ボート パーク 住之江。 住之江競艇場

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ボート パーク 住之江

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2015年9月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2015年9月) ボートレース住之江 正面玄関 施設 所在地 大阪府大阪市住之江区泉一丁目1番71号 座標 : 開場 (昭和31年) 所有者 住之江興業株式会社 施行者 大阪府都市競艇企業団・ コース 水面 人工(プール ) 水質 淡水 モーター 331型・出力低減モーター 外向発売所 外向発売所 ボートパーク住之江 場外発売場 場外発売場 住之江が管理施行: (大阪市北区) (大阪府泉佐野市) (奈良県御所市) 管理施行外で住之江の全競走を発売: (神戸市兵庫区) (兵庫県姫路市) (兵庫県洲本市) (兵庫県加東市) 実況 担当 目次• 概要 [ ] を挟んでおよびの西隣に位置するボートレース場。 通称は、 BOAT RACE住之江(ボートレースすみのえ)。 前身のが、経営難と水面として利用していたの旱魃(かんばつ)を主因に(31年)をもって閉鎖されたことを受けて大阪市南加賀屋町(現在地。 1974年7月22日より分区により現在の住之江区泉となる)に新設移転、同年に初開催された。 競走の初開催は、1961年の第8回である。 の代替となるや、海の日恒例のや現在のグランプリであるもこの地で初開催された。 特に賞金王(グランプリ)は1986年に初開催されて以降、年末の開催で定着していることもあり、常に多くのファンで賑わっていることから「ボートレースの」、「ボートレースの」の異名を持つ。 所在地である大阪市は現在主催しておらず、 大阪府都市競艇企業団(・・・・・・・・・・・・・・・の16市で構成する)と が主催施行者として別々に開催している。 各種施設を保有・運営するのは住之江興業株式会社()で、当競艇場で行われる開催のレース「ラピートカップ」はを運行するの「」が由来となっている。 この競艇場のみ、エンジンの取付けにおいてバック、のライナー調整 が可能となっている。 ライナーの調整有無および調整厚さは、チルト角・部品交換状況などと同じく、事前に発表される。 チルト角調整範囲は-0. 5から1. 場所が近接しているとは原則として開催日程が重複しないようにしている(年末年始や荒天中止の順延分を除く)。 からのナイター開催以降、昼は尼崎、夜は住之江のハシゴ開催となっている。 マスコットはのジャンピーで、6艇をもとにした兄弟姉妹の家族で構成。 (12年)より日本の史上初の三連勝式投票券(三連単・三連複)並びに拡大連勝複式投票券(拡連複)が発売された。 本場締切5分前に流れるBGMは、CSのでも場外締切3分前より使われている。 コース概要 [ ] 競走水面はプール で、水質は (工業用水を利用)。 スタートやゴール時には噴水の演出が使われるのが特徴。 (平成7年)から FKS が使われていたが、(平成15年)をもって廃止された。 (平成18年)にはナイター競走の実施にさきがけ、開催分(ブルースターカップ)より減音型モーターが導入され、からは出力低減モーター(ヤマト331型)が導入された。 電光掲示板 「ボートくん」 主要開催競走 [ ] 企業杯 として、「アサヒビールカップ」が行なわれている。 ルーキーシリーズ戦は「飛龍賞競走」(後援)と「ダイナミック敢闘旗」(後援)が隔年で行なわれている。 ヴィーナスシリーズ戦の名称は「モーターボートレディスカップ」。 また、レディースカップ戦(格付けは一般戦)として、「賞アクアクイーンカップ」が毎年行われている。 正月は「全大阪王将戦」、ゴールデンウィークには「ラピートカップ」、お盆には「大阪ダービー摂河泉競走」が行なわれている。 この3競走は住之江をホームとする大阪支部所属選手が一堂に会する。 例年、7月頃に周年記念 として「太閤賞」が行われ、さらに例年10月頃に「」が行われている。 過去のSG・プレミアムGI開催実績 [ ] (グランプリ) 年度・施行回 賞金王シリーズ戦 賞金王決定戦 優勝者 出身 優勝者 登番 出身 1986・第1回 1986-1987・一般戦 1988-1990・GII 1991-1996・GI 1515 千葉 1987・第2回 1864 香川 1988・第3回 2291 大阪 1989・第4回 福永達夫 2205 山口 1990・第5回 高山秀則 2672 宮崎 1992・第7回 野中和夫 2291 大阪 1993・第8回 野中和夫 2291 大阪 1994・第9回 中道善博 2096 徳島 1995・第10回 3285 福岡 1997・第12回 小畑実成 3233 岡山 3422 静岡 1998・第13回 2096 徳島 3557 大阪 1999・第14回 3227 東京 3415 大阪 2001・第16回 濱野谷憲吾 3590 東京 3556 大阪 2002・第17回 太田和美 3557 大阪 植木通彦 3285 福岡 2003・第18回 3499 広島 田中信一郎 3556 大阪 2004・第19回 太田和美 3557 大阪 田中信一郎 3556 大阪 2005・第20回 3941 愛知 3719 広島 2006・第21回 3946 愛知 松井繁 3415 大阪 2008・第23回 田中信一郎 3556 大阪 4024 三重 2009・第24回 井口佳典 4024 三重 松井繁 3415 大阪 2010・第25回 3622 群馬 中島孝平 4013 福井 2011・第26回 勝野竜司 3697 兵庫 池田浩二 3941 愛知 2012・第27回 4350 福岡 山崎智也 3622 群馬 2013・第28回 3573 広島 池田浩二 3941 愛知 2015・第30回 4266 神奈川 山崎智也 3622 群馬 2016・第31回 3388 石川 3783 福岡 2017・第32回 4344 三重 4444 埼玉 2018・第33回 3822 岡山 4320 佐賀 2019・第34回 4262 京都 4168 大阪 (オールスター)・(ダービー) 年度・施行回 笹川賞競走 優勝者 登番 出身 1973・第19回 井上弘 1531 群馬 1974・第1回 野中和夫 2291 大阪 1976・第3回 野中和夫 2291 大阪 1977・第4回 加藤峻二 1485 埼玉 1978・第5回 彦坂郁雄 1515 千葉 1979・第6回 中道善博 2096 