ダイヤのエース ネタバレ。 ダイヤのA act2ネタバレ最新143話「エースになった沢村の葛藤」

ダイヤのA actⅡ【第199話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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ちなみに203話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。 特に小湊と倉持は再会が選抜以来であることから、憧れのOB達に「いいとこ見せたい」と意気込んでいた。 同じ頃、東京小平市創聖高校のグランドでは 創聖高校の3年生エース・柳楽宗一が創聖ツーシームの調整を行っており、完璧に仕上げていた…。 青道高校OB・小湊兄、増子、滝川達の登場 西東京大会準々決勝である青道高校と創聖高校の試合が行われる球場の観客席付近には青道高校OBである小湊亮介、増子透、門田将明、楠木文哉、滝川・クリス・優の姿があった。 降谷が先発として戻って来たことや、二試合連続コールド勝ちをしている後輩達をどこか誇らしそうに見つめる小湊達。 そんな中、小湊達はグランドで大きな声でチームメイト達に熱中症対策として水分補給を促す沢村を発見する。 エースナンバー1番を着けている沢村を増子達と見つめながら「声がでかいからどこにいてもすぐわかる」と楽しそうに呟く小湊亮介。 小湊亮介から沢村がエースナンバーを背負ったことを事前に聞いていたかと問われたクリスは、「聞いていたが、この目で見るのは初めてだ」と何処か嬉しそうな眼差しで沢村を見つめながら答える。 門田達は沢村が練習試合で負け無しであることや防御率1点台という高成績に対して「春からどんだけ伸びたんだよ」と沢村の成長を感じる。 小湊亮介は沢村がどんな投球をするのか見てみたかったと告げるも、チームとしては沢村の出番が無い試合展開を望むだろうとクリス達に語るのであった。 創聖高校のエース・柳楽の檄と整列 その頃、創聖のベンチでは小泉監督が無精髭を剃ってきたことが話題となっていた。 「普通はゲン担いで剃らない」と小泉監督の所業にチームメイト達が騒然となる中、 エースである柳楽はベンチの前で整列している青道高校の選手達に挑むような眼差しで真っ直ぐ見つめながら、「これまでのことなんて全て忘れて、目の前の敵に挑め」とチームメイト達に言葉を掛ける。 エースである柳楽の言葉に先程までの騒々しい雰囲気を消し、自信に満ち溢れた表情になる創聖高校の選手達であった。 一方、青道高校の選手達も気合十分の意気込んだ表情を創聖高校の選手達に向けていた。 御幸は降谷の調子を確かめる為にも、 初回は直球メインで攻めると降谷に指示を出す。 御幸に「しっかり腕を振って投げろ」と声を掛けられた降谷は少しの動揺などは見せずに毅然とした表情で「はい」と答える。 そんな降谷の姿に対して不敵な笑みを浮かべながら、あの夜に自分が言った 「投手はそれくらい我が強くて良い」という言葉を思い出しながらも、気合いが入り過ぎている降谷に「どっちに転ぶかこいつは正直分からない」と一抹の不安を持つ御幸だった。 そんな中、ついに主審の「整列」という言葉がグランドに響き渡る。 御幸の「いくぞ」という掛け声に対して、「おお!! 」という大きな声で応えながら、強い闘志を燃やしながら整列に向かう沢村達であった。 峰と大和田の評価 青道高校と創聖高校の試合のスタメン選手達は… 青道高校は、1番・ショート倉持、2番・セカンド小湊、3番・ライト白州、4番・キャッチャー御幸、5番・ファースト前園、6番・ピッチャー降谷、7番・センター東条、8番・レフト結城、9番・サード金丸。 対する創聖高校は、1番・サード菊永、2番・レフト五島、3番・ファースト七月、4番・セカンド奈良、5番・ピッチャー柳楽、6番・ショート中沢、7番・センター神田、8番・キャッチャー後藤、9番・ライト星であった。 球場にはカメラを持った他校の生徒や強豪校の面々が溢れていた。 御幸達が各々守備に着く中、記者席にいる大和田と峰は青道高校について語り合っていた。 大和田は沢村と降谷のように投手が交互に先発し、3年の川上がブルペンで常に待機する鉄壁な布陣を有している青道高校は長いトーナメント戦でも稀な 投手力が充実しているチームだと評価する。 それに対して、峰は今の青道高校は投手力だけでなく、打撃に関しても去年に迫る能力を備えていると評価し、今の青道高校は常に全国制覇を目標としている片岡監督が作り上げた理想のチームだと告げるのであった。 まさか降谷の初球が… 一回表、創聖高校の攻撃には打席に1番・サード菊永が立つ。 菊永が打席の後ろに立った姿を見た御幸は菊永の作戦は「変化球の見極めだ」と推測し、様子見としてアウトコースにストレートを投げるように降谷にサインを出す。 降谷がどんな投球をしてくるのかと考える御幸。 降谷の背後では倉持達から「打たせてこい」と激が飛んでいた。 青道高校のベンチから「ぶっ放せ! 目覚めのバズーカ!! 」と沢村が降谷を煽る中、渾身の力を込めた初球を投げる降谷。 剛球を放つ降谷だったが、なんと初球を菊永のバットに捉えられてしまい、センターフライまで飛ばされてしまう。 菊永が打ち上げた球はセンターを守備していた東条に捕られてアウトになるも、豪速球である初球を菊永に捉えられてしまったことに驚愕した表情を浮かべる降谷。 御幸も降谷の投球が初球から捉えられたことに関して、「ストレート狙いか?? 」と警戒心を露わにする。 そんな中、創聖高校のベンチでは「まずは塁に出ないと…」とほくそ笑む小泉監督の姿があった…。 U-NEXTを使えば週刊少年マガジン2020年14号も電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 そして試合開始早々に降谷の豪速球を創聖高校の打者が初球からライトフライまで打ってしまうという衝撃的な展開となり、かなり驚愕しました! 果たして、創聖高校はどんな対策を立てて来ているのでしょうか?? 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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【196話】ダイヤのエース Act2 最新話ネタバレと感想 無料で読む方法も

