エイトレンジャー。 エイトレンジャー

エイトレンジャー

エイトレンジャー

ちなみにこのブログまだ続いていて毎週木曜日に全員(たまに遅刻するけど)更新してくれるよ。 この更新頻度の高さはジャニーズグループの連載では1番多いんだ! この名前をもとにして「ヒーローものやりたい!」とやったのがメンバーの横山裕。 最初に賛同してくれたのは意外かもしれないけど錦戸亮。 内容は、B. BOYS扮する悪の組織「B. 団」(関西ジャニーズJr. この世界観はこれから今まで、ずっと続くことになるんだ。 エイトシティには悪の組織「B. 団が何もしてないときは公園のゴミ拾いをしているらしいよ。 とてもエコなヒーローだ。 よく泣くレンジャーもいればよく拗ねるレンジャーもいれば、当然いっぱい喧嘩もする。 喧嘩をしてナイフで刺しちゃったこともある。 喧嘩をしてバズーカで打っちゃったこともある。 大事な所を突いちゃったこともある。 本当によく喧嘩をする彼らだけど、そのたびに、友達であるレンジャーを理解し受け止め仲直りして、成長していく物語なんだ。 おおまかに話があってその脚本を書くのが横山裕。 話のあらすじと絶対言って欲しい台詞を作ってメンバーに伝えるんだ。 それだけだから毎公演ほぼアドリブ。 毎公演何かしら違うことがあって、メンバーたちの気分で役柄まで変わることもある。 売れないとき、ライブをすることが他のグループより多かった彼らが、お客さんに飽きさせないように作った結果だね。 ただそのアドリブのせいか、メンバー本人が笑う事もしばしばだし、暴走してしまうこともよくあるんだ。 だから回によってはものすごく長い回もあったりして、怒られることもあるみたい。 横山裕によると、渋谷すばるは台本をとことん読みこんで、マーカーを使って線までひいて、本番で完全に無視するらしいよ。 こうなったらもう止まらないんだ。 横山も「ここでギャグをやって」というアバウトな要望を全メンバーに求めるから、たまにダダ滑りするんだ。 それもまた「ライブ」ならではのお楽しみコーナーだね。 オーラは「情熱」。 よくブラックと喧嘩になる。 たまにイエローをアニキのように慕ってブルーをないがしろにする。 他のレンジャーを笑わせることに命をかけてるよ。 イエローレンジャー(錦戸亮):泣き虫だけど物語ではかっこいいキャラ。 オーラは「優しさ」。 よくいじけるけど、良い所をもっていくよ。 コント中のマジ泣きはさすがの演技力。 オレンジレンジャー(丸山隆平):オーラは「元気」そのもののキャラ。 ギャグのかたまりだよ。 ただちょっと行きすぎて、ナスレンジャーに怒られることも多いね。 テンパることも多いね。 ブルーレンジャー(安田章大):オープニングとコントタイトルのナレーションをしてるのはブルー。 天然でいじられるキャラ。 オーラは「癒し」。 でもたまに毒を吐くよ。 頭のなかがお花畑みたい。 他のレンジャーにブルーじゃなくて「安田」って言われてるよ。 グリーンレンジャー(大倉忠義):よく食べるよ。 コント中エアカレーを何杯も食べさせられたことがあるよ。 オーラは「色気」。 台詞量が少ないけど終始笑い声が聞こえるよ。 決める時には決める。 でもお尻が弱点。 ナスレンジャー(村上信五):ちょっとオカン的存在。 オーラは「自信」。 レンジャーのフォローをしたり、喧嘩を仲裁したりするんだけど、怒らせるとB. 団なんか説教で帰らせちゃうスーパーマンだよ。 横山裕に「なんかむちゃくちゃにしたい」と言われたキャラだから結構不憫なことが多いよ。 ブラック(横山裕):物語のキーマン。 オーラは「友情」。 とにかくすぐ拗ねるし、拗ねたらめんどくさいし、コスいって言われるんだ。 レッドとは憧れとライバル心が混じってよく喧嘩になるよ。 他のキャラクターを考えるあまり横山自身迷子になりだしたキャラらしいよ。 色のふりわけはメンバーみんなで好きな色をえらんでたんだけど、村上信五だけは他の仕事で参加できず、この色しか残ってなかったんだ。 でもメンバーに乗せられてお気に入りみたいだよ。 なんでナスなのかというと、衣装がナスっぽい色だからなんだ。 ちなみにグリーンレンジャーはもともと「ターコイズレンジャー」とか「きみどりレンジャー」と言われていて、ブラックがグリーンだったんだ。 ちょっとだけ色合いがちがうレンジャースーツをきてたんだけど、見にくい、という理由でブラックに落ち着いたんだ。 初演からテーマソングのカラオケが止まる音響トラブル。 メンバーはアカペラで歌ったんだ。 