進撃の巨人 121。 【進撃の巨人】ネタバレ121話122話考察!ジークがなぜ始祖を使えるのか検証!|ワンピース ネタバレ考察

進撃の巨人ネタバレ最新122話確定【明かされた新事実】

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39 ID:dQuMfQPu0. 23 ID:kRWF4A6X0. 31 ID:mp1wJsFe0. 54 ID:2bM7ZBet0. net 未来の継承者の記憶も流れてくるんやろ ジーク「エレン、信じたくなかったけどやっぱりお前は洗脳解けてないんだな。 残念だよ」 ジーク「親父の記憶を見せてやる。 どれだけ最低な父親だったか教えて洗脳解いてやるよ」 エレン「目が覚めたよ、親父は最低だ俺は洗脳されてた」 ジーク「焦らなくていい。 ゆっくり行こう」 グリシャ「エレン愛してる~~」 ジーク「!?」 ジーク「たしかにエレンは愛されてたみたいだな。 でも大陸に残してきた前の息子のことは忘れて…」 グリシャ「ジークごめんよ~~」 ジーク「!?」 グリシャ「あれ?ジーク!?ジークそこにいるのか?いやこんな髭面のおっさんなわけないだろ馬鹿だな俺」 ジーク「!?」 エレン「次行くぞ」 子供エレンが強盗を殺してるシーン ジーク「!?」 エレン「俺は洗脳されてないし生まれつきこうだよ」 ジーク「大丈夫だ俺はお前を見捨てない!いつでも始祖の力は使えるけどその前にお前を救ってやる!」 グリシャ「進撃の巨人の能力は未来が見ることができるというもの」 ジーク「!?」 グリシャ「駄目だ子供を殺すなんでできないよぉ~~」 ジーク「!?」 エレン「父さん、進み続けるんだ。 お前が始めた物語だろ。 殺せほら殺せ」 ジーク「!?」 グリシャ「エレンレイス家殺したぞ!これでいいか?なぜほかの未来を見せてくれない!」 ジーク「!?」 グリシャ「ジークそこにいるのか!?エレンを止めてくれ」 ジーク「!?」• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年09月10日 22:45 買って読んだ。 今まで読んできた甲斐があったわ。 素晴らしい。 能力が明らかになった今考えると、クルーガーのセリフが全部意味があるものになるね。 進撃の巨人の「務め」とは、見えた未来を知り、それをもとに動くことだった。 というか、受信機みたいなもので、今まで出してた送信機はこの空間に入った始祖の巨人の力を使ったエレンから出てきていたのかなとも思ったが・・。 よく読むとエレンイエーガーはちゃんとその後の未来も見てるとは言ってるので、始祖の巨人の介入があろうとなかろうと見れることは見れるみたいね クルーガーの名前がエレンだったというのも、最終継承者の名前がエレンだと知っていたからかもしれない。 むしろグリシャだけが特例で、代々エレンだったのかなという予想。 この代こそは・・という気持ちも含めて。 またクルーガーのセリフで気になるものとして、壁の中で人を愛せ、そうしないと何度でも失敗する、ってな感じのセリフがあるが、これも単純にエレンによる都合 つまり家庭をもってエレンイエーガーを生んでもらわないと困るから とも読めるが、何度でもという言い方が気になる。 ジークがちょっとグレちゃったという一度の失敗に対してだけのセリフとしては何だか変な感じ。 未来を見るというが、実は何パターンか未来を見ているのじゃなかろうか。 だからこそその中でよさそうなものを選ぶために考える限りの最善をしてきたと。 クルーガーが自分を抑え込んできたのも、そうしないとこんな未来があると見せられたからかもしれない• 名無しのお前らが進撃してくる!• 名無しのお前らが進撃してくる!• 話の重点が違うから、全くかみ合わないよね…。 君が「それなら自由を求めて戦い続けたって言われてもおかしくはない」。 って言うのも正しいと思うよ。 横からで申し訳ないけど。 39のわけわからないって言うのも読者的に自由に見えないからでしょう。 「作中の人物の視点」と、「読者から見た事実」がかみ合っていないってのが、すげー皮肉的だからな。 どっちを重視するかで印象変わるだろうけど 自分も実際の継承者の思いがどうあれ、「自由」を求めて戦い続けた「つもり」の継承者たちが可哀想かもなって、見ていてついそう思ってしまう….