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2020年4月22日発売の週刊少年マガジン2020年21号で、『ダイヤのA act2』209話が掲載されました。 『ダイヤのA act2』209話は、柳楽は先程ホームランを打たれた結城に対して打たれたストレートを投げ込む強気の投球を見せます。 そして結城を空振り三振で抑え、続けて金丸も打ち取ったので小泉監督は皆なら必ず勝てると激励を飛ばしたのです。 そして創聖打線に対してこれまでは単打に抑えてきた降谷は長打を打たれてしまいます。 得点圏にランナーを置いて4番の奈良を迎えるこの状況で、降谷は奈良に打たれる事なく完璧に抑える事が出来るのでしょうか。 本記事では、『ダイヤのA act2』209話『叫び』のあらすじと感想を紹介していきます。 ダイヤのA act2 209話のあらすじネタバレ 回は5回裏へと進んでおり、ワンナウトランナー二塁となっており青道高校にとっては追加点のチャンスです。 バッターボックスには先程先制のホームランを打った結城です。 そんな結城に対して柳楽は動揺することなく強気でストレートを投げ込んで追い込み、その気迫は観客席で見ていたクリス達も感じていました。 静かに闘志を出してくる柳楽を小泉監督は満足げな表情で見ていました。 柳楽は野球部の練習の時もそうだが、普段も静かで目立たない子でした。 そんな彼がプレーで自分を表現してその瞬間に立ち会えた事が、小泉にとってこの上ない幸せでした。 そんな彼に小泉は創聖ツーシームを教えようと柳楽に声をかけ、5メートル先から地面に思いっきり叩きつけて投げるように命じました。 手首が立っていないと強い球はいかないとアドバイスする小泉。 小泉に言われたように柳楽はただひたすらに練習をし、次第に距離は10メートル、15メートル、18. 44メートルと伸びていきます。 44メートルから柳楽は創聖ツーシームを投げ、ボールはキャッチャーミットに収まったので習得完了となりました。 小泉もナイスボールを言うも、これは入り口に入っただけに過ぎないと警告したみたいです。 その理由はここまでは創聖ツーシームの基礎を教えたに過ぎず、ここから握りを変えたり球速を上げたりする等の育成の期間になるからでした。 要するに創聖ツーシームは投手次第で色々変化するみたいです。 柳楽の場合は創聖ツーシームの威力はかなりのものだが、その副産物として彼のフォームから投げるストレートは教わる前に比べてキレがあり、そのキレで結城を空振り三振に切って取ってリベンジを果たします。 これには応援団は盛り上がり、小泉も雄たけびを上げます。 そしてバッターボックスに入った金丸は得意としているストレート一本狙いです。 同時に力投している降谷を援護しようという意気込みを胸に秘めています。 そんな金丸に柳楽は思いっきりストレートを投げ込み、金丸は打ち返しますがピッチャーライナーに終わってしまいます。 小泉監督は大人しい子供も頭の中で色々考えていると、柳楽達のプレーが絶対に勝っていると叫んでいると心の中で思っていると次第に涙ぐんできたのです。 しかし、指揮官が涙を見せるのは良くないので柳楽達を見ないようにベンチに向かってお前達なら出来ると叫び、柳楽達は何故後ろを向いているのかが分からない様子でした。 観客はまだ青道が勝つと思い込んでいる様子でした。 その頃、青道ベンチでは御幸は皆ストレートに目が慣れてきているが創聖打線を勢いづけたくないと片岡監督に言うと、彼も同じ思いを抱いていました。 そして沢村の棘のある檄を受けながらポジションにつく青道ナイン。 6回表、降谷は3番バッターにこの試合初めての長打を打たれて得点圏に進まれてしまいます。 そして4番奈良がバッターボックスに入り、5番柳楽が準備をし始めたのです。 バッターボックスに入った奈良は降谷を睨みつけました。 ダイヤのA act2 209話の感想と考察 柳楽はどうせ青道が勝つのだろうと思っている観客が許せないと心の中で思っていますが、未だに変化はなさそうですね。 去年の夏の大会の薬師高校に比べたらインパクトに欠けているので、強いけど興味が惹かれる程の強さを感じてないのだと思います。 しかし、6回表でランナーを進めて奈良が打つ事になれば、観客の注目も集められるので創聖高校の勢いもより上がります。 それ故に降谷には抑えてほしいです。 次回210話は奈良が打つのではないかと思います。 6回表で創聖高校が得点圏にランナーを進めたという事は、柳楽の気迫のある投球に創聖打線は勢いづいているという事です。 その空気を日本代表に選ばれた奈良が感じないはずがありませんし、御幸もランナーが得点圏に入った状態での彼との勝負は避けたがっている描写があるので得点圏では打つ確率が高いのでしょう。 しかし、仮に歩かせても柳楽が控えていますし、それに相手の狙い球の事も分かっていないので安易にも歩かせることも出来ません。 それ故に勝負の選択になると思いますが、降谷も回を追うごとに熱さで疲労があるので甘い球が来る可能性があると思います。 それに3番バッターが捉えているのであれば、奈良が捉えられないはずがありませんのでこれらの事から降谷の球を打って同点にするのではないでしょうか。

