ドラレコ 360。 ドライブレコーダー360度撮影タイプ最新16選!全方位録画で撮り逃しなし

実機レビュー「HDR360GW」を無慈悲に評価!

ドラレコ 360

録画モードは、エンジンONからOFFまでの映像を記録する「常時録画」、衝撃があった時点の前後を記録する「衝撃録画」、スイッチを押すと映像を記録する「マニュアル録画」の3種類を用意する。 映像は2. 4型液晶画面でその場で確認できるほか、オプションのAVケーブルを接続すればカーナビの画面で再生可能。 また、専用ビューワソフトを使用すれば、パソコンで映像や音声、Gセンサー情報、さらにGPS搭載で自車の走行軌跡をGoogleマップ上に表示したり、走行速度も確認可能。 映像は、「パノラマ」「ラウンド」「16:9」「2分割」の4パターンから表示を切り替えることができる。 また、別売オプションで駐車監視機能も装備可能。 駐車監視モード中はフレームレートが5fpsに自動的に切り替わるため、最大30時間の映像を上書きせずに保存する。 また衝撃を検出した際は、衝撃前後の映像を記録する。 価格(税別)は3万9800円。 《纐纈敏也@DAYS》.

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ドライブレコーダーで360度撮影できるものをピックアップ! あおり運転や事故時の状況を記録できるドライブレコーダー。 必ずしも証拠として認められるとは限らないものの、近年で記録映像の改ざんを防止するシステムを採用しているメーカーも多く、証拠として認められるケースも増えてきました。 危険なドライバーへの抑止力になるという見方もあります。 そんななか話題なのが360度全方位の記録が可能なドライブレコーダーです。 民間会社が行った調査では、 ドライブレコーダーを搭載していても、事故の3割は画外角で起こっているというデータもあります。 運転中360度の撮影が可能ならば、より正確にあおり運転や事故前後の状況を記録できるでしょう。 各ドラレコによる違いがありますが、おおよその360度映せるドライブレコーダーのメリットとデメリットをまとめました。 360度全方位の記録が可能なので、あらゆる状況を記録しやすい 360度映せるドライブレコーダーは死角が生まれにくく、前方、後方、左右と全方位の記録が可能です。 前方の進路妨害、後方からのあおり運転や追突、無理な幅寄せ、 駐車監視機能のあるタイプなら当て逃げやドアパンチ、イタズラや車上荒らしなどをも撮影できます。 また、 車内も記録できるので、自分の安全運転を証明したいときにも役に立つでしょう。 左右の記録に向いており、ドアパンチや二輪車のすり抜けなどを記録できる 360度記録可能なドライブレコーダーは、前後型に比べて、 左右の画角が広いのが1番のメリットです。 二輪車のすり抜け(追い越し)時などに、進路妨害をしたかどうかの証拠にもなり、自分の過失割合を減らせ可能性もあります。 旅の思い出を記録したりなど、「事故記録」以外にも使い道が多い 360度撮影できるドライブレコーダーは、車内の様子と車外の景色を一緒に撮影できます。 旅行など思い出に残したいドライブを記録しておくことができますし、ドラレコによっては静止画モードで写真撮影も可能です。 車内から取り外して、絶景を記録するなどの使い方もできます。 デメリットは価格と画質の悪さ!あおり運転対策には前後型の方が向いている? 良いことばかりに思える360度ドラレコですが、まだまだ発展途上の製品。 状況によっては、前後型ドラレコの方が良いケースもあり得ます。 価格が高く、連続撮影時間が短い 360度撮影できるドライブレコーダーは、前後型に比べて価格が高い傾向にあります。 また、同時に360度の撮影をするということは、それだけメモリの消耗が激しいということです。 連続撮影が短いものもあり、 長距離のドライブには不向きなものもあります(自然に上書きされていくタイプがおすすめ)。 長時間の撮影を可能にするには大容量のSDカードが必要ですが、メーカー専売品でないといけないなどの制約があると、「別売りのSDカードが思いのほか高くついた」なんて事態もありえます。 