ヒカルの碁 打ち切り。 囲碁棋士から見た「ヒカルの碁」ってどうなの? 初代本因坊の孫に聞いてきた

陰の実力者『ヒカルの碁』加賀鉄男について

ヒカルの碁 打ち切り

【名言】昔のルフィって船長の貫禄メチャクチャあったよな。。。 【ワンピース】• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• 【画像】 矢吹健太朗先生、復帰したジャンプで神業を披露してしまうwwwwww• コナンの鈴木園子さんが前髪を下ろした結果wwwwwwww• 【比較】初期から最も画力が上がった漫画家が凄すぎるwwwwww• 【画像比較】人気漫画の「黙れ」シーンをご覧くださいwwwwwww• 【画像】漫画史上、1番かっこいいと思ったシーンを挙げてけ• ヒロアカのキャラでとあるの「一方通行」にどれくらい通用すると思う? 【画像】からかい上手の高木さん、とんでもないイチャラブをみせてしまうwwww• ジャンプで打ち切られた作者さん、とんでもないことを告白する・・・・・• 漫画史に残る最終回がついに決まってしまう・・・・• ヒカルの碁はもうすぐ終了する。 韓国からのクレームが凄い。 リアルでは韓国が強いんだから日本人が勝つなんてあり得ない許さないと。 対応を協議した結果、ヒカルは韓国人に負ける形で終了。 バーターとしてテコンドー漫画を連載するという話になっていると。 編集部としては継続できないかという方向で動いていたらしいが、原作のところにも「お子さんは可愛いでしょうね」などと言ってくる者もいて、原作者が終わらせる方向で考えているってのもあったな(激しい抗議が続いてる中でその言葉は脅しになる。 例えばヤクザなんかがコレを言ったら普通は子供の身が心配になる)。 で、当時スレでも半信半疑だったのよ。 でも祭りになって専用スレが立って50スレ近く続いた。 12月だと記憶に残ってたのは、師走で仕事がクソ忙しいときに祭りを追いかけてる場合じゃないだろと思いながらスレを読んでたからだ。 で、実際ヒカルの碁は終了。 終わり方も「関係者」の話通り。 そしてその後ジャンプで実際にテコンドー漫画が連載された。 そういうことがあったんだよ。 ということで、その「関係者」の証言はかなり信憑性が高いという判断になるわけだ。 名無しの読者さん 2018-05-25 16:23 当時の2chの打ち切りスレをリアルで覗いてた人間だけど、あの時は祭りだったよ。 次期はうろ覚えだけど、2002年の晩秋か年末ごろ?だったと思う。 スレには署名するとか抗議するとか言ってる人もいたけど、もう終わるのは確定で、あと数か月かけて終わらせるって話だったから。 関係者らしき人が韓国からのクレームがひどくて打ち切りになるってリークしたんだけど、その人がバーターでテコンドー漫画が始まるって予言していったんだよ。 最初半信半疑だったけど、本当にテコンドー漫画が始まったんで確定。

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ヒカルの碁漫画最終回の結末ネタバレ!その後の展開が気になる!