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ダイヤのA 214話 ネタバレ・感想! エースと主砲の対決!

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ダイヤのA act2【第209話】のネタバレ 涙を流す小泉監督 5回裏、1アウト2塁。 柳楽は敢えて、ホームランを打たれたストレートを放ると、これはファール。 逃げない彼を見た小泉監督は、あることを思い出していた。 それは、彼が創聖ツーシームを習得していった時の様子。 受け取り方や身につけ方は人それぞれ。 それが代々受け継がれてきた創聖ツーシームだった。 身体が開かないように極端なインステップと、手首を立てる意識は、 柳楽のストレートに、キレという副産物をあたえたのだ。 バッターを三振で打ち取った柳楽。 まるでさっきのホームランはまぐれだぞと言わんばかりのピッチングを見せる。 2アウトとなり、バッターは倉持。 降谷をホームに帰すと、強い想いで振り抜くが、ボールはピッチャー正面で3アウト。 柳楽はこの回も0点で抑えた。 小泉監督は、成長した部員を見て涙を流しながら激励を送るのだった。 降谷に訪れたピンチ 青道ベンチでは、柳楽のストレートにもみんなの目が慣れてきたと言い、 片岡監督も打線は心配していないと答えた。 6回表。 七月が降谷の球を捕らえ、右中間に。 続く打者は4番の奈良。 そして5番は柳楽。 ここで御幸は、打者ごとに狙い球が異なることに気づくのだった。

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