ヨハネの黙示録 蝗害。 【黙示録第5のラッパ】中国にバッタ襲来のリスク高まる 6月までに500倍に急増する恐れ

終わりのセラフに出てきたラッパあれはヨハネの黙示録に出てくる7つの災い...

ヨハネの黙示録 蝗害

南アジアで農作物に甚大な被害をもたらした大量のサバクトビバッタが中国に到達する可能性が高まった。 中国国家林業草原局は2月27日、緊急通知を発表し、各部門に蝗害(こうがい)拡大防止体制を整備するよう求めた。 国家林業草原局は同日、ウェブサイトに掲載した緊急通知で、中国は、東アフリカで発生しインドやパキスタンに広まったサバクトビバッタの大群の「進入リスクにさらされている」と警告した。 通知は、サバクトビバッタが「いったん中国に襲来すれば、(生態)法則不明や監視・観測技術の不足、防止・コントロール困難などの不確実性に直面するだろう」とした。 各関連部門に対して、蝗害拡大防止対策の重要性を認識し、国内外の蝗害に関する情報をタイムリーに把握するよう要求した。 国家林業草原局は、国連食糧農業機関(FAO)の発表を引用し、サバクトビバッタの数は今年6月までに現在の500倍に急増する恐れがあると強調した。 また、緊急通知によると、国内専門家は、気候の条件によっては、バッタの大群が3つのルートから中国に入ると予測した。 1つ目はインドやパキスタンを経由しチベットに進入するルートだ。 2つ目はミャンマーから雲南省へのルートと、3つ目はカザフスタンから新疆ウイグル自治区に入るルートだという。 当局は蝗害拡大防止の国家指揮チームと対策専門家チームを設立した。

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【ゼロワン考察】聖書(ヨハネの黙示録・十の災い・七つの大罪など)から考えてみた【神話だって1000%社長も言ってた!】|ルチカ|note

