エヴァ ss シンジ キレ る。 [B! SS] シンジ「アスカの噛み癖がなおらない」 : エヴァ SS

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エヴァ ss シンジ キレ る

13 ID:ASDCb5240 アスカ「……」 アスカ「……うっ……ここは私のベット……私……眠って……」 アスカ「そうよね……バカシンジがあんな事するはず……」 シンジ「僕はバカじゃない」 アスカ「ひ、ひい!」ゾクッ シンジ「僕はバカじゃない僕はバカじゃない僕はバカじゃない」ブツブツ アスカ(こいつおかしい!どうにかして逃げないと!)ソオオオ… シンジ「アスカ……どこいくの?」 アスカ「ちょ、ちょっとお腹が空いたから……」ビクッ シンジ「ああ、それならリビングにペンペンを煮たのがあるよ」 アスカは廊下の先にあるソレを見た。 65 ID:ASDCb5240 シンジはアスカの髪を掴んで引きずった。 シンジ「せっかく作ったんだから食べてよアスカ!!!」 アスカ「痛い!離して!」ズルズル シンジ「アスカのために作ったんだよ!アスカのために作ったんだよ!」 シンジはペンペンだったものを掴み シンジ「食べてよアスカ!アスカに食べて欲しいんだよ!」 異臭を放つクチバシをアスカの口に押し込んだ。 アスカ「オエ……グギッ……!」 シンジ「何で食べてくれないの?僕の事が嫌いなの?アスカ……アスカ……」 アスカ「……」ドバドバドバ アスカは顔をそむけて嘔吐をした。 おやつで食べたドロドロになったウインナーが床に転がった。 27 ID:ASDCb5240 シンジ「ああそうか……アスカはウインナーが好きだったもんね……そうか……そうだよね……」 シンジは何やら独り言を言いながら台所を行ったりきたりしている。 アスカ「う……うう……」 シンジの呪縛から解放されたアスカだったが逃げられなかった。 恐怖と混乱で腰が抜けたのだ。 そしてアスカは失禁した。 床板に液体が広がっていく。 シンジ「……アスカ?」 アスカ「ふ……ふざけんじゃ……ないわよ……」 シンジ「あーあーアスカおねしょしちゃったんだ、しょーがないなー」 そう言ってシンジはふきんを手に取った。 64 ID:ASDCb5240 アスカ「何なのよアンタ!何なのよアンタ!」トガッ!バキ! シンジ「……」 アスカ「頭おかしいんじゃないの!?ペンペンをこんなにしちゃって!死んじゃいなさいよ!」ドガッ!バキ! シンジ「……」 パシッ! シンジはアスカの拳を受け止めた。 そして…… シンジ「わかった、アスカは僕の事が好きなんだ」 ドサッ! 体重をかけてアスカを床に押し倒した。 アスカ「ちょっと!何すん……やめなさいよ!」 シンジ「わかったわかった、アスカは僕の事が好きなんだ」 シンジは抵抗するアスカの体を触りまくった。 86 ID:ASDCb5240 シンジ「大丈夫だよアスカ、優しくしてあげるから」 ドゴオオオオ! シンジはアスカの頭を思いっきり床に叩きつけた。 アスカ「!?!?」 アスカの意識が飛びそうになる。 シンジ「可愛いねアスカ、アスカは僕の事好きだもんね」 シンジはアスカの赤く美しい髪を撫でた。 アスカは虚ろな目でシンジの顔を見るしかなかった。 シンジはアスカのシャツに手をかけた。 アスカ「待って!やめて!何する気よ!」 ビリビリビリ! アスカは自分が置かれている状況がわかり、強烈な恐怖が襲った。 83 ID:ASDCb5240 シンジ「アスカどうしたの!?大丈夫!?」 アスカ「やめて!!離して!!ミサト!!加地さん!!」 ミサトは朝まで仕事で戻らない。 加地がここに来る事はないだろう。 シンジはアスカの服を破り、生まれて初めて触る女の体を弄んだ。 06 ID:ASDCb5240 シンジがアスカの頭を何度も床に叩きつけると、アスカは抵抗をやめた。 アスカは悟ったのだ、男と女の力の違いに。 