あんスタ メインストーリー 感想。 【アニメ】あんさんぶるスターズ!第一話「新風」感想

【アニメ】あんさんぶるスターズ!第一話「新風」感想

あんスタ メインストーリー 感想

さすがにS3途中から、この進みと残量じゃもしや終わらない…と不安を抱きながら読み進めたのですが、ほんとうに終わってなかった。 そうかそうなのか。 まだ解決してないのか~。 スタマイのみなさんこれを待ち続けているんですね…!そわそわする~早く続きが読みたい~! S2後半から熱かったなー。 マトリのメンバーとパートナー組んで監査してたときのマトリメンバーとの距離が縮まる様子と監査対象への理解もよかったし、瀬尾研編はとても丁寧でぐっとくるし、このあとの総本山瀬尾教授編もめちゃくちゃ楽しみです!! あと、60-120読んでて叫びたかったのが、渡部さんがー渡部さんがーピアス返しちゃったよ!?!? って! あのシーン見た時は恋の終わりだと思ってほんとに苦しかった。 うん、確かに、渡部さん的には終わらせたのかもしれないけど、でも、いろいろ考えていたら、パリの女の子との恋のようなものが終わって、これから、泉玲ちゃんとの恋が始められるのかなーとも思いました。 もしかしたら自分よりも運命的な早乙女さんがいて、運命というのが自分だけのものではないことを知って、渡部さんはいったん終わらせたのかなーとか。 まだスタマイでの個別読んでないのでなんとも言えないのですけど、きっとそれは宮瀬さんのようにメインとは別の時間軸のお話か、もしくはメインが終わったあとのお話で、メインは絆のお話になるんだろうな~とあそこの文を読んで思いました。 渡部さんほんと玲ちゃんと幸せになって~。 今大路さんとかも、メインスト中の玲ちゃんへの好意はどういうことなんだろうと思って切なくなる。 峻さんって呼んでほしいって思うのは今大路さんの気持ちかなーとも思ったり。 そうであってほしいなという願望もあるけど…。 そのあたりも恋ではなく絆で乗り越えるのであれば、それも見たくもあるけど、玲ちゃんと幸せにもなって~!ジタバタ 早乙女さんはネタバレ踏んでしまっていたので驚けず残念。 逆に渡部さんのご家庭のネタバレは踏んでいなかったのでめっちゃ驚いた笑 早乙女さん、和解のところとてもよかった!! 玲ちゃんが人前で泣くの貴重だからな早乙女郁人!!! そういうところが渡部さんは羨ましいんだと思うよ!! 志音くん編は瀬尾さんとのエピソード好き~。 ううやさしい。 触れてしまうんだって謝っていたけど、触れたら触れた感触は覚えてられるのかな。 瀬尾さんほんと切ないよ~。 志音くんはシャーロキアンだから好感しかないです。 (ひいき) 志音くん編のカナメくんかわいかった~。 恋してるんだね~。 かわいい~。 玲ちゃんが志音くんのことしーちゃんって呼んだら、カナメくんヤキモチやくのかな。 かわいい。 話は違うけど、mission~イベントで、宏弥くんがしーちゃんって呼ぶの断る理由がとてもよかった。 志音くん、宏弥くんのこと好きだろうな~。 メイン読了したら推しが決まると思っていたのですが、メインまだ終わってなかったし、まだまだどんな人かわからない人ばかりだということがわかったので、これから個別やカードストイベスト読んでいきます! どんなひとなのか知りたかったんだけどな耀さんとか耀さんとか耀さんとか… ドラマトもまだまだ読んでいない話があるので楽しみに読んでいきたい~。 真夏編楽しみだ~!•

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あんスタのメインストーリー&おすすめイベントストーリーあらすじまとめ

あんスタ メインストーリー 感想

Happy Elementsがサービス中の女性向けアイドル育成ゲーム 「あんさんぶるスターズ!」。 キーワード:• しかし筆者は,メインストーリーは夢ノ咲学院で描かれるすべての物語の揺るぎない軸になっていると考えています。 なお考察の内容はあくまで筆者の見解であり,絶対的な正解ではありません。 また内容の特性上, ストーリーのネタバレを含む箇所があります。 未読の方はご注意ください。 大海原に面した丘にあり,校内には美しいガーデンテラスや大きな講堂などがある。 「あんスタ」の舞台となるのは「アイドル科」で,実際にプロとしてデビューをしている芸能人や,デビューしたものの活動を休止している人,デビューを目指すアイドルの卵が所属している。 学院には一般の生徒も通っており「普通科」や「演劇科」「声楽科」もあるが,アイドル科はこれらの科と塀や受付などで区切られている。 主人公は,翌年に行われる共学化に向けて学院に転入したテストケース第1号だ。 結成や解散,脱退などは学院に申請する必要がある。 物語の中には,アイドルの卒業や交代,ユニット名の変更を経て長く活動するユニットも存在する。 アイドル科には,部活や委員会のグループも存在しているが,それらのグループとは異なり,評価がそのままアイドルとしての個人の成績や評判に反映されるユニットは,一蓮托生の仲間であるといえる。 なおこれまでに,ユニットに所属しないアイドルは登場していない(2018年12月現在。 ソロのユニットは存在する)。 副会長はユニット紅月のリーダーであり英智の幼なじみでもある蓮巳敬人,書紀は英智と同じfineに所属する姫宮桃李,会計はTrickstarの衣更真緒である。 生徒会を支持するユニットはなにかと優遇される傾向にあり,学院(=生徒会)に都合の良いアイドルの勝利がお膳立てされている状況に,不満を持つ生徒は少なくない。 夢ノ咲学院アイドル科で,定期的かつ突発的に開催されているイベントである。 用意された舞台上で,ユニット同士もしくは個人同士がパフォーマンス対決をし,集まった観客のサイリウムによる投票で勝敗を決する。 ドリフェスの結果は成績に反映され,高いランクになるほど学院から多くの報酬や好待遇を得られる。 