アドセンス 審査。 ブログ必須のグーグルアドセンス審査はコロナで停止中でも合格できる

Googleアドセンスに一発合格!7つの審査基準と対策法まとめ

アドセンス 審査

いきなりですが、アドセンスのサイト追加方法が変わりました。 今まではアドセンスアカウントを持ってさえいれば、審査など必要なくサイト追加できアドセンス広告を表示できたのですが、今回の仕様変更で、サイト追加の際も1サイトずつ審査が必要になりました。 そこで今回は、新しいサイト追加のやり方と、アドセンスの審査を通過するポイントについてお話していこうと思います。 また、実際に私が個人的に作成したサイトを審査に出して見事に合格しましたので、その詳細についても記載しています。 サイト追加の審査は、アドセンスのアカウント作成時の審査と変わらないと言われていますので、アドセンスアカウント申請の審査にお困りの方にもぜひ見ていただければと思います。 アドセンスのサイト追加方法が変更になった! 2018年10月下旬くらいから、アドセンスの管理画面が変更されたという報告がネット上でちらほら見られました。 本ブログでも、アドセンス広告を掲載しているので、アドセンスの管理画面を確認してみると・・・・・・ なんと!!!管理画面が変わっているじゃありませんか!!! 以前までは[サイト]なんていうメニューはなかったのですが、当社のアドセンス管理画面は12月の頭くらいに、変更されました。 また、私は個人でも、アドセンスアカウントを持っているのですが、そちらは変更されるのが早く、11月の中旬には、管理画面が変更されていました。 これに合わせて、サイト追加する方法も変更になりました。 では、新しくサイト追加をする際は、どのようにしたらいいのでしょうか? アドセンスにサイト追加する方法 それでは、サイト追加をする方法を見ていきましょう。 アドセンスの管理画面に入り、まずは新しい仕様になっているかを確認してください。 先程もお伝えしましたが、新しい仕様になっている場合は、左のメニューバーに[サイト]というメニューが追加されています。 これが追加されていない場合は、まだ仕様変更が行われていないため、以前のサイト追加方法で追加する事ができます。 [サイト]をクリックすると、所有しているアドセンスアカウントに追加されているサイトの一覧が表示されます。 アドセンスアカウント申請時に、1つサイトを申請しているはずなので、新しくサイト追加を行っていない場合は、サイトのドメインが1つだけ表示されているはずです。 ここから、右上の[サイトを追加]をクリックし、サイト追加の画面に移動します。 サイトURLの入力ができますので、追加したいサイトのURLを入力して、審査用のコードをサイトのheadタグ内に埋め込めば、サイト追加の申請は完了です! アドセンスのサイト追加に審査が必要になった よーし!これでサイト追加完了だー!!! と思ったら・・・ あれ?なんか変だぞ・・・ 審査の文字が・・・ えっ!? そうなんです。 今回の仕様変更から、サイト追加の際も審査が必要になりました。 そこで試しに、作ったばかりの私の個人サイトで申請をしてみました。 アドセンスサイト追加の審査結果は!? 私も最近個人的にサイトを作成して、どうせならアドセンス掲載したいなぁと思い、サイト追加から審査の申請を出しました。 特にネットで情報も調べずに申請したので、「多分前と一緒で、サイトがあれば普通に通るっしょ!」と軽い気持ちでいたのですが・・・ これが甘かった!!!! 審査は通らず、翌日Googleから「問題を解決してください」メールが届きました・・・ ですよね、簡単に通したら、わざわざ審査をする意味ないですもんね・・・ ちなみに、私が審査に落ちたときのメールがこちらです。 残念ながら審査に落ちてしまっても、再審査のリクエストを送れるので、そこまで落ち込む必要はありません。 ただし、再審査に出すときはメールにも記載があるように、に違反していないかしっかりと確認してから、再審査のリクエストを送ってください。 私の場合は、ほとんどコンテンツが入ってない状態で審査に出したので、「そもそもユーザーに見せれる状態じゃないよね!こんな状態じゃアドセンス広告載せれるわけないじゃん!?」という理由で落とされました。 恐らくですが、サイト追加の審査も、アドセンスのアカウントを取得するときと同じくらいの基準で審査されていると予測されます。 よくよく考えると、以前までのサイト追加方法っておかしかったかなと思います。 アドセンスアカウント作成時にあれだけ厳しいサイトの審査を行っているのに、別サイトに広告を掲載する場合は、なんの審査もないっておかしいよなぁと。 なので、今まではアドセンスアカウントの審査に通すためだけのサイトを作って、対応している人が多くいましたが、それも今後は全く意味がなくなりますね! Googleがこのような変更を行ったのも、多くの価値の低いサイトにアドセンス広告が掲載されていたからだと思います。 そう考えると今回の変更は、至って正常な変更だと思います。 アドセンスのサイト追加審査に合格するポイントは? 現段階で、考えられるポイントは、アドセンスアカウントの申請時と大きく変わらないと思ってもらえば大丈夫です。 ユーザーに有益な情報を届けられているサイトで、Googleがアドセンス広告を載せる価値があると判断してくれれば、審査に合格することができます。 ネット上では、20記事ないといけないとか、ある程度PVがないといけないとか、毎日記事を更新しないといけないとか言われていますが、正直関係ないと思います。 審査に合格するためにに1番重要なポイントは、ユーザーに有益な記事を書くことです。 