シンジ「アスカ大丈夫!頭から血が出てるよ!?」 シンジはアスカの髪を掴みぶんぶんと揺らした。 アスカ「シンジ……ヤメテ……オネガイ……」 シンジ「アスカ!?アスカしっかり!」 アスカ「ワタシガワルカッタ……アヤマルカラ……ナンデモスルカラ……」ピクピク シンジ「クソオオオオオ!!!誰だ!!!誰がアスカをこんな目に!!!」 ブチイイイイイイ! シンジは、ペンペンだったものの下半身を引きちぎった。 背骨がズルリと抜け、生臭い血が床に広がった。 中まで火が通ってなかったのだ。 アスカ「……」ゲボゲボ アスカはまたもや嘔吐した。 今度はクレープの残骸が出た。 93 ID:ASDCb5240 シンジ「アスカ、今日の晩御飯は何がいい?ハンバーグ?」 シンジはアスカの下半身を露出させた。 アスカ「ウソ……マサカ……シンジ……シンジ……?」 嫌な予感がしてアスカは力いっぱい抵抗した。 アスカ「いい加減にしなさいよ!このキチガイ!」 シンジ「綾波って何が好きなんだろおおおおおおおおお!!!」ガス!ガス!ガス! シンジはペンペンだったものの背骨を掴み、下半身を何度もアスカの顔に叩きつけた。 アスカ「ヤメ……イタイ……イタイヨシンジィ……」 何度も殴ると、アスカは抵抗をやめた。 シンジ「アスカがいなくても、変わりはいるもの」 そう言い、シンジはペンペンの煮え切ったチンコをアスカの股間に押し込んだ。 アスカ「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアイ」 アスカの大事な何かが音を立てて崩れていった。 20 ID:ASDCb5240 アスカは泣いた。 声も無く泣いた。 涙が頬を伝い血まみれの床に落ちた。 アスカ(汚されちゃった……汚されちゃったよ……初めては加地さんが良かったのに……) 痛い! 強烈な痛み。 シンジ「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ」ガシッガシッガシッ シンジがペンペンの背骨を何度もアスカのスイートクレープに出し入れしていた。 アスカ「痛い!!痛い!!やめて!!壊れちゃう!!痛いよシンジィ!!」 シンジ「父さん!!!僕がエヴァに乗ります!!!」ガシッガシッガシッ アスカ「イタイイイイイイイイイイ!!カジサアアアアアアアアアアアアン!!ミサトオオオオオオオオオ!!」 シンジ「ええい!このボタンだ!」ガシッガシッガシッ ミサト「そこまでよ」チャキッ 銃を持ったミサトがそこに立っていた。 24 ID:ASDCb5240 シンジ「ミサトさん?どうしたんですか怖い顔して」キョトン シンジはアスカから手を離し、ゆっくりと立ち上がった。 アスカ「ミサト……助けて……ミサト……」 アスカは床をはいつくばり、ミサトに助けを求めた。 ミサト「……もう大丈夫よ、ごめんね……遅くなって……」 シンジ「ミサトさんどうしたんですか?朝まで仕事のはずじゃ……」 ミサト「二人には悪いけどこの部屋には監視カメラがついているのよ、報告を聞いて急いで帰ってきてみれば……」 アスカ「ミサト……助けて……ミサト……」ズリズリ ミサト「何やってんのよこの連邦の赤い肉便器ィィィィィ!!!」パァーン! アスカ「ひぎっ!?」 ミサト「私んちの床を汚しやがって!!ふざけんじゃないわよおおおおお!!」バァン!パァン!パァン! ミサトは拳銃にある全ての弾をアスカの肉体にぶち込んだ。 34 ID:ASDCb5240 ミサト「ハア……ハア……ハア……」カチカチ 全ての弾を撃ち終えても、ミサトはなおも引き金を引き続けた。 アスカ「」ピクピク ミサト「シンジ君ごめんなさいね……来るのがちょっち遅れちゃったわ……」 シンジ「いいんですよミサトさん……僕は……僕は……」 ミサト「……シンジ君」 だきっ!もみもみ シンジはミサトの胸に飛び込み、声を出して泣いた。 シンジ「僕怖かった!僕はただペンペンを料理してアスカを犯したかっただけなのに!