新型アルファードタイプゴールド。 トヨタ新型「アルファード」ベースの特別仕様車”タイプゴールド(TYPE GOLD)”見積もりしてみた!必要最低限のオプションでもいくらになる?

トヨタ アルファード 2.5S タイプゴールド(2020年5月)|自動車カタログ[新型から歴代モデルのグレードを網羅]

新型アルファードタイプゴールド

トヨタが、ミニバン「アルファード」の新モデル発売を発表しました。 新モデルにより魅力をアップした新型アルファードについて、スペックや価格、発売日などをご紹介します。 トヨタ・アルファードは、「ヴェルファイア」と並ぶブランドの最上級ミニバンとしてラインナップされ、現行モデルは2020年1月にマイナーチェンジし装備を充実していました。 改良から短期間での発売となった特別仕様車「アルファード・タイプ・ゴールド」は、量販グレードである「S」と「ハイブリッドS」をベースに制作。 外装には、ゴールドの専用フロントエンブレムのほか、スモークメッキと黒メタリック塗装を施したフロントグリル、スモークメッキ加飾のボンネットフードモール、フロントバンパーモール、バックドアガーニッシュなどの特別装備を採用。 さらに内装には、同時に設定された「ヴェルファイアZゴールデンアイズ 」と共通となるパーフォレーション加工を施したウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮、メタルウッドの本革巻き4本スポークステアリングホイールをはじめ、ルーフおよびピラーにブラックを採用し、高級感ある室内空間が演出されています。 アルファードS・タイプ・ゴールドの価格は4,240,000円~5,040,000円とされ、2020年5月1日に発売されます。 5Lガソリン FF:4,240,000円、4WD:4,495,000円• LEDフロントフォグランプモール(スモークメッキ)• 18インチアルミホイール(高輝度塗装)• 専用フロントエンブレム(ゴールド)• 本革巻き4本スポークステアリングホイール+メタルウッド• 専用シート表皮(ウルトラスエード+合成皮革)• メッキインサイドドアハンドル(フロント・リヤ)• ブラックインテリア(ルーフ・ピラー)• バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)• スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付フロントドアグリーンガラス• サイドマッドガード(メッキモール付)• LEDコーナリングランプ• LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)• スマートキー(ゴールドメッキ加飾)• アクセサリーコンセント(AC100V・100W)• ワンタッチスイッチ付デュアル[両側]パワースライドドア(デュアルイージークローザー+バックドアイージークローザー、挟み込み防止機能付)• スマートエントリー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)+プッシュスタートシステム• パワーバックドア(挟み込み防止機能付)• 9インチディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。 Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用• 「T-Connect SDナビゲーションシステム」に10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13. 3インチディスプレイを採用し大型化• バックガイドモニターを全車標準装備• スライドドアの開閉に連動し、ステップが展開格納される「電動サイドステップ」をオプション設定• S-Cグレード以上にLEDヘッドライト、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能を標準装備• 「S-Aパッケージ」グレードを廃止• 本革シートオプションを廃止(エグゼクティブラウンジに装備)• インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を全車標準装備に変更• アルファードS・タイプ・ゴールド ・2. 5Lガソリン FF:4,240,000円、4WD:4,495,000円 ・2. 5Lエンジン車• X(8人乗り):3,520,000円• S 7人乗り:3,908,000円、8人乗り:3,864,000円• S-Cパッケージ(7人乗り):4,664,000円• 5Lエンジン車• GF(7人乗り):5,185,000円• SC(7人乗り):5,260,000円• エグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,269,000円• 5Lハイブリッド• ハイブリッドX 7人乗り:4,590,000円、8人乗り:4,547,000円• ハイブリッドS(7人乗り):4,799,000円• ハイブリッドG(7人乗り):5,344,000円• ハイブリッドSR(7人乗り):5,491,000円• ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,599,000円• ハイブリッドエグゼクティブSラウンジ(7人乗り):7,752,000円 トヨタ新型アルファードの価格は、2020年1月の改良時に装備の充実やグレードラインナップの変更により変化しています。 