米 軍 台風 情報 2019。 米 軍 天気 予報 図

台風16号2019米軍ヨーロッパの進路予想!日本への影響や飛行機欠航情報も

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大型で猛烈な台風19号は10月9日、小笠原近海を北西寄りに進んだ。 米軍の合同台風警報センター(JTWC)の進路予想によると12日午前に本州に接近、福井県には同日中に最も近づく進路をとっている。 合同台風警報センターは米国防総省の機関で、米軍がハワイ州真珠湾海軍基地に設置。 北西太平洋、南太平洋、インド洋の台風情報をウェブサイトで提供している。 公開している予想進路を見ると、台風19号は北西から北東に進路を変えるとみられ、12日午前にも本州に接近するとみられる。 福井県に最も近づくのは同日朝から夜にかけ最も近づく見込み。 気象庁によると、台風19号は9日正午現在、中心気圧は915ヘクトパスカル。 中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。 中心から半径240キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。 また650キロ位内は風速15メートル以上の強風が吹いている。 千葉県に大規模な停電被害をもたらした9月の台風15号に匹敵する勢力で、その上、大型なため広範囲に甚大な影響が出る可能性がある。 3連休初日の12日には、暴風域を伴って西日本から東日本に接近・上陸する恐れがあり、全国的に暴風や大雨、大しけの可能性があるとして警戒を呼び掛けるとともに最新情報への注意を促している。

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台風8号2019米軍の進路予想図で最新情報は九州縦断か!?

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8月9日、被害状況と台風の消滅について追記しました。 7月31日に日本の南の海上で発生していた台風8号のたまごが8月2日午前9時に日本の南東の海上、南鳥島近海で台風8号(フランシスコ)へと発達しました。 一時は台風8号(サンフランシスコ)、台風9号(レキマー)、台風10号(クローサ)の3つの台風発生しており、日本近海が「トリプル台風」状態となっていました。 台風8号の進路情報を米軍、ヨーロッパ中期予報センター、気象庁の進路予想にてまとめていきます。 日本や関東への影響や対策もあわせて記載していくのでご参考ください。 台風8号・9号の飛行機欠航情報はこちらです 台風7号2019(ウィパー)についてはこちらです 台風9号2019(レキマー)についてはこちらです 台風10号(クローサ)についてはこちらです 2019年8月1日20時時点での米軍進路予想 台風7号(ウィパー)と 時間はかかるが台風に変わる可能性があるとして黄色の丸で囲んだ94W(台風9号のたまご)も一緒に表示されています。 2019年7月31日13時に確認をした米軍の予想図では、時間はかかるが台風に変わる可能性があるとして黄色い丸で囲まれていた93Wは発達を続けているようで今回はオレンジ色の丸で囲まれていました。 こちらがさらに発達すると台風8号になりますが消滅する可能性もあります。 metoc. navy 6日朝には九州に接近、そのまま九州を横断し日本海海上に抜けた後、弧を描き日本列島に最接近。 9日には東北~北海道に上陸する予想となっていました。 2019年8月4日18時時点での気象庁の進路予想 父島の北北西約180kmにいて、北西へ向かい35kmの速度で進んでいます。 台風がコンパクトなため、近づくと急に雨や風が強まることもあるようです。 2019年8月6日20時時点での気象庁の進路予想 画像参照元:気象庁 台風8号(フランシスコ)は8月6日午前5時頃、宮崎県宮崎市付近に上陸しました。 熊本県や大分県が台風の暴風域に入っています。 九州では午前中を中心に台風の影響による激しい風がふき、局地的に猛烈な雨が降りました。 その後、九州を通り抜けた台風8号は朝鮮半島に上陸後、弧を描き日本海に進む進路予想となっています。 台風8号2019の日本・関東への影響 8月6日のお昼過ぎに九州北部から対馬海峡へ抜けた台風8号(フランシスコ)。 今夜にかけて朝鮮半島へ進んだ後、日本海に抜け次第に温帯低気圧に変わる見込みです。 米軍とヨーロッパ中期予報センター進路予想では、気象庁の予報よりも台風の影響は残ると見られているので今後も注意が必要です。 関東へ直接的な影響はなさそうですが気流の関係で天気は不安定になると考えられます。 台風8号2019の日本・関東への影響の対策 雨風の影響が出る前に家の周りの点検と最低限の飲料・食料・日用品の確保をしておくのをおすすめします。 関東へは台風の直接的な風雨はなさそうですが波が高くなる可能性があるので海などでは注意が必要です。 台風8号2019のまとめと消滅 強い台風8号(フランシスコ)は8月6日午前5時ごろ宮崎市付近に上陸し、県内全域を暴風域に巻き込みながら北西に進み、昼過ぎにかけて九州を縦断して対馬海峡に抜け、その後朝鮮半島で熱帯低気圧に変わりました。 台風の影響で宮崎県の県北を中心に記録的な大雨となり、住宅4棟で浸水被害が発生したとのことです。 宮﨑、大分、熊本で合計17,190戸に停電の影響が出て、交通機関の運休も相次ぎました。 大分県では増水したとみられる川で死亡された方がお1人と強風の影響で3人の方もけがをされたとの報道がありました。 台風で亡くなられた方のご冥福と、お怪我をされた方の回復と街や住宅の復旧が早く進み、一刻も早く元の生活に戻れることを心より願っております。 たまごの発生から進路(米軍・ヨーロッパ・気象庁)被害と消滅についてまとめ.

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台風9号2019(レキマー)たまごの発生から進路(米軍・ヨーロッパ・気象庁)消滅・被害状況まとめ

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台風20号は沖縄から本州の南へ 台風20号予報円(ウェザーマップ) 台風20号は沖縄の南で小さいながらも暴風域を持つ台風となりました。 きょう午後3時現在の勢力は、中心気圧990hPa、最大風速30メートル、最大瞬間風速40メートルとなっています。 このあとあす日曜日にかけて、暴風域を維持しながら沖縄本島の南へ進む予想で、その後は予報円の真ん中を予想通りの勢力で進むと、次第に勢力を弱めながら、月曜日にかけて沖縄本島の東を北東へ進む見込みです。 そして火曜日には西日本の南海上で温帯低気圧に変わる予想ですが、秋雨前線と一体となりながら本州付近へ接近するおそれもあり、火曜日頃は東日本や西日本で大雨となる可能性もあります。 最新情報にご注意下さい。 台風21号が発生へ 天気図の変化(気象庁発表資料に加工、加筆) タイトル画像にもあるとおり、日本のはるか南東の海上に熱帯低気圧が発生しています。 そして気象庁からこの熱帯低気圧がとの情報が発表されています。 現在沖縄の南にある台風20号に次ぐものですから、発生すれば台風21号ということになるでしょう。 予想天気図では、きょう午前9時では熱帯低気圧(TD)ですが、あす日曜日の午前9時には台風(TS)に変わる予想となっています。 来週はもう10月も下旬に入るため、日本付近へ近付く可能性はかなり低い季節になりますが、少し気になる進路予想もあります。 JTWCの予想では? JTWCの予想に加工、加筆 あくまでも参考ですが、米軍合同台風警報センター(JTWC)の予想では、新たに発生する台風がで発達しながら北西方向へ進み、来週の後半、木曜日頃には北緯20度を越え、日本の南へ進んでくる予想です。 この時点の最大瞬間風速は55メートルで、強い台風並みに発達している予想です。 時期的には、このあたりからだんだん北東へ曲がっていく進路になると思われますが、念のため、発生したあとの気象庁の進路予想にご注意下さい。

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