進撃の巨人126。 最新ネタバレ『進撃の巨人』126

【進撃の巨人】126話ネタバレ!あらすじ振り返り&感想!

進撃の巨人126

ハンジとリヴァイ、マーレと共闘 逃亡したハンジのその後 前回、ハンジとリヴァイが生存していることが判明しましたが、場面はハンジがリヴァイを連れて逃亡した後、ハンジは木の陰から追っ手を狙撃しています。 知っている兵士なのかハンジは涙を流しながら追っ手をさらに撃ち、その後意識を失っているリヴァイに追っ手はいなくなったよ、と話しかけます。 そして例えエレンがジークを裏切っていても、イェーガー派が脊髄液でこの島を支配するなら、私達は一生この島ではお尋ね者だと呟きます。 そして中央憲兵のサネスの事を思い出しながら、自分じゃ正しい事をやってきたつもりでも…、時代が変われば牢屋の中だと言います。 驚いたハンジはリヴァイを呼びますが、ほぼ同時にリヴァイは目覚めますが、リヴァイは驚くことなくいつもの様子のまま、ジークの居場所を気にするのみです。 リヴァイはジークが死を選ぶ覚悟がある事を見抜けず、ヘマをしてしまった事、またジークを逃がした事をハンジに話し、今まであった事を説明します。 場面は再び戻り、ハンジとリヴァイとマガト、ピークが対峙しています。 マガトからリヴァイは「九つの巨人」に引けを取らない強さを持つらしいが、そのザマでどうやって俺の弾を避けるつもりだ?と質問されます。 弾は避けれない、撃つか、聞くか、あんた達次第だ、とリヴァイは答えます。 ピークからさすが巨人博士だと言われますが、始祖の巨人を見たのかと質問されます。 ハンジは始祖の巨人がとてつもなくデカくてどうにもならなそうなことをわかっていると言い、マガトとピークに、我々はやるしかないんだよ…、みんなで力を合わせよう、ってヤツを、と共闘を求めます。 しかし、自分の言う事に疑いもせず野宿をしているファルコを見て、自分がしようとしている行為に悩みます。 そしてラカゴ村に到着すると、ファルコはその廃墟がラカゴ村だという事を知っていました。 コニーは巨人化した母親をファルコに見せ、驚くファルコにコニーはある提案をします。 これが一晩かけて考えた、コニーのいい方法でしょうか?明らかに無理をした表情をしているコニーの誘いに素直にはいと答えるファルコですが、そこにアルミンとガビが馬で駆けつけコニーがファルコを巨人に食わせようとしている事を叫び伝えます。 ガビから顎の力を使うよう言われますが、ファルコは顎の力を継承した事や、ガリアードのその後の事を知らずガビの言葉に混乱します。 ファルコを無理やり巨人化した母親の所に連れていこうとするコニーを見て、どうするべきか悩むアルミンですが、脳裏にはエルヴィン団長の姿が浮かび、その後ガビに謝った後立体起動装置を使って、梁の上に飛び移ります。 本能なのかアルミンを捕食しようと、口を閉じる巨人ですが寸前の所でアルミンは助かります。 そして母親から立派な兵士になれって送り出されたのに、子供と友達を殺すかもしれなかった…、そんな兵士になっちまったんだ…、とコニーは涙を浮かべ呟きますが、アルミンも僕もだよ、団長の代わりになれなかった…、と暗い表情で言います。 コニーはガビとファルコを見た後決意し、母ちゃんに誇れる兵士になりたい、だから…、困っている人を助けに行こう、とアルミンに話します。 ルイーゼは雷槍の破片がお腹にあってもう取り出せないようで、エレンの創る自由な世界を見る事が出来ず残念だと言います。 そして、エレンと少し話したことがあり、エレンがこのマフラーは捨てて欲しい…、話していた事をミカサに伝えます。 ルイーゼは捨てるくらいなら、このまま私と…、と言いかけますが、ミカサから返してと言われ、素直にミカサに返します。 