スヌー ザ ヒーロー。 【SIDS予防グッズ】スヌーザヒーローを1年間使ってみた感想・レビュー|ぱぱらく

これで夜も安心!「スヌーザ ヒーロー 」を3週間使用してのパパ目線でのレビュー。

スヌー ザ ヒーロー

はじめに スヌーザヒーロー Snuza Hero ベビーモニターは、赤ちゃんのおむつに装着し、赤ちゃんのお腹の動きを監視するウェアラブルデバイスです。 ほんの少しの動作も高感度で検出し、動きが弱いか、毎分8回未満しか動かなかった場合に警告を発します。 スヌーザヒーローは、 15秒間腹部の動きを検出できなかった場合には、赤ちゃんを奮起するため振動します。 大抵は、この振動で赤ちゃんは動きを再開し、スヌーザヒーローは再び監視モードに戻ります。 3回の振動の後、おなかの動きが5秒以内に検出できなかった場合は、鋭いアラーム音が鳴ります。 スヌーザヒーローは、外部の動きを拾うため、添い寝やベッドの共有には適していません。 車のシートやベビーカーなど、赤ちゃんが動いているときの使用はおすすめしません。 各ライトが数回点滅して、バイブレーションと音がなります。 バッテリーランプは残量によって色が変わります。 安全のため、電池交換をおすすめします。 電池を交換してください。 3.モニタリング モニタリング中は、ムーブメントインジケータと音によって赤ちゃんの状態を知らせます。

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睡眠時の呼吸チェックには「スヌーザヒーロー」がおすすめ• 1年1ヶ月、実際に使用した筆者による 「スヌーザヒーロー」辛口レビュー 妊娠初期は毎日流産に怯え、安定期に入っても毎日「死産」で検索して勝手に人のブログを読んで号泣するようなネガティブな筆者。 無事に生まれたら生まれたで、「寝ている間に静かに死んでいたらどうしよう」と今度は別の恐怖に怯える日々が始まりました。 筆者と同じような 心配症の妊婦さんに、ぜひ知っていただきたいのが「スヌーザヒーロー」です。 我が家では「スヌーザヒーロー」のお陰で本当に助かったと思っているので、あえて悪い点も含めて真剣にレビューします。 第1子が生後1ヶ月だった頃につけていた、育児記録です。 ちなみにアプリはです、夫婦で共有できて便利なので妊娠後期になったらサクっとインストールしときましょう。 筆者の子どもは、かなり長く寝てくれるほうでした。 正直、いま同じスケジュールで生活しろと言われたら多分卒なくこなせるでしょう。 しかし、この時は無理無理の無理でした。 なぜなら・・・• 絶対に親がやるべきこと• 別に、親がしなくてもいいこと の2種類あります。 絶対親がやるべきなのは、スキンシップや声かけ、遊びなどのコミュニケーション。 愛情を育む行為です。 一方、 別に誰がやったって結果に違いが出ないのは「ミルクを作る」「バウンサーをゆるやかに揺らす」など、 明らかに「作業」に分類される行為です。 今回問題にしている赤ちゃんの睡眠時の呼吸チェック・・・これ、親がやる必要あります? ないです。 ベビーテックに助けてもらいましょう。 便利な製品がちゃんとあるんです。 でもわざわざこの記事にたどり着いている人にはそんな人いませんよね。 みんな必要以上に神経質になって・・・でも自分の睡眠時間も必要なの!死んじゃう!と必死の思いでいるはずです。 その前提で進みますね。 睡眠時の呼吸チェックには「スヌーザヒーロー」がおすすめ。 本当に助かった! スヌーザヒーロー無しでは、筆者は一睡もできませんでした。 それくらい買ってよかったです。 あらゆる育児用品を買いましたが、買ってよかったランキング堂々の1位です・・・が、 良かったからこそデメリットを含め真剣にレビューします。 スヌーザヒーローの使い方は超簡単。 じぃじ、ばぁばも使えます スヌーザヒーローは、おむつにクリップで挟むタイプの体動センサーです。 