でんき おすすめ。 Looopでんき(ループでんき)と楽天でんきを徹底比較!どちらのほうが安い?

Looopでんき(ループでんき)と楽天でんきを徹底比較!どちらのほうが安い?

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絶大な信頼と安さで超優秀! 『Looopでんき』 満足度二冠!!『価格満足度』と『サービス満足度』の2つの部門で1位を獲得しています。 2020年3月サンケイリビング新聞社の『ウーマンリサーチ』発表 3~4人家族だと、 関東エリアなら1,000円、関西エリアなら1,500円安くなる! 平均の使用量の場合 電気を多めの家庭は、年間3万円以上も節約できる可能性も... ! 最大の60アンペアでも基本料金0円! ブレーカーが落ちにくいことも嬉しいところ。 料金の安さ・評判の良さ・満足度の高さは間違いなくトップです。 関東エリアは 都市ガスとセットでさらに年間2,000円もお得に! 電気もガスも両方安いのがLooopでんきの強みです! 少しでも損したくない人はお早めに! 目次• Looopでんきの9つのデメリット 独自の料金体系がLooopでんきだけのものじゃなくなった 基本料金0円、従量料金が一律単価という料金体系を初めて打ち出したのはLooopでんきです。 シンプルで分かりやすく、しかも安いのは、かなり斬新でLooopでんき独自のメリットでした。 しかし、現在では同じ料金システムを採用する新電力が増えてきました。 他の新電力がまねしたくなるほどLooopでんきが良かったということですね。 Looopでんきが1番お得かのようにおすすめしているサイトもありますが、それは以前までの話で現在は変わってきています。 基本料金0円、従量料金一律単価の他の新電力は、電気単価がLooopでんきよりも安いか、同じくらいで他に特典があったりしてLooopでんきよりもお得感があります。 Looopでんきには無料のトラブルサポート「かけつけるーぷ」がありますが、東京電力エリア限定です。 つまり、他のエリアにはLooopでんきにメリットがない状態になってしまっています。 また、Looopでんきは解約金も0円で、お試しでもちょうどよかったですが、他にも解約金0円の新電力は多くあります。 Looopでんきのメリットは他の新電力にもあるメリットとなってしまったので、 Looopでんきだからこそのメリットがなくなってしまった状態です。 これがLooopでんきの1番のデメリットです。 最初はLooopでんきだけだったのに増えたねー! 契約後にアンペアの変更ができない Looopでんきではアンペア制ではなく、実量制を採用しています。 基本的には契約後のアンペア数を変更はできません。 代わりの処置として、アンペアブレーカーを撤去して最大容量で電気が使えるようにしてくれます。 しかし、上限値まで確実に利用できるかは保証できないそうです。 Looopでんきの基本料金が0円のメリットは、アンペア数に関係なく電気が同時にたくさん使えたり、ブレーカーが落ちにくいという点です。 せっかくLooopでんきを契約するなら申し込み前に契約中の電力会社で契約アンペアを変更しておくことをおすすめします。 ちなみに同じく基本料金0円の楽天エナジーやあしたでんきなどは、契約後でもアンペアの変更に対応しています。 後ほど紹介しますが、楽天エナジーとあしたでんきもおすすめの新電力です。 よりお得で手間がひとつ省けるなら、そっちの方がいいなと感じてしまいますよね。 一人暮らしでは電気代が高くなる可能性もある Looopでんきは電気使用量が多ければ多いほど電気代がお得です。 それは従来電力だと、契約アンペア数が大きくなるにつれて基本料金も高くなるし、電気使用量が増えると電気単価も高くなるからです。 一人暮らしの場合は、契約アンペアが低くても平気だったり、電気使用量も少ないと電気単価も安い可能性があります。 Looopでんきは従来電力と比較すると、一人暮らしでもほとんどの場合で電気代が安くなります。 また、電気使用量が多い一人暮らしだとかなりお得にもなります。 つまり、一人暮らしでLooopでんきを契約した場合も電気料金は安くなるケースが多いのは事実です。 しかし、断言できるわけではなく、エリアも大きく関係しています。 例えば「東北電力エリア」や「中国電力エリア」などエリアによっては電気料金が安くなりにくかったり、 電気使用量によっては逆に高くなってしまうこともあります。 シミュレーション比較をしますので、エリアに注目しながら料金をみてください。 