キース マイルド。 キース・マイルド

キース・マイルド・アロマロースト

キース マイルド

この季節は着香以外考えられない。 キース・マイルド。 今回1本目に吸ったのですが、前回と特に変わる印象はなかったです。 リトルシガーのマイルドセブンとでも言って良いのだろうか。 これだけ吸えばおいしいだろうが、吸い比べるとキャラクターの弱さは如何ともしようが無い。 チャコールフィルター。 味わいが薄いということで、逆に言えば しつこいところがないと言える。 後味もそれほど残らない、続けて喫煙できる味わい。 これがキースの良いところなんだろうな。 2本3本といける味わいだ。 これを洗練された味と捉えるか、取るに足らない物と捉えるかは個人の裁量ですな。 ちなみに私は後者。 でも普段紙巻きばかり吸っている人が吸えば、かなり強い味に感じるんだろうな。 私は料理とかおやつみたいな感じでシガーをいただいていますが、そういう体勢で無い人がシガーを吸ったら、たとえキース・マイルドでもやはり驚くでしょうね。 寒くて乾燥した季節は着香に限りますなぁ。 ウィングスとキャプテンブラックはいつも通りのおいしさで特に記載ありません。 ランバージャック。 以前、着香は無いなどと書いてしまいましたが、 シェリーの着香があるそうです。 失礼しました。 しかしシェリーと言ってもシェリー酒というより、思いっきりシェリー樽の香りですね。 ホワイトオーク ブナ って感じで。 どうりで 切り株パッケージで木こり ランバージャック なわけです。 ま、おいしいですね。 ランバージャック自体は結構古くから有る製品みたいで、なんか初出78年などという記載を見かけましたが、今のパッケージはランバージャックIIとなっていますのでリファインされたんでしょうね。 コンテンポラリーな味わいで大変いい感じ。 フィルターは チャコールフィルターなんで、これもさっぱりした味わい造りに一役買っているのでしょう。 さすがJTI扱いですので、煙は比較的少な目でこれもコンテンポラリーな感じ。 甘味料なし、吸い込み・巻き・燃焼速度など標準的リトルシガー。 ニコチンはチャコールフィルタのせいなのかわかんないですけど弱めに感じます。 リトルシガーの中ではかなりのおすすめです。 ただし乾燥した今の季節、独特のタバコ葉の甘さはさすがに余り感じられないな。 本日2本目。 キース・マイルド。 20本310円 15. キングサイズリトルシガー。 おそらく 日本で最も有名な葉巻 葉巻と思われているかどうかは別ですが ではないでしょうか、キースです。 その多々あるラインナップでも中心的なキース・マイルド。 初キースがシガリロアルカポネ・ポケットの後ということで、ちょっと味がわかってないのですが、一応感じたことを。 これはかなり薄味だと思う。 でも副流煙は甘い香り。 個人的には、おそらくもっと甘いキース・マイルドカフェラテの方が良かったかも。 全体的に控えめで、押しが強めのオールドスクールリトルシガーとは一線を画す感じ。 しかしながら味わいの中身に関してはコンテンポラリーな要素は少ないです。 やはり古くからのお客様に向けての物と言った感じで、新規にリトルシガーを始めようとする方が吸っても、なんかいまいち? わけわからん? ぴんと来ない? のような感じだと思われる。 5分、バニラ着香、煙量標準、甘味料無し、フィルター有り、その他吸い込み・巻きなどは標準的リトルシガー。 フィルターの部分を巻く紙はクリーム色でKEITHとプリントされていて、タバコシート自体も薄い色で、 見た目は結構特徴的。 気品がある。 安いのに。 キースもスリムシリーズの方は本当に早く吸い終わってしまうそうですが、マイルドなど普通のキングサイズの方はリトルシガーとして標準的な燃焼時間です。 しかしながら、のどに含んで鼻から抜くと、 のどに当たる感じが。 さすがにシガリロのようなスムースな煙ではなさそうです。 煙は強め。 その点はマイナスポイントかな。 まあ安価だし。 もちろん アジオ・フィルターチップみたいにがんがんざらざらと来る感じではなく、こんなもんか程度ですので、私はそれほど気にはならないです。 