盾 の 勇者 の 成り上がり 最終 話。 盾の勇者の成り上がりのアニメのストーリーが何巻までかネタバレ!ラストや結末に黒幕は誰!?

盾の勇者の成り上がり25話・奴隷商の正体は?隣の黒ずくめの女は誰なのかについても

盾 の 勇者 の 成り上がり 最終 話

Contents• ラースシールド以外は警戒しないそうです。 しかし、敵のSPを吸収するソウルイーターシールドにグラスは反応します。 尚文はなぜグラスがソウルイーターシールドで怯んだのか考えいると、テリスとグラスは合成スキルを使って尚文達を攻撃してきます。 尚文はレベルアップのおかげで防ぐことができ、グラスは合成技で倒せなかった尚文への認識を改めます。 尚文はグラスがソウルイーターシールドに反応したことを確かめようと、グラスは尚文が担当し、ラルクとテリスはラフタリア達に任せます。 ラフタリアは憤怒の盾を使うのかと心配しますが、尚文は使わないためだと言います。 尚文とグラスは船の上に場所を変え、1対1になります。 「信頼しているのですね、仲間を…。 」 尚文はグラスもラルク同様、異世界の勇者なのか尋ねます。 「そうです。 私もまた波から大切なものを守る眷属器、扇の勇者。 参ります!」 陸ではラルクとテリスにラフタリアとフィーロ、メルティが戦います。 「やるじゃねぇか。 さすが、尚文の仲間だな。 「思ったとおりだ!」 グラスの弱点はソウルイーターシールドだとわかります。 「普通の人間ならSPが削られるだけだが、お前にとっては命を削られるのに等しいみたいだな。 勝負あった!お前が引けば波も収まるんだろ。 だったらここまでにしないか?」 「ここまで?否、この戦いはあなたと私、どちらかが死ぬまで終わらない。 終わらせられないのです!!!」 そう言いグラスは尚文に立ち向かって来ますが、尚文は再度ソウルイーターシールドで攻撃します。 「もうやめろ!これ以上やると死ぬぞ!」 「私は、この命がある限り、あなたを殺しに何度も挑むでしょう。 「皆、待っている。 多くの仲間が波と戦いながら私達の帰りを待っている。 だから絶対に負けられない!これで最後、勝負です、尚文!!!」 尚文はグラスの気持ちに圧倒されます。 そしてここまでして世界を守りたいのか考えます。 その隙にラルクはグラスにSP回復の薬を渡し、回復したグラスは尚文を攻撃し、尚文は後ろに飛ばされます。 そこにラフタリアが参戦してきます。 女王は尚文とグラスの戦いを見て、何か自分達にもできることはないか考えます。 その時、下に樹の従者が樽を抱え浮かんでいるのを見ます。 「これです!」 尚文の攻撃をなんとか防いだグラスは、ラルクとテリスに止められるも最後の攻撃を繰り出そうとします。 尚文はラフタリアに止められながらも憤怒の盾を使おうとします。 「俺は所詮よそ者だ。 波を退け終えた後、元の世界に帰るだけだから。 だが、ラフタリア、フィーロ、メルティ、この世界にはお前達がいる。 それだけでこの盾を使う理由になる。 グラスを倒す理由には充分なんだ!」 そう言い尚文はブラッドサクリファイスを繰り出そうとします。 「尚文様!!」 尚文は女王の声にハッとします。 そして樹の従者による風魔法で樽が上空に上がり、尚文はその樽を破壊します。 グラスは樽に入った酒の原料を全身に浴びます。 「どうも俺は、これくらいじゃなんともならない体質らしくてな。 どうする、まだやるか?」 グラスは酔いながらも戦いを続けようとしますが、ラルクとテリスがグラスの元へ来て、グラスを止めます。 「勝負あった、時間切れだ。 」 そう言い、ラルクはグラスを抱えます。 「じゃあな、尚文。 なんか呼びずれーな。 やっぱボウズでいいか。 」 ラルク達は波と共に消えるのでした。 世界と世界を守るために波と戦っている仲間のためたら命を差し出してもいい。 勇者として中途半端な気持ちではないことに尚文も再度、この世界を守りたいのかなど根本的に考えるきっかけにもなりましたが。 アニメは最終回ですが、今後別世界との勇者との戦いや、また知らないワードだったりと伏線が絡んでいます。 ただ沖の海が荒れているので、数日は観光で留まることになります。 しかし尚文は心が休まりません。 今回の戦いを通して、異世界でも波で戦っている人達がいること、そして波から世界を守るためには別世界の勇者を倒さなければならないことを知ります。 ラフタリアはメルロマルクに着いたら何するか尚文に尋ねます。 尚文は次の波に備えることを伝えますが、またグラス達と戦うことになった際、倒せるのか考えます。 また尚文は前にフィトリアから言われたことを思い出します。 どちらかの世界を犠牲にする。 そういうことなのか、フィトリア。 フィーロは海で身投げをした樹の従者リーシヤを拾います。 なんでも樹が大事にしているアクセサリーを全て壊したという冤罪をかけられ、樹のパーティーを追い出されたといいます。 リーシヤは将来を悲観して泣き叫びます。 