チェン ボーリン。 陳柏霖(チェン・ボーリン)独占インタビュー

チェン・ボーリンのプロフィール

チェン ボーリン

A post shared by chenbolin on Mar 26, 2018 at 8:19am PDT 名前:陳柏霖(チェン・ボーリン) 生年月日:1983年8月27日 出身地:台湾台北市 星座:乙女座 血液型:B型 身長:180cm 体重:70kg 言語:中国語、台湾語、広東語、英語、日本語 2002年に台湾とフランスの合作映画「藍色夏恋」でデビュー この作品は台湾で大ヒットし、日本でも2003年に上映され話題になりました。 この時に一緒に主演を演じたグイ・ルンメイ(桂綸鎂)も同作がデビューで、当時まだ高校生だった二人は、今でも幼馴染のように付き合いがあるようです。 ルンメイのインスタグラムにもチェン・ボーリンが度々出てきます。 A post shared by on Oct 2, 2018 at 3:51am PDT チェン・ボーリンは日本の映画にも出演しており、沢尻エリカさん主演の「シュガー&スパイス 風味絶佳」や2006年には田中麗奈さんと共にW主演をした「暗いところで待ち合わせ」などがあります。 また2008年には「少林サッカー」などを手掛けたスタッフが作った「カンフー・ダンク」にも出演しています。 その後、アジア各国で活躍していたチェン・ボーリンは「イタズラな恋愛白書 ~In Time With You~」で、台湾ドラマに約9年ぶりに復帰をしました。 この「イタズラな恋愛白書 ~In Time With You~」は、2005年に台湾で放送され大ヒットをしたドラマ「イタズラなKiss~惡作劇之吻~」の監督が再び指揮をとり制作されました。 この作品は台湾のエミー賞と呼ばれる(金鐘獎)で最優秀作品賞を受賞し、アジア各国でも大変注目された作品となりました。 また最近では、韓国での活動を拡大しており、2016年には韓流ドラマ「モンスター」に出演しています。 A post shared by hajiwon1023 on Dec 10, 2015 at 9:07pm PST SNSなどで似たよな写真や、似たような文章をあげていたことで噂になりました。 当時は韓国の映画「命がけの恋愛」に二人とも出演しており、またチェン・ボーリンが彼女が所属しているの韓国の芸能事務所との契約をしています。 こういったタイミングが重なった為に、余計に噂になったのかもしれませんが、事務所側はっきりと否定しているようです。 真実はどうなんでしょうね? 今のところ、チェン・ボーリンの結婚の話しは出てきていません。 最近ではこれまた韓国の女優ソン・ヒジョと、台北にある野球場でラブラブ観戦デートをしている所が、テレビに映り込んでしまいました。

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俳優チェン・ボーリン(陳柏霖)が熱愛中の彼女とキス!?結婚は?