SS 日本一のアイドルを決定する,年末の業界一大イベント。 夢ノ咲学院が主催し,国内中からプロ・アマを問わず多数のミュージシャンやアイドルが参加する。 夢ノ咲学院からは代表ユニット1組が参加できる。 なお,これまでのSSにおいて夢ノ咲学院の代表アイドルが優勝したことはない。 S1 基本的に季節ごとの開催で,校外からの一般客も観覧が可能となっている。 S2 不定期に開催。 S2以下のイベントは校内のみのイベントである。 A1 新入生や結成したばかりのユニットが出場できる。 成績には反映されない。 DDD SSへの出場権を賭け,学院内で最も権力を持つ生徒会会長の天祥院英智が開催を決めたドリフェス。 SSには本来,英智がリーダーを務める学院No. 1ユニットのfineが出場することになっていた。 「あんスタ」メインストーリー第一部は,Trickstarが打倒生徒会の目標を掲げて立ち上がり,このDDDで勝敗が決するまでを描いた物語である。 メンバー全員が2年生で,第一部時点では結成から半年ほどしか経っておらず,揃いのユニット衣装や持ち曲もない状態だった。 fine[フィーネ] 〜常に勝利をおさめてきた夢ノ咲学院最強ユニット!〜 夢ノ咲学院で絶大な権力を誇るユニット。 リーダーの天祥院英智が幼い頃から病弱なため活動頻度は決して高くないものの,個々の能力は非常に高く,実力も人気も学院のNo. 1を誇る。 紅月[アカツキ] 〜伝統芸能を重んじる和風ユニット!〜 伝統芸能を基盤としたユニット。 生徒会副会長の蓮巳敬人がリーダーを務め,学院No. 2と謳われている。 メインストーリー第一部では,Trickstarが最初に戦う生徒会勢力の強敵として登場。 生徒会側のユニットではあるが,3人とも義理や己の正義を重んじるタイプであるため,単なる敵では終わらないところが第一部での見どころだ。 UNDEAD[アンデッド] 〜過激で背徳的と謳われるユニット!〜 かつて学院を賑わせた,比類なき才能を持つ「五奇人」の1人,自称吸血鬼の朔間 零がリーダーを務めるユニット。 メインストーリー第一部では,零がTrickstarを導く指導者となり陣頭に立って彼らを影で支え,革命の手助けをすることになる。 零の体質上,日中(とくに屋外)のライブは不得手である。 なお,UNDEADはこのときまで長らく活動を控えており,第一部で見られるのは彼らの記念すべき復活ライブである。 Knights[ナイツ] 〜優美かつ華麗な騎士道ユニット!〜 洗練されたパフォーマンスで,生徒会勢力ではないユニットの中では強豪の1つと言われていたユニット。 フルメンバーは5人だが,しばらく前からリーダーが不登校となっており,メインストーリー第一部で解散危機にあったTrickstarの対戦相手として,リーダーを除く4人のメンバーが登場した。 リーダー不在ながら圧倒的な存在感を示すKnightsだったが,DDDの最中にメンバーの1人が起こしたとある事件は,後々まで彼らのユニット活動に影響することになる。 流星隊[リュウセイタイ] 〜悪は許さない戦隊ヒーローユニット!〜 5色のヒーロー衣装に身を包んだ正義の味方。 メインストーリー第一部では, ある出来事によってメンバーがバラバラになっていたTrickstarを助けるヒーロー的存在として登場する。 リーダーの仁兎なずなは,生徒会の勢力が及んでいない放送委員会の委員長でもある。 だがこれらの経験が,その後の彼らの結束や成長につながっていったことも確かだろう。 2wink[トゥウィンク] 〜テクノポップな双子ユニット!〜 双子の1年生による2人組ユニット。 2人とも軽音部に所属しており,部長の零に噛み付く大神晃牙(零と晃牙はUNDEAD所属)のなだめ役となっている。 メインストーリー第一部では零の腹心として活躍した。 教師 北斗,スバル,真が所属する2年A組の担任兼スポーツドクターである佐賀美陣と,専門科目や生徒会の顧問を担当する椚 章臣は,ともに夢ノ咲学院のOBであり,いずれも元アイドルだ。 そんな彼らの現役時代は,のちの限定ストーリー(2016年,2017年エイプリルフール)で明らかとなった。 Knightsはメンバーの変更とともに,名称も数回変わっている。 また,中でも最も歴史があるとされているのは流星隊である。 メインストーリー第一部を考察する メインストーリー第一部について考察するにあたり,それ以前の夢ノ咲学院について少しだけ触れていきたいと思います。 「世界の始まりはカオス(混沌)であった」と始まるギリシャ神話のように,最初の春以前の夢ノ咲は,多くの生徒たちが学院の名に胡座をかき,好き放題に振る舞う混沌とした世界でした。 それを改革したのが,誰あろう 天祥院英智だったのです。 彼は機能していなかった生徒会を復活させて会長の座に就き,ユニット制度やドリフェス制度を作り,言うなれば混沌の中に秩序をもたらしたわけです。 主だったところでいえば「五奇人」と呼ばれるアイドルたちの存在がそうなのですが,その犠牲によって英智が,ある者たちにとってのヒール的な存在になったことは事実です。 実際,メインストーリー第一部では,実にラスボスらしいセリフも多く見られます。 「DDD」を開催しなければ,年末のSSにはfineが夢ノ咲学院の代表として出場するはずでしたし,英智にとってはリスクの伴う行動です。 わずかでもリスクのある「DDD」を,なぜ彼が開催したのか,筆者の個人的な見解ではありますが考えをまとめてみました。 英智の行動原理は大きく3つあると考えています。 1つめは,人間なら誰しもが持つ「愛されたい」「認められたい」という欲求です。 英智は昔から体が弱く,外で遊び回ることも難しい幼少時代を送ってきました。 そんな彼が憧れたのが 「アイドル」という存在です。 ステージの上のアイドルはまばゆい光に包まれ,キラキラと輝く笑顔を振りまきながら歌い踊り,観る者たちをも笑顔にします。 