日本 人 コロナ 抗体。 新型コロナ:NY州住民の7人に1人、抗体確認 コロナ検査 (写真=AP) :日本経済新聞

日本人はコロナ抗体を既に保有?! ー日本人の低コロナ重症化率の理由ー

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調査結果にも、いろいろあり、何が真実なのかをマスコミ、専門家は明らかにしないのです。 少なくとも、あなた言うような結果はPCR検査数を問題している人たちからは、あまり公表されていないように思います。 もっと多くの感染者が市中にいて欲しいのでしょう。 感染抑止という意味では、その方が都合が良いのかも知れません。 普通に考えれば、市中に感染者が多くいれば、それに比例して、感染経路不明の発症者も出るはずです。 PCR検査を十分にしていないから、実態がつかめない。 もっと検査をするべきというのが世の中の流れですので、慶応病院、神戸市立医療センター中央市民病院等のデータを取り上げて、感染者が今の10倍以上は言いるということにしたいのでしょう。 最近、陽性率も開示され、それなりの検査がおこなわれており、感染者数が減少しているとことを見ると、、市中の感染者は、あまり多くは無いと思いますが、それも限られた情報でしかありません。 必要な検査が、必要なタイミングで受けられないというのは問題ですので、その整備は必要ですが、それは、単に検査数を増やすことでは無いでしょう。 日本人の抗体が無いということは、感染する可能性があるということですから、まずは国内の感染者を押さえ込むことに注力すべきで、感染者が出れば、徹底的に感染経路を特定し、広がらないようにしなければなりません。 無作為に検査数を増やしても、無症状の感染者を見つけることはできません。 徹底的に感染経路等を特定するためには、私権よりは公益を優先させるべきというような議論も必要になるかも知れません。 海外からの流入を防ぐためには、入国者のPCR検査と2週間の待機を実施すれば、水際対策は可能でしょうが、それでは、経済は回らないでしょう。 証明書は偽造が可能ですし、その効力も絶対ではないでしょう。 お互いの国の状況次第ということでは無いでしょうか?.

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日本人はすでに新型コロナの「集団免疫」をもっているのか

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日本国内の新型コロナウイルス感染症の感染者数が1万2000人を超えました。 これは確認できた分だけですので、「本当の感染者数」はもっとずっと多いです。 軽症者はPCR検査を受けられるとは限りませんし、クルーズ船をはじめとした先行事例からは感染しても無症状のままの人がけっこういることもわかっています。 新型コロナウイルスに感染したけど診断されていない人はたくさんいるはずです。 各国の感染者数が発表されていますが、検査体制が充実している国ほど確認された感染者数が多くなります。 実際の感染状況や感染対策の有効性を評価するためにも、本当の感染者数を推定でもいいから知りたいところです。 しかし、無症状の人も含めてかたっぱしからPCR検査をするのは難しいのが現状です。 そこで抗体検査が注目されています。 海外ではすでにいくつか抗体検査を用いた研究がなされていますし、日本でも調査目的での抗体検査を行うとの報道がありました。 PCR検査はウイルスそのものを見ていますが、抗体検査はウイルス感染後の免疫反応を見ます。 抗体検査と一口にいっても複数の方法があり、その一つがイムノクロマト法による簡易キットです。 すでに複数の製品があります。 原理的にはインフルエンザ迅速キットと同じですが、新型コロナ感染症の抗体検査では検体は鼻腔(びくう)拭い液ではなく血液を使います。 検体採取のときに検査者が感染するリスクが低いのは大きな利点です。 また、治ってしまうとPCR検査は陰性になりますが、血液中の抗体はしばらくは残ります。 現在感染しているかどうかではなく、感染したことがあるかどうかを調べるには抗体検査のほうが向いています。 ただし抗体検査には注意点もあります。 新型コロナウイルス感染症において抗体の意義ははっきりしていません。 抗体の意義は病気によって違います。 麻疹や風疹なら抗体の存在は感染症から守られていることを示していますが、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症や慢性C型肝炎ではそうではありません。 また、感染してから抗体ができるまでには時間がかかりますので、症状が出てすぐは診断の目的には使えません。 「抗体がついたから安全だ」とか「抗体が陰性なので感染していない」といった誤解をしないようにしましょう。 抗体検査を使った調査目的の研究も、解釈が難しいかもしれません。 海外の抗体検査を使った研究では、PCR検査で確認された感染者よりもずっと多く、数十倍も感染した人がいるかもしれないという結果も出ています。 ただ、検査は必ずしも正確ではありません。 本当はウイルスに感染したことがなくても検査が陽性になる「偽陽性」が、一定の割合であります。 偽陽性の割合が小さくても集団に適用すると大きな影響が出ます。 たとえば、ウイルスに感染していない人の99. 無作為に選んだ日本人1万人にこの検査をすると、本当の感染者数がきわめて少なくても10人ぐらいが偽陽性になります。 日本の人口は1億2000万人ですから、そのまま掛け算すると感染者数を誤って12万人多く評価することになります。 キットにより精度は異なります。 新型コロナウイルス感染症の流行以前の検体や、流行が比較的抑えられている地域での結果と比較するなど、慎重に判断する必要があるでしょう。 偽陽性だけではなく、本当は感染していたのに抗体検査で陽性にならない「偽陰性」もあります。 ただ、抗体検査に限らず、どの検査もなにかしらの欠点はあります。 それぞれの検査法の特徴を理解し目的によって使い分ければいいのです。 検査の選択肢が増えるのは喜ばしいことです。 <アピタル:内科医・酒井健司の医心電信・その他>.

