哺乳 瓶 いつまで。 【医師監修】哺乳瓶はいつまで使う? 哺乳瓶とサヨナラする方法

先輩パパママに調査!哺乳瓶っていつまで使うの?使い続けるデメリットややめるタイミングも

哺乳 瓶 いつまで

生後9カ月ごろから11カ月ごろになると 離乳食を1日3回に増やすと思います。 離乳食の量が増えてくると、 ミルクを飲む回数がだんだんと減ってくるため、 ミルクの回数も必然的に減ってきます。 栄養も離乳食で摂取できるようになってくるので、 「離乳食をしっかりと食べるようになってきたな」という時期が哺乳瓶を 卒業を視野に入れる時期にあたるでしょう。 ずっと使ってきた哺乳瓶は赤ちゃんいとって宝物です。 そのため、いつまでも哺乳瓶を使っていると赤ちゃんの哺乳瓶に対する種着が 強くなってしまい、手放せなくなることがあります。 ですから、哺乳瓶に対する執着心があまり強くないうちに、 卒業するのが理想的でしょう。 フォローアップミルクは、離乳食が1日3回になる生後9カ月ころから 飲ませるのが理想的です。 離乳食だけでは足りない栄養を補うためにもフォローアップは おすすめです。 離乳食を始めて母乳が出にくくなってきたという 母乳育児のママにもフォローアップはおすすめです。 でも、哺乳瓶を卒業してしまうと、 フォローアップミルクはどうやって飲ませるの? と思ってしまいますよね。 哺乳瓶で与えてもいいですが、 1歳前後は哺乳瓶の卒業も考えたい時期。 ですので、フォローアップミルクはコップの練習も兼ねて コップやストローマグなどで飲ませるのがおすすめです。 メーカー推奨は3歳までとなっていますが、 食事で十分栄養を取れるようになり、牛乳が飲めるようになってくれば フォローアップミルクも必要なくなってくることがほとんどです。 栄養不足が気になる場合は補助として飲ませ、食事で栄養が取れるようになってくれば徐々に牛乳に移行させていくのがいいようです。 哺乳瓶はいつまでも使っていると虫歯になりやすい? 赤ちゃんの歯は、大体生後6~7ケ月ごろから生え始めます。 乳歯はとても柔らかいため、 虫歯になりやすいという特徴がある弱い歯です。 哺乳瓶でミルクを飲んでいると絶対虫歯になる、 というわけではありません。 しかし、哺乳瓶は口の中にミルクが留まっている時間が長いため 虫歯になりやすい原因の一つとなってしまいます。 また、寝かしつけに哺乳瓶でミルクをあげるのも 虫歯になりやすい原因の一つです。 虫歯は唾液の少なくなる睡眠中に進行していく特徴があります。 眠っている間のミルクのカスや離乳食のカスは、 虫歯菌が活発になるもととなってしまいます。 こういった理由も含め、哺乳瓶を卒業するのは1歳から1歳半くらいまでが 理想的と言われています。 寝かしつけの際にどうしても哺乳瓶が必要な場合は、 ミルクではなく白湯やお茶に切り替えると虫歯予防になりますよ。 スポンサーリンク 哺乳瓶はいつまでに卒業?ストローマグへの移行とおすすめマグ 1才から1歳半までに卒業するのが理想と言われている哺乳瓶。 