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ジャンプ+のアプリで毎週1話ずつ『 ヒカルの碁』を読んでたんですが、毎週1話ずつの遅々とした進みに我慢できなくなって、Amazonでkindle版を 全巻大人買いして一気読み! はじめは全然面白いとも思わなくて、絵を描いているのがあの 小畑健先生であることにすら気づかない有様。 「平安時代の変な帽子を被った亡霊が憑りつくとか、のれねーなぁ」とか思ってました。 しかし、亡霊・佐為がsaiとしてインターネット対局をするあたりからハマりだして、ヒカルが院生になってからは毎週スゲー楽しみにしてました。 そして、第55局(話じゃなくて局って書くんですよ~)で、和谷が対局中に「 ヒカルがsaiなんじゃ?」と疑う、めちゃくちゃ続きが気になる所で話が終わってて、居ても立ってもいられなくなって、 マンガ全巻一気買いですよ! 朝方まで読みふけってしまいました。 いや~、めちゃくちゃ面白かったです。 やっぱり売れた漫画は良作が多いですね!小畑さんの絵も「ヒカルの碁」を描く過程でぐんぐん進化していったのが分かります。 でも、『ヒカルの碁』って主人公とほぼ同格の 佐為は途中で消えちゃっても話が続いていくし、人気漫画だったにもかかわらす「 描き切ってる!」という感じがしませんでした。 今回、色々と『ヒカルの碁』について考えてみたので、まとめ記事を書いておきます。 続編の可能性についても考察しています。 ちなみに、僕は碁は打てません。 どちらかというと将棋派です。 将棋は小学生の頃、結構真面目にやってたことがあるので、割と分かります。 碁は子供の頃に覚えようとしたけど、ルールが全然わかりませんでした(汗) 目次• ヒカルの碁:ネタバレあらすじ ヒカルの碁は大きく2部構成になっています。 17巻までの「佐為編」から、番外編を1冊挟んで、23巻までの「北斗杯編」です。 ざっくりとしたあらすじです。 佐為編 ごく普通の小学6年生、 進藤ヒカルに平安時代の亡霊、 藤原佐為(ふじわらのさい)が憑りついたところからお話は始まる。 碁の達人でありながらこの世に未練を残した佐為は成仏できずにヒカルの祖父が所有する古い碁盤に憑りついていたのだ。 佐為は、「 神の一手」を極めるべく、ヒカルの身体を借りて碁を打ちたがる。 はじめは面倒に思っていたヒカルだったが、後にライバルとなる 塔矢アキラや、その父親で現代囲碁界のトップに君臨する 塔矢行洋などとの出会いを通じて、ヒカルは碁の面白さに目覚めていく。 中学にあがったヒカルは、幼馴染の あかりといちゃつきながらも囲碁部で腕を磨き、塔矢アキラの背中を追ってプロの道へ進むことを決める。 プロ養成機関の門を叩き、「院生」となる。 毎晩、佐為を相手に囲碁を教わってるわけだから、そりゃメキメキ強くなるわ。 佐為がヒカルの代わりに打つと強すぎちゃうんで、佐為が打つのは基本、禁止!はじめは碁を知らないヒカルがプロ級の実力を持つ塔矢アキラをこてんぱんにやっつけちゃったもんだから、ヒカルは囲碁界の実力者から目をかけられることになったり。 当初は塔矢アキラもヒカルを追っていた。 (後にシカトされるようになる。 ) 佐為にも碁を打たせてあげられるように、 インターネット対局で「sai」というハンドルネームで対局させることに。 これがめちゃ強いので、囲碁界で評判になり「 saiとは誰だ?」という話になる。 ヒカルはプロ試験を見事に突破し、ついにプロの世界へ。 ライバルと認められたくて塔矢アキラの背中を必死で追う。 片や、佐為は塔矢行洋と対局をしたくて仕方がない。 そこで、ヒカルは入院中の塔矢行洋とsaiによるインターネット対局をセッティングする。 佐為は塔矢行洋との一局で勝利するが、対局後にヒカルが指摘した一手は、佐為も思いつかないような妙手であった。 