それなのにアスカは!アスカは!」 ミサト「もう大丈夫、あなたは悪くないわ……泣きなさい……辛い時は泣いていいのよシンジ君……」 シンジ「うわあああ……うわあああああああああああああん!!」 アスカ「タスケテ……オコシテ……」ピクピク パァン! ミサトはシンジの尻を揉みながら最後の一発を薄汚い雌豚のこめかみにぶち込んだ。 63 ID:ASDCb5240 ミサト「加地?どうしたの怖い顔して」シュコシュコ シンジ「ミサトさん……出ちゃう……LCL出ちゃうよぉ……」ハアハア 加地「ミサト……お前……自分が何をしてるかわからないのか……!」ギリッ! 拳銃を握る加地の手に力が入る。 ミサト「何って……私んちを汚した薄汚い雌豚を粛清してやったのよ」シュコシュコ シンジ「ミサトさぁーん……おちんぽミルクでりゅううううううう!」ハアハア 加地「ミサト……シンジ君……治療を……治療を受けるんだ」 ミサト「治療ですって?」 シンジだったもの「」 加地「ミサト!お前は狂っているんだ!適切な治療を受けるんだ!」 ミサト「私には治療なんか必要ない!おかしいのはアンタよ!」 加地「そうです!1番おかしいのは私なんです!」 パァン! 加地は拳銃をこみかみに当てると引き金を引いた。 03 ID:ASDCb5240 ミサト「加地……加地……どうして……」 ミサトは崩れ落ち、泣いた。 ミサト「うわあああああああああん……うわあああああああああああああああああ!」ジョボジョボ 文明のゴミ「お嬢ちゃん……留守電が入ってるぜ……」 ミサト「……誰から?」 文明のゴミ「俺が言うのはヤボってもんよ……聞いてやんな……」 ピッ 加地の声『ミサト……これを聞いてる頃には、俺はお前に多大なる迷惑をかけてる事だろ……』 ミサト「加地……」 加地の声『お前に頼みがあるんだ……俺の……俺の最後の頼みだ……』 加地の声『ゲオに《中出しタクシー》返しといて』ガチャリッ ツー、ツー、ツー… ミサト「加地……あなたが私に託した『まごころ』……受け取ったわ……」 ミサトは拳銃に残り少ない弾を込める、部屋を出た。 93 ID:ASDCb5240 綾波「マッチはいりませんか」 禿げ「……」プイッ 綾波「マッチはいりませんな」 禿げ「……」プイッ 雪の降る寒空の下、マッチ売りの綾波がいた。 綾波(どうしよう……全然売れないわ……) 冷たい風が容赦なく綾波に吹き付ける。 綾波は両手を合わせると、息をかけた。 98 ID:ASDCb5240 1時間前 ゲンドウ「一体何のようだこんな所に呼び出して 初号機「悪いな……忙しいんだろ?」 ゲンドウ「部下にまかせてある……要件は何だ、言え」 初号機「ゲンちゃん……」 そう言うと初号機は服を脱いだ。 ゲンドウ「な、何のマネだ!」 ゲンドウは顔を反らした。 だが初号機の立派なエントリープラグをチラチラと見てしまう。 26 ID:ASDCb5240 ミサト「ちょっと!一体何してるのよ!」 カヲル「あー……もっと舌使ってよ、あ、そうそう」 綾波「……」シュポジュポ ミサト「私のレイに何すんのよおおおおおおお!」ドガガガガガ! ゼーレ「ぎゃああああああああ!!」 ミサトのサブマシンガンを唸りをあげ、薄汚い社会の権化達を叩き潰した。 その時、店内が吹っ飛び、無数のAVが炎に包まれた。 14 ID:ASDCb5240 飽きた。 カリオストロ終わってもこのスレが残っていたらシンジきゅんがプンプンしてるまともなSS書く。

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[B! SS] アスカ「ハンバーグ」シンジ「ぐらい自分で作れ」