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【進撃の巨人ネタバレ121話122話考察】ラスボスはエレン?進撃の巨人の能力は未来の記憶! | Comic Media

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鍵は「進撃の巨人」の力 まず押さえておきたいのは 進撃の巨人の力が今回判明したことです。 エレンが力に目覚めたのは今から四年前のこと。 出典:進撃の巨人22 諫山創 講談社 ヒストリア女王と接触したこの時 ヒストリアからループタイを渡された場面で、ヒストリアの指に触れたときにグリシャの記憶が頭の中に飛び込んできたシーンが第90話「壁の向こう側へ」にて描かれます。 212話では、あのときのエレンの真相が明らかになります。 読み返して思うのは、90話を境にしてエレンの行動が明らかに変わったことです。 マーレに単独潜伏し世界に宣戦布告したのも、90話で発現した進撃の巨人の力が大きく関わっていると考えてよさそうです。 進撃の巨人の力で未来を目撃したエレンは、自分の進むべき道を知ったのだろうか。 それにしてもエレンが見た「未来」とはどんな世界だったのか? エレンの力が発現した理由 ここで気になるのが、なぜあのときエレンの力が発現したのだろうか。 理由として考えられるのは王家に触れたからでしょう。 エレンは始祖の巨人は保有しているけど、王家の血筋ではないため座標へは辿りつけない。 けど、王家と接触することにより座標が開き進撃の巨人の力が発動したように思えます。 進撃の巨人の力は「 未来を知る力」です。 過去、現在、未来、と時間軸の概念がない力が使える理由はただの一つ、「道」を通じて力が発動するからです。 出典:進撃の巨人22 諫山創 講談社 かつてクルーガーが話していたように、すべてのユミルの民(エルディア人)は座標へと繋がる「道」が存在しており、その道は空間を超越すると言っていた。 つまり、進撃の巨人の力とは、道を使って未来を見通すことができる力と言い換えることができそうです。 エレンがヒストリアと接触したことで力が発現したのは、王家との接触で感化され、あのタイミングで発動したんじゃないかと思っています。 ただし、そこには王家の血筋が必要になってくる ヒストリアしかりジークしかり、これまでのエレンの進撃の巨人の力が発動するきっかけとなったのが王家との接触にあった。 すべての道は座標へとつながる。 そのため、王家ではないエレンが座標を操ることはできない、つまり、自らの意志で道を通ることもできないように思う。 王家がいてはじめて発動するのが進撃の巨人の未来を知る力なのだろうか。 これなら、エレンが本心を隠してジークと共闘していたのも納得できる。 エレンのこのセリフはまさにそう。 出典:別冊少年マガジン2019年10月号 講談社 ジークがエレンを連れてグリシャの記憶に連れて行ったくれたおかでげ、新たな道を作ることができた。 つまり、エレンは自らの力では道を通ることができないのだ。 まぁ、これは当たり前。 始祖の巨人を操れるのは王家の力、ヒストリアやジーク以外は無意識に通る(巨人継承時)ことはできても、意図的には通れない(そもそも座標に辿りつけない)。 エレンのセリフはそのことを言っていると思った。 ジークがエレンを連れてグリシャの記憶を見せたのも、未来の予知ですでに知っていたことということになる。 となると、進撃の巨人で今まで指摘されてきたパラレルワールド説が今回明かされたストーリーによって説明できるようになった(と思う)。 進撃の巨人の力に未来を知る力があり、それによってさまざまな未来を改変できる可能性はあるのかなと。 グリシャが強硬派になったのも、エレンが見せたエルディア人の未来を知ったことで、王家を食い殺すという選択を選んだ、すべてはエレンによって誘導された行動だった。 追記【改変に関する再考察】 連載後改めて考察しなおすと、エレンがグリシャの耳元で話していたのは、 グリシャに見せるメッセージとして伝えていたのかもしれない。 あのときグリシャに直接影響を与える、つまり、進撃の巨人の能力には改変する力があるとは断定することはできないように思う。 少なくとも、グリシャがレイス家惨殺を躊躇したあの時、グリシャはエレンに見せられた未来より、どうあってもレイス家惨殺は避けられないことを悟っていたはずです。 