きっとそれを見た彼もひとときの苦痛を忘れて笑顔になったのでしょう。 もしかしたら彼の目には,アイドルたちが天使や神のような存在に映ったのかもしれません。 彼は財閥の子息でありながらアイドルになることを決心し,必死に努力を続けました。 「愛されたい」という欲求は,彼が人とは異なる特殊な環境(家柄)で育ったことと,病弱であることが大きく関係しているように思います。 必要以上に過保護に育てられ,イエスマンばかりに囲まれ,けれど自分から外の世界に飛び出すことは許されない。 彼は肩書きではなく,自分という人間そのものを見てほしいと願い,年頃の男子たちが当たり前にやっているふざけあいや喧嘩,それでも壊れない友情や人とのつながりに憧れていたのではないか? と感じます。 2つめは「アイドルを文化という高みにまで引き上げる」というものです。 これは彼自身が作中で何度か口にしています。 彼はアイドルという存在を愛し,アイドルを目指す者たちすべてを愛しているように感じられます。 だからこそ,自分だけの価値が高まることに意義を見出しておらず,愛するアイドルたちや,彼らが生きる世界そのものを優れた文化であると世界中に認めさせたいのではないでしょうか。 もちろん,若くして優れた経営手腕を持つ彼がまったくの損得勘定なしで動いているとは思えませんが,根底には紛れもなく 「アイドルへの愛」があるのではないかと個人的には思います。 3つめは「見たことのない景色(奇跡)を見たい」「停止した世界を破壊したい」というものです。 これもまた,彼自身が語っています。 天祥院英智キャラクターストーリー第1話より このセリフからも分かるように,彼はただ美しく整えられただけの世界には微塵も興味がなく,「慣れ」や「変化のないもの」を最も嫌っているように感じられます。 だからこそ自分が築きあげたものであるにも関わらず,秩序が保たれ表向きは平穏だった最初の春の学院に,退屈を感じていたのではないでしょうか。 それを裏付けるのが,第一部で聞けるこれらのセリフです。 奇跡を望んでいたのは,ほかならぬ彼自身でもあったのではないかと思うのです。 さらに言えば,彼の言う「どうしようもない運命」というのは,病弱に生まれてしまった自分自身の運命をも指しているのかもしれません。 このような理由から,英智は「本気でぶつかろうとする相手」「何かを犠牲にしてでも欲しいものを手に入れようとする者」にこそ戦う権利があると考えているように感じます。 命を削ってでも願いを叶えようとする自分と同じように。 英智に反旗を翻した北斗に対し,「君が得た夢も希望も何もかも踏みつぶす」と,厳しい言葉を投げかけます。 これは,それでも本気でぶつかってくる相手や願いを持つ者以外は認めないという意思表明なのではないかと感じます。 また英智は,DDD開催を宣言する前にTrickstarへ解散を命じたとき,メンバーそれぞれに自分が指定するユニットに所属を移すよう言い渡していました。 ここで彼らが言うことを聞くか,それとももう一度反逆するか。 前者だった場合,才能と伸びしろを持つ4人を,自分の考える最も良いポジションに置くことができます(=指定したユニットがより強くなる)。 後者だった場合,自分が勝ったならひとまずはそれまでと同じ物語が続きます。 どの結果であったとしても,英智にとって損と言えるものではなかったはずです。 ですが物語のラストにおける英智のセリフと表情からは,彼はずっと夢見ていた以上のものを手に入れ,想像もできなかった景色を見ることができたのではないかと感じました。 「あんスタ」はすべてのアイドルが主人公たる物語ですが,彼らが登場し革命を起こしたことによって,私たちが知る夢ノ咲学院の物語が展開していったからです。 いつも明るいムードメーカーの 明星スバルは,のちに明かされるストーリーで偉大な父を持つことが判明します。 そのためか,アイドルとしては天賦の才能を持っています。 しかし停滞した夢ノ咲学院でどんなときでも明るく振る舞っていた彼は,周囲から浮き,どうしようもない孤独に苛まれていました。 そんなときに出会ったのが,Trickstarになる3人です。 メインストーリーでの語り部的存在である 氷鷹北斗は,有名アイドルの父と大女優の母を持つ芸能界のサラブレッドで,彼がアイドルを目指すことになったのは必然とも言えます。 そんな肩書きや,誰もが羨むような英才教育を受けてきたことは,誇りであるとともにこの上ないプレッシャーと孤独をもたらしたのではないでしょうか。 遊木 真は,幼い頃からキッズモデルとして名を馳せていました。 しかしそれは本人の意志とは関係のないもので,大人たちに求められるままにカメラを前にしていた彼は,次第に心を疲弊させていきます。 モデルを辞めた彼は夢ノ咲学院に入学しますが,いまだに,アイドルを目指す自分を「逃げてきたようなものだ」と卑下する姿もよく見られます。 衣更真緒は,頼まれごとに嫌だと言えないタイプの苦労性です。 けれど器用な彼は,たいていの問題を容易に解決する能力にも長けており,そんなところを買われたのか,生徒会にも所属しています。 生徒会に属していながら,反逆を起こそうとしているTrickstarのメンバーでもあり,義理や人情との板挟みに悩む場面もあります。 Trickstarは「あんスタ」に登場するユニットのなかで唯一,他人同士の同い年のメンバーだけで構成されています。 あくまで筆者の見解ではありますが,そのため彼らには年齢による上下関係がなく,そういう意味では全員が横並び, 二人三脚ならぬ四人五脚で成長していくユニットと言えるのではないでしょうか。 「自分を変えたい」という願い,そして「愛されたい」「輝きたい」という願い。 年頃の,アイドルを目指す者なら当たり前の夢かもしれませんが,彼らは恵まれた肩書きを持つ故に,人には理解されにくい孤独感や欠乏感のようなものをお互いに感じ取り,ともに手を取り合ったのではないかと思うのです。 