モンキー ピーク 最終 話。 【完結】モンキーピーク12巻ネタバレや感想など

【モンキーサークル】 [雑談] [ネタバレ] モンキーピークの外伝、モンキーサークルについて話そう

モンキー ピーク 最終 話

週刊漫画ゴラクにて連載中の「モンキーピーク」について。 最近、とても面白いと思って毎週読むのが楽しみになっています。 山岳パニックサスペンス漫画とでも言うのでしょうか? ストーリーとしては、会社の全社員参加リクレーションで 某山麓にハイキングに来た集団が、謎の巨猿?に 襲われて次々に死んでいくという話。 で、この漫画を読んでいる方にお尋ねしたいのですが、 この漫画の世界の中では、問題の巨猿 (便宜的に巨猿といわせていただきます)は 「猿」「サルに見える謎の生物」「妖怪・物の怪」 「人が着グルミを着用したもの」 などの、どれだということで扱われているのでしょうか? もしくは今のところはそれら全ての可能性がある謎の存在と 考えて物語を読みすすめればそれでよいのでしょうか? 私が読んで受けた感じでは主人公達・登場人物は 「一見、巨大な猿に見えるが正体不明の生き物。 人並みの知能もあるが、人間ではない。 」 として対峙しているように見えます。 対決シーンなどで組討になったりもしていますので、 人が着クルミを被っているか、 それとも人以外の生物なのかは常識的には 登場人物たちにも判断がついていい段階だと思います。 そして今のところ、作品世界の中では 登場人物は「あれは人間が着グルミを着ているのかも」 とは全く考えていない様子です。 一方、ネットなどの読者の会話等では 「あれは登場人物の誰かが着グルミを被っているんだ」 と、作品自体が 「ダレが一体、巨猿の正体なんでしょうか?」 を推理しながら読んでいる人たちが多いようです。 なんかその辺の作者側の意図と 読者側の読み方にすごく違いがあるようにも感じます。 もしかしたら作者側はこの先に 「・・もしかしたらアノ巨猿はだれかが着グルミを被っているのかも」 と気づきだす展開を考えているのかもしれませんが、 もしそうなったら読者側は、 「え、いまごろになるまでその可能性に気づかないものなの?」 とポカーン状態になりそうな気がします。 一方、最期まで巨猿は人間以外の生物、 人が着グルミを被っているなんて、可能性まで含めて そんな設定の物語じゃないんだよ、となった場合も 多くの読者は「え、そういう話だったの?」 とポカーン状態になりそうに思います。 グルはいたとしても、もし登場人物の中に猿役がいるとしたら相当なトリックが必要ですよこれ ミステリみたいにこの中に犯人がいるは今のところ物理的にありえないんですよねぇ かといって正体が化け物だったとしても仰る通り「え、そういう話だったの?」ってなりますよね、あれだけ匂わせて… パニックホラーで読み進めるとミステリ展開なんでとりあえず今は猿の正体はなんだ?で読めばいいんじゃないですかね、ガッカリすることになっても 巨猿の初登場時に主人公を襲わなかった理由、薬の副作用の詳細、田中のこれまでの軌跡、八木兄弟?の正体は気になりますね.

