パーフェクト ブルー 考察。 パーフェクト・ブルー

【徹底考察】アニメ映画『PERFECT BLUE パーフェクト ブルー』(1998)のタイトル・ラストの意味・海外の反応を解説!

パーフェクト ブルー 考察

今敏監督が大好きですので、 幾度か観ましたので考えを・・・(あくまでも見解ですが(汗)) 主人公は女優になる「自分」へ疑問を抱いております・・・。 新グループ結成(2人組)の100位以内のオリコン初登場に一層の疑問・不安感を抱きます。 アイドルから過度な「転身」を遂げた(レイプシーン・裸写真集等)主人公の心は、 現代で言う『情緒不安定』へと・・・・・。 主人公の上京時代(レッスン)時代から知っているマネージャーは、 主人公への「将来性・夢・希望」を抱きます。 ((アイドルとしての。 いわば「純粋」かな。 幾度かマネージャーが主人公への家に来ておりますが、 その時点で主人公の「こころ」は崩壊寸前です。 (ケーキシーンかな) その際にいくらでも「主人公のこころ崩壊」を利用し、 何でも出来ると思います。 ((眠っている間にクローゼットに制服を入れる等 ストーカーから引き裂かれた洋服は「現実」かと。 しかし殺したのは「マネージャー」でしょぅ・・・。 ((裂かれた洋服に血が付いていない)) ストーカーを殺す描写は主人公の幻想(恐怖心あまりの妄想かな)では!!? 後半は妄想・幻想ではなく『現実』です。 ただ、「主人公」視点なので分かりづらかった・・・です(^m^;) 結末をご覧の通り、 マネージャーは『精神疾患患者』と言うことで入院しております。 (無罪になったのでしょう。 ) 主人公の最後の言葉。 「わたしは私。 克服したのかな・・・。 支離滅裂で本当にごめんなさい(m__m).

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「PERFECT BLUE パーフェクト ブルー」

パーフェクト ブルー 考察

必要アクション No. Phase1は物理攻撃を反射してきます。 初手のアイススパイクの詠唱が終わるまでは物理攻撃が入りますので、初手にジャスティスキックを入れます。 その後1手だけ物理攻撃を入れることができますが「とぎたて」だけはNGです。 青魔法でも「とぎたて」だけは特殊で、使用するとその後勝手にAAが発動する(反射されてノーダメ認定されない)ようになってしまいます。 Phase2は魔法反射となります。 途中に出してくるブレージングアンゴンは威力220の攻撃で1撃ですのでさっさと片付けてしまいましょう。 (ただし炎属性の攻撃はダメージが通らないので注意です) それさえ終わってしまえばあとはAoEと氷結・雷電の咆哮を避けるだけのゲームです。 このフェーズで「とぎたて」を1回は使用します。 Phase3は月の笛+ホイッスル+ファイナルスピアを使用してささっと終わらせます。 これで開幕水鉄砲、Phase2にとぎたて、蛮神技+ファイナルスピアでアクションマスターとなります。 制限時間である7:15に関しては、今の青魔法があれば余裕で満たせるかと思います。 セルリウムブルー パーフェクトブルーの達成条件は 25. 世界一の剣士「ジークフリード」を ・スピードスター(6:30未満クリア) ・アクションマスター(火、水、風、土、雷、水、斬、突、打のすべて使用) ・ノーダメージ(自滅は可) ・PHASE3の3体の雑魚を撃破する のすべてを満たしてクリアすることです。 動画 必要アクション No. それ以降は「とぎたて」「ファイアアンゴン」「アビサルトランスフィクション」等で削ります。 (とぎたては斬属性を満たすため必ず1回は使います) 1回目の爆弾回避後は魔法も通りますので、苦悶の歌等自由なスキルを使えます。 Phase2を素早く終わらせるために、蛮神技とジャスティスキックは最初以外使わないようにします。 序盤のサラミ+氷の組み合わせギミックが非常に面倒なので、それまでに削り切ることとします。 魔法反射はありません。 また、苦悶はDoTが完走しませんので、下記のように回しています。 Phase3 ボス本体は魔法反射、バインドとAoE技しか使用しません。 雑魚はPhase2で本来本体が使用するギミックを使ってきますので面倒です。 ですので湧いたらさっさと倒してしまいます。 雑魚が湧くときはボスが真ん中に行きますので、そのタイミングで怒髪天をして雑魚をすぐ倒す準備をしておきます。 1体目 氷弱点 は開幕の魔法反射付与後になります。 中央北よりで待機して怒髪天+氷結、その後中央で2回の氷結で倒せます。 DHクリ運がよければ動画のように2発で倒せちゃいます。 なお、まだボスに 魔法反射が残っていますので、その後ボスに魔法技を使用しないよう注意してください。 2体目 風弱点 はバインド技の回避後となります。 こちらは怒髪天+ソニックブーム 風 と残り2発で倒れます(乱数によってはもう1発いるかも…) この時はボスに魔法反射はありません。 3体目 火弱点 は2回目の魔法反射付与後になります。 あとは 月の笛の残り時間でボスに物理攻撃をぶち込んでENDです。

