離乳食 11 ヶ月。 生後9ヶ月の離乳食の量や進め方は? 手づかみレシピや1日のスケジュール

離乳食後期11ヶ月のレシピ25選!量・大きさは?カミカミ期の進め方を解説!

離乳食 11 ヶ月

トーストはミルクに浸す。 軟飯お米1:水2〜3で炊いたやわらかめのご飯。 うどんやわらかくゆで、1〜2cmくらいの長さに切る。 いも類やわらかく煮てつぶしたり、角切りにする。 手づかみ食べの練習には、手に持ちやすい大きさに調理する。 肉類レバー・豚・牛の赤身肉を使うことができる。 ひき肉が調理しやすく、食べやすい。 大豆製品高野豆腐はそのまますりおろしたり角切りにして加熱して使用する。 卵加熱したものを使用する。 乳製品塩分や脂肪分の少ないチーズを使用する。 お子さまの食欲や成長・発達に応じて調整します。

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【管理栄養士監修】生後11ヶ月は離乳後期! 赤ちゃんの離乳食のスケジュールや進め方のポイントは?

離乳食 11 ヶ月

月齢11ヶ月の離乳食の基本 1.固形中心でカミカミさせる パクパク期につながる1か月になるため、何よりも赤ちゃん自身のあごでしっかりカミカミさせることが重要です。 これまではお粥やスープ上のものなど水分の多い離乳食が中心でしたが、今月はバナナ程度の硬さでありながらも、ひと口では食べられない大きさで提供してみましょう。 野菜スティックなど、自分の手で掴みやすい形状にして、一人で食べられる工夫をしていきます。 2.鉄分を意識的にとるようにする 3回食になると自然と母乳の量が減ってきます。 この時期は、母乳に含まれている鉄分の量も減少しています。 これはママの体に蓄えられていた鉄分がこれまでの授乳で使われてしまうために起きる現象です。 授乳による鉄分補給が十分にできなくなるため離乳食でしっかりと補給するようにしましょう。 鉄分には、動物性のタンパク質から摂取できる「ヘム鉄」と野菜から摂取できる「非ヘム鉄」があります。 「ヘム鉄」のほうが体内への吸収率が高いため、豚レバーやあさりなど食材を意識的に入れるようにしましょう。 離乳食が始まって5か月が過ぎ、大人とほとんど同じ食材を食べられるようになっています。 3.おやつ(補食)もOK! しっかり3回の離乳食が食べられて、さらに昼ご飯と夜ご飯の間隔が離れている場合には、おやつタイムを始めても構いません。 おすすめのおやつは柔らかいご飯で作った「おにぎり」が「ハイハイン」などのベビー用おせんべいです。 おやつは、授乳とあわせて与えます。 ただし、おやつを与えて、夕食が進まなくなるようであれば、おやつの時間を見直したり、量を少なくするなどして調整しましょう。 4.色んな食器に挑戦 手づかみ食べが本格的になる時期です。 ママに食べさせてもらっているスプーンにも興味を示します。 また、早ければコップを使ってお茶を飲むこともできます。 まだまだ上手に扱うことは出来ませんが、スプーン、フォーク、コップに親しみがもてるように積極的に持たせてみましょう。 5.規則正しい食習慣を これから赤ちゃんに身に着けさせたい食習慣は次の項目です。 食事の前後に手洗いをする• 決まった時間に食べ始める• 家族で食事をする• 食後は必ず歯磨きをする 赤ちゃんの時から習慣化すれば、一人でできる年齢になってからも当たり前のように自分でやるようになります。 月齢11ヶ月の食材と量 1.使える食材 タンパク質が豊富な肉・魚類、ビタミン・ミネラルが豊富な野菜や果物、エネルギーになる穀類などは、基本的に全て使用することが可能です。 むしろ、えびやそばなどアレルギーを気にしていて食べさせていなかった食材があれば、早めに挑戦しておきましょう。 もちろん、すでに食物アレルギーであることが分かっている赤ちゃんについては、絶対に自己判断で食べさせてはいけません。 必ず医師に相談しましょう。 2.使えない食材 では、反対に使うべきではない食材を紹介します。 副菜 野菜でビタミン・ミネラルを摂取します。 旬の野菜を茹でる、蒸すなどして柔らかくした「温野菜サラダ」が簡単です。 電子レンジ用のクッカーを使えば少量でも簡単に作れます。 2.モデル献立表 この献立表はあくまで参考です。 卵・小麦などアレルギーを発症する恐れのある食材も使っていますので、子供の体質に合ったオリジナルの献立をそれぞれで考えましょう。 野菜とフルーツについては手に入りやすい旬のものを使いましょう。 「野菜」は、ほうれん草・キャベツなどの 葉野菜、トマトや南瓜などの 実野菜、人参や大根などの 根野菜、に加えて イモ類、海藻、キノコ類などもバランスよく使いましょう。 「魚」については 白身魚だけでなく、まぐろ・ブリなどの 赤身魚や、あじやさんまなどの 青魚なども使いましょう。 