四人五脚で走っていると,誰かがつまずけば全員が転びます。 第一部での彼らは無敵の主人公などではなく,弱点だらけでグラグラと揺れ動きます。 けれど仲間とともにいるからこそ自分はもっと輝ける,1人では壊せないような分厚い壁を叩き壊せると信じることができたのだと思います。 彼らが夢を叶えることは,苦しむ周囲のみんなを救うだけでなく,なぜアイドルを目指していたのか,なんのために生きているのかというアイデンティティの証明でもあったのではないかと感じます。 彼らもまた,英智と同じように「いまいる世界を変えるほどの奇跡」を望んでいたのではないでしょうか。 そして忘れてはいけないもう1つの存在が, 学院の転校生,プロデューサー(=プレイヤー)です。 ストーリー中では,プロデューサーの存在がいかに重要かということが折りに触れ語られるのですが,「あんスタ」ではプロデューサーのセリフがまったくないこともあり,存在意義がつかみにくいところもあるように感じます。 けれど,「あんスタ」の主題歌である 「ONLY YOUR STARS! 少しメタ的な言い方になってしまいますが,彼らを見つめる者,プレイヤーであり観客でもある私たちがいるからこそ,彼らは輝き続けたいと望むのではないかと。 夢ノ咲学院の過去とその後の物語 第一部がより面白くなるイベントストーリー メインストーリー第一部は,一見すると勧善懲悪の少年漫画にも似た構造を持っています。 ですがここまでに挙げた事実のほかにも,さらに複雑な感情や事情が絡み合っていることが,その後に公開されたイベントストーリーなどで明らかになっていきました。 ここまでの考察のなかで学院の過去に少し触れましたが,ここでは第一部に大きく影響したと思われる,過去の学院を描いたイベントストーリーを紹介します。 この「追憶*モノクロのチェックメイト」はKnightsを中心としたストーリーになっています。 ここに登場する月永レオ(Knightsリーダー)はメインストーリー第一部には登場していませんが,彼との間にあった友情やここで生まれた確執は,第一部の中心人物の1人である英智に多大な影響を及ぼしたはずです。 また本ストーリーでは,過去だけでなく「DDD」直前の英智と瀬名 泉(Knights)の会話があり,こちらも必見です。 ここでは私たちがよく知る零ではない,過去の姿(口調や見た目など)を見ることができました。 さらにUNDEADのメンバーだけでなく,この物語には紅月を結成する前の敬人が欠かせない存在となっており,彼もまた,かつての混沌とした夢ノ咲学院を革命したかった1人であったことが分かります。 この物語を踏まえてからメインストーリー第一部を読むと,零と敬人の間で交わされる会話や関係性に,より深みが生まれるのではないかと思います。 Valkyrieのリーダーは五奇人の1人である斎宮 宗です。 第一部の公開当時にはまだ謎に包まれていた五奇人の存在ですが,五奇人と英智の間にあったできごとがその後の学院の方向性を決めたのも事実であり,ここではその物語の一端を,五奇人側(宗側)の視点から見られます。 Switchのリーダーは,五奇人の1人である逆先夏目。 こちらは過去の学院を英智側の視点で描くシーンが多く,彼がどのようにして革命を成していったかが語られます。 このエピソードは,第一部の革命の原点の1つでもあったことがのちに明らかとなります。 また,メインストーリーの主人公であるTrickstarをメインにした 「追憶*春待ち桜と出会いの夜」も合わせておすすめしたいです。 第一部に登場するのは全部で8ユニット+教師ですが,その後に追加されたキャラクターやユニットは,この革命に運命を大きく左右された者たちがほとんどなのも面白いところです。 これについても少し触れておきたいと思います。 <ユニット紹介> Valkyrie[ヴァルキュリー] 〜芸術的な演出にこだわる格式高く情熱的なユニット〜 もとは3人組のユニットだった。 生徒会側の人間による策略で心に傷を負いユニットとしての活動がほぼできなくなってしまった宗は,革命後の学院で影片みかとの2人組でValkyrieとして復活を果たす。 宗は英智に対し今でも非常に強い憎しみを持っているためか,その後の宗と彼を師と崇めるみかは,英智に反逆したTrickstarに対して,自分たちこそが英智を倒したかったという意味での敵対心を抱く描写がされている。 彼らについては先ほど挙げた 「追憶*集いし三人の魔法使い」で初ライブを行う姿を見られるほか, 「迷い星*揺れる光、プレアデスの夜」で,結成の原点を見られる。 彼らが革命後の学院に対して何をすべきだと思って立ち上がったのか,英智や学院の皆にとってそれはどんな存在になるのかが非常に興味深いところだろう。 MaM[マム] 〜祭のある場所どこへでも! 東奔西走のソロユニット!〜 「あんスタ」唯一のソロユニット。 MaM=三毛縞斑は昔から月永レオと親しく,レオを不登校に追いやった英智や生徒会に対しては思うところがあったと思われる。 彼はどちらかというと物語の本流に入り込むというより,どこか俯瞰で世界を見る立場であろうとするように見えることも。 以上に紹介した新しい仲間たちだけでなく,既存のユニットにとっても最初の春の革命は非常に大きな意味を持つものとなりました。 そこには勝者だけでなく,負けて涙をのんだ者たちもたくさんいました。 それこそが革命であり,戦いです。 負けた者たちはその痛みを乗り越えねばならないし,勝った者たちは「めでたしめでたし」のその先を紡いでいかなければいけない。 なぜなら, 人生はずっと続いていくものだからです。 第一部で出場権が争われた「SS」。 第二部では,そのSSに向けての物語が展開されていきます。 続いては,第二部「キセキ」シリーズについて紹介していきたいと思います。 