ドコモ光 ルーターレンタル。 OCN for ドコモ光のルーターを無料レンタルする方法!v6アルファについても|ドコモ光乗り換えガイド

ルーターレンタルはどれも同じ?ドコモ光のメリット2つと料金、設定法

ドコモ光 ルーターレンタル

ドコモ光を解約する際には、基本的に2つの機器を返却します。 【ドコモ光解約する際に返却する2つの機器】• NTTからレンタルしているONU もしくはHGW• プロバイダからレンタルしている無線LANルーター 基本的にはこの2つの機器の返却になるのですが、プロバイダからルーターをレンタルしていない場合は、NTTのONUを返却するだけでオッケーです。 返却に際する手順等も特にないため、 そのまま箱に詰めて返却することになります。 ただし、返却時にトラブルが生じるようなこともありますので、後ほど紹介する注意点をしっかりと確認してから返却するようにしましょう。 それでは、具体的な返却タイミングや返却方法、注意点などを見ていきます。 どんな流れ?ドコモ光の解約から機器返却の流れを簡単に解説• NTTからレンタルしているONU もしくはHGW• プロバイダからレンタルしている無線LANルーター 2つの機器を返却するのですが、どちらの機器も見た目が似ているため、どっちの機器をどこに返却したら良いのかついつい迷ってしまいます。 また、返却用のキット 機器を入れる袋 が送られてくる場合もあるため、そういったこともしっかりと知っておく必要があるでしょう。 それでは、それぞれの機器の見分け方と返却方法、返却物をチェックしていきます。 返却物1:NTTに返却するONU もしくはHGW まずは、NTTに返却する機器からです。 NTTに返却する機器はONUもしくはHGW 人によってはモデム と呼ばれるモノで、 NTTのロゴマークが付いており直方体の形をしています。 返却物などが記載された紙も入っている。 詳しくは返却用キットに記載されていますが、機器本体の他に機器の電源アダプタやその他のケーブル 光ケーブル なども返却対象ですので、忘れずに同封してください。 サイズが大きいためポストではなく窓口やコンビニでの返却手続きになりますが、着払いで返却できるため返却に際しての費用は一切かかりません。 間違えてプロバイダの機器を送らないようにしっかりと注意して郵送しましょう。 返却物2:プロバイダに返却する無線LANルーター 続いては、プロバイダからレンタルしている無線LANルーターになるのですが、 この機器はレンタル必須ではありませんので、そもそもレンタルしていない人もいるはずです。 レンタルしていない場合は、上で紹介したNTTの機器だけを返却すれば問題ありません。 さて、プロバイダに返却する無線LANルーターの見分け方は、 メーカーのロゴがあるか OCNの場合はIPoE対応ルーターと書かれています どうかがポイントになります。 返却する機器と返却方法については記載してきた通りですが、返却に際していくつか注意点があります。 ここからは、その注意点とそれにより起こり得るトラブルについて紹介していきます。 ある程度高額な費用が発生してしまうようなケースもありますので、しっかりと確認した上で機器の返却をするようにしましょう。 注意点1:返却が一定期間送れると機器補償代が発生する 機器返却をする際に最も注意しなくてはならない点が 『返却時期』です。 基本的には、解約後すぐに返却するのがベストですが、何かしらの事情で返却に時間がかかってしまう人も中にはいるかもしれません。 ある程度なら問題ありませんが、 あまりにも返却が遅れてしまうと機器相当の金額が機器補償代として請求される可能性があります。 