糸 ようじ 頻度。 歯医者に行って糸ようじをできれば毎日やったほうがいいと言われて一応...

上の歯の間に通した糸ようじ(デンタルフロス)が臭い

糸 ようじ 頻度

毎日の歯のケアというのは、目に見えている歯垢だけでなく、目に見えていないバイオフィルム 細菌が集まったところにできる膜=シンクのヌルヌルのようなもの を除去する目的があります。 歯垢はとれている感じがありますが、バイオフィルムは体感的にとれている感じはしないでしょう。 でもついているのです。 そして、歯間は絶対にハブラシでは掃除できません。 歯間ブラシ、もしくは糸ようじなどの補助器具が必ず必要です。 毎日というか、原則を言えば毎食後がベストです。 器具が違うだけで、ハブラシも糸ようじも同じお掃除ですから、「食べたら毎回きちんとお掃除してね。 」ということです。 でも、現実問題として、補助器具まではなかなか毎食後はできないことが多いですので、妥協案として少なくとも一日一回はされといたほうがいいという話になるのです。 例えば、磨きのこした歯垢を爪楊枝なんかでこすりとって見たら、汚いし気持ち悪いでしょ? その気持ち悪いのをまた口に戻そうと思わないじゃないですか? キチンとケアされていないということは、「それ」がずっと口の中にあるということです。 まあ、とは言っても本人の身体の問題ですので、他人がアレコレいう話でもないと思います。 あとは、それでいいかどうかはあなたの美的感覚と健康感とモラルに照らしあわされた「価値観」ですね。 それで「やらない」というのであれば、それはそれであなたが自分の身体と向き合って決めたことなので誰にも止められません。 でも、まあ・・・してくれることを祈ります。

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糸ようじ(フロス)には効果があるの?