「 亡霊として生きてきたのは『この一局をヒカルに見せるためだった』」と佐為は考え、自身がヒカルに憑りついた役目が終わりに近いことを予感する。 そして、佐為はヒカルの中から突然消える。 突然すぎる別れを受け入れられないヒカルは自分を責め、碁を打たなくなる。 が、韓国で修行を積んだ院生時代の仲間の 伊角の言葉により、ヒカルは自分が碁を打つ意味を取り戻す。 佐為は消えたが、塔矢アキラとの対局の中で、ヒカルは 自身の碁筋の中に佐為が生きていることに気づく。 その夜、ヒカルは夢の中で佐為と再会する。 北斗杯編 日本・中国・韓国による3対3による団体戦が描かれる。 ヒカルは塔矢アキラらと共に日本代表メンバーに選ばれ、韓国と中国のライバル達と対決する。 大会では、塔矢アキラが2勝するも、ヒカルは一勝もすることができず、日本は最下位となる。 しかし、韓国戦では大将を務めたヒカルは、韓国碁界の若手トップの 高永夏を僅差まで追い詰める。 「なぜ碁を打つか?」と聞かれたヒカルは佐為を思い、「 遠い過去と遠い未来を繋げるためだ」と答える。 スポンサーリンク ヒカルの碁:感想や考察あれこれ 「すごく面白かった!読んだ方がいいよ!」で済ませてもいいんですが、個人的な感想を書いておきます。 何が面白いって、ヒカルの成長物語としても面白いですけど、なんといっても、インターネット上にのみ存在する佐為(sai)を巡るミステリー的なやりとりが面白かったです。 すごい強いプロの人が、ヒカルの中に佐為を感じて「コイツ、何者?」って思うんだけど、実際のヒカルは大して強くないんで「???」ってなるっていう。 と思ったら、また「まさかコイツが・・・」みたいな揺さぶりがいいですね。 ヒカルが秘められた力を発揮する場面は痛快でした。 ヒカルには何か秘められた力がある・・・。 「秘められた力=憑りついた佐為」なんですが、あくまでも佐為とヒカルは別の人格で、ヒカルは佐為の力を触媒にして独立して成長していくんです。 その過程での2人のやり取りがまたいい! 佐為はミギーだ! 何かに似てると思ったら、コレって 岩明均先生の『 寄生獣』ですね!「憑依もの」であり「コンビもの」の王道。 寄生獣は、普通の高校生だった 泉新一が右手に宿った寄生生物・ ミギーの超パワーによって異次元の世界の戦いに放り込まれながらも、ミギーを触媒に独自の成長・進化を遂げていきます。 そして、最後には憑依した者(ミギー)は役目を終えて去っていきます。 夢で会えたりするのも似てますね。 原作のほったさんは『寄生獣』を意識されてたんでしょうか。 第一部で佐為が消えてしまっても、お話が続いていくっていうのは意表を突かれましたね。 「 ドラえもん」で言ったら、「さようなら、ドラえもん」のあとに、ずっとドラえもんのいないのび太くんの生活が描かれるみたいなもんですからね。 佐為もまた出てくると思ったら、結局出てこないし。 第一部で終わっていても良かったと思うんですけど、あそこで終わらせるにはキャラが魅力的過ぎましたね。 作者側は第一部で終わらせるつもりだったのかもしれませんが(実際、第一部のあと中断があったみたいですし)、ジャンプの人気漫画の宿命か、ドラゴンボールよろしく簡単には終わらせてもらえなかったんでしょうね。 日本が結局韓国に勝てなかったのは、韓国の囲碁界を取材したほったゆみさんが日本とのレベルの違いを感じて「リアルに合わせた」ってインタビューで言っていました。 まあ、 高永夏が美形すぎたりするあたりは多少の配慮があったのかもしれませんが。 「ヒカルの碁」の続編の可能性は? 逆に、第二部を描いたことで、ストーリー上の完結感が薄れたように思います。 まだいくらでも続きができる終わり方ですもんね。 第一部で完結でよかったんじゃないかとも思います。 