紫色のセンサーが赤ちゃんのぽっこりお腹にあたるように設計されています。 赤ちゃんが呼吸をするとお腹が上下に動きますよね、それを検知してくれます。 もしも15秒間赤ちゃんの動きが検知されなかったら、ブルッと本体が震えて赤ちゃんに刺激を送ります。 それで「おっと!」と赤ちゃんが気がついて呼吸を再開すればOKですし、もしもそのまま動きが停止したままですと5秒後にけたたましいアラームが鳴ってお知らせしてくれます。 スヌーザヒーローの口コミに誤作動が多いとあったけど? 1年1ヶ月使いましたが、本当の意味での誤作動は1回もありませんでした。 よくできています。 そういうことです。 相性の良いオムツメーカーとか、ベビー腹巻をするとか。 詳しくはAmazonのレビューを読んでいただくと先人たちの知恵が詰まっています。 スヌーザヒーローの電池はいつまで保つ?特殊な電池が必要? 筆者宅では 退院直後(生後7日目)から1歳1ヶ月まで毎日(寝返り前は日中もずっと)つけていましたが、なんと初期封入の電池で保ちました。 もしも切れた場合、 CR-2Wというカメラ用の電池を買って交換すれば大丈夫です。 ただしです。 スヌーザヒーローは1個しか必要ない上でかなり保つので、を購入した方が結局安いですね(送料無料です)。 1年1ヶ月使ってみて、スヌーザヒーローが鳴ったことはあるの? あります。 しかも、2回あります。 原因はわかりませんし、あのままアラーム無しでも21秒後には自然と呼吸が再開したかもしれません。 全て結果論になります。 でもあの2回の晩、アラームが鳴って大慌てで肩を叩いたら「フゥゥゥー」という感じで息を吸ってくれ、その後は朝まで問題なくまた静かに寝てくれた・・・これは事実です。 センサーが身体から浮いてしまったことによる、「誤作動」は数え切れないほど頻繁にありました。 子どもの寝返りが始まってからは、1番ひどい日で1晩で4回無駄に起こされたことも。 スヌーザヒーローに助けられた(と筆者は信じている)日があるだけに、この無駄アラームを理由に装着を止めることはありませんでしたが、これはこの製品にとって課題だなと思います。 ちなみにスヌーザヒーローが赤ちゃんが寝ている間に完全に外れてしまったとしても、本体誤飲の心配はありません。 小さいながら、口に入り切ることのない絶妙なサイズで作られています。 そして我が子に関して言えば、意外と自分からセンサーを取ることはしませんでした。 軽くて違和感がないのか、産まれてすぐから使用し続けて慣れてしまったのかはわかりません。 1年1ヶ月自宅で使用した筆者による「スヌーザヒーロー」辛口レビュー ここまでスヌーザヒーローを褒めまくってきましたが、あえて厳しいことも。 【スヌーザヒーロー唯一かつ最大の欠点】センサーがオムツから浮いて、無駄にアラームが鳴ることが多すぎる ここまでにも触れましたが、口コミでよく言われる「誤作動」。 これはかなり酷かったです。 というのも、 寝相が悪い子どもはベッドの中で動き回るので、あちこちぶつかるうちにセンサーがずれてしまうのです。 これが夜泣きの時期と重なるとかなりしんどかったです。 夜泣きでも起こされ、スヌーザヒーローにも起こされ。 また、子どもの眠りが浅いタイミングでスヌーザヒーローがなってしまうと、子どもも起こされてしまうことが数回ありました。 (意外とこれは数回で済んでいます。 我が子の眠りは結構深いようです・・・ ただし、添い寝している方でしたらサッととりあえずアラームを止めてから子どもの安否を確認すればいいのでそこまで負担ではないのかもしれません。 筆者宅は子どもとは離れて寝ているので、アラームが鳴るたびに飛び起きて、「アラームを止めないと!」と走り寄るのが大変でした。 あまりにも「誤作動」が多いと、「呼吸が止まったかも!」よりも「子どもが起きちゃう!アラーム止めなきゃ!」になっちゃうんです、慣れって怖いですね。 【改善案】体動センサー本体からではなく、アプリ連携でスマホからアラームが鳴ればいいのに! 