去り行くミカサの背中に、悔いは…ありません、あなたの背中を追いかけて…、私は…、心臓を捧げて生きたのですから、とルイーゼは話しかけます。 歓喜する兵士達は心臓を捧げよ!!と叫んでいますが、ミカサはイェーガー派には興味ないようでただ眺めています。 ただジャンはイェーガー派に加わる意思があるようで、フロックの後ろ、統治者側に立っています。 アルミンとコニーが、アニが復活しているかもと話していると、偶然にも隣でアニがパイを貪り食っています。 パイを貪り食うアニを見て、爆笑するコニーに、4年ぶりのパイだから仕方ないとアルミンはフォローします。 一人残されたヒッチは、寂しくパイを食べます。 そして、同時にイェーガー派が世界を治めんとするエレンの意思を継ぎ、このパラディ島の統治を宣言するものだとフロックは宣言します。 イェレナに最後に言いたいことをフロックは言いますが、イェレナは無表情にまだ撃たないの?と言うのみです。 フロックから気が変わったなら今のうちにと言われますが、それをフロックの言葉を遮って、自分の故郷は踏み潰され家族は皆殺しだ、突然無差別に殺されことがどれほど理不尽なことか知ってるはずだろ!?とオニャンコポンは叫びます。 オニャンコポンはジャンにも黙ってないで何とか言えよ!?と叫びますが、ジャンは突然銃を4発発砲します。 フロックを助けるため突き飛ばしたジャンとイェレナ、オニャンコポンが食われ、車力の巨人はすぐに逃げてしまいます。 イェーガー派の兵士は車力の巨人を追い、フロックもミカサに追うように命令しようとしますが、ミカサの姿はありません。 その頃、ミカサはアルミン達と一緒に馬車に武器と食料を積んでいて、ジャンの銃声を聞いて砦を出発します。 ジャンの銃声は作戦続行の合図だったようですが、砦の方からアルミン達が乗っている馬車を見ている人影をアニが見つけます。 アルミンは人影を気にするも、進むしかないと先を急ぎます。 巨人の口の中なんて二度とごめんだ…と言うジャン、そして車力の巨人に何か月も巨人になったままで歯磨きとかしないの?とピークに質問し、失礼ですよ、女性に対してと怒られるハンジがいます。 ジャンは骨の燃えカスが俺を許しくれねぇんだよ…、とマルコの事もありイェーガー派から抜けたことを明かします。 一方、イェレナは何で私まで連れ去られたのか考えていると、マガトが生きたまま引き渡すことが車力の力を借りる条件だったと、ハンジはイェレナに話します。 目が覚めたライナーはアニだけでなく、アルミン、ミカサ、コニーがいることに驚きますが、ファルコとガビはみんな味方だとライナーに落ち着くように言います。 ファルコを連れ去ったコニーは巨人の歯磨きに協力させて、母親にファルコを食わせるというコニーらしい?作戦を思いつきますが、結局コニーは母親に食わせることを諦めて、母親に誇れる兵士になりたいと、困っている人を助けようとアルミンと決意します。 いつも冷静なアニですが、4年ぶりのパイに汚い食い方をしてコニーに爆笑されています。 結晶体の中で生きてられても4年間も飲まず食わずだったのは、さすがにアニでも我慢できなかったのでしょうか。 ハンジと協力したピークは、車力の力でジャンとイェレナ、オニャンコポンを連れ去ることに成功します。 イェレナを連れ去ったのはマガトの考えだそうですが、マガトはイェレナに何の用事があるのか、そしてアルミン達は無事ライナーと合流して、世界を救いに言いますが、コニーが中心人物みたいに描かれています。 アニ、リヴァイ、ハンジと離脱していた人達も物語に本格的に合流して一気に展開し、物語の結末がますます気になります。 次回、合流したハンジ達とマーレ軍ですが、わだかまりは残ったままです。

