かんぽ 生命 不正。 かんぽ生命の不正販売に学ぶ「保険乗り換え」時に、絶対に説明してもらうべき「保証期間」と「二重払い」 | マネーの達人

かんぽ生命不正内容や返金をわかりやすくまとめたよ!内部告発(SNS)は懲戒対象処分がヤバい!

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弛んだ官業は民営化 しないと経済は活性化しないんで。 あと私は現役募集人では無いの で同業他社の誹謗中傷は禁じられて無いので遠慮なく今回は叩かせ ていただきますぜ 笑 そもそもでかんぽの「パワハラが多い」というのは有名な話だった ではないか。 民営化とは関係な。 それに個人的には「過剰なノルマ 」とは思わないしね。 ま、募集人同志の飲み会でかんぽの募集人から「恫喝 どうかつ 研 修」や「懲罰研修」という言葉を何度か聞いたしね。 でも同情はし ない。 そもそもがかんぽも国内漢字 大手生保も組織構造そのものに欠陥があり、現場を無能なマネージ ャーの頂点たる経営陣こそが組織を腐敗させた主因だ。 一般的には不誠実、傲慢、て言葉は連中の態度を指して言 うのだなと。 で、この無能な経営者が記者会見で発したわかりやすい「クソ発言 」を挙げる前に今回の不正事件のあらましを書いておきます。 元々は6月14日にゆうちょ銀行で「多数の店舗・社員において、投 信の販売時に社内ルール等に即しない取り扱いや営業行為が認めら れた」という通達を6月上旬に池田憲人社長が社員にして2018年度 の社内表彰式を中止事が報じられた事が始まりだ。 その第一報から10日経った6月24日にかんぽ生命が2018年11月分の 契約を調査した結果、同時期の約2万1000件の契約乗り換えのうち 、約5800件で契約者の負担が増えていた事を公表するが「不適切な 営業とは認識してない」と欺瞞に満ちた説明に終始。 その3日後の27 日に24日の公表後に顧客から苦情が殺到し過去5年分の契約を調査し たら不利益を受けた事例が約2万4000件にまでなったと公表。 7月7日、西日本新聞が入手したかんぽ生命の内部資料に「半年以上、 新旧の保険料を二重払いさせたケースが2016年4月~18年12月で約 2万2000件になる。 意図的に不適切な販売を行っていた可能性が高 い」と記されてた事を暴露。 この報道でようやく無能な経営者は「逃げ道無し」と観念、翌8日か んぽ生命保険は契約者が新旧の契約を重複して保険料を半年以上も 二重払いしていた事例が約2万2000件ある事を公表。 遅っ! そしてこの無能な経営者は新契約を結んでから6カ月以内に旧契約を 解約した場合 =乗換 、営業社員に支給される手当は通常の新規契約 の半分として計上されるが、解約までの期間が6カ月を超えた場合は 満額受け取れると説明。 個人的にはノルマ が過酷とは全く思わないけどね、毎週3件以上契約お預かりを当たり 前にやってたから私は。 でこの無能な経営者に対して批判が殺到し7月10日の記者会見にな ったわけ。 で、この記者会見が昨今話題の吉本の岡本社長のグダグ ダな記者会見よりヒドいと評判なのだ。 岡本社長以下って凄いぞ 笑 その記者会見においては、 「多数の顧客に不利益を生じさせたことで信頼を損ねた。 個人的に一番ムカついたのは横山社長の記者からの質問に 対するぞんざいな回答と反省ゼロの態度だ。 ・「郵便事業で利益出てないから金融商品販売に偏ったんですよね ?」という質問には回答せず。 ・「従来どおりの営業で機能してなかったのは教える側のあなた方 経営陣の怠慢さからくるのだから募集人たちへ何か一言お詫び があってもいいのでは?」という質問にも回答せずガン無視。 ・「謝罪会見だがどこにも謝罪無し。 少しくらい反省の弁はないの ?」との質問にはなぜか逆ギレ気味に「軽く考えてなんかいま せんよ!」と有り得ない回答。 ・「不適切な販売じゃなくてただの不正ですよね?」と詰問され、 「不適切な販売です!不利益が発生している事は直近の調査で分 かった事なのでちゃんと対処していきます!」とまた逆キレ回 答。 ・「経営陣は責任取って退任ですよね?」と責められると生意気に も明らかに機嫌が悪くなり「お客様本位のサービスを徹底し、 信頼回復に努めるのが何よりも重要」と聞きたくもない事を宣 う。 ・「最悪な事が起きてると気づいたのはいつ?」と問われ「いつご ろかというのは…あの…、疑問を持ち始めたのは…最近」と岡 本社長ばりのしどろもどろ回答。 支社長には現場の声を上げろと言ってい るが全部は把握できない。 挙句の果てに「ただ、これでも全部が分かるわけじゃな いので意見を吸い上げる仕組みを今後作って参ります」と付け加 えた。 そもそもが無能なマネージャーの頂点こそが社長という人種なのだ。 実際に私は無能なマネージャーや経営者を見てきたがそいつ らはそもそもで現場で「属人性の無い再現性のある見込み客発見手 法を用いて毎年MDRT入会達成が可能なやり方」を実践してたヤツ なんて皆無だ。 自分がデキないくせに募集人に対しては偉そうに能 書き垂れるクズども、それが保険会社の経営者とマネージャーだ。 - そして最悪な事のトドメとして記者会見の翌11日に日本郵便は社内 情報をネット投稿しないように全社員に周知する通達をしたのだ。 当然、不正行為を行った募集人には懲戒処分は必要。 ま、それを知れる場が私のやってる紹介営業マスター養成講座と1 日7時間完全模倣研修なんだけどね 笑 知っているか知らないかだ けの差と表現していいが、この差は「知ってる人に話を聞きに行く かどうか」だけの差とも言えます。

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処分されたかんぽ生命郵便局員の今後の配属先は?【保険営業の資格剥奪】

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かんぽ生命の不正販売問題• 2重契約が2. 2万件• 無保険の期間が発生• 切り替えた場合、病歴の自己申告不備を理由に保険金支払い拒否 等が明らかになっています。 営業マンが自分の成績を伸ばすため、2重契約して無駄な保険に入らせたり、無保険の期間を作ったり、切り替えた結果不利益をこうむったりされていることが報道されています。 とくに、お年寄りが狙われているようです。 ご家族に高齢者の方がいらっしゃる方は、特に注意が必要だと思います。 人生の支出において、保険は大きな割合を占める出費となります。 どのような保険に入るかで、将来の貯蓄や資産が大きく変わってくることもあります。 保険の知識を身に着けておくことは、様々な場面で役立ちます。 この記事では、かんぽの保険の不正販売問題をわかりやすく解説します。 YouTubeでも解説しています もくじ• かんぽ生命保険の不正販売問題~2重契約で保険料を搾取 西日本新聞の報道で、保険営業担当者が自分の成績を上げるために、保険を解約させ、新たな保険に入らせるということをおこなっていた解説されています。 乗り換えだと営業手当が新規の半分になるため、あえて新規契約にするために7か月間は2つの保険に入った状態にして、7か月後に解約するという手口を取っていたそうです 7か月間は2重に保険に加入して無駄な保険料を支払う 7か月間余計に保険に加入させ、新規契約扱いにして報酬UP かんぽ生命保険が顧客に不利益となる保険の乗り換え契約を繰り返していた問題で、半年以上、新旧の保険料を二重払いさせたケースが2016年4月~18年12月で約2万2千件に上ることが、西日本新聞が入手した同社の内部資料で判明した。 一部の郵便局員が乗り換え契約の事実を隠すため、旧保険の解約時期を意図的に遅らせたことが原因とみられる。 社内で「乗り換え潜脱(せんだつ)」と呼ばれ、新規契約時に支給される手当金や営業実績目当てで横行しているという。 かんぽ生命は6月27日、不適切な乗り換え契約が約2万4千件見つかったと発表したが、これとは別に乗り換えを巡る新たな問題が発覚した形だ。 保険業法は保険契約の際、顧客に内容を丁寧に説明するよう義務付けている。 金融庁は「十分な説明がないまま顧客に不利益な契約内容になっていれば、(同社に)説明を求めることになる」としている。 複数の関係者によると、同社の内部規定では新しい保険を契約後、6カ月以内に旧保険を解約したケースを「乗り換え」と定義。 乗り換えは保険料が上がるなど顧客の不利益につながることが多いため、契約した局員に支払われる手当金や営業実績は「新規契約の半分」と規定している。 -かんぽ保険料、二重払い2. 2万件 手当金や営業実績目当て…解約時期遅らせる- かんぽ生命保険の不正販売問題~営業手当のため、あえて無保険の状態を作り出す 保険の乗り換えだと販売員の営業手当が下がってしまうが、4ヵ月以上の間をあければ新規契約になる仕組みとのこと。 その制度を悪用し、いったん解約し4か月後に再契約させるという手口も報道されています。 新規契約にするため4ヶ月間、無保険の期間を作っている。 とても危険な状態• 参考 :(2019年7月10日FNNより• 参考 : 西日本新聞 これも顧客にとって何もメリットがないどころか、無保険となる期間があるので非常に危険です。 もし無保険の期間にけがや病気になってしまったら、保険金をもらうことができなくなってしまいます。 なんのための保険なのでしょうか? 記事の中でも、60代や70代の高齢者が契約しやすく、高齢者を狙って保険の解約と切り替えの営業をかけていた様子を元販売員がインタビューで答えています。 加入して2年後に解約させる 加入して2年以内に解約されると、販売員がもらった営業手当を返す仕組みがあるとのこと。 かんぽ生命の内部資料によると、2年目で解約率が大きく上がっているグラフとなっており、このタイミングで違う保険に乗り換えさせたものと予想されます。 保険の解約率。 2年経過後に解約が発生 さらに、退職した局員が担当していた顧客を回り、保険を変えさせるという手口も横行しているそうです。。 一方、ノルマを達成するため、退職した局員が担当していた顧客宅を現役局員が訪問し、新しい保険に乗り換えさせる手口も横行。 解約時期が2年未満だった場合、退職した局員が手当金を返すことになるという。 1年前に退職した九州の元局員は「毎月のように手当金返納の請求書が届くが、どの顧客が、どういった理由で解約したかも記されていない。 納得できないが、支払っている」と憤る。 -— 退職された営業員には、毎月のように手当てを返還を求める請求書が届くそうです。。 ひどすぎますね。 切り替えたら保険に加入できなかったり、保険金が下りなかったケースも 保険の販売員が自分の成績を上げるために、無理に保険を切り替えさせることが横行したため、もともともらえる保険がもらえなくなったり、入りなおせなかったりするケースが発生しています。 かんぽ生命保険は27日、保険の不適切な販売があった問題で、保険の乗り換え時に健康状態の悪化を理由に再契約できなかった事案が、2014年4月から19年3月の間に約1万8900件あったと発表した。 契約時の状況などを調査し、不適切な販売が確認されれば、乗り換え前の契約に復元するなどの対応を取るとしている。 旧契約後に病気などにかかり乗り換えできなかった事案が約1万5800件、乗り換え時に病気などを正しく告知せず契約が解除になった事案が約3100件あった。 かんぽ生命は乗り換え前の契約に戻す意向があるかどうかなどを調べる。 -— 2019年6月27日西日本新聞 不要な保険に切り替えてしまい、月々3万円も上昇したケースも 70代の女性が、販売員の営業によって月々3万円も保険料が上がってしまったことがインタビューで答えられています。 後日、新たな契約内容を確認すると、月額保険料は以前より3万円以上多い10万8350円になり、支払期間も27年までに延びていた。 さらに、他の保険会社の医療保険に加入していたため「必要ない」と伝えていた入院特約も勝手に付けられていた。 女性は「80歳まで毎月10万円払うことになり、貯金では足りない」と近くの郵便局に相談。 局側からのアドバイスに従い、入院特約を解約して月々の保険料を減額したが「できれば元に戻してほしい」と、今でも悔やむ。 「詳細を確認せずにサインしてしまった自分も悪いが、顧客の立場になって保険を提案してほしかった。 郵便局を信頼していたのに残念だ。 私と同じような目に遭わせないでほしい」と訴える。 厳しいノルマ。 そのため顧客のことを考えずに不正販売に発展 西日本新聞が問題を発表してから、現場の販売員からたくさんの声が届いているようです。 過酷なノルマがあり、それを達成できないとパワハラが待っていて、どうすることもできずにやっていたような体験談がたくさんあります。 新規に顧客を開拓するのはとても大変なので、既存のお客様に営業をかけ、保険を切り替えることで営業成績を稼いでいたようです。 