ホンダ タクト。 【ホンダ タクト 試乗インプレ】普通がイイネ!気楽に乗れるって素晴らしい!

ホンダ(HONDA) タクト/ベーシック

ホンダ タクト

その本には日本で購入できる200台のスクーターが載っているのですが、下は50cc原付から上は850ccのイタリア製スクーターまでの、人気車種のGPSロガーを使った加速データが書いてありました。 GPSロガーを使うことでハッピーメーター(実際のスピードよりも速く表示されるメーター。 加速が良いように見せかける効果がある)の車種とそうでない車種を、公平に速度記録できるのです。 距離は1000mで、50m・100m・200m・400m・1000m地点での加速タイムと速度が書いてありました。 原付50cc部門はホンダタクト・ホンダダンク・スズキレッツ・ヤマハジョグZRの4台でした。 この4台の中で一番車重が軽いのはスズキのレッツで、なんと69kg! 他の3台は80kg前後なので、スズキのブッチぎりかと思いきや・・・・。 最速はホンダダンク!50m地点から1000m地点まで全てトップでタイム的にもブッチぎりです。 他は水冷4. 5psなので、唯一の空冷4. ジョグは83kg馬力4. 5psトルク0. 43kgf. m、ダンクは81kg馬力4. 5psトルク0. 42kgf. mと、車重はダンクの方が軽いけどトルクはジョグの方が良い、ということでエンジン特性とタイヤの太さの差が表れたようです。 eSPエンジンは低中速トルクに優れているので、加速時と巡航時のエンジン回転数も抑えられて、音も静か振動も少ないなどメリットが多いです。 ダンクの実用燃費は50km前半から後半、タクトは60km弱から半ばということで、ダンクはタイヤを太くして燃費を落とす代わりに加速重視に、タクトは加速を犠牲にして強烈な燃費を獲得しているのです。 どちらが良いか?それは使用者次第ですが、ダンクはタクトと比べて足元に余裕があります。 斜めの足置きの部分がタクトよりも幅広で、ペラペラのフロントカウルが迫っていて上を強く踏んだら割れそうなタクトと違い、安心して足を置けるんです。 同じ姿勢で長距離走行していると疲れるので、足元の自由度が高い方が嬉しい。 タイヤが太くて安定感があり、加速力に優れディスクブレーキ採用するダンクの方が、長距離走行は楽なのは間違いないです。 リアキャリアがオプションで前カゴが装着できなくても、23Lというメットインがあれば、軽い買い物ならカバーできる。 ダンクの加速力がダントツなので、もしかしたら原付二種の110ccとそんなに変わらないんじゃないかと思って、同じホンダのディオ110を見てみると・・・? 5秒680・8秒696・13秒817・22秒533・46秒371と流石に50ccをブッチぎりです。 1000m地点ではダンクの60. 更にリード125になると・・・? 5秒249・8秒130・12秒971・21秒196・43秒481と更に速い。 1000km地点では99. ちなみに新愛車のヤマハのルビアスgtxは、加速タイムは計っていませんが、リード125よりも13kg軽いので更に速いです。 50ccだけしか乗っていなければ、ディオ110でも充分パワフルだと思いました。 参考にさせていただいた「2016年〜2017年最新スクーターのすべて」は、株式会社三栄書房から出版されていて、926円+税の値段でした。 この本には50cc・110cc・125cc・150〜230cc・250cc・500ccオーバーの人気車種の加速データが載っています。 人気のpcx・アドレスV125や変わり種のトリシティ125、バーグマン200やスカイウェイブ250、VESPA GTS250や台湾スクーターなどの外車まで、全23車種の加速を表で比べて見れるので、とても参考になりました。 日本で購入できる正規販売のスクーターだけではなく、ホンダ・ヤマハ・スズキの逆輸入のスクーターまで見れて、とても見応えがあります。 実燃費データコーナーだけはタクトがリッターあたり50. 50km、リード125が41. 76kmと妙に悪く怪しいところですが、乗り方と田舎か都会かや信号の多さ次第なので参考程度に留めておいた方が良いです。 毎日摺り切れるほど読んでいてオススメの本です。