徳島 1980・第7回 中道善博 2096 徳島 1981・第8回 貴田宏一 976 岡山 1982・第9回 常松拓支 1686 大阪 1983・第10回 彦坂郁雄 1515 千葉 1985・第12回 井上利明 1962 大阪 1986・第13回 新田宣夫 2401 愛媛 1988・第15回 安岐真人 1864 香川 1990・第17回 野中和夫 2291 大阪 1991・第18回 野中和夫 2291 大阪 1992・第19回 中道善博 2096 徳島 2007・第34回 瓜生正義 3783 福岡 2020・第47回 年度・施行回 全日本選手権競走 優勝者 登番 出身 1961・第8回 倉田栄一 318 三重 1963・第10回 歌谷博 284 香川 1965・第12回 長瀬忠義 1284 広島 1966・第13回 芹田信吉 1126 福岡 1969・第16回 早川行男 1264 静岡 1970・第17回 中野信次 268 福岡 1971・第18回 鈴木一義 1303 東京 1972・第19回 金子安雄 1435 埼玉 1973・第20回 北原友次 1481 岡山 1974・第21回 野中和夫 2291 大阪 1975・第22回 林通 2260 岡山 1978・第25回 松田慎司 2444 広島 1984・第31回 半田幸男 2606 広島 1989・第36回 瀬古修 1950 三重 SGその他 年度 競走名 優勝者 登番 出身 1962 第8回 芹田信吉 1126 福岡 1967 第2回 竹内虎次 899 岡山 1968 第3回鳳凰賞競走 石川洋 1199 愛知 1970 第5回鳳凰賞競走 1485 埼玉 1976 第11回鳳凰賞競走 常松拓支 1686 大阪 1991 第1回 3072 神奈川 1993 第3回グランドチャンピオン決定戦競走 安岐真人 1864 香川 1994 第4回グランドチャンピオン決定戦競走 三角哲男 3256 千葉 1996 第1回 野中和夫 2291 大阪 1997 第32回 3024 広島 2000 第3回 3590 東京 プレミアムGI 年度 競走名 優勝者 登番 出身 1999 第13回 平池仁志 3553 香川 2000 第1回 高山秀則 2672 宮崎 2001 第2回競艇名人戦競走 野中和夫 2291 大阪 2002 第3回競艇名人戦競走 高山秀則 2672 宮崎 2004 第5回競艇名人戦競走 大森健二 1910 東京 2014 第3回 3188 福岡 前記したの第8回全日本選手権から、住之江は52年間途切れることなく競走(4月にが導入される前のSGに相当する競走を含む)を開催し続け、全国の競艇場では唯一全てのSG競走が開催される実績を持つ。 中でも「賞金王決定戦競走(グランプリ)」の開催回数は全国最多である。 SG・プレミアムG1 開催予定 [ ]• 開場 : 14:30(G1開催時や一部開催では早まることがある。 第1競走スタート展示 : 15:00(G1開催時や一部開催では早まることがある。 第12競走(最終)発走時刻 : かつては20:25だったが通年ナイターになった事により、現在は他場との締切時刻が重ならないようローテーション制を導入している。 そのため最終発走は20:45過ぎになることもある。 ナイター開催時は北入場門を利用できない。 平成28年度からは、年末年始開催等を除いて通年ナイター開催となる。 のグランプリは最終日が12月22日とする日程が組まれており、SG競走では初のナイター開催と成った。 テレビ・ラジオ放送 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年9月) 本場開催日の第1競走スタート展示直前-最終12競走終了直後まで、放送として「FM住之江アクアライブステーション」を実施している。 解説は元ボートレーサー(主に、、、など)が務めている。 FM放送における周波数は86. 7MHz。 パソコン・向け投票サイト「TELEBOAT」によるストリーミング配信でも聴くことが可能。 2020年現在は、のボートレース住之江チャンネルで動画配信も行っている。 スタジオはイベントホール横のスペースで公開されており、解説者の1人は1マーク側のスタジオで展示航走の気配診断を行う。 レースの予想および回顧のほか、優勝戦やなど事前に公開選手インタビューが行われたときの録音再生や、直前のピット情報などが放送されている。 また不定期に、第6競走発売中「選手ふれあいコーナー」と題し、主に大阪支部所属の現役選手をゲストに招いて数分間のトークショーを行うことがある。 ゲストの選手はトークショー終了後、サイン会やファンとの写真撮影会を行うことになっている。 また、第10競走の三連単を一点だけ予想し、的中して当選すると抽選でその日の最終12競走の1000円分の舟券が貰える参加型予想クイズ「舟券真剣勝負」も行われている(当選者が居なかった場合、当選枠を翌日以降にキャリーオーバーする)。 2008年3月までは非公開のスタジオから放送された。 パーソナリティーはや、解説は元競艇選手で行われており、後半戦は関西記者も解説に加わった。 また、予選日の後半レースや準優勝戦には当該競走出走選手の中から一人を選んでのインタビュー(収録は当日の朝)があった。 また、やGI競走ではなどの特別ゲストが招かれることがあった。 テレビ放送ではで2012年より「」として放送を開始。 ナイター開催のうち、周年記念のG1、企業杯のG3ならびに一般戦の優勝戦・ドリーム戦を中心に不定期で放送している。 応援メッセージの募集は地上波で実施されているではなく、フリーメールサービスでのみ実施されている。 2017年からは公式ウェブサイト並びにTwitterやInstagramも開設した。 やG1競走ではなどの特別ゲストが招かれることがあった。 年度末に開催されるグランプリやでは、放送日程を2日間に設定している。 MCは元・のアナウンサーであり、現在はフリーのが務めたが、2019年2月16日放送のG1近畿地区選手権・最終日を最後に番組降板し、以降のMCは日替わりとなった。 さらに、情報番組としてによる「」 が2016年4月3日より日曜の22:45 - 23:00地上波ので放送されている。 過去には本場と近接ので施行された当日のレース結果並びに次節の開催案内を伝える5分間のミニ番組が地上波のサンテレビで放送された他、運営のCSテレビ局・の「エキサイティングゾーン」枠にて全レースを無料で放送していたが、現在はに集約されている。 大阪支部 [ ] ボートレースのメッカとして一際、多くのファンで賑わう住之江をホーム水面とする大阪支部は、 古くから数々の名選手を輩出し、名実ともに競艇の歴史を支えて来た [ ]。 