妊娠後期便秘。 妊娠の便秘・下痢、中期からの便秘ひどい...辛い・お腹痛い時の解消方法

妊娠中の便秘「すぐ出したい」ときの解消法。薬やツボ、マッサージ|医師監修

妊娠後期便秘

妊娠中はホルモンの働き、運動不足、食事内容が原因で便秘になりやすい• 妊娠中でもできる便秘解消法は油分・水分・食物繊維をとる、適度な運動、腸内環境を整える• どうしてもダメならお医者さんへ 便秘って本当に辛いので自分のことに精一杯になってしまうのでなかなか赤ちゃんのケアまで考えるのが大変になりますよね…。 つわり中ってきちんと栄養が摂れなくて、お腹の赤ちゃんが大丈夫なのか心配になりますよね…。 妊娠中のママが体調が悪くても絶対に摂ってほしい栄養に葉酸があります。 十分な葉酸を摂ることでお腹の赤ちゃんが先天性の病気になるリスクを下げれるんです。 葉酸は食事でとると毎日ブロッコリーをたくさん食べることになるので、ベルタ葉酸サプリでお手軽に摂ることをお勧めします。 詳しい解説はをご覧ください• 運動不足のため• つわりで十分な食物繊維や水分が摂れていないため• 大きくなった子宮に腸が圧迫されたため 妊娠に関わる様々な要因が便秘を引き起こすのです。 妊娠中の便秘が酷すぎる! 妊娠前は快調だったのに 平気で1週間とか出ないよ そして陣痛のような激痛とともに 2時間以上トイレに引きこもって 1kg〜2kgのブツがでるよ ヨーグルトも何も効かないよ 運動したら改善するかな— アラサー妊婦母ちゃんは育休中 JIP's smileszk 妊娠の便秘・下痢、中期から便秘ひどい場合の解消方法 妊娠中はお腹の赤ちゃんに何かあってはいけないと薬やマッサージにも気を遣って、なかなか手が出ないのが悩みですよね…。 そこで 妊娠中でも安心して試せる頑固な便秘対策の方法を紹介します。 水分をとる• 水溶性の食物繊維をとる• 適度な運動をする• 腸内環境を整える• 妊娠中は血液の量が大幅に増えるため体から 水分が不足しがちになります。 つわりがひどい場合も氷をなめられる場合もあるので、無理のない範囲で水を飲む量を増やしましょう。 水溶性食物繊維が多く含まれる代表的な食べ物には バナナ・わかめ・昆布があります。 他にも こんにゃくゼリーや野菜や果物を使ったスムージーだと食べやすいですよ! ただ毎日となると用意するのも大変だし、食べやすいこんにゃくゼリーや果物はカロリーが気になる上、ちょっとお高いですよね。 スッキリ贅沢抹茶は1杯あたり 37. 4kcal で、 1日120円で飲めちゃいます。 妊婦さん用に開発されているので もちろんカフェインゼロ! 手軽に水溶性食物繊維をとりたい場合にオススメです。 体調がいい日に無理のない範囲でウォーキングやマタニティヨガなどで体を動かすことで、 便秘解消が期待できるだけでなく、気分転換にもなり母子共にいい影響があります。 スーパーで手軽に買えるのはヨーグルトですが、毎日食べると飽きてしまうので 砂糖の代わりに使えるオリゴ糖、錠剤であればビオフェルミンがお勧めです。 