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そうした方が台湾という土地や台湾の人間を深く感じられると思うから。 例えば僕が日本にいる時、周りのみんなが中国語でしゃべってくれたら、海外にいる実感がないでしょう!? でも日本語でしゃべっていると、理解できない日本語を勉強したくなるもの。 なので、日本のみなさんが台湾に来てショーロンポーを食べたい時、中国語で「我要小籠包」って言ってもらいたいんです。 そうやって台湾を体感した方がいいと思う。 観光やグルメだけではなくて、文化も学んで台湾の魅力を感じてもらいたい、というのが僕の希望です。 鼎泰豊にはよく行きますが、他にもおいしそうな店がたくさんあるので行ってみたいと思っています。 でもまだ行ったことのないお店は薦められない。 教える側も責任を持ちたいです。 でも嫌いな物もあって、芋頭(タロイモ)はダメ。 山芋はOKだけど、他の芋類は嫌いでジャガイモも食べません。 子供の時から芋の類の味や匂いが苦手なんです。 (と……ありえない、という表情だったボーリン)モツ系、フォアグラ以外のレバーも苦手です。 (としばらく考えたボーリン)。 そうだ、墾丁がいい! 高校生の時に同級生と遊びに行って、ロックフェス「春天吶喊~SPRINGSCREAM~」を見ました。 かなり記憶に残っています。 と言うのも、初めてパパラッチに写真を撮られた場所だから(笑)。 台湾・蘋果日報(Apple Daily)創刊号のトップニュースで、写真を撮ってくれたことに感謝しています(笑)。 もう9年位前のことだけど、本当にビックリしたな~。 その後はあまり行かなくなったけれど、海がキレイで日焼けやサーフィンを楽しめる素晴らしいスポットです。 他には特に浮かびません。 子どもの頃は家族で中南部によく遊びに行きましたが、特に懐かしさは感じない。 でも台湾は大好きです。 肉粽(チマキ)と魚スープが大好きです。 饒河街夜市も好きで、胡椒餅はヤバい位おいしい! 師大夜市は滷味(煮込み)などいろいろおいしいし……台湾と言えば、やっぱりグルメですね。 うん、確かにそうかも(笑)。 あまり行けないけれど、昨日は台中にいたので逢甲夜市に行った。 たくさんの人が集まりました。 帽子やマスクで顔を隠してもダメかな。 行く時に必要なのは、ヘルメットかも(笑)。 台湾で、からい鍋=麻辣火鍋を食べて、小籠包やお寿司もじっくり食べたい。 場所を挙げるより、僕の場合は食べ物のほうが大切かも知れません(笑)。 場所を考えるなら、日本。 日本がとても恋しいです。 台湾に住んでいる僕にとっては、日本は懐かしい場所ではなくて、しばらく行かないと恋しくなる感覚。 麻布十番や西麻布に行きたいな。 友達に会って一緒に焼肉やラーメンを食べたいです。 そして渋谷でジンギスカン! 結構すごくない(笑)!? でもとにかくラーメンが一番です。 特に好きなお店は「六本木の一蘭」で、ねぎラーメンはやばい位おいしい~! 焼肉は「叙々苑」や「中目黒のびーふてい」。 超ウマイ! でもお店というより、僕にとって重要なのは一緒に行く相手。 親友や恋人となら、どこに行くのも楽しいです。 一人遊びは寂しいので、旅行は気の合う人と行きたいですね。 僕が今までに行ったのは大阪、名古屋、北海道、千葉。 一番行きたい場所が京都で、広島、沖縄、神戸にも行きたいと思っています。 台北と台中のような感覚ではないですか!? 方言もあって関西は、「ほんまかいな」、「ほんまやねん」でしょ。 まず言葉が違いますし、大阪には漫才のイメージがあって人が親切そう。 食事は映画会社が用意してくれたので、食べ歩きができなかったんです。 お好み焼やたこ焼きを、本場の大阪でお腹いっぱい食べてみたい。 2011年、主演ドラマ『イタズラな恋愛白書~In Time With You~(原題:我可能不會愛你)』は大人気でしたね! 出演を決めた理由から教えてください。 高校生の時に出会った男女の話で社会人になってからも縁があり、長く深い愛を描いたドラマ。 脚本を読み終わって楽しそうだと思い、出演しようと決めました。 