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ホンダ タクト

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【タクト:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから】 足元の給油口でスムーズな給油が可能 給油口はフットボードの中に設置されています。 シートを開けないと給油できない車両が多い中で、嬉しい作りになっています。 ガソリンスタンドに到着して、降りてすぐに給油ができるので全ての動作がスムーズで本当に気軽です。 インナーパネルに給油口があるスクーターのように、流石に降りずの給油は難しいと思いますが、シートを開ける必要がないだけでも十分時間の短縮にはなりますね。 ワンタッチ操作キーシャッター キー操作だけでキーシャッターとシートオープンを操作することができます。 画像の通り、SEATにキーを合わせた状態で右にあるスイッチを押すとシートを開けることができます。 当然ながらONやOFFの部分に合わせてあるとシートは開きませんし、SEATに合わせたままキーを抜くことはできません。 また、OFFから鍵を押し込んだ状態で左に回すとシャッターを閉じることができます。 これだけで防犯対策は完璧!というわけではありませんが、鍵穴へのいたずら防止はなるべくやっておきたいですよね。 パーキングブレーキレバーで駐車時のうっかりを防ぐ! 左レバーにパーキングブレーキレバーが付いています。 ブレーキを握り込んだ状態でレバーを掛けると、ブレーキを掛けた状態で固定することができます。 ちょっと傾斜のあるような場所などにバイクを停める際は利用をオススメします。 左手だけでレバーかけようとするとちょっと指が苦しいので、左手で握りつつ右手でレバーをかけると上手くいきます。 小さな車体に大きな収納力! タクトは「さすが日常に寄り添うマシン!」と思えるような収納スペースを持ち合わせています。 「フロントポケット・コンビニフック・シート下・キャリア」を利用すればかなりの量を積載できます。 それぞれ見ていきましょう。 【フロントポケット】 あると嬉しいフロントポケットはもちろん装備されています。 広さはそこそこですが、深さがありますので500mlペットボトル程度であればスッポリ奥まで収納できます。 貴重品を入れるのは少々危ないので、ウェスなど簡単にいつでも取り出せる小物系を入れると良いかもしれません。 【コンビニフック】 スクーター定番のコンビニフックはもちろん付属しています! その名の通りコンビニで買うくらいの荷物を提げるにはちょうど良い場所とサイズになっています。 ちょっと買い物に行く時にわざわざ時計を持っていかなくても時間を確認できますし、時計を着けても走行時に上着を着て見えなくなった時でもメーターを見るだけですぐに時間を確認できます。 これも日常に寄り添った1台だからこその思いやりなのだと(勝手に)思いました。 アイドリングストップ搭載でエコな走り 実際に走行してみると、意外と発進から加速までが速くて驚きました。 アクセルを開けていくとあっという間に制限速度に達します。 30kmでの走行には恐怖しか無かったのですが、まったり走るのが意外と楽しく感じられました。 それもタクトの「背伸びしなくていい」マシンの見た目や乗り心地が影響しているのかもしれません。 交通量の多い大通りを走り続けると、交通の流れに乗れないために多少の恐怖がありましたが、一本脇道に入ってしまえばまったりのんびりな走行を堪能できます。 また、アイドリングストップ搭載なので信号待ちなどでは自動でエンジンが停止します。 環境にも周囲にも優しいバイクだということに改めて感心させられます。 「普段の足に気軽に乗れて派手すぎないスクーターが欲しい!」 そんなアナタの要望に応えてくれるのがタクトです。 撮影協力:.

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ホンダの50㏄原付スクーター「タクト」は買って大満足の性能

ホンダ タクト

シンプルだが、便利で満足度の高い ホンダの新たなスタンダード原付スクーター 1980年に初代モデルが登場するやいなや、瞬く間に大ヒットとなり、以来何度もモデルチェンジを繰り返しながらロングセラーとして、ホンダを代表する原付スクーターとなったのがタクトである。 そんな往年の名車の名前を受け継いで、新たに登場したのがこの新生タクトだ。 新型の開発に当たっては、幅広い層が手軽に扱え、高い機動性と経済性を兼ね備えた「ニュースタンダードスクーター」を目指したという。 早速、その装備や走りをチェックしていこう。 ホンダ タクトの特徴 飽きのこないデザインと 必要十分なユーティリティ 外観はシンプルで落ち着きのあるスタイルで、ややボリューミーで張りのある大きな曲面を基本としつつ、厚みのある立体的なデザインとなっている。 このスタイリングについて、ホンダでは「安心感」をテーマにして、親しみやすいイメージを持たせたのだという。 少し丸みを帯びたヘッドライトにビルトインされたウインカーというオーソドックスなフロントビューは、言われてみれば確かに、大胆な主張はないが、日常に溶け込みやすい、飽きのこないデザインといえる。 シートに座ってみると、見かけよりもポジションはゆったりしたもので、特に足元がフラットで広い印象だ。 シート高は720mmと、足着き性のいいものになっているが、バリエーションモデルとしてさらに15mmシートの低い「タクト・ベーシック」も用意され、小柄な女性などにも配慮している。 シート下のラゲッジボックスは20L(タクト・ベーシックは19L)を確保。 深い形状でヘルメットはもちろん、A4のファイルがそのまま入る大きさとなっている。 また、500mlのペットボトルが余裕で入るインナーラックや折り畳み式の大型フックを装備するなど、収納力も十分。 特にフックはリング状で安心感があり、持ち手の太いバッグなども掛けられる大きさなので便利だ。 標準装備のリアキャリアにはU字ロック 別売)を収納するスペースも設けてあるなど、細かい使い勝手もよく考えられている。

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