糸 ようじ 頻度

糸ようじとは 1-1 小林製薬のオリジナル商品 糸ようじは商品ジャンルではなく、登録商標です。 小林製薬が1987年から販売しているオリジナルの商品で、日本人の間で歯間清掃の習慣を作るきっかけになったとされます。 日本人はそれまで歯の間の食べかすは爪楊枝を使ってかき出すのが習慣づいていたので、デンタルフロスを歯科医師が推奨してもなかなか浸透しませんでした。 そこで小林製薬は、デンタルフロスに持ち手をつけてその先端に爪楊枝を取り付けました。 日本人が使いやすいよう、爪楊枝とデンタルフロスを融合させたものが糸ようじなのです。 1-2 糸ようじの形状 小林製薬の糸ようじは、弓状になっているところにフロスが設けられており、反対側の持ち手の先端に爪楊枝のようなピックがついています。 フロス部分は6本のフロスが並んでいるのが特徴です。 元々フロスは1本でしたが、より大量の歯垢を一気にかき出せるように改良されました。 1-3 糸ようじと歯ブラシの違い 歯ブラシの場合、ブラシが横に広がった形状をしています。 歯の面を洗浄する時には効率的にきれいにできますが、歯と歯の間のような狭い隙間に入れることができません。 歯と歯の間に食べかすが挟まってしまうと、歯ブラシで完璧に洗浄することは難しいです。 一方糸ようじは歯ブラシとは真逆で、狭い歯と歯の間や歯と歯茎の間の隙間に差し込むことが可能です。 ただし、歯ブラシのように歯の表面を洗浄するのには不向きです。 双方の特性から、デンタルケアには歯ブラシと糸ようじを併用するのが良いと言われています。 デンタルフロスの種類 2-1 T字型(Y字型) 糸ようじの商品ジャンルは「デンタルフロス」になります。 デンタルフロスには糸ようじ以外にも様々な商品があり、まず持ち手のあるものとないものとに分類できます。 持ち手のあるものはさらに2種類に分類ができ、その中の一つにT字型(Y字型とも言われる)があります。 T字型は奥歯のケアがしやすいという特徴があります。 デンタルフロスをこれから本格的に活用してみようと思っている初心者にはオススメのタイプです。 2-2 F字型 持ち手がついているもののもう一つの種類がF字型と呼ばれるものです。 糸ようじはF字型に分類されます。 前歯の間の食べかすなどをかき出すときに使い勝手の良いタイプといえます。 一方で奥歯のケアをする時には、T字型と比較するとやや使いづらいところがあり、慣れが必要かもしれません。 2-3 糸巻きタイプ デンタルフロスの中には、持ち手のない糸巻状のものもあります。 糸巻タイプは、数十メートルのフロスが糸巻き状になっており、毎回使用する分を切り出して使います。 コンパクトサイズで持ち運びしやすい、使い捨てタイプのため、常にフロスが清潔であるのがメリットです。 フロスを指に巻きつけて使用しますが、使い方には慣れがいるため、最初はF字型やT字型を使用するのがオススメです。 2-4 幼児用 幼児用のデンタルフロスは、大人用と比較すると小さめのサイズになっていて、子どもの口の中にも無理なく入れられるようにしてあります。 子どものデンタルケアにデンタルフロスを活用する方法は、欧米では当たり前になっており、歯科クリニックでも推奨されています。 子どもに奥歯が生えてきたタイミングで使用するのがおすすめです。 正しいデンタルフロスの使い方 3-1 歯と歯の間に入れる デンタルフロスは歯間に挟まっている食べかすをかき出すものなので、まず歯と歯の間にフロスを入れる必要があります。 歯と歯の間が狭い人は一気に入れようとするのではなく、歯と歯の間にフロスを当てて、前後に細かくゆっくりと動かしながら少しずつ奥の方に入れていくようにします。 歯茎の中にデンタルフロスが少し隠れるくらいまで入ったところで、いずれかの歯に押し付けるような感じで、前後に動かして歯垢を擦り取っていくようなイメージで清掃します。 片方が終わったら、隣り合うもう片方の歯も同じ要領でケアしていきます。 3-2 力任せに行わない デンタルフロスを歯の間に入れるときに、力任せに押し込もうとするのは危険です。 強く押し込もうとすると歯茎にフロスが強くあたってしまうことがあります。 その結果、歯茎を傷つけてしまったり、出血してしまったりすることもあるので、力を入れすぎず、ゆっくりと奥の方に入れていくように心がけましょう。 3-3 コンタクトポイントに注意 デンタルフロスを使用するときに、力任せに歯と歯の間に入れようとしないことと上述しましたが、特に注意しないといけないのは、コンタクトポイントにフロスを通す場合です。 コンタクトポイントとは、歯と歯の接している部分のことです。 歯間が非常に狭いためフロスが通りにくくなっています。 コンタクトポイントを抜けると歯間が広がっている場合が多く、勢い余って歯茎を傷つけてしまう可能性が高いので気をつけましょう。 3-4 デンタルフロスを行う回数 デンタルフロスは1日1回の頻度が良いとされています。 これは歯垢を2日から3日も放置していると石灰化してしまうからです。 そのまま歯石になってしまうと歯科クリニックで専用の器具を使って除去しなければなりません。 ちなみにデンタルフロスは、夜眠る前に行うのがおすすめです。 実は日中は食事や会話をする中で唾液がたくさん出ますが、この唾液が歯垢や食べかすを洗い流してくれるのです。 しかし眠っているときは唾液の分泌は少なくなるので、歯垢や食べかすが上手く洗い流されず、歯石になってしまうリスクが高まります。 眠る前の歯磨き後にデンタルフロスを使う習慣をつけると良いでしょう。 糸巻きタイプの使い方 4-1 下準備 具体的な長さとは 糸巻タイプのデンタルフロスを使うのであれば、まず1回当たり40cm程度を目安にしましょう。 指先から肘までの長さがおよそ40cmと言われているため参考にしてみてください。 4-2 指への巻き付け方 糸巻タイプのデンタルフロスは指に巻きつけて使用するのですが、中指に2、3回、フロスの先端を巻き付けます。 両指に巻きつけたら、フロスを使っているときに指から脱落しないように確かめる意味で、一度糸をピンと張ってみましょう。 こうすると両手の間隔が10cmから15cm程度になるはずです。 ちなみに女性の場合は10cm程度の長さが使いやすいので、指への巻き付け回数などで調節しましょう。 4-3 上の歯への使用方法 上の歯のケアをする場合、前歯であれば親指と人差し指を使って、上向きに糸を押さえます。 奥歯で使用するのであれば、両手の人差し指で上向きに糸を押さえましょう。 そして両手の指をそれぞれ歯の内側と外側にセッティングします。 その上で前後にゆっくりと小刻みに動かして歯の奥にフロスを入れていきます。 4-4 下の歯への使用方法 下の歯の場合前歯・奥歯共通で、両手の人差し指を使って、糸を下向きに押さえましょう。 上の歯と同じく、両手の指をそれぞれ歯の外側と内側で挟み込むような感じでセッティングします。 そして前後にゆっくりとフロスを動かしながら、歯茎の下あたりまで沈めていきます。 両方の歯ともに、上下に数回動かして歯の側面の付着している歯垢をかき出すような感じで掃除をしましょう。 まとめ 歯磨きにデンタルフロスを加えることで、よりしっかりとしたデンタルケアが自宅で行えるでしょう。 ただしデンタルフロスを使う場合には、力任せに行わないことが大事です。 無理やり歯間にフロスを入れようとすると歯茎を傷つけてしまうからです。