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【進撃の巨人】126話時点 イェレナの謎とフロックのこれからを考察

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スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新126話「無秩序な世界」 進撃の巨人125話ネタバレ Full Update — Attack On Titan Raw 125 Spoiler Shingeki no Kyojin 125 — バラチューブ hatenaup ヒッチ達は、壁の硬質化が解けて、瓦礫の下敷きになった民衆を助けています。 親たちは当然ながら、自分の息子が死んでしまったことに怒っていますが、民衆たちはというと多少の犠牲はしょうがないという感じです。 まさに意見は真っ二つで、エレンは自国の民を殺したと考えている人と、壁の巨人をエレンが呼び起こさなければ、とっくに外の奴らに皆殺しにされていたはずだという人がいました。 そんな状況にヒッチは別の兵士に、新兵達と本部から武器を運んで体制を整えようと提案します。 本部に行くと、地面の濡れた足跡にヒッチは気が付きます。 その足跡は地下室から続いており、足跡が続いている部屋に入った瞬間、ヒッチの口を背後から塞がれます。 そこにいたのはアニで、右手の人差し指には針の付いた指輪をしていました。 もし叫んだら、喉を切り裂くとジェスチャーしています。 アニは、まずは上着を脱ぐよう命令しますが、まさかのアニを背負投! ここでやっとヒッチに気づいたアニは、あんたかと。 ヒッチはアニを拘束しようとしますが、アニはヒッチをいつでも巨人化することができるので、従うしか選択肢は無いといいます。 すると、扉の前に新兵が到着し、ヒッチを心配しているようです。 結局、ヒッチはアニを庇うのでした。 アニの過去 アニは4年もの間、水晶化していました。 しかし、周りにいる人の声だけは聞こえていたそうです。 パラディ島の人々が、アニたちマーレの戦士に受けた被害について、ヒッチはアニ本人に尋ねます。 アニは国境を越えてしまえば、殺人も正当化されたと当時の話をしていますが、実はそんなことはどうでもよかったのです。 アニは生まれて間もない時に親に捨てられたのです。 母親が浮気していた相手がエルディア人だったということが、アニの血液検査で判明したそう。 そんなアニを引き取ったのは、外国から来た同じエルディア人の血を持つ男だったそうです。 アニをマーレの戦士にすることこそが引き取った男の目的で、幼い頃から格闘術を教わっていたそうです。 その男にとって自分は、戦士になれるかどうかという点でしか興味がなかったのだと。 アニは、ある時まで自分を含めて命には価値はないと思っていたのです。 アニが始祖奪還計画のために島へ向かう朝。 男は膝をついて「教えたことはすべて間違っていたと」いって謝ったそうです。 そして泣きながら「帰ってきてくれと…」と懇願して、「戦士隊の地位も名誉マーレ人の称号もすべて捨てていいから帰ってきてくれと…」と言われたのです。 男は私の父親で、私を自分の娘だと思っていたのだと。 アニは父親は自分の帰りを待っていてくれる。 そして、他の人にも大事な人がいるから、すべてがどうでもいいとは思わないのだと。 少しの沈黙があって、アニは父の元へ帰るためなら、また同じことをやると言います。 「それが聞けてよかった」とヒッチ。 エルディア人の運命は? レベリオ収容区では、アニの父親を含むエルディア人たちが収容所の門に詰めかけています。 皆がエレンの声を聞きいたとアニの父は言います。 「地ならし」が発動されたということは、全ての命をエレンが奪いに来て、全て踏み潰されてしまうと力説していますが、マーレ兵は全く取り合いません。 アニの父は今、世界中のエルディア人が収容所で同じこと言っているはずだとして、それでも口裏合わせなのか?と迫りますが、マーレ兵は不可能ではないと言い切ります。 そして、マーレ兵はこの時点で共謀罪が確定したと言い、全員拘束するようです。 エルディア人達は手を頭の後ろにまわして、両膝を地面につくよう命令されます。 ここで、意を決してアニの父親は、マーレ兵に飛びついて銃を奪おうとしました! 場面は変わって、キース教官が訓練兵から怪我の治療をうけています。 現在、イエーガー派が砦を仕切っているうちに、早く逃げましょうと言いますが、キースはもう自分の居場所はどこにも無いと。 この島の主権は、恐らくイエーガー派は民衆に支持されて、そのまま実権握るだろうと言い、その中で自分のような旧体制は排除されると言います。 訓練兵達は、キース教官の助けがなければ数時間前に死んでいたのは間違いないと言い、何があっても教官を守ると言います。 そして、イェーガー派に従い決して背くなと、キースは訓練兵達に伝えました。 そして、いつか立ち上がるべき日が来るだろうから、その時まで決して自分を見失うなといいました。 アルミンの思い アルミンはラガコ村へ向かったコニーを止めるため、出発の準備をしています。 しかし、今からではコニーには追いつけないとミカサは言います。 アルミンはミカサに対して、「ダメだったとしても・・・できる限りのことを行動で示さなきゃいけない」と言います。 そうしないと、ガビが頼りなのに、信用を得られないと。 重要なのは、潜んでるライナーや車力の巨人を大人しくさせられるかということ。 そして、九つの巨人の継承を懸けた問題は無くならない。 一番恐れているのは、歴史を繰り返して巨人の力を巡って争い続けた2000年を続けることだと言います。 さらにアルミンは、お母さんはひっくり返った巨人のままでもいいんじゃないかと言うつもりのようです。 