オリゴ糖には腸の調子を整える効果があり、また消化されにくい糖分のため体重増加対策にも使うことができます。 一度に大量に食べるとお腹を下しますし、私の場合は食べ続けるとお通じの効果が薄くなっていきましたが、 初めて食べた時に非常にお通じが良くなり、効果が薄くなってからは一度日数をあけてまた食べることで効果が戻ってきました。 妊娠の便秘・下痢、中期から便秘ひどい場合の解消方法が効かない場合 全部試してもダメなら、 妊婦検診の際にお医者さんに相談しましょう。 私は便秘になり始めのころ、食物繊維をとる方法しか試しておらず、それが全然自分に合わなかったため1週間も出ずに苦しんでいたことがあります。 お医者さんに相談したところ、 ビオフェルミンと麻子仁丸という漢方薬を処方してもらい、ようやく出すことができました…。 私には漢方薬はよく効いたのですが、猛烈な腹痛がくるので、できるだけ飲まずに過ごしたくて、他の便秘解消方法を探すようになりました。 妊娠の便秘・下痢、中期から便秘ひどい状態になった私の体験談 私も妊娠中の便秘に苦しんだうちの一人です。 普段から定期的にお通じがあるタイプではなかったので特に最初は心配していなかったのですが、 中期からお産までは放っておくと1週間出ないのが当たり前でした。 次第にお腹も目立ってくると、 トイレで力んだら赤ちゃんが出てきてしまうのでは?なんて毎日心配になっていました。 そんな状況の中で私が最初に出会った神食材が オリーブオイルでした。 寝る前にオイルをスプーン1杯飲むと、翌朝にはあまり腹圧をかけずにつるんと(笑)出すことが出来たので、思わず感動してしまったのを覚えています。 ちなみに、オイルで便秘解消をしていた時に、朝昼晩のごはんで美味しくオイルを摂取していたレシピがあるので紹介します。 朝ごはんにフルーツヨーグルト フルーツの中でもおすすめは バナナです。 スライスしたバナナの上にプレーンヨーグルトをかけ、そこに オリーブオイルをいれます。 オールブランなどの食物繊維を多く含んだシリアルを加えると、さらに効果的です。 お昼ごはんのサラダにオリーブオイルドレッシング 手作りドレッシングといっても、難しいものじゃありません。 オリーブオイルに塩こしょうを加えるだけで十分美味しいドレッシングになります。 あとはお好みでにんにくを加えてスパイシーにしたり、お酢を足してさっぱり仕上げたり、しょうゆを加えたら和風ドレッシングにもなります。 その日の気分でアレンジして作れるのでおすすめです。 夜ごはんにオリーブオイルがけ味噌汁 これには、ギョッとする方も多いのではないでしょうか。 でもこれが実は合うんです!いつもの味噌汁にオリーブオイルの風味が加わり、一風変わった味噌汁を味わうことが出来ます。 小さじ1ほど垂らすだけでグッと変わるので、ぜひお試しいただきたいです。 皆さんも 自分に合った解消方法を見つけて、快適で健康なマタニティライフをお過ごしくださいね!.

