ブレーキ ホールド。 「アイドリングストップ」&「ブレーキホールド」をなんとかしたい貴方へ

DM系CX

ブレーキ ホールド

これは新型アルファードを購入する時に期待していた機能で、レクサスNXにも装備されています。 電子制御パーキングブレーキのクルマには全て?付いている機能だと思います。 以前は高級車にのみ備わっていた機能ですが、だんだんと普及してきました。 最近出た車だと、マツダCX-5とか、ホンダヴェゼルにも付いていますね。 このボタンを押すとオートブレーキホールド機能が作動するようになります。 ボタンを押すとブレーキがかかるわけではありません。 オートブレーキホールド機能が作動している間は、信号待ちなどで停止したときに自動的にブレーキがかかった状態が保持されるのです。 発進したいときはアクセルを踏めばブレーキは解除されます。 オートブレーキホールド機能がオンの時は、メーターパネルの写真に示した赤い矢印のところにある緑のランプが点灯します。 オートブレーキホールド機能によってブレーキがかかった状態が保持されているときは、その下のオレンジ色のランプが点灯します。 ですので、この写真は交差点の信号が赤で停止し、オートブレーキホールドで止まっているときに撮影したものです。 アイドリングストップ機能により、エンジンも止まって、足をブレーキはら話していても止まっているので信号待ちではものすごく快適でらくちんです。 電子制御パーキングブレーキなしのクルマにはもう乗りたくないかもしれません。。。 私はそのようなことにまだなったことがないですが、急な坂道だとオートブレーキホールでは停止し続けられない場合もあると車の説明書には書いてあったので、坂道で停止するときは注意が必要です。 自動ブレーキなどいろんな電子制御が組み込まれてもやっぱり過信は禁物ですね。 あくまでも補助的なものとしてとらえるべきです。 ひとつ、このブレーキホールド機能で不便だなと感じたのは、エンジンを掛けるたびにセンターコンソールにあるブレーキホールボタンを押さないといけないところです。 そして、このボタンはドアが開いていたり、シートベルトをしていないと作動しません。 ホンダのヴェゼルのウェブサイトにも同じような説明が書いてあるので、安全面で何か理由があるのでしょうね。 ちょっと気になったのでトヨタのお客様相談センターに電話してたずねてみたところ、オートブレーキが作動してはいけない状況の時にはボタンを押しても作動しないような設定になっているとのことでした。 アルファード・ヴェルファイアの中古車を探すなら・・・• 30系新型アルファード・ヴェルファイアの新車はこちらで無料見積りを取ってみましょう•

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電動パーキングブレーキ(ブレーキホールド?)は重要な機能でしょうか