昭和期には常松拓支やらが活躍する中で、一際輝かしい実績を挙げたのが である。 平成期に入っても、を筆頭に、、、、らのタイトルホルダーを輩出している。 女子ボートレーサーでも、が実績を残し始めている。 外向発売所 [ ] 2013年4月、外向発売所として ボートパーク住之江がオープンされた。 1階敷地内にあり、年間360日住之江で行われるすべての競走のほか、SG、GI・プレミアムGIおよびナイター競走を1日最大で8競艇場分(1日12レース相当で96レース)発売される。 また、食堂やコンビニエンスストアが隣接されているほか、樹木をイメージしたデザインや照明を採用するなど、環境面への配慮も行われている。 年末年始の開催等、一部日程では有料となっている。 名称 「住之江競艇場外向発売所」(ボートパーク住之江)• 施行団体 大阪府都市競艇企業団、• 建築面積 2446㎡• 延べ床面積 2705㎡• 鉄骨造り• 収容人員 2200人• 観覧席休憩コーナー 143席• 自動発売・払い戻し機 16窓• 自動発売機 20窓• 営業時間 10:00-最大21:00• 発売締め切り時間 原則として各競艇場の締め切り1分前。 住之江本場開催の時は本場の締切りと同じ時間。 場外発売場 [ ] 住之江競艇場は3か所に場外発売場を設置しており、これらでは原則として住之江で開催される全競走を場外発売する。 住之江が管理施行する場外• - 大阪市• - りんくう往来北• - 室 尼崎競艇場が管理施行している場外発売場6か所のうち、下記の4か所では、原則として住之江で開催される全競走を場間場外発売する。 管理施行者ではないが住之江の全競走を発売する場外• - 魚町• - 兵庫県海岸通• - 兵庫県北野 なお、残りの2か所(、)でも、住之江で開催される競走を場間場外発売している場合がほとんどである。 アクセス [ ] ・、北出口3分 /雨に濡れる事無く競艇場まで行ける。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 一般的にトランサムにライナーを入れると伸び足が付き、バックに入れるとマイ足がつく。 に において三連勝式投票券(三連単・三連複とも)が導入されたことで、住之江競艇場での初導入から10年10ヶ月を経て、日本国内全ての公営競技場での三連単・三連複の導入が完了した。 新鋭王座決定戦の事実上後身である・は非開催。 競艇としては、、に次いで全国4場目、全ての公営競技場を通じて通算16場目。 に竣工・点灯式を行い、開催は翌日のから実施された。 2006年は7月8日から10月10日まで、2007年は6月6日から10月28日まで、2008年はは5月10日から10月30日までがナイター開催となった。 理由は駐車場に近いことから、レース終了後に周辺道路が渋滞するため。 2019年年末 2020年年始はデイ開催• 2009年の12月に開催した賞金王決定戦の最終日は事実上の薄暮SGと成った。 理由は途中から降り出した雨によって周りが暗くなった為の配慮。 大阪の日没はこの時期17時台前半であり、通常の開催でも決定戦は概ね16時30分前後の発走であるため、広義の上ではと同じである。 うち、デイ開催の場合は16:00 - 16:54の放送となり、2015-2016年のグランプリ・トライアル1stの2日目では特例で地上波のサンテレビ、さらに東京ので放送され、タイトルも「住之江ボートレース中継」としていた。 出典 [ ]• 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 - SUMINOE KYOTEI• - ボートレース公式ホームページ。 2018年7月10日発信、同年同月25日閲覧。 (競艇振興センター2013年3月15日 同8月7日閲覧) 参考文献 [ ]• 『競艇入門』ポケットブック社〈Pocket book 38〉、1992年。 藤野悌一郎『よくわかる競艇のすべて 改訂新版』、2006年。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 釧路(廃止)• なんぶ• 富士おやま• セントレア• 京丹後• 大和ごせ• りんくう• 山口あじす• 田布施• 三日月• ミニット• 長崎佐々• 長崎五島• 長崎時津• 長崎波佐見• おおむら• 天文館• さつま川内• 志布志.

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2015年9月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2015年9月) ボートレース住之江 正面玄関 施設 所在地 大阪府大阪市住之江区泉一丁目1番71号 座標 : 開場 (昭和31年) 所有者 住之江興業株式会社 施行者 大阪府都市競艇企業団・ コース 水面 人工(プール ) 水質 淡水 モーター 331型・出力低減モーター 外向発売所 外向発売所 ボートパーク住之江 場外発売場 場外発売場 住之江が管理施行: (大阪市北区) (大阪府泉佐野市) (奈良県御所市) 管理施行外で住之江の全競走を発売: (神戸市兵庫区) (兵庫県姫路市) (兵庫県洲本市) (兵庫県加東市) 実況 担当 目次• 概要 [ ] を挟んでおよびの西隣に位置するボートレース場。 通称は、 BOAT RACE住之江(ボートレースすみのえ)。 前身のが、経営難と水面として利用していたの旱魃(かんばつ)を主因に(31年)をもって閉鎖されたことを受けて大阪市南加賀屋町(現在地。 1974年7月22日より分区により現在の住之江区泉となる)に新設移転、同年に初開催された。 競走の初開催は、1961年の第8回である。 の代替となるや、海の日恒例のや現在のグランプリであるもこの地で初開催された。 特に賞金王(グランプリ)は1986年に初開催されて以降、年末の開催で定着していることもあり、常に多くのファンで賑わっていることから「ボートレースの」、「ボートレースの」の異名を持つ。 所在地である大阪市は現在主催しておらず、 大阪府都市競艇企業団(・・・・・・・・・・・・・・・の16市で構成する)と が主催施行者として別々に開催している。 各種施設を保有・運営するのは住之江興業株式会社()で、当競艇場で行われる開催のレース「ラピートカップ」はを運行するの「」が由来となっている。 この競艇場のみ、エンジンの取付けにおいてバック、のライナー調整 が可能となっている。 ライナーの調整有無および調整厚さは、チルト角・部品交換状況などと同じく、事前に発表される。 