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妊娠中に悩まされる手強い便秘。先輩ママが実践した本当に効果のあった方法とは?

妊娠後期便秘

もくじ• 妊婦さんの「便秘」!いつから始まる? 多くの妊婦さんが悩む「便秘」。 いつから始まる方が多いのでしょうか? 始まりのトップは、「妊娠中期」! ベビーカーやチャイルドシートなど、ベビー用品でおなじみのCombiが行ったアンケートを参考にすると、妊娠・出産時に「便秘になった」と感じたママは、68%。 実に 7割近くの方が、 妊娠・出産によって「便秘」に悩まされた経験があるようです。 そして、そのうち37%、4割近くの方が「妊娠中期」に便秘になったと回答しており、次いで多いのが「妊娠後期」の30%、「妊娠初期」の21%という結果になっています。 妊娠中、「便秘」になりやすい訳とは? 妊娠すると、女性の体内では黄体ホルモン「 プロゲステロン」が盛んに分泌され始めます。 このホルモンは、子宮内膜を厚くし、乳腺を発達させたりするなど、子宮内の環境を整え、妊娠を継続させながら胎盤を形成していく働きがあると言われる大変大切なホルモンです。 しかしながら、このホルモンは、筋肉の収縮を抑える働きがあるため、腸の平滑筋を緩め、排便に必要な腸の蠕動 ぜんどう 運動の低下、また、体内に水分を留めようとする働きによって、便の水分が失われがちになるという、 「便秘」になりやすい状況を招く作用も併せ持っています。 そしてこの「プロゲステロン」は、 妊娠後期の8ヶ月~9ヶ月に ピークを迎え、その後、分娩時まで緩やかに減少していくものの、妊娠中ずっと分泌されるホルモンでもあるのです。 そのため、 妊娠期間中はほぼずっと「便秘」が続きやすい状態が継続するということになってしまいます。 便秘のピークは「妊娠後期」! 先ほどのCombiのアンケートによれば、 便秘がひどかった時期として、47%、 約半数の方が「妊娠後期」、25%が「妊娠中期」、17%が「出産後」と答えています。 これは、便秘を招きやすい 「プロゲステロン」ホルモンの分泌のピークと重なる結果となっていますね。 また、妊娠が進むほど子宮が大きくなって胃や腸を圧迫し、排便を促す胃腸の動きを鈍くさせること、排便時に力を入れづらくなったりすることなども「便秘」をひどくさせる事に関係しているのではないかと考えられます。 妊婦さんの「便秘」!いつまで続く? では、妊娠中の「便秘」!これは一体 いつまで続くものなのでしょうか? 「プロゲステロン」ホルモンは出産後、急激に低下! 妊娠している間じゅう「便秘」の原因となる「プロゲステロン」ホルモンは分泌され続けます。 そのため、残念ながら、 妊婦さんが「便秘」になりやすい期間というのは、「 妊娠中ずっと」ということになってしまいます。 しかし、「プロゲステロン」ホルモンの分泌のピークは、妊娠8ヶ月~9ヶ月。 そこからは徐々に低下していくため、 ホルモンの影響は薄れていくものと思われます。 もちろん、子宮が大きくなったことによる胃腸への圧迫は依然あるのですが、主な原因の一端が低下していくため、「便秘」になる可能性も妊娠後期でピークを迎えるものの、その後はやや低くなっていくのではないかと考えられます。 また、「プロゲステロン」ホルモンは 出産すると急激に低下します。 そのため、出産すると「便秘」が治る方も多いのではないでしょうか?子宮の圧迫も解消されますからね。 気になる!?「出産後」の便秘! 出産して、「便秘」の原因となるホルモンも激減し、胃腸への圧迫もなくなる・・はずなのに、アンケートでは 便秘がひどかった時期として、「妊娠初期」を抜いて、 「出産後」が第3位に挙げられています。 これは、原因の一つとして、妊娠を通して排便に必要な筋肉が衰えたり、分娩時に強くいきむことで肛門括約筋が傷ついたり、機能が弱まったりすることがあるから。 また、会陰切開などの傷をかばって、排便が困難になったり、おっぱいをあげることで母体の水分不足を招いたり、慣れない育児でストレスがたまってしまったりすることからもきていると思われます。 私はこれらのケースではないのですが、出産後に「便秘」に悩まされた一人です。 私は出産時に出血が非常に多く、一時的に貧血になってしまったため、出産後、 「鉄剤」の注射とお薬を服用していました。 そしてその 副作用でひどい「便秘」になってしまったのです。 食物繊維や水分を多く摂るなどは心掛けていましたが、出産直後は運動などもNG。 お薬や注射を受けている間は「便秘」が治らず、苦労したものです。 私と同じように貧血で「鉄剤」のお薬などを飲んでいる方も、服用している間は「便秘」になりがちかもしれませんね。 いかがでしたか? 妊婦さんの辛い「便秘」が、いつからいつまで続くのか?というテーマでお送りしました。 人によって体質もあるので一概には言えませんが、妊娠中はずっと「便秘」になりやすいということを念頭に置いて、 予防に努めていただけたらと思います。

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妊娠の便秘・下痢、中期からの便秘ひどい...辛い・お腹痛い時の解消方法