日目 1回目 2回目 3回目 1日 木 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉と野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豚レバーの野菜あんかけ、温野菜サラダ 2日 金 軟飯、納豆、果物 牛肉と野菜のうどん、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 3日 土 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、高野豆腐とひじきの煮物、温野菜サラダ 4日 日 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 5日 月 軟飯、納豆、果物 ホタテとトマトのパスタ、温野菜サラダ 軟飯、鶏レバーと野菜のあんかけ、温野菜サラダ 6日 火 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豆腐ステーキの野菜あんかけ、温野菜サラダ 7日 水 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉と野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豚レバーの野菜あんかけ、温野菜サラダ 8日 木 軟飯、納豆、果物 鶏肉のそば、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 9日 金 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、高野豆腐とひじきの煮物、温野菜サラダ 10日 土 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 11日 日 軟飯、納豆、果物 カニとトマトのパスタ、温野菜サラダ 軟飯、鶏レバーと野菜のあんかけ、温野菜サラダ 12日 月 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豆腐ステーキの野菜あんかけ、温野菜サラダ 13日 火 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉と野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豚レバーの野菜あんかけ、温野菜サラダ 14日 水 軟飯、納豆、果物 牛肉と野菜のうどん、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 15日 木 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、高野豆腐とひじきの煮物、温野菜サラダ 16日 金 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 17日 土 軟飯、納豆、果物 あさりとトマトのパスタ、温野菜サラダ 軟飯、鶏レバーと野菜のあんかけ、温野菜サラダ 18日 日 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豆腐ステーキの野菜あんかけ、温野菜サラダ 19日 月 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉と野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豚レバーの野菜あんかけ、温野菜サラダ 20日 火 軟飯、納豆、果物 鶏肉のそば、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 21日 水 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、高野豆腐とひじきの煮物、温野菜サラダ 22日 木 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 23日 金 軟飯、納豆、果物 エビとトマトのパスタ、温野菜サラダ 軟飯、鶏レバーと野菜のあんかけ、温野菜サラダ 24日 土 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豆腐ステーキの野菜あんかけ、温野菜サラダ 25日 日 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉と野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豚レバーの野菜あんかけ、温野菜サラダ 26日 月 軟飯、納豆、果物 牛肉と野菜のうどん、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 27日 火 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、高野豆腐とひじきの煮物、温野菜サラダ 28日 水 コーンフレーク、フルーツヨーグルト おにぎり、鶏肉の野菜あんかけ、温野菜サラダ 軟飯、魚のソテー、温野菜サラダ 29日 木 軟飯、納豆、果物 ホタテとトマトのパスタ、温野菜サラダ 軟飯、鶏レバーと野菜のあんかけ、温野菜サラダ 30日 金 食パン、茹で卵、果物 おにぎり、豚肉の野菜のあんかけ、温野菜サラダ 軟飯、豆腐ステーキの野菜あんかけ、温野菜サラダ.