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「今日も・・・・」 と、トウジが言えば 「平和だねぇ・・・・」 とケンスケが付け足す。 毎日お馴染みの光景が繰り広げられていた。 時に2015年 世界はサード・インパクトの危機を乗り越え、まぁ平和だった。 サードインパクトで人類を一度絶滅の危機に晒しながら、結果的に世界を救ったネルフ。 その中で、最も注目を浴び、隠匿された存在。 5人のチルドレン 彼らは、元の中学生に戻った。 そして、2016年 中学三年生となる。 葛城ミサト・加持リョウジ・赤木リツコの三十路(直前)トリオは既にこの世にはなく、 シンジとアスカは新たな保護者を迎えて同居を続けていた。 それが伊吹マヤ(当時26歳) その中で3年1組 伊吹マヤ先生 誕生 担当は数学、物理、生物、科学、英語、というか何でも可、一応英語科教師 人気は上々 ケンスケの写真の売り上げも上々 だが、実体はネルフからまわされたシンジの保護者 それについて約2名のコメント 「「またシンジかよっ(かいなっ)!」」 だが、彼ら二人の言っている「平和」は、当然そのようなことではなかった。 「ホンマ、ようやるわ」 「イヤ〜ンな感じ」 彼らにしてみれば、それしか言いようがない その原因の源 碇シンジ 世間様曰く「英雄」の少年 実際は、ただの少年。 その彼の性格、優柔不断 そして、「他人を傷つけることに対する絶対的恐怖」 争いは好まない だが、その光景を作り出しているのは4人の少女 彼女たちの親友、洞木ヒカリ曰く 「みんな良い人だし、仲もいいんだけど、碇君のことになると変わるのよね。 」 その4人 「碇君は私が護るもの」を大義名分に掲げつつ、何故か性格が大異変し 今じゃ普通の中学生と化してしまったが、それこれもシンジから影響を受けたため。 とにかく、男はシンジしか見ていない少女 綾波レイ 「シンジがいなかったら誰がアタシの面倒見てくれんのよ?責任取りなさいよっ、シンジ!」と 保護者付きとはいえ、いまだに続く同居を依代にあわよくば「婚約」を取り付けようと画策する。 だが、シンジ以外の男に頼る事はもはや出来ない少女 惣流アスカ 「シンジ君と似てない方が良かった」と言いつつ、似てなかったらシンジと親しくなることもなかったし シンジの内面を見ることが出来なかったと考え、丁度父親の再転勤も手伝い 決意新たに第三新東京市に舞い戻ってきた少女 山岸マユミ 「また、逢えるよね」そう、再び逢えた。 箱根湯本で別れてから苦節半年 スパイだった自分を最後には受け入れてくれた少年と 既にこの世にはいない加持のお陰で自由という翼を備えて舞い戻ってきた少女 霧島マナ まぁ、そろいも揃った中学生にしてはハイレベルなのばっか。 両手に華どころではない。 だが、それがシンジにとっては最大の悩みだった。 シンジの 手作り による 弁当 を 1週間独占 して食べられる 権利 争奪戦 第 零週目 書いた ヤツお方 ともかく、何時も通りの昼休みだった。 ちなみに金曜日、あと午後の2時間が終われば後は連休である。 だから、気分はいつもより軽い。 だが、アスカの弁当の中のハンバーグが、マナによって取られたことが全ての発端だった。 「どうしてアンタは平気でアタシのおかずを取るのっ!! 」 アスカのお弁当は、言うまでもなくシンジの作った物 味はぼちぼち、まぁまぁ、不味くはない。 だが、丁寧に作ってあるし、なによりもアスカの好みに合わせて作ってある。 「ホラッ、アスカ・・・僕のをあげるから・・・・」 シンジがなだめようとする。 だが、キレた少女は聞く耳を持たない 「だいたいアンタが悪いのよ!いっつもそうやってアンタがこの女を甘やかすからこいつがつけ上がるんじゃない!! 」 一部正論、だが、シンジが甘やかしているのはマナではなくアスカである。 だが、第三者介入 「碇君・・・・・そのきんぴらごぼう、頂戴。 」 「あぁ、良いよ、綾波。 」 シンジは特に気にすることなく、きんぴらごぼうをレイにあげた・・・シンジの箸で その結果、二人の少女の目が一部に集中する。 「言ってるそばからぁ!!! 