関東の郵便局で保険の渉外営業を担当している現役社員は「(不適切営業について)あれだけの報道があってなお、現場は数字を毎日求められています。 過剰なノルマは何も変わっておらず、管理職から詰められる毎日です。 そして、こうしている間にもたくさんのお客さまがだまされ、被害が出ているのが現場です」とつづった。 不適切営業の温床として、「過剰なノルマ、管理職からのどう喝、懲罰研修などはもちろんですが、圧倒的に給料が低いことも原因の一つ」と指摘。 数年前に渉外社員の基本給が削減され、「保険の契約がとれなければ生活できません。 保険の契約を取って稼ぐしかなく、結果的に不適切営業をしてしまうという流れです。 現場は限界に来ています」と苦しい胸の内を明かした。 「事前にゆうちょ銀行の預金残高を調べた上で、高齢者宅を訪問する。 70歳以上だと契約に子どもの同席が必要になるので、次のように説明する。 『貯蓄残高が多いと高齢者施設に入所できないので、貯蓄を減らした方がいい。 その貯蓄をかんぽ生命保険や投資信託に移せば、資産隠しができて施設に入れる』」。 そして「こんなことはやりたくないが、毎日のようにノルマに追われて、退職者も増え、一人一人の社員の負担がとんでもないことになっている」とSOSを取材班に送った。 パワハラの記事• かんぽ生命が記者会見で謝罪 かんぽ生命保険の不正販売問題で顧客に多大な不利益を与えていた問題で、2019年7月10日に日本郵政グループが記者会見を開きました。 かんぽ生命の植平光彦社長が謝罪しています。 第三者委員会を設立して検討し、2021年4月以降に現在加入している契約を解除せずに新制度に移行できる仕組みを導入するなどの対策を取ると発表しました。 顧客に保険の乗り換えを勧めないこと、販売のノルマを見直すことについても言及されています。 かんぽ生命保険の不正販売問題のまとめ ここまでかんぽ生命保険の不正販売問題について解説してきました。 郵便局のかんぽ生命は安心なイメージがありましたが、民営化に伴い営業利益を追及姿勢となり、顧客の利益を考えずに保険を販売していたことが発覚しました。 不利益をこうむるのがわかっていても、自社の利益のために保険を切り替えさせる手口はかなり悪質で、到底許されるべき行為ではありません。。 上場している大手企業でも、このような顧客の利益を損ねる問題がたくさん発覚してきています。 お金や資産の運用や保険については自分自身で正しい知識を身に着けて防衛することがますます大事になってくると思います。 もふもふ不動産では、引き続き資産形成や不動産投資など役立つ情報を発信していきます。

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かんぽ生命保険の不正販売問題のまとめ~2重契約や無保険

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しかし、2019年6月に大規模な不正が横行していたと発表があり、それまでに積み上げてきた信頼や実績が地に落ちました。 今回は、かんぽ生命の不正がどのようにして発覚し、どのような不正があったのかなどを解説していきます。 最終的に、どれだけの不正があったのかは現時点でも把握しきれていません。 かんぽ保険の不正内容の実例 かんぽ保険の不正と一口に言っても、様々な内容の不正があります。 どのような不正があったのか解説します。 顧客に無断で契約書類偽造 日本郵便に所属する課長が、顧客に無断で保険契約申込書を作成して手続き。 顧客は自分で加入した覚えのない保険証券が届いたことで発覚しました。 他にも契約書類偽造として、顧客が病気で通院しているとの申し出を、顧客本人と面談せずに勝手に作成して保険の申し込みをしたなどのケースがあります。 顧客に不利な条件での乗り換え 顧客が旧契約から新契約に乗り換える際、新契約は加入後3ヵ月保障を受け取れないことを理由に、3ヵ月間旧契約と新契約の両方を支払わせていた二重払い問題。 または、3ヵ月保障を受け取れないことをきちんと伝えずに旧契約を打ち切り、無保険状態で放置したなどの不正が多く発見されました。 