ブレーキ ホールド

こんにちは、月並男です。 今回は、使えば使うほど、便利さが増してきた オートブレーキホールド機能について紹介します。 オートブレーキホールド機能? この機能はパーキングブレーキに関する機能で、セレナを買って初めて聞きました。 というか、 プロパイロット機能を紹介した時の、セーフティパックBに勝手に入っていたので、納車の時まで知りませんでした汗 足をスカッとしてしまう この機能がついていることにより、パーキングブレーキが左手のレバーでもなく、足元のものでもなく、写真のようになっています。 2つボタンがあるのですが、上のボタンを押すとパーキングブレーキが解除され、指を引っ掛けて手前に引くと設定されます。 それまで、足元で設定していた私にしてみれば、毎回スタートする時に足をスカッと空踏みしてしまいます笑。 誰も見ていないのに結構恥ずかしいです。 便利なヤツ そして、とても重要なのが、下半分の「HOLD」って書いてあるボタンが チョー便利です。 これが活躍するのが、 信号等で停車した時 です。 このボタンを押してオレンジのライトが付いている間は、 ブレーキを踏んで停車すると、ブレーキがホールドされます(?) うまく説明できないのですが、 今までの車だと、 停車して、ブレーキペダルをはなす場合、 ギアをニュートラルに入れて、 パーキングブレーキをかける作業が必要だったのですが、 それが無くなると言えばよいのでしょうか。 具体的に… 写真の状態で設定完了です。 エンジンスタート時には、未設定です。 ディスプレイにはこのように表示されます。 右上の白い表示がそれです。 そして、赤信号などで停車すると以下のように変化します。 ブレブレですみません汗。 白い表示が緑色になりました。 こうなると、ブレーキペダルを踏まなくても停車状態がキープされます。 後ろの子どもの相手をしようが、アクセルを踏むまで解除されません。 アイドリングストップとの相性バツグン! この機能の良さが強く感じられたのが、 アイドリングストップしている時です。 停車時にブレーキを踏み、さらに踏み込むとアイドリングストップが始まります。 私の知っている車だとブレーキをはなすとアイドリングストップか解除されていました。 しかし、オートブレーキホールド機能が設定されている時には、ブレーキペダルをはなしても解除されません。 ペダルを緩めてしまい、意図していないのにアイドリングストップが解除されるということがありません。 私は、代車等でアイドリングストップ搭載車に乗ったときは、 アイドリングストップに感動しました。 どうということはないのですが、使えば使うほどに今回の機能がついていて、よかったと思っています。 解除するには… アイドリングストップと、パーキングブレーキを解除するにはどちらもアクセルを踏めばよいのです。 ここでもうまくできていると感じるのは、少しアクセルを踏むとアイドリングストップが解除され、さらに踏み込むとパーキングブレーキが解除されるという、2段階の設定になっているということです。 これによって、信号が青に変わる前にエンジンスタートし、変わる直前にパーキングブレーキを解除し、青に変わったら前進するということが、アクセルペダル1つで調節できます。 最初は結構気を使ったのですが、慣れてくると足の感覚でどうにでもなるものですね。 非常に便利です! 最近の車には大体ついているのでしょうか? セーフティパックBをつけたら勝手に装備されていたので、つけていなかったらと思うと、かなりほっとします。 デメリットも… ほめちぎっているこの機能ですが、使っているときにイラッとするポイントがあります。 それはバックでの駐車の時です。 私はバックでの駐車の時は、セレナが大きいこともあり、かなりゆっくり進めていきます。 ブレーキを踏みながらの駐車になるのですが、軽い上り坂などでは、軽くブレーキを踏んだだけで停車してしまいます。 この時に、勝手にオートブレーキホールド機能が作動します。 そうするとブレーキをはなしてもクリープで動き始める、 ということがなくなります。 微調整ができなくなるのです。 そして、アクセルを踏むと急発進し、またブレーキを踏む。 悪循環が始まります。 かなりイライラします。 対策として、そうなりそうだったら、すぐに機能を解除するしかありません。 バックの時は、勝手にその機能が解除されればいいのに、と思っています。 ただ、便利な機能は、人間の使いようだと思っているので、もっと上手に使えるように訓練が必要だと感じています。 追記 3年後の12月、マイナーチェンジ後のセレナに乗り換えました。 ぜひ、そちらも併せてご覧ください!•