とは言え、これだとどうしたら審査に合格するか分かりづらいと思いますので、私の考えるGoogleが審査時に見ているんじゃないか?というポイントをお伝えしたいと思います。 アドセンスのサイト追加審査に合格するための3つのポイント 私が考える重要なポイントは、以下の3つです。 文字数• プライバシーポリシーのページ• 問い合わせページ・運営者情報 ただし、アドセンスのに違反していないことが大前提となりますので、こちらは必ず確認してからサイトの作成を行ってください。 文字数 まず1つは「文字数」です。 に記載があるように、アフィリエイトプログラムに参加する際は、「ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成」しなくてはいけません。 付加価値を提供するためには、記事のテーマ 設定しているキーワード に対して、詳しく書く必要があると思いますので、100文字とか200文字では間違いなく足りないと思います。 何文字あればOKという基準はありませんが、ユーザーのために詳しく書こうと思ったら、ある程度の文字数は必要になるのではないでしょうか。 あくまでも、記事のテーマ 設定しているキーワード に対して、ユーザーに有益な情報を提供することが重要です。 単純に文字数が多ければいいという訳ではないので、気をつけてください。 プライバシーポリシーのページ 次に、「プライバシーポリシーのページ」があることです。 これはGoogleが、で必須と位置づけているページになりますので、このページがない場合は、審査に通りません。 問い合わせページと運営者情報 最後に「問い合わせページ」と「運営者情報」です。 これは必須と定められている訳ではありませんが、サイトの利便性と信頼性と言う意味で、作成しておいた方がいいページだと言えます。 に「検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。 」と「ユーザーをだますようなことをしない。 」と記載があります。 利便性という観点で言えば、困ったときに問い合わせを行えるサイトの方が、ユーザーにとって便利なサイトですよね。 また、だますようなことをしないと言うことは、だましリンクなどを設置しないと言うことも必要ですが、サイトの信頼性を高めると言うことも必要だと私は考えています。 ユーザーから「だまされている」、Googleから「だましている」と思われないようなサイトにすることは重要だと思いますので、その点で、運営者情報を載せておくというのは、私は効果があるのではないかと思っています。 メールのサイト運営者ID下4桁と一致しています。 ということで、アドセンスの審査に合格したサイトの詳細について書いていこうと思います! アドセンスのサイト追加審査に合格したサイトの詳細を紹介! 早速私が個人で作成したサイトで、アドセンスのサイト追加審査に合格したサイトの詳細をお伝えしていきます。 ちなみに、サイト追加の審査はアドセンスのアカウント申請時の審査と見られている部分は変わらないと言われています。 なので、アカウント申請時の審査につまずいている人にも参考になる内容だと思います。 ただし、アドセンスのアカウント申請時の審査は独自ドメインでないと申請が行えないので、その点は注意が必要です。 審査に合格した私のサイト詳細は、以下のようになります。 サイトのジャンル:健康系の特化型サイト• 記事数:14記事• 1記事あたりの文字数:2000~3000文字• 「プライバシーポリシー」「問い合わせページ」「運営者情報」のページは作成 では、気になる項目を見ていきたいと思います。 アドセンス審査の合格に必要な記事数 私のサイトは14記事で審査に出して、合格することが出来ました。 巷では、20記事くらい必要だという噂も目にしますが、そこまでの記事数は必要ないということが分かりました。 ちなみに調べてみたところ、記事数8記事でアドセンスの審査に合格した人もいるみたいです。 記事数よりは「サイトのコンセプトにあった質の高い記事」を意識して書くことが大切です。 アドセンス審査の合格に必要な文字数 「アドセンスのサイト追加審査に合格するための3つのポイント」でもお伝えしましたが、ユーザーに付加価値を提供するために、ある程度の文字数が必要です。 単純に審査に合格するだけであれば、一般的には、1000文字程度あれば問題ないと言われています。 私の場合、文字数はあまり気にせずに記事を投稿していたのですが、しっかりとタイトルの内容を伝えようと思うと2000~3000文字は必要でした。 記事の内容や狙うキーワードにもよりますので、必ず2000文字以上必要と言う訳ではありません。 しかし、普段SEOの仕事をしていて、記事の作成に慣れている私でもユーザーにしっかり伝えようと思って記事を書くと2000文字は必要だったということです。 なので、記事や文章の構成作成に慣れていない人であれば、もう少し文字数が多めになってくるのではないかと思います。 アドセンス審査の合格に必要な更新頻度 実はこの「更新頻度」に関しては、1つ実験的な意味も込めて、敢えて記事の最終投稿日から期間を空けてアドセンスの審査に申請してみました。 ネット上では、毎日更新が必要とか、更新の期間はあまり空けないほうがいいと書いてある記事もありましたが、今回の審査結果で、関係ないことが分かりました。 しかし問題なく合格できたので、必要なのは「記事の更新頻度」ではなく、「記事の質」だと考えられます。 