ミュージック xm。 Music FMデータ引き継ぎと機種変更方法を解説

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ミュージック xm

もくじ• 見た限りでは、いつもの 違法系音楽アプリと非常に酷似しているアイコンですね。 また、画面上部ではサブスクリプションの商品説明がされており1ヶ月間・無制限再生を謳って提供されています。 「音楽ダウンロード XM」はあの「Music FM」の後継アプリ? アプリ名などがかの有名な「Music FM」に似ている部分がありますが、 このアプリは「Music MuFM」や「MusicBox」などの後継アプリではありません。 そのあたりを加味すると、今までの「Music FM」「MusicBox」などは中国に拠点を置く、もしくは開発者名が中国系の名前になっていることが多く今回のアプリは全く別の開発者がリリースしているものとなります。 『音楽ダウンロード XM』は違法アプリ? App Store でも一か月のサブスクリプションが提供されているあたりから一見合法的な音楽アプリのようにも見えますが、こちらのアプリは 「違法アプリ」である確率が極めて高いアプリです。 その理由としては、 「著作権管理団体のライセンスID表記が無いこと」が挙げられます。 そんな中、後述する検証内容の一つとして「ダウンロード保存を行っているかどうか」の点についても 明らかに端末内にデータ保存を行っている状況ですので、音源が違法でアップロードされていたかどうかに関わらず、このアプリを利用する=著作権法に違反する、ということが言えます。 このアプリの危険性について ここまで紹介してきました通りこのアプリには著作権団体が発行するライセンス ID の表示がされておらず、ほぼ違法の音楽アプリといってよいでしょう。 アプリを起動し再生をする限りでは何の差し支えもありませんが、この手のアプリを使い続けることによるリスクはどのような点が存在するのかご紹介します。 誰が何をダウンロードしたかは分かるのか?について まず、現在の著作権法では違法にアップロードされた音源を、違法だと知りながらダウンロード保存することは違反している形になります。 また、この楽曲を配信しているサーバーが地球上のどこかに有り、そのサーバー内のログにアクセスしたユーザーのログが残っている場合、著作権者がそのログの開示請求を行うと、 「誰がアクセスして何をダウンロードしたか」を詳細に確認することができます。 もちろん、開発者・サーバー提供者・著作権者がそれぞれ国をまたいで存在している場合、開示までの時間はかなりかかりますが、適切な法処理を行うことで実質的な可能なプロセスとなっています。 摘発ユーザーを待つのは炎上・吊し上げ・社会的な抹殺 そういった場合には、「最初の摘発ユーザー」としてマスコミも取り上げることは確実で、法的に罰せられるどころか SNSを含めたネット全体で炎上&吊るし上げられるリスクがあります。 匿名で活動ができるTwitterなどでは、特定作業が進み未成年の場合であっても躊躇なく個人情報を公表する輩が現れるでしょう。 そうなると、名前が永遠にネット上に残り今後の様々な活動に陰りが発生しますので、注意が必要ですね。 違法音楽アプリを利用し続けることの危険性 知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。 その点、率直に書きますと、• 見つかれば逮捕。 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。 逮捕歴が就職など影響。 家族も風評被害。 のリスクがあります。 また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲を違法音楽アプリで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。 