弱音を吐いていても結局レイス家は助からない(そういう未来をエレンに見せられた)から、一家を惨殺したという流れ 誘導されていたグリシャ 今までのストーリーは、自らの意志によりエルディア復権派としてマーレ打倒にまい進するグリシャの姿があったのだが、そこには道を通ってやってきたエレンの影響があったようだ。 グリシャの記憶を辿るなかで、過去に描かれたコマの別アングルでのコマが121話では描かれていました。 たとえば、グリシャがエレンに地下室を見せることを約束したシーン。 出典:進撃の巨人1 諫山創 講談社 1話「二千年後の君へ」で描かれたこのコマでは、グリシャがどの方向を向いて喋っているのか分からない構図になっています。 これが121話では、グリシャが誰をみて喋っているのか明らかになります。 グリシャの目線の先にいたのは、ジークに連れられてやってきエレン。 さらに、レイス家を殺すことをためらうグリシャに対して、エレンは耳元で「何しにここへ来た」と叱咤し、殺害を誘導させていました。 エレンによって、グリシャが動かされていたのは確かです。 さらに言えば、進撃の巨人の力には、記憶を覗いている対象者と相互干渉できる可能性もあるように思う。 ちなみにグリシャに言ったエレンのセリフは、かつてクルーガーが話したセリフそのまんまでした あのときジークが見えた? エレンがジークに命令したのは、父親ロッド以外のレイス家の殺害でした。 父親を生かしたのは、鎧の巨人を会得するために必要だったのでしょうか。 さらに言えば、その先の宣戦布告での戦鎚の巨人とのタイマン勝負に備えての戦力増強だったのか、いろいろと考えられます。 グリシャがエレンの命令にしたがったのは、エルディア人の未来を救うためでした。 そしてこのあとが問題のシーンになります。 グリシャは、自分の記憶を覗きみているジークの存在を認識します。 さらには、ジークの存在を視認さえしている様子が描かれます。 ここらへんはいろんな解釈ができるのでなんとも言えないんですが、進撃の巨人の力には相互干渉っぽいのではとは思ったりする。 たた、グリシャが見た未来にあの場面があって、ジークがいるものだと思い声をかけていた、つまり相互干渉ではないとも言えるから、結局何とも言えないw 進撃の巨人は始祖の巨人に抗う存在 グリシャが明かした進撃の巨人の役目とは、王の独善に抗う存在、ゆえに誰にも従うことは無いという。 たとえそれが王であってもだ。 ただ、ここで疑問が乗じます フリーダにしてもジークにしても、進撃の巨人の力については何も知らなかったのはなぜか。 これについては、121話で明らかになっており、「不戦の契り」が関係している。 不戦の契りの新たな制約 不戦の契りとは始祖の巨人継承者を縛るレイス王の呪いのこと。 不戦の契りについてはタイバー公が説明していましたが、いつか来るべくエルディア人の滅亡の日を甘んじて受け入れるというものでした。 ただ、121話ではさらに不戦の契りに関する制約が明らかになります。 それは、始祖の巨人の力を完全に扱うことができず、また、九つの巨人に関する情報も完璧ではないこと。 つまり、進撃の巨人の力は始祖の巨人継承者であっても知るすべを持たないようなのだ。 ちなみにだが、エレンが鎖でつながれていたが、あれは不戦の契りではない。 不戦の契りは継承者のみに適用される制約のため、エレンの鎖は砂から作ったただの鎖、そのため強引に引きはがすことができたと見ています。 さらに言えば、砂の鎖はグリシャが望み始祖エミルが作りだしたもの、これは前回120話を読んでほしいのだが、始祖ユミルが作りだした鎖を打ち破るってのは、王さえも抗うことができる進撃の巨人しかできないものなのかとも思う。 鎖を破る、王に抗う力を持っている、つまりは、始祖ユミルを止めることができる可能性を秘めている?なんて思ったり思わなかったり。 エレンが望む未来 なんだかクライマックス感がズンズン伝わってきますが、ラストの焦点はエルディア人の未来はどうなるかってことですよね。 ジークが望むのはエルディア人の生殖能力の無効化、ただ、これはエレンが望む未来ではない、なぜなら必死になって始祖ユミルを止めようとしていたから。 120話においてエレンはジークの望む世界を拒絶します。 つまりは地ならしが発動するってことなのか、そして、これがグリシャが見た絶望の未来なのだろうか。