しかし、平均の電気使用量を減らしてみると、従来電力の方がお得になるエリアが増えます。 先ほどの一人暮らしの平均電気使用量には、日中家にいることも多いお年寄りの方も含まれています。 日中は働いていて電気代が少ない層の方だと使用電気量は平均よりも少なめになるケースも十分にあります。 Looopでんきを利用した経験のある人や「安くなる」という思い込みで、Looopでんきを一人暮らしで利用すると割高になる可能性もあるので注意してください。 詳しいシミュレーション比較は他の記事でしていますが、さらに電気使用量が少ない場合はLooopでんきの方が安くなることもあります。 電気使用量のどの段階が安くなるのか、高くなるのか分かりづらいですよね。 「一人暮らしはLooopでんきだと電気代が高くなる」とも「安くなる」とも一概に断言できません。 必ずご自宅の電気使用量でシミュレーションをすることをおすすめします。 シミュレーションにはLooopでんきよりも電気単価が安い「あしたでんき」と「ピタでん」で比較してみます。 Looopでんきだと高くなったエリアは 赤文字にしています 電気使用量 従来電力 あしたでんき ピタでん 北海道電力エリア 30A 180kWh 5,612円 対象外 5,085円 東北電力エリア 4,653円 4,590円 4,545円 東京電力エリア 4,744円 4,590円 4,545円 中部電力エリア 4,828円 4,590円 4,545円 北陸電力エリア 4,095円 対象外 3,735円 関西電力エリア 3,949円 3,870円 3,816円 中国電力エリア 4,090円 4,230円 4,167円 四国電力エリア 4,173円 対象外 4,230円 九州電力エリア 4,299円 4,050円 4,005円 「あしたでんき」と「ピタでん」の場合は、平均電気使用量がやや低くても東北電力・関西電力エリアは、従来電力より安い電気代になります。 しかし、中国電力・四国電力エリアはいずれも従来電力の方が安いですね。 Looopでんきよりも電気単価が安いからといって従来電力よりも安くなるとは限らないようです。 基本料金が0円の新電力は、電気使用量が多いほどにお得になります。 一人暮らしの方は新電力切り替えには注意してくださいね。 ポイントサービスやセット割などの特典がない Looopでんきにはポイントサービスやガスと電気をセットで契約したら割引されるといったサービスはありません。 以前までは、Looopでんきがシンプルで分かりやすく、しかもセット割を適用している電力よりもさらに安いというのが強みでした。 しかし、Looopでんきよりも電気代が安くなる他の新電力の登場で、料金以外にメリットがないとサービスに物足りなさを感じてしまいますね。 電気をたくさん使うオール電化の家庭が割安になるようなプランはありません。 オール電化向けの家庭がLooopでんきに切り替えてしまうと、逆に高額な電気代になる可能性もあります。 従来電力でもオール電化向けのプランの新規申し込みが終了しているプランもあり、一度解約してしまったら再契約できないこともあります。 オール電化向けのプランを契約中の方は、各電力の公式サイトの電気料金のシミュレーションを必ず行うようにしてくださいね。 クレジットカード払いだけでも大きなデメリットではないですが、選びたい人にとっては残念かもしれません。 申し込み方法がWebのみ Looopでんきの申し込み方法はwebサイトだけです。 Twitterの口コミを見ると、申し込み方法は簡単ですぐ終わったという人が多いので、安心してください。 しかし、中にはショップで申し込みたい、電話で申し込みたいという人もいるかもしれませんね。 アプリの更新が遅延することがある webでLooopでんきのマイページにログインすると、電気使用量や電気料金の確認ができます。 一般的にこれを「見える化」といいますね。 この「見える化」は「はやい」「分かりやすい」と評判がいいんです。 しかし、スマートフォンアプリの方は、「データの反映が遅い」「データが遅延している」「不安定」との評判が2ch 現在5ch にあります。 アプリの方が電気使用量や料金の確認をお手軽にしやすいですが、データがの反映が遅いとあまり意味がありませんね。 改善されればいいんですけどね。 明細・請求書の発行がない Looopでんきに限ったことではなく、どの新電力にもあるデメリットですが、検針票や明細の発行がありません。 どの新電力も会員ページにログインして電気使用量や請求を確認するのが主流です。 時代的に新電力だけじゃなく、携帯電話料金などもそうですよね。 