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モンキーピーク 1

モンキー ピーク 最終 話

・大学生田畑の存在 ・魔猿との決着 ・安斎との生き残りをかけた戦い ・最終結末は?誰が生き残ったか? 上記の4つとなります! 順に考察をしていきたいと思います。 大学生「田畑」の正体! 頂上で魔猿と安斎を迎え撃つ覚悟を決めた早乙女一味。 そこに、魔猿が現れて戦いが始まります。 一瞬で最初にいた猿がやられてしまいます。 絶体絶命の中、早乙女が何とか魔猿の動きを抑え込み林が火縄銃で仕留めようとしたとき、、 刺 しやがった!! やっぱり!危ない奴だった! 怪しいとは思っていたけどやはりと言った感じでした。 トオルの友達で助っ人と話しています。 しかし、トオルが安斎にやられたことは分かっていませんね。 しかし、ここに来てなかなかめんどくさい奴が登場しました。 魔猿との最終決着の行方は! 絶対絶命の中、魔猿は早乙女にとどめを刺そうと牙をむきます! ピンチ!! 安斎が登場し魔猿に銃を放ち魔猿を追い払います。 魔猿が逃げようとしたところを林が最後の力を振り絞り火縄銃で仕留めます!! 魔猿を撃破した喜びも束の間、ここからは安斎との最終決戦に突入します。 そして、田畑が安斎に取り入ろうと登山者を装い接近します。 全てを聞いていた安斎は田畑を刺し、崖の下に蹴落とします。 かなり残忍になった安斎はもはや恐怖でしかありません。 ここで安斎は過去の藤谷製薬の事件について語ります。 怒りがピークの早乙女一味。 しかし、仕留めたはずの魔猿がいないことに気付きます。 一旦、戦いを中止し安斎と共闘することに決めた早乙女だが毒が回ってきており立っているのもやっとな状態です。 そこに魔猿が奇襲を仕掛けてきた一瞬で安斎を気絶させる打撃をお見舞いします! 絶対絶命の中、早乙女が鎖を魔猿に巻き付け動きを止めようとします。 しかし、魔猿の力はすさまじく段々と引き戻されていきます。 そこに、、 宮田登場!!!!!! 生きてた~~! これには私も泣きそうになりました!笑 二人で力を合わせ鎖をはしごに掛けて魔猿の動きを完全に止めることに成功! 後は上にいる安斎にとどめを刺してもらいたいのだが意識もうろうとして動けません。 そこで覚悟を決めた佐藤。 火縄銃の火薬で魔猿を倒そうと決心します。 見事に作戦は成功し魔猿に致命的なダメージを与えました! しかし、佐藤の右腕が、、、 かなりグロいシーンですが佐藤大活躍です! そこから瀕死の魔猿を早乙女と宮田で崖から落とし魔猿撃破! 今度こそ間違いなく最後です! いや~しぶとかったですね。。 ここからまた安斎との対決とかハードな内容だなと感じます。 安斎との生き残りをかけた最終決戦!! 魔猿を倒した早乙女たち。 田畑に刺された林が早乙女にこの計画について語りました。 必ず殺すを「S」、出来たら殺すを「A」と社員を分けていた林と長谷川。 そして、早乙女には出来るだけ生き残らせる「Z」。 この悲劇を語り継がせる語り部になってほしいと思いを伝えます。 そして、毒の名前 「セロキトトキシン」を早乙女に伝え呼吸を確保しておけば死なないことが判明します。 