必ず明記してありますし、分からない場合はスタッフさんに 「これは酸素系ですか?塩素系ですか?」と確認するのもおすすめです。 ワイシャツの素材の種類によっては、酸素系漂白剤も使用できず、上のマークの下に「酸素系漂白剤使用禁止」と書いてあったり、タグや取り扱い絵表示の裏に注意書きがあったりするので、必ず確認するようにしてください。 それでも落ちない頑固な汚れを落とす方法 汚れが奥深くまで浸透していると、上の方法を試しても落ちないということも、もしかしたらあるかもしれません。 また、お気に入りのワイシャツに食器用洗剤を使うのはちょっと不安…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ここでは、より本格的で、時間も手間もかかるけれど、効果が大きい方法を紹介します。 3-1. セスキ炭酸ソーダで落とす• アルカリウォッシュとも呼ばれる「セスキ炭酸ソーダ」。 家庭用洗剤や入浴剤の成分としてよく配合されているアルカリ材です。 アルカリの強さが強すぎず、洗浄力はあるのに手荒れしにくいのが嬉しいポイント。 こちらを使うと汚れだけではなく、においもとれると評判です。 手順1 水500mlに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ1混ぜて作ったセスキ炭酸ソーダ水を、汚れている部分にスプレーなどで吹きかけてください。 手順2 そのまま20分ほど放置してから軽く手でもんで、そのあとは通常の洗濯を行うだけ。 水に溶けやすい性質を持っているので、溶かす時に特別な手順や水温を気にする必要はありません。 3-2. 重曹とクエン酸で落とす• これが最も強力な方法です。 色や柄が落ちる可能性があるので、必ず白地のワイシャツ限定で行うなど注意が必要です。 心配な場合は、ワイシャツの裏地など目立たない部分で試してみてくださいね。 酸素系漂白剤はアルカリ材や熱を加えることでパワーアップするため、重曹をアルカリ材として、スチームアイロンを熱としてそれぞれ利用します。 手順1 酸素系漂白剤をぬるま湯に溶かします。 分量は酸素系漂白剤のパッケージに書いてあるものを参考にしてください。 手順2 ぬるま湯に溶かした酸素系漂白剤と重曹が2:1の割合になるように混ぜ、汚れの部分に古い歯ブラシなどで塗ります。 手順3 最後にアイロンのスチームを、生地に当たらないように気をつけながら、しばらく当てると汚れが落ちていくのが目で見て分かります。 そのあとは軽く水で流したあと、普通に洗濯してください。 アイロンでスチームをあてるのは熱を持たせることが目的なので、ドライヤーでも代替可能です。 以上、3つが頑固な汚れを落とす強力な方法です。 3番目の方法は必ず白地ワイシャツのみに使うようにしてください。 襟汚れで悩む人が多いためか、襟の部分に貼りつけるテープが販売されています。 簡単に貼りつけることができ、無色透明で目立ちにくいという便利な商品です。 ワイシャツだけではなく、コートなどにも使える商品です。 4-4. こまめに汗を拭く どの方法とも一緒にできる方法は、首元に汗をかいたらこまめにふくこと。 汚れが上に重なっていくのを防げるので、頑固な汚れになりにくくなります。 また、髪についているワックスやスプレーなどの整髪剤、首元に塗った日焼け止めなども汗で流れて襟汚れの原因になるので、特に汗をかきやすい場合は注意が必要です。 まとめ ワイシャツの襟汚れの落とし方と防ぎ方について解説しましたが、参考になりましたでしょうか。 一言に「ワイシャツの襟汚れ」といっても、汚れの濃さによって適したケアの方法がありますので、まず「自分の襟汚れはどのケア方法が適しているのだろう?」を考えることがポイントです。 それぞれの汚れにあったケア方法、それぞれの注意しておくべき点を押さえた上でケアをすれば、普段気になっていた「襟の汚れ」をとることができ、また袖を通すのが楽しくなるはず。