やはり時代は進んでいる。 これから始めるなら、甘い系ならマトリックス・マンゴー、葉巻の甘さ味だったらランバージャックとの思いを強めた。 ただしもちろん葉巻なので、 ローテーションにキース・マイルドを含めることには何ら異論はない。 同じのを吸い続けて飽きてしまうのが一番ダメだ。 晴天の本日2本目。 マトリックス・マンゴー。 17本330円 19. キングサイズ。 久々のリトルシガーです。 5分、煙量標準、甘味料あり、フィルター有り、その他吸い込み・巻きなどは標準的リトルシガー。 マトリックス・マンゴー、結構甘いんですが、それでもコンテンポラリーな感じがある。 これは新しいと思う。 リトルシガーには伝統的な古くさい物が多い印象があるんですが、味もその通りなんですよね。 その点、 マトリックス・マンゴーは新しい製品なりに新しい味わいを提供できている。 今時のリトルシガーを始めようと思っている人に、私としては一押しです。 ボルクムリーフやキャプテンブラックなんかの古くさいのは、今の若者には受け入れられないでしょう。 それらはオールドスクールで、古くからの顧客のためにある、意外と結構ハードコアなんです。 その反面マトリックス・マンゴーは受け入れられやすい 新しさ、結構甘いのにくどさが無い、無駄にヤニっぽく無い、紙っぽくない、環境に左右されにくい安定感がある味わい、などなどポイントをしっかりと抑えてある。 毒々しい黄色と緑のパッケージに似合わず、 まともで正統派な甘いリトルシガーです。 リトルシガーの基本、ベーシックになりうる素養有り。 まずはこれを吸ってからオールドスクールに行くのなら、リトルシガーを嫌いにならないで済むと思う。 しかしマンゴーというのは良くわからん、香りにサンオイルで良く使われるココナッツ系のトロピカルな所はちょっとあるけど、 基本はバニラって感じなんです。 火を着ける前に臭いを嗅ぐとマンゴーの傾向は感じるかな。 その程度のマンゴーなので、強いそれを期待すると肩すかしです。 リトルシガーにも今時の人には今時の味が必要だ。 バニラなら マトリックス・マンゴー、シェリーというかベーシックな葉巻味なら ランバージャックが、私の一押し。 両者極めてコンテンポラリーで、優しさがあり、万人受けする素養がある、あまりしつこくないさりげないおいしさだから。 これ作った人は「勝ったな!!!」と思ったかも、それだけ痛快な味わいだと思う。 まあすぐに終わっちゃうけどね。 どちらかから葉巻を始めると良いと思う。 暑くて、1週間も煙草を吸う時間がとれなくて、ものすごくイライラしてた。 それが葉巻をいただいたら、ものすごく優しくなってしまった。 別に煙草中毒というわけではなくて、喫煙する以前から暑い夏になるとどこにもぶつけることのできない怒りやフラストレーションは必ず溜まっていたので、暑い夏は嫌いだった。 でも今年は葉巻のおかげで暑い夏でも寛容に過ごせるような気がする。 自分で意識ができずにかっとなって怒ってしまう、それがとんでもない結果を引き起こしてしまうという事件は、特に暑い夏に良く起こると思うのだけれども、葉巻をいただけば緩和されるよね。 脳の暴走を止めるには、脳内麻薬しか無いんだし。 最高にうまかった。 ウィングスは記載無し、いつも通りのおいしさで癒されました。 ランバージャック。 リトルシガーでは珍しく、多分ノンフレーバー。 多分、と思うのは副流煙が微妙に何かの香りがする、何の香りかわからないんですが、甘い系統の煙草葉とは違う香りがほんの僅かにするのです。 アニスかな…? 新鮮でまだウェットな木の切り株のような感じ。 自然のアロマか。 本当に極僅かですが。 味はやはり甘い、吸い込みの時に甘さが舌に落ちてくる。 おいしい。 キューバ葉のような複雑な味わいというわけではないのだが、それでもタバコ葉の甘さはたいへん重要である。 リトルシガーなのでそれが 安定していただけるのがすごい。 カフェクレーム無印よりも甘さがある、もちろん着香着味のような感じではなく煙草葉の甘みを感じさせるのである。 