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【通販モノタロウ】

ブレーキ ホールド

最近、電動パーキングブレーキを装備したクルマが増えている。 この電動パーキングブレーキには、ブレーキペダルから足を離しても停止し続けてくれる「オートブレーキホールド」機能が備わっていることが多く、信号待ちなどの際にはとても便利な機能。 とはいえ、ブレーキペダルから自ら足を放す、という行為は、かなり勇気が必要なため、あまり使ったことがない、という方が多いようだ。 しかし、一度でも体験すればこの機能のありがたみを感じあるはずだ。 本企画では、オートブレーキホールド機能とはどんな機能なのか、何かの拍子にクルマが動き出してしまったりしないのか、といった疑問について、自動車メーカーで新車開発エンジニアをしていた自動車ジャーナリストの吉川賢一氏が解説する。 文/吉川賢一 写真/ベストカーWeb編集部 ホンダ Adobe Stock こちらは手動式パーキングブレーキ。 今後なくなっていくだろう そもそも電動パーキングブレーキ(以下EPB)とは、従来の手引き式のサイドブレーキや足踏み式のサイドブレーキの代わりとなるもので、指先の操作でパーキングブレーキの「作動と解除」が行うことができる装備だ。 EPBは、車速やシフトノブ位置、シートベルトの状態といった情報を通信して、動作を決定している。 最近では、Dレンジでアクセルを踏むと自動的にEPBを解除したり、エンジンオフでEPBが自動的にかかるクルマも増えてきた。 そのEPBのシステムを利用して、信号待ちの間などの停止中にブレーキペダルから足を離しても、そのまま停止し続けてくれるのが、「オートブレーキホールド機能」だ。 オートブレーキホールドにはうっかりミスはないのか? メーター上にオートブレーキホールド状態になっているか表示される(写真はN-WGN)。 オートブレーキホールド機能は、ホールド状態時にシートベルトを外すと強制的にパーキングブレーキが作動する制御が入っているので、うっかりクルマから降りてしまうことを防いでくれる。 もちろんノロノロ動く渋滞ではこの機能のスイッチは入れず、従来通りブレーキを調整しながら運転した方が楽ではある オートブレーキホールドに対して疑念をもっている方の多くは、「勝手に解除されてしまわないか?」という点を気にされていることだろう。 自動車メーカーは、ユーザーが間違えそうなあらゆるパターンを想定し、ミスが起きないよう、念入りにオートブレーキホールドのロジック設計をしている。 作動条件は、メーカーごとに「オートブレーキホールドの使い方」といった名前で、マニュアルに記載されている。 日産自動車のホームページにある、オートブレーキホールドの説明は以下のようになっている。 ・運転席シートベルトを着用している ・電動パーキングブレーキが解除されている ・セレクトレバーがP位置以外にある ・急な坂道の途中に停車していない ・アイドリングストップ機能が作動していない オートブレーキホールド機能が待機状態のとき、ブレーキペダルを踏んで車両を停止させると、オートブレーキホールド機能によって、自動的にブレーキ力が保持される。 ブレーキ力が保持されているときは、メーター内のオートブレーキホールド表示灯が緑色に点灯する。 ブレーキ力の保持が解除されると、メーター内のオートブレーキホールド表示灯が白色に点灯し、待機状態に戻る。 と、いう日産のオートブレーキホールドの説明だったが、理解していただけただろうか? メーカーごとに記述方法の違いは若干あるが、どのメーカーも、これに似た作動ロジックだと考えてもらえばいい。 また、この厳しい条件を、一つでも外れると作動しない(待機状態にならない)、ということでもある。 このように、メーカー側はオートブレーキホールドを仕掛けるタイミングを厳密に決めている。 よって、ブレーキに故障が生じていたり、何かしらのトラブルが起きていない限り、勝手にオートブレーキホールドが解除されてしまうことはない。 ところで、HOLDスイッチはいつ使うの? 停車中にブレーキペダルから足を離しても、停車状態とアイドリングストップが続く。 足が疲れにくく、気持ちにもゆとりがもて、さらに低燃費。 アクセルを踏めば自動解除され、再発進できる(写真はN-WGN) EPBを搭載するクルマのほとんどに「HOLD」スイッチが搭載されている。 これは、オートブレーキホールドのON/OFFを切り替えるスイッチだ。 「そんなに便利ならば、オートブレーキホールドは常時ONでよいではないか?」と思うかもしれない。 しかし、オートブレーキホールドがかかっていると、面倒になるシーンが稀にある。 それは、「クリープ走行が必要なとき」である。 例えば、交差点内で右折待ちをしているとき、クリープ走行をしてソロリソロリと前走車へついていきたい場合がある。 その時、車両が停止するたびにブレーキホールドが入ってしまうと、再発進までにわずかだが、出遅れてしまうことがある。 同様にアイドリングストップ機構も煩わしいシステムだが、あちらはブレーキから足を離したり、ステリングを少し動かすとエンジンが再始動するので、発進のための準備ができる。 しかしオートブレーキホールドだと、アクセルペダルの操作をしない限り、ブレーキホールドの解除ができない。 筆者も、大きな交差点での右折待ちの際には、極力クルマを止めないようにクリープ走行を維持して進むか、ブレーキホールドを一旦解除するかを、必ずしている。 オートブレーキホールドは、渋滞中、よそ見をしている間にクルマが勝手に進んでいってしまわない、という便利な機能である一方、その特徴をよく理解して使用しなければ、「前に進みたいのに進めない」となり、アクセル操作が粗くなって、周囲のクルマに迷惑をかけてしまいかねない。 各メーカーのオートブレーキホールド機能搭載の車種は? カローラスポーツのiMTにもオートブレーキホールド機能が付いていて非常に便利 2020年3月時点で、オートブレーキホールドを装着している車種一覧を画像ギャラリーにまとめたので見てほしい。 ブレーキホールドがあるメーカーの代表的なモデルをあげると、カローラ、RAV4、フィット、N-WGN、デイズ、ルークス、CX-30、マツダ3、アウトランダー、デリカD:5、レヴォーグ、フォレスターなど約50車種。 手引き式や足踏み式のパーキングブレーキと比べて、オートブレーキホールドとセットとなるEPBのコストは高く、ミドルクラス以上のクルマからの採用となっていたが、昨今、N-WGNやデイズといった軽自動車にも採用され始めている。 グレードによってパーキングブレーキのシステムが使い分けられており、全車標準採用ではなかったりもするが、凄い時代になったものだ。 まとめ オートブレーキホールドはとても便利な装置だが、過信は禁物だ。 筆者も、音やブレーキペダルの重さなど、ブレーキホールドがかかった合図を確認したうえで、そっと足を上げるようにしている。 ブレーキホールドのシステムを信頼しているが、使い方を十分にわかったうえで、上手に使えるようになることが必要だ。 使ってみないことには、そのありがたみは伝わらない。 もしあなたのクルマに装備されていたら、ぜひともチャレンジしてみてもらいたい。

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