ヨハネの黙示録 蝗害

今、東アフリカを恐怖のどん底に突き落としているのは「サバクトビバッタ」という種類のバッタだ。 日本で言うところの「トノサマバッタ」とよく似たバッタだ。 群れをなして飛び、視界一面を覆い尽くすこのサバクトビバッタは、現地では「黒い悪魔」とも呼ばれている。 (鈴木傾城) プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい) 作家、アルファブロガー。 まぐまぐ大賞2019メディア『マネーボイス賞』1位。 政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」、投資をテーマにしたブログ「フルインベスト」を運営している。 「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。 (連絡先:bllackz gmail. com) 目次• 2020年6月までにバッタの数が500倍に増大する 今、私たちは中国発の異常な伝染病である新型コロナウイルスの問題に焦点がいっているのだが、アフリカではそれどころではない。 今、目の前にもっと深刻な脅威が襲いかかっている。 それが「蝗害(こうがい)」である。 いったい、蝗害とは何なのか。 「蝗」というのは「イナゴ(バッタ)」のことなのだが、要するにバッタが想像を絶するほど大量発生して、農作物をすべて食い尽くしてしまう現象である。 被害に遭っているのはアフリカの一国ではない。 エチオピア、ケニア、ソマリア、ウガンダ、南スーダンの農作物が壊滅的ダメージの危機にある。 バッタくらい、大きな網で捕まえて処分すればいいと日本人は何となく思ってしまうのだが、アフリカで大量発生しているバッタはそんなレベルではない。 地を覆い尽くし、空を覆い尽くし、広大な草原を覆い尽くし、山や川を覆い尽くし、もはやホラー映画を凌駕するほどの群れとなって空間をすべて埋め尽くす。 私たちの日本人が想像する「バッタの群れ」を超えるものである。 今、アフリカ東部で発生している蝗害は、ここ数十年で最悪レベルの現象になっている。 国連はこのように述べる。 『何らかの対処をしなければ、2020年6月までにバッタの数が500倍に増大する』 今は2月だから、これから4ヶ月間に蝗害は500倍の規模になってより深刻なことになるというのである。 今、アフリカで起きている蝗害(こうがい) イナゴは温暖化の世界では「勝者」になる生物 今、東アフリカを恐怖のどん底に突き落としているのは「サバクトビバッタ」という種類のバッタだ。 日本で言うところの「トノサマバッタ」とよく似たバッタだ。 このバッタは大型で移動距離も大きく、アフリカではしばしば大量発生してアフリカを悩ませている。 旧約聖書『出エジプト記』にも、アフリカからやってきたイナゴの大群がエジプトを襲う場面が描かれているというのだが、そのイナゴというのもこの「サバクトビバッタ」だった。 そして、新約聖書のヨハネの黙示録では、「アバドン」という名で登場する堕天使がイナゴの大群を率いて「人々に死さえ許されない5ヶ月間の苦しみを与える」と書かれている。 聖書以後も、しばしばアフリカ、エジプト、アラブ諸国にはサバクトビバッタの大量発生が農作物を全滅させている。 群れをなして飛び、視界一面を覆い尽くすこのサバクトビバッタは、現地では「黒い悪魔」とも呼ばれている。 興味深いことに、サバクトビバッタは仲間が増えると身体の色が「黒くなる」ことで知られている。 サバクトビバッタの身体が黒くなっているというのは、不吉の兆候だったのである。 2020年の東アフリカで起きている黒い悪魔は、過去数十年の中でも類を見ないほど巨大なものであると各国政府が発表している。 ソマリア政府はすでに蝗害(こうがい)で国家非常事態を宣言している。 しかし、上空から薬を散布しても間に合わないほどの大量発生が現地で起きており、被害の中心になっているソマリアから周辺国にどんどん広がって収拾がつかない様相になっている。 2020年は人類にとって災厄の時代となっているようだ アフリカでは2014年もマダガスカルで蝗害(こうがい)が起きているのだが、それにしても、なぜここ数年で「最悪」の度合いが深まっているのか。 科学者は「温暖化の影響である」と述べている。 イナゴ科の生物は温暖化の世界では「勝者」になる生物であり、温暖化になればなるほどイナゴの発生は増えていく。 かつて中国の毛沢東時代、スズメが畑を食い荒らすというのでスズメ狩りをして撲滅したら、今度はイナゴが大量発生して、結局は畑が壊滅状態になったという例があった。 自然環境は食物連鎖と自然環境の中で巧妙な均衡の中で成り立っている。 この均衡が崩れると、ある生物が大量繁殖して問題を引き起こすことになる。 