このようなケースでは、保険料の二重負担を防ぐ条件付き解約制度が導入されていますが、日本郵便はこの制度を導入していないため、今回のようなケースが起きてしまいました。 70歳以上の顧客に対する規約違反 かんぽ生命保険では、70歳以上の高齢に保険営業をする時は、家族が遠方に居ない限りは家族の同席が必要でした。 高齢者が保険の複雑な仕組みを理解できずに、契約してしまうケースを防ぐための規約です。 高齢者が理解できないまま、保険の契約を結んでいた疑いが強くあります。 どうしてかんぽ生命は不正に手を染めてしまったのか 時間が経つにつれて、次々と不正が発覚したかんぽ生命保険ですが、どうしてこれほどの不正が行われ、誰も是正してこなかったかというと、営業ノルマが関わってきます。 日本郵便の職員には営業ノルマが課せられていますが、顧客が既存の保険契約を、新しい別の保険に乗り換えても、営業ノルマに加算されません。 そこで、様々な手法を駆使して新規契約を取りつけて営業ノルマに加える不正が横行してしまいました。 時には、顧客に虚偽の説明をして新規契約を取ることもあったようで、不正は現場全体に広がっていました。 そのため、かんぽ生命保険の不正はいまだに全貌解明とはいきません。 かんぽ生命保険の対応 今回、かんぽ生命保険が自社調査に乗り出した経緯のひとつとして、顧客からの問い合わせや苦情が増えてきたことが上げられます。 2018年の初めごろに、かんぽ生命が強引な勧誘から、顧客に不利な契約を結んでいるというニュースが流れだしましたが、当初かんぽ生命はニュースの内容を否定していました。 ところが、自社調査をした結果、確かに不正が行われていた事実が明らかとなり、芋づる式に次々と新しい事実が発覚していきました。 8月に入り、かんぽ生命も事態の収束に動きだします。 過酷だった営業ノルマ制度を廃止し、10月からは保険に新しい制度を導入して、二重払いや無保険状態を防ぐシステムに切り替えようとしています。 また、二重払いの返却や保険の復元などを順次行っていくと発表があります。 かんぽ生命に加入している方は焦らずに行動しましょう これだけ広く行われていた不正だけに、該当する方や心当たりのある方は多いかもしれません。 もし、自分の保険や過去の保険に気になるポイントがるようでしたら、焦らずに行動しましょう。 現在、コールセンターは電話が繋がりにくい状態となっており、窓口のような現場では対応できない状況となっています。 かんぽ生命では8月5日より、書面で契約調査のアンケートが始まっています。 遅くとも9月中旬までにはアンケートを配布し終え、収集した結果を元に補償内容や手続きを決定する流れとなっています。 ここで注意しないといけないのは、焦ってかんぽ生命の保険を解約しない事です。 仮に、調査が終了する前に保険を解約してしまうと、自由意思で解約したとみなされ、補償の対象外になる恐れがあります。 また、かんぽ生命の不正に絡めた詐欺事件に関する相談が警察の方に寄せられています。 かんぽ生命の名前を騙り、契約確認のための手数料を要求したり、キャッシュカードを預かろうとするケースが予想されます。 かんぽ生命によれば、この様なことを郵便局社員はしないとのことなので、不審だと思いましたらすぐに警察へ連絡しましょう。 まとめ 以上が、かんぽ生命の不正に関する解説になります。 かんぽ生命の不正は根が深く、全国規模に及んでいます。 もし、かんぽ生命の保険にひとつでも加入しているなら、自分の保険がどうなっているのかきちんと確認しましょう。 More reading• リセッション入りと下落相場になった場合に検討したい米国株取引戦略とCFD• FIREムーブメントと生涯現役。 日本で流行するのは?• 【米国株動向】ウーバー、この4カ月で約100億ドル調達したがまだ足りず• 【米国株動向】電子署名のドキュサイン、決算発表後に株価急騰• スマホ決済の補償はどうなっているのか?スマホ決済の被害例も解説 記事は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、投資家に対する投資アドバイスではありません。 Copyright The Motley Fool Japan 2019.

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