画質が悪く、夕暮れ時や夜間はナンバーの判別が不可能なことがある 360度きれいに記録できれば理想的ですが、それを実現するとなるとかなりの解像度が必要。 そのため、多くの 360度ドライブレコーダーの画質は前後搭載型に劣ると考えましょう。 走行中、車間距離があると先行車のナンバーがわからなかったり、走行中の後方車のナンバーは読めなかったり、 夜間は更にナンバーが判別できなくなってしまいます。 相手がわかっている事故の状況を証明するには便利ですが、当て逃げなど 相手が逃げた場合には、ドライブレコーダーが役に立たないケースも想定されます。 あおり運転対策を1番に考えているなら後方搭載カメラの方が良い ドライブレコーダーの購入理由が「あおり運転対策」なら、1番は良いのは後方に搭載するタイプです。 360度型は 後方をフロント側から撮影しているため、ヘッドレストや後部座席にいる同乗者の頭などがカメラ視界を遮ってしまう可能性もあります。 また、前側から後続車のナンバープレートを読み取るとなると、かなりの解像度が必要です。 また、後方搭載カメラの場合、ウィンドウ越しで見えにくいこともありますが「ドライブレコーダーがある」ということが後続車にも伝わっているのなら、知らずに抑止力になっていることもありえます。 360度撮影可能なドライブレコーダーの人気商品16選 360度撮影できるタイプのドライブレコーダーのおすすめ商品を紹介します。 コムテック、ユピテル、カーメイトなどの商品は高性能ですが、やや価格は高め。 どの程度の機能を求めるのか検討しながら購入を検討しましょう。 5fps(駐車監視モード5fps) リヤカメラ:28fps(駐車監視モード5fps) サイズ 360度カメラ:幅66mmx高さ109mmx奥行き44. 9mm リヤカメラ:幅58mmx高さ48. 5mmx奥行き24. 7mm 重量 360度カメラ:133g リヤカメラ:35g 参考価格 48,000円(2018年12月) 360度撮影タイプのドライブレコーダーは後方撮影に難があるのですが、コムテック HDR360GWは 360度カメラと後方リヤカメラの独立した2カメラをセットにした商品です。 360度カメラが前方・左右・車内の様子を、後方リヤカメラが後続車の様子を撮影。 両カメラとも高画質なので、煽り運転など決定的な瞬間を取り逃さずに済みます。 衝撃を検知すると自動で映像を保存する衝撃録画、別売りのAVケーブルを購入すれば駐車監視機能(最大12時間)も搭載可能。 GPS内蔵で専用ビューアも使いやすく、撮影映像の確認もカンタンです。 2018年に発売されたコムテックの最新日本製ドラレコは信号機もしっかり映る! コムテック HDR360G ドライブレコーダーのシェアNO. 1であるコムテックが2018年7月に販売したHDR360G。 垂直240度の画角により上方の信号機もしっかり撮影できるため、事故が起きやすい交差点での出来事もしっかり記録できます。 常時録画、マニュアル録画、衝突録画の3種類のモードがあり、GPS機能や駐車監視機能 オプション など、おおよそ必要な機能は搭載。 購入後1年以内に事故に遭った場合は、2万円のお見舞金がもらえる特典もあります。 オプションの駐車監視モードは、 衝撃を感じると前10秒間分も記録されますので、なかなか高性能な印象です。 ただ画質はあまり高くないので、特に走行中や夜間はナンバーが認識できるか微妙なところ。 ドラレコとして以外に、レジャーの様子を記録するアクションカメラにもできるのが特長です。 FacebookやYouTube、LINEなどで動画・画像を共有できます。 画質の向上はもちろん、録画映像をスマホで確認しながら明るさを調整できますし、仮に 大きな衝撃がかかっても、バックアップ電源での継続撮影してくれます。 オプションの駐車監視機能は、最大2週間の駐車監視機能も実現したので、週末ドライバーも安心。 専用マイクロSDが必要で別売りですので注意しましょう。 