ハングリー タイガー。 【ペスカトーレ】が絶品!1967年創業の老舗「ハングリータイガー」虎ノ門

ハングリータイガー 横浜モアーズ店

ハングリー タイガー

今回の内容• こちらが本家?虎ノ門のイタリアン「ハングリータイガー」 「ハングリータイガー」といえば、横浜出身の自分としてはハンバーグとステーキの「ハングリータイガー」なのですが、虎ノ門に同名のイタリアンレストランがあることは以前から知っていました。 テレビや雑誌でよく紹介される店です。 自分は確か虎ノ門のランチ特集で見たような記憶が。 ちなみに虎ノ門の「ハングリータイガー」と横浜の「ハングリータイガー」のどちらが古いかホームページで調べてみました。 すると、虎ノ門のハングリータイガーは創業1967年、横浜のハングリータイガーは創業1969年。 わずかに虎ノ門の方が早いですが、どちらも創業50年以上はすごいですね。 さて以前から気になっていたものの、なかなか行く機会のなかった虎ノ門の本家ハングリータイガー。 ある日の夜新橋にいて何を食べるか迷っていた時にふとひらめき、行ってみることにしました。 虎ノ門「ハングリータイガー」外観と店内の雰囲気 Google Mapでこの辺というところには着いたものの、少し迷いました。 虎ノ門付近はなかなか一発ではたどり着けません。 ピンクを基調にした品の良いイタリアンな外見です。 もっと古い建物を想像していましたが2012年にこの新店舗に変わったようです。 このシャンデリアは旧店舗から引き続き使っているのかな? かなり年配の元気よい店員にカウンターの奥に案内されます。 カウンター席は1席しか空きがなく、テーブル席はほとんど空いていました。 20時を超えていたし、広いテーブル席に案内してほしかったけどまあ良いか。 テーブルの前には粉チーズがどーんと置いてあるのと、赤いタバスコに加え緑のタバスコがあるのが珍しい。 まあ自分は使わないのでどうでも良いのですが。 虎ノ門「ハングリータイガー」のメニューとロメスパについて ハングリータイガーのメニュー 今までのイメージからハングリータイガーはスパゲッティ専門店のような気がしていたのですが、前菜、サラダにピザまでありメニューは豊富でした。 スパゲッティもオイルベース、トマトベース、オリジナルとあります。 ペスカトーレのするか名物にダニエルにするか少し迷いましたが、結局オイルベースの「ペスカトーレ&バジリコ1,200円」を注文します。 すると「中盛り、大盛りにしますか?」と言われます。 わざわざ言うということは無料かなと思いましたが、追加料金を聞くと中盛り100円、大盛り150円ということで無料ではありませんでした。 そこまで空腹ではありませんが、中盛りを頼みます。 さて、こちらのハングリータイガーはロメスパの店だそうです。 この言葉知っていますか?自分は最近になって知りました。 ロメスパとは? ロメスパとは、立ち食いそば屋に気軽に食べられるスパゲッティ屋のこと。 ロメスパの「ロメ」は路麺、「スパ」はスパゲッティ。 「ロメスパ」という言葉はジャポネの権威とも言われるおうさる氏が「ジャポネを一度食べたら忘れられないロメスパ」と称したのが始まりだとか。 うーん、なんだかようわからん。 ジャポネは有楽町にある大人気のスパゲッティ店ですね。 ロメスパの特徴はこんな感じ。 【 ロメスパの特徴 】 ・茹で置きしたスパゲティを炒めて提供 ・スパゲッティは極太 ・基本大盛りでデカ盛り可能 なんだ、ナポリタンとかまさにそう。 伝統的な日本流のスパゲッティがロメスパなんですかね? というわけで虎ノ門のハングリータイガーもロメスパ店ならではB級グルメかと当初はたかをくくっていましたが、実際は すごく本格的なスパゲッティが出てきて驚きました。 実際にカウンター越しに奥のフランパンではベテランシェフがパスタを炒めているのが見えました。 手前では助手の方がピザ生地をこねていたり、マッシュルームを大量に切っていたり本格的な仕込みをしていたので、待っている間にこの店がB級という感覚は薄れてはいましたが。 虎ノ門「ハングリータイガー」で頂いたオイルベースの「ペスカトーレ&バジリコ」 5分少し待って湯気の立つペスカトーレが到着。 虎ノ門ハングリータイガーのペスカトーレ&バジル オリーブオイルの良い香りが漂っています。 ボリュームは思ったほどでもありません。 家で食べるパスタよりも少し多いくらい。 乾麺だと200gという感じです。 バジリコは大葉でしょうか。 他に具材はマッシュルーム、海老、イカ、あさりという感じです。 一口食べてみます。 うん、普通に美味しいです。 やはりB級の感じはなく、炒めたという感じもあまりしません。 基本はオリーブオイルとバジルそれと岩塩だけで美味しい味を作り上げています。 職人芸ですね。 アサリの出汁も少し効いています。 麺は太麺ですが、オリジナルのようで、一部のロメスパで感じるような安っぽい感じはしません。