尚文はこのまま冤罪をかけられたままでいのかと尋ねます。 リーシヤは自分が弱くて、役立たずだから仕方ないと言います。 「樹やお前を追い出した仲間を、見返してやろうとは思わないのか?俺は波で、お前に助けられたぞ。 」 「私が、盾の勇者様を?」 「みんなを助けたんだ。 その勇気があればお前は強くなれる。 」 尚文はリーシヤの肩に手を置き、自分達と共に行動するよう言います。 「他の勇者の仲間を育てるなんて、尚文も結構お人好しなのね。 」 「あいつらの仲間が使い物にならない奴ばかりじゃ、後々困るからな。 」 海に静かさが戻り尚文達や女王、他の勇者達はメルロマルクに帰る船に乗ります。 尚文は女王と次の波対策で、使い物にならない3人の勇者と再度話し合う必要があることを伝えます。 また女王は前回の教皇を倒した報酬は何か尚文に尋ねます。 「それなら1つ、思いついたことがあるんだが。 」 そう言いラフタリアを見つめます。 「全ては、盾の勇者様の仰せのままに。 」 メルロマルクに着き、尚文達は武器屋で装備を求めます。 武器屋はしばらくここにいるのか尋ねると尚文はすぐに経つことを伝えます。 武器屋は知っているようで、ラフタリアは追求しますが、尚文と共に話を逸らします。 「嬢ちゃん、あんた果報もんだよ。 また入り用になったらいつでも来てくんな!」 「尚文様、どうして目的地を教えてくれないんですか?」 尚文はそこに女王がくれた報償があることをラフタリアに伝えます。 「その、尚文様は私たちとずっと…ん、潮の、香り?」 尚文が向かっていた目的地はラフタリアの故郷でした。 「やっぱり尚文って、人が悪いわねぇ。 」 そこにはメルティもいました。 ラフタリアは何がなんだか分からないようです。 「メルロマルク国女王の名代として、第2王女メルティ・メルロマルクがセーアエット領亜人自治区の自治権を盾の勇者、尚文岩谷様に引き渡すこと、ここに宣言します。 」 困惑するラフタリアに、尚文がセーアエットの領主になることを報償として女王から貰ったことをラフタリアに言います。 また尚文は海辺にラフタリアを連れていき、漁業を住民に教えてほしいことを伝えます。 場所を今度は違う建物に移すと、中にはババアや薬屋、魔法屋が中を整頓していました。 2人は屋上に上がります。 「この調子ならあっという間に再建できそうだな。 」 「どうして。 」 尚文は前々から波で壊れたラフタリアの村を波に対抗する自分達の象徴に。 また新兵を徴収して勇者同等の力を蓄え、そうすればと話を続けようとしますが、ラフタリアは尚文のマントを掴み遮ります。 「こんなのまるで、尚文様がいついなくなってもいいように準備しているみたいじゃないですか!」 ラフタリアの目には涙が浮かんでいました。 ラフタリアは次の波が来たって絶対に退けるから尚文を絶対に死なせないことを伝えますが、波が終われば元の世界に帰ってしまう。 「尚文様がいなくなっちゃ、そう考えただけで私…行かないで尚文様。 ずっとここにいて。 波が来なくなってもずっとここで私たちと一緒に!」 ラフタリアは尚文の足元に泣き崩れます。 尚文はようやくずっとラフタリアが考えていたことに気づき謝ります。 「以前の俺は、たしかに迷っていた。 けど今は違う。 だからここに来たんだ。 ここから始める。 波との戦いも新しい仲間探しも、全部ここからだ。 ラフタリアと出会ったから、俺は波と戦う意味を見いだした。 フィーロやメルティと出会ったから仲間のために戦おうと決めた。 他にも大勢の人達に会って俺は盾の勇者として守っていこうと思えたんだ。 だからここが出発点だ、そして俺たちが帰る場所だ。 これからも俺の剣として力になってくれ、ラフタリア。 」 ラフタリアは尚文に抱きつき、尚文もラフタリアを抱きしめます。 「あー、お姉ちゃんずるーい、ご主人様フィーロもー!」 フィーロの声に尚文は顔を赤らめます。 扉の向こうでは皆が聞いていたようです。 フィーロは尚文に抱きつきメルティも誘いますが、メルティは顔が赤くなり拒否します。 「いくよー、それぇー!」 キールの声で盾の旗が上がります。 「リファナちゃん見てる?村にまた私たちの旗が上がったよ。 」 ラフタリアは涙を流します。 尚文は思い出します。 ラフタリアと出会って間もない頃、お子様ランチの旗を。 「尚文様。 」 「あぁ。 ラフタリアの故郷の復興、そしてラフタリアの想いと尚文がここで暮らしていくという決意が分かり、成り上がりからのスタートがようやくここまで来たって感じです。 あとリーシヤがなぜか途中からよく出てくると思ったら、こういうことだったんですね。 でも仲間に引き入れる尚文の考え方はどこか経営者のような。 盾の勇者:岩谷尚文/石川 界人• 奴隷の少女:ラフタリア/瀬戸 麻沙美• フィロリアル:フィーロ/• 剣の勇者:天木 錬/松岡 禎丞• 槍の勇者:北村元康/高橋 信• 弓の勇者:川澄 樹/•