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各国コロナ抗体保有率(感染率・陽性率)一覧|公表値の数百倍いる?|更新2020年5月15日

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日本人は新型コロナウイルスの抗体が出来やすく、既に感染した抗体保有者のようだ、との情報が報じられた。 これが遺伝的な要因か既に似たウイルスやコロナに感染した結果かは不明だが、とにかく注目に値する調査結果だろう。 そんな基盤の上に日本人がマスク・手洗い・ウガイといった清潔文化を築き上げ、相乗効果で重症化阻止とか書いてきたし。 まあ、幾ら科学的な証拠が出ても言論無能の日本人では国際的に何ら説明もアピールも出来ないだろうけど・・・。 私が聞いた調査結果では、新型コロナに感染した日本人の抗体の生じ方・増え方が、既に感染して免疫 抗体 を持っている者と似ていたそうだ。 それが本当なら、私が今まで考えてきた「遺伝的側面と社会文化的側面の両者が揃って日本人がコロナで重症化しにくい」と合う。 この被験者の日本人が本当に始めてコロナに感染したなら、先天的に新型コロナのようなウイルスに強い遺伝子を持つ日本人が多数いる可能性があると思う。 また、既に以前から類似のタイプのウイルスが中国等から日本に侵入して感染していたとも考えられる。 最近だけでも、中国はこの手の感染拡大を何度も起こしており、「香港情勢が緊張する毎に出る」と意図的生物テロが失敗して自国内に拡大と疑うような報道も出るから。 そして、これも既述のように「昨年から日本でも広く新型コロナが水面下で拡大」との可能性も考えてみたいのだが、「抗体を検査した」とは新型コロナの抗体だろうから、どのような調査かが分からないと明確なことは専門家でも言えないだろう。 だが、被験者は新たにコロナに感染したと思ったら、実は数ヶ月前に感染して免疫 抗体 を持っていた、とかいう話も捨てたくない、昨10月に武漢でコロナ発生とすれば。 ここで今回の抗体の生じ方の調査結果から読み取れる可能性、生物的な側面の可能性を簡単に分類してみる。 一万年の世界最高度のムラ社会秩序の長い歴史の中で、「日本人がコロナ等に強い遺伝子を獲得」する過程で何度も疫病の流行と直面し、重症化しやすい遺伝子の人間が死に、大量の死と引き換えに得た生活習慣と共に現在の日本人が成立したとか書いてきたから。 検査の内容等に不明点が多いので確たる事は言えないにしても、私は昨年10月に武漢で新型コロナウイルスが流出し拡大し始めたとの説に賛成だから。 不潔文化の華北文化の中国人が揚子江流域で動物から様々なウイルスを遷されて近年の多すぎる日中間の人間交流の中で日本人に感染させ、日本人が免疫を獲得していたと。 調査の細かい点までは分からないので、自分が書いてきたことを基礎にまとめてみたが、大きくは外れてはいまい。 詳しい続報が欲しい。

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