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Yシャツの洗濯について【ワイシャツの百科事典】

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ただし高級ブランドのワイシャツや綿・ポリエステル以外のワイシャツの場合は、手洗いしか出来ない場合もある。 白い物・うすい色柄物・濃い色物の三通りに分けて、別々に洗濯するのがベスト。 汚れのひどいえりや袖口は、洗濯前に液体洗剤でつまみ洗いか、かるくブラシ洗いをしてから洗濯機に。 食べこぼしのシミ汚れや汗ジミがある場合は酵素入り洗剤にして、30~60分つけてから洗濯すると効果がある。 それでも落ちないときはクリーニング店に相談を。 腕の良い店だと対応してもらえる。 ちなみにヨーロッパなどの硬水は泡立ちが悪いため、必ず温水で洗濯している。 洗濯時の水温が高いほど洗浄力がアップするからだ。 ただし温度が高いほど色落ちもしやすくなるため、色柄物の場合は注意が必要だ。 汚れをさらに落としたい場合は、酸素系漂白剤、または漂白剤入りの洗剤を一緒に入れて洗うといい。 塩素系の漂白剤を使うと、色落ちはもちろん、襟やカフスなどが黄ばむことがある。 白いシャツでも塩素系漂白剤の禁止マークがついているものもあるため、必ず確認を。 洗濯じわが気になる方は、柔軟剤のお試しを。 柔軟剤には、洗濯中の衣類の絡まりを防いで「洗濯じわ」を減らす効果がある。 洗濯機に入れる洗濯物の量の目安は、洗濯機の容量の7〜8割がおすすめ。 えり先・カフスを傷めないようにするために、ボタンを留めて裏返しにし、なるべく洗濯ネット(目の粗いネット)の使用をお勧めする。 袖がからまず、洗濯機からとり出しやすくなり、シワも防げるといったメリットがある。 水流はなるべく弱いモードをお勧めする。 「脱水じわ」を防ぐには、脱水時間はできるだけ短め(30秒ほど)に設定し、脱水後は洗濯機に放置せず、すぐに取り出すのがポイント。 特に形態安定シャツの場合、滴が垂れるくらいが理想で、水分の重みでシワを伸ばすように作られているためである。

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ワイシャツの洗濯方法「シワになりにくい洗濯術・干し方を紹介!」│デリカジ

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洗濯前の確認事項 洗濯機の設定 コース設定 衣類の洗濯表示で、家庭洗濯のやり方を示す の記号を確認して、洗濯機のコースを設定しましょう。 の記号の中に記載された数字は、洗濯液の液温の上限です。 脱水の設定 衣類の洗濯表示で、乾燥のやり方を示す の記号の中心に二重線が記載されている( ・ ・ ・ )場合、「脱水なし」に設定しましょう。 濡れ干しの記号でない場合も、伸びたり型くずれするのを防ぐため、脱水は水がしたたらない程度の、できるだけ短い時間に設定しましょう。 使用洗剤の決定 使用する洗剤は、洗濯表示や、記号の近くに記載される「中性洗剤使用」などの言葉、衣類の色を確認し、決定しましょう。 柔軟剤・衣料用漂白剤使用の検討 必要に応じて、洗剤にプラスし、柔軟剤や衣料用漂白剤を使って洗濯しましょう。 柔軟剤 柔軟剤は、 の洗濯表示が付いていない、すべての衣類で使用可能です。 繊維のすべりをよくし、からまりや洗濯シワを防ぐ効果があります。 香りをつけるもの、抗菌・防臭タイプもあるので、目的に合わせて選びましょう。 衣料用漂白剤 酸素系漂白剤は、 や の洗濯表示が付いていない、すべての衣類で使用可能です。 酸素系漂白剤を使うと、洗剤だけでは落としきれない汚れ・ニオイをしっかり落としてくれます。 洗濯機を使った洗い方 えり・そで口の汚れを前処理 えりやそで口の汚れには、スプレータイプの洗濯用洗剤を直接スプレーし、すぐに洗濯します。 「中性洗剤使用」の記載がある衣類は、おしゃれ着用洗剤の原液を汚れに塗布し、軽くもんでおきましょう。 食べこぼしのシミ汚れには、スプレータイプの酸素系漂白剤をスプレーし、すぐ洗濯しましょう。 洗濯ネットに入れて洗う 他の衣類とからまるのを防ぐため、洗濯ネットを使います。 ボタンやファスナーは閉じて、汚れた部分が外側になるようにたたんでネットに入れましょう。 干し方 干す前に洗濯シワを取る 洗濯が終わったら、衣類をすぐに取り出し、ワイシャツの肩の部分を持って、上下に大きく数回振りさばきます。 次に、小さなシワを伸ばすため、4つ折りくらいにたたみ、手のひらでパンパンとたたきましょう。 干す前にたたくことで、力がしっかり入ってシワを伸ばせます。 ハンガー干しする ハンガーにかけたら第1ボタンまで留めてえりを整え、前立て、ポケット、そでや脇の縫い目を引っ張りましょう。 しっかり伸ばしておくと、アイロンがけがラクになります。 衣類の洗濯表示に ・ ・ ・ の記号が付いている場合は、陰干しをして、紫外線による色あせを防ぎましょう。

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