即パット 忘れた。 A

IPAT(即PAT)で出金指示し忘れた時の出金時間確認方法

即パット 忘れた

2013年7月26日より、即PAT対応ネット銀行に、 住信SBIネット銀行が加わりました。 それに伴い、JRAのIPAT(A-PAT、即PAT)申込画面がリニューアル。 、住信SBIネット銀行を新規開設したので、 今回は、住信SBIネット銀行を利用して、 即PATの申し込み手続きを説明していきます。 なお、即PAT申し込みは、 中央競馬の馬券発売時間帯にしか申し込みが出来ないため、 金曜の18:30から同週の最終レース終了時刻までに済ませましょう。 『即PAT』の登録 JRAの。 メニューの「電話・インターネット投票」から 「即PAT」を選択 「即PATのお申し込みはこちらから」をクリック。 利用する銀行を選択します。 今回は住信SBIネット銀行を選びます。 規約を読んで「同意する」をクリック。 会員情報と登録口座情報を入力。 住信SBIネット銀行で設定した「ユーザーネーム」と 「WEBログインパスワード」を入力 口座振替規定を読んで「同意する」 契約者情報を確認して、 住信SBIネット銀行で設定した「WEB取引パスワード」を入力し「確定」 会員情報を入力していきます。 暗証番号はメモしておきましょう。 加入者情報に間違いが無ければ「お申込み」 これで即PATの申し込みは完了です。 加入者番号、P-ARS番号、INET-IDは 先ほどの暗証番号同様、メモするか、この画面を印刷して、 大切に保管しましょう。 『Club A-PAT』の登録 引き続き、『Club A-PAT』の登録が可能です。 『Club A-PAT』とはJRAから提供されるキャンペーンなどに 参加できるサービスですが、特に登録の必要はありませんし、 後日登録もできますので、必要になれば登録すればいいと思います。 規約を読んで「会員規約に同意して登録する」 Club A-PATコードを自由に入力します。 もちろんメモなどに残しておきましょう。 メールアドレスの入力。 メール配信は任意です。 特に必要はないかと思いますが、 キャンペーン情報などはメールで確認した方が早いので、 必要ならば「配信を希望する」にしておきましょう。 仮登録が完了しました。 登録したメールアドレスに上のようなメールが届きます。 メール本文内のURLをクリックすれば登録完了です。 関連記事•

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即パット 忘れた

Q 即PATの出金処理について、JRAの即PATのQ&Aで、いまいち理解できない部分がありますので教えてください。 「払戻金や返還金は次回以降の馬券購入資金に繰り入れられますので、馬券の購入ごとに入金処理をおこなう必要はありません。 」 「ご利用のネット銀行の提携ATMから馬券購入資金の残高や払戻金等を引き出すには、それらをJRAの電話・インターネット投票システムからご利用のネット銀行口座に振替える処理が必要となります(これを「出金処理」と呼びます)。 出金処理は競馬開催終了後(通常日曜日夜間を予定)に自動的におこなわれます。 ただし、競馬開催終了前に提携ATMからの引き出しを希望される場合は、会員ご自身で出金処理をおこなうこともできます。 」 この文章で、 1 払戻金や返還金は次回以降の馬券購入資金に繰り入れられます 2 馬券購入資金の残高や払戻金等を引き出すには、それらをJRAの電話・インターネット投票システムからご利用のネット銀行口座に振替える処理が必要となります 3 出金処理は競馬開催終了後(通常日曜日夜間を予定)に自動的におこなわれます 1 と 2 は内容の意味が繋がるのですが、 3 の「自動的におこなわれます」が 1 と 2 に内容が繋がりません(理解できません) イーバンクで即PATご利用の方がいましたらよろしくお願いします。 即PATの出金処理について、JRAの即PATのQ&Aで、いまいち理解できない部分がありますので教えてください。 「払戻金や返還金は次回以降の馬券購入資金に繰り入れられますので、馬券の購入ごとに入金処理をおこなう必要はありません。 」 「ご利用のネット銀行の提携ATMから馬券購入資金の残高や払戻金等を引き出すには、それらをJRAの電話・インターネット投票システムからご利用のネット銀行口座に振替える処理が必要となります(これを「出金処理」と呼びます)。 出金処理は競馬開催終了後(通... A ベストアンサー 具体例で言うと、こんな感じですかね。 銀行口座の残高1000円の状態で全額入金指示して全額投票券を購入し、それ が的中して10000円の払い戻しがあったとします。 この10000円で次のレース以降の投票券を購入することはできますが、この 時点ではまだ銀行口座の残高は0ですので、現金を引き出すことはできません。 このまま放置しておくと、この10000円は、自動的に日曜の夜に銀行口座に 移り、現金引き出しが可能になります。 Q 現在A-PATを利用しています。 銀行口座はりそな銀行です。 りそなは利便性が悪いのと土日に入出金が出来ないので「即PAT」で新たに契約 したいのですが、前の契約はそのままにしておいても構わないのでしょうか? それとも一度解約の必要があるのですか? 新たに契約するのはジャパンネットバンクを利用するつもりですが、JNBは数年前から ヤフオク等で利用する為に、口座を開設しています。 「即PAT」で契約する為に新たにJNBの口座を開設する必要は無いですよね? 今の契約をそのままに銀行口座のみの変更手続きをすればすむ話なのかもしれませんが、 出来れば「即PAT」でJNBの口座を通じてこの週末に利用したいもので・・・ 御存知の方、宜しくお願いします。 jra. jra. jra. html その口座を他に利用しないのなら放っておいても構わないかと思います。 (2年後に自動解約) 他に利用されるなら週末ロックとかあるので口座の使い勝手が悪いです。 解約なされた方がよろしいかと思います。 jra. html ジャパンネット銀行はA-PATの対象銀行ではないので、 現契約での口座変更はできません。 jra. jra. jra. html その口座を他に利用しないのなら放っておいても構わないかと思いま... Q 現在、A-PATで中央競馬を楽しんでいます。 