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進撃の巨人ネタバレ最新122話確定【明かされた新事実】

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鍵は「進撃の巨人」の力 まず押さえておきたいのは 進撃の巨人の力が今回判明したことです。 エレンが力に目覚めたのは今から四年前のこと。 出典:進撃の巨人22 諫山創 講談社 ヒストリア女王と接触したこの時 ヒストリアからループタイを渡された場面で、ヒストリアの指に触れたときにグリシャの記憶が頭の中に飛び込んできたシーンが第90話「壁の向こう側へ」にて描かれます。 212話では、あのときのエレンの真相が明らかになります。 読み返して思うのは、90話を境にしてエレンの行動が明らかに変わったことです。 マーレに単独潜伏し世界に宣戦布告したのも、90話で発現した進撃の巨人の力が大きく関わっていると考えてよさそうです。 進撃の巨人の力で未来を目撃したエレンは、自分の進むべき道を知ったのだろうか。 それにしてもエレンが見た「未来」とはどんな世界だったのか? エレンの力が発現した理由 ここで気になるのが、なぜあのときエレンの力が発現したのだろうか。 理由として考えられるのは王家に触れたからでしょう。 エレンは始祖の巨人は保有しているけど、王家の血筋ではないため座標へは辿りつけない。 けど、王家と接触することにより座標が開き進撃の巨人の力が発動したように思えます。 進撃の巨人の力は「 未来を知る力」です。 過去、現在、未来、と時間軸の概念がない力が使える理由はただの一つ、「道」を通じて力が発動するからです。 出典:進撃の巨人22 諫山創 講談社 かつてクルーガーが話していたように、すべてのユミルの民(エルディア人)は座標へと繋がる「道」が存在しており、その道は空間を超越すると言っていた。 つまり、進撃の巨人の力とは、道を使って未来を見通すことができる力と言い換えることができそうです。 エレンがヒストリアと接触したことで力が発現したのは、王家との接触で感化され、あのタイミングで発動したんじゃないかと思っています。 ただし、そこには王家の血筋が必要になってくる ヒストリアしかりジークしかり、これまでのエレンの進撃の巨人の力が発動するきっかけとなったのが王家との接触にあった。 すべての道は座標へとつながる。 そのため、王家ではないエレンが座標を操ることはできない、つまり、自らの意志で道を通ることもできないように思う。 王家がいてはじめて発動するのが進撃の巨人の未来を知る力なのだろうか。 これなら、エレンが本心を隠してジークと共闘していたのも納得できる。 エレンのこのセリフはまさにそう。 出典:別冊少年マガジン2019年10月号 講談社 ジークがエレンを連れてグリシャの記憶に連れて行ったくれたおかでげ、新たな道を作ることができた。 つまり、エレンは自らの力では道を通ることができないのだ。 まぁ、これは当たり前。 始祖の巨人を操れるのは王家の力、ヒストリアやジーク以外は無意識に通る(巨人継承時)ことはできても、意図的には通れない(そもそも座標に辿りつけない)。 エレンのセリフはそのことを言っていると思った。 ジークがエレンを連れてグリシャの記憶を見せたのも、未来の予知ですでに知っていたことということになる。 となると、進撃の巨人で今まで指摘されてきたパラレルワールド説が今回明かされたストーリーによって説明できるようになった(と思う)。 進撃の巨人の力に未来を知る力があり、それによってさまざまな未来を改変できる可能性はあるのかなと。 グリシャが強硬派になったのも、エレンが見せたエルディア人の未来を知ったことで、王家を食い殺すという選択を選んだ、すべてはエレンによって誘導された行動だった。 追記【改変に関する再考察】 連載後改めて考察しなおすと、エレンがグリシャの耳元で話していたのは、 グリシャに見せるメッセージとして伝えていたのかもしれない。 あのときグリシャに直接影響を与える、つまり、進撃の巨人の能力には改変する力があるとは断定することはできないように思う。 少なくとも、グリシャがレイス家惨殺を躊躇したあの時、グリシャはエレンに見せられた未来より、どうあってもレイス家惨殺は避けられないことを悟っていたはずです。 