グレードは、これまで2. 5Lエンジン車に設定されていたS-Aパッケージを廃止。 価格はディスプレイオーディオを標準採用することで、スタート価格が8万円ほどアップ。 LEDヘッドライトも標準装備するS-Cパッケージグレード以上では、約20万円の大幅アップになっています。 5Lガソリンモデル• X(8人乗り) 2WD(FF)3,438,600円、4WD 3,692,700円• S(8人乗り) 2WD(FF)3,782,900円、4WD 4,038,100円• S(7人乗り) 2WD(FF)3,826,900円、4WD 4,082,100円• G (7人乗り) 2WD(FF) 4,284,500円、4WD 4,538,600円• 5Lガソリンモデル• GF(7人乗り) 2WD(FF) 5,324,000円、4WD 5,522,000円• SC(7人乗り) 2WD(FF) 5,061,100円、4WD 5,258,000円• Executive Lounge(7人乗り) 2WD(FF) 7,158,800円、4WD 7,355,700円• X(8人乗り) 4WD 4,466,000円• X(7人乗り) 4WD 4,508,900円• S(7人乗り) 4WD 4,717,900円• G(7人乗り) 4WD 5,089,700円• SR(7人乗り) 4WD 5,237,100円• Executive Lounge(7人乗り) 4WD 7,488,800円• 現行モデルは2017年のマイナーチェンジにあわせて変更され迫力をもったスタイルとなっていましたが、新型アルファードではS-Cグレード以上に3眼LEDヘッドライトを標準装備。 また、スライドドアの開閉に連動しステップが展開格納される電動サイドステップをオプション設定するなど、使いやすさがアップされています。 新装備!トヨタ新型アルファードの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型アルファードの内装は、最上級ミニバンとして装備がアップデートされています。 SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。 Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになっています。 また、従来通りの車載用ナビゲーション機能を利用したいユーザーには、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類を設定。 「T-Connect SDナビゲーションシステム」は10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13. 3インチディスプレイを採用し大型化することで、より見やすくなっています。 その他、これまでオプション設定されていた本革シートは廃止され、エグゼクティブラウンジに採用。 エグゼクティブラウンジではホワイトの内装が廃止され、設定が絞り込まれています。 シートには、テーブルを装備するほか、温度やオットマンなどの角度を集中コントロールすることができるスイッチが搭載されています。 大型ミニバンで魅力になるラゲッジスペースは、デッキボードを外すことで高さを活かすことができるようになっています。 【アルファードハイブリッド】 パワートレイン:直列4気筒2. 2kgm システム最高出力:197ps• 5Lガソリン】 エンジン:直列4気筒2. 0kgm• 5Lガソリン】 エンジン:V型6気筒3. 8kgm• トランスミッション:CVT or 8速AT(3. 5Lガソリン車)• 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ) 新型アルファードのパワートレインには、ハイブリッド、2. 5Lと3. 5Lのガソリンエンジンの3種が設定されています。 8kgmにまでアップ。 加えて、トランスミッションも6速ATから、ダイレクトな走りが可能な8速ATの「Direct Shift-8AT」に変更され、軽快な走りと燃費性能が両立されています。 トヨタ・アルファードを試乗動画でチェック! トヨタ・アルファードは、注目度の高さから試乗動画も公開されています。 質感や使い勝手、余裕のある走りが高評価を受けています。 ハイブリッド 燃費:18. 4〜19. 5Lガソリン車 燃費:11. 4〜12. 5Lガソリン車 燃費:10. 4~10. 5Lガソリンモデルは、前の改良で8速ATに多段化されたことにより改善しており、以前は9. 5Lエンジン車に近い燃費と、よりパワフルな走りを楽しむことができるようになっています。 最新システム!トヨタ新型アルファードの安全装備は? 