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糸ようじ(デンタルフロス)の本当の使い方と使用頻度

糸 ようじ 頻度

糸ようじの使い方 指にフロスを巻くタイプ まずフロスを30センチ位の長さに切ります。 切ったフロスの両端を左右の中指または薬指にクルクルと巻きつけ、両方の指と指の間隔を2センチくらいの長さにします。 歯と歯の間に前後に小さく動かしながらゆっくりと入れて、歯と歯の間の側面をこするようにして上下に2、3回動かします。 これを、前歯や両方の奥歯の一つ一つの歯の間に繰り返します。 ホルダーの先に糸が付いているタイプ フロスを歯と歯の間に横に斜めにスライドさせるようにして、ゆっくりと歯茎まですべりこませます。 フロスを歯と歯の間の両側に押し付けてこするようにしながら上下左右5回くらい動かします。 フロスを歯から抜くときには、指に巻くフロスよりも切れやすくなりますので、ゆっくりと横にスライドさせながら抜きます。 指に巻くタイプと同じようにして、全部の歯にフロスをかけていきます。 フロスを指に巻くのが苦手の人には、このタイプが便利で好まれています。 ただし、指に巻くタイプよりも歯の周りにフロスをかける角度が制限されることもあります。 糸ようじの頻度とタイミング 糸ようじは、歯磨きをした後で使った方が良いとされています。 一日一回、夜寝る前の歯ブラシの後でフロスをかけます。 毎回の食事のたびには、かける必要は無いと言われています。 糸ようじの効果 虫歯や歯周病の90%は歯と歯の間から始まるといわれています。 そこで歯ブラシと一緒に、歯と歯の間をきれいにする糸ようじを使う習慣がつけば、歯垢の除去率が約80%くらいにまで上昇して、歯周病の予防率が高くなると言われています。 もちろん、虫歯を減らすこともできます。 糸ようじを歯の間に入れたときに引っ掛かりを感じたら、それはその歯が傷み始めているサインだとも言われます。 詰め物やかぶせ物に糸ようじがひっかかって取れてしまうような場合には、それらに問題があるときで、きちんと歯にフィットしていないからだとされています。 糸ようじは、小さな子供のときから保護者の指導によって歯ブラシと同じような生活習慣にしていく必要があると言われています。 習慣になっていないと、大人になってからではなかなか面倒で、歯のトラブルが身にしみたときくらいしか使わないこともありますし、これではほとんど歯の健康のための予防にはならないからです。 いったん習慣になってしまえば、糸ようじを使わないと気持ちが悪く感じるようにもなります。

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