アドセンスの審査申請時に気になっていたこと 実は、私が作成したサイトはGoogleにサイトの情報を正しく伝えるために必要と言われている、「sitemap. xml」が送信できていません。 「sitemap. xml」はSEO対策に重要だと言われているので、アドセンスの審査にも影響があるのかなと思っていましたが、全く関係ありませんでしたwww また、PV数ですが、審査に申請する時点で、1日1PVとか2PVでした。 ネット上ではある程度のPV数は数が必要と書いてある記事もありますが、今回の結果から、アドセンスの審査に合格するためにPV数も全く関係ありません。 あとはデザインですが、正直そこまでしっかとしたデザインにはなっていません。 ワードプレスでサイトは作成しているのですが、無料のテンプレートを使って、2時間位微調整をしただけです。 コンテンツが見やすいようにや、ヘッダーやフッターのナビゲーションは表示してありますが、全体的にはかなりシンプルなサイトデザインになっています。 結局アドセンスの審査に合格するために必要なことは? 今回の審査結果で、なんとなく分かったと思いますが、審査に合格するために必要なのは、「サイトのコンセプトにあった質の高い記事」と「Googleで必須と定められているページ」だと考えます。 先程お伝えした3つのポイントを踏まえつつ、私は健康系の特化型サイトを作成し、そのサイトのコンセプトにあった記事を書いていきました。 恐らく、サイトのコンセプトと関係のない記事を同じような文字数で書いていっても、アドセンスの審査には合格できなかったと思います。 のユーザーの利便性という部分を考えると、これは必須かと思います。 あとは「Googleで必須と定められているページ」ですが、Googleは「プライバシーポリシー」のページを必須と定めていますので、このページは必ず作成してから、アドセンスの審査に申請する必要があります。 最後に最も重要なことは、に違反していないことです。 これに違反していると、どんなにサイトのコンセプトに沿った質の高い記事を作成して、プライバシーポリシーのページを作ったとしても、審査に合格することはありえません。 なので、アドセンスを利用するサイトに関しては、作り始める時に必ず、AdSenseプログラムポリシーを確認してから、サイトを作成していきましょう! より詳しくアドセンスの審査について知りたい方は、以下の記事を一度ご覧ください。 更に本質的な部分を説明しております。 すでにアドセンスにサイト追加されているものはどうなるのか? それでは、今までアドセンスに追加してきたサイトはどうなるのでしょうか? これについては、検証していないのでなんとも言えないのですが、私の個人アドセンスアカウントに追加していた無料ブログのサイトは、アドセンス広告が掲載できない状態になっていました。 なので今後、すでに追加されているサイトに関しても、定期的に審査が行われて、Googleの基準を満たしていな場合は、アドセンス広告を掲載できなくなり、再審査を行う必要が出てくると考えられます。 ただ、通常通りユーザーに有益なサイトを目指して運営していれば、特に問題はないかなとも思いますので、あまり気にせずサイト運営をしていけばいいかと思います。 1つ疑問は、私のサイトが「無料ブログ」だから掲載できなくなったのか、「ガイドラインに沿っていないサイト」と判断されて掲載できなくなったのかということです。 アドセンスアカウント申請の際は、無料ブログでは申請できなくなっています。 アドセンス審査の場合は、独自ドメインが必須だったため、無料ブログでは申請できませんでした。 しかし、新しいサイトの追加では独自ドメインが必須でないため、無料ブログでもサイトの追加は可能です。 ただし、サイト追加の条件が「はてなブログ」などの、知名度の高いサブドメインでなければいけないようです。 確認方法としては、実際にURLをサイト追加すると確認ができます。 アドセンスを利用できない無料ブログの場合は、URLが追加できないので、その場合は独自ドメインかもしくは知名度の高いブログサービスでサイト追加の申請を行う必要があります。 つまり、以前登録していた無料ブログに、アドセンスが掲載できなくなった場合は、「利用できない無料ブログ」か「ガイドラインに沿っていない」かの、どちらかということになります。 私としては、アドセンスで長期的に収入を得たいと思っているのであれば、独自ドメインでサイトを構築することがおすすめではありますので、無料ブログでアドセンスが利用できなくなってしまった人は、一度独自ドメインを検討してみた方がいいかもしれません。 以前に、「知名度の高いブログでサイト追加の申請が必要」と伝えましたが、ある程度の知名度があれば、サイト追加は可能なのではないでしょうか。 ただ、無料ブログのサイトに関しては、特に再申請などは行っていないので、以前から追加していたサイトに関しては、Googleが定期的にサイトの審査を行っているかもしれません。 私がSo-netブログを使っていた理由は、こちらの記事をご覧ください。 アドセンスにサイト追加をする際も審査が必要になった• 審査に落ちても再審査のリクエストを送れる• 追加済みのサイトも定期的に審査され、広告が表示できなくなる恐れがある• 審査に合格するポイントは「文字数」「プライバシーポリシーページ」「問い合わせページ・運営者情報」• 審査に合格に最も必要なのは「サイトのコンセプトにあった質の高い記事」と「Googleで必須と定められているページ」 以上になります。 サイトを追加する際にも、審査が必要になったということで、特に個人で複数サイトを運営している人には、厳しい仕様変更かもしれません。 