メインストーリー第二部「キセキ」シリーズ 〜あらすじ・登場ユニット紹介〜 メインストーリー第二部「キセキ」シリーズは,夏の 「サマーライブ」,秋の 「オータムライブ」,冬の 「ウィンターライブ」の三部構成となっており,年末のSS(ウィンターライブ)に向けた前哨戦と本戦が描かれました。 以降にそれぞれのあらすじと,新たな登場人物を簡単に紹介します。 <登場ユニット> Eden[エデン] EveとAdamの4人で構成された,若手アイドル界でトップクラスの人気を誇るSSの優勝候補ユニット。 リーダーは凪砂が務める。 筆者が選ぶ第二部の見どころ〜サマーライブ考察〜 英智曰く,サマーライブは起承転結の「承」。 起承転結とは,DDDで始まったTrickstarの物語のことを指していると筆者は考えます。 よって「起」はDDDであり,サマーライブはDDDで始まった物語の続きとその展開,方向性の確定という側面があるように思います。 物語のなかで北斗が日和を見て「会長がふたりいるみたいだ」とぼやきますが,個人的にも,日和と英智が目指すものは非常に近いと感じます。 つまり彼もまた「アイドルやアイドル業界全体をもっと高みに」という願いを持っている人に思えるのです。 漣ジュンは,父もまたアイドルだったことが明らかになります。 しかし,当時の芸能界によってトップアイドルだった佐賀美陣の噛ませ犬のような立場にさせられ,敗北し心を折られてしまったのです。 けれどジュンは「父のようにはならない」と言いながら,陣には明らかに敵意を示します。 特待生でないものは文字通り奴隷のような扱いを受けることもあるようですが,日和に拾われるまで折れずにアイドルを目指し続けたのは,やはり父に対する愛があったからではないかと感じます。 強い憎しみを持てる者は,深い愛を持ち得る者でもあるのではないでしょうか。 実はメインストーリー第一部では,彼らが直接会話をするのは1話のわずかなシーンのみです。 けれどその後に公開されたストーリーで,零と英智は言ってみれば彼らそれぞれの勢力の頂点同士,因縁の関係であったことが分かります。 そういう側面もあってか,天使と悪魔,光と闇,白と黒,どこかそういう表裏一体のイメージがあるように感じます。 「追憶*集いし三人の魔法使い」より メインストーリー第一部より それまでに明らかとなったストーリーでは,どちらかというと英智が冷酷な権力者,零が弱者に寄り添う優しき魔物に見えるイメージが強かったように思いますが,サマーライブでは,零がプロデューサーに対し,非常に厳しい言葉を口にするシーンがありました。 氷鷹北斗は前述のように芸能界のサラブレッドで,いわゆる優等生です。 一方で遊木 真は自己評価が非常に低く「みんなに追いつくようにがんばらないと」と,ユニットのなかでも比較的後方部隊であろうとする場面が多かったように思います。 ですがサマーライブにおいて,彼が本来は非常に高いポテンシャルを持っていて,その力は自ら閉じ込めてしまっていただけで,着火のきっかけがあれば誰よりも大きな花火を打ち上げられることが分かります。 また,常に一番うしろから見ていたからこそ分かる,Trickstarの魅力やメンバー各々の武器を語った長いセリフは,情報収集が得意だという真ならではの説得力と痛快さがあり,本ストーリーの中でも必見のシーンです。 ここでは,サマーライブまでほぼ順調に進んできた物語に,彼らを揺るがす事件が起きます。 玲明学園の系列校ですが,よりシステマチックにアイドル育成を行っているように感じられます。 乱 凪砂はここまでに登場する他校のライバル4人のなかで最も謎が多く,掴みどころがない人です。 生い立ちなどは後々判明しますが,それは常人には到底想像できないようなものでした。 桁外れの才能を持つ彼はどこか言動も人間離れしており,かつてのfineで行動を共にしていた英智やつむぎも,計り知れない闇を感じ取っていたようです。 そんな彼がなぜアイドルを目指したのか,なぜTrickstarを「コズミックプロダクション」と呼ばれる芸能事務所へ勧誘したのかについても後々判明していきますが,これまでの「あんスタ」のアイドルにはない,底の見えない狡猾さを持つ彼は,非常に特異な魅力を持つように感じられます。 この事務所の全貌や意図は今の時点で判明していないところも多いのですが,おそらく今後,第三部にも大きく関係してくることが予想されます。 これは真緒にとって非常に重要な助言となり,のちのウィンターライブにもつながっていくのですが,オータムライブでは,そんな真緒に大きな転機がやってきます。 彼は自分以外のメンバーができないことができて,けれどみんながはじめから持っているものは,自分には努力でしか手に入れられない,あるいは手に入るかどうかも分からないもの。 そんな事実を突きつけられ,自分がユニットに存在する意味が大きく揺さぶられてしまいます。 けれどこれがサマーライブの真同様,彼にとっての着火になり,強く輝くきっかけになるのです。 四人五脚で走っていると,誰かがつまずけば全員が転ぶという話を書きましたが,ここまでに彼らは何度も転び,そのたびに彼らが進む道の厳しさを教えられているように感じます。 けれどそのたびに,転んだからなんだと言うんだ,手をつないでいるからこそみんなで立ち上がれるんだと,泥を払って走り続けようとする姿が目に浮かぶのです。 おまけのようになって恐縮ですが,オータムライブでは青葉つむぎと伏見弓弦の活躍も印象的でした。 陰ながら,しかし非常に重要な役目を果たした彼らについてもぜひ注目しておきたいところです。 第二部の見どころ〜ウィンターライブ考察〜 第一部と対で描かれた物語 ウィンターライブは第二部「キセキ」シリーズのフィナーレということで見どころもたくさんあるのですが,ストーリー展開のほかにぜひ注目していただきたいのは,第一部で見られたいくつかの関係性が再び描かれているところです。 