」 「綾波さんっ!抜け駆けは卑怯よっ!」 「狡いですっ!綾波さんまで」 「「「「「「「えっ!? 」」」」」」」 四人目介入 だが、いつもは大人しすぎて存在感が薄すぎた少女 「なっ、マユミまで・・・・・」 アスカがたじろぐ 予想外の敵の出現は、アスカだけでなくその場にいたレイ以外の人物を驚かせた。 カヲルですら驚いた。 「きっ、きっ、きっ、貴様は敵だぁシンジィィィィィ!!!! 」 ケンスケは何故かその場から涙を流して走り去った。 その理由が解るのは、彼の数少ない友人トウジのみ 「ケンスケも哀れなやっちゃ」 その彼はヒカリのお手製の弁当に満足しているため、争いを遠くから眺める事が出来る。 だからこそ言ってしまった。 「そこまでしてシンジの弁当を食いたいンなら、勝負して決めりゃいいんやないか?」 この言葉は、少女達のハートに火を付けたどころか、ニトログリセリンをジャブジャブ注ぎ込んだ 特にマナの 「なにふざけたこと言ってんのよっ!! 」 アスカが切り返す。 トウジの「勝負」発言は非常に拙かった。 このままでは押し切られてしまう。 しかし、マナのハートにニトロはばっちり点火した。 「そうよっ、アスカだけシンジの作ったおべんとを独占できるのは卑怯よっ!」 更に、レイまでも加担する。 「私だって、碇君が作ってくれたお弁当、食べたいモノ」 そしてマユミまで 「私だって・・・食べたいんですから。 」 アスカにとって、予想外だったのはマユミの強い意志だった。 珍しく自分を出して来ている相手、特にマユミの場合、力で押し切ったらイジメになりかねない。 だが、よく考えてみたら勝てば何事もなかったかのように食べられるのである。 いざとなったらもう一つ作らせればいい。 ここで、件の人物。 シンジが自分の中に湧いた疑問を出してみた。 「あの・・・・・僕の都合は・・・」 「却下( に決まってるじゃない!! ・ ね。 ・ よっ!! ・ です! )」 だが、返ってきた答えは四人揃って予想通りだった 「だ、誰か僕に優しくしてよ・・・・・」 あまりの状況の動きに、シンジは現実逃避を始めた だが、そこに手を差し伸べた者 「大変だね、シンジ君は」 カヲルが優しくシンジを慰めた。 「ありがとう・・・・カヲル君」 どうやって帰ってきたか分からない、っていうかどさくさに紛れて今じゃ普通の中学生 渚カヲル いつの間にか形成される紫色のフィールド これにはトウジもヒカリも突っ込む余地はなかった。 が 「「「「なにやってんのよぉ(してるの・してるんですか)!!!!!!!!!!!! ヒカリの視界にも入った。 だが、あえて無視した。 『『関わったら命がない』』 よく現実を理解しているから。 何はともあれ、勝負が決まった。 毎週土曜日に、シンジの作った弁当5日間分を掛けること だが、シンジには分かっていた。 『どうせ喧嘩になるんだ』 ということらしい だが、この予想は良い方向で裏切られていく。 「ぜ〜ったいに負けないわよっ」 「碇君のお弁当・・・・負けられない」 「シンジのおべんとが掛かってるんだもの、負けられないわ」 「シンジ君のお弁当・・・・負けられません」 4人の少女の思惑が交錯する中、戦いは翌日始まる。 なお、カヲルの参加は全員一致で却下された 「なに、結局僕が作るの?」 そうです。 他に誰が作る? 「洞木さんだって作れるし、なんならマヤさんだって・・・・・」 シンジが作らなきゃ意味がない。 そういうわけで訳で、予告 次回 第壱週 「我慢、それは非常に辛いこと」 後書き2000(もあと少し) ども、緒方です。 受験終了なので、指先の思うまま書いてみました。 そしたら、こんな風になってしまいまいた。 ・・・・・・なにか、溜まってるんでしょうか。 とにかく、続きます。 第四週まで・・・・保って第伍週かと 受験終了して気分はワオ!な緒方さんから投稿連載を頂いてしまいました。 緒方さんに感想メールを送って続きをお願いしましょう〜.