また、今回実際にアドセンスのサイト追加の申請を受けてみて、正直そこまで難しくないなと感じています。 しっかりとサイトのコンセプトに沿って、質の高い記事を書いていって、ユーザーに有益なサイトにすれば、問題なく審査は通ると思います。 どちらにせよ、アドセンスである程度稼ごうと思ったら、検索結果で上位表示する必要があるので、しっかりとユーザーに有益なサイトを構築していきましょう! 以下アドセンス関連の記事になりますので、気になる方は是非確認してみてください! うさ様 コメントありがとうございます。 記事作成者の二宮と申します。 あくまでも、審査の内容はサイトのコンテンツ 中身 がGoogleのガイドラインに沿っているかどうかだからです。 アドセンスのサイト追加審査に通るためのポイントは?に記載されていますガイドラインを参考に、一度サイトのコンテンツを確認してみてはいかがでしょうか。 また、リダイレクトをかけているとの事ですので、そのリダイレクトが正常にできているかも一度確認をしてみてください。 リダイレクトが正常に行われておらず、ページが表示されない場合は、審査に影響することもございます。 進みましたら内容を記事に追加いたしますので、追加後コメントに返信する形で、ご連絡いたしますね。 お待ちいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

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コロナの影響でアドセンス審査不可【現状をまとめてみた】

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【2020年版】Googleアドセンスの審査とは? Googleアドセンスは、ブログを見ている人が広告をクリックすることで、ブロガーに報酬が発生します。 広告を取りまとめているGoogleは、 ブログが広告主とユーザーにとって有益であるかどうかを判断するために独自の審査基準を設けています。 審査基準は難化しているともいわれていますが、審査を通過させるために行うべきことは明確。 それは、Googleの理念をもとに ユーザーにとって見やすく、わかりやすく、そして有益な記事を書くことが重要です。 【2020年版】 Googleアドセンス審査を申請する前の準備 Googleアドセンスを始めるには、ご自身のブログを持ってないといけません。 おすすめなブログはWordPressです! なぜなら、WordPressとGoogleアドセンスの相性が抜群だからです。 WordPressはアドセンスのカスタマイズ性と収益性が高いのが特徴。 副業コンパス(当サイト)「では、アドセンス開始から を突破しました。 Googleアドセンス審査に通りやすいのは「ジャンルに特化したブログ」 Googleアドセンス審査に通りやすいブログは 1つのジャンルに特化したブログです。 なぜなら、ブロガーの日常での出来事が書かれた雑記ブログよりも、 ひとつの事に焦点を合わせたブログの方がGoogleに「広告を掲載したい」と思わせることができるためです。 前述のとおり、Googleアドセンスの審査に通るには、ユーザーにとって有益な情報「ユーザーにとって必要な情報が書かれていること」が書かれていることが重要です。 Googleアドセンス申請用に適したブログの例• 国家資格の取得や学習方法、学校の選び方などを説明したブログ• オリジナルドリンクの作り方や、料理に合う調味料などを紹介するグルメブログ• 色彩やバランスを意識した、お洒落な雑貨や家具の選び方を解説するブログ• 海外の俳優やおススメの映画、ドラマの見どころなどを紹介するブログ• 車やバイクなどのカスタムや、パーツの使い方を解説したブログ など ブログを書く上で、自身の経験や興味のあることをテーマにすると、自然と筆が進むのでおすすめですよ。 Googleアドセンス審査に通りにくいのは「規約に違反しているブログ」 アドセンス審査に通りにくいブログは 規約に違反しているブログです。 なぜならGoogleアドセンス公式がそのように発表しているため。 アドセンス規約には、「禁止コンテンツ」と「アドセンスの配置」について記載があるため、このルールに違反しているブログは審査に通らないということです。 Googleアドセンスにて禁止とされているコンテンツ 以下、アドセンス審査に通らないコンテンツです。 アダルトコンテンツ・・いかがわしい内容を含んだ性的な表現は禁止となっています。 危険または中傷的なコンテンツ・・人に対して誹謗中傷する内容は禁止です。 危険ドラッグおよび薬物、お酒、タバコに関するコンテンツ・・違法薬物や、それに準ずる脱法ドラッグも禁止です。 ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ・・オンラインカジノや、競馬、スポーツのブックメーカーなどが禁止されています。 医薬品に関連するコンテンツ・・オンライン薬局や、特定の成分が含まれたサプリメントなどの紹介が禁止されています。 ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ・・ソフトウェアや、サーバーなどに不正アクセスするための手順などが書かれたものは禁止されています。 報酬プログラムを提供するページ・・ポイントサイトや、各種ポイントを現金に変えるためのサイトの紹介、リンクの紹介などが禁止されています。 不適切な表示に関連するコンテンツ・・虚偽や、不確かな情報をもとに、記事を書いてはいけません。 