チルト角調整範囲は-0. 5から1. 場所が近接しているとは原則として開催日程が重複しないようにしている(年末年始や荒天中止の順延分を除く)。 からのナイター開催以降、昼は尼崎、夜は住之江のハシゴ開催となっている。 マスコットはのジャンピーで、6艇をもとにした兄弟姉妹の家族で構成。 (12年)より日本の史上初の三連勝式投票券(三連単・三連複)並びに拡大連勝複式投票券(拡連複)が発売された。 本場締切5分前に流れるBGMは、CSのでも場外締切3分前より使われている。 コース概要 [ ] 競走水面はプール で、水質は (工業用水を利用)。 スタートやゴール時には噴水の演出が使われるのが特徴。 (平成7年)から FKS が使われていたが、(平成15年)をもって廃止された。 (平成18年)にはナイター競走の実施にさきがけ、開催分(ブルースターカップ)より減音型モーターが導入され、からは出力低減モーター(ヤマト331型)が導入された。 電光掲示板 「ボートくん」 主要開催競走 [ ] 企業杯 として、「アサヒビールカップ」が行なわれている。 ルーキーシリーズ戦は「飛龍賞競走」(後援)と「ダイナミック敢闘旗」(後援)が隔年で行なわれている。 ヴィーナスシリーズ戦の名称は「モーターボートレディスカップ」。 また、レディースカップ戦(格付けは一般戦)として、「賞アクアクイーンカップ」が毎年行われている。 正月は「全大阪王将戦」、ゴールデンウィークには「ラピートカップ」、お盆には「大阪ダービー摂河泉競走」が行なわれている。 この3競走は住之江をホームとする大阪支部所属選手が一堂に会する。 例年、7月頃に周年記念 として「太閤賞」が行われ、さらに例年10月頃に「」が行われている。 過去のSG・プレミアムGI開催実績 [ ] (グランプリ) 年度・施行回 賞金王シリーズ戦 賞金王決定戦 優勝者 出身 優勝者 登番 出身 1986・第1回 1986-1987・一般戦 1988-1990・GII 1991-1996・GI 1515 千葉 1987・第2回 1864 香川 1988・第3回 2291 大阪 1989・第4回 福永達夫 2205 山口 1990・第5回 高山秀則 2672 宮崎 1992・第7回 野中和夫 2291 大阪 1993・第8回 野中和夫 2291 大阪 1994・第9回 中道善博 2096 徳島 1995・第10回 3285 福岡 1997・第12回 小畑実成 3233 岡山 3422 静岡 1998・第13回 2096 徳島 3557 大阪 1999・第14回 3227 東京 3415 大阪 2001・第16回 濱野谷憲吾 3590 東京 3556 大阪 2002・第17回 太田和美 3557 大阪 植木通彦 3285 福岡 2003・第18回 3499 広島 田中信一郎 3556 大阪 2004・第19回 太田和美 3557 大阪 田中信一郎 3556 大阪 2005・第20回 3941 愛知 3719 広島 2006・第21回 3946 愛知 松井繁 3415 大阪 2008・第23回 田中信一郎 3556 大阪 4024 三重 2009・第24回 井口佳典 4024 三重 松井繁 3415 大阪 2010・第25回 3622 群馬 中島孝平 4013 福井 2011・第26回 勝野竜司 3697 兵庫 池田浩二 3941 愛知 2012・第27回 4350 福岡 山崎智也 3622 群馬 2013・第28回 3573 広島 池田浩二 3941 愛知 2015・第30回 4266 神奈川 山崎智也 3622 群馬 2016・第31回 3388 石川 3783 福岡 2017・第32回 4344 三重 4444 埼玉 2018・第33回 3822 岡山 4320 佐賀 2019・第34回 4262 京都 4168 大阪 (オールスター)・(ダービー) 年度・施行回 笹川賞競走 優勝者 登番 出身 1973・第19回 井上弘 1531 群馬 1974・第1回 野中和夫 2291 大阪 1976・第3回 野中和夫 2291 大阪 1977・第4回 加藤峻二 1485 埼玉 1978・第5回 彦坂郁雄 1515 千葉 1979・第6回 中道善博 2096 徳島 1980・第7回 中道善博 2096 徳島 1981・第8回 貴田宏一 976 岡山 1982・第9回 常松拓支 1686 大阪 1983・第10回 彦坂郁雄 1515 千葉 1985・第12回 井上利明 1962 大阪 1986・第13回 新田宣夫 2401 愛媛 1988・第15回 安岐真人 1864 香川 1990・第17回 野中和夫 2291 大阪 1991・第18回 野中和夫 2291 大阪 1992・第19回 中道善博 2096 徳島 2007・第34回 瓜生正義 3783 福岡 2020・第47回 年度・施行回 全日本選手権競走 優勝者 登番 出身 1961・第8回 倉田栄一 318 三重 1963・第10回 歌谷博 284 香川 1965・第12回 長瀬忠義 1284 広島 1966・第13回 芹田信吉 1126 福岡 1969・第16回 早川行男 1264 静岡 1970・第17回 中野信次 268 福岡 1971・第18回 鈴木一義 1303 東京 1972・第19回 金子安雄 1435 埼玉 1973・第20回 北原友次 1481 岡山 1974・第21回 野中和夫 2291 大阪 1975・第22回 林通 2260 岡山 1978・第25回 松田慎司 2444 広島 1984・第31回 半田幸男 2606 広島 1989・第36回 瀬古修 1950 三重 SGその他 年度 競走名 優勝者 登番 出身 1962 第8回 芹田信吉 1126 福岡 1967 第2回 竹内虎次 899 岡山 1968 第3回鳳凰賞競走 石川洋 1199 愛知 1970 第5回鳳凰賞競走 1485 埼玉 1976 第11回鳳凰賞競走 常松拓支 1686 大阪 1991 第1回 3072 神奈川 1993 第3回グランドチャンピオン決定戦競走 安岐真人 1864 香川 1994 第4回グランドチャンピオン決定戦競走 三角哲男 3256 千葉 1996 第1回 野中和夫 2291 大阪 1997 第32回 3024 広島 2000 第3回 3590 東京 プレミアムGI 年度 競走名 優勝者 登番 出身 1999 第13回 平池仁志 3553 香川 2000 第1回 高山秀則 2672 宮崎 2001 第2回競艇名人戦競走 野中和夫 2291 大阪 2002 第3回競艇名人戦競走 高山秀則 2672 宮崎 2004 第5回競艇名人戦競走 大森健二 1910 東京 2014 第3回 3188 福岡 前記したの第8回全日本選手権から、住之江は52年間途切れることなく競走(4月にが導入される前のSGに相当する競走を含む)を開催し続け、全国の競艇場では唯一全てのSG競走が開催される実績を持つ。 