中には有料で検針票を発行してくれる新電力もあるので、どうしても紙で検針票を発行して欲しい人は他の新電力の方がいいでしょう。 Looopでんきよりおすすめの新電力3選 Looopでんきよりお得でおすすめの新電力を3つご紹介します。 以下は料金表です。 電力エリア Looopでんき 楽天エナジー あしたでんき ピタでん 北海道 29円 29. 5円 対象外 28. 25円 東北 26円 26円 25. 5円 25. 25円 関東 26円 26円 25. 5円 25. 25円 中部 26円 26円 25. 5円 25. 25円 北陸 21円 21. 5円 対象外 20. 75円 関西 22円 22円 21. 5円 21. 20円 中国 24円 24円 23. 5円 23. 15円 四国 24円 24円 対象外 23. 50円 九州 23円 23円 22. 5円 22. 25円 沖縄 対象外 26. 5円 対象外 対象外 「楽天エナジー」「あしたでんき」「ピタでん」はそれぞれ特徴が違いますので、好みによって選ぶのがいいと思います。 それぞれどんなに人におすすめなのか紹介しますね。 ポイント重視なら「楽天エナジー」 楽天エナジーの「楽天でんき」は楽天ポイント好きにはかなりおすすめです。 電気料金200円=1ポイントでポイントが貯まります。 支払いを楽天カードにするとさらに100円=1ポイントが貯まります。 ポイントががっつり貯まるのは楽天エナジーの最大のメリットです。 しかも貯まったポイントで電気代の支払いもできます。 幅広いポイントの使い方ができるも楽天エナジーのいいところ。 ほとんどのエリアがLooopでんきと同じ料金単価ですが、お得感は楽天エナジーの方が魅力的に感じる人も多いのではないでしょうか。 また、多くの新電力が沖縄エリア対象外の中、楽天エナジーは沖縄エリアも対象です。 一人暮らしや電気使用量が少ないと安くならない可能性もありますが、3人世帯の平均くらいの電気使用量なら楽天エナジーは沖縄電力よりもお得です。 しかし、「ピタでん」では契約期間に縛りがあって1年未満の解約の場合は2,000円 税抜き の違約金が発生します。 電気代は安くなるので、ピタんの顧客対応が物凄く悪いなど相当な問題がなければ、解約する理由もないとは思いますが、1年未満だと解約金が発生することは覚えておきましょう。 違約金が気になる方、まずは新電力を試してみたいという方は、あしたでんきがおすすめです。 Looopでんきは無料のトラブルサポートを使いたい人にはおすすめ! ここまでLooopでんきのデメリットを紹介しましたが、 まったくおすすめしないわけではありません。 東京電力エリア限定の無料トラブルサポート「かけつけるーぷ」を使いたい人には、Looopでんきがおすすめです。 「かけつけるーぷ」は24時間365日電気のトラブルを出張費・作業費0円でサポートするサービスです。 通常だと平日で9,000円、土日祝・夜間は13,000円します。 急な電気のトラブルでも無料で対応してもらうのは助かりますよね。 これが東京電力エリアだけじゃなく、どのエリアでも対応してくれるならメリットなんですが残念ですね。 「あしたでんき」や「楽天エナジー」、「ピタでん」には無料のトラブルサポートはありません。 「あしたでんき」より電気単価が0. 5円高かったり、「楽天エナジー」のようなポイント特典がなくても無料のトラブルサポートがあると思えば、Looopでんきを契約するメリットは十分あると思います。 口コミを見る限りでは、電気供給までは2週間もかからないようです。 契約アンペアを変更したい場合は申し込み前に契約中の電力会社で変更しておきましょう。 一括受電契約しているマンションは申し込みできない マンションやアパートでもLooopでんきの契約はできます。 しかし、マンションやアパートで建物をまるまる一括受電契約している場合は個人での契約ができません。 引っ越しと同時にLooopでんきを利用したい場合 引っ越し先が新築だった場合、引っ越しと同時にLooopでんきの利用開始することはできません。 従来電力など、新築に対応している電力会社と契約してから、Looopでんきに切り替えてください。 契約中の電力の解約と申し込みで必要なもの Looopでんきに切り替える時は、契約中の電力会社への解約手続きはいりません。 Looopでんきに申し込みをすれば、Looopでんきが解約手続きをしてくれます。 Looopでんきに切り替えることを決めたらwebでLooopでんきに申し込みをして大丈夫です。 申し込みで必要なのは以下の項目です。