暴力行為や、グロテスクな表現を含んだコンテンツ・・出血や、ケガなどを投稿することが禁止となっています。 武器および兵器に関連するコンテンツ・・爆発物や、ピストル、殺傷能力の高いサバイバルナイフなどの販売や紹介が禁止されています。 不正、違法行為を助長するコンテンツ・・海賊版製品の販売、紹介など法律に違反するような行為に関する記載が禁止されています。 Googleアドセンス広告にて禁止されている広告表示 以下、禁止されているアドセンス広告の表示方法です。 審査通過後に意識して欲しいので、こちらの内容も合わせて把握しておきましょう。 偶発的クリックの誘導や広告の不自然なアピール・・サイト内の他のコンテンツに似せて、アドセンスのクリックを誘発させる表示は禁止されています。 スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを配置したサイトレイアウト・・見出しの下に広告を掲載したり、広告の配置によってコンテンツが見にくくなってしまう表示が禁止されています。 画像と広告の並列配置・・サイト内の画像と、広告が紛らわしくなってしまうため、広告と画像を分けて表示する必要があります。 手続き完了ページ、離脱ページ、ログインページ、エラーページでの広告掲載・・エラーページや、手続きの完了が表示されるページでの広告が禁止されています。 動的なコンテンツが主な要素となっているページやサイトでの広告掲載• ソフトウェアアプリケーションでの広告掲載・・ブラウザのアプリケーションなどを通じて、広告のクリックを促すことは禁止されています。 別ウィンドウでの広告掲載・・クリックされたページを別のタグで開くようにする設定は禁止されています。 ページに第三者のサイトを表示・・第三者のサイトを表示するページに広告掲載をすることが禁止されています。 「Google」で検索した際に、右上に表示される「ログイン」ボタンから作成を行うことが可能です。 Googleアカウントは、ケータイ電話の番号に紐づけられます。 SMSで本人確認が行われるので、ケータイ電話を準備しましょう。 自分のブログのURLと紐づけたいメールアドレスを入力します。 郵便番号を入力すれば、アパート名などを残して他の情報が自動的に表示されます。 Googleアカウントの作成で設定した電話番号にSMSを通じて認証コードが届くので、そのコードを入力するとGoogleアドセンスでの本人確認が完了します。 サイトにコードが張り付けられたら、「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れます。 無事に、サイトがGoogleアドセンスと紐づけられることが出来た場合は、上記のような表示が出ます。 【2020年版】 Googleアドセンス審査の期間はサイトの有益性で区別される アドセンス審査に要する期間は、 Googleの審査基準によって優先順位が付けられています。 具体的には、 短期、中期、長期の3つに分かれており、短期では1日、中期だと1週間ほど、長期だと数週間〜数か月ほど審査に時間がかかることもあるのです。 審査で優先されるのは 悩みや課題を解決するための記事を書けているかどうか。 それを押さえていれば有益性が高いと評価され審査機関が短くなります。 読んでいる人にとって価値が感じられない内容であったりGoogleの禁止事項に該当していると審査が長くなり、落ちる確率も高くなります。 【2020年版】 Googleアドセンス審査に落ちた人がやるべき合格のコツ Googleアドセンスの審査に落ちてしまった方は、以下2つを考えましょう。 【なぜ落ちたのかを推察】• 対策:アフィリエイトリンクを削除• 対策:フリー素材を使う• 対策:最初はコピペ文をなるべく使わない• 対策:サイトマップを設定する。 【2020年版】 Googleアドセンス審査に通らない時にやるべき10の事 アドセンス審査に通らない時にやるべき対策を10つ紹介します。 Googleアドセンス審査に落ちた原因1:記事が足りない アドセンス審査に落ちた時、記事数が20記事未満だったら 最低20記事は作っておきましょう。 断言はできませんが、審査基準において記事数は審査の期間にも影響するため、基準に満たしていないと落ちる可能性があるからです。 Googleが評価するのは、 継続してブログ運営が出来るかどうか。 5、6記事で審査に通ったというブロガーの声も聞きますが、一度審査に落ちてしまうと再審査が難しくなる可能性もあるので、安全策として20記事は書いてから申請しましょうね Googleアドセンス審査に落ちた原因2:文字数が足りない ユーザにとって価値のある文章を 1000文字以上を目安に書いてみましょう。 十分な情報量じゃない、すなわち 文字数が少ない場合はGoogleアドセンスの審査に受かりにくいです。 アドセンス審査の合否はユーザーにとって有益な情報があるかどうかですが、500文字程度の記事では情報が十分とは言い難いのです。 文字数が3000文字の記事でも、日本語がおかしくなっていたり、同じ文章がいくつも並んでいる記事だとユーザビリティが悪いと判断されしまうので、もう一度記事を読み返してみることをおすすめします。 Googleアドセンス審査に落ちた原因3:記事内に企業名が入ってる 記事内に 企業名が入っている場合はなるべく消しておきましょう。 なぜなら、googleアドセンスの審査において企業名の有無で通過の可否が変わると言われています。 広告を掲載する側にとって企業名が入っていることは、記事内にアドセンス広告のクリック率を下げてしまう要因になります。 