周りの目は厳しくて、関係者からも「なんでジャニーズなのにこんなことをしてるの?」と思われていたみたいだよ。 当初は衣装もそこらへんで買ってきたツナギを改造したものでタグがついてるレンジャーもいたんだ。 それが変わりだしたのが全国47都道府県ツアーの途中。 なんかどんどんキラキラしていって、しっかりしたつくりになったんだ。 それでもツナギなんだけど。 09年の夏にまた復活するんだけど、2010年のコンサートにはまたいなくなったんだ。 その番組の中で1人の男の子が紹介されたんだ。 その子は小児癌。 メンバーは号泣しながらそのVTRを見て、「続けてきて良かった。 」と語ったんだ。 同年のツアーではこのこともあって「きっとレンジャーが復活する」と思われてたんだけど、ツアーが始まってもやる気配はなく、多くの人の予想ははずれちゃうんだ。 そしてツアー最終日。 その日は2012年の京セラドームカウントダウンライブの日。 何故かモニターに急にライブ冒頭で流れる映像の続きが流れだしたんだ。 ざわめく京セラドーム。 地響きのようなファンの歓声が響いて、突然のサプライズに泣きだすファンもいたり、ほとんど悲鳴に近いものだったんだ。 今年こそはよろしくお願いします。 の巻」がうつしだされたんだ。 このサプライズで深夜1時にも関わらず十分近くWアンコールの声が響きツアーは閉幕。 そして数か月後、映画化が発表されることになったんだ。

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ちなみにこのブログまだ続いていて毎週木曜日に全員(たまに遅刻するけど)更新してくれるよ。 この更新頻度の高さはジャニーズグループの連載では1番多いんだ! この名前をもとにして「ヒーローものやりたい!」とやったのがメンバーの横山裕。 最初に賛同してくれたのは意外かもしれないけど錦戸亮。 内容は、B. BOYS扮する悪の組織「B. 団」(関西ジャニーズJr. この世界観はこれから今まで、ずっと続くことになるんだ。 エイトシティには悪の組織「B. 団が何もしてないときは公園のゴミ拾いをしているらしいよ。 とてもエコなヒーローだ。 よく泣くレンジャーもいればよく拗ねるレンジャーもいれば、当然いっぱい喧嘩もする。 喧嘩をしてナイフで刺しちゃったこともある。 喧嘩をしてバズーカで打っちゃったこともある。 大事な所を突いちゃったこともある。 本当によく喧嘩をする彼らだけど、そのたびに、友達であるレンジャーを理解し受け止め仲直りして、成長していく物語なんだ。 おおまかに話があってその脚本を書くのが横山裕。 話のあらすじと絶対言って欲しい台詞を作ってメンバーに伝えるんだ。 それだけだから毎公演ほぼアドリブ。 毎公演何かしら違うことがあって、メンバーたちの気分で役柄まで変わることもある。 売れないとき、ライブをすることが他のグループより多かった彼らが、お客さんに飽きさせないように作った結果だね。 ただそのアドリブのせいか、メンバー本人が笑う事もしばしばだし、暴走してしまうこともよくあるんだ。 だから回によってはものすごく長い回もあったりして、怒られることもあるみたい。 横山裕によると、渋谷すばるは台本をとことん読みこんで、マーカーを使って線までひいて、本番で完全に無視するらしいよ。 こうなったらもう止まらないんだ。 横山も「ここでギャグをやって」というアバウトな要望を全メンバーに求めるから、たまにダダ滑りするんだ。 それもまた「ライブ」ならではのお楽しみコーナーだね。 オーラは「情熱」。 よくブラックと喧嘩になる。 たまにイエローをアニキのように慕ってブルーをないがしろにする。 他のレンジャーを笑わせることに命をかけてるよ。 イエローレンジャー(錦戸亮):泣き虫だけど物語ではかっこいいキャラ。 オーラは「優しさ」。 よくいじけるけど、良い所をもっていくよ。 コント中のマジ泣きはさすがの演技力。 オレンジレンジャー(丸山隆平):オーラは「元気」そのもののキャラ。 ギャグのかたまりだよ。 ただちょっと行きすぎて、ナスレンジャーに怒られることも多いね。 テンパることも多いね。 ブルーレンジャー(安田章大):オープニングとコントタイトルのナレーションをしてるのはブルー。 天然でいじられるキャラ。 オーラは「癒し」。 でもたまに毒を吐くよ。 頭のなかがお花畑みたい。 他のレンジャーにブルーじゃなくて「安田」って言われてるよ。 グリーンレンジャー(大倉忠義):よく食べるよ。 