新型アルファードの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されています。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」がトヨタ車として初搭載されました。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」が採用されています。 2018年の改良では、これまでデジタルインナーミラーとセットオプションだった「インテリジェントクリアランスソナー」が全車で標準装備とされ、非装着車でセーフティ・サポートカーSとなっていた安全性が、全車でセーフティ・サポートカーSのワイドに該当。 デジタルインナーミラーはブラインドスポットモニターとのセットオプションに変更されています。 ホイールベース:3000mm• 最低地上高:165mm• 車重 2. 5Lエンジン車:1920kg~2020kg 3. 5Lエンジン車:2100~2150kg 2. 5Lハイブリッド車:2110~2200kg 新型アルファードのボディサイズは、グレードごとに車重に違いがあるものの、標準ボディとエアロボディで同サイズになっています。 下位モデルとなるノアやヴォクシーでは、エアロ仕様が3ナンバーになるなどサイズに違いがつけられていましたが、アルファードではデザインで選択することができるようになっています。 トヨタ新型アルファードの発売日は? 新しい特別仕様車となる新型アルファードタイプゴールドは、2020年4月20日に発表、5月1日に発売されます。 トヨタは、2020年5月の全車種併売にあわせて新しいモデルを追加することにより、ラインナップをアピールしていく予定です。 初代は、キャブオーバー型「ハイエース(H100系)」の「グランドハイエース」と「グランビア」の後継車として、乗員の快適性をあげるために専用設計を採用し登場。 3代目の現行モデルは、2015年1月にフルモデルチェンジ。 開発テーマは「大空間高級サルーン」で、大空間の「ミニバン」から「高級車」への変化を目標に開発され、左右独立リアシートを採用することで最上級のおもてなし空間を実現する「エグゼクティブラウンジ」グレードを新設定。 リアサスペンションは従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更することで、乗り心地やハンドリングの軽快さもアップされました。 新型トヨタ・アルファードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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【トヨタ新型アルファード】金の特別「Sタイプゴールド」2020年5月1日発売!30系最新情報、ハイブリッド、サイズ、価格、燃費は?

新型アルファードタイプゴールド

トヨタが、ミニバン「アルファード」のフルモデルチェンジに向けて、開発を進行しています。 最新世代となり魅力をアップする新型アルファードについて、スペックや価格、発売日などをご紹介します。 【最新情報】新世代!トヨタ新型アルファードにフルモデルチェンジへ! トヨタが、「アルファード」のフルモデルチェンジを計画しています。 トヨタ・アルファードは、ブランドの最上級ミニバンとしてラインナップされ、兄弟車のヴェルファイアと並んで人気モデルになっています。 フルモデルチェンジする新型アルファードでは、プラットフォームやパワートレインを最新世代とすることで、使い勝手や燃費性能をアップします。 トヨタ・ニューグローバルアーキテクチャー(TNGA)に対応した、最新パワートレインを搭載• TNGAプラットフォームを採用することで、室内空間を拡大しながら、運動性能を向上• 安全システムに第2世代トヨタセーフティセンスを搭載し、コネクティビティに対応した安全機能を提供• 兄弟車ヴェルファイアを統合 迫力!トヨタ新型アルファードの外装(エクステリア)デザインは? via:Spyder7 新型アルファードの外装は、現行モデルで迫力をアップしたデザインの人気が高かったことから、より力強いスタイルとされます。 全体のボディラインは、最新プラットフォームによる走りの鋭さが感じられるスポーティな仕上げとされます。 ホイールベース:3000mm• 最低地上高:165mm• 車重 2. 5Lエンジン車:1920kg~2020kg 3. 5Lエンジン車:2100~2150kg 2. 5Lハイブリッド車:2110~2200kg 新型アルファードのボディサイズは、現行モデルからほぼ維持されます。 全高は最新プラットフォームの採用によりダウンすることも可能となりますが、ミニバンらしいスタイルを維持し、室内空間が最大限拡大されます。 上質!トヨタ新型アルファードの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型アルファードの内装デザインは、メーター加飾やシート表皮、木目の色を変更することにより、最上級ミニバンとしての質感がさらに高められます。 シルバー木目調の専用加飾や防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートなどを採用することで、先進的かつモダンな室内空間が演出されます。 