でも、第二部が描かれてしまった以上は、続編が読みたくなります。 成熟しきった小畑健先生の絵で、その後のヒカル達の活躍を読んでみたいです。 ただ、連載終了からもう14年も経ってるので、さすがに「ない」気がしますね・・・。 『 キャプテン翼』でも、本編の終了から5年くらいで復活しています。 まあ『キャプテン翼』みたいにどんどん続けて欲しいですけどね。 世間で囲碁ブームが起こって、囲碁界に注目が集まって、『ヒカルの碁』が再評価されるような機運が高まってくれば続編もあるかもしれませんが。 高橋陽一先生における『キャプテン翼』や ゆでたまご先生における『キン肉マン』が人生をかけて生み出した漫画になったのに対して、小畑健先生は多作で大忙しですから、それでも難しいかも・・・。 まあ、作品のファンとしては続編を期待してずっと待ちつづけますけど。 スポンサーリンク 10年後のヒカルと塔矢アキラ 『ヒカルの碁』の10年後を描いたエピソードがあるっていう噂もありますが、小畑健先生が 10年後の2人の姿を予想して描いたサービスイラストが一人歩きして、そういう噂につながっただけみたいです。 YouTuberのヒカル氏はこの半分金髪っていうのをパクって横にズラしたんでしょうねー。 ほったゆみさんのその後の作品 小畑健先生のその後の活躍は言うに及ばすですが、原作者のほったゆみ先生のその後の作品は『ユート』『はじマン チャレンジ!はじめてのマンガ』なんかがあります。 どちらも2,3巻で終わってしまってますが。 『ユート』は読んでないですけど、『はじマン』は面白いですよ。 「漫画って気軽に書けるんだよ~」っていう内容ですが、漫画書いてみたくなります。 ほったゆみ先生は、旦那さんの 堀田清成さんと2人で仕事をされているので、分裂する前の 藤子不二雄先生みたいに、二人で一人みたいな作家さんです。 実際、インタビュー記事によると「ヒカルの碁」もほぼ夫婦の共同作品だったようです。 ちなみに、旦那さんは競馬漫画を描いていた方みたいです。 でほったゆみさんのインタビュー記事が読めます。 (全4回) まとめ 「キャプテン翼」が日本のサッカー界の発展を大きく後押ししたように、「ヒカルの碁」の人気で、碁をはじめた子供も多かったんでしょうね。 関達也プロ、 常石隆志プロなんかは「ヒカルの碁」の影響で碁をはじめたことを公言していますね。 日本だけじゃなく、台湾の黒嘉嘉(ヘイジャージャー)七段も「ヒカルの碁」の影響で碁をはじめたそうです。 (中国では『棋魂』、韓国では『ゴースト囲碁王』というタイトルになってるみたいです。 韓国の『ゴースト囲碁王』は笑えますね(笑)) マンガの影響力ってすごいですよね。 読んだ人の 進む道を変えてしまう力がありますから。 『ヒカルの碁』、スーパー面白いので、未読の人は読んでみて!読まないのは人生の損失です。 当時小学生で、1年ほどですが囲碁を習っていました。 ヒカルが佐為を超える棋士になるところを見てみたい気持ちもあるのですが(現代の碁を覚えた佐為は北斗杯どころか誰にも劣らないキャラとして描かれていたと思うので)、これでよかったと思える作品の結末でした。 そのおかげで、今でも彼らの道は続いているんだな、という感覚があります。 saiを巡る話は懐かしいですね。 ストーリーは似てないんですけど、ハリーポッターに近い魅力を感じます。 特別な力を持つ子供がいて、同世代からトップの人たちがそれに興味を持ってあれこれ奔走する。 その過程で、他のキャラたちが弱く見えたりダサくなっていないのが良いなと思います。 個人的には特に緒方九段がいい味出してました。 GBAの無印もやりました。 面白かったです。 が、奈瀬ルートしかやりませんでした(笑)(ルートじゃなくて、好感度高いキャラだけ後日エピソードがあるとかだったかな?).