記事を書くときは、特定の企業名は入れないことを注意しましょう。 Googleアドセンス審査に落ちた原因4:コピペコンテンツがある コピペコンテンツはアドセンス審査に通りません。 なぜなら、ブログ内にコピペされたコンテンツがあると、 オリジナル要素が低いと判断されアドセンス審査に落ちる要因になるからです。 Wikipediaや、その他サイトから文章を引用する際は、きちんと引用タグを使いましょう。 また、ブログ内に重複した記事があるのもNGです。 オリジナルの表現を心がけてくださいね。 無料で利用できるもあるため、記事を投稿する前にチェックしてみるのがオススメです。 Googleアドセンス審査に落ちた原因5:アフィリエイトリンクを貼っている A8. netを始めとした、 アフィリエイトリンクが貼ってあるとgoogleアドセンスの審査に落ちる原因となります。 理由は、企業名が記事に入っている場合と同様、 他の広告があるとアドセンス広告のクリック率を下げてしまうからです。 実際に、アフィリエイトリンクを消した上で再度審査にかけたら合格したという声を聞いています。 記事内にアフィリエイトリンクが張られている場合は、その部分を削除してからアドセンス申請を行うように注意が必要です。 Googleアドセンス審査に落ちた原因6:衝撃的なコンテンツはないか 暴力的な表現や画像があるとgoogleアドセンスの審査に不適切です。 googelの規則にあるように、ユーザーが不安や嫌悪を感じる表現や画像が禁止されています。 ケガの写真などグロテスクなものや、過度な性的表現などが記事に入っている場合は削除しましょう。 Googleアドセンス審査に落ちた原因7:著作権侵害に引っかかりそうな画像あり インターネットで見つけた画像をそのまま使用している場合は注意が必要です。 アドセンスのにも記載されていますが、無許可で著作権のある画像の使用するのは著作権侵害に当たるので厳禁です。 画像を使用する際は、フリー素材やオリジナルの画像を使用しましょう。 僕がおすすめする無料フリー素材サイトはです。 数ある無料素材サイトの中でもpixabayはオリジナル性に富んでいます。 副業コンパス(当サイト)も使っていますが、お金に余裕がある方はもおすすめですよ。 Googleアドセンス審査に落ちた原因8:運営者情報がない 運営者情報が記載されていないブログはアドセンス審査に落ちやすいです。 なぜなら、運営者情報はブログのに繋がるからです。 最近Googleは非常にEATを重視しているので、必ず運営者情報は載せましょう。 本名・職業・経歴など、あなたがどんな人物なのかが分かる情報が必須ですね。 EATについて詳しく知りたい方は『』を参考にしましょうね。 Googleアドセンス審査に落ちた原因9:お問い合わせフォームがない アドセンス審査において お問い合わせフォームは重要です。 こちらも運営者情報と同様、ブログの信頼性に左右される項目なのです。 設置されていない場合は、固定ページを作成して準備をしましょう。 「」というプラグインを使用すると、簡単に問い合わせフォームを作れますよ。 Googleアドセンス審査に落ちた原因10:プライバシーポリシーがない 正直なところ、 プライバシーポリシーがなくても審査に受かった事例はたくさん聞いています。 ですが、プライバシーポリシーは設置しておいて損はありません。 本来プライバシーポリシーは、アドセンス広告を設置するときに必要な情報なので、どうせなら審査前に作っておきましょう。 プライバシーポリシーには、自身のブログや他サイトへのアクセスに関する内容やアフィリエイトプログラムの利用といった文面を記載します。 Googleアナリティクスでのアクセス解析や、コメントの際のIPアドレスに関する対処なども記します。 プライバシーポリシーの書き方が分からない方は、副業コンパス(当サイト)のを引用してOKです。 2つ目のブログを立ち上げたけど、すでに持っているアドセンスアカウントに紐づけたい• 複数のブログを運営したい方は申請方法が少し変わっています。 取得したGoogleアドセンスのアカウントにサイトを追加する必要があります。 一つ目のブログでのアドセンス申請は手続きが複雑ですが、2つ目以降はとても簡単に申請をすることができますよ。 Googleアドセンスアカウントの追加方法 Googleアドセンスのホーム画面よりサイトの項目をクリックし、右上に「サイトの追加」が表示されるのでクリックします。 追加したいサイトのheadタグとheadタグの間にアドセンスコードを挿入し完了を押します。 審査が完了すれば、2つ目のサイトでもGoogleアドセンスにて収益化を図ることができます。 【2020年版】 Googleアドセンス審査に合格して収益化しよう! 上記で紹介した 『googleアドセンス審査に通るコツと、落ちた時の対処法10個』を実践すると、審査に通る可能性を高めることができますよ。 最後にもう一度内容を確認しましょう。 Googleアドセンス審査に落ちる原因と対処法は10個です。

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Googleアドセンスの審査が遅い!審査期間が長いと『不合格』の確率は高まる