NTTや一部プロバイダでは明確な期日が記載されていませんが、GMOとくとくBBや niftyといったプロバイダでは『解約翌月の20日まで』になっています。 そのため、 記載されていないとしても解約翌月の20日までには返却しましょう。 万が一、どうしても返却できない理由がある場合は、NTTもしくは契約しているプロバイダに連絡して遅れてしまう旨を伝えておくことをオススメします。 注意点2:プロバイダの機器は返却しなくても良い場合がある プロバイダによっては、 レンタルした機器を返却しなくても良い場合があります。 例えば、GMOとくとくBBではレンタル期間が38ヶ月を超えると返却する必要がなくなり、ぷららも同様にレンタル期間が24ヶ月を超えると返却する必要がなくなるといった感じです。 全てのプロバイダに当てはまるわけではありませんが、中にはそういったプロバイダもありますので、解約する際に一度電話等で確認しておくと良いでしょう。 ちなみに、『docomo』のマークが記載された ドコモ光ルーターは返却する必要はありません。 docomoマークが記載されているのでついついレンタル機器と勘違いしてしまう人がいますが、ドコモ光ルーターは販売しか行っていないためレンタル品ではないです。 そのため、間違って返却しないように注意しましょう。 「ドコモ光ルーター01って何?」という方は、別記事「」で解説しているため合わせてチェックしてみて下さい。 注意点3:プロバイダによっては返却の送料がかかる 返却手順の項目でも少し触れましたが、 プロバイダによっては返却の送料を契約者側が負担しなくてはならないことがあります。 基本的に返却用キットが送られてこない場合は、契約者負担です。 逆に、返却用キットが送られてくるプロバイダの場合は、返却用キットに合わせて『着払い伝票』が同封されていることが多いため、着払いで返却できます。 その場合は、 『返却用キットが届けられる』もしくは 『電話などで問い合わせて返却先を教えて貰う』のいずれかの方法で返却することになるので覚えておきましょう。 注意点5:ケーブルやケース、説明書をなくしてしまった あるあるですが、ケーブルやケースを無くしてしまう人がいます。 「ケーブルがないんですが大丈夫ですか?」「送られてきた時の箱を捨ててしまったのですが…」などをよく耳にしますが、結論から言うと問題ありません。 基本的に 『機器本体』と『機器の電源ケーブル』だけあればオッケーです。 【ドコモインフォメーションセンター】 受付時間:9:00~20:00 年中無休 ドコモの携帯電話から繋げる場合:151 固定電話orその他の携帯電話から繋げる場合:0120-800-000 そのため、どうしても困った時は利用してみると良いでしょう。 また、自分の契約しているプロバイダが分かる人は契約しているプロバイダに問い合わせをするのがベストです。 機器の返却については知らない人の方が多いですので、「自分だけかも…」と思わず気軽に問い合わせをしてみて下さい。 まとめ:ドコモ光解約時に返却する機器について このページでは、ドコモ光の解約時に返却する機器について解説してきました。 ドコモ光の解約時に返却する機器は基本的に2つです。 NTTに返却するONUもしくはHGW• プロバイダに返却する無線LANルーター 基本的には以上の2つですが、 撤去工事を行う場合や機器を返却しなくても良いプロバイダの場合は返却する機器が1つになることもあります。 この辺は適宜合わせていくと良いでしょう。 また、ドコモ光の機器返却は意外と注意点が多いです。 ドコモ光を解約する際には、一度レンタルしていた機器の確認とプロバイダの確認を行い、しっかりと返却漏れがないかを確認するようにしましょう。