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【ポケモンGO】ゼクロムのおすすめ技と強さ:強力なドラゴン&でんき技で幅広い活躍!|ポケらく

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基本料金が0円であることもメリットで、別荘などにもぴったりです。 一方、ENEOSでんきもCMでもお馴染みで知名度・人気も高いといえます。 口コミや評判ではどちらも『安くなった』との声が多いですが、ENEOSでんきの場合、貯まるポイントが選べるなどの嬉しい特典があることがLooopでんきにはない強み。 では、これから詳細を見ていきましょう。 3~4人家族でも電気を多めに使う家庭は、ENEOSでんきよりもLooopでんきの方が安くなる可能性もあるので、ご自宅の電気使用量で必ずシミュレーションすることをおすすめします。 【関西】2人以上世帯はLooopでんきがおすすめ 関西電力エリアの場合、ほとんどの家庭でLooopでんきの方が安い結果になりました。 ENEOSでんきが安くなるのは一人暮らしだけ。 2人以上の世帯はENEOSでんきよりもLooopでんきがおすすめです。 解約金については、Looopでんきは0円です。 ENEOSでんきは通常のプランは解約金がありませんが、2年契約での申し込みをした場合、途中で解約してしまうと1,000円 税抜き の違約金が発生します。 ENEOSでんきの2年契約について ENEOSでんきには、『にねんとくとく割』という、2年契約で従量料金が24ヵ月間1kWhにつき0. 20円の割引になるサービスがあります。 また、3年目以降は0. 30円割引になります。 ただし、『にねんとくとく割』での契約をした場合、2年以内の解約で1,000円 税抜き の違約金がかかります。 例:関東エリアで3~4人世帯平均(40A、450kWh)の場合 通常プラン:11,664円 にねんとくとく割:11,574円 にねんとくとく割だと、年間1,080円の差になるので3~4人家族なら約1年以上継続すれば2年契約すると節約できます。 支払い方法の比較 Looopでんき:クレジットカードのみ ENEOSでんき:クレジットカード、口座振替 Looopでんきは支払い方法が1種類しかないので、クレジットカードを持っていない場合は残念ながら申し込みはできません。 LooopでんきとENEOSでんきのキャンペーンや特典を比較 申し込みキャンペーン LooopでんきもENEOSでんきも、常時申し込みキャンペーンを実施しているわけではありません。 Looopでんきの場合は、ギフト券約3,000円分のキャンペーンの傾向にあります。 タイミングがあえばお得に申し込みことができます。 ENEOSでんきは、基本料金3ヵ月無料キャンペーンなどが実施されていましたが、こちらもタイミング次第です。 また、ENEOSのガソリンスタンドなどにあるチラシに記載されている『申し込みコード』を申し込み時に入力するとクオカードがもらえるなどの特典もあります。 契約中の特典について Looopでんきは東京電力エリア限定で、電気のトラブルに関する無料の駆け付けサービスがあります。 通常は9,000円~13,000円ほどのサービスになるので、いざという時に無料で対応してもらえるのはありがたいですね。 しかし、それ以外にお得になるポイントサービスなどはありません。 ENEOSでんきの場合は、特典が豊富なので料金が安いだけじゃ物足りない人にはかなりおすすめです。 つまり、特典は選べるけど併用はできないってことだね! ガソリン代が値引き ENEOSカードで電気料金の支払いをすると、ガソリン代が割引になります。 ネコさん 無料のかけつけサービス Looopでんきと同じようにENEOSでんきにも、電気のトラブルに24時間365日対応するかけつけサービスがあります。 ただし、Looopでんきは60分以内の作業が無料になりますが、ENEOSでんきで無料になるのは30分程度の作業になります。 LooopでんきとENEOSでんきの評判 Looopでんきは新電力で超人気で評判がとにかく良い新電力です。 料金や満足度、信頼の大きさが抜群なのでどのサイトでもおすすめされるだけでなく、ユーザー人気が高いのでLooopでんきの料金プランに倣う新電力も多くいます。 ENEOSでんきは、料金の安さや特典も魅力的ですが、個人的に少し気になった口コミがあったので紹介します。 