スムースにいただける味は実にお手軽だが、存在としては究めて貴重。 久々に、1週間ぶりに葉巻を吸ったので煙草葉の甘い味は特においしく感じる。 鼻に近づけるときの香りも葉巻のような香りが僅かだがするので、リトルシガーの中では珍しく鼻に近づける時の楽しみを感じる。 しかしやはりニコチンは少ないな、パワーは煙草葉の分量そのものという感じ。 煙量も控えめで使いどころは多そうな、 常備しておくと便利なリトルシガーである。 ・゜゜・。。 ・゜゜・。。 ・゜ 本日3本目。 ちょっと煙草シート吸いすぎて胸がむかむかしてきた。 ボルクムリーフ・ココナッツバニラ。 20本370円 18. 100sサイズ 10cmの長い紙巻き煙草の大きさ リトルシガー。 スウェーデン、JTI扱い。 開封すると、たいへん甘い香りがどんどんと出てきます。 すぐに幸せになってしまいました。 パイプ煙草で有名らしいボルクムリーフのリトルシガーということで甘さを期待していましたが、見事に期待以上です。 ココナッツバニラということですが、ココナッツとバニラの香りは特に分離する感じではなく、両者一体の感覚です。 こういう香りのサンオイルあったな。 火を着けると、これは甘い。 香りはかなり強め。 吸い込みゆるめの標準範囲内、煙量多め、吸い口かなりの甘味料。 これはおいちいです。 甘味料も葉巻甘味料としては今まで味わったことないくらいの甘さ。 しかし煙の量がかなり多めで、副流煙もココナッツバニラ7に灰3と言った感じです。 のどに入れて鼻から出すと、見事に鼻でココナッツバニラを強く感じます。 煙草葉自体の味や甘さなどはわかりませんでした。 ただもうひたすらに、 甘味好きな人を幸せにするために作られたって感じです。 おかげで私は大満足。 ココナッツ臭は 夏にぴったりでしょう、ココナッツ臭と言えば夏の海ですが、夏の海に嫌な思い出がある方でなければ楽しさを堪能できると思います。 夏の海で振られたとか、仲間に置いてけぼりにされたとか、くらげに刺されたとか、そういう嫌な思い出が有れば思い出してしまうかもしれませんが、それもまた一興か。 タール分多めで、味も濃いので、後味はきつめですぐにもう1本ということにはならないでしょうが、1本で十分だということでしょう。 これ吸ったあとのヤニっぽさは結構すごいです、アジオ・ハーフコロナ吸ったとき並。 それまで含めて、かなりのパイプテイストだなと思いました。 ・゜゜・。。 ・゜゜・。。 ・゜ 本日2本目。 リトルシガーに目覚めた? ランバージャック。 20本340円 17。 キングサイズ 普通の紙巻きタバコの大きさ リトルシガー。 JTIの取り扱い。 リトルシガーですが、JTIが扱う物です。 開封しても特に香ることはなくタバコ葉の臭いだけ、うむ? つまり葉巻の匂い? リトルシガーなのに着香ではなさそうで、驚きです。 フィラーを覆うタバコシートも色は薄いですがごつごつした感じで、タバコの葉を多めに製紙したシートなのではと期待してしまいます。 火を着けると、 ものすごく普通な感じ。 葉巻を普段吸っている私が普通と感じるということです。 味わいはタバコ甘みもわずかに顔を覗かせますが、全体的に薄めで、味の複雑性や旨みなどは特に感じませんでした。 これも普段は葉巻を吸っている私が薄めと感じるいうことです。 逆に考えれば、普段紙巻きを喫煙している方がこれを吸うと、 ほどよいリアルな葉巻感を感じられるのではないでしょうか。 吸い込みゆるめの標準範囲内、煙量薄め。 パイプテイストのリトルシガーはたくさんありますが、 葉巻味のリトルシガーというのはなかなか無いと思います。 ランバージャックはそんな感じの珍しい製品だなあと。 紙巻き主体の方が間違ってこれを購入して、葉巻のうまさに目覚めるといいなって期待します。 普段から高級な葉巻を吸っている方にとっては、物足りない取るに足らない物だとは思いますが、個人的にはアリだと思います。 また多分非着香なので、 居酒屋などで吸えるリトルシガーだと感じます。 