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 妊娠すると体に様々な変化が現れます。 便秘や下痢など胃腸のトラブルもそのひとつ。 妊娠中は便秘になりやすく、特に妊娠初期はつわりの症状とあわさって毎日悩まされている人も多いと思います。 今回は便秘でお悩みの方のために、妊娠中に便秘になりやすい原因と妊娠中の便秘解消法をご紹介します。 妊婦が便秘になりやすい原因は? 女性は男性に比べて便秘になりやすいといわれますが、妊娠すると今までは悩まされたことのなかった人でも便秘になることがあります。 妊娠によって体内で様々な変化が起こるのが原因で、主に以下の5つが挙げられます。 ホルモンバランスの変化 妊娠すると体内のホルモンバランスが変化します。 その1つが女性ホルモンの「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の増加です。 プロゲステロンは妊娠状態を維持する作用があるのですが、体が栄養を蓄えようとするために体全体の代謝が低くなります。 摂取した栄養を逃がさないようにするために、胃や腸などの筋肉を緩めて腸のぜん動運動を鈍くさせ、便秘を引き起こすのです。 また、体内に水分も蓄えようとするので、便に水分が行き渡らなくなって硬くなり、排便しづらくなるのも影響しています。 つわりによる食生活の変化 排便には食べたものが大きく影響します。 妊娠初期はつわりが苦しいために食欲がわかなくなり、食べられるものだけ食べるという偏りが生まれます。 その結果、排便をスムーズにしてくれる食物繊維や水分が不足して便が硬くなり、便秘になります。 疲労やストレス 妊娠初期は、体調や生活の変化で疲れやすく、ストレスも感じています。 身体的・精神的に過度なストレスがかかると体の各機能を調整している自律神経が乱れ、腸の動きにも悪影響を与え、便秘になりやすくなるのです。 運動不足 適度な運動には腸の活発な動きを促す働きがあるため、運動量が減ると便秘になることも。 妊娠中は体を動かすのがおっくうになり、妊娠初期はあまり運動もできないため、日常的に運動不足になってしまいます。 妊娠後期になってお腹が大きくなるとさらに運動量が減るので注意しましょう。 子宮の大きさ 子宮が大きくなると胃や腸などの消化器官を圧迫します。 腸が圧迫されると便がスムーズに進まなくなって便秘になります。 大きくなればなるほど圧迫が強くなるので、妊娠週数が進むに連れてひどくなるケースが多いようです。 妊婦におすすめの便秘解消法は?妊娠初期の注意点は? 具体的に妊娠中の便秘を解消するために、8つの対策をご紹介します。 ぜひ日頃の生活に取り入れてみてくださいね。 水分補給をする スムーズな排便には十分な水分が欠かせません。 妊娠中は水分の排出が鈍くなるので、積極的に摂取することが大切です。 朝起きたらまず、コップ一杯の水を飲むようにましょう。 起きてすぐに水を飲むと、睡眠中に消費した水分不足が解消できるだけでなく、胃腸が刺激されて動きが活発になり、排便が促される作用もあるからです。 つわり中は食事を満足に食べられないかもしれませんが、水を飲むのが難しければ、お茶やスポーツ飲料など、飲みやすいものを試してみましょう。 便秘に効果を発揮するお茶もおすすめです。 関連記事 2. 食物繊維を摂取する 食物繊維は排便を促す作用があるので、積極的に食物繊維を摂取しましょう。 ただ、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類あり、それぞれ役割が異なるので、できるだけバランスよく摂取してくださいね。 いんげん豆、あずき、えんどう豆、おからなどの豆類、とうもろこしや大麦、ライ麦などの穀類に多く含まれています。 腸内環境を整えてくれる作用もあります。 主に昆布などの海藻類、納豆や大豆などの豆類のほか、こんにゃく、ごぼう、にんじん、おくら、エシャロット、切干大根、アボカド、いちじく、洋ナシ、キウイ、パパイヤ、プルーンなどに多く含まれています。 関連記事 7. トイレに行く習慣をつける 排便がなくてもトイレに行く習慣もつけてください。 生活習慣を見直していけば、トイレに行くタイミングで便意をもよおすようになってきますよ。 毎日決まった時間にトイレに座る習慣を始めてみましょう。 トイレに行くと自然と体が反応して便意が促されるようになることも。 トイレに行く時間は便意を催しやすい朝食のあとがおすすめですよ。 普段の姿勢に気をつける お腹が大きくなってくると姿勢が悪くなり、骨盤が歪んできます。 骨盤の歪みは内臓の位置もずらすので、消化器官の働きを悪くさせることがあります。 立つときや座るとき、歩くときなど体が正しい姿勢になるように注意しましょう。 関連記事 妊婦の便秘がつらいときは便秘薬を飲んでもいいの? 食事内容や生活習慣に気をつけると便秘が解消される人もいますが、まったく改善されない人もいます。 改善が見られない場合には便秘に悩まされ続けるのはつらいので、我慢せずに産婦人科の担当医に相談しましょう。 妊娠中でも使える便秘薬や漢方などを処方してもらえますよ。 便秘薬を使いながら生活改善を続けていれば、いずれ薬に頼らなくてもすむようになることもあるので根気強く解消法に取り組んでくださいね。 様々な便秘薬が市販されていますが、自己判断で飲むのは止めましょう。 なかには妊娠に悪影響を与えることもあります。 まずは医師に相談して便秘薬を処方してもらい、市販薬を飲む際には事前に確認を取っておくと安心ですよ。

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