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「盾の勇者の成り上がり」25話(最終回)感想!セーアエット新領主誕生!

盾 の 勇者 の 成り上がり 最終 話

異世界の勇者たちが全然憎めない グラス、ラルク、テリスたちは異世界の勇者ということで、尚文達とは敵対関係にある。 尚文達と同様、彼らにも守るべきものがあり、その実力も確かなもの、そして何より勇者としての風格も備わっている。 尚文達は短い間とはいえ、ラルクとテリスの二人とはカルミラ島でともに過ごしたこともあり、彼らの人となりはそれなりに知っている。 それはラルク達も同様。 だから、彼らは敵対関係にありながらも、その間には一切の憎しみはなく、戦いの最中においても相手の力量を認め合うことができるんですね。 同じ世界の三バカ勇者たちよりも、よほど好感度が高い。 というか三バカ勇者に対する好感度はゼロだよ。 むしろマイナスだよ。 三バカ勇者はグラスの爪の垢でも煎じて飲んでむせればいい。 尚文はこの世界で生きていく• 元の世界へ戻るか?• この世界で生きていくか? この2つの思いの間でずっと揺れ続けてきた尚文だったんですけど、結果的に尚文はこの異世界で生きていくことを決意するんですね。 なんだかんだ言って、尚文はラフタリアを放ってはおけないんですよね。 最初は自分がいなくなってもラフタリアがこの世界で生き続けていけるようにいろいろと思いを巡らしていたわけなんですけど、ラフタリアが本当に望むのは尚文とともにあり続けること、ただそれだけ。 なんせラフタリアは尚文の剣ですから。 その思いはどこまでも強く、一貫している。 だから、セーアエット領は自分がいなくなった後のためではなく、ラフタリア達とともに新たに「ゼロ」から始めるための出発点。 尚文はこの世界で生きていく…ラフタリアとともに.