哺乳瓶を卒業するときは、いきなりミルクを終わらせるのではなく 徐々にストローマグに替えていくと上手く卒業できることが多いです。 フォローアップミルクをあげる際にも、マグを使ってあげると便利です。 最初はマグに大好きなミルクを入れて練習しましょう。 ママも一緒にストローで飲んでみるなどすると、 赤ちゃんは興味をもちやすいですよ。 マグを上手に吸えたときは、これでもかというくらい 大げさに褒めてあげましょう。 最初は上手に吸えなくても、ストローを口につけられたことを 褒めてあげましょう。 何度か褒めることを続けていると、ママとパパが喜ぶ顔が嬉しくなって マグに手を伸ばすようになってきますよ。 赤ちゃんが使いやすく、ママたちに人気のおすすめのマグを ご紹介します。 マグマグセット ピジョン 3・5・8ケ月と徐々にステップアップしていけるマグセットです。 赤ちゃんの成長に合わせたトレーニングができて便利ですよ。 蓋も付いているのでお外へ持ち出すときも こぼれる心配がありません。 わが家はこのセットを、上の子が3カ月の頃に購入しずっと使っています。 ストローマグは便利で、2歳を過ぎた現在も活用しています。 >の詳細 ピジョン マグマグ ストロー ミッキー ストローマグにミッキーのデザインがついたもの。 ストローマグだけでいいという方にはこちらがおすすめです。 ミッキーがついてるからか、ピジョンの普通のマグより少しお高いです。 >の詳細 Bitatto Mug ビタットマグ お家のコップにこの蓋を付けるだけで、コップがマグに早変わり。 倒れしても中身がこぼれない魔法のフタとして人気です。 子供が大きくなっても使えそうで便利ですが、 小さい赤ちゃん用に使う際は、 持ち手のあるコップを選ぶ必要がありそうです。 >の詳細 ピジョン プチストローボトル 持ち手が折りたためるので、 鞄に入れてなどの持ち運びが便利です。 開閉が楽で、中身が漏れにくいフード型のフタがついています。 9カ月ごろから使えるので、哺乳瓶を卒業するタイミングにピッタリです。 >の詳細 コンビ teteo(テテオ) マグストロー バルーン Neo 300ml 飲み口が斜めになっていて、 赤ちゃんがくわえやすい構造になっています。 逆さにしてもモレにくいので、持ち運びにも安心です。 持ちやすい取っ手がついているので、赤ちゃんが一人で 持って飲む練習にもおすすめです。 >の詳細 まとめ いかがだったでしょうか。 哺乳瓶はいつまで使うのか?ということに ついてまとめてみました。 哺乳瓶をくわえさせておくと、泣き止むし大人しいので ついついくわえさせてしまいたくなりますが、 月齢が高くなってくると執着心が芽生えてしまいます。 名残惜しいですが、ママも赤ちゃんも哺乳瓶を卒業して マグやコップに移ることが大切なようです。 いきなり哺乳瓶を卒業するのは赤ちゃんのストレスにもなるので、 徐々に成長や機嫌を見ながら、 哺乳瓶の卒業を目指していってくださいね。 スポンサードリンク カテゴリー• 5 タグ カテゴリー•