弱音を吐いていても結局レイス家は助からない(そういう未来をエレンに見せられた)から、一家を惨殺したという流れ 誘導されていたグリシャ 今までのストーリーは、自らの意志によりエルディア復権派としてマーレ打倒にまい進するグリシャの姿があったのだが、そこには道を通ってやってきたエレンの影響があったようだ。 グリシャの記憶を辿るなかで、過去に描かれたコマの別アングルでのコマが121話では描かれていました。 たとえば、グリシャがエレンに地下室を見せることを約束したシーン。 出典:進撃の巨人1 諫山創 講談社 1話「二千年後の君へ」で描かれたこのコマでは、グリシャがどの方向を向いて喋っているのか分からない構図になっています。 これが121話では、グリシャが誰をみて喋っているのか明らかになります。 グリシャの目線の先にいたのは、ジークに連れられてやってきエレン。 さらに、レイス家を殺すことをためらうグリシャに対して、エレンは耳元で「何しにここへ来た」と叱咤し、殺害を誘導させていました。 エレンによって、グリシャが動かされていたのは確かです。 さらに言えば、進撃の巨人の力には、記憶を覗いている対象者と相互干渉できる可能性もあるように思う。 ちなみにグリシャに言ったエレンのセリフは、かつてクルーガーが話したセリフそのまんまでした あのときジークが見えた? エレンがジークに命令したのは、父親ロッド以外のレイス家の殺害でした。 父親を生かしたのは、鎧の巨人を会得するために必要だったのでしょうか。 さらに言えば、その先の宣戦布告での戦鎚の巨人とのタイマン勝負に備えての戦力増強だったのか、いろいろと考えられます。 グリシャがエレンの命令にしたがったのは、エルディア人の未来を救うためでした。 そしてこのあとが問題のシーンになります。 グリシャは、自分の記憶を覗きみているジークの存在を認識します。 さらには、ジークの存在を視認さえしている様子が描かれます。 ここらへんはいろんな解釈ができるのでなんとも言えないんですが、進撃の巨人の力には相互干渉っぽいのではとは思ったりする。 たた、グリシャが見た未来にあの場面があって、ジークがいるものだと思い声をかけていた、つまり相互干渉ではないとも言えるから、結局何とも言えないw 進撃の巨人は始祖の巨人に抗う存在 グリシャが明かした進撃の巨人の役目とは、王の独善に抗う存在、ゆえに誰にも従うことは無いという。 たとえそれが王であってもだ。 ただ、ここで疑問が乗じます フリーダにしてもジークにしても、進撃の巨人の力については何も知らなかったのはなぜか。 これについては、121話で明らかになっており、「不戦の契り」が関係している。 不戦の契りの新たな制約 不戦の契りとは始祖の巨人継承者を縛るレイス王の呪いのこと。 不戦の契りについてはタイバー公が説明していましたが、いつか来るべくエルディア人の滅亡の日を甘んじて受け入れるというものでした。 ただ、121話ではさらに不戦の契りに関する制約が明らかになります。 それは、始祖の巨人の力を完全に扱うことができず、また、九つの巨人に関する情報も完璧ではないこと。 つまり、進撃の巨人の力は始祖の巨人継承者であっても知るすべを持たないようなのだ。 ちなみにだが、エレンが鎖でつながれていたが、あれは不戦の契りではない。 不戦の契りは継承者のみに適用される制約のため、エレンの鎖は砂から作ったただの鎖、そのため強引に引きはがすことができたと見ています。 さらに言えば、砂の鎖はグリシャが望み始祖エミルが作りだしたもの、これは前回120話を読んでほしいのだが、始祖ユミルが作りだした鎖を打ち破るってのは、王さえも抗うことができる進撃の巨人しかできないものなのかとも思う。 鎖を破る、王に抗う力を持っている、つまりは、始祖ユミルを止めることができる可能性を秘めている?なんて思ったり思わなかったり。 エレンが望む未来 なんだかクライマックス感がズンズン伝わってきますが、ラストの焦点はエルディア人の未来はどうなるかってことですよね。 ジークが望むのはエルディア人の生殖能力の無効化、ただ、これはエレンが望む未来ではない、なぜなら必死になって始祖ユミルを止めようとしていたから。 120話においてエレンはジークの望む世界を拒絶します。 つまりは地ならしが発動するってことなのか、そして、これがグリシャが見た絶望の未来なのだろうか。

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