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こんにちは、孔雀です。 Googleアドセンスの審査は非常に厳しく、Googieが奨励するポリシーに従った健全なブログでない限り、なかなか審査に通ることはありません。 今まで何度も審査不合格になった方は、広告収入を得る前の段階であきらめモードになっているのではないでしょうか。 しかし、Googleアドセンスの審査は、注意するポイントをしっかり押さえて臨めば、決して通らないものではありません。 この記事では、Googleアドセンスの審査に通るために注意するポイントと、新しくブログを立ち上げる場合の効率的な作成手順と記事の書き方について書いてみたいと思います。 Googleアドセンスは、2018年10月からブログごとに審査申請しなければいけない仕様に変更となりました。 なので、今までのように審査用ブログだけ合格すれば、すべてのブログでアドセンスが貼れるようなことはなくなりました。 最初は面倒で大変な作業に思われるかもしれませんが、ここを乗り越えられればGoogleアドセンスでの収益化が可能になるので、頑張って審査にチャレンジしていきましょう。 スポンサーリンク アドセンス審査に通るためのブログ作成手順 もともとブログを運営している方なら、そのブログを使って申請することができます。 ただし、申請できるのは独自ドメインでのブログであって無料ブログはNGです。 2016年3月から無料ブログでのGoogleアドセンスの申し込みは受け付けなくなりました。 なので、運営しているブログが無料ブログなら、新たに独自ドメインを取得してアドセンス審査に申し込む必要があります。 独自ドメインを取得して運営する場合にかかる費用は、例えば私が奨励しているエックスサーバーの場合、 初期費用3,000円程度、月額のサーバー代1,000円になるので、初心者には少し敷居が高く感じられるかもしれませんが、今後ブログを使って収益化するために必要な初期投資と思って割り切るしかありません。 アドセンス審査に申し込むブログ作成の流れをまとめると、以下のような手順になります。 なぜなら、エックスサーバー経由で独自ドメインを取得するとネームサーバーの複雑な設定がなくなるからです。 エックスサーバーなら、WordPress(ワードプレス)のインストールも自動で行ってくれるので、WordPressを初めて使ってみる初心者でも簡単にセッティングできます。 エックスサーバーで独自ドメインを取得する方法は、下記の記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。 アドセンス審査に通るためのブログ初期設定 WordPressのインストールが完了してブログに記事が投稿できる状態になったら、審査に通るためのブログの初期設定を最初にしておきましょう。 審査に通るためのブログ初期設定の手順は、以下の通りです。 WordPressのプラグインも必要最低限なものは始めの段階で入れておくと、後々楽になります。 アドセンスの審査に必要な連絡先の明記には、お問い合わせフォームのプラグイン「Contact Form 7」が使えるので、入れておくと便利です。 WordPressのインストール後の設定やプラグインについては、下記の記事に詳しく書いてあるので、上から順に設定してみてください。 Googleサーチコンソールとアナリティクスの登録については、アドセンスの審査に影響するものではありませんが、いずれ登録することになると思うので、余裕がある人はこの段階で登録しておいたほうがいいかもしれません。 それぞれの登録方法や設定については、以下の記事を参考に設定してみてください。 つまり、アドセンスの審査に通るためには、上記の内容の記事を書いてはいけないということです。 しかし、上記の内容の記事でなければ問題がないかとういうと、そうとも言い切れません。 上記の内容の記事を書いていなくても、内容の薄っぺらい記事はやはり審査に落とされる場合があります。 例えば、少し前までは日記のような記事でも審査に通っていましたが、2017年頃から少し厳しくなり、日記のような記事でも審査に通りにくくなってきたようです。 「それじゃ、どんな記事なら審査に通るんだよ!」という話になりますが、要は内容の薄っぺらい記事にならないように、読者に何かしらの価値や共感を与える記事に仕上げるということです。 つまり、同じ日記を書くにしても• こんなところへ行ってきた体験談• こんなサービスを受けてきた体験談• 本を読んだ感想• 映画を観た感想• 通販で購入した商品のレビュー つまり、Googleはアドセンス広告を収益の一部にしているため、広告を貼って収益化できないブログに広告を掲載してもらいたくないわけです。 なので、「広告を貼って収益化できるようなブログ記事を書く」という意識を持つと、ただの日記ではダメだということがわかると思います。 アドセンスに通過するために注意するポイント アドセンス審査に申し込むブログの完成と記事の書き方が理解できたら、今度はアドセンスの審査に通過するために注意するポイントや守るべき基本的なことなどをまとめておきます。 記事数は20~30個用意する• 記事の更新頻度を2~3日に1回に設定する• 1記事の文字数を1500~2000文字にする• 誤字・脱字がないようにチェックする• 読みやすさを重視し、適度な改行を入れる• 他社の広告は貼らない• カテゴリを「未分類」状態にしない• 1記事ごとにアイキャッチ画像をきちんと設定する• 他人の画像付きのツイッター、インスタの投稿をブログに貼り付けない• 運営者情報とプライバシーポリシーのページを作る 1つ1つ、簡単に説明していきます。 