撮影場所は意識していないけれど、台湾での仕事は自然にリラックスできるのも本音。 セリフの発音も台湾だと楽で、中国や香港だとしゃべり方にちょっと気をつけています。 発音を気にしなくていいし、内容も素晴らしいドラマで……すべてOK! 最高に良かった作品です。 演じるにあたって準備したことはありますか? 普段の僕はおしゃべり好きで、動作が多い。 そしてよく笑う。 でも李大仁はおとなしいというか、身ぶり手ぶりが少ない男性。 静かで落ち着いていよう、と心がけました。 前回耐えて、今回もまた我慢していると毎回思ってしまいました。 「もっとがんばれよ!」などと思いませんでしたか?確かにそうかもね(笑)。 でも接していく相手によって、示す態度や表現方法は違うと思う。 例えばこの人には積極的におしゃべりしたり、ストレートに接してもいいかもしれないけれど、別の人に同じ感覚で接しても上手くいくとは限らないでしょう。 だから本人や相手の人柄やタイプによって、変えていいのだと思います。 絶対わかる。 どうしてかと言うと、身近に現実の李大仁がいますから。 高校時代からの友人でマネージャーになってもらった彼は、ほんと~に大仁のような男性なんです。 俺たちは高校の友達。 彼を参考に李大仁をイメージしました。 この作品の同級生カップル、程又青と李大仁のような関係だと思ってもいいですよ(笑)。 繊細な所です……態度や表現方法がちょっと違うだけで、大仁と僕は似ていると思うよ。 どんな気持ちで演じていましたか? もちろん。 とてもつらいよ。 撮影中は過去の経験を掘り起こす必要があったので、気分が沈んでいました。 心がすごく疲れて、実はアクション作品より大変だったのかもしれない。 難しいね~。 僕は演じる立場で、ドラマのセールスマンではないから簡単にアピールすることは難しい。 今言えることは、心を込めて命を懸けてこのドラマの役を演じたということ。 みなさんに僕のそういった部分が伝わり、気に入ってくださるといいなと思います。 でもそうだ! 桂綸鎂(グイ・ルンメイ)がいる! ルンメイとは実際に高校生の時に共演して知り合って、今でも友達。 時々連絡していて、家族のような感覚です。 休みの日は家にいるとは限らなくて、場所によります。 マッサージに行ったりするし……でも台湾だと絶対に家にいる(笑)。 中国だとホテルにいて、ってことは家にいるのと同じだね(笑)。 日本でもホテルにいます。 主演作品のテーマ曲を歌っていますが、歌手活動の予定はありませんか? 趣味だけでいい(笑)。 人前で歌うのは恥ずかしいです。 自分の声に自信がないからだと思います。 ピアノやギターで作った曲がたくさんあるんだけど、あくまでも趣味。 でも実際は几帳面で細やかで、洗濯物は4つに分けるなどといった報道を目にしました。 本当ですか? 本当です。 洗濯物は色別に4つに分けているし、他人から見ると潔癖症なのかもしれない。 でも最近は忙しくて、掃除をしたくても散らかし放題(笑)。 時間があれば完璧にやるよ。 例えば家にいると物をキチンと並べる。 テーブルに置くリモコンの角度をしっかり決めたりして、なるべくその通りに置く。 変なクセでしょう(笑)。 なんか気になるのでこうやって……。 自然でOKです。 ちっとも面白くない(笑)。 本人は大変です! バッテリーがおかしくなった時は、狂ったように「ギャー!!」って叫び、運転手を驚かせてしまいました(笑)。 普通でいいです。 でも、だらしないのはダメ(笑)。 デザインや色に強いこだわりはありません。 でも好きな色は紺や黒。 赤は靴などの小物ならいいかもね。 そう言えば緑の服はあまり着ません。 木をイメージしてしまうせいだと思う。 何と言っても仕事(笑)! 他はマージャンかな。 台湾にいてリラックスしたい時、高校時代の友達を誘ってマージャンやってます。 遊びながらおしゃべりをして。 でも日本のみなさんに一番はまっているのがマージャンって知らせるのは、恥ずかしいことだよね(笑)。 時間があると家で腕立て伏せをしています、ということにしてください(笑)。