中でも「賞金王決定戦競走(グランプリ)」の開催回数は全国最多である。 SG・プレミアムG1 開催予定 [ ]• 開場 : 14:30(G1開催時や一部開催では早まることがある。 第1競走スタート展示 : 15:00(G1開催時や一部開催では早まることがある。 第12競走(最終)発走時刻 : かつては20:25だったが通年ナイターになった事により、現在は他場との締切時刻が重ならないようローテーション制を導入している。 そのため最終発走は20:45過ぎになることもある。 ナイター開催時は北入場門を利用できない。 平成28年度からは、年末年始開催等を除いて通年ナイター開催となる。 のグランプリは最終日が12月22日とする日程が組まれており、SG競走では初のナイター開催と成った。 テレビ・ラジオ放送 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年9月) 本場開催日の第1競走スタート展示直前-最終12競走終了直後まで、放送として「FM住之江アクアライブステーション」を実施している。 解説は元ボートレーサー(主に、、、など)が務めている。 FM放送における周波数は86. 7MHz。 パソコン・向け投票サイト「TELEBOAT」によるストリーミング配信でも聴くことが可能。 2020年現在は、のボートレース住之江チャンネルで動画配信も行っている。 スタジオはイベントホール横のスペースで公開されており、解説者の1人は1マーク側のスタジオで展示航走の気配診断を行う。 レースの予想および回顧のほか、優勝戦やなど事前に公開選手インタビューが行われたときの録音再生や、直前のピット情報などが放送されている。 また不定期に、第6競走発売中「選手ふれあいコーナー」と題し、主に大阪支部所属の現役選手をゲストに招いて数分間のトークショーを行うことがある。 ゲストの選手はトークショー終了後、サイン会やファンとの写真撮影会を行うことになっている。 また、第10競走の三連単を一点だけ予想し、的中して当選すると抽選でその日の最終12競走の1000円分の舟券が貰える参加型予想クイズ「舟券真剣勝負」も行われている(当選者が居なかった場合、当選枠を翌日以降にキャリーオーバーする)。 2008年3月までは非公開のスタジオから放送された。 パーソナリティーはや、解説は元競艇選手で行われており、後半戦は関西記者も解説に加わった。 また、予選日の後半レースや準優勝戦には当該競走出走選手の中から一人を選んでのインタビュー(収録は当日の朝)があった。 また、やGI競走ではなどの特別ゲストが招かれることがあった。 テレビ放送ではで2012年より「」として放送を開始。 ナイター開催のうち、周年記念のG1、企業杯のG3ならびに一般戦の優勝戦・ドリーム戦を中心に不定期で放送している。 応援メッセージの募集は地上波で実施されているではなく、フリーメールサービスでのみ実施されている。 2017年からは公式ウェブサイト並びにTwitterやInstagramも開設した。 やG1競走ではなどの特別ゲストが招かれることがあった。 年度末に開催されるグランプリやでは、放送日程を2日間に設定している。 MCは元・のアナウンサーであり、現在はフリーのが務めたが、2019年2月16日放送のG1近畿地区選手権・最終日を最後に番組降板し、以降のMCは日替わりとなった。 さらに、情報番組としてによる「」 が2016年4月3日より日曜の22:45 - 23:00地上波ので放送されている。 過去には本場と近接ので施行された当日のレース結果並びに次節の開催案内を伝える5分間のミニ番組が地上波のサンテレビで放送された他、運営のCSテレビ局・の「エキサイティングゾーン」枠にて全レースを無料で放送していたが、現在はに集約されている。 大阪支部 [ ] ボートレースのメッカとして一際、多くのファンで賑わう住之江をホーム水面とする大阪支部は、 古くから数々の名選手を輩出し、名実ともに競艇の歴史を支えて来た [ ]。 昭和期には常松拓支やらが活躍する中で、一際輝かしい実績を挙げたのが である。 平成期に入っても、を筆頭に、、、、らのタイトルホルダーを輩出している。 女子ボートレーサーでも、が実績を残し始めている。 外向発売所 [ ] 2013年4月、外向発売所として ボートパーク住之江がオープンされた。 1階敷地内にあり、年間360日住之江で行われるすべての競走のほか、SG、GI・プレミアムGIおよびナイター競走を1日最大で8競艇場分(1日12レース相当で96レース)発売される。 また、食堂やコンビニエンスストアが隣接されているほか、樹木をイメージしたデザインや照明を採用するなど、環境面への配慮も行われている。 年末年始の開催等、一部日程では有料となっている。 名称 「住之江競艇場外向発売所」(ボートパーク住之江)• 施行団体 大阪府都市競艇企業団、• 建築面積 2446㎡• 延べ床面積 2705㎡• 鉄骨造り• 収容人員 2200人• 観覧席休憩コーナー 143席• 自動発売・払い戻し機 16窓• 自動発売機 20窓• 営業時間 10:00-最大21:00• 発売締め切り時間 原則として各競艇場の締め切り1分前。 住之江本場開催の時は本場の締切りと同じ時間。 場外発売場 [ ] 住之江競艇場は3か所に場外発売場を設置しており、これらでは原則として住之江で開催される全競走を場外発売する。 住之江が管理施行する場外• - 大阪市• - りんくう往来北• - 室 尼崎競艇場が管理施行している場外発売場6か所のうち、下記の4か所では、原則として住之江で開催される全競走を場間場外発売する。 管理施行者ではないが住之江の全競走を発売する場外• - 魚町• - 兵庫県海岸通• - 兵庫県北野 なお、残りの2か所(、)でも、住之江で開催される競走を場間場外発売している場合がほとんどである。 アクセス [ ] ・、北出口3分 /雨に濡れる事無く競艇場まで行ける。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 一般的にトランサムにライナーを入れると伸び足が付き、バックに入れるとマイ足がつく。 に において三連勝式投票券(三連単・三連複とも)が導入されたことで、住之江競艇場での初導入から10年10ヶ月を経て、日本国内全ての公営競技場での三連単・三連複の導入が完了した。 