いずれもTrickstarのメンバーとそれぞれの先輩の間で交わされた会話なのですが,これは2年生だけで構成された彼らにとって,ユニット内では得ることのできない,貴重な心のつながりや学びのように感じられます。 <明星スバルと守沢千秋> 第一部でTrickstarが解散危機に陥り,1人になってしまったスバルを助けるべく参上したのが,バスケ部の先輩である守沢千秋(流星隊)でした。 ですがこの第二部のなかで,そもそもスバルがバスケ部に所属したのは,学院で孤立していた彼に千秋が声をかけて勧誘したからということが明らかとなります。 つまり千秋は,スバルの孤独を2度救っていたわけです。 メインストーリー第一部より しかしここで筆者が心を動かされたのはその事実だけではなく,千秋の「相手がスバルでなかったとしても同じことをした」という言葉です。 メインストーリー第二部より <氷鷹北斗と日々樹渉> 同じく第一部でのTrickstar解散危機で,望まぬ決意で苦しんでいた北斗のもとに現れたのが,演劇部の先輩である日々樹渉(fine)でした。 そのとき,渉が所属するfineはTrickstarと敵対関係にあったわけですが,彼のその行動に苦言を呈した英智に対し,渉は「(スバルを助けた)千秋の姿を見て,自分も先輩らしいことをしたかった」と答えていました。 メインストーリー第一部より また,かつて英智が五奇人と戦った際,渉が五奇人最後の1人だったことが,第一部の考察で挙げた「追憶*集いし三人の魔法使い」で明らかとなっていました。 メインストーリー第二部より <遊木 真と瀬名 泉> キッズモデル時代からのつながりで,普段から何かと絡みが多い2人です。 メインストーリー第一部より その後の彼らの関係もずっと泉からの一方通行のようにも見えましたが,第二部を読むと,真は泉から送られ続けていた愛を拒否していたわけではなく,ただ消化しきれなかっただけだったように感じました。 真が人間的に成長し,自分自身を認められたことで,与えられる愛に対しても同じように受け入れることができたのかもしれないと。 そういう変化があったことで,2人の関係性は再びスタートラインに戻れたように思いました。 彼らは権力を持ちながらもシビアになりきれない,人情家であるところが似ていると感じました。 メインストーリー第一部より 実は第二部に敬人は登場していないのですが,「ウィンターライブ」ではSS本番に向け,真緒が「(敬人に)特訓してもらって,ちょっとした奥義を伝授してもらった」と語ります。 陰ながら彼らを支え,笑顔で送り出したであろうことが想像できるエピソードだと思いました。 メインストーリー第二部より このように,ウィンターライブでは第一部と対になるイメージの展開や関係性がいくつか見られます。 そして個人的に,第一部で展開された内容を最も美しく回収したように感じたのが,明星スバルの物語です。 <明星スバルをめぐる物語> ウィンターライブでは,それまでぼんやりとしか見えていなかったスバルの父と,それにまつわる事件や当時の芸能界の様子が明らかとなります。 その事実はとても痛ましいもので,そんなできごとを抱えてなお,笑顔を見せるスバルの強さや苦悩,アイドルを夢見る彼の悲願のようなものが,あらためてこちらの心に迫ってくるように感じました。 第一部で英智がTrickstarに解散を命じたとき,4人はそれぞれの事情でばらばらになってしまいます。 けれどその場に頑として残り,Trickstarの旗を守り続けたのはスバルでした。 メインストーリー第一部より そして第二部ウィンターライブのステージで,Trickstarは絶体絶命の窮地に追い込まれます。 なかでも最も傷つき打ちのめされたのはスバルです。 3人はどうにかして彼を守り,救い,みんなでもう一度立ち上がろうとします。 このとき彼らがスバルにかけた言葉は,あのとき消えそうだった光を1人で必死に守ってくれたスバルに対する恩返し,愛の倍返しのように感じられました。 最後にもう1つ,この「ウィンターライブ」をより楽しむためのイベントストーリーを紹介します。 まずは 「ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル」と 「キャロル*白雪と聖夜のスターライトフェスティバル」です。 「ノエル*天使たちのスターライトフェスティバル」では,夢ノ咲学院の冬の一大イベント「スターライトフェスティバル」と呼ばれるS1をめぐる,fineが中心のストーリーが。 これらの物語を「ウィンターライブ」を読む前にさらっておくと,彼らがどれだけ決死の覚悟でSSに臨んだかという側面の1つを知ることができ,より深みが生まれるのではないでしょうか。 もう1つは 「太神楽!祝いのニューイヤーライブ」です。 これは時系列的にSS後のストーリーなので,ぜひ第一部、第二部読了後に読むことをおすすめします。 ここでは第一部で対決した,紅月VS. Trickstarの戦いを再び見ることができます。 このストーリーで描かれる彼らの熱い想い,ステージにかける情熱は,ここまでの彼らの物語を見守ってきた人なら,必ずや胸を打たれることでしょう。 ですが「あんスタ」は,登場するすべてのアイドルが主人公たる物語です。 どんなものを受け取り,どんな気持ちになったのか。 そんなことを想像してみるのも,また面白いのではないかと思います。 筆者は「あんスタ」の中で好きなセリフがたくさんあるのですが,その中の1つ,アイドル時代の佐賀美陣によるこちらを紹介します。 教師たちがアイドルとして活躍していた時代,芸能界は腐敗しきっており,陣と章臣は必死で反抗してきました。 初めに混沌があり,革命によって秩序が生まれ,再び革命によって奇跡が起きる。 誕生と破壊を繰り返しながら,少しずつ世界は正しい方向に動いていく。 大げさかもしれませんが,「あんスタ」のメインストーリーで描かれる物語は,そんな人類の歴史をも思わせるものであるようにも感じました。 物語は新たな展開へ。 