ENEOSでんきに乗り換えようとしたら、なんかマジで電気使用開始の立ち会い日が今日なのに、「やっぱこの日 無理です 至急連絡ください」って前日夜にメールきてて草 オイオイオイオイ…無理ならもっと早く言えよ… 今ずっと待機してたんだが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 — スイ straydrop411 ENEOSでんき本当やばい。 メールは基本1週間以上返信ないし、やっとメール来て返しても返信ないから手続きできたのか分からない本当に困る。 — 沙棗 su7tsume こういった対応について不安・不満の口コミがいくつか見られました。 私がLooopでんきに問い合わせフォームから問い合わせをした際には、3時間後には返信がきたので対応が遅いとは思いません。 しっかり対応してくれる電力と契約したい方にはLooopでんきがおすすめです。

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《2020年》電気シェーバーおすすめ10選! 人気モデルの機能・価格比較と選び方

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こんにちは。 お久しぶりです。 今日は新電力についてです。 遅いですけど。。。 とにかく切替が面倒だと思ってました。 ええ、ず~っとながらくそう思い込んでましたよ。 でも勿体ないんですよね。 遅らせれば遅らせるほどに。 その思考を乗り越えとうとう私も切り替えましたよ。 私のように 面倒だという方が大半でしょうが メールか 電話するだけです。 私の条件では毎月の電気代は確実に安くなりましたよ。 私は関西電力圏内に住んでおり 長年関西電力でしたがこの度あしたでんきに切り替えました。 紹介したかったのですがこの ブログの主旨が【自分で使ってから】なので 切り替えて4ヶ月経過しまして請求は3回きましたので記事にしました。 といいながら あしたでんきのアフィリエイトはここには貼れません。 なぜかというとダメブログだからかはねられましたわ(笑) それでもよかったなと実感してるので紹介いたしますね。 実際に関西電力との価格を比較してますのでご参考までにご覧になっていって下さい。 この記事の目次• 新電力の選定 ちなみに関西と北陸は全国で1~2番目に電気料金が安い地域です。 したがって一般的にはここいらで安いのは日本で一番安い価格になります。 一番安いのは北陸です。 関西は二番目です。 当然ですが家庭用ですよ。 店やってるとか事業用ではないですよ。 そもそも事業用は家庭用とは比較にならんほど優遇されてますわ。 まずは新電力の選定にあたって下記の項目を比較しました。 ・電力価格(やっぱここですよね) ・運営会社 ・解約料金の有無 新電力はたくさんあるんですよね。 思いつく限りざっとこんな感じ あしたでんき、楽天でんき、Looopでんき、HTBエナジー、東京ガス、大阪ガス AIでんき、ENEOSでんき、ピタでん、親指でんき、TOSMOでんき、ソフトバンクでんき等々 結構あるんでねすね。 このあたりから絞ると ・あしたでんき 21. 人によっては楽天でんきもありかと思いますね。 では事項では各々の特徴を書いていきますね。 あしたでんき まずはここです。 単価は21. 5円です。 基本料金は無料の0円です。 私はここを契約しました。 解約時の違約金発生しません。 KDDIとUQみたいな感じですかね。 格安電力でみすみす他府県の商圏を取らす訳にはいかないということですね。 あとは電力の自由化自体が東京電力への支援のように見えますしね。 それに乗らない手はないと思ってます。 国が出したエネルギー方針を遂行する国策企業でもありますしね。 関西電力との比較 関西電力は3段階に料金体系がわかれています。 そして使えば使うほど高くなるという仕組みです。 普通は使えば使うほど安くなるんですけどね。。。 82円(15KWhの単価は約22. 遠方にいて週末の帰ったときだけとかいうのなら関電でいいでしょう。 特に 関電の15~120KWhの安さはどこも真似できてません。 120KWhちょうどなら単価は約20. *燃料調整費は各社同額と仮定した場合*(考慮外ということ) あしたでんきが安くなるラインというか目安は約226KWhです。 226KWh以上使うのならばあしたでんきの方が安くなります。 最終的にはご自身で計算してからご判断ください。 あくまで目安ですので。 あしたでんきならではの特長 ここの方針ははっきりしてます。 ガチの価格勝負です。 電力単価が最安値なのです。 5円くぐってきてます。 他社にはやらせないという姿勢を各地でも前面に押し出してます。 本家本元の電力会社だけに電気は売るほどあるということでしょう。 