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kvd-i.antenna.gr: 盾の勇者の成り上がり: 石川界人, 瀬戸麻沙美, 日高里菜, 松岡禎丞, 高橋信, 山谷祥生, 内田真礼, 阿保孝雄: generic

盾 の 勇者 の 成り上がり 最終 話

グラスに世界を守る覚悟を問われる尚文。 尚文は勝手に召喚して自分を嵌めたこの世界を守りたいのかと自問自答する。 彼の頭の中で、別の勇者たちの世界が映し出される。 尚文はグラスのような強い意思が自分にはあるのかと考える。 覚悟を決めた彼女の攻撃に尚文はダメージを負う。 そこにラフタリアが助けに来るのだった。 この場面はグラスの強い意思が出ています。 たとえ死ぬことになろうとも世界を守りたい気持ちが伝わってきますね。 一方尚文はグラスの強い覚悟に自分は本当に世界を守りたいのかと悩んでいます。 彼女の世界が映し出されたあの現象はなんだったのか。 尚文はその世界の様子を見てさらに悩みます。 尚文が悩んでしまうのも理解できます。 彼はこの世界に来てから散々ひどい目に合ってきてます。 それが今は解消されていたとしても、憎しみなどがゼロになっているかはわかりません。 まだ三勇者のことも許したわけではないのかもしれません。 まず尚文に謝ってもいませんし。 三勇者のとの和解が成立するのはまだなのかもしれません。 ラフタリアの思い ラフタリアは自分たちも負けることはできないと言う。 尚文は覚悟を決めたようだった。 そしてグラスの攻撃に対しついに憤怒の盾を使う。 彼女は憤怒の盾の攻撃に耐えるが、もう限界のようだった。 ラルクとテリスはもうこれ以上はやめろとグラスに言うが、彼女の心はまだ折れておらず、戦いを続ける。 尚文が仲間のために憤怒の盾を再び使用しようとしたとき、女王の声が届く。 そのとき、樽爆弾を樹の仲間の女が宙へと浮かせる。 それを尚文が攻撃し樽爆弾の中身の酒の原料がグラスに命中。 命中したグラスは戦えないほどよろよろとなる。 それでもまだ戦おうとしていた彼女をラルクが止めて彼らは退くのだった。 ラフタリアの思いを聞いた尚文が憤怒の盾を使う決意をしたのは熱かったですね。 迷いが吹っ切れましたね。 彼女のことを大事にしているのが分かります。 口には出しませんが、一番ラフタリアのことを心配して守りたいと思ってますよね。 彼女は尚文のことを恋愛として好きというのがダダ洩れですけど。 このアニメで仲間の大切さを感じ、それと同時にこういう仲間に憧れますね。 嵌められたリーシア 波が終わり、尚文達は休憩していた。 そんなとき樹の仲間リーシアをメルティが連れてきた。 泣く彼女は 冤罪を吹っ掛けられて樹から見放されたと話す。 尚文はこのままでいいのかと問う。 波でお前に助けられた人もいると伝える。 お前は勇気があるから強くなれる。 と言い、尚文はリーシアを仲間に迎え入れるのだった。 そして場面が変わり、ラフタリアの故郷の土地をもらった尚文は彼女と話す。 ラフタリアは、波が終わったら尚文が元の世界に帰ることを嫌がっていた。 それに対して尚文はこの世界にいることを決意したのだった。 この場面は、感動の連続でした。 尚文がされたことと同じことをリーシアが受けていて、苦難を乗り越えた側が今度はかつての自分と同じ立場の者を助けるという物語は最高でした。 尚文を絶望から救ったラフタリアの場面が思い浮かんできますね。 尚文を助けた彼女の役を、今度は尚文がするというのは涙が出ます。 過去の出来事と照らし合わせながら見るとまた発見がありますね。 まとめ 今回は、グラスの意思と尚文の意思、ラフタリアの強い思い、リーシアが仲間に加わる、尚文が異世界に残る決意をするなど盛りだくさんでした。 異世界の勇者が何人いるのか、なぜグラス達は3人なのかが知りたいですね。 物語はまだまだ続きそうですし、今後の展開がとても気になります! それでは、また2期でまた会いましょう。

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