イナゴの大群はかつての日本でも報告されている。 どこの国でもイナゴの大量発生は必ず起きる。 しかし、日本や西欧ではあまりイナゴの大量発生は一般的ではないし、国を破壊するレベルまで悪化することもほとんどない。 イナゴ科は繁殖するためには「背の低い草と砂と水」が必要なのだが、アフリカは背の低い草と砂はあるのだが、水がない。 通常、砂漠地帯はほとんど雨が降らないからである。 しかし、近年になって地球温暖化が進むようになってアフリカでは雨が降りやすくなってきている。 すると、足りなかった水が確保できるようになる。 自然環境の微妙な均衡がここで崩れるのである。 水が確保できると草が枯れないでどんどん増えていくのだが、草が増えていくとイナゴ科は繁殖しやすい環境になる。 「イナゴ科の生物は温暖化の世界では勝者」というのはそういう理由からである。 アフリカがバッタの数が500倍に増大する前に、この問題を解決できるのかどうかはまだ分からない。 もし解決できなければ、東アフリカの農作物は壊滅して今年は飢饉が発生するのは確実な状態になる。 アジアでは新型コロナウイルス。 アフリカでは蝗害(こうがい)。 2020年は人類にとって災厄の時代となっているようだ。 作家、アルファブロガー。 政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。 「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。 関連する記事• 2020. 24 今、私たちは中国発のコロナウイルスで大騒ぎしているのだが、今後はコロナウイルスではない別の「新種ウイルス」や「未知のウイルス」が必ず発生して人類をパニ[…]• 2019. 28 シンクタンクの報告書に拠らなくても、自然が破壊され続けると、いずれかの地点で、人間は自然に復讐されると私たちは誰でも常識的に考えて思うはずだ。 世界のど[…]• 2020. 11 人類は「見えない脅威」に何度も苦しめられてきたし、これからも苦しめられることになる。 「見えない脅威」と言えば、ウイルス・細菌による脅威ばかりが思い浮か[…]• 2020. 21 私たちは今、新型コロナウイルスに急襲されているのだが、こうした伝染病以外にも、環境破壊、巨大化する天災、食糧問題、戦争、天変地異……ありとあらゆる環境[…]• 2019. 15 ティッピングポイントというのは『物事がある一定の閾値を超えると一気に全体に広まっていく際の閾値やその時期、時点のこと』と説明されている。 人間は自然破[…] コメント (1件)• 恐ろしいこと!ケニアでは東京23区の四倍の面積範囲で農作物を襲っているとかで!食っちゃあ移動食っちゃあ移動で奴らの通ったあとには何も残らない、そうして食い尽くしたならば奴らも滅するのだろうけれど、縦のサイズ的にはセミぐらいあるそうだし硬いし。 わが国にもカメムシやカゲロウの大量発生はたまにありますがそれどころではない規模と凶悪さ。 昔、アルジェリア系フランス人の友人が話したところによると、彼女が子供のとき庭にいたら、真っ青になったお母さんが家に入りなさい!と叫んでいる。 走ったけど間に合わずバッタにまみれたと。 今でも夢にみてうなされることがあると。 あっと思ってから…すごく早いらしいんです、群れが到達するの。 人を襲って食わないのがせめてもの救い?ですが…恐ろしいです。 ブラックアジア・パタヤ編(売春地帯をさまよい歩いた日々)を電子書籍化しました。 野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト):電子書籍化しました。 売春地帯をさまよい歩いた日々。 これがブラックアジアの原点! ブラックアジア:ストリート漂流。 鈴木傾城がストリートをさまよう 最近の投稿• 最新のコメント• aurore on 問題解決のテの最終奥義に「逃げる」はあります、例えば、とくに、DVを…• 闇の投資家 on 今の日本の学校教育が、「何が問題でどう解決すればいいのか、自ら考えな…• 匿名 on ロリコンで逮捕されて65で自殺。 もう65まで生きたんだから思い残す…• 7800m on 私も2010年に機会があって「あいりん地区」へ行ったことがあります。 豪太郎 on 山窩ですね。 今は90代の母から、戦前田舎の実家に ナマズや竹細工を…• aurore on 昔読んだ、小松左京の作品に、「日本アパッチ族」というのがありまして、…• 大志 on インバウンドによる観光立国を目指したというよりも、観光客が増えてきた…• 匿名 on 炎 加代子さんって初めて見ましたが、すっごいキツい顔ですね。 傾城さ… よく読まれている記事•