コント中エアカレーを何杯も食べさせられたことがあるよ。 オーラは「色気」。 台詞量が少ないけど終始笑い声が聞こえるよ。 決める時には決める。 でもお尻が弱点。 ナスレンジャー(村上信五):ちょっとオカン的存在。 オーラは「自信」。 レンジャーのフォローをしたり、喧嘩を仲裁したりするんだけど、怒らせるとB. 団なんか説教で帰らせちゃうスーパーマンだよ。 横山裕に「なんかむちゃくちゃにしたい」と言われたキャラだから結構不憫なことが多いよ。 ブラック(横山裕):物語のキーマン。 オーラは「友情」。 とにかくすぐ拗ねるし、拗ねたらめんどくさいし、コスいって言われるんだ。 レッドとは憧れとライバル心が混じってよく喧嘩になるよ。 他のキャラクターを考えるあまり横山自身迷子になりだしたキャラらしいよ。 色のふりわけはメンバーみんなで好きな色をえらんでたんだけど、村上信五だけは他の仕事で参加できず、この色しか残ってなかったんだ。 でもメンバーに乗せられてお気に入りみたいだよ。 なんでナスなのかというと、衣装がナスっぽい色だからなんだ。 ちなみにグリーンレンジャーはもともと「ターコイズレンジャー」とか「きみどりレンジャー」と言われていて、ブラックがグリーンだったんだ。 ちょっとだけ色合いがちがうレンジャースーツをきてたんだけど、見にくい、という理由でブラックに落ち着いたんだ。 初演からテーマソングのカラオケが止まる音響トラブル。 メンバーはアカペラで歌ったんだ。 周りの目は厳しくて、関係者からも「なんでジャニーズなのにこんなことをしてるの?」と思われていたみたいだよ。 当初は衣装もそこらへんで買ってきたツナギを改造したものでタグがついてるレンジャーもいたんだ。 それが変わりだしたのが全国47都道府県ツアーの途中。 なんかどんどんキラキラしていって、しっかりしたつくりになったんだ。 それでもツナギなんだけど。 09年の夏にまた復活するんだけど、2010年のコンサートにはまたいなくなったんだ。 その番組の中で1人の男の子が紹介されたんだ。 その子は小児癌。 メンバーは号泣しながらそのVTRを見て、「続けてきて良かった。 」と語ったんだ。 同年のツアーではこのこともあって「きっとレンジャーが復活する」と思われてたんだけど、ツアーが始まってもやる気配はなく、多くの人の予想ははずれちゃうんだ。 そしてツアー最終日。 その日は2012年の京セラドームカウントダウンライブの日。 何故かモニターに急にライブ冒頭で流れる映像の続きが流れだしたんだ。 ざわめく京セラドーム。 地響きのようなファンの歓声が響いて、突然のサプライズに泣きだすファンもいたり、ほとんど悲鳴に近いものだったんだ。 今年こそはよろしくお願いします。 の巻」がうつしだされたんだ。 このサプライズで深夜1時にも関わらず十分近くWアンコールの声が響きツアーは閉幕。 そして数か月後、映画化が発表されることになったんだ。

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ちなみにこのブログまだ続いていて毎週木曜日に全員(たまに遅刻するけど)更新してくれるよ。 この更新頻度の高さはジャニーズグループの連載では1番多いんだ! この名前をもとにして「ヒーローものやりたい!」とやったのがメンバーの横山裕。 最初に賛同してくれたのは意外かもしれないけど錦戸亮。 内容は、B. BOYS扮する悪の組織「B. 団」(関西ジャニーズJr. この世界観はこれから今まで、ずっと続くことになるんだ。 エイトシティには悪の組織「B. 団が何もしてないときは公園のゴミ拾いをしているらしいよ。 とてもエコなヒーローだ。 よく泣くレンジャーもいればよく拗ねるレンジャーもいれば、当然いっぱい喧嘩もする。 喧嘩をしてナイフで刺しちゃったこともある。 喧嘩をしてバズーカで打っちゃったこともある。 大事な所を突いちゃったこともある。 本当によく喧嘩をする彼らだけど、そのたびに、友達であるレンジャーを理解し受け止め仲直りして、成長していく物語なんだ。 おおまかに話があってその脚本を書くのが横山裕。 話のあらすじと絶対言って欲しい台詞を作ってメンバーに伝えるんだ。 それだけだから毎公演ほぼアドリブ。 毎公演何かしら違うことがあって、メンバーたちの気分で役柄まで変わることもある。 売れないとき、ライブをすることが他のグループより多かった彼らが、お客さんに飽きさせないように作った結果だね。 ただそのアドリブのせいか、メンバー本人が笑う事もしばしばだし、暴走してしまうこともよくあるんだ。 