当サイトとしては、• Music FMを使わずとも• 際限なくフル尺で聞けて• 機能や使い方を検証しながら中身のご紹介をさせていただきます。 こちらの画面ではこのアプリ上での人気の楽曲、おすすめ、ピックアップなどが表示されています。 このページで表示されている内容はいわゆるこのアプリ自体がお勧めしている内容で人気のランキングなど特定のルールに従って掲載されているようです。 ここではそのアプリを使うユーザーがそれまで再生してきたか曲が表示され、 再生回数の多かった順やアルバムごとプレイリストごと楽曲のリストを表示させることができます。 ここではスリープタイマーの設定や、画面デザイン通知の設定などを確認することができます。 その他にも端末内に入っているミュージックライブラリのインポートを行うこともできます。 ミュージックライブラリのインポートを行うと CD などから取り込んだ楽曲や iTunes で購入した楽曲なのでこちらのアプリで再生できるようになります。 違法に配信している音楽で月額を請求するアプリの神経の図太さにも驚きですが、それがSpotifyやApple Musicと同じ980円で提供されていることにも驚きですね。 ちなみにこのページで記載されているプレミアムプランのサービスとなる• 広告の非表示• 無制限の曲・プレイリストの提供 ですが、広告以外は既に無料版で実現できており、なぜ有料版でそれらを提供しているのか謎です。 バックグラウンド再生・オフライン再生の検証 そんな「音楽ダウンロード XM」というアプリですが、「音楽アプリ」として見たときに重要となる「バックグラウンド再生」と「オフライン再生」が可能なのか?検証してみました。 バックグラウンド再生の可否 バックグラウンド再生の検証方法としては、任意の楽曲を再生開始し、ホーム画面表示時、スリープボタン押下後に引き続き再生が継続できるのかという点です。 検証の結果としては 「バックグラウンド再生は可能」でした。 オフライン再生の可否 では、通信を使用せずに楽曲の再生ができるかどうかな「オフライン再生」は可能かの検証を行いました。 またここでテスト的に再生している楽曲はたった一度アプリ上で再生した楽曲になっており、それが意味するところとしては、 オンライン状態で1度でも再生すると、それがプレイリストに登録しているかどうかに関わらず端末上に楽曲ファイルが保存されるということです。 これは実質的にダウンロード保存を行っており著作権法的には大変リスクがある仕様となっています。 通信量の確認 音楽アプリ利用時に非常に気になる「通信量」ですが、今回の「音楽ダウンロード XM」でもどのくらいの時間でどのくらいの通信量がかかっているのか、検証してみました。 検証方法 検証方法としては端末4G接続にして、設定アプリ内の「モバイルデータ通信」にてどの程度の通信を10分間の再生で行ったかを確認する方法です。 6MBという結果になりました。 こちらを長時間利用時に換算してみると、• 1時間使用:約322MB• 30時間使用:約9. 6MB という結果になりました。 1日1時間の利用で、大半の方の月間の制限である7GBを優に超えてくる結果となりました。 とはいえ、その他アプリと比較して10分間の53MBはそれほど大きな通信では有りませんので、中程度の音質の楽曲ファイルを動画の映像無しで読み込んできてる、と推測できます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「音楽ダウンロード XM」の適法性や使い方、使用し続けることのリスクを詳しくご紹介させていただきました。 ほぼ違法アプリ• 使用継続はリスク有り• 再生したそばからダウンロード保存している• バックグラウンド・オフライン再生可能 という結果になりました。 やはり、正しい形で音楽を楽しむには合法的でリスクのない音楽体験をおすすめします。