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シンジ(21)「ただいまー」アスカ(21)「おかえりバカシンジ」 : エヴァ SS

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もったいないし」 アスカ「あんたバカぁ?ダイエット中だって何回言ったらわかるの?」 シンジ「でも……」 アスカ「でももテロもないの。 早く作り直して」 シンジ「アスカ……」 アスカ「……なによ?」 シンジ「……っ」バンッ!! そんなの気にしたことないでしょ、アンタ?」 シンジ「作ってるのは僕だろ」 アスカ「シェフならきちんと私の意見を聞きなさい」 シンジ「僕はアスカのシェフじゃないよ」 アスカ(なによ、こいつ。 今日はやけに食い下がるわね……) シンジ「ねえ、アスカ。 作り直すよ」 アスカ「そ、そう……」 シンジ「……15分ぐらい待ってて」 アスカ「低カロリーよ。 低カロリー」 シンジ「うん」 アスカ「……」 アスカ(びっくりした……) ミサト「ダメ?」 シンジ「はい。 もういいですよ。 作りますから」 ミサト「ちょーっとまったぁ!」 シンジ「なんですか?」 ミサト「豆腐だけ出してみましょう」 シンジ「豆腐だけですか?流石にアスカ、怒るんじゃぁ」 ミサト「いいからいいから。 アスカ「……っ」ビクッ シンジ「そもそもダイエットなんてしなくてもいいと思うけど」 アスカ「バカシンジには分からないの」 シンジ「……」バンッ!!!!!! アスカ「ひぃっ」ビクッ!! シンジ「何がいいの?」 アスカ「……もういいわよ!!そこまでいうなら食べる!!それでいい!?」 シンジ「え?でも、いらないんじゃ……?」 アスカ「明日!!明日からダイエットすることにしたの!!文句ある?!」 シンジ「うん。 ありがとう」ニコッ アスカ「……」モグモグ ミサト「……ふーん」 ミサト「シンちゃーん。 じゃあ、残った分は明日食べて」 アスカ「……うん」テテテッ シンジ「……」 ミサト「おつかれー」 シンジ「……手がいたい」 ミサト「やりすぎな気もしたけど、まぁいい感じねぇ」 シンジ「そうですね。 普段温厚なシンちゃんが急にやったからアスカもびっくりしただけで、何回もすると慣れちゃうでしょ?」 シンジ「確かに」 ミサト「ここはアレね。 これからは本当にたまーにしましょう」 シンジ「でも、加減というかタイミングがよくわかりません」 ミサト「基準かぁ……」 シンジ「我侭を言ったときにしちゃうと、アスカの心よりも先に僕の手の骨が折れると思うし……」 ミサト「じゃあ、こういうのはどう?」 シンジ「なんですか?」 ミサト「アスカが一定回数我侭を言ったら、バンっ!ってする」 シンジ「その回数は?」 ミサト「それはシンちゃんがその都度、決めたらいいんじゃない?一度、叩いたら次は五回までオッケーとか」 シンジ「完全にランダムにするんですね」 ミサト「そうそう。 でも、1回とか2回はなるべく避けたほうがいいかもね。 早く起きないと」ユサユサ アスカ「もう……昨日は良く眠れなかったんだから、寝かせて!!」 シンジ「……」 アスカ「あ……」 シンジ「分かった。 そうだね。 そしたらお茶を淹れてくれたんだ」 アスカ「ふーん」 シンジ「聞いてる?」 アスカ「アンタの話なんてこれっぽっちも面白くないから、聞いてない」 シンジ「そっか。 ごめん」 アスカ「あんた、ばかぁ?それぐらい話す前に気がつきなさいよ。 聞かされる身になって」 シンジ「ごめん」 アスカ「じゃあ、ほら、カバンもって」 シンジ「え?なんで?」 アスカ「重いの。 他に理由がある?」 シンジ「……」 アスカ「……重いのよ」 シンジ「うん。 持つよ」 アスカ(よし。 行きましょう」 アスカ「シンジー、今日シンクロテストでしょー?」 シンジ「そうだけど?」 アスカ「じゃあ、急ぐわよ」 シンジ「あ、ちょっとまって綾波も一緒に」 アスカ「バカね。 欲しいCDがあるの。 