しかし、林が飲んだ毒は助からないと早乙女に伝えます。 最初から死ぬ覚悟だったという事でしょう。 そして、最後に「笑って」と言い残しこの世を去ります。 ヒロインと思っていた林が死ぬことはかなり予想外で悲しかったです。 最後まで生き残ると予想していた人は多かったのではないでしょうか。 そして、気を取り戻した安斎との最終決戦へ。 佐藤がトランシーバーで宮田に警察に連絡するように頼んだところ、銃で脅し安斎がトランシーバーを奪ってしまいます。 そこで安斎がこれからの計画を語りだします。 しかし、、、 宮田が崖から落ちた時に運よく警官の上に落ちて助かり、警官からトランシーバーを拝借していました! 宮田の誘導尋問に見事に引っかかった安斎。 良くやった!宮田! 警官から投降するように言われますが完全に我を失い逆上して宮田に銃を放ちます! 早乙女の捨て身のタックルで何とか急所を外せましたが、肩に銃弾が当たってしまい宮田は戦闘不能状態に、、 ここからは早乙女と安斎の一騎打ちです! 殴り合いでの勝負に挑みますが安斎には全く歯が立ちません。 安斎の戦闘能力が高すぎて絶望感しかありません! トオルをいとも簡単に倒したのですからあたりまえでしょうか。 強すぎます! とうとう安斎にボコボコにされて早乙女は気を失ってしまいます。 安斎は残された宮田と佐藤に牙を向け、ここまでか!と思ったとき何とか意識を取り戻した早乙女が最後の賭けに出ます! 決死の自爆ダイブ!!火事場のクソ力的なやつです! これで勝負ありか! と思っていましたが崖の下で二人とも生きていました!! しかし、早乙女は瀕死の状態。 安斎も致命傷を負っていますが、まだ動ける余力はありそうです。 しかし、早乙女に謎の言葉をかけ近くにあった岩を拾い上げます。 とどめを刺されるのか~と思いましたが、崖から落とされた田畑が生きており逃げようとしていたのを発見した安斎はその岩を田畑目がけて遠投します! 今までノーコンと言われていた安斎ですが見事に命中させ田畑にとどめを刺しました。 しかし、ここで力尽きてしまいます。 早乙女にとどめを刺せる余力を残していたのにもかかわらず、とどめを刺さなかったのは最後の最後でわずかに残っていた良心がそうさせたのかもしれませんね。 何はともあれこれで長かった戦いも終焉を迎えました。 最終結末は? 最後まで生き残ったのは ・早乙女 ・宮田 ・佐藤 以上3名でした。 佐藤が生き残ったのは若干意外でした。 そして、早乙女と佐藤が恋心を寄せ合っているというところも意外でした。 笑 え?そこ?ってなりますよね!笑 この漫画のヒロインは最終的には佐藤ということでいいんでしょうかね。 そして、三人でこの体験を語り部として本にすることにします。 まあ何とも仲良さそうですね!ハッピーエンドな感じかなと思ったら、、 また何やら続く予感がする文面が、、 一部完!ということでまた2部があるのかもしれませんね。 しかし、こんなにもハラハラした漫画は久しぶりでした! 人間の悪い部分と良心の狭間での葛藤がとてもリアルで自分だったらどうするかな?と考えさせられました! また2部が出てくれることを期待しつつこの辺で終わります。 ではまた。