記事数は20~30個用意する アドセンスに申請するタイミングは、ブログに最低でも10記事投稿した状態で申し込みます(一度に10記事投稿する場合は、投稿日時が1日1記事投稿したように投稿日時を編集しておくこと)。 そして、申請した後もしばらくはブログの更新状態なども審査される場合があるので、記事数は最低でも20~30個は用意しておいたほうがいいです。 記事の更新頻度を2~3日に1回に設定する ブログ申請後の記事の投稿間隔は1日1記事が理想ですが、間隔が空いても2~3日に1記事は更新しておいたほうが無難です。 1記事の文字数を1500~2000文字にする 少し前までは記事の文字数1,000文字以上書くことが奨励されていましたが、2017年頃から少しずつコンテンツのボリュームが求められるようになり、最低1,500文字以上は書かないとコンテンツ不足と判断される可能性が高くなりました。 ブログ記事を書き慣れていない初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、文章を書く練習のつもりで挑戦してみてください。 誤字・脱字がないようにチェックする 文章に誤字・脱字があると読者にうまく伝えられない記事になってしまいます。 記事を書き終えた後に、もう一度自分で読み返して確認するようにしましょう。 読みやすさを重視し、適度な改行を入れる 改行なしでびっしりと詰まった文章は、読み手にストレスを与えます。 読みやすいように適度な改行を入れるようにしましょう。 他社の広告は貼らない アドセンスの審査中は、アドセンス以外の広告は一切貼らないようにします。 もし、楽天、Amazonなどのアフィリエイトリンクや、A8ネットなどのアフィリエイトASPの広告を貼っている場合は、すべて外した状態で審査に申し込みます。 カテゴリを「未分類」状態にしない アドセンス申請時に投稿した10記事すべてをカテゴリ未分類にしておかないことです。 必ずカテゴリを作成して、投稿したすべての記事を適切なカテゴリに分類させておきます。 1記事ごとにアイキャッチ画像をきちんと設定する アイキャッチ画像を「No image」のままで申請しないこと。 必ず、1記事1画像のアイキャッチ画像を設定しておきます。 ここで注意したいのが、著作権のある画像、または肖像権の侵害にあたる画像(自分以外の人間が映っている画像など)を使わないようにすることです。 検索エンジンに「 フリー画像」などのキーワードを打ち込んで検索すれば、無料で使用できる画像素材サイトがたくさん出てくるので、そういったフリー画像を使うようにします。 他人の画像付きのツイッター、インスタの投稿をブログに貼り付けない 画像やイラスト付きの他人のツイッター、インスタの投稿をむやみにブログに貼り付けないほうがいいです。 Googleが定めている著作権問題とコピーコンテンツなどに切っかかる可能性があります。 運営者情報とプライバシーポリシーのページを作る 運営者情報は、運営者の氏名(ハンドルネームでも可)と連絡先(メールアドレスのみで可)で十分です。 住所や電話番号まで公表する必要はありません。 そして、プライバシーポリシーの明示もアドセンスの審査では必須項目になっているので、専用ページを設けて作成しておく必要があります。 プライバシーポリシーの書き方は、「 Googleアドセンス プライバシーポリシー 例文」などで検索すると、アドセンス用のプライバシーポリシーに関する例文がたくさん出てくるので、それを参考に作成してみてください。 まとめ 今回は、Googleアドセンスの審査に通るために注意するポイントと、新しくブログを立ち上げる場合の効率的な作成手順と記事の書き方について書いてみました。 基本的に、アクセス数が多い、少ないといった基準で審査に落とすといったことはなく、必ずしもアクセスが集まるようになってから申請する必要もありません。 一番重要視されるのは、やはりGoogieが奨励するポリシーに従った健全なブログであるかどうかです。 そして、広告を貼った時に収益化が見込めるブログであるかどうかもチェックされているように思います。 今回の記事を簡単にまとめると、 <ブログ作成>• アドセンス審査に申し込むブログは、独自ドメインを取得したブログでなければ受け付けていない(無料ブログはNG)• 新規でアドセンス審査に申し込むブログを作成するには初期費用(独自ドメインを取得費用、サーバー代)がかかる• サイトタイトル、キャッチフレーズの設定とプラグインの追加など、ワードプレスの基本設定は済ませておく <記事の書き方>• AdSenseコンテンツポリシーの禁止コンテンツに含まれる内容の記事は書かない• 読者が読み終えた後に読む価値があったと思ってもらう記事を書く(体験談やレビュー記事推奨) <アドセンスに通過するために注意するポイント>• 記事数は20~30個用意する• 記事の更新頻度を2~3日に1回に設定する• 1記事の文字数を1500~2000文字にする• 誤字・脱字がないようにチェックする• 読みやすさを重視し、適度な改行を入れる• 他社の広告は貼らない• カテゴリを「未分類」状態にしない• 1記事ごとにアイキャッチ画像をきちんと設定する• 他人の画像付きのツイッター、インスタの投稿をブログに貼り付けない• 運営者情報とプライバシーポリシーのページを作る このような感じになります。 アドセンスの審査は、1度落ちたら再度申請できなくなるというわけではなく、何度でもチャレンジすることができます。 なので、焦らずにゆっくりと1つ1つ作り込んでいけば、必ず審査に通るはずです。

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