筆者宅のように、子どもと離れて寝ているご家庭ではこのように「誤作動」対応が結構しんどいです。 センサー本体ではなく、アプリ連携でスマホから音が鳴るようにしてくれたら、と何度思ったことか。 そうすれば、仮に「誤作動」でも子どもを刺激しなくて済むのに・・・。 ただしこれは「誤作動」だけに嬉しい機能です。 本当に赤ちゃんの息が止まっている時なら、親がベッドサイドに駆けつけるより先にうるさいアラームが赤ちゃんの意識を取り戻してくれるほうが助かりますもの。 悩ましいですね。 現状、スマホ連動型の体動センサーはいくつかあるようです。 AKOi Heart(アコイハート):寝返り検知もできる 最近よく名前を聞くのは、AJAXという国内メーカーの「AKOi Heart(アコイハート)」。 こちらは呼吸停止後10秒後にスマホ通知、 寝返り検知もしてくれるそうです。 2台目が必要になるのであまり使う人はいなさそうですが、 オムツに取り付ければおしっこしたかどうかも教えてくれるみたいです。 でも、ぶっちゃけ現代の紙オムツって性能すごいので一晩変えなかったぐらいで漏れたりしませんし表面もサラサラなので・・・「なるほどこれくらいの頻度でおしっこしてるのねー」という感想しか出ない気がします。 むしろ、もっと月齢が進んでトイトレ始まったらおしっこのタイミング図るために使えるのかな? これの詳細な口コミをブログにあげている方も見ましたが、 使い分けとして「日中はAKOi Heartで、夜はスヌーザヒーロー」という結論に達していました。 ただ、安いんですよね・・・。 のところ、ですもの。 今から始めて体動センサーを買うなら、正直アリだと思います。 SenseーU(センスユー):体動停止だけでなく、動きが早すぎる場合もお知らせ 2019年モデルから、アプリが日本語対応したようで急に評価が上がっています。 こちらのガジェットは、「何秒体動が停止したらお知らせするか」を指定できるのと、 動作が早すぎる(毎秒60回以上)時にもお知らせしてくれるのがイケてるなと思います。 例えば、子どもが発熱している時や食事でアレルギー反応が出ちゃった夜など・・・寝ている間に様子が急変しないか特に気をつけなければならない日というのは、育児をしていると必ず来ます。 もちろん注意して見守るわけですが、夜通しベッドサイドで起きているのは無理ですよね。 かといってグースカ寝てたら、静かにゼイゼイされても聞こえない。 そんな時にもお知らせしてくれるのは、ありがたいです。 だいたい子どもの体調が悪い時って、親も看病で疲れ切っているので。 こういう「お守り」があると、安心して眠れます。 スヌーザヒーロがあって助かった、そんな事例は少ないかもしれませんが・・・ 筆者も、400回近くの夜(と100回近くの昼寝)をスヌーザヒーローと過ごして、たった2回しか「スヌーザヒーローに助けられた」と思えたことはありません。 (「誤作動」は数十回あったと思います・・・。 警告音の幻聴が聞こえた日もあります) しかも、その2回というのもスヌーザヒーローが無くても自然と呼吸を再開したかもしれません。 全ては結果論なので、スヌーザヒーローが無かった場合と比較することはできません。 ので、決して安い出費ではありませんでした。 しかし、買ってよかったランキング堂々の1位です。 第2子誕生後もまたしつこくスヌーザヒーローを装着する覚悟です。 本当にいい買い物でした。 おかげでよく眠れて、里帰りなしでしたが0歳児育児を楽しめ、夫婦円満で過ごせたので。 心からおすすめします!! ・・・ちなみに、現状、 スヌーザヒーローのレンタルはなさそうです。 「一般医療機器」なのでメルカリやジモティでの中古購入は可能ですが、筆者はぜっっったいおすすめしません。 こういう安全機器こそ新品を買いましょう。 自分が要らなくなったら、転売すればいいんです・・・。 (買う人には、ごめんなさいですが) 0歳児育児は体力的にキツいことの連続ですが、少しでもこういうベビーテックが一般に浸透すればと思います。 これがあればSIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息死を防げる、という予防効果をうたう製品ではありません。 小児科学会ではむしろ、こういった体動センサーの誤使用による事故や、親がセンサーを過信するあまり注意散漫になることに強い懸念を示しています。 読者の方が体動センサーを導入したことにより何らかの損害を被っても責任は負いかねます。 よーく販売元のHPや購入者の口コミをご覧になって、自己判断でご購入ください。

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睡眠時の呼吸チェックには「スヌーザヒーロー」がおすすめ• 1年1ヶ月、実際に使用した筆者による 「スヌーザヒーロー」辛口レビュー 妊娠初期は毎日流産に怯え、安定期に入っても毎日「死産」で検索して勝手に人のブログを読んで号泣するようなネガティブな筆者。 無事に生まれたら生まれたで、「寝ている間に静かに死んでいたらどうしよう」と今度は別の恐怖に怯える日々が始まりました。 筆者と同じような 心配症の妊婦さんに、ぜひ知っていただきたいのが「スヌーザヒーロー」です。 我が家では「スヌーザヒーロー」のお陰で本当に助かったと思っているので、あえて悪い点も含めて真剣にレビューします。 第1子が生後1ヶ月だった頃につけていた、育児記録です。 ちなみにアプリはです、夫婦で共有できて便利なので妊娠後期になったらサクっとインストールしときましょう。 筆者の子どもは、かなり長く寝てくれるほうでした。 正直、いま同じスケジュールで生活しろと言われたら多分卒なくこなせるでしょう。 しかし、この時は無理無理の無理でした。 なぜなら・・・• 絶対に親がやるべきこと• 別に、親がしなくてもいいこと の2種類あります。 絶対親がやるべきなのは、スキンシップや声かけ、遊びなどのコミュニケーション。 愛情を育む行為です。 一方、 別に誰がやったって結果に違いが出ないのは「ミルクを作る」「バウンサーをゆるやかに揺らす」など、 明らかに「作業」に分類される行為です。 今回問題にしている赤ちゃんの睡眠時の呼吸チェック・・・これ、親がやる必要あります? ないです。 ベビーテックに助けてもらいましょう。 便利な製品がちゃんとあるんです。 でもわざわざこの記事にたどり着いている人にはそんな人いませんよね。 みんな必要以上に神経質になって・・・でも自分の睡眠時間も必要なの!死んじゃう!と必死の思いでいるはずです。 その前提で進みますね。 睡眠時の呼吸チェックには「スヌーザヒーロー」がおすすめ。 本当に助かった! スヌーザヒーロー無しでは、筆者は一睡もできませんでした。 それくらい買ってよかったです。 あらゆる育児用品を買いましたが、買ってよかったランキング堂々の1位です・・・が、 良かったからこそデメリットを含め真剣にレビューします。 スヌーザヒーローの使い方は超簡単。 じぃじ、ばぁばも使えます スヌーザヒーローは、おむつにクリップで挟むタイプの体動センサーです。 紫色のセンサーが赤ちゃんのぽっこりお腹にあたるように設計されています。 赤ちゃんが呼吸をするとお腹が上下に動きますよね、それを検知してくれます。 もしも15秒間赤ちゃんの動きが検知されなかったら、ブルッと本体が震えて赤ちゃんに刺激を送ります。 それで「おっと!」と赤ちゃんが気がついて呼吸を再開すればOKですし、もしもそのまま動きが停止したままですと5秒後にけたたましいアラームが鳴ってお知らせしてくれます。 スヌーザヒーローの口コミに誤作動が多いとあったけど? 1年1ヶ月使いましたが、本当の意味での誤作動は1回もありませんでした。 よくできています。 そういうことです。 相性の良いオムツメーカーとか、ベビー腹巻をするとか。 