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赤ちゃんにミルクはいつまで?ミルク卒乳5ステップ

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哺乳瓶の消毒はいつまで必要?やめる目安や注意点は? 2019年11月13日 こそだてハック 赤ちゃんのお世話が始まると、衛生面を気にすることが多くなります。 特に、直接口に触れる哺乳瓶に関しては、しっかりと衛生管理をしたいもの。 しかし、毎回消毒をするのも、「ちょっと面倒だな」と感じてしまいますよね…。 いったい、いつまで哺乳瓶の消毒は必要なのでしょうか。 そこで今回は、赤ちゃんの哺乳瓶はいつまで消毒が必要なのか、やめる目安や、やめるときの注意点についてまとめました。 哺乳瓶を消毒するのはなぜ? 生まれたばかりの赤ちゃんは、雑菌に対抗する常在菌が腸内にいないので、あまり抵抗力がありません。 特に哺乳瓶や乳首は複雑な形状をしていて、手洗いでは取り切れない汚れやミルクカスが、思わぬところに付着していることがあります。 使い続けることでついた容器の傷に雑菌が入ってしまうことも。 哺乳瓶を消毒するときは、一度手洗いをするのが前提です。 哺乳瓶の底まで洗える細長い専用のスポンジや、乳首の先までしっかり届く形状のスポンジで洗ってから、以下のような方法で消毒しましょう。 ・熱湯で煮沸消毒 ・電子レンジの蒸気で加熱消毒 ・専用の薬液でつけおき消毒 消毒しないまま使い続けていると、抵抗力の低い赤ちゃんの口に、直接ウイルスや雑菌が入る可能性が高くなります。 しばらくは、洗浄後に消毒する習慣をつけましょう。 関連記事 哺乳瓶を消毒するのはいつまで?やめる目安は? 哺乳瓶を消毒しなければいけない時期は、何ヶ月までと明確に決まっているわけではありません。 目安としては、哺乳瓶以外のものを口にしはじめたら。 指しゃぶりや、おもちゃを口に入れて遊ぶようになると、哺乳瓶だけを消毒しても意味がないという考え方もあり、少なくとも生後3~4ヶ月までは消毒してあげましょう。 明確な理由はなく、「やめどきがわからないから、1歳を区切りにしている」というケースもあるようです。 関連記事 哺乳瓶の消毒をやめるときの注意点は? 消毒をやめる時期は、できるだけ体調が良いときがおすすめです。 風邪をひいているときやお腹がゆるいときは様子をみて、体調が回復してから消毒をやめるようにしてくださいね。 生後5ヶ月を過ぎていても、赤ちゃんの免疫機能は未熟な面が多く、ちょっとしたことでも消化不良を起こしやすい状態です。 様子をみながら徐々に消毒回数を減らしていきましょう。 しかし、消毒をやめても、清潔な状態で管理することが大切です。 離乳食がはじまる頃は、まだミルクと併用していることがほとんど。 使用後は隅々までしっかりと洗い、すすぎ残しにも注意してあげてくださいね。 また、離乳食がはじまる時期は、まな板や包丁の衛生面にも気をつけましょう。 生肉用と野菜用でまな板を分けたり、生肉を切った包丁は洗ったあとに消毒したりするなど、いつも以上に気にかけるようにしてください。 関連記事 哺乳瓶の消毒に神経質になり過ぎないことも大切 月齢が低い赤ちゃんは、しばらくの間は哺乳瓶の消毒が必要です。 なかには、「初めから消毒をしたことがない」というママもいるようですが、リスクがないとは言い切れません。 だからといって、神経質になりすぎて長期間続けていると、コスト面も、ママの気持ちの面でも負担になってしまうものです。 重要なのは、雑菌を繁殖させないようにすること。 消毒をしない場合は、使い終わったら、とにかくすぐに洗うようにしてください。 しっかりと洗うのが難しくても、とりあえず水ですすぐか、水に浸けておきましょう。 特に、哺乳瓶を使う回数が少し減ってきた時期は、カビの発生にも気をつけてください。 使用前にも一度すすいでから使うなど、時期や状況に合わせて対応してあげることが大切です。

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【医師監修】哺乳瓶はいつまで使う? 哺乳瓶とサヨナラする方法

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「哺乳瓶を長く使っていると、虫歯になる」なんて噂、聞いたことありませんか?離乳食が始まっても哺乳瓶を離そうとしない赤ちゃんのママのなかには、そんな噂が気になっている人もいるかもしれませんね。 そこで今回は、先輩ママたちに、赤ちゃんが哺乳瓶をいつまで使っていたか、どうやって卒業させたかをアンケート。 噂の真相も助産師さんに聞いてみたので、ぜひ読んでみてくださいね。 哺乳瓶をいつまでも使うことはよくない? 気になるのは、哺乳瓶を使い続けることで、赤ちゃんに悪い影響が出ないかどうかということですよね。 実際のところはどうなのでしょうか。 現役助産師の河井恵美さんに聞きました。 Q:哺乳瓶を長く使い続けることで、何か悪い影響はありますか? 哺乳瓶を、寝かしつけに使っているママが多いからでしょう。 食事のかすが歯の表面に残っている状態で、ミルクや母乳などを飲み、歯を磨かずにそのまま寝てしまうと、虫歯になりやすいのです。 特に、離乳食が始まってからは、歯の表面をきれいにしておきましょう。 もし哺乳瓶を寝かしつけに使っている場合は注意が必要、ということですね。 このほかにも、栄養の中心が離乳食に移っている赤ちゃんがいつまでもミルクを飲み続け、離乳食を食べる量が本来よりも少なくなってしまうおそれもあります。 そのため、できることなら離乳食の進みに合わせて、少しずつ哺乳瓶を卒業させたいものですね。 しかし、どのように哺乳瓶を卒業させればいいのでしょうか。 次からは先輩ママの体験談をご紹介します。 哺乳瓶をどうやって卒業した? ここからは、先輩ママがどのように哺乳瓶を卒業させたのか、アンケートに寄せられた内容をご紹介します。 赤ちゃん自ら卒業.

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