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ドコモ光のルーターはレンタルの必要ナシ?詳しく解説!

ドコモ光 ルーターレンタル

ドコモ光の無線LANルーターとは ドコモ光をWi-Fiとして利用するためには、写真の右側にある「ONU 光回線終端装置 」と左側の「無線LANルーター」といった2つの機器が必要になります。 開通工事の際にドコモから送られてくるONUだけでも光回線を有線で接続して利用できますが、 無線 Wi-Fi 接続でインターネット利用するためには無線LANルーターが絶対に必要です。 ONUはドコモ光独自に提供しているものでないと使えませんが、無線LANルーターは家電量販店やネットショッピングなどで売られている市販のルーターを購入しても使えます。 しかしドコモ光の大きな特徴は、プロバイダからルーターを無料でレンタルできることです。 わざわざ自前で市販のルーターを購入する必要がありません。 もしプロバイダで無料レンタルできなくても、ルーターをレンタルまたは購入する方法はいくつもあるので、後ほど詳しくご紹介していきます。 ドコモ光ルーターはプロバイダで無料レンタルできる ドコモ光の無線LANルーターを利用する方法として、 プロバイダで無料レンタルする方法が一番おすすめです。 しかし、 GMOとくとくBBだけが飛び抜けて高性能なルーターを3種類から選べます。 プロバイダでWi-Fiルーターを無料レンタルするならGMOとくとくBBが一番おすすめです。 ドコモ光のプロバイダはすべてIPv6接続に対応していますが、赤で書かれたプロバイダはv6プラスに対応しているので他よりも高速なインターネットが利用できます。 v6プラスとは? IPv6接続には、v6エクスプレスやv6アルファなどいくつかの種類に分かれていて、なかでも一番インターネット速度が高速になる通信方式がv6プラスです。 GMOとくとくBBだけでなく、DTIや nifty、BIGLOBE、andline、ic-netもv6プラス対応のルーターを無料レンタルできるのでおすすめです。 申し込み方法は? ドコモ光を申し込んだ後に、プロバイダの公式サイトでルーターの無料レンタルサービスを別で申し込む必要があります。 ドコモ光の開通工事をやってもらうまでに最低2週間かかるので、その間にルーターのレンタルを申し込まないと、開通してもルーターが届いてなくてネットが使えない期間ができてしまいます。 たとえプロバイダ公式サイトからドコモ光を申し込んだとしても、別途ルーターの申し込みが必要なので、面倒かもしれませんが必ず2度手続きするようにしましょう。 ルーターはいつ届く? 無料レンタルのルーターを申し込んでから届くまでの期間はプロバイダによって異なります。 プロバイダ ルーター到着時期 GMOとくとくBB 最短工事日 DTI 最短2日後 ぷらら 1週間後 nifty 最短1週間後 BIGLOBE 10日後 andline 最短3日後 hi-ho 最短4日後 SIS 記載なし ic-net 記載なし OCN 記載なし 支払い方法を口座振替にしていたり、お住いの地域が首都圏から離れていたりするとルーターが届くまでに時間がかかることが多いですが、目安としては上記の表を参考にしてください。 解約後は返却するべき? プロバイダからルーターを無料レンタルする場合は、基本的にドコモ光を解約した後にルーターを返却しなければなりません。 返却する際にかかる郵送料 約1,000円 は自己負担で、もし返却しなかった場合は1万円ぐらいの違約金が請求されてしまいます。 しかし、GMOとくとくBBとhi-ho、SISは最低利用期間を超えていれば返却する必要がないです。 GMOとくとくBBとhi-hoは3年、SISは2年以上の継続利用でルーターがそのまま貰えます。 一番高性能なWi-Fiルーターが利用できて、3年以上使い続けることでルーター自体がもらえるので、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むことを強くおすすめします。 ドコモ光電話対応ルーターの無線LANを使う 2. ドコモ光ルーター01を購入する 3. 自前で市販のWi-Fiルーターを購入するすでに契約したプロバイダでルーターのレンタルができない人、自分に合ったルーターを使いたい人は、絶対に目を通してください。 ドコモ光電話対応ルーターの無線LANを使う 固定電話を利用したい人はドコモ光電話のオプションサービスに申し込むことになり、ONUとして「ドコモ光電話対応ルーター」が届きます。 通常のONUとは違って、固定電話やテレビなど複数の機器に接続できるルーターです。 ドコモ光電話対応ルーターには無線LAN機能がそなわっていて、ドコモ光の速度1ギガにもIPv6接続にも対応しています。 ただし、無線LAN機能を使うためには毎月の利用料がかかります。 東日本エリアにお住まいの方は利用料が3年間で1万円を超えてしまい、長期的に見ると出費が高くなってしまうのであまりおすすめしません。 ドコモ光ルーター01を購入する ドコモ光では、オンラインショップで購入できる「ドコモ光ルーター01」をおすすめしています。 値段: 9,590円 全てのドコモ光プロバイダのIPv6接続に対応していて、最大867Mbpsの速度が出る高性能なルーターであり、以下2つのメリットがあります。 月額利用料がかかってしまいますが、初回1ヶ月間は無料で利用できるサービスなので、1ヶ月以内に解約すれば大丈夫です。 