ミカサは出て行こうとするアルミンに「私はどうしたらいいの?」と聞きます。 ジャンの手助けをしたり、少しは自分で考えて欲しいと。 ミカサはエレンのことを聞きます。 アルミンは「わからないよ!」とかなり苛立っているようです。 すでにハンジと兵長は殺された可能性もあり、僕らにフロック達が銃を向けることも考えられる。 もはや兵団の指揮系統は機能していないのだと! なので、今はエレンのことなんか考える余裕はないと。 アルミンは、この場にエルヴィン団長がこの場にいたら、こんな風に当たり散らしたりしなかったと。 そして、生き返るべきだったのは、僕じゃなかったとアルミンは答えが出たように言って、部屋を出ていきました。 ここでミカサはマフラーが無いことに気付きます。 場面はアルミンへ移ると、そこにはブラウス一家とニコロ、そしてガビがいました。 サシャの父は「母親のためとはいえ…少年の命を引き換えにすることは、コニーは深く考え躊うはずだ」と言います。 ガビは別れの挨拶を終えると、ラガコ村へアルミンとコニーを追うため出発したのです。 フロック達の計画は? フロックが義勇兵のひとりの手を銃で撃って、ジャンがそれを止めようとしています。 ジャンは、「一体誰がお前に大将になってほしいと頼んだ?」と言います。 するとフロックは、10か月前にエレンから今回の計画を聞いたと言い、エレンがジークを利用することで、始祖の力を掌握するのだと。 そして計画は達成され、義勇兵は指導者を失ったばかりでなく、義勇兵のふるさとも地鳴らしによって踏みつぶされると。 フロックは、この島でエルディア帝国のために力を貸してくれる者は受け入れると言います。 その時、先ほど手を撃たれた義勇兵は「ふざけるなクソ野郎!!」と立ち上がりますが、フロックは彼の頭に銃弾を2発撃ち込みます。 そこにやってきたミカサ。 ミカサがフロックに、リヴァイとハンジについて聞くと「残念ながらジークに殺された」と。 リヴァイの安否は? すでにコニーの乗る馬の後ろで、ファルコは目を覚ましているようです。 南は危険だから、北に進んでいるとコニーは言います。 記憶喪失のファルコを安全な病院まで送るのは、兵士としてそのくらいのことやって当然だと言います。 コニーは家族のことを思い出していました。 父ちゃんもサニーもマーティンも もう…戻ってこない。 しかし、母ちゃんだけはなんとか取り戻せるかもしれない。 もう少しだけ待ってくれ、母ちゃん… ファルコはコニーに救われ、ひとまず安心していましたが、心の中には心配事がありました。 それは、南のことでした。 どうやら車力の巨人の体の上に乗っているピークとマガトは、、空に飛ぶマーレの飛行船を見ています。 マガトは、マーレに撤退船が戻るのは賢明な判断だと。 「あのー」 2人の背後に現れた一人の人間。 声の主はハンジでした。 「こちらには何の武器もありません!!」 そして、ハンジの後ろの方には馬と馬に引かれる荷車がありました。 「ご安心下さい。 あれは…人畜無害の死に損ないです」 そこに横たわっていたのはリヴァイだったのです。 スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新126話「エレンの思いはどうなる?」 進撃の巨人 125 話ネタバレ FULL Ja — バラチューブ hatenaup マガト、ピーク、ハンジ、リヴァイが合流しましたね! この後、ヒッチとアニが合流することも考えられます。 リヴァイは復活できる? すでにリヴァイは瀕死状態。 復活させるには、知性型巨人を食べさせる方法しかないように思います。 となると、そこにいる知性型巨人はピークだけということで、隙を見てハンジあたりがリヴァイに彼女を食べさせるのではないでしょうか? ただ、個人的にはリヴァイが車力の巨人というのはしっくりこないですね。 このあとリヴァイが、どんな活躍ができるのかとても楽しみにしています。 エレンの計画はどうなる? 島での戦いは終わり、すこし落ち着いた感じです。 ただフロックやコニーのことは、これから面白くなりそうです。 そんな中で、エレンのとった作戦行動は間違っていないように感じますね。 自分達を守るため、周り全部が敵になっている状況ではあれが最善の選択だったかもしれません。 理想は、アルミンの言っていたように話し合いでの解決が一番ですけどね。 そんなエレンの作戦は、アルミン達や生きていたリヴァイ達が阻止するのかな?と考察しています。 ちなみにコニーとファルコですが、ファルコを犠牲することは出来ないと思います。 なので、おそらくファルコは無事に帰ってくるのではないかなと思いますね。 スポンサーリンク 「進撃の巨人 ネタバレ 最新 確定」まとめ 進撃の巨人 最新125話 夕焼け ネタバレになるから言えませんが、今回も読んでて感じたことは多々ありました ただ、最後の3ページ… 嬉しかった、ありがとうございます — さちこじゃぱん l8kMRXL2oWYdtfE ここまで、2020年2月7日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』最新126話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか? フロックやコニー、ガビと言ったそれぞれの思いが交錯する中で、どのような結末に向かっていくのでしょうか? リヴァイなど主要メンバーが集結しつつあるので、最終的にはエレンと戦うことになるのでしょうか。

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【進撃の巨人】31巻の完全考察・解説【123話 124話 125話 126話】

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