録画画像をその場確認しやすく使い勝手の良い360度ドライブレコーダー セイワPIXYDA PDR600SV オートバックスで販売しているので装着までしてもらいやすいセイワのPIXYDA PDR600SV。 サンコーのCARDVR36はミラー型なので、フックで 簡単に取り付け可能。 ミラー部分には液晶モニターが内臓されているので、タッチパネルで直感的な操作が可能です。 はじめてドラレコを設置する人でも心配が少ないでしょう。 後ろはほとんど見えないため、本体+リアカメラのセットがおすすめです。 メーカー公式ではリアカメラは2000円程度なので、セット購入しても2万円程度におさまるのが嬉しい。 5時間前までのさかのぼり再生が可能でデータロックも簡単な360度ドラレコ 360度 パノラマ録画 ドライブレコーダー QD-DVR360S 2. 5時間前までさかのぼって映像の確認ができるQD-DVR360S 360度パノラマカメラ撮影と、ワイドアングル撮影の両方が可能なQD-DVR360S。 通常は2. 5時間前まで録画映像をさかのぼれます。 上書きをやめてデータ保存をしたい場合は電源を切ればいいだけなので、機械の操作が苦手な方も安心。 もともとタッチパネル式で、スマホのように直感的に操作できるので、取り扱いは簡単です。 常時録画以外に、衝撃を感知すると録画を開始するシステムはドライブレコーダーにはよくありますが、DRX-518は 衝撃のレベルを低・中・高と設定できるのが特長です。 ややサイズが大きく思えますが、ちょうどミラー側に隠れるので意外邪魔になりません。 専用ビューアは マックには対応していないので注意しましょう。 口コミでも高評価の多機能ドライブレコーダーは駐車時も常時録画で愛車を守る! PRO-TECTA GuruDora360 360度パノラマレンズを搭載したGuruDoraD-Dash360。 シガーソケットに接続するだけで取り付けできる360度撮影可能なドライブレコーダーパノラマJ450。 画面の拡大や縮小はスマホの操作とほぼ同じですので、直感的に行えます。 低価格ではありますが、振動を感知する駐車監視機能はしっかりついているので安心。 周囲のドライバーへドライブレコーダーで撮影していることをアピールするステッカーも2種類同封されています。 サブカー用に低価格で取り付け簡単な360度ドライブレコーダー欲しい人におすすめ! サイエルインターナショナル 360度カメラ搭載ミラー型ドライブレコーダー SLI-ALV360 ミラー型のため設置が簡単なサイエンインターナショナルSLI-ALV360。 とにかく安くて手ごろなドライブレコーダーが欲しい人向けのSLI-ALV360。 難しい操作なく録画映像を確認できます。 ただミラー型のドライブレコーダーは、取り付け位置的に後方はほとんど撮影できず、車内の様子とともに見切れる程度と考えておいた方が良いでしょう。 動作環境温度が0度~45度(高性能ドラレコは-10度~60度)なので、サブカー用など「お守り」としての使用にすることをオススメします。 定価12,800円(税別)で、360度映せるドライブレコーダーとしては、かなり低価格な部類です。 前方を映す「フロントモード」、運転席&車内前方を中心に映す「球体モード」、前後左右を写す「マルチウィンドウモード」、視野の広い「ワイドアングルモード」の4つのモードが選択可能です。 夜間のナンバープレートの認識に関しては課題が残りますが、ナンバープレートが必要なのは相手方が逃げた場合が大半です。 自分が信号無視や脇見運転をしていないという映像記録は残せるでしょう。 360度映せるドライブレコーダーは日々進化中!最新ドラレコ続々登場予定 360度撮影できるドライブレコーダーは、まだまだ発展登場の商品です。 業界大手のケンウッドは2018年12月現在、360度型のドライブレコーダーを販売していませんが、シェアNO. 1を誇るコムテックが360度ドライブレコーダーを販売したのも2018年の出来事ですので、今後登場する可能性はあります。 ドライブレコーダー大手やそれ以外の会社が続々と新商品を販売している分野ですので、今後ますます高性能化が進むでしょう!.