それを一緒に買いに行く約束でしょ」 シンジ「そんな約束してないよ」 アスカ「今、したじゃない」 シンジ「もう……。 困ってたわ。 貴方は少し強引だと思う」 アスカ「いいのよ。 バカシンジなんて私の奴隷みたいなものだし」 レイ「……」 アスカ「あいつは私の惚れてるんでしょうね。 ま、キモイけど惚れてるならそれを利用するまでよ」 レイ「……」 アスカ「ま、惚れたほうの負けよね。 アスカ「……っ」ビクッ アスカ「は、はっ。 あんなに怒ることないじゃない……) アスカ(全部、ホントのことなんだし……) アスカ「全くもぉ」 シンジ「……」 アスカ「あ、シンジー」トコトコ シンジ「アスカ。 どうしたの?」 アスカ「ちょっと聞いてよ。 なに?」 レイ「赤木博士が呼んでる。 行きましょう」 アスカ「私は?」 レイ「知らないわ。 三人とも帰っていいわよー」 シンジ「はい」 レイ「……」トテトテ アスカ「あーやっとおわったぁー」トコトコ ミサト「シンちゃん、シンちゃん」 シンジ「なんですか?」 ミサト「アスカはどう?」 シンジ「残り3回です」 ミサト「あら、意外。 もうちょっと我侭し放題かと思ったけど」 シンジ「意識してみると少ないって感じるのかもしれません」 ミサト「なるほどね。 シンジは私にぞっこんだから」 レイ「……」 アスカ「アンタみたいな無愛想で何考えてるが分からない奴にシンジは靡いたりしないから」 レイ「……」 アスカ「だからもう、シンジに近づかないで。 アイツが変な勘違いするかもしれないし。 アスカ「……」 レイ「碇くんは優しいだけ。 いつか貴方は痛い目にあう」 アスカ「はっ。 ときどき、お腹すいたって聞こえてきますけど」 ミサト「で、効果は?」 シンジ「言うこと聞いてくれませんでした。 もうビビらないとかなんとか」 ミサト「マジ?ちっ、しくったわね」 シンジ「やっぱり、今まで通り普通に……」 ミサト「いいえ。 まだよ」 シンジ「ミサトさん……」 ミサト「いい?シンジくん。 今度は一言加えましょう」 シンジ「一言?それは流石に……喧嘩に……」 ミサト「だいじょーぶよー。 アスカ「ひぇ」ビクッ シンジ「話があるんだ」 アスカ「……わ、わかったわよ。 作る身にもなってよ」 アスカ(ホッ) アスカ「そんなのアンタが好きでやってるんでしょ。 叩かないから」 アスカ「……ホントに今日はそんなに食べたくなくて……」 シンジ「なにかあったの?」 アスカ「別に……」 シンジ「言ってよ。 それじゃあ、今日はいいよ。 もし気分がよくなかったらなすぐに言って」 アスカ「わ、わかったわ……」 シンジ「じゃあ、おやすみ」 アスカ「お、おやすみ」トコトコ シンジ「……どうでしたか?」 ミサト「うーん……」 シンジ「ミサトさん?」 ミサト「いいじゃない!!パーペキよ」 シンジ「でも、ちょっと可哀相な気も……」 ミサト「いいのいいの。 アスカ」 アスカ「おはよう……」 ヒカリ「元気ないね?」 アスカ「ちょっとね……」 ヒカリ「なにかあった?」 アスカ「ううん……私が悪いの……」 ヒカリ「アスカ……?どうしたの?」 アスカ「なんでもない……」 ヒカリ「もう……アスカっ」バンッ!! アスカ「ごめんなさい!!」ビクッ ヒカリ「……え?」 アスカ「物は叩かないほうがいいわよ……?」 ヒカリ「あ、そ、そうね。 ああいうタイプは打たれ弱いところもあるんだよねー」 トウジ「ええ薬や、あっはっはっは」 シンジ「……」 レイ「……碇くん。 おはよう」 シンジ「おはよう、綾波」 レイ「……弐号機の人は?」 シンジ「え?ああ、ちょっと色々あって」 レイ「そう」 シンジ「心配?」 レイ「いいえ。 アスカ「きゃん」ビクッ レイ「……」 アスカ「あ、そろそろ……プールに行かないと……」トコトコ レイ「……」バンッ!!! とは言ったけど……。 驚かせてごめん」 アスカ「……」 シンジ「……」 シンジ(綾波が言ってたこと本当だ……) レイ『碇くん。 