新鋭王座決定戦の事実上後身である・は非開催。 競艇としては、、に次いで全国4場目、全ての公営競技場を通じて通算16場目。 に竣工・点灯式を行い、開催は翌日のから実施された。 2006年は7月8日から10月10日まで、2007年は6月6日から10月28日まで、2008年はは5月10日から10月30日までがナイター開催となった。 理由は駐車場に近いことから、レース終了後に周辺道路が渋滞するため。 2019年年末 2020年年始はデイ開催• 2009年の12月に開催した賞金王決定戦の最終日は事実上の薄暮SGと成った。 理由は途中から降り出した雨によって周りが暗くなった為の配慮。 大阪の日没はこの時期17時台前半であり、通常の開催でも決定戦は概ね16時30分前後の発走であるため、広義の上ではと同じである。 うち、デイ開催の場合は16:00 - 16:54の放送となり、2015-2016年のグランプリ・トライアル1stの2日目では特例で地上波のサンテレビ、さらに東京ので放送され、タイトルも「住之江ボートレース中継」としていた。 出典 [ ]• 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 - SUMINOE KYOTEI• - ボートレース公式ホームページ。 2018年7月10日発信、同年同月25日閲覧。 (競艇振興センター2013年3月15日 同8月7日閲覧) 参考文献 [ ]• 『競艇入門』ポケットブック社〈Pocket book 38〉、1992年。 藤野悌一郎『よくわかる競艇のすべて 改訂新版』、2006年。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 釧路(廃止)• なんぶ• 富士おやま• セントレア• 京丹後• 大和ごせ• りんくう• 山口あじす• 田布施• 三日月• ミニット• 長崎佐々• 長崎五島• 長崎時津• 長崎波佐見• おおむら• 天文館• さつま川内• 志布志.

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2015年9月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2015年9月) ボートレース住之江 正面玄関 施設 所在地 大阪府大阪市住之江区泉一丁目1番71号 座標 : 開場 (昭和31年) 所有者 住之江興業株式会社 施行者 大阪府都市競艇企業団・ コース 水面 人工(プール ) 水質 淡水 モーター 331型・出力低減モーター 外向発売所 外向発売所 ボートパーク住之江 場外発売場 場外発売場 住之江が管理施行: (大阪市北区) (大阪府泉佐野市) (奈良県御所市) 管理施行外で住之江の全競走を発売: (神戸市兵庫区) (兵庫県姫路市) (兵庫県洲本市) (兵庫県加東市) 実況 担当 目次• 概要 [ ] を挟んでおよびの西隣に位置するボートレース場。 通称は、 BOAT RACE住之江(ボートレースすみのえ)。 前身のが、経営難と水面として利用していたの旱魃(かんばつ)を主因に(31年)をもって閉鎖されたことを受けて大阪市南加賀屋町(現在地。 1974年7月22日より分区により現在の住之江区泉となる)に新設移転、同年に初開催された。 競走の初開催は、1961年の第8回である。 の代替となるや、海の日恒例のや現在のグランプリであるもこの地で初開催された。 特に賞金王(グランプリ)は1986年に初開催されて以降、年末の開催で定着していることもあり、常に多くのファンで賑わっていることから「ボートレースの」、「ボートレースの」の異名を持つ。 所在地である大阪市は現在主催しておらず、 大阪府都市競艇企業団(・・・・・・・・・・・・・・・の16市で構成する)と が主催施行者として別々に開催している。 各種施設を保有・運営するのは住之江興業株式会社()で、当競艇場で行われる開催のレース「ラピートカップ」はを運行するの「」が由来となっている。 この競艇場のみ、エンジンの取付けにおいてバック、のライナー調整 が可能となっている。 ライナーの調整有無および調整厚さは、チルト角・部品交換状況などと同じく、事前に発表される。 チルト角調整範囲は-0. 5から1. 場所が近接しているとは原則として開催日程が重複しないようにしている(年末年始や荒天中止の順延分を除く)。 からのナイター開催以降、昼は尼崎、夜は住之江のハシゴ開催となっている。 マスコットはのジャンピーで、6艇をもとにした兄弟姉妹の家族で構成。 (12年)より日本の史上初の三連勝式投票券(三連単・三連複)並びに拡大連勝複式投票券(拡連複)が発売された。 本場締切5分前に流れるBGMは、CSのでも場外締切3分前より使われている。 コース概要 [ ] 競走水面はプール で、水質は (工業用水を利用)。 スタートやゴール時には噴水の演出が使われるのが特徴。 (平成7年)から FKS が使われていたが、(平成15年)をもって廃止された。 (平成18年)にはナイター競走の実施にさきがけ、開催分(ブルースターカップ)より減音型モーターが導入され、からは出力低減モーター(ヤマト331型)が導入された。 電光掲示板 「ボートくん」 主要開催競走 [ ] 企業杯 として、「アサヒビールカップ」が行なわれている。 ルーキーシリーズ戦は「飛龍賞競走」(後援)と「ダイナミック敢闘旗」(後援)が隔年で行なわれている。 ヴィーナスシリーズ戦の名称は「モーターボートレディスカップ」。 また、レディースカップ戦(格付けは一般戦)として、「賞アクアクイーンカップ」が毎年行われている。 正月は「全大阪王将戦」、ゴールデンウィークには「ラピートカップ」、お盆には「大阪ダービー摂河泉競走」が行なわれている。 この3競走は住之江をホームとする大阪支部所属選手が一堂に会する。 例年、7月頃に周年記念 として「太閤賞」が行われ、さらに例年10月頃に「」が行われている。 