面倒なルーターの設定やセキュリティ面の強化を自分でしたくない人は、ドコモルーター01を購入するといいでしょう。 市販のWi-Fiルーターを購入する 冒頭でもお話ししたように、ドコモ光では市販のWi-Fiルーターでも利用できます。 なので、プロバイダやドコモ光で提供されている製品よりも高性能なルーターを使いたい場合は、家電量販店や価格コム、アマゾンなどで購入しましょう。 しかし、ここまで紹介してきたルーターはどれも性能が優れたものばかりなので、わざわざ市販で購入する必要はありませんよ。 \最大20,000円キャッシュバック/ ドコモ光ルーターの選び方と比較ポイント 自前で用意する人のために、市販で売られているWi-Fiルーターの選び方と比較ポイントをご紹介していきます。 価格 市販で売られているWi-Fiルーターは2千円のものから3万円のものまで種類が豊富で、どれを選べばいいのか迷うかもしれません。 一人暮らしで主にスマホやPCぐらいしかWi-Fi接続しないという人は、相場として5千円くらいのルーターで十分です。 家族暮らしで4台以上のスマホやPC、テレビなどに接続する場合は、1万円前後のルーターを購入することをおすすめします。 もしPCなどでオンラインゲームをするような速度が必要な人は、2万円~3万円ほどのルーターがあると安心です。 スペック ルーターの性能を比較する際に最も重要なのが、「最大速度」と「IPv6対応かどうか」です。 ドコモ光やプロバイダで提供されているルーターはほとんど最大867Mbpsの速度なので、それぐらいの最大速度があるといいでしょう。 また、ドコモ光でインターネットを速く利用するには IPv6に対応したルーターが必要不可欠です。 速度だけでなく、電波の受信・送信感度を左右するアンテナの本数 ストリーム数 も見ておきましょう。 Wi-Fiを繋がりやすくするためにはアンテナが4本以上あるルーターをおすすめします。 さらに細かくスペックを比較していくと、以下のポイント4つが重要です。 SU-MIMO・・・1対1での通信しかできない MU-MIMO・・・1対複数の通信ができる ビームフォーミングとは? ビームフォーミング方式とは、これまでの反射しながら飛び交う複数の電波をお互いが強め合うように計算し、Wi-Fiを受信するスマホなどの機器をねらって最適な電波の束をつくる技術です。 これにより、Wi-Fiルーターから離れた場所や障害物が多い場所など、電波が届きにくい場所でも快適にインターネットが利用できます。 ハンドステアリングとは? ハンドステアリングとは、5GHzと2. 4GHz帯の混雑してない周波数帯に自動で切り替える機能です。 自分の近くに住んでいる人たちのほとんどが2. 4GHz帯でWi-Fiを使っている場合、電波が干渉しあってしまうので遅くなってしまいます。 それを防ぐため、自動で周波数帯を切り替えてくれるので凄く便利な機能です。 ルーターの設定方法はプロバイダによって異なりますが、基本的に設定が不要なプロバイダばかりです。 工事日までに郵送で送られてくる接続ガイドの書面に設定方法が書かれているので、記載通りに設定を行いましょう。 ルーターが遅い・繋がらないときの対処法は? Wi-Fiの速度が遅い原因は、ルーターの劣化や設置場所、不具合などが影響を及ぼすケースが多いです。 電子機器なので不具合が起きたら再起動して直ることがあります。 また、いま利用している周波数帯を2. 4GHzから5GHzに、5GHzから2. 4GHzに変更することで速度が改善するかもしれません。 電子レンジなどの機器は2. 4GHzの電波を使っていることが多いので、近くに置かないことをおすすめします。 しかしWi-Fiの速度が遅い原因はルーターだけでなく、スマホやPCなどのデバイスにも原因があるかもしれないので、複数のデバイスで試してみてください。 ここまでドコモ光のルーターについて利用方法や選び方など紹介してきましたが、一番おすすめなのはプロバイダからルーターを無料レンタルすることです。 皆さんのルーター選びに当記事を役立ててください。

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ドコモ光GMOとくとくBBの無料レンタルルーターはどれがいい?性能比較とおすすめ紹介

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ドコモ公式ではWi-Fiルーターのレンタルに月額350円(税抜)かかりましたが、 プロバイダにGMOとくとくBBを選べばルーターを無料レンタルすることができます。 GMOとくとくBBでレンタルできるルーターのメリットや申込方法について紹介します。 GMOとくとくBBで借りられるWi-Fiルーターのメリット GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-FiルーターはBUFFALO(バッファロー)社製の「 WXR-1750DHP2」です。 WXR-1750DHP2の特徴としては、 最大1300Mbpsといった高速通信が可能なことでしょう。 つまり 最大1Gbps(1,000Mbps)のドコモ光をバッチリ活かせるんですよね。 有線LANポートも4つあるので、ゲーム機やパソコンなどを有線接続することもできます。 さらにアンテナが3本搭載されているので、家の広い範囲にまで電波を飛ばせるのもうれしい仕様と言えます。 工事費40,000円が実質無料• 開通月は日割で請求• com•

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