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ハングリータイガー 大阪

ハングリー タイガー

半世紀にわたり横浜で愛され続ける牛肉100%ハンバーグ! ハンバーグ&ステーキ専門店のパイオニア的存在の 「ハングリータイガー」。 「ハンバーグといえば、はねる肉汁やソースを防ぐナプキンを広げて待つグルメ」と幼い頃から認識するハマっ子が多く、普通のハンバーグを食べた時「これはハンバーグじゃないと思った」という驚きのエピソードも伝えられているとか。 そのくらいハングリータイガーは、 横浜市民に愛された名物ハンバーグ店なんです。 まもなく創業50周年を迎え、ハンバーグの国民食化に大きく寄与したといっても過言ではない「ハングリータイガー」の歴史を貴重な資料とともに振り返りつつ、牛肉100%ハンバーグのおいしさの秘密に迫っていきます! 創業時から提供する「オリジナルハンバーグステーキ レギュラーセット(220g)」(1690円)。 ソテーオニオン、ベイクドポテトなどを添える ハングリータイガーで創業時からの不動の人気を誇るのが 「オリジナルハンバーグステーキ」だ。 こちらの特長は、何と言っても 炭火で焼き上げたビーフ100%ハンバーグ。 パン粉や玉ねぎなどのつなぎを用いない、ハンバーグを提供したのはハングリータイガーが 元祖と言われており、「肉々しさが楽しめる」と今なお愛され続ける逸品だ。 また、ラグビーボール(フットボール)型のハンバーグを、熱々の鉄板にのせて、お客さんの目の前でウェイターがソースを掛けて仕上げる。 多くの人気ハンバーグ店が好んで行う、このスタイルを 日本で最初に始めたのも、何を隠そうハングリータイガーなのだ! 創業当時のドリンクのメニュー表。 ハングリータイガー本部にもこれしか残っていないという ハングリータイガー1号店が保土ヶ谷にオープンしたのは 1969年(昭和44年)のこと。 同店を1代で築いた創業者であり現社長の井上修一さんは、実家がお肉屋さんだったこともあり、 幼い頃からおやつ代わりに、ひき肉を丸めて焼いておいしく食べていたという。 学生時代には、レストラン経営学を学ぶためにアメリカの大学へと留学。 そして、現地で友人たちと経験した炭火で肉を焼いて食べるBBQの魅力を発見。 この若き日の実体験こそが、 ビーフ100%のハンバーグを主力メニューにするきっかけとなったのだ。 ハングリータイガー ハングリータイガー 「いまの社長は日本とオーストラリアを行き来する日々を過ごしているんだ」 オーストラリアの牧場には、ハングリータイガーのマスコットがカウボーイの姿をした看板が! 井上社長は2000年代にオーストラリアへと移住し、ハングリータイガーの運営と並行して、なんと 牧場経営を開始。 実は井上社長、荒野で牛を追い、たき火で肉を焼く カウボーイの暮らしに少年時代から憧れていたんだそう。 ハングリータイガー初期の店内がアメリカ西部開拓時代風だったのは、社長の趣向が大きく反映されていたというわけ。 オーストラリアで本物のカウボーイになる夢を叶えた井上社長のさらなる野望は、 自分の牧場で育てた安全、安心な肉をハングリータイガーで提供すること。 創業者の飽くなき挑戦と情熱で、ハングリータイガーは今なお突き進んでいるのだ。 現在のチャコール台はガラス張りに進化。 肉を焼く調理人の姿を子供たちが見学できるように小さな台が置かれている。 見学は自由だがスマホなどでの写真撮影は禁止なのでご注意を! ハンバーグは お客さんからも見える調理室でチャコール台を使って炭火焼きされる。 