過去のSG・プレミアムGI開催実績 [ ] (グランプリ) 年度・施行回 賞金王シリーズ戦 賞金王決定戦 優勝者 出身 優勝者 登番 出身 1986・第1回 1986-1987・一般戦 1988-1990・GII 1991-1996・GI 1515 千葉 1987・第2回 1864 香川 1988・第3回 2291 大阪 1989・第4回 福永達夫 2205 山口 1990・第5回 高山秀則 2672 宮崎 1992・第7回 野中和夫 2291 大阪 1993・第8回 野中和夫 2291 大阪 1994・第9回 中道善博 2096 徳島 1995・第10回 3285 福岡 1997・第12回 小畑実成 3233 岡山 3422 静岡 1998・第13回 2096 徳島 3557 大阪 1999・第14回 3227 東京 3415 大阪 2001・第16回 濱野谷憲吾 3590 東京 3556 大阪 2002・第17回 太田和美 3557 大阪 植木通彦 3285 福岡 2003・第18回 3499 広島 田中信一郎 3556 大阪 2004・第19回 太田和美 3557 大阪 田中信一郎 3556 大阪 2005・第20回 3941 愛知 3719 広島 2006・第21回 3946 愛知 松井繁 3415 大阪 2008・第23回 田中信一郎 3556 大阪 4024 三重 2009・第24回 井口佳典 4024 三重 松井繁 3415 大阪 2010・第25回 3622 群馬 中島孝平 4013 福井 2011・第26回 勝野竜司 3697 兵庫 池田浩二 3941 愛知 2012・第27回 4350 福岡 山崎智也 3622 群馬 2013・第28回 3573 広島 池田浩二 3941 愛知 2015・第30回 4266 神奈川 山崎智也 3622 群馬 2016・第31回 3388 石川 3783 福岡 2017・第32回 4344 三重 4444 埼玉 2018・第33回 3822 岡山 4320 佐賀 2019・第34回 4262 京都 4168 大阪 (オールスター)・(ダービー) 年度・施行回 笹川賞競走 優勝者 登番 出身 1973・第19回 井上弘 1531 群馬 1974・第1回 野中和夫 2291 大阪 1976・第3回 野中和夫 2291 大阪 1977・第4回 加藤峻二 1485 埼玉 1978・第5回 彦坂郁雄 1515 千葉 1979・第6回 中道善博 2096 徳島 1980・第7回 中道善博 2096 徳島 1981・第8回 貴田宏一 976 岡山 1982・第9回 常松拓支 1686 大阪 1983・第10回 彦坂郁雄 1515 千葉 1985・第12回 井上利明 1962 大阪 1986・第13回 新田宣夫 2401 愛媛 1988・第15回 安岐真人 1864 香川 1990・第17回 野中和夫 2291 大阪 1991・第18回 野中和夫 2291 大阪 1992・第19回 中道善博 2096 徳島 2007・第34回 瓜生正義 3783 福岡 2020・第47回 年度・施行回 全日本選手権競走 優勝者 登番 出身 1961・第8回 倉田栄一 318 三重 1963・第10回 歌谷博 284 香川 1965・第12回 長瀬忠義 1284 広島 1966・第13回 芹田信吉 1126 福岡 1969・第16回 早川行男 1264 静岡 1970・第17回 中野信次 268 福岡 1971・第18回 鈴木一義 1303 東京 1972・第19回 金子安雄 1435 埼玉 1973・第20回 北原友次 1481 岡山 1974・第21回 野中和夫 2291 大阪 1975・第22回 林通 2260 岡山 1978・第25回 松田慎司 2444 広島 1984・第31回 半田幸男 2606 広島 1989・第36回 瀬古修 1950 三重 SGその他 年度 競走名 優勝者 登番 出身 1962 第8回 芹田信吉 1126 福岡 1967 第2回 竹内虎次 899 岡山 1968 第3回鳳凰賞競走 石川洋 1199 愛知 1970 第5回鳳凰賞競走 1485 埼玉 1976 第11回鳳凰賞競走 常松拓支 1686 大阪 1991 第1回 3072 神奈川 1993 第3回グランドチャンピオン決定戦競走 安岐真人 1864 香川 1994 第4回グランドチャンピオン決定戦競走 三角哲男 3256 千葉 1996 第1回 野中和夫 2291 大阪 1997 第32回 3024 広島 2000 第3回 3590 東京 プレミアムGI 年度 競走名 優勝者 登番 出身 1999 第13回 平池仁志 3553 香川 2000 第1回 高山秀則 2672 宮崎 2001 第2回競艇名人戦競走 野中和夫 2291 大阪 2002 第3回競艇名人戦競走 高山秀則 2672 宮崎 2004 第5回競艇名人戦競走 大森健二 1910 東京 2014 第3回 3188 福岡 前記したの第8回全日本選手権から、住之江は52年間途切れることなく競走(4月にが導入される前のSGに相当する競走を含む)を開催し続け、全国の競艇場では唯一全てのSG競走が開催される実績を持つ。 中でも「賞金王決定戦競走(グランプリ)」の開催回数は全国最多である。 SG・プレミアムG1 開催予定 [ ]• 開場 : 14:30(G1開催時や一部開催では早まることがある。 第1競走スタート展示 : 15:00(G1開催時や一部開催では早まることがある。 第12競走(最終)発走時刻 : かつては20:25だったが通年ナイターになった事により、現在は他場との締切時刻が重ならないようローテーション制を導入している。 そのため最終発走は20:45過ぎになることもある。 ナイター開催時は北入場門を利用できない。 平成28年度からは、年末年始開催等を除いて通年ナイター開催となる。 のグランプリは最終日が12月22日とする日程が組まれており、SG競走では初のナイター開催と成った。 テレビ・ラジオ放送 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年9月) 本場開催日の第1競走スタート展示直前-最終12競走終了直後まで、放送として「FM住之江アクアライブステーション」を実施している。 解説は元ボートレーサー(主に、、、など)が務めている。 FM放送における周波数は86. 7MHz。 パソコン・向け投票サイト「TELEBOAT」によるストリーミング配信でも聴くことが可能。 2020年現在は、のボートレース住之江チャンネルで動画配信も行っている。 スタジオはイベントホール横のスペースで公開されており、解説者の1人は1マーク側のスタジオで展示航走の気配診断を行う。 レースの予想および回顧のほか、優勝戦やなど事前に公開選手インタビューが行われたときの録音再生や、直前のピット情報などが放送されている。 また不定期に、第6競走発売中「選手ふれあいコーナー」と題し、主に大阪支部所属の現役選手をゲストに招いて数分間のトークショーを行うことがある。 ゲストの選手はトークショー終了後、サイン会やファンとの写真撮影会を行うことになっている。 