エクセル 割り算 四捨五入。 ROUND関数で小数を整数にしてみよう!

Excel VBA(マクロ)で計算結果の四捨五入、切り捨て、切り上げをする方法

エクセル 割り算 四捨五入

【Excel】エクセルで勝手にで四捨五入されないようにする方法 エクセルにおいて数値を計算したり、入力したりするときに、勝手に値が四捨五入されることがありませんか。 有効数字を多く表示したい場合に、数値を自動で丸められると、処理スピードが遅くなってしまいます。 そのため、自動で四捨五入されないような方法を知っておくといいです。 ここでは、数値計算時などに値が勝手に四捨五入しないようにする方法について解説していきます。 ・数値が勝手に四捨五入されないようにする方法 というテーマで解説していきます。 数値が勝手に四捨五入されないようにする方法 例えば、以下のように2. 95という計算を行いたい場面があるとします。 単純にエクセルシートを用いて計算しようとすると、結果が四捨五入されて表示されることがあります。 以下のように、四捨五入されて数字が丸められていることがあるのです。 このような現象が起こる原因としては、予め元のエクセルシートの使用として、有効数字の表示がしてるされている場合などがあります。 つまり、 勝手に四捨五入されないようにするためには、有効数字の設定を変更すればいいのです。 具体的な方法は以下の通りです。 有効数字を変更したいセルの上で右クリックを押します。 その後セルの書式設定を通常クリックします。 そして、上の表示形式のタブを押した後に数値を選択します。 続いて、小数点以下の桁数を表示したい分の有効数字に変更させます。 以下の通りです。 このように指定するだけで、勝手に四捨五入されることを防ぐことができるのです。 小数点以下の数字を残しておきたいケースなどに、この方法をうまく活用しましょう。 関連記事.

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【Excel】エクセルで勝手にで四捨五入されないようにする方法

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=ROUND 数値, 桁数 のように表されます。 円周率 3. 14 のように、小数点第三位を四捨五入して第二位までセルに表示させるならば「 桁数」の部分には 2が入ります。 見た目だけなら書式設定でも可 これまでに紹介してきた関数は、セルの値そのものを 切り捨て・切り上げ・四捨五入 する関数です。 しかし、エクセルで資料作成していると、セルの値としては本当の数値(全桁数)を残しておきたい場合もあります。 そんなときは「書式設定」使いましょう。 数字を丸めたいセル上で右クリックして「セルの書式設定」をクリックします。 [表示形式] タブの「分類」を [数値] にすると、書式としてセルに表示する小数点以下の数字(桁数)を指定することができます。 これでセルに入力されている値はそのままで、「見た目の数値」だけを任意のケタ数までで表すことができます。 この場合、処理としては「四捨五入」になります。 以上で『 エクセル 切り捨て・切り上げ・四捨五入の関数の使い分け』は終了です。 他の関連記事とあわせて仕事や趣味に役立ててください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 Excel書式・表示形式 エクセルで千円単位・百万円単位で表示する表示形式について解説します。 Excelの数値を千円単位・百万円単位で表示するには書式設定をつかえば簡単なのです。 テーブル エクセルで見やすい表の作り方について解説。 見やすい色や罫線、そのほか小さな工夫で表は見違えるほど見やすい表に変わります。 テーブルスタイルなど便利な機能についても説明します。 エクセルグラフ 「見やすいシリーズ」第二弾!エクセルで見やすいグラフ・きれいなグラフの作り方。 グラフがあることで、数値の差や変化などが視覚的に伝わることで資料を見る人が理解しやすくなります。 オートフィル 「オートフィルオプション」、使いこなしていますか?Excelを使っていると、セルの値や数式を下方向や横方向にコピー(オートフィル)する機会が頻繁に訪れますが、こんな時に役立つのが「オートフィルオプション」です。 PRODUCT関数 エクセルの関数を使って掛け算をする方法を解説します。

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【エクセル時短】数値の四捨五入、切り捨て、切り上げをおさらい。ROUND関数と関連する関数を理解する

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1、見た目の桁数を変える まず、計算結果を四捨五入したい場合に、手っ取り早く処理する方法を紹介します。 すると計算の結果割り切れない場合、小数点以下の値を含む数値がセルE11に出てきます。 小数点の桁数を丸めたい(小さくしたい)場合があるかと思います。 その場合、セルE11を選択した状態でメニューバーの[ホーム]から下の図のアイコンをクリックします。 クリックすればするほど桁数が小さくなっていきます。 そして小数点以下の最後の桁数に四捨五入して表示されます。 小数点以下第3位まで表示させるように何回かクリックすると、 0. 882 となり小数点以下第4位で四捨五入されているのが分かります。 以下については、リンク先よりお願い致します。 ---------------------------------------------------------------- これで「見た目」の上では小数点以下の希望する桁数に四捨五入させることができます。 ただし、実際にセルに入っている数値は桁を丸める前のものなので、その点注意が必要です。 上の例で言えば、セルE11が「見た目」上 0. 882 となっても、実際にはセルE11には 0. 8815743 が入っています。 ですのでセルE11の数値をさらに使って計算させたい場合は、セルE11の値は 0. 8815743 として認識されます。 2、ROUND関数(四捨五入)を使う 次にROUND関数を使う方法を説明します。 桁数に正の値を指定すると小数点以下が四捨五入され、0を指定すると1の位に四捨五入されます。 また、負の値を指定すると整数部分の指定した桁数が四捨五入されます(指定した桁数以下は0が表示される)。 すると、小数点以下第4が四捨五入されます。 このROUND関数を使うと、桁数の「見た目」だけでなくセルの値そのものが四捨五入されます。 8815743 はROUND関数を使うことで 0. 882 に変わります。 ですので、上のセルE11の数値(ROUND関数での計算結果)を使ってさらに計算がしたい場合、セルE11の値は 0. 882 として認識されます。

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