妊娠周期の数え方。 最終月経日と月経周期から出産予定日を計算

妊娠週数の数え方は?妊娠周期を把握するメリットと算出方法

妊娠周期の数え方

海外の妊娠周期の数え方 海外では何かと違うことが多いですが、違って戸惑うのは妊娠周期の数え方。 日本では、妊娠から出産までおよそ10カ月と覚えてる方も多いかと思います。 でも、なぜか国によっては9カ月で出産と言うこともあって、 「あれ?生活週間の違いで早く生まれるのかな?」なんて疑うこともあるかも知れませんが、そういうわけではありません。 1週を7日、4週を1月と数えた場合、280日は満40週の満10か月となります。 (実際は1カ月は2月を除いて30日または31日。 ちょうど4週28日ではないので、カレンダー上の10ヵ月にはなりません。 ) そして、妊娠日数の数え方は、最後の生理が始まった日からの計算になります。 妊娠日数は満で数え、週も満で数えます。 0日から6日までの週は0週、7日~13日の週は第1週と満で数えます。 そして、この期間からが妊娠1カ月となります。 最終月経開始日から「妊娠1カ月」ということです。 つまり、最後の生理開始日から28日後は妊娠28日、妊娠4週に入りますが、そこから妊娠2カ月(目)と数えます。 生理が来ないな、と思って病院や妊娠検査薬で「妊娠が発覚した時点で2カ月」なんて計算になるのも、こういった計算方法からなんですね。 私が出産したタイでも、この数え方でした。 妊娠 日本と海外の違い 妊娠検査の頻度や検査の種類も日本と違うことがあります。 私が特に違うな、と思ったのは、ウルトラサウンド(超音波)の頻度。 日本では毎回のように見るようですが、タイでは殆ど見ることがありません。 ヨーロッパの友人に聞いても、必要以上に見ないとのこと。 エコー検査が胎児に及ぼす影響を危惧してのこともあるでしょうし、触診で問題なければ見る必要が無いという考えもあるかと思います。 または、お金が掛かるので、希望されない限りはしないというケースもあるでしょう。 (金銭面の理由であれば、妊婦さん自身の負担であれば、希望すれば見てくれる病院もありますし、公立病院で必要以上の検査はしない方針であれば、希望が通らないこともあります。 ) かと言って、毎回検査することが悪いと言うわけではなく、万が一、何か問題があった場合に早期発見できるということもあります。 どちらが良い悪いではなく、自身の考えや周りの意見と合わせて、総合的に検討するといいですね。 海外で妊娠したら常識の違いが 妊娠、妊婦さんの体調管理など、日本とは違うことも多いです。 私が知る限り、日本は体重管理にかなり厳しいと思います。 体重の増え過ぎは、母子ともに負担が掛かると言われています。 なので、もちろん「太り過ぎてはいけない」というのはどこの国でも前提にあるとは思いますが、 そこまで厳しく体重管理されることはあまり無いように思います。 また、東南アジア圏では「いっぱい食べなさい」と言われることも。 これは本当に困ります。 妊婦なんだからと、周りのみんなが優しさで食べ物をいっぱいくれるんですが、そしてついつい食べてしまうんですが、体重はどんどん増えてしまいます。 しかも怒られない。 これは本当に困りますね。 と言いつつ食べてしまうんですが(笑) また、食べてはいけないもの、食べると良いとされるものも違います。 私は、出産する土地のルールに従おうと思いましたが、やはり体は日本人なので、そっちのルールも守っていました。 情報は日本語で得る方が多かったですし、ダメだと言われているものはできるだけ避けようと考えました。