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【モンキーサークル】 [雑談] [ネタバレ] モンキーピークの外伝、モンキーサークルについて話そう

モンキー ピーク 最終 話

『モンキーピーク』12巻のネタバレ! 日本刀の男・トオルが死亡したことで制御不能となった魔猿との戦いとなります。 火縄銃で魔猿を倒そうとする林。 しかし、ここで田畑が林をナイフで刺します。 田畑の正体はトオルの友人であり、助っ人として呼ばれたとのこと。 本物の猿は助けるのが目的のもよう。 林は気を失ってしまいました。 ピンチの林たちですが、何者かが魔猿に銃弾を浴びせます。 それはなんとか頂上に到着した安斎でした。 安斎に助けられたものの、次は早乙女と林を殺そうとしています。 田畑は一般客を装いますが、安斎には田畑がトオルの仲間であることはバレていました。 安斎は日本刀で田畑を切りつけ、崖から突き落とします。 これは彼なりの正義に基づいた行動。 「正義」という言葉に反応したのは林。 薬害を隠蔽したことが正義なのかと問います。 安斎はあそこで藤谷製薬を潰すよりも再生させた方が社会のためになると考えていました。 そんな話をしていると魔猿が再び襲ってきました。 安斎を攻撃する魔猿。 その隙に早乙女が背後から攻撃しようとするが、反撃され崖から落ちてしまいます。 なんとか鎖を掴んではいるものの宙ぶらりんで絶体絶命。 そこに誰かが早乙女の体を掴みます。 その正体は何と崖から落ちた宮田でした。 死体がクッションになって助かったとのこと。 崖の上にいる安斎の名前を呼び、魔猿を退治しろと叫ぶものの、反応したのは佐藤。 猿が持っていた火薬と火縄銃を持ったまま魔猿のもとへ突っ込みます。 大爆発を起こし、魔猿の頭部を破壊することに成功します。 しかし、その代償として佐藤は右腕と右目を失ってしまいました。 フラつく魔猿を崖から落とし、魔猿を倒すことに成功した早乙女たち。 林に魔猿を倒したことを報告する早乙女。 しかし林は虫の息。 実は早乙女は事件を使えるための「語り部」とするため殺害のターゲットとはしていなかったと告白します。 父である長谷川が早乙女のことを気に入っていたからという理由でした。 そして毒の名前や対処法を伝え、林は吐血して絶命します。 林が食べたチョコにも毒が入っており、そっちは助からないほうだったとのこと。 一部始終を聞いていたのは安斎。 彼は自分が唯一の生き残りとなり、語り部としての役割を奪おうとしています。 しかし、この会話は宮田が死体から拝借したトランシーバーで警察に傍受されていました。 やけになった安斎は宮田を拳銃で撃ちますが、肩をかすめただけで致命傷にはならず。 そして早乙女との最終決戦になります。 持っていたトオルの日本刀も捨ててタイマン勝負。 激戦になるものの最終的に早乙女は安斎にタックルを見舞い、共に崖下へ落下。 安斎をクッションとした早乙女は当然生きていますが、安斎もアメフトで鍛えており死んではいません。 しかし、梯子の破片が腹部に突き刺さっており、致命傷となった形。 安斎は最後の力を振り絞り、石を手に取り投げます。 なんとその対象は早乙女ではありませんでした。 実は死んだと思われていた田畑が逃げようとしていたのです。 見事に命中し、田畑を殺害することに成功。 アメフト部の夢を見ながら安斎は絶命します。 救助隊も到着し、悲劇は終焉しました。 早乙女は自分を殺すことができたにもかかわらず、田畑を始末した安斎の行動に彼なりの正義を見た気がしました。 数か月後、早乙女は佐藤から、この悲劇のおかげで薬害被害者への寄付金が集まっていることを知ります。 そこに体験記を書くための打ち合わせとして宮田も合流。 とっさにつながれてた手を放す早乙女と佐藤。 寄付金の額が表示されているページには「猿を怖れよ 猿はまだいる 警告する 猿を怖れよ 猿はまた現れる」という警告が書かれていたのでした。 『モンキーピーク』12巻の感想 藤谷製薬内の犯人は 林と長谷川でした。 まあ林はポジション的に明らかに怪しかったのでわかった人もいそうです。 長谷川との関係が親子なのは読めなかったですが。 それにしても生き残ったのが早乙女、宮田、佐藤の3人だけというのは意外でした。 特に佐藤が最終的にヒロインみたいになってるのは草。 猿の正体は薬害事件の被害関係者であることは語られていますが、魔猿の正体は結局判明しないまま。 基本的にリアリティがある作品なのにこいつだけ非科学的なんですよね。 もしかしたら次回作の『モンキーピーク THE ROCK』で語られるのかもしれません。 『モンキーピーク』を読むにはeBookJapanがおススメ! は日本最大級の品揃えを誇る電子書籍サイトで、あの ヤフー株式会社が運営するサービスです。 ebookjapanでは初回ログインで 50%OFFクーポンが貰えます。 購入金額 税込 の50%分 最大500円分 が値引きされるクーポンです。 初回ログインから 60日後まで有効で、期限内であれば、 6回までの購入に使用可能なお得なクーポンとなっています。 eBookJapanは他の電子書籍サイトと違って「背表紙機能」があるのも特徴です。 さらに 2000冊以上もの漫画が無料で読み放題となっています。 ヤフープレミアム会員ならポイントの還元率が上がるというメリットもあります。 eBookJapanで『モンキーピーク』を読みましょう!.

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