だから回によってはものすごく長い回もあったりして、怒られることもあるみたい。 横山裕によると、渋谷すばるは台本をとことん読みこんで、マーカーを使って線までひいて、本番で完全に無視するらしいよ。 こうなったらもう止まらないんだ。 横山も「ここでギャグをやって」というアバウトな要望を全メンバーに求めるから、たまにダダ滑りするんだ。 それもまた「ライブ」ならではのお楽しみコーナーだね。 オーラは「情熱」。 よくブラックと喧嘩になる。 たまにイエローをアニキのように慕ってブルーをないがしろにする。 他のレンジャーを笑わせることに命をかけてるよ。 イエローレンジャー(錦戸亮):泣き虫だけど物語ではかっこいいキャラ。 オーラは「優しさ」。 よくいじけるけど、良い所をもっていくよ。 コント中のマジ泣きはさすがの演技力。 オレンジレンジャー(丸山隆平):オーラは「元気」そのもののキャラ。 ギャグのかたまりだよ。 ただちょっと行きすぎて、ナスレンジャーに怒られることも多いね。 テンパることも多いね。 ブルーレンジャー(安田章大):オープニングとコントタイトルのナレーションをしてるのはブルー。 天然でいじられるキャラ。 オーラは「癒し」。 でもたまに毒を吐くよ。 頭のなかがお花畑みたい。 他のレンジャーにブルーじゃなくて「安田」って言われてるよ。 グリーンレンジャー(大倉忠義):よく食べるよ。 コント中エアカレーを何杯も食べさせられたことがあるよ。 オーラは「色気」。 台詞量が少ないけど終始笑い声が聞こえるよ。 決める時には決める。 でもお尻が弱点。 ナスレンジャー(村上信五):ちょっとオカン的存在。 オーラは「自信」。 レンジャーのフォローをしたり、喧嘩を仲裁したりするんだけど、怒らせるとB. 団なんか説教で帰らせちゃうスーパーマンだよ。 横山裕に「なんかむちゃくちゃにしたい」と言われたキャラだから結構不憫なことが多いよ。 ブラック(横山裕):物語のキーマン。 オーラは「友情」。 とにかくすぐ拗ねるし、拗ねたらめんどくさいし、コスいって言われるんだ。 レッドとは憧れとライバル心が混じってよく喧嘩になるよ。 他のキャラクターを考えるあまり横山自身迷子になりだしたキャラらしいよ。 色のふりわけはメンバーみんなで好きな色をえらんでたんだけど、村上信五だけは他の仕事で参加できず、この色しか残ってなかったんだ。 でもメンバーに乗せられてお気に入りみたいだよ。 なんでナスなのかというと、衣装がナスっぽい色だからなんだ。 ちなみにグリーンレンジャーはもともと「ターコイズレンジャー」とか「きみどりレンジャー」と言われていて、ブラックがグリーンだったんだ。 ちょっとだけ色合いがちがうレンジャースーツをきてたんだけど、見にくい、という理由でブラックに落ち着いたんだ。 初演からテーマソングのカラオケが止まる音響トラブル。 メンバーはアカペラで歌ったんだ。 周りの目は厳しくて、関係者からも「なんでジャニーズなのにこんなことをしてるの?」と思われていたみたいだよ。 当初は衣装もそこらへんで買ってきたツナギを改造したものでタグがついてるレンジャーもいたんだ。 それが変わりだしたのが全国47都道府県ツアーの途中。 なんかどんどんキラキラしていって、しっかりしたつくりになったんだ。 それでもツナギなんだけど。 09年の夏にまた復活するんだけど、2010年のコンサートにはまたいなくなったんだ。 その番組の中で1人の男の子が紹介されたんだ。 その子は小児癌。 メンバーは号泣しながらそのVTRを見て、「続けてきて良かった。 」と語ったんだ。 同年のツアーではこのこともあって「きっとレンジャーが復活する」と思われてたんだけど、ツアーが始まってもやる気配はなく、多くの人の予想ははずれちゃうんだ。 そしてツアー最終日。 その日は2012年の京セラドームカウントダウンライブの日。 何故かモニターに急にライブ冒頭で流れる映像の続きが流れだしたんだ。 ざわめく京セラドーム。 地響きのようなファンの歓声が響いて、突然のサプライズに泣きだすファンもいたり、ほとんど悲鳴に近いものだったんだ。 今年こそはよろしくお願いします。 の巻」がうつしだされたんだ。 このサプライズで深夜1時にも関わらず十分近くWアンコールの声が響きツアーは閉幕。 そして数か月後、映画化が発表されることになったんだ。

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