葉巻の代替品と言った感覚でいただくとちょうど良いかなという感じでしょうか。 葉巻吸いからすると味覚としてはたいしたことありませんが、存在としてはなかなか侮れないポジションにいると思います。 紙巻き吸いの方で今の紙巻きに疑問を持った方はこれを吸ってみて、旨いとか物足りないとか感じたらシガリロやドライシガーに、この方向性は違うなと感じたら他の紙巻きに、みたいな感じにも使えると思います。 キャプテンブラック・ダーククレーム。 おいちいです。 ノーブル・プティではある意味緊張感を感じてしまった、先輩や親や年長者などのある意味偉大な存在を前にしたような圧迫感に、 自分の未熟さをガンガン掘り返されまくる感じを身につまされ続けたので、キャプテンブラックの身近な感じは私を救った。 たとえて言うなら宮崎駿の長編映画を見た後に、ルパン三世の30分を見たくなる感じか。 地獄の黙示録なんかを見た後にニコラスケイジのコン・エアーやザ・ロックを見たくなる、とかでも結構です。 なんかいつも以上にキャプテンブラックがおいしい、もとい、おいちい。 甘さが、軽さが、俺を助ける。 今時の軽さがここにあるじゃないか。 いやーこれおいちいです。 特に暑い夏は、甘くて軽いたばこが合うんじゃないかな。 でも続けて2本吸うかと言われたらそうはいかない、これがリトルシガーの限界か。 口元に近づけるときの本体の香りがそれほど良くないので、メリットと共にデメリットも同居する点が。 贅沢な悩みだというのは良くわかってます、はい。 たしかにキャプテンブラックはパイプテイストで、のどに入れて鼻に抜いても着香という意味でかなり楽しいタバコなんですけどね。 20本420円と20本600~1000円の違いは思ったより決定的で深いな。 それにしても 癒される甘さである。 リトルシガーは紙巻きほどとは言わないが、それでもある程度慣れないとダメなのかもしれない。 吸ったら毎回書くというわけでは無いのですが。 新たに気付いた点があったら書き足すというだけなので。 そしていつもの ワイルドチェリーシガリロ。 しかし紙巻きを喫煙したときにお腹がむかむかしてしまったことで、あまりおいしくはいただけなかった。 このタバコには湿度を与えた方がよいと思う。 タバコ葉自体のおいしさを持つリトルシガーだと思うので、加湿する段階でチェリー香料がある程度逃げることを差し引いても、 たばこ自体の味が引き出される方がお得だと思う。 私は、着香は一律に加湿しない方がよい、着香が逃げてしまうのでせっかく平均化された味が不均一になるから、などと勝手に理解していたのだが、やはり種類銘柄ごとに違う物なんだなと認識を改めた。 ・゜゜・。。 ・゜゜・。。

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【葉巻レビュー】 キース・マイルド を吸ってみた

キース マイルド

喫煙に関する内容を含みます 概要:葉巻「キース・マイルド」の喫煙感想 マイルドと冠するチャコールフィルタータイプのキース。 葉巻「キース・マイルド」を吸ってみた。 区分は葉巻ながら、その葉巻と紙巻の中間的存在であるリトルシガーとして有名な「キース」というブランドのマイルドバージョンです。 比較的ストレートに味わえるプレーンフィルターを採用したスリムシリーズに対して、こちらはチャコールフィルターを採用しているため「マイルド」と冠しているわけですね。 様々なフレーバーが特徴的なキースですが、この煙草では「キース・マイルド」と、特にフレーバーは明記されていません。 しかしながら、甘い香りの加香タイプとなっていて、その香りの感じから「バニラフレーバー」と巷では称されているようです。 また、その名の通りにスリムシガレット仕様となっているキースのスリムシリーズに対し、このマイルドシリーズは一般的な太さのシガレットとなっています。 キーススリムとは異なり、大きく「MILD」とデザインされたパッケージとなっています。 こちらはスリム仕様ではないため、一般的なボックスパッケージと同じようなサイズ感でもありますね。 