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「音楽 ダウンロード XM ダウンローダー 音楽アプリ」

ミュージック xm

もくじ• 見た限りでは、いつもの 違法系音楽アプリと非常に酷似しているアイコンですね。 また、画面上部ではサブスクリプションの商品説明がされており1ヶ月間・無制限再生を謳って提供されています。 「音楽ダウンロード XM」はあの「Music FM」の後継アプリ? アプリ名などがかの有名な「Music FM」に似ている部分がありますが、 このアプリは「Music MuFM」や「MusicBox」などの後継アプリではありません。 そのあたりを加味すると、今までの「Music FM」「MusicBox」などは中国に拠点を置く、もしくは開発者名が中国系の名前になっていることが多く今回のアプリは全く別の開発者がリリースしているものとなります。 『音楽ダウンロード XM』は違法アプリ? App Store でも一か月のサブスクリプションが提供されているあたりから一見合法的な音楽アプリのようにも見えますが、こちらのアプリは 「違法アプリ」である確率が極めて高いアプリです。 その理由としては、 「著作権管理団体のライセンスID表記が無いこと」が挙げられます。 そんな中、後述する検証内容の一つとして「ダウンロード保存を行っているかどうか」の点についても 明らかに端末内にデータ保存を行っている状況ですので、音源が違法でアップロードされていたかどうかに関わらず、このアプリを利用する=著作権法に違反する、ということが言えます。 このアプリの危険性について ここまで紹介してきました通りこのアプリには著作権団体が発行するライセンス ID の表示がされておらず、ほぼ違法の音楽アプリといってよいでしょう。 アプリを起動し再生をする限りでは何の差し支えもありませんが、この手のアプリを使い続けることによるリスクはどのような点が存在するのかご紹介します。 誰が何をダウンロードしたかは分かるのか?について まず、現在の著作権法では違法にアップロードされた音源を、違法だと知りながらダウンロード保存することは違反している形になります。 また、この楽曲を配信しているサーバーが地球上のどこかに有り、そのサーバー内のログにアクセスしたユーザーのログが残っている場合、著作権者がそのログの開示請求を行うと、 「誰がアクセスして何をダウンロードしたか」を詳細に確認することができます。 もちろん、開発者・サーバー提供者・著作権者がそれぞれ国をまたいで存在している場合、開示までの時間はかなりかかりますが、適切な法処理を行うことで実質的な可能なプロセスとなっています。 摘発ユーザーを待つのは炎上・吊し上げ・社会的な抹殺 そういった場合には、「最初の摘発ユーザー」としてマスコミも取り上げることは確実で、法的に罰せられるどころか SNSを含めたネット全体で炎上&吊るし上げられるリスクがあります。 匿名で活動ができるTwitterなどでは、特定作業が進み未成年の場合であっても躊躇なく個人情報を公表する輩が現れるでしょう。 そうなると、名前が永遠にネット上に残り今後の様々な活動に陰りが発生しますので、注意が必要ですね。 違法音楽アプリを利用し続けることの危険性 知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。 その点、率直に書きますと、• 見つかれば逮捕。 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。 逮捕歴が就職など影響。 家族も風評被害。 のリスクがあります。 また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲を違法音楽アプリで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。 