詳しくはAmazonのレビューを読んでいただくと先人たちの知恵が詰まっています。 スヌーザヒーローの電池はいつまで保つ?特殊な電池が必要? 筆者宅では 退院直後(生後7日目)から1歳1ヶ月まで毎日(寝返り前は日中もずっと)つけていましたが、なんと初期封入の電池で保ちました。 もしも切れた場合、 CR-2Wというカメラ用の電池を買って交換すれば大丈夫です。 ただしです。 スヌーザヒーローは1個しか必要ない上でかなり保つので、を購入した方が結局安いですね(送料無料です)。 1年1ヶ月使ってみて、スヌーザヒーローが鳴ったことはあるの? あります。 しかも、2回あります。 原因はわかりませんし、あのままアラーム無しでも21秒後には自然と呼吸が再開したかもしれません。 全て結果論になります。 でもあの2回の晩、アラームが鳴って大慌てで肩を叩いたら「フゥゥゥー」という感じで息を吸ってくれ、その後は朝まで問題なくまた静かに寝てくれた・・・これは事実です。 センサーが身体から浮いてしまったことによる、「誤作動」は数え切れないほど頻繁にありました。 子どもの寝返りが始まってからは、1番ひどい日で1晩で4回無駄に起こされたことも。 スヌーザヒーローに助けられた(と筆者は信じている)日があるだけに、この無駄アラームを理由に装着を止めることはありませんでしたが、これはこの製品にとって課題だなと思います。 ちなみにスヌーザヒーローが赤ちゃんが寝ている間に完全に外れてしまったとしても、本体誤飲の心配はありません。 小さいながら、口に入り切ることのない絶妙なサイズで作られています。 そして我が子に関して言えば、意外と自分からセンサーを取ることはしませんでした。 軽くて違和感がないのか、産まれてすぐから使用し続けて慣れてしまったのかはわかりません。 1年1ヶ月自宅で使用した筆者による「スヌーザヒーロー」辛口レビュー ここまでスヌーザヒーローを褒めまくってきましたが、あえて厳しいことも。 【スヌーザヒーロー唯一かつ最大の欠点】センサーがオムツから浮いて、無駄にアラームが鳴ることが多すぎる ここまでにも触れましたが、口コミでよく言われる「誤作動」。 これはかなり酷かったです。 というのも、 寝相が悪い子どもはベッドの中で動き回るので、あちこちぶつかるうちにセンサーがずれてしまうのです。 これが夜泣きの時期と重なるとかなりしんどかったです。 夜泣きでも起こされ、スヌーザヒーローにも起こされ。 また、子どもの眠りが浅いタイミングでスヌーザヒーローがなってしまうと、子どもも起こされてしまうことが数回ありました。 (意外とこれは数回で済んでいます。 我が子の眠りは結構深いようです・・・ ただし、添い寝している方でしたらサッととりあえずアラームを止めてから子どもの安否を確認すればいいのでそこまで負担ではないのかもしれません。 筆者宅は子どもとは離れて寝ているので、アラームが鳴るたびに飛び起きて、「アラームを止めないと!」と走り寄るのが大変でした。 あまりにも「誤作動」が多いと、「呼吸が止まったかも!」よりも「子どもが起きちゃう!アラーム止めなきゃ!」になっちゃうんです、慣れって怖いですね。 【改善案】体動センサー本体からではなく、アプリ連携でスマホからアラームが鳴ればいいのに! 筆者宅のように、子どもと離れて寝ているご家庭ではこのように「誤作動」対応が結構しんどいです。 センサー本体ではなく、アプリ連携でスマホから音が鳴るようにしてくれたら、と何度思ったことか。 そうすれば、仮に「誤作動」でも子どもを刺激しなくて済むのに・・・。 ただしこれは「誤作動」だけに嬉しい機能です。 本当に赤ちゃんの息が止まっている時なら、親がベッドサイドに駆けつけるより先にうるさいアラームが赤ちゃんの意識を取り戻してくれるほうが助かりますもの。 悩ましいですね。 現状、スマホ連動型の体動センサーはいくつかあるようです。 