他のキース銘柄と大きくは変わらないデザインであるものの、テクスチャーのような模様のパッケージには温かみを覚えるような感じなのです。 パッケージのサイズを比較してみると、ご覧の通りとなっています。 上はキースのスリムシリーズで、その下がキースのマイルドシリーズなのです。 最下は一般的なキングサイズシガレットのボックスなのですが、キースのマイルドシリーズは同じサイズといったところですね。 スリムシリーズも大差は無いことが分かるかと。 中包装紙はキースのスリムと同様に淡く上品な金色となっていました。 このマイルドシリーズは一般的なキングサイズシガレットと同じサイズのシガレットであるため、スリムシリーズよりは少し太いシガレットとなっていますが、デザインは同じものとなっていますね。 大きく異なる点といえば、チャコールフィルターを使用しているということでしょう。 味・香りについて感想 この煙草は、吸いやすさに素敵なリトルシガーとなっているのです。 まず、シガレットの香りですが、ほんのりと甘い香りがしますね。 バニラフレーバーと言われれば納得な香りなのです。 また、やはり量感は控え目ながら、キース・スリムと比べると少しだけ強めの香りと思えます。 喫味の方は、これまた喫しやすいリトルシガーへと仕上げられていますね。 キース・スリムもプレーンフィルターながら吸いやすさ抜群のリトルシガーでしたが、こちらのマイルドはチャコールフィルターによるのか、さらに吸いやすいマイルドテイストとなっているのです。 それは、もはやシガレットと言ったほど。 キース・スリムはマイルドな中にも豊かなボディに香りとコクが感じられましたが、このキース・マイルドは全体的にマイルドといった感じです。 ほんのりと甘い香りが主軸となり、ボディは非常に軽量級となっています。 おおよそTar6mgくらいのスーパーライト感覚といったところでしょうか。 味わいの傾向は正しくリトルシガーなのですが、あまりのマイルド感にシガレットさながらの吸いやすさを覚えてしまうのです。 私的には、リトルシガー製品の中でも群を抜いて紙巻党向けな印象に強い煙草と思えますね。 最近ではシガレットライクに楽しむよう掲示されるリトルシガーも増えてきましたが、この煙草は抜きん出てシガレットライクに楽しめるのです。 いやはや、紙巻が主流な日本では非常に親しみやすいリトルシガーではないでしょうか。 ほんのりとした甘さに際立ちながら、それはマイルドなテイストで取っ付きの良い程度にリトルシガーな味わいという、何とも稀有なリトルシガーなのです。 くどさや苦味も非常に少なく、かなり雑に喫しても味わいは崩れないため、とても日本人特性に合ったリトルシガーですね。 強いて言うなら、その特性こそがメリットでありデメリットといったところでしょうか。 少しでも本格志向を求めるなら、この煙草では確実に力不足となるでしょう。 しかしながら、それが良いのです。 総じて、ひたすらに喫しやすいリトルシガーです。 それでいて苦味などの粗野な要素は一切として含まれず、風味や濃くは適度として日本人志向に好適なマイルド特性と、ふわりと甘い香りに際立つ味わいが素敵なリトルシガーなのです。 シガレット党でも違和感は無く親しめるだろう味わいこそが、このキース・マイルドの最大の特徴ですね。 リトルシガーは「主喫ありきのサブ」という扱いが多いだろう日本の喫煙事情ですが、この煙草なら主喫ポジションも十分に有り得るのではないでしょうか。 それほどに、喫しやすいリトルシガーなのでした。 とにかく、マイルドで吸いやすくも、程好い甘味に全力な仕上がりが素敵なのです。 何かが突出する仕上がりの美味さも良いものですが、バランスの良い仕上がりにこそ美味さは感じるものではないでしょうか。 いや、良い々々。 Nutrition Facts Serving Size: 1 Cigarette Tar---mg Nicotine---mg Strictly No Taking. Don't smoke until you are 20 years old.