A-PATの銀行として三菱東京UFJ銀行を使用していましたが、この度、ジャパンネット銀行を開設したのでA-PATから即PATに切り替えようと思います。 その時に必要な手続きとしてA-PATの使用では銀行の変更ができないのでA-PATの解約手続きをして即PATの申し込みをすればいいのは分かるのですが、A-PAT使用時に利用していた三菱東京UFJ銀行の口座の解約手続きって別途銀行に出向いて解約手続きしないといけないのですか?それともA-PAT解約時点で三菱東京UFJ銀行の解約が完了するのですか?手元にある通帳には「JRA投票専用口座(ロック)」って書いてあります。 A ベストアンサー 即PATユーザです。 まず勘違いしてる方も多いのですが、申込みに抽選があるのは「A-PAT」です。 一度単語を整理しましょう。 【A-PAT】 従来の電話投票のサービス名です。 (要抽選) 以下の方式にて馬券購入が可能です。 ・I-PAT方式(インターネット) ・ARS方式(電話) ・PAT方式(パソコン専用ソフト、専用端末) 【即PAT】 ジャパンネットバンクの口座を持っている人が利用できる電話投票サービス名です。 以下の方式にて馬券購入が可能です。 ・I-PAT方式(インターネット) つまりA-PATでも即PATでもI-PATは利用できます。 即PATの手数料は無料です。 競馬用口座への入金手数料も無料ですが、1日に入金を3回以上すると、3回目から1回につき15円の手数料がかかります。 また節(土日)が終わると自動的に残額はジャパンネットバンクの口座に振り込まれます。 (手数料無料) ただしジャパンネットバンクの口座を開設することから、銀行の口座手数料が必要となります。 (月額105円) なお口座維持手数料は一定の条件を満たせば無料となります。 (月平均10万円以上預金しておく/月に2回以上振込みがある/キャッシング機能付きのキャッシュカードを作る等) ということで基本的に手数料はかかりません。 ジャパンネットバンクの口座維持手数料についてはキャッシング機能付きのキャッシュカードを申し込めば無料(キャッシングを使わんなくても良い)ですし、それが嫌なら月に2回競馬用口座にお金を移し、ジャパンネットバンクの口座に振り込んであげればよいでしょう。 即PATユーザです。 まず勘違いしてる方も多いのですが、申込みに抽選があるのは「A-PAT」です。 一度単語を整理しましょう。 【A-PAT】 従来の電話投票のサービス名です。 (要抽選) 以下の方式にて馬券購入が可能です。 ・I-PAT方式(インターネット) ・ARS方式(電話) ・PAT方式(パソコン専用ソフト、専用端末) 【即PAT】 ジャパンネットバンクの口座を持っている人が利用できる電話投票サービス名です。 以下の方式にて馬券購入が可能です。 ・I-PAT... A ベストアンサー 既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。 長いですので覚悟してください。 全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。 犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。 これを捜査と言います。 被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。 それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。 ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。 入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。 この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。 「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。 具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。 この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。 しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。 これが「勾留」です。 勾留は最大10日間身柄を拘束できます。 なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。 ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。 ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。 そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。 これを「検察官送致、略して送検」と言います。 無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。 検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。 このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。 これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。 ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。 さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。 全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。 身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。 と言うか、身柄を拘束していないのでできません。 たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。 しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。 これを「書類送検」と呼んでいます。 書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。 正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。 つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。 と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。 というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。 まとめれば、 1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。 2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。 3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。 4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。 5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。 ということです。 そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。 身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。 しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。 既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。 なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。 例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。 ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。 そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。 もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。 ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。 ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。 しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。 その後どうなるかはその後の話です。 無論、逮捕だけでも前科は付きません。 逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。 ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。 既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。 長いですので覚悟してください。 全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。 犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機... Q JRAの電話投票に父が加入していたのですが、体調を崩してしばらく投票をしていなかったら、 2年が過ぎてしまい、権利がなくなってしまいました。 JRAのHPを調べてみたら、「2年過ぎたら加入者に通知することなく契約を解除する」と書かれていました。 加入していたのはP-ARSです。 契約が解除されてしまったので、銀行口座を解約しに行こうと思うのですが、 「契約したときに、口座に10万円入れた」と父が言っています。 たぶん補償金のようなものだと思うのですが、それも銀行で解約手続きをしたときに一緒に返してもらえるのでしょうか? 解除されたので10万円も返ってこないとなると、ショックだと思います。 手続きの仕方がわかる方、いらっしゃったらよろしくお願いします。 A ベストアンサー 昔のARS 担保式 の話ですよね。 加入時に担保として10万円 または20万円または30万円 の 定期預金をして預金証書をJRAが預かるかたちになります。 おっしゃるように 「二年間を通じて電話投票の申込みがなかったとき」 には加入者に通知することなく契約解除となります。 加入者申し出解約でも自動解約でも、 定期預金証書は解約時に自動的に加入者に送付されるはずです。 すでに解約になっているのなら通常なら 定期預金証書が送付されてきているのではないでしょうか。 ただし、引越して住所変更をJRAに届け出てないなどがあると やっかいなことになるようです。 送付して届かない場合などは「3年間の保管後に廃棄」 なんてことになるのかな。 jra. jra. html ARSについてはあまり詳しい方はおられないと思うので JRAに聞いたほうがよろしいかと思います。 jra. html 昔のARS 担保式 の話ですよね。 加入時に担保として10万円 または20万円または30万円 の 定期預金をして預金証書をJRAが預かるかたちになります。 おっしゃるように 「二年間を通じて電話投票の申込みがなかったとき」 には加入者に通知することなく契約解除となります。 加入者申し出解約でも自動解約でも、 定期預金証書は解約時に自動的に加入者に送付されるはずです。 すでに解約になっているのなら通常なら 定期預金証書が送付されてきているのではないでしょうか。 ただし、引越して住所変更をJRAに届け出て...