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アニメ映画『パーフェクトブルー』がもっと楽しめる6のこと

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アイドルグループで活動していた未麻はある日、コンサート中に脱退を発表し、ファンたちをがっかりさせる。 アイドルを辞めた未麻の次の目標は女優として認められることだった。 特に未麻の事務所は女優として彼女を売り出すことに積極的になり、過激なシーンのある役を未麻に取ってくる。 ドラマの中でレイプシーンを演じた未麻はそれまでの純情なイメージを一新し、話題を呼んだが、同時に彼女は自分を見失いつつあった。 自分が誰であるのか、何をしているのか、自分の意思はどこにあるのか分からなくなり、精神的に追い込まれていく。 そんな中で幻覚が見え始め、アイドル時代の清純だった自分が現れるようになる。 また、何者かが未麻を装ってブログを運営し、未麻の日常を詳細につづるなど、ますます未麻は自分の存在が分からなくなっていく。 そしてあろうことか、未麻の周りでは次々と残虐な殺人事件が起こっていく。 一体、犯人は誰なのか。 パーフェクトブルーのキャスト• 岩男潤子• 松本梨香• 辻親八• 大倉正章• 秋元羊介• 塩屋翼 パーフェクトブルーの感想と評価 読者さんのリクエストです。 ありがとうございます。 今敏監督による、カルト的なファンを多く持つホラーアニメ。 精神的に追い詰められ、自分のアイデンティティを見失っていくヒロインと彼女の周囲で起きる不審な出来事の数々を追っていく、虚構と現実が交差するストーリーです。 結論からいうと、ものすごくつまらないし、プロットも演出もよくある使い古されたものです。 現実だと思ってたことが夢だった。 実際に起こったと思ったことが妄想だった。 悲惨な出来事がドラマだった。 永遠にこの繰り返しです。 その中でヒロインが何が現実か、なにが虚構か分からなくなっていく、というストーリーになっているんだけど、見ているこっちからすると、あのパターンを二回以上やられると、どうでもよくなってくるんだよね。 どうせまた夢オチなんでしょ? 妄想なんでしょ?って思っては貴重な時間を無駄にされた感じがするんですよ。 こういう自己満映画嫌いだわー。 製作側が「どうだ、複雑だろう?」とかドヤ顔しそうだもん。 例えるなら「」や「バタフライ・エフェクト」や「」と同レベルのしつこさがありますよね。 何度同じことやるんだよって。 ラストのオチとして妄想だった、夢だった、というのはまだいいんですよ。 でもそれがストーリーの軸になってくると、話は別ですね。 この手の映画ってものすごく巧妙にできているようでいて、実はかなりのご都合主義で成り立っていて、現実と虚構を織り交ぜることで、辻褄を合わせることから逃げてるふしがあるでしょ。 だって「このシーンもあのシーンも本当は現実じゃないかもしれない」とか言い出したら、なんでもありになっちゃうじゃん。 突き詰めていったら、そもそも私たちが住むこの世界は現実なんだろうか、みたいな哲学的な話になってきちゃって、寒いんですよ。 どうでもいいけど、なんであんなに凶悪な殺人事件が起こってるのに警察は何もしないんですか。 警察どころか、被害者や関係者も何も対処しようとしないし、人が殺されてるのにドラマは打ち切りにもならず、続行って。 一つ一つのエピソードがもれなく雑ですよね。 真犯人のオチもしょうもなかったしね。 あんなレベルの病人が普通に仕事できるわけねえだろうよ。 都合のいいときだけ二重人格ってなんだよ。 この映画って結局、現実と妄想の重ね技を抜いたら、なにも残らないでしょ? なにか見所あります? レイプシーン? バイオレンス? たかが知れてるでしょ。 絵はしょぼいし、世にも奇妙な物語をアニメ化したみたいなTV番組のクオリティーですよね。 ただ、いかにも一部の深読みバカたちが熱狂を覚えそうな映画であることは分かります。 現実、妄想。 意識、無意識みたいな設定の映画って必ず視聴者が拡大解釈してくれるようになっているんですよ。 やれ、鏡の本当の意味はどうだとか、やれ、橋にはこの世とあの世のを結ぶ役割があってとか、どんどん話を膨らませて、盛ってくれるから、作り手側からしたら、してやったりだと思いますよ。 「アイドルたちが使っているあのマイクは、実はペニスを象徴しているんだ。 あれは潜在的に彼女たちが抱く男性への怒りを表してるんだよ。 だから力強くギュッと握ってただろ?」とか言い出す奴いそうだもん。

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