当サイトとしては、• Music FMを使わずとも• 際限なくフル尺で聞けて• 機能や使い方を検証しながら中身のご紹介をさせていただきます。 こちらの画面ではこのアプリ上での人気の楽曲、おすすめ、ピックアップなどが表示されています。 このページで表示されている内容はいわゆるこのアプリ自体がお勧めしている内容で人気のランキングなど特定のルールに従って掲載されているようです。 ここではそのアプリを使うユーザーがそれまで再生してきたか曲が表示され、 再生回数の多かった順やアルバムごとプレイリストごと楽曲のリストを表示させることができます。 ここではスリープタイマーの設定や、画面デザイン通知の設定などを確認することができます。 その他にも端末内に入っているミュージックライブラリのインポートを行うこともできます。 ミュージックライブラリのインポートを行うと CD などから取り込んだ楽曲や iTunes で購入した楽曲なのでこちらのアプリで再生できるようになります。 違法に配信している音楽で月額を請求するアプリの神経の図太さにも驚きですが、それがSpotifyやApple Musicと同じ980円で提供されていることにも驚きですね。 ちなみにこのページで記載されているプレミアムプランのサービスとなる• 広告の非表示• 無制限の曲・プレイリストの提供 ですが、広告以外は既に無料版で実現できており、なぜ有料版でそれらを提供しているのか謎です。 バックグラウンド再生・オフライン再生の検証 そんな「音楽ダウンロード XM」というアプリですが、「音楽アプリ」として見たときに重要となる「バックグラウンド再生」と「オフライン再生」が可能なのか?検証してみました。 バックグラウンド再生の可否 バックグラウンド再生の検証方法としては、任意の楽曲を再生開始し、ホーム画面表示時、スリープボタン押下後に引き続き再生が継続できるのかという点です。 検証の結果としては 「バックグラウンド再生は可能」でした。 オフライン再生の可否 では、通信を使用せずに楽曲の再生ができるかどうかな「オフライン再生」は可能かの検証を行いました。 またここでテスト的に再生している楽曲はたった一度アプリ上で再生した楽曲になっており、それが意味するところとしては、 オンライン状態で1度でも再生すると、それがプレイリストに登録しているかどうかに関わらず端末上に楽曲ファイルが保存されるということです。 これは実質的にダウンロード保存を行っており著作権法的には大変リスクがある仕様となっています。 通信量の確認 音楽アプリ利用時に非常に気になる「通信量」ですが、今回の「音楽ダウンロード XM」でもどのくらいの時間でどのくらいの通信量がかかっているのか、検証してみました。 検証方法 検証方法としては端末4G接続にして、設定アプリ内の「モバイルデータ通信」にてどの程度の通信を10分間の再生で行ったかを確認する方法です。 6MBという結果になりました。 こちらを長時間利用時に換算してみると、• 1時間使用:約322MB• 30時間使用:約9. 6MB という結果になりました。 1日1時間の利用で、大半の方の月間の制限である7GBを優に超えてくる結果となりました。 とはいえ、その他アプリと比較して10分間の53MBはそれほど大きな通信では有りませんので、中程度の音質の楽曲ファイルを動画の映像無しで読み込んできてる、と推測できます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「音楽ダウンロード XM」の適法性や使い方、使用し続けることのリスクを詳しくご紹介させていただきました。 ほぼ違法アプリ• 使用継続はリスク有り• 再生したそばからダウンロード保存している• バックグラウンド・オフライン再生可能 という結果になりました。 やはり、正しい形で音楽を楽しむには合法的でリスクのない音楽体験をおすすめします。