効果的すぎてむしろ少しぐらい直してあげたいんです」 ミサト「そんな数日で」 シンジ「……ちょっと見てください」 ミサト「なになに?」 シンジ「アスカー」 アスカ「……」テテテッ シンジ「……」 アスカ「な、なに……シンジ……?」 シンジ「……」バンッ!! 誓うから」 アスカ「……」 シンジ「そうだ。 いいから。 そういうの……」 シンジ「どうして……?」 アスカ「だって……私が悪いから……」 シンジ「アスカ……」 アスカ「ごめんね……シンジ……。 ごめんなさい!!ごめんなさい!!」 シンジ「え?」 アスカ「い、いますぐ片付けるから……」 シンジ(しまった!?) シンジ「アスカ!ありがとう!!すごく助かったよ!!」 アスカ「ほ、ほんとに……?叩かない……?」オロオロ シンジ「そんなことしないよ。 こんなことになるなんてぇ」 シンジ「ミサトさんっ!!!」バンッ!!!! アスカ「きゃぁ!!」ビクッ シンジ「あ」 アスカ「ごめんなさい……ごめんなさい……」ブルブル ミサト「とりあえずできるだけ甘やかしてみて。 私がシンジの持つ」 シンジ「いいって。 いつも僕が持ってたじゃないか」 アスカ「ううん。 シンジ、嫌だったんでしょ?」 シンジ「嫌じゃないけど」 アスカ「私が持つってば」バッ シンジ「あ……」 アスカ「……これで叩かない?」 シンジ「アスカ?」 アスカ「……なに?」 シンジ「もう僕は叩かないって。 アスカ「ひゃぁ!?」ビクッ レイ「……」 アスカ「あぁぁ……やめて……ごめ……」ガクガク レイ「……」バンッ!!!! アスカ「あぁぁぁ……!!!!いやぁ!!いやぁ!!!!」 レイ「……」 アスカ「やめて!!おねがい!!ここから出して!!!いやぁ!!!」ポロポロ レイ「……」バンッ!!!!! アスカ「ぎゃぁぁ!!!!!いやぁぁ!!!ママァ!!!ママァ!!!!」 レイ「私は……痛い目にあうっていったわ」 アスカ「だして!!ここからだしてぇ!!!」ポロポロ レイ「……」 アスカ「なんでもする……!!だから、ころさないで……!!ゆるして……ゆるして……」ポロポロ レイ「……泣かないで」 アスカ「おねがいぃぃ……おねがいぃぃ……もうやめてぇ……」ポロポロ レイ「泣かないで……」バンッ!!!! 綾波が場所を教えてくれなかったから」 アスカ「しんじぃ!?しんじぃぃ!!!」ギュゥゥ シンジ「アスカ……」 アスカ「しんじぃ!!いい子になるからぁ!!私をみすてないでぇ!!」ポロポロ シンジ「……綾波」 レイ「それじゃあ、碇くん。 あとはまかせたわ」 シンジ「そんな!?これからどうしたら……!?」 レイ「大丈夫よ。 レイ「……?!」ビクッ シンジ「……アスカ、泣いてた」 レイ「え……」 シンジ「綾波に泣かされたって」 レイ「ちが……」 シンジ「……」バンッ!!!!! レイ「ひぃ」ビクッ シンジ「……」 レイ「碇くん……やめて……私……あの……」 シンジ「……だまれよっ!!!」バンッ!!!!!!! レイ「ひぐっ」ビクッ シンジ「綾波がアスカを泣かせたんだ」 レイ「ちが……だって……あれは……」 シンジ「……」 レイ「いか、り……くん……」 シンジ「……もうやめてよ。 レイ「うっ」ビクッ レイ「ゆるして……碇くん……」 シンジ「綾波の協力があったからなんとかアスカは立ち直れたけど、どうしてまた悪化させようとするの?」 レイ「わたしは……」 シンジ「……」バンッ!!!! レイ「ひぁ」ビクッ シンジ「アスカに謝らないと」 レイ「あ、そう、そうね……。 あの……ごめんなさい……」ペコッ アスカ「ううん。 シンジ「……っ!?」ビクッ ゲンドウ「もう一度、聞く。 シンジ「ひっ」ビクッ ゲンドウ「……お前はいらん」 冬月「おい、碇。 冬月「……悪いな。 アスカ「ひぃ!?」ビクッ シンジ「アスカ……もう……僕にはアスカだけだ……」 アスカ「シンジ……」ブルブル シンジ「アスカ……大好きだ……」バンッ!!!! アスカ「ひゃぁ?!」ビクッ おしまい。

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