このライブ感もハングリータイガーを訪れる醍醐味(だいごみ)。 高温、短時間で肉を焼き固めることで肉汁を逃さずギュッと閉じ込める。 チャコールフレーバーと呼ばれる炭のほのかな香りもハンバーグの旨味のエッセンスとなっている。 ハングリータイガーで働く料理人にとっても チャコール台で肉を焼くことが大きな目標となっているという。 この日、チャコールマン(調理人)を任された藤田玲雄さんは、入社3年目でようやく台の前に立った。 「厨房とは緊張感が違います。 ですが、見学してくれる子供たちに手を振ると笑顔で振り返してくれた時はうれしいですよ」とはにかむ。 お待ちかねのハンバーグがやってきた!油が飛び散るのを防ぐナプキンの準備をしてカットの儀式を楽しもう! ジュ~、ジュ~と快音を響かせながら鉄板の器にのせられて届けられる熱々のハンバーグ。 もうたまりません! ハングリータイガーでは創業から変わらず、 ウェイターがお客さんの目の前でハンバーグを2つにカットし、ソースをかけるところまでを丁寧に行う。 それは決して派手なパフォーマンスではない。 鉄板を単なる保温用の器ではなく、 最後のグリドル(調理用鉄板)と考えているからなのだ。 2つにカットしたハンバーグの中身を鉄板に押して焼きを加える、ソースをかけて蒸しの効果もプラスして味の最終調理を施す。 時間にしてわずか60秒、けれどなくてはならない60秒だ。 ハングリータイガーのハンバーグは、ハマっ子たちのソウルフードだ! 2019年9月、ハングリータイガーは創業50年のメモリアルイヤーを迎える。 だが決して順風満帆だったわけではない。 2001年に発生したBSE問題の影響で、最盛期には約30あった店舗数が3店舗にまで縮小。 そんな経営危機にも、横浜で愛されてきたハングリータイガーは 「オンリーワン、ナンバーワン、ファーストワン」の矜持を掲げ、スタッフ一丸となり再スタート。 そして現在9店舗を展開する。 ハングリータイガーを支えてきたのは、この店のハンバーグを愛すお客さんたちだ。 恋人時代にデートで訪れたのを懐かしむ老夫婦や、子供の頃の特別な日にいつも家族で来ていたというお客さんが、親となり子供を連れて再訪する…。 そんな温かいエピソードをウェイターに語りかけるお客さんが本当に多いという。 彼らの 大切な思い出がハングリータイガーのハンバーグにはたくさんつまっているのです。 Yahoo! MAP• ・「App Store」ボタンを押すと(外部サイト)が起動します。 ・アプリケーションはiPhone、iPad、iPod touchでご利用いただけます。 ・Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPad、iPod touch、iTunesは、米国もしくはその他の国や地域におけるApple Inc. の商標です。 App Storeは、Apple Inc. のサービスマークです。 ・iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ・Copyright C 2019 Apple Inc. All rights reserved. ・アプリケーションはAndroidでご利用いただけます。 ・Android、Androidロゴ、Google PlayおよびGoogle Playロゴは、Google LLCの商標です。 ・スマートフォンでバーコードを読み取るには、専用のアプリケーションが必要です。 ・写真:アフロ.