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【Music FM】Androidアプリの本物ダウンロード方法と使い方

ミュージック xm

もくじ• 見た限りでは、いつもの 違法系音楽アプリと非常に酷似しているアイコンですね。 また、画面上部ではサブスクリプションの商品説明がされており1ヶ月間・無制限再生を謳って提供されています。 「音楽ダウンロード XM」はあの「Music FM」の後継アプリ? アプリ名などがかの有名な「Music FM」に似ている部分がありますが、 このアプリは「Music MuFM」や「MusicBox」などの後継アプリではありません。 そのあたりを加味すると、今までの「Music FM」「MusicBox」などは中国に拠点を置く、もしくは開発者名が中国系の名前になっていることが多く今回のアプリは全く別の開発者がリリースしているものとなります。 『音楽ダウンロード XM』は違法アプリ? App Store でも一か月のサブスクリプションが提供されているあたりから一見合法的な音楽アプリのようにも見えますが、こちらのアプリは 「違法アプリ」である確率が極めて高いアプリです。 その理由としては、 「著作権管理団体のライセンスID表記が無いこと」が挙げられます。 そんな中、後述する検証内容の一つとして「ダウンロード保存を行っているかどうか」の点についても 明らかに端末内にデータ保存を行っている状況ですので、音源が違法でアップロードされていたかどうかに関わらず、このアプリを利用する=著作権法に違反する、ということが言えます。 このアプリの危険性について ここまで紹介してきました通りこのアプリには著作権団体が発行するライセンス ID の表示がされておらず、ほぼ違法の音楽アプリといってよいでしょう。 アプリを起動し再生をする限りでは何の差し支えもありませんが、この手のアプリを使い続けることによるリスクはどのような点が存在するのかご紹介します。 誰が何をダウンロードしたかは分かるのか?について まず、現在の著作権法では違法にアップロードされた音源を、違法だと知りながらダウンロード保存することは違反している形になります。 また、この楽曲を配信しているサーバーが地球上のどこかに有り、そのサーバー内のログにアクセスしたユーザーのログが残っている場合、著作権者がそのログの開示請求を行うと、 「誰がアクセスして何をダウンロードしたか」を詳細に確認することができます。 もちろん、開発者・サーバー提供者・著作権者がそれぞれ国をまたいで存在している場合、開示までの時間はかなりかかりますが、適切な法処理を行うことで実質的な可能なプロセスとなっています。 摘発ユーザーを待つのは炎上・吊し上げ・社会的な抹殺 そういった場合には、「最初の摘発ユーザー」としてマスコミも取り上げることは確実で、法的に罰せられるどころか SNSを含めたネット全体で炎上&吊るし上げられるリスクがあります。 匿名で活動ができるTwitterなどでは、特定作業が進み未成年の場合であっても躊躇なく個人情報を公表する輩が現れるでしょう。 そうなると、名前が永遠にネット上に残り今後の様々な活動に陰りが発生しますので、注意が必要ですね。 違法音楽アプリを利用し続けることの危険性 知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。 その点、率直に書きますと、• 見つかれば逮捕。 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。 逮捕歴が就職など影響。 家族も風評被害。 のリスクがあります。 また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲を違法音楽アプリで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。 当サイトとしては、• Music FMを使わずとも• 際限なくフル尺で聞けて• 機能や使い方を検証しながら中身のご紹介をさせていただきます。 こちらの画面ではこのアプリ上での人気の楽曲、おすすめ、ピックアップなどが表示されています。 このページで表示されている内容はいわゆるこのアプリ自体がお勧めしている内容で人気のランキングなど特定のルールに従って掲載されているようです。 ここではそのアプリを使うユーザーがそれまで再生してきたか曲が表示され、 再生回数の多かった順やアルバムごとプレイリストごと楽曲のリストを表示させることができます。 ここではスリープタイマーの設定や、画面デザイン通知の設定などを確認することができます。 その他にも端末内に入っているミュージックライブラリのインポートを行うこともできます。 ミュージックライブラリのインポートを行うと CD などから取り込んだ楽曲や iTunes で購入した楽曲なのでこちらのアプリで再生できるようになります。 違法に配信している音楽で月額を請求するアプリの神経の図太さにも驚きですが、それがSpotifyやApple Musicと同じ980円で提供されていることにも驚きですね。 ちなみにこのページで記載されているプレミアムプランのサービスとなる• 広告の非表示• 無制限の曲・プレイリストの提供 ですが、広告以外は既に無料版で実現できており、なぜ有料版でそれらを提供しているのか謎です。 バックグラウンド再生・オフライン再生の検証 そんな「音楽ダウンロード XM」というアプリですが、「音楽アプリ」として見たときに重要となる「バックグラウンド再生」と「オフライン再生」が可能なのか?検証してみました。 バックグラウンド再生の可否 バックグラウンド再生の検証方法としては、任意の楽曲を再生開始し、ホーム画面表示時、スリープボタン押下後に引き続き再生が継続できるのかという点です。 検証の結果としては 「バックグラウンド再生は可能」でした。 オフライン再生の可否 では、通信を使用せずに楽曲の再生ができるかどうかな「オフライン再生」は可能かの検証を行いました。 またここでテスト的に再生している楽曲はたった一度アプリ上で再生した楽曲になっており、それが意味するところとしては、 オンライン状態で1度でも再生すると、それがプレイリストに登録しているかどうかに関わらず端末上に楽曲ファイルが保存されるということです。 これは実質的にダウンロード保存を行っており著作権法的には大変リスクがある仕様となっています。 通信量の確認 音楽アプリ利用時に非常に気になる「通信量」ですが、今回の「音楽ダウンロード XM」でもどのくらいの時間でどのくらいの通信量がかかっているのか、検証してみました。 検証方法 検証方法としては端末4G接続にして、設定アプリ内の「モバイルデータ通信」にてどの程度の通信を10分間の再生で行ったかを確認する方法です。 6MBという結果になりました。 こちらを長時間利用時に換算してみると、• 1時間使用:約322MB• 30時間使用:約9. 6MB という結果になりました。 1日1時間の利用で、大半の方の月間の制限である7GBを優に超えてくる結果となりました。 とはいえ、その他アプリと比較して10分間の53MBはそれほど大きな通信では有りませんので、中程度の音質の楽曲ファイルを動画の映像無しで読み込んできてる、と推測できます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「音楽ダウンロード XM」の適法性や使い方、使用し続けることのリスクを詳しくご紹介させていただきました。 ほぼ違法アプリ• 使用継続はリスク有り• 再生したそばからダウンロード保存している• バックグラウンド・オフライン再生可能 という結果になりました。 やはり、正しい形で音楽を楽しむには合法的でリスクのない音楽体験をおすすめします。

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