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生後9ヶ月の離乳食の量や進め方は? 手づかみレシピや1日のスケジュール

離乳食 11 ヶ月

【目次】• 離乳食12ヶ月からの進め方 離乳食の回数と時間 離乳食後期の9~11ヶ月と同じく、1日3食を与えましょう。 1日3食の食事に加え、おやつの時間を利用して足りない栄養を補ってあげることも良いことです。 おやつについては下部でまとめていますので、参考にしてみてください。 離乳食を与える時間は大人と同じ時間帯にしましょう。 一緒に食事をし、食事の楽しさをこの時期からしっかりと教えてあげましょう。 夜ご飯は20時以降にならないようにしましょう。 理想は18時~19時です。 遅くなると寝るのも遅くなるので夜更かしになり、生活リズムも崩れてしまいます。 離乳食の固さ これまでは「歯ぐきでつぶせる固さ」でしたが、お子さんの食べ進み具合をみて、この時期から徐々に 「歯ぐきで噛むことのできる固さ」にしましょう。 目安は 肉団子のような固さです。 母乳・ミルク 1歳を過ぎると離乳食から多くの栄養分を摂取するので、 母乳やミルクは栄養面から見ると必要なくなってきます。 ですが急に止めずに、徐々に量を減らしていくようにしましょう。 離乳食をきちんと食べられているようであれば、昼間の授乳を止めて夜だけにするのも卒乳への準備として良いでしょう。 スポンサーリンク 12ヶ月から使える食材 穀類 ・きなこ ・黒、白ゴマ ・カレー粉(ごく少量) ・青のり ・かつお節 ・海苔 ・粉チーズ ・マヨネーズ 離乳食 12ヶ月からの目安量 12ヶ月~18ヶ月に与える離乳食の目安量です。 あくまでも目安ですので、お子さんの食べ具合に応じて徐々に量を増やしましょう。 バランスの良い食事を目指しましょう。 標準体重を超えている子は減量? 食が細くなかなか食べてくれなくて痩せ型の子、食欲旺盛で標準体重を超えている子、赤ちゃんの成長具合は様々です。 体重が標準を超えている場合、将来の肥満を心配してこの時期から食事量を減量するママもいます。 しかし、 赤ちゃんにダイエットは不要です!まずは食生活を見直してみましょう。 ・おやつなどで甘いものばかり与えていませんか? ・バナナなどの糖分の多い果物を与えすぎていませんか? ・子供用のジュースなどを頻繁に与えていませんか? ・ミルクや牛乳を与えすぎていませんか? 上記は体重が増える原因ですので、当てはまる場合は改善しましょう。 2歳以降には、歩くのも上達して沢山体を動かすようになるので自然と体も引き締まってきます。 そのため、 この時期にママの判断で食事量を減らす必要はありません。 食事量が減ると、その分必要な栄養素を取り入れられなくなるので、 栄養不足になってしまう6こともあります。 どうしても気になる場合は、かかりつけの小児科の医師に相談してみましょう。 食欲にムラがあって食べないことも 食欲にムラがあって食べてくれないことがある、と悩むママは多くいます。 ですが、元気が良ければ深く悩む必要もありません。 赤ちゃんは食事中でも色々なことに興味がいくので、食事環境によっても食欲にムラが出ます。 食事中にママが立ち上がってその場を離れたり、テレビをつけながら食事をしていたり、ママが携帯を操作していたりと、ちょっとしたことでも赤ちゃんの興味は食事から逸れてしまいます。 赤ちゃんがしっかりと食事に集中できる環境をまずは作ってあげましょう。 一口分の量を覚える時期 早い子ではこの時期に前歯が生えそろい、奥歯も生えてきます。 前歯で一口分の量を噛み取ることも出来るようになって行きます。 これまではパンやおにぎりを渡すと一度に口に入れてしまうことも多かった赤ちゃんですが、 手づかみ食べやスプーンでの食事を繰り返すことで、徐々に自分の口に入る量も学んでいきます。 