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即パット 忘れた

即PAT(即パット)をご存知でしょうか。 即PATとは インターネットを介して馬券を購入できるサービスです。 名前は聞いたことあるけど、 実際どういったものか分からないという方は意外に多いんじゃないでしょうか。 当記事では即PATに興味があるものの、メリットや登録方法などがわからない方のために 即PATがどういうものか、即PATに登録するメリットを説明したうえで 実際に登録、馬券を購入する際の一連の流れについて説明します。 即PATとは? 即PATとはインターネットを利用して 中央競馬、地方競馬、また海外競馬の馬券を購入したり、馬柱を閲覧、レースの結果を見ることができるサービスです。 即PATの4つのメリット 即PATの4つのメリットをご紹介します。 インターネットで馬券を購入できる 1つ目のポイントとしてはやはり インターネット上で馬券を購入できる点です。 即PATでは 馬柱やレース結果を見ることも可能ですが、これに関しては新聞やインターネットで情報を入手することも可能です。 即PATならではの特徴はインターネット上で馬券を購入することができることでしょう。 即PATのサービスが開始される以前は、 最寄りの競馬場、もしくは 場外馬券売り場まで足を運んで馬券を購入しなくてはなりませんでしたが、即PATが誕生してからは パソコンやスマートフォンで馬券を購入することができるようになり、インターネット環境が整っている場所であれば 全国どこにいても馬券が購入できるようになりました。 現在では 馬券の売上のおよそ7割がインターネット上で購入した馬券となっています。 いかに多くの方がインターネットで馬券を購入しているかが分かります。 最新のオッズが確認できる 2つ目のポイントは リアルタイムで最新のオッズを見ながら馬券を購入できるのことでしょう。 オッズは 1分ごとに更新されるため、常に最新のオッズを確認できるのは紙の媒体にはない特徴です。 レース開始ぎりぎりまでオッズを確認できるため、多点買いで購入する際に買い目や金額を調整することで トリガミの可能性を抑えることができます。 また、最新オッズが確認できるのはその日の 目標金額を設定している方にとっても朗報で、目標金額を得るために最新のオッズを見ながら 投資金額を決めることができます。 100円刻みで馬券を買うのも簡単 3つ目のポイントは馬券を購入する際、100円刻みで簡単に馬券を購入できます。 マークシートでは金額によっては100円刻みの購入は厳しいものがありました。 例えば2800円投資したい場合や11200円といった中途半端な金額を投資する際はマークシートでは何点か数字をチェックしたうえで購入する必要があります。 しかし即PATの金額入力画面は 好きな数値を入力することで馬券を購入することが可能です。 また、マークシートと違って投資金額を間違えた場合でも すぐに買い目を変更できるため気楽に投資金額を当てはめることが可能です。 レース開始1分前まで購入できる 4つ目のポイントは即PATは レース発走時刻の1分前まで購入できる点でしょう。 馬券購入の締め切り時刻は購入する場所、方法によって変わります。 例えば競馬場やウィンズではレース発走時刻の 2分前まで、電話投票(A-PAT)やJRAダイレクトでは 5分前となっています。 競馬場やウインズと比較すると1分しか差はありませんが、実際に競馬場やウインズで馬券締め切り時刻ぎりぎりで購入するとなると、多くの人が券売機に並ぶため、 列に並んでいる間に締め切られるケースも多々あります。 しかしながら即PATであれば券売機の前に並ばなくても馬券を購入できるため、 ぎりぎりまで予想しつつ馬券を購入することができるのです。 ただし、レース締切時刻直前は回線が込み合うこともあるので、即PATとはいえできるだけ余裕を持って馬券を購入しておきたいですね。 即PATとA-PATの違い 即PATと似たようなものに A-PATというものが存在します。 A-PATもパソコンやスマートフォンから馬券を購入できるサービスです。 A-PATの場合はプッシュホン電話からの購入も可能です。 ただしA-PATは登録から 利用開始までに2か月近くかかるのが欠点です。 それに対して即PATはその名の通り登録さえしてしまえば その日から馬券を購入することが可能になります。 プッシュホン投票はそこまで普及しておらず、多くの人はパソコンやスマートフォンから購入する方法で馬券を購入しています。 参考: 即PATへの登録方法、おすすめ銀行口座 即PATへの申し込みはJRAのホームページ から申し込むことが可能です。 そのために必要なものはご自身の 銀行口座です。 ただし、即PATは 指定された銀行口座でしか登録できません。 指定された銀行口座は下記のものとなります。 ・ジャパンネット銀行 ・楽天銀行 ・三井住友銀行 ・住信SBIネット銀行 ・三菱東京UFJ銀行 ・ゆうちょ銀行 ・りそな銀行 ・埼玉りそな銀行 ・じぶん銀行 上記の口座をお持ちでない方は銀行へ足を運ぶかネットで口座を開設しなくてはいけません。 即PAT用の口座を開設される場合はメリットの多い 楽天銀行での口座開設をオススメします。 