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生理周期が36日の方の 妊娠週数

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妊娠週数の起点となるのは、最後の月経の開始日です。 この日が「妊娠0週0日」。 1週を7日として、妊娠40週の0日 280日目 が出産予定日となります。 「月経の開始日には妊娠していないのでは?」と思いますよね。 確かにそうなのですが、産科学でそのように決められているのです。 だから妊娠週数での最初の約2週間は、「妊娠した」といわれる着床も、受精もしていない時期ということになります。 出産予定日の計算は、あくまで月経周期が28日周期の人が、最終月経の初日から14日目に排卵して妊娠した場合を前提としています。 もともと生理不順であったり、最終月経の初日から14日目に排卵していなかった場合は当然出産予定日もずれてきますので、出産予定日は目安程度に考えましょう。 月経が不順だったり、前回の月経開始日がわからない場合、妊娠週数は計算できないのでしょうか?大丈夫です!その場合は、超音波(エコー)検査で赤ちゃんの大きさをはかり、大きさから妊娠週数や出産予定日を推測します。 妊娠8~11週のCRL(頭殿長:とうでんちょう)と呼ばれる赤ちゃんの頭からおしりまでの長さには、個人差がほぼありません。 この時期のCRLから算出される出産予定日が、最も誤差がないといわれているからです。 最終月経の初日がわかっていて、それを基準にして出産予定日を算出した場合でも、CRLからの算出とずれが大きい場合は、予定日を修正することもあります。 こうして正しい妊娠週数を知ることができるのです。 日本では昔から妊娠期間を「10月10日(とつきとおか)」と言いますね。 だから妊娠期間は10ヶ月間と思っている人も多いと思います。 妊娠週数の4週を1ヶ月とすればほぼあっているのですが、カレンダー上の1ヶ月がぴったり4週(28日)なのは閏年以外の2月だけ。 日本の妊娠月数は「数え」の考え方で、医学的な妊娠週数は「満」の考え方です。 つまり妊娠週数の起点は「0週0日」ですが、日本では「妊娠0ヶ月」はなく、「妊娠1ヶ月」から始まるのです。 だから「妊娠1ヶ月」は「0週~3週」を表すことになります。 産科では妊娠を月数で伝えることはほとんどないと思いますが、妊娠経験のないお友だちや職場の同僚たちに「今、妊娠16週でね…」と話してもピンと来てくれないこともあるかもしれません。 でも「妊娠5ヶ月」というと「あー、あと5ヶ月くらいで産まれるんだ」と話しが早いことも。 以下のような妊娠月数はそのように会話のネタとして知っておくとよいかもしれませんね。

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妊娠週数別カレンダーで胎児の大きさ・成長の様子が早分かり! [妊娠の基礎知識] All About

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First Month of Pregnancy 妊娠0週 0w 最終月経開始日~7日 いよいよ妊娠生活のスタートです! とは言っても妊娠1ヶ月の最初の半分、つまり「0週」と「1週」は、おなかの中に赤ちゃんがまだいません。 妊娠週数の数え方 日本では最終月経の開始日を「妊娠0週と0日」と数えるのが一般的で、もちろん産婦人科でもそうやって診察されます。 しかし赤ちゃんが始めてママのおなかに芽生えるのは排卵の後、つまり月経開始から2週間が経過してからなのです。 上の参考図でもわかるように「妊娠0週」は、ほぼ生理の期間にあたります。 もし妊娠していれば「妊娠0週、1週」と呼び名が変わりますが、実際はいつもと何ら変わりがない月経周期のスタートだったのです。 よくある質問に、始めて産婦人科で受診したら「妊娠2ヶ月です」と言われ、その行為があった日との計算が合わないと不思議がる人がいます。 それもそのはず「妊娠2ヶ月」とは次回の生理予定日からをいい、まだ受精してから2週間しか経っていないのです。 1ヶ月は4週で28日 妊娠週数は1週が7日(0日~6日)で、1ヶ月を4週の28日で計算します。 もう1つ注意することは妊娠週数には「0(ゼロ)」が存在することです。 妊娠0ヶ月はありませんが、妊娠0週や0日は存在しています。 その他の妊娠週数の数え方 最終月経の開始日を「妊娠0週と0日」と数える方法は、月経周期が28日でないと当てはまりません。 その他の妊娠週数の数え方には次のような方法があります。 思い当たる日が妊娠14日目• 基礎体温の高温期初日が妊娠14日目• 超音波による排卵日が確認できた場合、その日が妊娠14日目• IVF、GIFT施行日が妊娠14日目(高度不妊治療)• 超音波によるCRL(頭殿長)の長さによる診断• 悪阻と胎動から 悪阻の自覚から妊娠6週、胎動の自覚から妊娠16~20週(経産婦は早めに自覚)と予測。 いつ妊娠したかを確かめたい 「いつ妊娠したか?」は、産婦人科で言われた妊娠週数から14日(0週と1週の期間)を引けばわかります。 *1週は7日 あなたは (産婦人科で言われた妊娠週数? 14)日前に妊娠した.

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