そのため、手づかみ食べやスプーンでの食事を積極的にやらせてあげることが大切です。 いずれも、しっかりとママが様子を確認してあげましょう。 スプーンやフォークが苦手な場合は? 12ヶ月に入ったからといっても、まだまだ手づかみ食べでも十分です。 スプーンやフォークを渡しても食べずに投げたりして遊ぶ割合の方が多い場合は、もう少し手づかみ食べで食べる練習をさせてあげましょう。 出来る場合は、ママが食材をすくい取って手渡してあげたり、ママが口まで一緒に手を添えて食べさせてあげても良いです。 出来たら「上手だね」など、しっかりと褒めてあげましょう。 赤ちゃんも嬉しくなり、上達に繋がります。 スポンサーリンク 12ヶ月からのおやつ この時期はバランスの良い食事を目指し、栄養の大部分を母乳やミルク以外の食物から摂取する大切な時期です。 しかし1度の食事だけではなかなか理想の量を食べることが出来ない子もいます。 そうした場合は、おやつの時間を利用して足りない栄養分を補いましょう。 おやつは炭水化物を与えましょう おやつと聞くと、市販の菓子類をイメージしてしまいますが、この時期の赤ちゃんのおやつは「足りない栄養分を補う食事」と考えましょう。 そのため、炭水化物をメインに与えることをおすすめします。 理想のおやつは以下の物です。 ・おにぎり ・果物 ・パン ・ふかしいも ・麺類 ・シリアル これらに合わせて牛乳を添えてカルシウムを意識することも良いことです。 おやつの食べ過ぎで基本の3食が食べられなくなっては意味がありません。 基本の3食に影響が出ない量を与えましょう。 おやつの回数はお子さんの食べ具合によって異なりますが、 1日1~2回を目安に与えると良いでしょう。 1日の牛乳の目安量は200~300mlです。 むし歯を予防しよう 歯が生えるということは、同時にむし歯になる可能性も出てくるということです。 早い段階から、しっかりとむし歯を予防してあげましょう。 食事の後は歯磨きをすることを習慣にしましょう。 また、 食事の後は「お茶か人肌程度の白湯を飲ませる」と口の中に残っている食べ物を洗い流してくれるので、口内を綺麗に保つことが出来ます。 夜間の母乳、ミルクも虫歯の原因?! 母乳やミルクも虫歯の原因の1つとされています。 日中は手軽に歯磨きも出来ますが、夜間はなかなか歯磨きがし辛いですね。 そうした場合は、母乳やミルクの後に歯の汚れをガーゼで軽く拭き取ってあげると良いでしょう。 むし歯の確率がぐっと減ります。 離乳食の完了とは? 「離乳食の完了」 は、生後12ヶ月~18ヶ月であり、以下の条件に当てはまる場合です。 ・形のある物を噛み潰すことが出来る ・母乳、ミルク以外の食物から必要な栄養素の大部分が摂取出来ている 育児用ミルクはいつまで与えるの? 育児用のミルクを与える目安は、1歳の誕生日頃までとされています。 これは目安ですので、その子の離乳食の進み具合によって少しずつ量を減らしていくと良いです。 その際、母乳やミルクを 牛乳に変えて与えると良いでしょう。 牛乳の与える目安量は、1日200~300mlが理想です。 哺乳瓶ではなく、コップやストローで与えるようにしましょう。 母乳やミルクを飲み続けていても、上記の離乳食完了の条件に当てはまっていれば、離乳食の完了です。 まとめ 今回の記事までで離乳食の完了までを取り上げてまとめました。 離乳食の進め方には個人差が大きいので、離乳食の情報は参考程度に捉えるようにしてくださいね。 つい同い年の子と比べがちですが、うちはうちの子と割り切って深く考えないようにしてくださいね。 でもどうしても気になることもありますよね!そんな場合は迷わずかかりつけの小児科の先生に相談して下さい。

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