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チェン・ボーリンの魅力『変身超人』 文・写真=井上俊彦 ここ数年、興行収入急上昇の勢いは止まらず、ますます多くの作品が公開され、さまざまな話題が生まれている中国映画です。 そこで、このコラムでは地元・北京の人々とともに映画館で作品を鑑賞し、新作や映画界の話題を紹介していきます。 同時に、そこで見聞きしたものを通して、北京の人々の生活も感じ取っていければという姿勢で映画館通いをしていきますので、お付き合いいただければ幸いです。 ポスター チェン・ボーリンが変身ヒーローに?! 『藍色夏恋』(2002)、『ブッダマウンテン』(2011)などで日本でもおなじみのチェン・ボーリンですが、最近は中国大陸部でも大いに人気があります。 特に、ドラマ『イタズラな恋愛白書~In Time With You~』(我可能不会愛你/2011)で演じた李大仁役で「小清新」たちの心をとらえました。 その彼が主演するのが『那些年我們一起追的女孩』のギデンズ(九把刀)の原作を映画化した『変身超人』です。 最初にポスターを見て「おいおいチェン・ボーリン、なんちゅー映画に出演しているんだい?」と思ったのですが、とても評価が高いようなので、恐る恐る見に行った次第です。 その結果は……、確かに元祖変身もの世代の私ですが、まさかこの年齢になって変身ヒーローに感動するとは! ある意味うれしい驚きでした。 鉄男(チェン・ボーリン)はSUTYの変身ヒーローもの『変身超人FLY』の主人公。 視聴率は低迷していますが、社長の強いプッシュで10年以上続く長寿番組となっています。 ところが、留学から戻った社長の娘・盈盈(グォ・シュエフー)が社長に就任すると、低視聴率を理由にヒーローを交代させられます。 窮地に陥った鉄男はエロ映画やショッピング・チャンネルに活路を見出そうとしますが、ヒーローしか演じてこなかった鉄男にとって、それは大きな試練でした。 実は鉄男にはヒーローにこだわる大きな理由があったのです……。 自然な表情のまま笑わせ、泣かせる演技 テレビのヒーローもの制作現場を舞台にした笑いと涙の物語です。 私の前方に座っていた若い女性2人は、前半は大いに笑い、後半では大いに鼻水をすすっていました。 美嘉歓楽影城の最寄り駅・中関村駅前の最近の様子 駅前ビルの地下を通って津楽匯ビルに行くことができる。 足元にはこんな矢印も それにしても、文芸映画やトレンディー・ドラマで活躍するイメージの強いチェン・ボーリンが演じる変身ヒーローのおとぼけぶりは、とても自然です。 演技力を前面に出す俳優ではない気がしますが、確かな存在感はやはりしっかりした演技から生み出されているのだと、改めて感じました。 ところで、先ごろ日本に一時帰国した際に「最近、中国で人気の二枚目男優は誰?」と複数の方に質問されました。 それで気づいたのですが、最近大陸部では台湾の男優の活躍が目に付きます。 チェン・ボーリンのほか、ぱっと思いつくところでもラン・ジェンロン(藍正龍)がよく合作映画で主演していますし、トレンディー・ドラマではロイ・チウ(邱澤)、武侠ものではウォレス・フォ(霍建華)、タイムスリップものではニッキー・ウー(呉奇隆)などがヒーローを演じてそれぞれ人気です。 また、『那些年我們一起追的女孩』のクー・チェンドン(柯震東)も最近注目を集めています。 ちょうど開催中の第3回北京国際映画祭の看板も見られた エレベーター・ホールには公開間近となったヴィッキー・チャオ監督第1作『致我們終将逝去的青春(So Young)』の巨大なポスターも そうそう、クー・チェンドンで思い出しましたが、この映画には彼のほか、たくさんの台湾スターが友情出演していますので、台湾エンタメ・ファンの方にはぜひゲスト探しも楽しんでほしいところです。 ヴァネス・ウーの出演には「いいのか、イケメン・スターがそんなことして?」とちょっとびっくりしました。 【データ】 変身超人(Machi Action) 監督:チャン・シーリン 張時霖 キャスト:リチェン・ボーリン(陳柏霖)、チウ・イエンシャン(邱彦翔)、グォ・シュエフー(郭雪芙)、チェン・ティンシュエン(陳庭萱) 時間・ジャンル: 94分/ドラマ・コメディー 公開日:2013年4月19日 シネコンのあるビルを含む一帯は中関村広場という巨大ショッピングモールになっている。 法政大学社会学部卒業。 テレビ情報誌勤務を経てフリーライターに。 1990年代前半から中国語圏の映画やサブカルチャーへの関心を強め、2009年より中国在住。 現在は人民中国雑誌社の日本人専門家。 人民中国インターネット版 2013年4月20日.

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