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【2020最新】360度ドライブレコーダーがスゴイ!タッチパネル液晶【boosiおすすめ人気ドラレコ】カメラ録画危険事故あおり煽り運転録画映像動画安全

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もくじ(クリック・タップで移動できます)• 350万画素で軽自動車に取り付けて、ギリギリぶつかるかぶつからないくらいまで寄せて、運が良ければ読み取れるかも知れない…、と言うレベルです。 2019年の常磐道での煽り運転からの暴力事件に対する各県警の動きを見ていると、ナンバーがはっきり分からない車に対しての捜査を期待するのは難しいと言えるでしょう。 壮絶な煽り運転の末に、殴られて鼻血を吹いてる自分の顔だけ映って、相手の車のナンバーや人相が映らなかった…と言う悲惨な事にもなり得ます。 この面では非常に有用ですがナンバーを認識するのが苦手ですので、煽り事件の被害者になった時の証拠としては前後フルハイビジョンの2カメラドラレコに劣ります。 ただし、白飛び耐性は高くなく、夜間も普通の明るさなので街灯の少ない場所だと視認性は良くありません。 これがWiFi対応でアプリでグリグリ回転操作が可能で、白飛び耐性も高く夜間も明るければかなり使い勝手が変わっていたかもしれません。 これで走行中の最大の弱点は克服された訳ですが、残念ながら駐車監視モードでは4K全天球の録画モードになってしまうので、ナンバー認識は微妙になります。 白飛び耐性や夜間の明るさの面では、スマホとPCビュワーに明るさ調整機能が搭載されていますので、他のドラレコに比べるとかなり良い方かと思います。 また、「ダクション360S」は液晶を搭載しないWiFiモデルですが、アプリの操作性が直観的で分かり易く、機能面でも充実している為、使い勝手の面では全体的にかなり良い部類に入ります。 問題は価格が高すぎて気軽に「おすすめです!」とは言えないところですね。 「AKY-V360S」は反射防止フィルム対応の11. 価格帯的にも3万円を切っており、かなりコスパが高いので煽り運転対策としては現時点では最もおすすめ出来るモデルです。 再生ビュワーのチューニングが素晴らしい3カメラ VANTRUE「N4」 VANTRUEの「N4」は2020年4月発売の3カメラドラレコ最新モデルです。 最大4カメラのネットワークドラレコ GARMIN「46Z」と「mini」 GARMINの2カメラドライブレコーダー「46Z」とその追加カメラの役割を果たす「mini」は、最大で4カメラまでのBluetoothとWiFiによるネットワークの構築が可能な過去にないタイプのネットワークドラレコです。 (全て200万画素のフルハイビジョン) それぞれのカメラにはUSB電源からの給電は行いますが、それぞれのカメラを結ぶ物理ケーブルは存在しません。 ベースとなる2カメラの「46Z」と「mini」はそれぞれ単独でも運用可能ですが、「46Z」にコンパクトな「mini」を追加する事で最大で4カメラ環境を構築する事が出来る上、ネットワークの管理や配線の取り回しも他のモデルに比べると容易になっていますので、マルチカメラで全方位録画を考えるのであれば是非とも候補に入れたい逸品です。 デフォルトで4カメラ録画のスマートミラー MAXWIN「SMDR-B001」 MAXWINの「SMDR-B001」は4カメラ撮影対応のスマートミラー型ドラレコです。 スマートミラーとしての機能も優れている多機能モデルです。 このサンコーのドライブレコーダーは、リアカメラ(このレコーダーの専用品)を取付する事によりリアの画像も保存できます。 Auto-vox同様に距離感が抜群です。 リアカメラを含めても22000円程度で購入できます。 今では、Auto-vox Cam6をフロント10インチタブレットにWI-FIで飛ばして後方確認をしています。 サンコーのドライブレコーダーは、バックミラータイプでモニターが5インチと小さいです。 私のような年寄りは画面が大きいのを好みますのでタブレットは重宝しています。 又、Auto-voxに鏡眼の商品開発は難しいようなので、今ではタブレット側(ソフトウェア)で対応できるように依頼しています。 CowonのAW1は、タブレット側で正眼と鏡眼の切替ができます。 (4年半仕様中) Auto-vox D6 PROの鏡眼対応をお願いしています。 尚、後方カメラは全てAuto-voxでやりかえします。 良いカメラに出会えて幸せです。 最近の情報をお伝えしました。 Auto-vox D6 PROの鏡眼対応をお願いしていしたが、正式に返事がありました。 やはり、技術的に無理とのことで、ソフト面でも鏡眼の依頼をしていましたが無理との事でした。 いまどき、鏡眼と正眼の切替はCowonのAW1のように対応して安価で販売できたらAuto-voxも儲かりどきを逃した感じになりますねと意見しておきました。 私個人的にはAuto-vox D6 PROの距離感は素晴らしく又、ドライブレコーダーに限らずカメラの距離感は抜群なので、全てのリアカメラをAuto-voxに変更しました。 夜も明るくタブレットに飛んでくる画像を見てリアに座っている妻も絶賛でした。 様々なリアカメラを試して、最終的にAuto-voxに辿り着き良かったと思います。 こんにちは。 ご無沙汰しています。 以前にリアカメラ画像は5インチと小さく年寄りには見にくいものでしたので、ルームミラー全体にリアが見える物にしました。 フロントには、Auto-vox D6 PROを取付してサイドは、Xiaomi 70mai Dash Cam microSD64GB を左右に取り付けしてワイハイでタブレットで見れるようにしています。 又、Cowon AW1とAE1が5年を経過しましたので、新しくCowon AQ2を購入してmicroSDも128GBにしています。 たまたま、AE1にGPSを取付していましたのでAQ2にGPSを取付しました。 最近、皆さんが騒いでおられるUPS200や300も使用開始して5年になろうとしています。 この子達もすこぶる元気に作動してくれています。 なので、2018年度にドライブレコーダーも様変わりしました。 Auto-voxとは、いまだにお付き合いしていますが開発がなかなか進まない様子です。 単独リアカメラの取付位置をハイマウトストップランプ下に持って行った事により後方の車のヘッドライトは眩しくなくナンバープレートまで本当に見やすくなりました。 Auto-vox cam6等 では、ナンバープレートの取付ボルト辺りを推奨していますが私はその車の一番高いところに取付することを推奨致します。

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