メーターのデザインは、ハイブリッドやガソリン、エアロ仕様などでわけられ、それぞれのグレードの特徴が表現されます。 装備も大きな空間を快適に使うために充実し、大型のリア用ディスプレイや収納を設定。 シートには、テーブルを装備するほか、温度やオットマンなどの角度を集中コントロールすることができるスイッチが搭載されます。 大型ミニバンで魅力になるラゲッジスペースは、デッキボードを外し高さを活かすことができるようにすることで、幅広い用途に対応します。 【アルファードハイブリッド】 直列4気筒2. 5kgm• 5Lガソリン】 直列4気筒2. 5kgm• 4Lガソリンターボ】 直列4気筒2. 0kgm• トランスミッション:CVT or 8速AT(ガソリン車)• 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ) 新型アルファードのパワートレインは、これまで搭載されていた2. 5Lエンジンに代え新世代の直列4気筒2. 5Lガソリン「Dynamic Force Engine」とそのハイブリッド仕様、3. 5Lエンジンに代え新開発される2. 4Lターボエンジンが搭載されます。 【アルファードハイブリッド】 パワートレイン:直列4気筒2. 2kgm システム最高出力:197ps• 5Lガソリン】 エンジン:直列4気筒2. 0kgm• 5Lガソリン】 エンジン:V型6気筒3. 8kgm• トランスミッション:CVT or 8速AT(3. 5Lガソリン車) 2. 5L「Dynamic Force Engine」は、先に日本でも販売されている「カムリ」に採用され、ハイブリッドシステムと組み合わせられていました。 新型アルファードでは、ガソリン車に新開発された8速AT、ハイブリッド車に後輪を電気モーターで駆動するシステムを進化させた「新型E-Four」が組み合わせられ、高レスポンス、高燃費性能が実現されます。 また、同システムをベースにバッテリーを大型化したプラグインハイブリッドモデルも用意され、電力を使いより環境性能を高めることもできるようになります。 5Lエンジンの代わりとなる2. 4Lターボエンジンは、新開発のダウンサイジングエンジンとなり、3. 0kgmを発揮。 燃費性能にも優れた最新パワートレインとなります。 また、2WD走行時には後輪に動力を伝達する駆動系の回転を停止させて燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も搭載されます。 電気で駆動する後輪の最大トルクを従来型の1. 3倍に増加させた上で、走行状態に応じて適切に後輪にトルクを配分する新制御を採り入れ、高い走破性と優れた操縦安定性が実現されます。 ガソリン:13. ハイブリッド:20. アルファードハイブリッドは現行モデルで最高19. ハイブリッド 燃費:18. 4〜19. 5Lガソリン車 燃費:11. 4〜12. 5Lガソリン車 燃費:10. 4~10. TNGAは「TOYOTA New Global Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字で、プラットフォームのほか、トヨタの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 部品・ユニットをグループ化して共用化を推進• エンジン熱効率やトランスミッション伝達効率を向上させ、燃費を約25%、動力性能を約15%アップ• 新プラットフォームは、低重心、軽量をすすめ、クラストップレベルの低重心により運動性能を向上• 骨格構造を最適化することで、ボディ剛性を従来比30%~65%向上 新型アルファードでは、これまでプリウス、C-HR、カムリなどに採用されてきたTNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 フレーム構造も最新の技術で最適化されることでボディ剛性が大幅にあがり、負荷が大きいシーンでの接地性や乗り心地も向上します。 最新システム!トヨタ新型アルファードの安全装備は? 新型アルファードの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されます。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」がトヨタ車として初搭載されました。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」が採用されます。 350万円~780万円 トヨタ新型アルファードの価格は、最新装備の採用によりアップします。 アップ幅はグレードにより10万円~20万円とされ、高い快適性がアピールされます。 