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「ハングリータイガー」の待ち時間が短縮できる店舗一覧-EPARK

ハングリー タイガー

そのため、よく知らない人だとこの2つのお店の違いはよく分からないと思います。 実際、さわやかとハングリータイガーの違いってどんなところにあるのでしょうか? それでは、ひとつひとつ見ていきましょう。 ハンバーグの焼き具合が違う! 一番大きな違いはこれだと思います。 ハンバーグの焼き具合です。 さわやかはこれが売りなのですが、中身が少し赤い程度の状態で食べるのがおすすめの食べ方となっています。 肉を食べている感という意味では、さわやかに軍配が上がります。 ちなみに、一応さわやかでも事前に言っておけばよく焼いてもらうこともできますので、生の肉はちょっと……という方は覚えておきましょう。 ハンバーグにかけるソースが違う! お次はハンバーグのソースです。 これも大きな違いですね。 さわやかの場合は、オニオンソースとデミグラスソースの2種類のソースがあります。 一方でハングリータイガーではソースの種類は1種類です。 ただ、ソースの好みは人それぞれですので、簡単にどちらがいいとは言えません。 ちなみに、さわやかに初めて行くのであればオニオンソースをおすすめしますが、さわやかに慣れてきたら「ミックス」と注文するのがおすすめです。 そうすると、2つに割ったハンバーグの半分にはオニオンソースを、もう半分にはデミグラスソースをかけてくれます。 1回で2度美味しいので、さわやかに慣れてきたら是非試してみてください。 付け合わせの野菜が違う! だんだんと細かいところの違いになってきました。 お次は付け合わせの野菜です。 これは圧倒的にさわやかの圧勝です。 スポンサーリンク さわやかの付け合わせの野菜は、にんじん、ブロッコリー、カットポテト、かぼちゃ……と、色とりどり、かつしっかりとした野菜が並んでいます。 一方でハングリータイガーはミックスベジタブルと炒めたまねぎ、それと丸ごとのじゃがいもです。 ポテトだけ見るとハングリータイガーなのですが、ミックスベジタブルと炒めたまねぎがやっつけ感がすごいんですよね……もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。 あ、でもハングリータイガーの丸ごとジャガイモはさわやかのポテトより圧倒的に美味しいですよ。 特に、ハンバーグにかけるソースを余らせておいて、ジャガイモにソースをかけて食べると本当に美味しいです。 もしハングリータイガーに行くのであれば、この技も試してみてください。 値段が違う! 値段の違いも気になるところですよね。 さわやかの看板メニュー、「げんこつハンバーグ」は、250gで1058円。 一番シンプルなセットにすると+453円なので、1511円になります。 ハングリータイガーの看板メニュー、「オリジナルハンバーグステーキ」は220gで、レギュラーセットにすると1690円。 こう見ると、さわやかの「げんこつハンバーグ」の方が、量も多くて値段も安いということになります。 価格の面ではさわやかに軍配が上がります。 接客力が違う! 最後に接客力です。 先に言っておきますが、さわやかもハングリータイガーも、どちらのお店も接客はとても丁寧です。 ですが、ハングリータイガーの接客は「やりすぎなのでは!?」と思うほどに丁寧でした。 というのも、ハンバーグを鉄板の上で最終調理するときに、ハンバーグから油がハネます。 それを防ぐために、紙ナプキンを身体の前に持ち上げてブロックするのですが、そうすると身体にハネる油は防げますが、逆側にハネた油は防ぐことができません(当たり前ですが……)。 すると、お水やおしぼりに油がハネてしまうことになりますよね。 しかしハングリータイガーの店員さんは、何も言わなくてもその後にお水とおしぼりの替えを持ってきてくれるのです! この心遣い、初めて体験したときは正直びっくりしました。 「そこまでやる!?」って思いましたね(笑) そのため、接客力の面ではハングリータイガーに軍配が上がります。 まとめ というわけで、さわやか VS ハングリータイガーの結果をまとめますと、.

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