楽天銀行以外の銀行口座は特に大きな差はないので楽天銀行以外で開設される場合はお好きな銀行口座で開設したらいいでしょう。 参考: 口座ごとに微妙に登録方法は変わりますが、個人情報を入力した後、ご自身の口座登録をし、最後に加入者の加入者情報を登録する流れはどの銀行でも同じです。 一連の情報を登録したらその日から馬券を購入することが可能になります。 登録できた際に表記される 「加入者番号」「P-ARS番号」「I-NET ID 暗証番号 」は 忘れずにメモしておきましょう。 まず、即PATの公式ページにアクセスします。 アクセスしたら先ほどメモした先ほど発行された 「加入者番号」「P-ARS番号」「I-NET ID 暗証番号 」を入力する画面が表示されるので番号を入力します。 無事にログイン出来たら最初に行うのは入出金メニューから お金を入金すること(入金指示)です。 即PATを利用する際のお金の流れについて説明します。 即PATの理屈は、最初に個人の銀行口座から JRAのインターネット投票システム 以下、即PATの口座と表記します にお金を移す必要があります。 そして即PATの口座に振り込んだ資金から馬券を購入することができるのです。 例えば、銀行口座に 10万円の資金が入金されている状況で、そのうちの5万円で馬券を購入したい場合は即PATの口座に 最低5万円を入金しなくてはいけません。 即PATへの入金は 原則1日2回まで無料ですが3回目以降は手数料 1回15円 がかかります。 そのため、少額を入金し続けるよりは一度にまとまった金額を入金したほうが手数料がかからずおすすめです。 馬券購入(投票)方法 次に馬券を購入する方法について説明します。 即PATでは 通常投票と オッズ投票の2つの投票方法があります。 通常投票、オッズ投票ともに最初に 開催日時と開催競馬場を選択し、次に 購入したいレースを選択します。 通常投票の場合はそのあとに 馬券種を選択して 投票したい馬を選択し、金額入力画面で 金額入力したら購入することが出来ます。 オッズ投票の場合は 開催競馬場を選択後、「式別から選択」「人気順上位から選択」「馬から選択」という項目が出てきます。 お好きなものを選択した後、出走馬名とオッズが表示される画面に飛びますので 買いたい馬を選択し、 購入金額を入力すれば購入することが出来ます。 購入したらその時点で即PAT内に入金された口座から購入した金額分だけお金が引かれます。 これで馬券の購入が完了しました。 購入後のお金の流れ(払い戻し) 無事に馬券を購入できたでしょうか。 馬券を購入したあと、購入した レースの結果次第でその後のお金の流れが変わります。 まず、購入した馬券が外れた場合、当然ですが即PATに入金したお金は引かれたままです。 次に馬券が的中した場合は払戻金額は 即PAT内の口座に振り込まれます。 例えば、即PAT内に入金した 10,000円でオッズ2倍の馬を購入したとします。 オッズ2倍の馬が入選して馬券が的中した場合、 20,000円が即PAT内の口座に振り込まれています。 その20,000円で新たに馬券を購入することもできます。 なお、払戻が受けられるタイミングはレース結果が確定してから 長くて10分くらいのラグを踏んだのちに振り込まれます。 ラグが生じるため連続してレースを購入する際は入金の際に余裕を持って入金しておくことをおすすめします。 即PATからの出金指示 即PAT内の口座から銀行口座へお金を振り込むことを出金といいます。 出金するには2つの方法があります。 一つ目は 手動で出金手続きを行う方法です。 入出金メニューから 出金指示のページにアクセスすることで即PAT内の口座を銀行口座に出金することが出来ます。 なお、出金は 即PAT内の金額全てが出金され、金額の指定ができません。 もう一つは 自動的に出金手続きを済ませる方法です。 競馬は基本的に毎週土日の2日に渡って開催されます。 日曜日の最終レースが終わった段階で即PAT内に入金された金額は自動的に銀行口座へ出金されます。 出金指示を行い忘れたとしても自動で出金されるわけです。 なお、月曜日が祝日でその週が土、日、月の3日間開催の場合は月曜日の最終レースが終わったあとに自動的に出金されます。 解約方法 登録した銀行によって微妙に変わってきますが即PATのログイン画面にアクセスし、「暗証番号変更・解約」画面にて画面の指示に従いながら解約することができます。 解約の際は即PATの暗証番号が必要になるので解約するまえに用意しておきましょう。 なお、JRAのホームページにて即PATの解約方法がまとめれているページもあります。 まとめ 以上が即PATの簡単な説明となります。 即PATは入会費、年会費が無料ながら全国どこにいても馬券が購入できる画期的なサービスです。 特に近くに競馬場やウインズがない方にとっては自宅でも馬券が購入できるため非常に便利です。 即PATの登録は指定された銀行口座をお持ちでしたら簡単に登録できます。 興味のある方は登録だけでもされてみてはいかがでしょうか。 当記事が少しでも多くの人の参考になれば幸いです。

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