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ヒカルの碁が韓国の圧力で打ち切りしたって本当ですか?

ヒカルの碁 打ち切り

「ヒカルの碁」最終回のネタバレ内容 最終回の内容を振り返ります。 ヒカルは、本因坊秀策(藤原佐為)のことをバカにした韓国の高永夏(コヨンハ)にライバル意識を燃やしますが、結局、半目差で負けます。 高永夏はヒカルの実力を認め、「碁を打つ理由を聞かせろよ」と問います。 ヒカルは、 「遠い過去と遠い未来をつなげるため」と泣きながら答えます。 これに対し、高永夏は 「オレ達は皆そうだろ」と言い残し、ヒカルのもとを去ります。 また、この会話を聞いた中国の楊海(ヤンハイ)は 「青くさいガキのセリフさ」 「遠い過去と遠い未来をつなげる?」 「そんなの今生きてるヤツ誰だってそうだろ」 「棋士も囲碁も関係ナシ 国も何もかも関係ナシ」 「なぜ碁を打つのかも なぜ生きているのかも一緒じゃないか」 と言います。 そして、最後の4ページを迎えます。 これが「ヒカルの碁」の最終回です。 「遠い過去と遠い未来をつなげるため」の意味 「ヒカルの碁」の最終回が微妙になった1番の原因は、 「遠い過去と遠い未来をつなげるため」というセリフが抽象的で、意味が分かりにくいからだと思います。 「遠い過去と遠い未来をつなげるため」とは、どういう意味なのでしょうか? ぼくの解釈では、 「遠い過去と遠い未来をつなげるため」 の意味は、要するに、「一人では神の一手にたどりつけない」だと思います。 そのことを分かりやすく表現したエピソードを紹介します(21巻収録)。 碁会所のお客さんが、「ライバルがいると碁を打つのが楽しいですね」と言うと、ヒカルは「だとしたら碁の神様は孤独だな」と答えます。 これに対し、お客さんは 「もしかしたらそれで碁の神様は人間に碁を教えて精進させてるんですかね?」 「自分の相手ができるほどの棋士を育て上げるためですよ」 と答えます。 これを聞いて、塔矢は次のように言います。 「では 昔生きていた碁打ちも 今生きている碁打ちたちも」 「皆そのために切磋琢磨を続けているということですか」 要するに、「一人では神の一手にたどりつけない」ということですよね。 佐為がヒカルを囲碁の世界に導き、高めたように、今度はヒカルが誰かを導き、高めます。 でも、それって、佐為に限った話でも、囲碁に限った話でもなく、人類の歴史そのものですよね。 だから、楊海は 「そんなの今生きてるヤツ誰だってそうだろ」 「棋士も囲碁も関係ナシ 国も何もかも関係ナシ」 「なぜ碁を打つのかも なぜ生きているのかも一緒じゃないか」 と言ったんですね。 このように考えていくと、「遠い未来と遠い過去をつなげるため」の意味が分かったと思います。 ただ、やっぱり少年漫画の最後のセリフとしては、抽象的すぎますよね。 また、「10代の少年がそんなこと言うかな?」という違和感があります。 だから、 「なぜ碁を打つのか?」に対するヒカルの回答は、少年漫画らしく、「神の一手を極めるため」という回答で良かったと思います。 その方が、ヒカルが佐為の意思を引き継ぎ、囲碁と向き合ってることが端的に分かりますよね。 最終回は高永夏(コヨンハ)に勝った方がよかった? ネットを見ると、「最後コヨンハに負けたのがダメ」という意見が多いです。 確かに、少年漫画らしく最後は勝利で終わってほしい気持ちはわかります。 でも、ぼくは 敗北END自体は悪くないと思います。 実際、日本と韓国の囲碁のレベルには大きな差があるので、この結末はある程度仕方ないでしょう。 また、負けたことで「この敗戦をきっかけに、ヒカルがどのように成長していくのだろう」と思いをはせることができます。 だから、敗北ENDは悪くありません。 やはり、敗北そのものより、「遠い過去と遠い未来をつなげるため」というセリフが抽象的で、モヤモヤしたまま終わることの方が問題です。 一言でいうと、スッキリしません。 もっと分かりやすく、ヒカルの今後に期待させてくれるような終わり方で良かったと思います。 番外編が本当の最終回で良かったと思う だから、ぼくは、最終巻に収録されている番外編が本当の最終回で良かったと思う派です。 番外編の内容を簡単に言うと、 「ヒカルやアキラに憧れ、院生2人組が頑張る話」です。 佐為がヒカルを囲碁の世界に導き、ヒカルとアキラが高め合ったように、ヒカルとアキラに憧れ、高め合う若者がいる。 これぞまさに、 「遠い未来と遠い過去をつなげるため」「一人では神の一手に近づけない」を分かりやすく表現した話だと思います。 また、北斗杯のあと、ヒカルやアキラが囲碁界を牽引してることが分かる話で、 後日談としても、とてもスッキリする内容です。 だから、ぼくは 番外編を正式な最終回にすれば、もっと良い最終回になったのではないか、と考えます。 あなたはどう思いますか? 最後までありがとうございました。

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