メインストーリー第三部「Saga」について DDDで始まった物語がいったん完結し,次に展開されているのが教師を主人公としたメインストーリー第三部「Saga」です。 ここで簡単に,第三部の前編となる 「Saga*かけあがるレインボーステージ」の内容をご紹介します。 「Saga*かけあがるレインボーステージ」 <あらすじ> 時間は少し戻り,DDDの少しあと。 革命後の夢ノ咲学院で物語が始まる。 2年A組を担任しスポーツドクターも務める佐賀美陣は,現役当時は業界トップの人気を誇るスーパーアイドルだった。 そんな彼が恩人の頼みで,「Project-Saga(サガ計画)」と呼ばれる企画で一時的にアイドルとして復帰することに。 そこで陣は両親とも懇意にしている氷鷹北斗に声をかけ,姫宮桃李,守沢千秋とユニットを結成します。 一方,章臣もとある思惑で春川 宙,影片みか,三毛縞斑とユニットを結成し,ふたつのユニットは合同ライブを行うのでした。 「あんスタ」という物語において,アイドル業界がどのように始まって何が起き,今に至るのか。 この歴史を知ることで「あんスタ」のアイドルたちの物語にさらに深みが増すように感じました。 それは一体何者によるもので目的は何なのか,誰が巻き込まれていくのか。 このあたりが後編で描かれる内容になってくるのでしょう。 Sagaシリーズダイジェストムービー 第三部ではここまでと主人公が変わりますが,後編では第二部に登場した他校アイドルやそこで描かれた陰謀などが絡んでくることが予想されます。 したがって第二部,さらに言えば第二部を楽しむために第一部はぜひ知っておきたいところで,やはりメインストーリーはすべてが複雑に絡み合っているということなのだと感じます。 第一部では夢ノ咲学院が,第二部では夢ノ咲学院と他校のアイドルが中心となった物語が描かれました。 そして第三部では,さらにスケールが広大に,かつ深いものになるのではないかと筆者は予想しています。 メインストーリーで起きるできごとは,たとえストーリー上で姿が見えていなくても,「あんスタ」に登場するすべてのアイドルに影響すると言っても過言ではありません。 第三部はそうした側面が,より強く感じられるものになるのではないでしょうか。 Happy Elementsは本日(2018年12月26日),アイドル育成プロデュースゲーム 「あんさんぶるスターズ!」の新キャラクター氷鷹誠矢を同社の公式Twitterで発表した。 氷鷹誠矢はTrickstarのメンバー氷鷹北斗の父であり,今もなお人気の衰えない現役アイドルだ。 キーワード:• 以上,「あんスタ」メインストーリーの紹介,解説をお送りしました。 なお,膨大な数の「あんスタ」イベントストーリーで筆者が選ぶおすすめのものを紹介しつつ,各ユニットについて語る記事を製作中です。 こちらもどうぞお楽しみに。

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【アニメ】あんさんぶるスターズ!第一話「新風」感想

あんスタ メインストーリー 感想

ストーリー 【イベント予告】31日15時よりイベント『対決!華麗なる怪盗VS探偵団』を開始予定です。 と思ったら友也に事件発生…!? 探偵役と怪盗役に分かれてパフォーマンスを行い、探偵役が怪盗役から出題された謎を解き隠された宝を見つければステージのメインが代わるという新しい形で催すことに。 その裏では 演劇部である真白友也が同じく 演劇部部長である日々樹渉との間でいろいろなことが起こり、常々渉からちょっかいを出されていた真白が 過労で倒れてしまう。 そのことに責任を感じいつになく雰囲気の違う渉に真白は気がかりになる。 日々樹渉推しでない人も号泣必至です。。 そして真白友也くんの男前さに惚れること間違い無し・・・。 後輩の成長のために先輩が動いてはいるけれど、後輩にもまた助けられているこの関係性がなんともいえずまた涙を誘います。 Knightsのメンバーとして認めてもらえるようにと奮起する 朱桜司と、そんな ユニットの末っ子を見守る 瀬名泉、鳴上嵐、朔間凛月。 それがここへきてユニットの解散の危機にぶちあたり、今まで 誰も口にしてこなかったユニットへの思いを知ることが出来る。 散々個人主義を謳い馴れ合わないといったスタンスでいたKnightsが心の中ではKnightsを大切に思い、自分の居場所だと認識して守りたいと思っていることがわかりその瞬間 KnightsPである筆者の両目からは大量の涙が。 これ電車で読んじゃいけません。 彼氏に振られて傷心している女みたいなくらい電車の中で泣きました。 3位:開演 ダークナイトハロウィン ストーリー 【イベント予告】31日15時よりイベント『開演 ダークナイトハロウィン』を開始予定です。 アプリ内にも予告を掲載しました! 日中に起きるようになった凛月。 アイドルも客も仮装してお菓子を配ってファンサービスをして練り歩く・・・という試みにアイドル達も準備に追われていた。 そんな中 朔間凛月は ジャッジメント以降昼夜逆転していた生活を戻しつつあった。 そのこともあり日中の活動が増え体調に支障が出始めていた。 凛月は昼夜逆転の生活で生き続けてきていたが、それでは 周囲の人間と同じ時を過ごせない。 一人で夜の学校でピアノを弾いているのは寂しかったという。 だからこそ 昼にみんなと生活したくて昼に起きて活動していたが 身体が限界を迎えていた。 そんな 凛月の兄朔間零は弟の身体を心配していた。 同じユニットで同じ部活の後輩である大神晃牙に凛月をハロウィンライブまで休ませ、そのまままた昼夜逆転の生活に戻してやってくれと頼んだ。 それを頼まれた晃牙は転校生の手も借り凛月を寝かしつけることに成功。 転校生は凛月用の衣装を新たに準備し、ライブ本番での朔間兄弟の仲を取り持とうと計画。 ライブ本番になり2winkとUNDEADの歌うステージに参加した凛月。 