5Lガソリンモデル• X(8人乗り) 2WD(FF)3,354,480円、4WD 3,603,960円• S(8人乗り) 2WD(FF)3,692,520円、4WD 3,943,080円• S(7人乗り) 2WD(FF)3,735,720円、4WD 3,986,280円• G (7人乗り) 2WD(FF) 4,185,000円、4WD 4,434,480円• 5Lガソリンモデル• GF(7人乗り) 2WD(FF) 5,205,600円、4WD 5,400,000円• SC(7人乗り) 2WD(FF) 4,947,480円、4WD 5,140,800円• Executive Lounge(7人乗り) 2WD(FF) 7,034,040円、4WD 7,227,360円• X(8人乗り) 4WD 4,363,200円• X(7人乗り) 4,405,320円• S(7人乗り) 4WD 4,610,520円• G(7人乗り) 4WD 4,975,560円• SR(7人乗り) 4WD 5,120,280円• Executive Lounge(7人乗り) 4WD 7,358,040円• HYBRID Executive Lounge E-Four:15,635,160円• Executive Lounge 2WD:15,311,160円• Executive Lounge 4WD:15,504,480円• HYBRID Executive Lounge S E-Four:15,785,280円• Executive Lounge S 2WD:15,460,200円• Executive Lounge S 4WD:15,654,600円 いつ?トヨタ新型アルファードの発売日は? フルモデルチェンジするトヨタ新型アルファードの発売日は、2021年が予定されています。 トヨタは2020年に現行モデルのマイナーチェンジを行うことで、次期型まで販売を継続する予定です。 トヨタは新型アルファードで最新世代のプラットフォームやパワートレインにより上級化を進め、フラッグシップモデルの魅力をアピールしていきたい考えです。 初代は、キャブオーバー型「ハイエース(H100系)」の「グランドハイエース」と「グランビア」の後継車として、乗員の快適性をあげるために専用設計を採用し登場。 3代目の現行モデルは、2015年1月にフルモデルチェンジ。 開発テーマは「大空間高級サルーン」で、大空間の「ミニバン」から「高級車」への変化を目標に開発され、左右独立リアシートを採用することで最上級のおもてなし空間を実現する「エグゼクティブラウンジ」グレードを新設定。 リアサスペンションは従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更することで、乗り心地やハンドリングの軽快さもアップされました。 新型トヨタ・アルファードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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アルファード ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン

新型アルファードタイプゴールド

トヨタが、ミニバン「アルファード」の新モデル発売を発表しました。 新モデルにより魅力をアップした新型アルファードについて、スペックや価格、発売日などをご紹介します。 トヨタ・アルファードは、「ヴェルファイア」と並ぶブランドの最上級ミニバンとしてラインナップされ、現行モデルは2020年1月にマイナーチェンジし装備を充実していました。 改良から短期間での発売となった特別仕様車「アルファード・タイプ・ゴールド」は、量販グレードである「S」と「ハイブリッドS」をベースに制作。 外装には、ゴールドの専用フロントエンブレムのほか、スモークメッキと黒メタリック塗装を施したフロントグリル、スモークメッキ加飾のボンネットフードモール、フロントバンパーモール、バックドアガーニッシュなどの特別装備を採用。 さらに内装には、同時に設定された「ヴェルファイアZゴールデンアイズ 」と共通となるパーフォレーション加工を施したウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮、メタルウッドの本革巻き4本スポークステアリングホイールをはじめ、ルーフおよびピラーにブラックを採用し、高級感ある室内空間が演出されています。 アルファードS・タイプ・ゴールドの価格は4,240,000円~5,040,000円とされ、2020年5月1日に発売されます。 5Lガソリン FF:4,240,000円、4WD:4,495,000円• LEDフロントフォグランプモール(スモークメッキ)• 18インチアルミホイール(高輝度塗装)• 専用フロントエンブレム(ゴールド)• 本革巻き4本スポークステアリングホイール+メタルウッド• 専用シート表皮(ウルトラスエード+合成皮革)• メッキインサイドドアハンドル(フロント・リヤ)• ブラックインテリア(ルーフ・ピラー)• バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)• スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付フロントドアグリーンガラス• サイドマッドガード(メッキモール付)• LEDコーナリングランプ• LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)• スマートキー(ゴールドメッキ加飾)• アクセサリーコンセント(AC100V・100W)• ワンタッチスイッチ付デュアル[両側]パワースライドドア(デュアルイージークローザー+バックドアイージークローザー、挟み込み防止機能付)• スマートエントリー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)+プッシュスタートシステム• パワーバックドア(挟み込み防止機能付)• 9インチディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。 Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用• 「T-Connect SDナビゲーションシステム」に10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13. 3インチディスプレイを採用し大型化• バックガイドモニターを全車標準装備• スライドドアの開閉に連動し、ステップが展開格納される「電動サイドステップ」をオプション設定• S-Cグレード以上にLEDヘッドライト、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能を標準装備• 「S-Aパッケージ」グレードを廃止• 本革シートオプションを廃止(エグゼクティブラウンジに装備)• インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を全車標準装備に変更• アルファードS・タイプ・ゴールド ・2. 5Lガソリン FF:4,240,000円、4WD:4,495,000円 ・2. 5Lエンジン車• X(8人乗り):3,520,000円• S 7人乗り:3,908,000円、8人乗り:3,864,000円• S-Cパッケージ(7人乗り):4,664,000円• 5Lエンジン車• GF(7人乗り):5,185,000円• SC(7人乗り):5,260,000円• エグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,269,000円• 5Lハイブリッド• ハイブリッドX 7人乗り:4,590,000円、8人乗り:4,547,000円• ハイブリッドS(7人乗り):4,799,000円• ハイブリッドG(7人乗り):5,344,000円• ハイブリッドSR(7人乗り):5,491,000円• ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,599,000円• ハイブリッドエグゼクティブSラウンジ(7人乗り):7,752,000円 トヨタ新型アルファードの価格は、2020年1月の改良時に装備の充実やグレードラインナップの変更により変化しています。 グレードは、これまで2. 5Lエンジン車に設定されていたS-Aパッケージを廃止。 価格はディスプレイオーディオを標準採用することで、スタート価格が8万円ほどアップ。 LEDヘッドライトも標準装備するS-Cパッケージグレード以上では、約20万円の大幅アップになっています。 5Lガソリンモデル• X(8人乗り) 2WD(FF)3,438,600円、4WD 3,692,700円• S(8人乗り) 2WD(FF)3,782,900円、4WD 4,038,100円• S(7人乗り) 2WD(FF)3,826,900円、4WD 4,082,100円• G (7人乗り) 2WD(FF) 4,284,500円、4WD 4,538,600円• 5Lガソリンモデル• GF(7人乗り) 2WD(FF) 5,324,000円、4WD 5,522,000円• SC(7人乗り) 2WD(FF) 5,061,100円、4WD 5,258,000円• Executive Lounge(7人乗り) 2WD(FF) 7,158,800円、4WD 7,355,700円• X(8人乗り) 4WD 4,466,000円• X(7人乗り) 4WD 4,508,900円• S(7人乗り) 4WD 4,717,900円• G(7人乗り) 4WD 5,089,700円• SR(7人乗り) 4WD 5,237,100円• Executive Lounge(7人乗り) 4WD 7,488,800円• 現行モデルは2017年のマイナーチェンジにあわせて変更され迫力をもったスタイルとなっていましたが、新型アルファードではS-Cグレード以上に3眼LEDヘッドライトを標準装備。 また、スライドドアの開閉に連動しステップが展開格納される電動サイドステップをオプション設定するなど、使いやすさがアップされています。 新装備!トヨタ新型アルファードの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型アルファードの内装は、最上級ミニバンとして装備がアップデートされています。 SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。 Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになっています。 