AKOi Heart(アコイハート):寝返り検知もできる 最近よく名前を聞くのは、AJAXという国内メーカーの「AKOi Heart(アコイハート)」。 こちらは呼吸停止後10秒後にスマホ通知、 寝返り検知もしてくれるそうです。 2台目が必要になるのであまり使う人はいなさそうですが、 オムツに取り付ければおしっこしたかどうかも教えてくれるみたいです。 でも、ぶっちゃけ現代の紙オムツって性能すごいので一晩変えなかったぐらいで漏れたりしませんし表面もサラサラなので・・・「なるほどこれくらいの頻度でおしっこしてるのねー」という感想しか出ない気がします。 むしろ、もっと月齢が進んでトイトレ始まったらおしっこのタイミング図るために使えるのかな? これの詳細な口コミをブログにあげている方も見ましたが、 使い分けとして「日中はAKOi Heartで、夜はスヌーザヒーロー」という結論に達していました。 ただ、安いんですよね・・・。 のところ、ですもの。 今から始めて体動センサーを買うなら、正直アリだと思います。 SenseーU(センスユー):体動停止だけでなく、動きが早すぎる場合もお知らせ 2019年モデルから、アプリが日本語対応したようで急に評価が上がっています。 こちらのガジェットは、「何秒体動が停止したらお知らせするか」を指定できるのと、 動作が早すぎる(毎秒60回以上)時にもお知らせしてくれるのがイケてるなと思います。 例えば、子どもが発熱している時や食事でアレルギー反応が出ちゃった夜など・・・寝ている間に様子が急変しないか特に気をつけなければならない日というのは、育児をしていると必ず来ます。 もちろん注意して見守るわけですが、夜通しベッドサイドで起きているのは無理ですよね。 かといってグースカ寝てたら、静かにゼイゼイされても聞こえない。 そんな時にもお知らせしてくれるのは、ありがたいです。 だいたい子どもの体調が悪い時って、親も看病で疲れ切っているので。 こういう「お守り」があると、安心して眠れます。 スヌーザヒーロがあって助かった、そんな事例は少ないかもしれませんが・・・ 筆者も、400回近くの夜(と100回近くの昼寝)をスヌーザヒーローと過ごして、たった2回しか「スヌーザヒーローに助けられた」と思えたことはありません。 (「誤作動」は数十回あったと思います・・・。 警告音の幻聴が聞こえた日もあります) しかも、その2回というのもスヌーザヒーローが無くても自然と呼吸を再開したかもしれません。 全ては結果論なので、スヌーザヒーローが無かった場合と比較することはできません。 ので、決して安い出費ではありませんでした。 しかし、買ってよかったランキング堂々の1位です。 第2子誕生後もまたしつこくスヌーザヒーローを装着する覚悟です。 本当にいい買い物でした。 おかげでよく眠れて、里帰りなしでしたが0歳児育児を楽しめ、夫婦円満で過ごせたので。 心からおすすめします!! ・・・ちなみに、現状、 スヌーザヒーローのレンタルはなさそうです。 「一般医療機器」なのでメルカリやジモティでの中古購入は可能ですが、筆者はぜっっったいおすすめしません。 こういう安全機器こそ新品を買いましょう。 自分が要らなくなったら、転売すればいいんです・・・。 (買う人には、ごめんなさいですが) 0歳児育児は体力的にキツいことの連続ですが、少しでもこういうベビーテックが一般に浸透すればと思います。 これがあればSIDS(乳幼児突然死症候群)や窒息死を防げる、という予防効果をうたう製品ではありません。 小児科学会ではむしろ、こういった体動センサーの誤使用による事故や、親がセンサーを過信するあまり注意散漫になることに強い懸念を示しています。 読者の方が体動センサーを導入したことにより何らかの損害を被っても責任は負いかねます。 よーく販売元のHPや購入者の口コミをご覧になって、自己判断でご購入ください。

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