転校生に背中を後押しされ、ステージ上で 零に心配かけたことへの謝罪と感謝の言葉を口にする。 コメント ギャグ泣きばっかり実装される朔間零くん — かに denebbbbb 兄弟仲がそんなによくない(凛月の一方的な反抗心)朔間兄弟にスポットがあてられたハロウィンイベント。 調子が悪いという凛月から今まで凛月が思っていたことを聴くことが出来ます。 みんなと一緒にいることが楽しくて、ユニットも部活も学校も全部が楽しくてみんなといたかったという凛月のシーンでは もうわけがわからないくらい泣きました。 事前に泣くとだろうとわかっていたため今回は部屋で読みました。 ティッシュもたくさん用意しておいてよかったです…。 ここで 今まで凛月は一人で夜にピアノを弾いていること(これは以前怪談イベントでも出てきましたが)、 その場所に朔間零が棺桶のベットをおいていた事が発覚します。 怪談イベントの時葵兄弟に 怪談を教え夜の学校にけしかけたのは零であり、凛月がピアノを弾いていることも知っていて自身も側の棺桶で良く眠る零は恐らく 凛月が夜寂しくないようにと怪談話を持ち掛けたことがここで推測できます。 めっちゃいいお兄ちゃん。 兄弟愛に涙が止まりません。 そんな ひなたが勝手に行動しているように見えたゆうたはクリスマス前に当日のユニットの宣伝も兼ねたバイトがないかと探す。 お互いがお互いを思いやりながらも距離を置いていたためギクシャクしてしまう。 一方 流星隊ではオフの日にも関わらず 噴水に浮かんでいた深海奏汰を温めるために体育館に集まっていた。 ゆうたの手伝いをしている 仙石忍と、ひなたの手伝いをしている 南雲鉄虎以外の 守沢千秋、高峯翠が転校生と共に奏汰を温めていた。 奏汰がこれ以上危険な行動をしないようにと千秋はクリスマスイブイブライブに参加を決定。 先刻まで喧嘩していた2winkを見かねて、彼らもステージに上がるように伝えるよう一年生三人に頼む。 後輩の気遣いも忘れない千秋は奏汰と共に一年生が戻ってくるときのためにステージを盛り上げる。 気遣いがあったこともありゆうたとひなたはお互いの思いをぶつけることで和解。 ひなたは 実の父親にも気持ちが悪いと言われるほどの自分たちを愛しながらも別々の存在になろうとしていた事を明かし、 好みや性格まで変えたと吐露。 そんなひなたに対しゆうたは別々の存在でありながらも自分たちは双子であり、二人で一つだとし流星隊の待つステージへ向かった。 明るくふるまっている2winkの家庭の事情も見え隠れする中お互いが今まで思ってきたことが暴露され、少し関係が悪くなりかけていた二人がまた心を通わせたシーンでは 2winkPでない筆者も大泣きです。 知り合いの2winkPは墓を建ててました。 それだけでなく守沢千秋が鉄虎に赤を着るかと勧めたりと 三年生の卒業という文字が脳内をよぎり我々転校生の立場でありながらなかなか涙が止まりませんでした。 返礼祭は仰々しい名前だと口にするアイドルもいたが、この返礼祭は 三年生が卒業を前にして下級生たちが主体となってライブを企画し準備するというものだった。 UNDEADは 朔間零と 羽風薫が連絡が取れず、 乙狩アドニスと大神晃牙の二人で参加することに。 一日を通しての総合ポイントの高いものが最終的に最後のライブに参加できる制度の中 二人は力不足を感じながらも周りの協力もあり最後のライブに参加できることに。 軽音部内でも 2winkが周囲への感謝を振りまきながら 朔間零へ、 お互いしか居場所がなかった自分たちを抱き寄せ愛し守ってくれたと今までの感謝を述べる。 イブイブライブを経て、 本当に最近は甘いものが好きになってきたという 葵ひなたやひなたと和解して二人別々に行動しながらも前よりもいい関係になれたという 葵ゆうたは自分たちのアピールも欠かさないながらもUNDEADに全面協力することに。 卒業後の事を真剣に考え始めた 薫は今までの人間関係を整理し、後輩である アドニスと晃牙のために 零とともに デッドマンズというユニットを臨時で組む。 三年生卒業後に一人になる 神崎颯馬がいる 紅月の三年生、 蓮実敬人と鬼龍紅郎もそのユニットに参加した。 颯馬が 独り立ちしようと個人で返礼祭に参加していたこと、 アドニスと晃牙が 先輩二人の思いを知ったうえで勝ち残り戦いに来たことを知る三年生たち。 零と薫はそれに満足し2winkが見守る中ステージ上で最後のぶつかり合いを見せ、UNDEADも紅月も最終ライブではそれぞれがそれぞれのユニットとして最後のパフォーマンスを披露した。 コメント あと39日! 思い還しの返礼祭!(当時は)夢にも腐にも優しいストーリーだなって……このイベストが出来すぎて返礼祭の価値が上がったと思ってるし、なんか振られたし次の年も振られた毎年振られてる — chima otsucurime ベスト・オブ・みんなが卒業をにおわせてくるイベント。 あまり印象のよくなかったチャラい羽風薫ですら卒業をにおわせてくるものだからつい私は画面越しに 「寂しいじゃねえか!」と叫んでしまいました。 零さんに関しても立つ鳥後を濁さずという言葉の通り、後輩に向けての準備を始めるものだから私は 全編通してティッシュが手放せませんでした。 きっとこの返礼祭のKnightsストーリーがあったら私は恐らくここで息をしていないだろうと思いましたがそもそも Knightsの三年生と言えばもう アイドルとしては引退した気でいる月永レオと ツンデレ貴公子の瀬名泉 だったので、こんなにきれいな話になるわけがありませんね。 それはそれで良かった…。 最後に いかがだったでしょうか。 あんスタのイベントストーリーには涙なしには見れないものがたくさんありますが、皆さんはどのイベントがお気に入りでしょうか。 ぜひこの記事も参考にしながらマイベストストーリーを探してみてください。

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