また、従来通りの車載用ナビゲーション機能を利用したいユーザーには、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類を設定。 「T-Connect SDナビゲーションシステム」は10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13. 3インチディスプレイを採用し大型化することで、より見やすくなっています。 その他、これまでオプション設定されていた本革シートは廃止され、エグゼクティブラウンジに採用。 エグゼクティブラウンジではホワイトの内装が廃止され、設定が絞り込まれています。 シートには、テーブルを装備するほか、温度やオットマンなどの角度を集中コントロールすることができるスイッチが搭載されています。 大型ミニバンで魅力になるラゲッジスペースは、デッキボードを外すことで高さを活かすことができるようになっています。 【アルファードハイブリッド】 パワートレイン:直列4気筒2. 2kgm システム最高出力:197ps• 5Lガソリン】 エンジン:直列4気筒2. 0kgm• 5Lガソリン】 エンジン:V型6気筒3. 8kgm• トランスミッション:CVT or 8速AT(3. 5Lガソリン車)• 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ) 新型アルファードのパワートレインには、ハイブリッド、2. 5Lと3. 5Lのガソリンエンジンの3種が設定されています。 8kgmにまでアップ。 加えて、トランスミッションも6速ATから、ダイレクトな走りが可能な8速ATの「Direct Shift-8AT」に変更され、軽快な走りと燃費性能が両立されています。 トヨタ・アルファードを試乗動画でチェック! トヨタ・アルファードは、注目度の高さから試乗動画も公開されています。 質感や使い勝手、余裕のある走りが高評価を受けています。 ハイブリッド 燃費:18. 4〜19. 5Lガソリン車 燃費:11. 4〜12. 5Lガソリン車 燃費:10. 4~10. 5Lガソリンモデルは、前の改良で8速ATに多段化されたことにより改善しており、以前は9. 5Lエンジン車に近い燃費と、よりパワフルな走りを楽しむことができるようになっています。 最新システム!トヨタ新型アルファードの安全装備は? 新型アルファードの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されています。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」がトヨタ車として初搭載されました。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」が採用されています。 2018年の改良では、これまでデジタルインナーミラーとセットオプションだった「インテリジェントクリアランスソナー」が全車で標準装備とされ、非装着車でセーフティ・サポートカーSとなっていた安全性が、全車でセーフティ・サポートカーSのワイドに該当。 デジタルインナーミラーはブラインドスポットモニターとのセットオプションに変更されています。 ホイールベース:3000mm• 最低地上高:165mm• 車重 2. 5Lエンジン車:1920kg~2020kg 3. 5Lエンジン車:2100~2150kg 2. 5Lハイブリッド車:2110~2200kg 新型アルファードのボディサイズは、グレードごとに車重に違いがあるものの、標準ボディとエアロボディで同サイズになっています。 下位モデルとなるノアやヴォクシーでは、エアロ仕様が3ナンバーになるなどサイズに違いがつけられていましたが、アルファードではデザインで選択することができるようになっています。 トヨタ新型アルファードの発売日は? 新しい特別仕様車となる新型アルファードタイプゴールドは、2020年4月20日に発表、5月1日に発売されます。 トヨタは、2020年5月の全車種併売にあわせて新しいモデルを追加することにより、ラインナップをアピールしていく予定です。 初代は、キャブオーバー型「ハイエース(H100系)」の「グランドハイエース」と「グランビア」の後継車として、乗員の快適性をあげるために専用設計を採用し登場。 3代目の現行モデルは、2015年1月にフルモデルチェンジ。 開発テーマは「大空間高級サルーン」で、大空間の「ミニバン」から「高級車」への変化を目標に開発され、左右独立リアシートを採用することで最上級のおもてなし空間を実現する「エグゼクティブラウンジ」グレードを新設定。 リアサスペンションは従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更することで、乗り心地やハンドリングの軽快さもアップされました。 新型トヨタ・アルファードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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