楽天でんき 最後まで あしたでんきと楽天でんきで相当迷いました。 もうここでもいいくらいです。 単価は22円で基本料金は無料の0円です 解約時の違約金発生しません。 運営会社 ご存知、三木谷さんの楽天グループです。 後述しますが 楽天商圏で生活している人ならばこちらでしょう。 関西電力との比較 ここでも例によって比較をします。 ざっくりなのであとでご自身で計算してみてくださいね。 82円(15KWhの単価は約22. *燃料調整費は各社同額と仮定した場合*(考慮外ということ) 楽天でんきが安くなる目安は約243KWhです。 243KWh以上使うのならば楽天でんきの方が安くなります。 最終的にはご自身で計算してからご判断ください。 あくまで目安ですので。 詳細は下記にてご確認ください。 キャンペーンもやってますね。 楽天でんきならではの特長 電力単価ではあしたでんきに0. 200円で1ポイント貰えます。 楽天カード払いなら100円で1ポイント貰えます。 いわゆるお得意の楽天商圏網の一角です。 現在は申込で楽天ポイントが2,000ポイント貰えるようです。 ただし契約期間は4ヶ月以上なのでご注意ください。 楽天で買い物を頻繁にする人にはいいかもしれませんね。 私はAMAZONを使っているので最終選考で外れました。 Looopでんき かつてはここが最安値だったんですよ。 単価は22円です。 基本料金は0円です。 解約時の違約金発生しません。 運営会社 株式会社Looopです。 どこかの子会社とかではなく独立系です。 資本金は7. 5億円強で売上は416億円強です。 あしたでんきが来る前にササっとそこそこシェアを取れたのが大きかったですね。 独立系は応援したくなってくるんですが せめて価格そろえてくれたら申し込んでたのに。 関西電力との比較 ここは楽天でんきと単価は同じですね。 いや、むしろ楽天でんきが併せてきたのかな。 あっちには楽天ポイントという手法がありますから。 82円(15KWhの単価は約22. *燃料調整費は各社同額と仮定した場合*(考慮外ということ) Looopでんきが安くなる目安は約243KWhです。 243KWh以上使うのならばLooopでんきの方が安くなります。 最終的にはご自身で計算してからご判断ください。 あくまで目安ですので。 Looopでんきならではの特長 かつては最安値が特長でしたがその座をあしたでんきに譲り渡してしまいました。 今は残念ながらこれといった特長はありませんが 新電力の実績はしっかりと積み上げていってます。 契約したらAMAZONギフト券3,000円のキャンペーンをやってたりもしますので 契約する際はキャンペーン中がおトクですね。 1KWhで0. 5円差なので3,000円は単純に6,000KWh分の差額は埋めることができます。 現金ではないですが 個人的には頑張って欲しい会社です。 あしたでんきで実際に安くなった金額(随時更新) ここでは私の家でどれだけ安くなったのかを公開していきます。 具体的にいくら安くなってるのかを嫌らしく書いていきます。 だってそれが目的なんだもの。 毎月更新予定です。 これがまあまあの金額しますの。 特に前者がなかなか。 【再エネ賦課金】は 各社共通です。 法令で全国一律で単価決まってます。 9円) 結構な金額しますよね。 500KWh使ってたら 1,450円ですから。 【燃料費調整額】は大したことないです。 63円) 一応、500KWh使ってた場合を出しますね。 315円です。 5円= 10,750円 これに 1450円と315円が上乗せです。 12,515円です。 約2割アップです。 調整費はともかく再エネで11. 5%です。 法令で決めてるってことなのでこれほぼ税金ですよね。 ごめんなさい。 話が横道にそれてしまいましたね。 では下記に従来の関西電力との比較を載せていきますね。 燃料調整費がわからないので 燃料 調整費は各社共通と仮定した場合としますね。 ここいらでは差が出てきました。 燃料調整費を含まないものにしてもよかったですね。 私の家の場合はお得になるという結果でした。 総評 結局は新電力も大手の資本パワーがモノをいう結論となってます。 使い始めて数ヶ月が経っていますが 何の問題もなく使えてます。 電線は関電のを使って関電が保守してるでしょうしね。 今後も特に問題ないと思います。 結論はあしたでんき そして 楽天ヘビーユーザーなら楽天でんきが選択肢に入ると思います。 あくまでご参考までに。

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