また、第10競走の三連単を一点だけ予想し、的中して当選すると抽選でその日の最終12競走の1000円分の舟券が貰える参加型予想クイズ「舟券真剣勝負」も行われている(当選者が居なかった場合、当選枠を翌日以降にキャリーオーバーする)。 2008年3月までは非公開のスタジオから放送された。 パーソナリティーはや、解説は元競艇選手で行われており、後半戦は関西記者も解説に加わった。 また、予選日の後半レースや準優勝戦には当該競走出走選手の中から一人を選んでのインタビュー(収録は当日の朝)があった。 また、やGI競走ではなどの特別ゲストが招かれることがあった。 テレビ放送ではで2012年より「」として放送を開始。 ナイター開催のうち、周年記念のG1、企業杯のG3ならびに一般戦の優勝戦・ドリーム戦を中心に不定期で放送している。 応援メッセージの募集は地上波で実施されているではなく、フリーメールサービスでのみ実施されている。 2017年からは公式ウェブサイト並びにTwitterやInstagramも開設した。 やG1競走ではなどの特別ゲストが招かれることがあった。 年度末に開催されるグランプリやでは、放送日程を2日間に設定している。 MCは元・のアナウンサーであり、現在はフリーのが務めたが、2019年2月16日放送のG1近畿地区選手権・最終日を最後に番組降板し、以降のMCは日替わりとなった。 さらに、情報番組としてによる「」 が2016年4月3日より日曜の22:45 - 23:00地上波ので放送されている。 過去には本場と近接ので施行された当日のレース結果並びに次節の開催案内を伝える5分間のミニ番組が地上波のサンテレビで放送された他、運営のCSテレビ局・の「エキサイティングゾーン」枠にて全レースを無料で放送していたが、現在はに集約されている。 大阪支部 [ ] ボートレースのメッカとして一際、多くのファンで賑わう住之江をホーム水面とする大阪支部は、 古くから数々の名選手を輩出し、名実ともに競艇の歴史を支えて来た [ ]。 昭和期には常松拓支やらが活躍する中で、一際輝かしい実績を挙げたのが である。 平成期に入っても、を筆頭に、、、、らのタイトルホルダーを輩出している。 女子ボートレーサーでも、が実績を残し始めている。 外向発売所 [ ] 2013年4月、外向発売所として ボートパーク住之江がオープンされた。 1階敷地内にあり、年間360日住之江で行われるすべての競走のほか、SG、GI・プレミアムGIおよびナイター競走を1日最大で8競艇場分(1日12レース相当で96レース)発売される。 また、食堂やコンビニエンスストアが隣接されているほか、樹木をイメージしたデザインや照明を採用するなど、環境面への配慮も行われている。 年末年始の開催等、一部日程では有料となっている。 名称 「住之江競艇場外向発売所」(ボートパーク住之江)• 施行団体 大阪府都市競艇企業団、• 建築面積 2446㎡• 延べ床面積 2705㎡• 鉄骨造り• 収容人員 2200人• 観覧席休憩コーナー 143席• 自動発売・払い戻し機 16窓• 自動発売機 20窓• 営業時間 10:00-最大21:00• 発売締め切り時間 原則として各競艇場の締め切り1分前。 住之江本場開催の時は本場の締切りと同じ時間。 場外発売場 [ ] 住之江競艇場は3か所に場外発売場を設置しており、これらでは原則として住之江で開催される全競走を場外発売する。 住之江が管理施行する場外• - 大阪市• - りんくう往来北• - 室 尼崎競艇場が管理施行している場外発売場6か所のうち、下記の4か所では、原則として住之江で開催される全競走を場間場外発売する。 管理施行者ではないが住之江の全競走を発売する場外• - 魚町• - 兵庫県海岸通• - 兵庫県北野 なお、残りの2か所(、)でも、住之江で開催される競走を場間場外発売している場合がほとんどである。 アクセス [ ] ・、北出口3分 /雨に濡れる事無く競艇場まで行ける。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 一般的にトランサムにライナーを入れると伸び足が付き、バックに入れるとマイ足がつく。 に において三連勝式投票券(三連単・三連複とも)が導入されたことで、住之江競艇場での初導入から10年10ヶ月を経て、日本国内全ての公営競技場での三連単・三連複の導入が完了した。 新鋭王座決定戦の事実上後身である・は非開催。 競艇としては、、に次いで全国4場目、全ての公営競技場を通じて通算16場目。 に竣工・点灯式を行い、開催は翌日のから実施された。 2006年は7月8日から10月10日まで、2007年は6月6日から10月28日まで、2008年はは5月10日から10月30日までがナイター開催となった。 理由は駐車場に近いことから、レース終了後に周辺道路が渋滞するため。 2019年年末 2020年年始はデイ開催• 2009年の12月に開催した賞金王決定戦の最終日は事実上の薄暮SGと成った。 理由は途中から降り出した雨によって周りが暗くなった為の配慮。 大阪の日没はこの時期17時台前半であり、通常の開催でも決定戦は概ね16時30分前後の発走であるため、広義の上ではと同じである。 うち、デイ開催の場合は16:00 - 16:54の放送となり、2015-2016年のグランプリ・トライアル1stの2日目では特例で地上波のサンテレビ、さらに東京ので放送され、タイトルも「住之江ボートレース中継」としていた。 出典 [ ]• 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 - SUMINOE KYOTEI• - ボートレース公式ホームページ。 2018年7月10日発信、同年同月25日閲覧。 (競艇振興センター2013年3月15日 同8月7日閲覧) 参考文献 [ ]• 『競艇入門』ポケットブック社〈Pocket book 38〉、1992年。 藤野悌一郎『よくわかる競艇のすべて 改訂新版』、2006年。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 住之江競艇場. 2012年3月18日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 釧路(廃止)• なんぶ• 富士おやま• セントレア• 京丹後• 大和ごせ• りんくう• 山口あじす• 田布施• 三日月• ミニット• 長崎佐々• 長崎五島• 長崎時津• 長崎波佐見• おおむら• 天文館• さつま川内• 志布志.

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