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タバコ銘柄対応表

キース マイルド

リトルシガーの「キース」シリーズ全7銘柄を入手したので、これから順次レポートしたいと思います。 まずは、最もベーシックな銘柄「マイルド」です。 開封時の香りは非常に弱いのですが、微妙にバニラ・チョコレートのような香りがします。 外観は、巻紙の代わりにシートタバコが使われているだけで、ほとんど普通のキングサイズの紙巻煙草と同じです。 ですから、ほとんど紙巻煙草と同じ感覚で吸う事が出来そうです。 で、まず最初は、開封直後のデフォルトの状態で吸ってみます。 そうしますと、微かなバニラ系の香りと、かなり紙巻煙草っぽい薄い甘さが最初に来ます。 巻紙の代わりにシートタバコが使われているだけあって、(シートタバコ自体もそれほど美味しい物ではないのですが)巻紙が燃える臭さや粉っぽいザラザラ感がなく、紙巻煙草よりは断然煙草らしい美味しさを楽しめます。 一方、葉巻的な喫味はほとんどなく、やはり喫味の方向性としては紙巻煙草に近いです。 う~む、この程度の喫味が出せるのなら、巻紙特有の不味さがない分だけ、紙巻煙草よりも随分と楽しめる煙草だと思います。 燃焼剤については、入っていないか、又は非常に少ないように思われます。 紙巻煙草のように目に見えて勝手にドンドン燃え進むという事はないのですが、かと言って立ち消えが頻繁に起こるという事もありません。 次に、数時間ほど加湿してから吸ってみます。 加湿後の容器内の香りは、特に強まったようでもなく、葉巻でありがちなアンモニア臭もありませんでした。 この辺は、かなり紙巻煙草的です。 吸ってみますと、少し甘味が増しており、なかなか良い感じです。 逆に香りに関しては、バニラ香が少し抑えられているように感じます。 この辺は、味を取るか香りを取るかで、加湿具合を各人で調整すれば、ベストの結果が得られるのではないでしょうか。 という事で、紙巻煙草に近い感覚で吸えるにも関わらず、紙巻煙草特有の巻紙の不味さがない煙草である事が良く分かりました。 価格も、一般的な紙巻煙草よりも少し安いですし、もっと人気が出ても良さそうな気がします。 また、他のリトルシガー=「キャプテンブラック」や「ブラックストーン」と比べると、それらの銘柄よりも更に紙巻煙草に近い雰囲気があり、そういう意味では非常に取っ付きやすい煙草だと思います。 う~む、こういう内容なら、外出時に吸う煙草として、キセルと「キース」を併用しても良いような気がしてきました。 キセルでは人目が余りに気になる場合は「キース」にするという吸い方です。 「キース」の外観は、色が茶色なだけで形状は完全に紙巻煙草と同一ですから、ほとんど人目を気にする必要がありません。 手元に常備しておいても損はなさそうな気がします。 [楽しめる煙草ブログは此方 Click!

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