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【バッタ同時多発テロ】サバクトビバッタだけじゃない 中国と南米でも蝗害発生!

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世界が新型コロナ禍に右往左往していた影で「サバクトビバッタ」の被害が拡大している。 サバクトビバッタとは、体長4~6センチ程の大型のバッタで、アフリカや中東、インドの辺りに生息している。 その寿命3~6ヶ月のなかで、2~3回の世代交代を繰り返す。 では、このサバクトビバッタの何が問題なのか。 実は、サバクトビバッタ以外にもバッタ全体に言えることだが、エサが不足する環境で育つと、その性質が変わることが挙げられる。 普段のバッタは、別々に暮らしており群れることはない。 サバクトビバッタでは、雨季になりエサとなる草が豊富に生えてくる頃に交尾・産卵をする程度の接触しかない。 ところが、バッタはエサが不足する環境にいたり、産まれてくる個体が過度に密集していると、成長の過程で「群生相」と呼ばれる個体へと変化する(通常は孤独相)。 普通(孤独相)のバッタは緑色だが、群生相のバッタの体は褐色や黒色で、体長が短く羽は長くなって長距離の飛行に適した体となるほか、人や動物にも噛みついくなど性格も獰猛になる。 こうした群生相のバッタは、互いを引き寄せるフェロモンを出すことで、群れがさらに大きくなる。 こうして、長距離飛行が可能な狂暴バッタの大群が生まれる。 そして、このサバクトビバッタの大群は、毎日、自分の体重と同じ量の植物をエサとして食べる。 その辺の草原の草はもちろんのこと、農作物・非農作物の別無く、食って食って食いまくる。 しかも悪食。 このため、農作物の被害も甚大となり、米やトウモロコシ、サトウキビ、果物、野菜、牧草など、とにかく何でも食べつくす。 こうして、人や動物の食べるものがなくなり、甚大な飢饉となる被害を蝗害(こうがい)と呼ぶ。 春秋戦国時代を描いたマンガ「墨攻」では、墨家集団がワザと蝗害を誘発して国を滅ぼす場面が描かれている。 おじさんは20年以上前にこのマンガを読んだが、そこで出てきた「飛蝗(ひこう)」という言葉を今でも覚えている。 蝗害のヤバさを知るにはこれが最も分かりやすい。 さて、サバクトビバッタは、2020年2月に、東アフリカに位置するソマリアで大量発生した。 もともと、この辺りでは、雨期に合わせて定期的にバッタが大量発生しているのだが、2020年は世界が新型コロナに揺れており、特に先進国から充分な支援を受けられず駆逐に失敗。 アフリカ東部から海を越えて中東・インドへと被害が拡大し、食糧危機になる恐れが出てきた。 先に飛んで行ったバッタが力尽きて海に落ち・・・を繰り返した結果、バッタの死骸で島というか橋が形成されて、紅海を渡ることに成功したのだ。 その結果、中東ではこんな感じだ。 中東を襲うバッタの群れ。 コロナの被害もおさまらないまま、新たな脅威にさらされる。 — ADVANCE World News coronatruemovie もはやグロ注意のレベル。 サバクトビバッタの先頭集団は、中東を通過しパキスタン・インドに侵入している。 パキスタンのシンド州で撮影されたサバクトビバッタの出産。 同バッタの寿命は約3カ月だが、その間に繁殖したバッタは20倍、また次の世代ではその20倍と、爆発的に増えていくと言われている。 — ADVANCE World News coronatruemovie このサバクトビバッタは既にパキスタンからインドに侵入を果たしている。 ってか、3ヶ月で20倍って凄いな。 今は数千億匹いると言われている。 人類全員が一人100殺しないと追いつかないレベル。 ちなみに、中国に侵入するのも時間の問題と言われている。 しかし、インドから中国へは、ヒマラヤ経由のルートが最短ではあるが、サバクトビバッタの生存限界は標高2000m程度のようで、世界の屋根たるヒマラヤ山脈を超えられなかったようだ。 だが、ヒマラヤルートへ行った組は、世代交代しながらUターンしたとのこと。 中国の国家林業草原局が5月末頃~7月の農産物の成長期に、サバクトビバッタ襲来被害を警戒しているようだ。 なお、中国に入った場合、爆発的に数を増やしながら、日本海を超えて日本に侵入する可能性も否定はできない。 気になるニュース。 サバクトビバッタについて。 地球規模で考えたら結構重要なニュースなのでは。 日常ではない状況で食い散らかされたら、自給率低い国で起こったら。 既にアフリカからインドまで来てる。 いずれ中国まできて、日本に来る可能性もゼロではないようで。 — おかむ あやか okamayaka サバクトビバッタがヒマラヤを超えられず、インドから中国への最短ルートでの侵入が出来ないようで一安心していたところで、何と中国東北部で蝗害が発生したようだ。 サバクトビバッタではなく、こちらはトノサマバッタ。 中共ウイルスの感染者が増えている中国東北部では、6月に入ってから、イナゴの大群が発生し、農作物の被害が広がっていることが明らかになった。 总感觉今年还有大事发生 — 一剑飘尘06 yjpc06 このツイートでは、東北部だけでなく、中南部の湖南省永州市でも蝗害が発生しているとのことだ。 なお、先日のブログで紹介したように、中国南部の広東省や福建省など11の省では、6月8~11日にかけて大豪雨による洪水・土砂災害が相次いで発生している。 中国産トノサマバッタにせよ、アフリカ産サバクトビバッタにせよ、中国国内でバッタが超絶大繁殖する条件は整っている。 もしも三峡ダムが決壊により大水害が起これば、さらに蝗害が拡大する可能性が高い。 こうした状況を踏まえてだろうか。 中国当局は各企業に食糧輸入量の増加を求めているようだ。 しかし、蝗害に悩むインドや、いつサバクトビバッタが侵入するか戦々恐々のタイやベトナムなどは、自国の食糧確保を優先し、米や小麦などの食料輸出を制限しているほか、オーストラリアからは政治対立により食肉の輸入が停止するなど、輸入量はなかなか増えていないようだ。 こうしてみると、中国はサバクトビバッタやトノサマバッタによる蝗害に加え、三峡ダムの決壊が懸念されるほどの水害など、結構災害に苦しめられている。 いずれも、農作物への被害が懸念されており、13億人が飢える大規模な食糧不足による国家存亡の危機に陥る可能性も否定できない。 その前に、札束外交によって世界中から買いつけることも考えられる。 そうなれば世界の穀物相場の冒頭や、最悪日本に食料品が入ってこなくなることも考えられる。 一方で、こんな状況にも関わらず、中国は、アメリカ・カナダの輸入大豆に新型コロナ安全証明を要求しているようだ。 自国がピンチにも関わらず強硬な姿勢を貫く中国からは、輸入したくない本音が透けて見える。 遺伝子組み換え作物はそれほどにヤバイものと言えよう。 国民の命を屁とも思ってない中国がこの対応なのに、日本はFTA締結で、国内の遺伝子組み換え表示を事実上禁止し、アメリカナダの遺伝子組み換え大豆を大量輸入しようとする暴挙に出る。 今後、日本では、遺伝子組み換え表示は「完全にゼロの場合のみ可」となる。 だが、実際には少量混入している可能性が排除できないため、事実上、遺伝子組み換え使用していない表示は出来ないことになる。 こういうところは中国を見習って欲しいぞ。 バッタに話を戻そう。 何とバッタは、南米でも発生しているようだ。 Matthew 24:7 Locust plague goes global currently swarming on three continents as an outbreak of the vermin has now spread from Paraguay into Argentina — The Last Days! TheLastDays777 群生相バッタの大群がパラグアイからアルゼンチンに侵入しただと・・・?しかも、アルゼンチンを順調に南下中とのこと。 アフリカ、中東、インドのみならず南米も。 4千万匹のバッタ、アルゼンチンを南下 農作物に被害 — Sabuism2. 4千万匹のバッタ、アルゼンチンを南下 農作物に被害 南米アルゼンチンの政府機関は23日、バッタの大群が同国北部に押し寄せ、農作物に被害が出ていると発表した。 地元紙によると、大群は4千万匹ほどで、1日で牛2千頭分、3万5千人分の食料に相当する農作物を食い荒らしている — 保坂展人 hosakanobuto 4千万匹のバッタが食うエサの量は、1日で3万5千人分に相当するとのこと。 農業被害も深刻だ。 移動が容易な南米大陸では、ブラジルとかにも拡大する可能性も高い。 サバクトビバッタと同じくらいの繁殖をするとすれば、3ヶ月で20倍の8億匹。 さらに次の3ヶ月で160億匹だ。 そのころにはサバクトビバッタとか兆匹レベルだな。 しかし、コロナに続きバッタとなると、ヨハネの黙示録を思い出してしまう。 小羊(キリスト)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。 四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と死・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる。 (より抜粋) 四騎士のうち、 第三の騎士「黒の騎士」は地上に飢饉をもたらす役目を担っており、これはサバクトビバッタなどの暗示ではなかろうか。 なお、第四の騎士「青の騎士」は疾病や野獣を用いて人類を死に至らしめる役目を担っているが、これは新型コロナの暗示ではなかろうか。 野獣ってのもポイントか。 いずれにせよ、地震への備えに加えバッタ禍にさらされて世界的な食糧危機も念頭に置いとく必要がありそうだぞ! 最後まで読んでくれてありがとう!.

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